• 21 Mar
    • 女性起業家セミナー③-1 ベンチャー創業時の資金調達手段

      ■創業当時は自己資金が大半   ベンチャー企業がIPOを目指すとき、どんなところから資金調達しているかというと、会社を創業したときには自己資金が大半です。 全国各地で創業セミナーなども開催されており、創業支援の助成金や補助金などを利用して起業する人もいます。   また、ユニークな商品やアイデアに対しては、クラウドファンディングも近年注目されてきました。   クラウドファンディングとは、Crowd=群衆とFunding(資金調達)を組み合わせた言葉で、インターネット上で不特定多数の人たちから資金を集めることができる仕組みです。   お笑い芸人のにしのあきひろさんは『えんとつ町のプペル』という絵本を出版するためにクラウドファンディングを利用して、6257人から4637万3152円もの資金調達に成功しました。 このとき、限定1セット41枚の絵を買ったのは、西野さんと面識がある投資家で、その価格は1000万円だったそうです。   クラウドファンディングは少しアイデアがまとまってきた「シーズステージ」と言われる創業期に向いている投資システムですが、ここでは「儲かる」とか、「リターンがある」ということ以上に「応援したい」という人たちが投資する仕組みといえます。   友人知人による資金調達は「ファミリー&フレンズ・ラウンド」と呼ばれますが、クラウドファンディングもまた、そのひとつの形態といってもいいでしょう。 このシリーズは、2016年にエンジェルスインクが開催した「女性起業家セミナー」での、 社長の時間をつくる株式会社 代表取締役 普川真如様のお話をご了解をとったうえで文章化したものです。   えんとつ町のプペル   Amazon   オルゴールワールド   Amazon      

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  • 12 Mar
    • 女性起業家セミナー②-5 B/S、P/L、C/Sの基礎

      ■B/Sを見ると会社の未来が見える   B/S、P/L、C/Sのなかで、まず、B/Sについて。   B/Sは「資産」=「資本」+「負債」で表すことができます。   「資産」は、会社が集めた資金の状態として「固定資産」(建物、機械、土地など)と「流動資産」(現金、有価証券、売掛金など)の2種類に分けられ、左側に記入します。   右側には「資本」と「負債」を記入しますが、「負債」にも「流動負債」(買掛金、短期借入金など)と「固定負債」(社債、長期借入金)の2種類があり、どちらも返済しなくてはいけない借金です。 しかし「資本」は、投資家(あるいは本人)から集めたお金と利益の総計で、返さなくてもいいお金です。「資本÷総資本」は自己資本の比率となり、これが高いほど健全な経営であると判断されます。     ■自己資本をこつこつ積み上げる中小企業VS資金調達するベンチャー起業 これは一例ですが、株主資本を50としたとき、中小企業の場合は自己資本10以外の部分を10年かけて、利益を積み重ねていくというイメージですが、ベンチャー企業の場合は40の部分を投資家から調達してしまおうという考え方です。   中小企業であれば自分で出資した内部留保のなかでの成長をするためにバランスをとった経営をしていきます。 一方、ベンチャー企業の場合、ベンチャーキャピタルやエンジェル(投資家)による資金調達を行うことで、資本政策を組立てます。   投資家から資金調達するとなれば、企業が成長するという予測をたてることが必要になります。 また、上手に資金計画を実行するためには、投資家のことも知っておく必要があります。     次回は、エンジェル投資家とベンチャー投資家について説明しましょう。   このシリーズは、2016年にエンジェルスインクが開催した「女性起業家セミナー」での、 社長の時間をつくる株式会社 代表取締役 普川真如様のお話をご了解をとったうえで文章化したものです。        

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    • 女性起業家セミナー②-4 経理の達人になる!

      ■「会計」と「経理」と「財務」の違い     小さな会社では、社長のほかに秘書兼経理の女性がいて、入出金の管理をしていたりします。あるいは、社長が自ら記帳しているかもしれません。 会計も経理も財務もいっしょになってしまっている中小企業もたくさんありますが、実はそれぞれ違いがあります。   会計・・・毎日の売り上げや支払いなど、入出金の管理をすることが「会計」です。   経理・・・会計の業務の一部として、帳簿の作成を行います。経費の清算や請求書や領収書の発行や処理なども経理の仕事です。   財務・・・資金調達や運用など、資金繰りを担当します。資金繰りは財務担当者を専任で雇う場合もありますが、小さな会社では社長が行うことも少なくありません。   英語にすると、会計や経理はアカウンティング(accounting)、財務はファイナンス(finance)と、明らかに違います。 前者が過去のデータを扱うのに対して、後者は未来のキャッシュフローを考える役目があります。 新しい事業をするために必要な資金を集めたり、運用したりする「キャッシュ」について考えるのが財務の仕事です。   そこで、さらに知っておかなくてはいけないことがB/S(Balance Seat=貸借対照表)、P/L(Profit and Loss Statement= 損益計算書、C/S(Cash Flow Statement=キャッシュフロー計算書)の3つです。
      ああ、めんどくさい。もういいや。と、いささか嫌になりますが、ここを通ることができるかできないかで未来が大きく変わります。 このシリーズは、2016年にエンジェルスインクが開催した「女性起業家セミナー」での、 社長の時間をつくる株式会社 代表取締役 普川真如様のお話をご了解をとったうえで文章化したものです。    

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    • 女性起業家セミナー②-3 貧乏な社長になってはいけない!

