• 27 Oct
    • 10月29日30日は二子玉川ライズ、リボンストリートへ

      二子玉川ライズでは隔月にマルシェ「ふたこ座」を開催しています。 「農と食女性協会」では毎回出店をしていますが、 今回はハロウィーン記念・・・ とはあまり関係なく、 信州佐久のチクマ農園さんのりんご「あいかの香り」を販売します。 もしかしたら、トリックorトリートがある、かも? どうかな?

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  • 25 Jun
    • 松涛ブルーグラス会

      ということで、これから本日は、パブリック松涛で「ブルーグラス会」です。ブルーグラスというのは、もともと芝生の芝、のことで、ケンタッキー・ブルーグラス、っていうのは、競馬で有名なケンタッキー州の牧草のことのようです。ブルーグラスの父と言われるビル・モンローというマンドリン・プレーヤーが、アメリカの古い音楽(マウンテン・ミュージックやフォークなど)とジャズやスウィングなどをミックスして、オリジナルティあるサウンドを作り上げ、その音楽を総称して「ブルーグラス」といいます。バンジョー、ギター、ベース、マンドリン、フィドル(バイオリンのこと)、ときにはドブロなど、アコースティックな楽器構成が基本ですが、最近は電気楽器も使ったり、ドラムスが入ったりもするバンドもあります。日本のブルーグラス・ファンの多くは自身がプレイヤーで、純粋リスナーというのは少ないため、あまりファンが多いとはいえないジャンルで、知らない人に「カントリー?」と言われると、ちょっと「ムっ」とする一幕もありますが、カントリーやフォークも友達関係