      ■経営者がお金持ちにならなくてはいけない理由     私が起業したとき、税理士さんから「資金不足でなくても、銀行から借り入れをしなさい」というアドバイスをいただきました。 きちんと返済をすることで銀行に信用ができて、いざというときにもお金を借りやすくなるというのです。 また、銀行にお金を借りるためには「社長の給料は高くなくてはいけない」と言われましたが、これも、将来借り入れをする際に、社長の返済能力を見られる可能性があるからです。   社長が金持ちになるということは、その会社が成長しているということの証拠でもあり、また、社員にとっても昇進や昇給の期待が高まることにつながるかもしれません。   いずれにせよ、社長がお金持ちになることは決して悪いことではないのです。 お金持ちになるということは贅沢な暮らしをすることではなく、後に続く人たちをさらに支援できるようになるということです。   もっとも、豪勢な生活やお買い物は、それらを作った人や販売している人たちを支援するということでもあるので、浪費も支援または投資といえるのかもしれませんけれど。 (魅力ある投資家についてはのちほど述べます)   ウォーレン・バフェット お金の秘密を教えよう   Amazon   このシリーズは、2016年にエンジェルスインクが開催した「女性起業家セミナー」での、 社長の時間をつくる株式会社 代表取締役 普川真如様のお話をご了解をとったうえで文章化したものです。    

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    • 女性起業家セミナー②-2 「やりたいこと」はイコール「ビジネス」になるの?

      ■女性起業家は「想い」が先立つ     私は1997年より女性起業家ネットワークを主宰しており、「女性起業家・リーダー名鑑~108人の108以上の仕事」「女性起業家・リーダー名鑑~女子力の時代を拓く」(日本地域社会研究所)などで多くの女性起業家の活動・活躍を紹介していますが、かつての女性起業家たちは「事業計画など作らずに起業した」というケースが大半でした。   拙著「ドリームプロデューサーになる!~たなぼた主義」(ひつじ書房 初版2003年)では「事業計画なんて作ってもその通りにお金がはいるわけはないし、そんな暇があったら仕事、仕事」なんて書いています。 実際、編集やマーケティングの零細企業でしたから、自転車操業で毎日が忙しいし、そもそも「下請け」ではないものの企画営業は成功しないことも多く、予定など立てようがありませんでした。   なので、その後女性の創業支援の講師などをするようになっても、「計画ばかり考えているよりも、まずはやりたいと思ったことを始めてみよう」と、身の丈でできるスモールビジネスの心得を指導してきました。   しかし、「身の丈ビジネスは中小企業であり、ベンチャーではない」ということを普川さんの講義でつきつけられました。   「やりたいことをやる」「夢を実現させる」ということは素敵なことです。 でも、ビジネスというのは、自己満足ではなくて、「誰かのために何かをすることである」と考えると、「身の丈」では多くの人たちの役に立つことはできない。   じゃあ、私は、いったい、どのくらいの規模の人の役にたてるだろうか。   それが事業計画によって表されるといってもいいでしょう。   たなぼた主義―自分のほしいものを作る、自分の夢をかなえる (W‐SOHO BOOKS)   Amazon   このシリーズは、2016年にエンジェルスインクが開催した「女性起業家セミナー」での、 社長の時間をつくる株式会社 代表取締役 普川真如様のお話をご了解をとったうえで文章化したものです。    

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    • 女性起業家セミナー②-1 「資金調達」の基本

      ■起業に必要なことは「資金調達」と「事業計画」     日本政策金融公庫総合研究所が平成27年1月に発表した資料(https://www.jfc.go.jp/n/release/pdf/topics_150121a.pdf)によると、全国の18歳から69歳までの男女のうち、起業に関心がある人は15.7%。なんと6人に1人が関心を持っているということになります。 ところが、実際に起業する人となると、わずか1.4%。 つまり、起業に関心はあるけれど、二の足を踏んでいる起業予備軍が起業家の10倍もいるということです。   では、なぜ彼らが起業しないかというと、「自己資金が足りない」「失敗したときのリスクが大きい」と、この2つが大きな原因となっています。   つまり、起業予備軍を起業家にするためには、「自己資金に頼らない資金調達の幅を持たせること」と、「リスクを軽減させるための事業計画を作成することが重要である」と、このレポートでは述べられています。   実際、開業費用の調達に成功した起業家や、事業計画を作成した起業家は、売り上げは増加傾向で、事業が軌道に乗った割合が高く、相対的に業績がよいとも発表されています。     このシリーズは、2016年にエンジェルスインクが開催した「女性起業家セミナー」での、社長の時間をつくる株式会社 代表取締役 普川真如様のお話をご了解をとったうえで文章化したものです。  

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  • 02 Mar
    • 女性起業家セミナー①-9 資本政策と人的ネットワークをしっかりと!

      資本政策は最初が肝心

       

      まず、200万円で創業し、3年後にベンチャーファンドが企業価値を2000万円で評価して、「うちで1000万円出資してください」という提案をしてきたとします。

      この場合、企業価値2000万円+新規出資1000万円で、新企業価値としては3000万円で評価されます。

       

      そうすると、自分の株の価値は3年で10倍になったということで、喜んで受け入れたいところですが、本当にこれを喜んでいいのか。

       

      この時点で新規出資で1000万円受けると、自分の持ち分は66%になります。

      そこで、この会社が今後大きくなるのに、どれくらいの資本が必要かということをちゃんと考えておかないと、こんなに自分の持ち分を出してしまってよいのかという事態も起こりかねません。

       

      「一度薄まったら、二度と戻らない」ということを思い出してください。

      株の価値が3年で10倍に上がったことは素晴らしいことですが、アイデアを評価されていることはすごいことです。

      ただ、それで、1000万円の出資を受けてしまって、持ち分を減らしてもいいのかということも、同時に考えなくてはいけないことです。

       

      こういうことが、資本政策の具体的に直面することです。

       

      このように途中で資本を追加せずにIPOできるのであればそれでもいいし、あるいは何回か、追加しなくてはいけないときは、将来そうした投資を受けてでもIPOできるとか、50%の自分のコントロールできる権利を持っていたいと考えるのか、ということを考えていくことが資本政策です

       

       

      成長戦略をサポートする

       

      ファイナンスの5つの話があったように、会社として健全に成長していくにあたり、「本業でどれだけ儲けるのであるか」とか、「お客さんがどのくらい来ますか」ということなどを考えることが創業者は得意だと思います。

       

      でも、その裏で、こうした資本政策や、資金繰り、また、会社の事業そのものがどういった損益構造になっているかということを数字で見ていくファイナンスという面も必ず必要になってきます。

      それら全部を社長が理解する必要はなく、そうしたところを見てくれる、いいCFOを見つけることは、成長には重要な話です。

       

      エンジェルズ・インクは、日本から世界へ躍進するベンチャー企業が出ていくプラットフォームを創る、あるいはサポートする場所を創るというところの一環で、こうしたサポートができる専門家ネットワークも今後増やしていく考えを持っています。

      いいアイデアを持った起業家と、エンジェル投資家、そして、そういった会社をサポートできる人々のネットワークが期待されます。

        (お話:社長の時間をつくる株式会社 代表取締役 普川真如様) この文章は2016年にエンジェルスインクが開催した「女性起業家セミナー」のレポートです。

       

       

      2017/11/28

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    • 女性起業家セミナー①-8 創業者の株の持ち分は減ったら増えることはないと心得る

      創業者の株の持ち分は常に下がる

      株式を何株発行して、そのうち、何割を誰に買ってもらいたいかということを、時系列的に、企業が想定する成長に必要な資本を増やすときに、どういう割合で増やしていくか

       

      たとえば、400万円出資して、投資家から100万円出資してもらい、企業価値が500万円であるとした場合、創業者は80%の株を持っていることになります。

      これが成長するに従って他の投資家から出資してもらい、その時点では創業者の株保有率は60%となりますが、企業価値は5億円になっているので、創業者の資産は3億円になっています。 それが企業価値が100億円になったときには投資家の比率が60%になると、創業者の資本の持ち分は可逆的に減ります。 このように企業価値が大きくなってから、創業者の保有する株の割合を増やすことは結構大変なことになります。

       

      たとえば、企業価値が5億円になってから10%の比率を動かそうとした場合、5000万円が必要となります。そうなると、動かすための資金も必要になるほか、株の売買による税金もかかってきます。

      一方、はじめのうちに500万円のうち10%動かすのでは50万円ですみます。

      これが100億円になり、1%動かすのに1億円となったら、さらに大変です。

      だから、創業者の持ち分は、一度薄まったら2度と高まることはないと思ったほうがよいでしょう。

      常に下がることを前提に考え、「大きくなってから動かすことは難しい」ということを知っておいてください。

        (お話:社長の時間をつくる株式会社 代表取締役 普川真如様) この文章は2016年にエンジェルスインクが開催した「女性起業家セミナー」のレポートです。

       

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    • 女性起業家セミナー①-7 会社を創るときに必要な5つのこと

      ■会社まわりの5つの話   これまでベンチャー向けの話をしてきましたが、ふつうにこれから会社をつくられる方や、必ずしも上場を目指していない方にも向けて、いわゆるファイナンスとか会社まわりというお金の話はいろいろな話がありますが、だいたい、この5つに分かれます。  

      ①     儲けの構造(損益構造)

      ②     資金繰り

      ③     資金調達

      ④     資本政策

      ⑤     経営計画(予実計画)

       

      最終的には、全部社長がわかっている必要はなく、こうしたことをアドバイスしてくれる人が社内にCFOとしているか、外部にそうしたことを知っている人がいればよいことです。
      儲けの構造(損益構造) 社長が一番必要なのは、会社の儲けの構造です。

      損益計算書と言われているものを読めないとしても、「ひとつものを売りました」というときに、いくらの利益が出て、それを創るのに家賃を払って、社員を雇って、いくら売らなければ経費を回収できないのかということを考えなくてはいけません。

       

      資金繰り

      バランスシートとキャッシュフロー。 すごく儲かっている会社でも「黒字倒産」になってしまうことがあります。 会社に現金がないと倒産してしまうこともあるので注意が必要です。

       

       

      資金調達

      銀行からお金を借りる負債調達や、どこからどういう割合で資金を集めればいいかという手段を考えることです。

       

      資本政策 株主として誰に何株買ってもらいたいか、あるいは、今後事業を継続するためにどのくらい株が必要かというところを考えるものです。

       

      経営計画 3年後、5年後に、会社がどこへ行きたいかということをまずイメージして、それを数字にすることで、それを社長が確認することが重要かと思います。

      これがないと会社が成り立たないのですが、作るととても楽しいです。

      「3年後にはこのくらいのシェアをとろう」とか「ここに支店を出してみよう」など、何年後かのことを考えて計画すると、とても楽しい。その「何年後」を実現するために「今年やるべきこと」に落として、さらに12分の1にして月次計画にする。

      そして、「今月はできていますか」「できていないとしたら、どこがいけないのか」ということをずっと考えていきます。

      PDCA(計画・実行・評価・改善)を細かく、細かく、実行していくことで、自分の目標に達する可能性が高まるということになります。

      (お話:社長の時間をつくる株式会社 代表取締役 普川真如様) この文章は2016年にエンジェルスインクが開催した「女性起業家セミナー」のレポートです。

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    • 女性起業家セミナー①-6 ベンチャーはスピードが命!

      ベンチャー企業はスピードが命     投資家は何で投資しているのでしょう?   エンジェル投資家は、個人的な趣味や「彼はとてもいいやつだ」といった、とてもエモーショナルな投資をするので、必ずしも強い結果を求めているわけではありません。   しかし、ベンチャーキャピタルやベンチャーに投資する人は、次の2つの理由があります。

      ①     高い投資リターンを求めている(ハイリスク、ハイリターン)

      ②     投資の回収(換金)を求めている   ベンチャーキャピタルの場合、100のうち3つくらいは失敗すると言われていていますが、それだけリスクのある投資となります。でも、新しいものなので成功したときにはものすごく大きな会社になるため、高い投資リターンがあります。 ハイリスクな投資なので、ハイリスクなリターンを求めるということです。   また、ベンチャーキャピタルは他の方々から預かったお金を代表して投資しているため、換金、投資の回収が必要になります。 中小企業では、株で配当を求められるかというと、実際には配当はしません。しかし、ベンチャー企業として投資した場合は投資家はお金を回収することを目的としています。 投資家がお金を回収するには2つの方法しかありません。 IPOするかM&A、あるいはIPOする前に大きな会社に株を売ってしまうか、です。 ベンチャー企業はIPOM&Aなどのスピード感を持つことが、投資家の回収を求めるスピードでもあり、結局「スピード感」が必要ということになります。     エクイティ・ストーリーとは   エクイティ・ストーリーとは企業の成長戦略です。 将来企業がどうやって成長していくか、成長すると株式の価値はどう増加するかを説明します。   事業計画はどういった会社でも作ると思います。 「どういった市場で、何を、どういったお客さんをターゲットに、どのようなものを売りますか」「そのビジネスは競争相手がいますか」「なんで勝てるんですか」「それができるリソースは手元にありますか」というようなことを説明します。 これに一方で、資本側の話も必要になってきて、「実行計画に必要な資本はどのくらいですか」「誰に何株持ってもらいますか」「EXIT(回収)までどのくらいかかりますか」といった、株式の価値に関する資本計画がないと、ベンチャーキャピタルや株主への説明になりません。     ベンチャーから中小企業になるのは難しい   路線を変更することができるかというと、ベンチャー企業から中小企業へ戻ることはなかなか難しいと思われます。 投資家のEXITという話がありますが、入れたお金を戻せなくなってはいけません。 でも、中小企業が、自分の持っている新しいアイデアや商品がとてもよいものだとわかったときに、スピードをあげていこうという発想になることがあります。つまり、中小企業からベンチャー企業に移行することはありうると思います。 ただ、その中ですでにできてしまった組織や働いている人たちが、ゆったりとした仕事をしてきたなかで、スピード感ある大きな戦略で働くことができるかとか、「成長だ、成長だ」という舵をとったときに皆の賛同を得られるかという点は難しいかもしれません。

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    • 女性起業家セミナー①-5 社長になって儲かる仕組みを理解しよう

      ■会社の価値が上がれば、社長の価値も上がる   ベンチャー企業が資本調達しないと開発が進まないという話がありましたが、資本調達して株を渡すということは、その会社に対する支配権を持つということです。 株主というのは、会社の価値そのものであり、かつ、支配権を持つ人でもあります。 「50%の株をあなたに渡します」と言ったときに、会社の財産や、会社の価値を50%失うことになるし、支配権も50%失うことになります。 でも、そうしてもベンチャーキャピタルや他の株主を入れたいというのはなぜでしょう。   たとえば、こんなシミュレーションで考えてみてください。   自分のお金だけで20年間ビジネスをして10億円の会社をつくりました。 そのときに、従業員などに株を分けて、社長の持ち分は70%です。 このときに、社長の財産価値は7億円です。   でも、一方で、ベンチャーキャピタルや他の株主を活用して会社をどんどん成長させ、IPOして、さらに大きくなり、会社の価値が500億円になりました。 そのときに、社長は株を20%しかもっていなかったとして、でも、500億円の20%は100億円です。   他の人によって自分の持ち分は減るけれど、企業としてさらに大きなところを目指すことができ、結果的に社長の財産も増えることになります。   こうしたことを狙っているからこそ、他の株主を入れるといってもいいでしょう。 (お話:社長の時間をつくる株式会社 代表取締役 普川真如様) この文章は2016年にエンジェルスインクが開催した「女性起業家セミナー」のレポートです。

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    • 女性起業家セミナー①-4 日本のエンジェル投資家の総額は200億円。多い? 少ない?

      エンジェル投資家の年間投資総額は 米国では3兆円、日本では200億円   ベンチャー企業がIPOを目指すとき、どんなところから資金調達しているかというと、会社を創業したときには自己資金が大半です。 少しアイデアがまとまってきた「シーズステージ」と言われる創業期では、自己資金や「ファミリー&フレンズ・ラウンド」と呼ばれる友人知人による資金調達が行われ、会社が成長して企業価値が10億から30億円のミドルステージではベンチャー・キャピタルやM&Aを検討することになります。 しかし、それ以前でのアーリーステージでは、リスクマネーの供給としてエンジェル投資家がよくあるパターンです。   有限責任中間法人日本エンジェルス・フォーラムによると、平成20年時点でのエンジェル投資家は日本で約1万人。1件あたりの投資額は100-300万円。年間投資総額は200億円。米国では23万4千人のエンジェル投資家が1件あたり年間5000万円、総額で3兆円の投資を行っているというデータがあります。 ベンチャーキャピタルまで行かないレベルで、例えば「プロトタイプを創りたいけれど、1000万円資金が必要」というベンチャー企業を支えてくれるのは、エンジェル投資家といえます。     ■投資家と起業家が出会う場所が必要   エンジェル投資家は個人投資家です。 それはどんな人かというと、たとえば、一旦上場して自分で株を売却して、100億とか200億とか個人資産ができたというIPOした経験のある経営者です。彼らは後輩を育てたいということでお金を出し、そうして育った人がまた投資をして新しいアイデアが育つというサイクルが起こります。   日本はアメリカより10年くらい遅れていますが、楽天などベンチャーとして大きく成長している会社が次の投資をして、新しいベンチャーが生まれています。 とはいえ、新しい企業が必要なファイナンスや法律のサポートなどができるところがないと、いいアイデアがあっても、「誰に言ったらいいのだろう」と迷うかもしれません。 今後IPOする会社が増えていくなかで、彼らがまた、次のエンジェル投資家になっていくサイクルができることが望ましいのですが、そうした投資家が、いいアイデアを持った人たちと出会う場所が必要です。   そうした点では、私も「社長の時間をつくる株式会社」はクラウド型サービスなので、加速的に成長させたいと思っています。 この段階で誰に投資してもらおうかとうとベンチャーキャピタルにはまだ早い。そうすると知り合いで誰か、という話になってくるのですが、エンジェルス・インクさんというのはまさしく、そうしたネットワークを作ろうとしているのだと思います。   (お話:社長の時間をつくる株式会社 代表取締役 普川真如様) この文章は2016年にエンジェルスインクが開催した「女性起業家セミナー」のレポートです。    

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  • 01 Mar
    • 女性起業家セミナー①-3 会社の資産について考えてみよう

      ■企業の資産について考えてみよう   貸借対照表(バランスシート)というものがあります。 これは、会社が事業資金をどのように集め(総資本)、どのような形で保有しているのか(総資産)を表す表です。   「資産」は、会社が集めた資金の状態として「固定資産」(建物、機械、土地など)と「流動資産」(現金、有価証券、売掛金など)の2種類に分けられ、左側に記入します。   右側には「資本」と「負債」を記入しますが、「負債」にも「流動負債」(買掛金、短期借入金など)と「固定負債」(社債、長期借入金)の2種類があり、どちらも返済しなくてはいけない借金です。 しかし「資本」は、投資家(あるいは本人)から集めたお金と利益の総計で、返さなくてもいいお金です。 「資本÷総資本」は自己資本の比率となり、これが高いほど健全な経営であると判断されます。   この資本の部分だけを取り出して、中小企業とベンチャー企業を比較してみましょう。 これは一例ですが、株主資本を50としたとき、中小企業の場合は自己資本10以外の部分を10年かけて、利益を積み重ねていくというイメージですが、ベンチャー企業の場合は40の部分を投資家から調達してしまおうという考え方です。   中小企業であれば自分で出資した内部留保のなかでの成長をするためにバランスをとった経営をしていきます。 一方、ベンチャー企業の場合、ベンチャーキャピタルやエンジェル(投資家)による資金調達を行うことで、資本政策を組立てます。   (お話:社長の時間をつくる株式会社 代表取締役 普川真如様) この文章は2016年にエンジェルスインクが開催した「女性起業家セミナー」のレポートです。

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    • 女性起業家セミナー①-2 中小企業とベンチャーの違いは?

       

      中小企業はひまわりのように美しい花を咲かせる苗、 ベンチャー企業は杉の木のような大木     ベンチャー企業とは、一般的に新しい技術や高度な知識を基に、既存の大企業では実施しにくい創造的・革新的な経営を展開する企業を指すとされています。   では、ベンチャー企業と中小企業の違いは何でしょうか。   ベンチャー企業というとIT企業やテクノロジー関連企業のように思われがちですが、私は「スピードを持って成長する企業である」と考えます。   日本では年間10万社が新規創業されると言われますが、それらの99%が「美容院」「飲食」「工務店」といった「中小企業」です。 中小企業の場合は、ベンチャー企業のような成長を考えていません。 中小企業は、GoogleAmazonとは目指しているところが違います。   ベンチャー企業はスピードを持って成長していく、杉の木のような大木。 中小企業は自己資金などで小さいところでバランスをとっていく、小さくて美しい花の苗のようなイメージです。   ベンチャー企業の場合は「大勢が欲しい魅力的な商品やサービスを、欲しい人全員に届ける」ための方法を考え、大きな市場を狙います。 たとえば、1件の美容院であれば、大勢の人に同時にサービスをすることができません。 しかし、予約サービスなら、大勢の人にサービスを提供することができます。だから、美容院経営よりもIT系ビジネスのほうがベンチャー企業となりやすいといえます。     スワヒリ語のeラーニングはベンチャーになるか?
      もうひとつ、例をあげてみましょう。 「スワヒリ語をオンラインで教える」ということがベンチャーになりうるでしょうか? それは大勢の人たちがほしいものになるかというと難しい。マックス数千人でしょうか。 市場が限られているため、ベンチャービジネスにするには難度が高いと思われます。 しかし、英語であれば勉強したいと思う人が世界各地に大勢いるので、それをビジネス化することはベンチャー条件になるといえます。   ただし、大きな市場は競争力も激しいので、その魅力的な市場に入って勝つためには相当新しいアイデアが求められます。 新しいアイデアがあったとして、大勢のライバルがそこを狙ってきます。 ベンチャー企業というのは、根本的にできなかったことをやったり、革新的な技術で早い市場形成をすることで、大きな市場を狙うことが目的となっています。 それはほかの人には負けないくらいのものでなければいけません。   「それまでできなかったこと」を、「早いスピードで行う」ことで、「他の人に負けない市場を獲得する」ことが重要という考え方ですから、儲からなくても顧客を増やすことが先決です。   ベンチャー企業では顧客やユーザーを増やすために、プロトタイプであるとか、魅力的な商品を作って、何年か無料で配ってしまうといった当初の損失が出てしまいますが、それに耐えるだけの資本力が必要となり、資本調達が前提のビジネスとなります。 中小企業の場合は資本調達は銀行から借りることが多く、それを返済できるキャッシュフローがあるように成長させていきます。そして、自分でお金を貯められたら、さらに大きくしていくので、ゆるやかな経営といえます。 さきほどの美容院の例であれば、1店舗出して成功したら、次にもう1店舗出しましょう、というような、内部留保のなかで成長するバランスをとった経営をします。   しかし、ベンチャー企業はちょっと違いいます。 代表格ともいえるAmazonは、起業してから7年間赤字でした。 Amazonは7年間の間に世界各地のユーザーを獲得して、市場を制覇していきました。当然ながら、赤字の期間、それを埋める資金が必要になります。 数多くの競合がいるなかで「Amazonが使いやすい」ということを評価したエンジェル投資家やベンチャーキャピタルが投資をしてくれたことから、何年もの赤字経営でも最終的には大成長を遂げることとなりました。   Amazonは「ここまで損をしても、将来、ユーザーが1億人を超えたら儲かる」ということを投資家たちに見せ続けていったというわけです。(続く) (お話:社長の時間をつくる株式会社 代表取締役 普川真如様) この文章は2016年にエンジェルスインクが開催した「女性起業家セミナー」のレポートです。

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  • 24 Feb
    • 女性起業家セミナー①-1. 資金調達のためのエクイティ・ストーリー

      「エクイティ・ストーリー」とは何か 今回は、ベンチャーを志している人のみならず、すでに起業した社長にも役立つファンナンスの知識をご紹介いたします。   「エクイティ」とは金融用語では株式等によって調達された資金を指します。 「エクイティ・ストーリー」とは企業がエクイティファイナンス(新株発行による資金調達)の資金をどう使うかを投資家に説明する際の成長戦略のことです。 プロの投資家は「エクイティ・ストーリー」がないと投資してくれません。   でも、ベンチャー起業を立ち上げるときに、そこまで意識するかというと、なかなかわからないところでもあります。 資金をどう集め、どう増やすか。 会社をつくったら知っておくべき資本政策はいくつかあります。 実は資本政策は会社をつくるときに、一番肝心なことなのです。だから、知識だけは頭に入れておきましょう。 社長の時間をつくる株式会社 代表取締役 普川真如様) この文章は2016年にエンジェルスインクが開催した「女性起業家セミナー」のレポートです。

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  • 23 Feb
    • 女性起業家セミナー① 資金調達の基礎知識(講師紹介)

      2016年にエンジェルスインクが開催した女性起業セミナーの内容を連載形式で発表していきます。 まずは、基調講演を担当された普川さんのプロフィールを紹介します。   講演タイトル:「Equity Story~資金調達を受けやすくするためのコツ」      講師:社長の時間をつくる株式会社 代表取締役 普川真如様   講師プロフィール: 公認会計士・税理士・CPA(米国公認会計士資格) 1976年生まれ。千葉県出身。慶應義塾大学経済学部卒。1999年監査法人トーマツ入所。大手総合商社、米系投資銀行、大手カード会社等をメインクライアントとし監査業務に従事。2003年から2005年にはDeloitte NY事務所に出向し、米系投資銀行やファンドに対する監査に従事し、SOX監査導入にも関与。2007年シティグループ証券入社。投資銀行本部に所属し、国内外のM&A案件、破綻再生案件、株式増資等のアドバイス業務に従事。主な関与案件は大手損保の3社統合、メガバンクの1兆円増資、REITのIPO等多数。2013年に独立。神宮前アカウンティングファーム(http://www.jingu-mae.jp/index.html)の代表パートナー就任。2015年社長の時間をつくる株式会社を設立。クラウドを活用した経理アウトソーシングサービスPresidentTimeを提供開始。「新入社員1人分のコスト」で社長の右腕となる社外CFOサービス・キャッシュフローコーチサービスも展開。http://president-time.net/

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  • 29 Jan
    • キャリアを形にする「書籍」の著者になるには・・・

      いまや何でもネットで検索できる時代ですが、 だからこそ、 仕事をやっている「プロ」は「印刷物」の書籍を出版しています。 印刷物での書籍は、手間もかかり、時間もコストもかかるので、 リスクだと考える人もいるし、コストパフォーマンスがよくないと思う人もいるでしょう。 でも、考えてみて。 もし、テレビでコメントしている人がいたとして、 Amazonで検索して、 その人の本があって、 いいコメントが書いてあったりしたら、 どうでしょう? あるいは、 地元の公民館でやる無料の講演会だけれど、 手ぶらの講師よりも、著書がたくさんある人のほうが なんとなく「専門家」のように思えたり、しない? ということで、 プロの人のための出版コーチをしていますが、 このたび、某所で、クローズドのセミナーを開催します。 諸条件で、もう完璧にボランティアなんですけれど、 ちゃんとセミナー資料も印刷したものを用意いたしました。 私は、出版や編集、ライティングの企画や制作をしてきましたが、 近年はプロデュースとコーチです。 同じようなことをここの会社などは桁違いの金額でやっていますが、 実は私が19歳のころ、こちらの通信教育で「コピーライター講座」を受講していました。 まだ、久保田宣伝会議という名称だった時代です。 いい学校だと思います。 私のほうは私塾です。 企画のたて方、売り込みの方法、費用概算、原稿の書き方、などなど。 ブランディングやプロモーションも含めてお世話しております。 ご関心がある方はご連絡ください。 Facebookでは「出版アカデミア」という情報ページを作っています。 参考になると思います。  

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    • 紹介状なしに大病院に行ってはいけない!?

      ブログとFacebookでお友達になっていただいた藤田先生のブログを読んでいたら、 大病院に紹介状なしで直接行くと5000円取られるということが書いてあって、びっくりしました! たいへんだ~! 私は持病があるので、定期的に大きな病院で検査をしているんですが、 そこの副院長先生いわく、 「病気? なったら来ればいつでも入院させてやるから、心配するな」 って、ありがたいですね。 私、実は病院は大好きなんですけれど、 それは痛い経験が少ないからだと思うんですね。 藤田先生、交通事故の患者さんがお得意のようですが、 交通事故なんて、痛そうですね。 先生も大変そうです。 「私は事故なんて、あわないわ~」と思っていても、いつなんどき、どうなるかわかりませんからね。 藤田先生のブログでは「むちうち」とか、いろいろな事例も書いてあるので、 時間があるときにちょこちょこと眺めておくのもよいと思います。  

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  • 24 Jan
    • 女性起業家とエグゼクティブの情報交流会のお知らせ

      このたび、NTTアドバンステクノロジ様のご協力をいただき、『GF(ジーエフ)ラボ』を企画することとなりました。働く女性や女性起業家を中心とした学習・交流・プレゼンテーションを、全国各地をつなぐWEB会議システムを活用して行います。 *「GF」の由来は、シンディ・ローパーの「Girl Just Want to Have Fun」から取りました。 ①.タイトル :GFラボ 2月プレゼン会 .開催日時:2月3日(水) 13時開場~17時終了  . 開催場所: NTTアドバンステクノロジ プレゼンルーム       川崎駅東口 ミューザ川崎セントラルタワー7F        〒212-0014 神奈川県川崎市 幸区大宮町1310 .人数および対象:20~30名(予定)   働く女性、女性起業家を中心としていますが、男性の参加も歓迎します。 .内容および講師:   13:30-13:45 「女性のネットワーク活用について」 伊藤淳子   13:45-14:00 ブラザー工業のWEB会議システム(オムニジョイン)のプレゼンテーション   14:10-14:30 「昨日の常識は通常しない!ソーシャルメディア最新事情」

             渡会宏(NTTアドバンステクノロジ 営業本部営業推進部門 

                 マーケッティング・プロデューサー) 

        14:40-16:00 「こどもの炊事教育とこども食堂について」  杉崎聡美(ナチュラルフレンチkizagisu) https://www.kizagisu.com/

                                https://ja-jp.facebook.com/public/杉崎-聡美

       16:00-17:00 参加者の自己紹介・PRタイム 参加者のみなさんのなかから、ご希望の方に、おひとり10分間のプレゼンを していただきます(事前予約をお願いします)

       *懇親会

       17:30-19:30 別会場にて名刺交換会をいたします(ドリンク+スナック程度あり)

        

      お申込み:https://ssl.form-mailer.jp/fms/e7dd3a0f489170      

      .参加費 :3000円(メンバー)6000円(ビジター) *懇親会は別途 1000円頂戴いたします。 *「農と食女性協会」に参加(3000円)していただくと参加費がメンバー価格になります。 .飲食  :Coffee、お菓子程度ご用意いたします。飲食持ち込みOKです。

      .参加特典: 「ドリームプロデューサーになる~たなぼた主義」(伊藤淳子著 定価600円税別)のほか、「極実オリーブオイル」「グルテンフリー グラノーラ」などのプレゼントをご用意しています。

      .その他 : *お子様連れでも大丈夫ですが、保育施設はありません。 *地方からスマホやPCなどで参加可能です。詳細はお問合せください。 *メンバーとは「農と食女性協会」メンバーまたは「フードスペシャリスト・ネットワーク」メンバーを指します。 *当日はWEB会議システムで配信するほか、録画配信も予定しております。発言等で公開をご希望されない方は事前にご連絡ください。 *プレゼンご希望の方は事前にお申込みください。また、プレゼントなどの商品提供、会社案内などのパンフレット配布なども事前にお申込みをお願いいたします。

      ⑩.主催・協力: 女性起業家ネットワーク「W-SOHOリーダースリンク」 農と食女性協会 JAISA(日本農業情報システム協会) (公)日本フードスペシャリスト協会 NTTアドバンステクノロジ株式会社 ブラザー工業株式会社 株式会社むらせ 株式会社シマムラ

      ⑪.連絡先 神奈川県川崎市 幸区大宮町1310  NTTアドバンステクノロジ気付 GFラボ事務局(渡会 esystso@gmail.com、伊藤 junco.ito@gmail.com  伊藤淳子 090-3313-0346

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  • 14 Jan
    • モフモフさせてあげる~!?

      今日1月14日はタロ、ジロの日だそうですが、秋田犬の大館市、北秋田市、小坂町、上小阿仁村で構成する秋田犬ツーリズムは 犬の日と呼ばれる11月1日(わんわんわん)の11時1分に 秋田犬によるアイドルグループ「MOFU MOFU☆DOGS」 のミュージックビデオ「Waiting4U~モフモフさせてあげる~」をYouTubeで公開 。日本語と英語、中国語(繁体字)の字幕があります。いやかなりデスメタルなヴォイスです。 ▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう

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プロフィール

伊藤淳子@A-Girl Creative

性別:
女性
誕生日:
2月21日生まれ
血液型:
O型
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
【プロフィール】 『だいじょうぶ。ニャンとか生きていけるよ』『天職が見つかる 女のお仕事バイブル』...

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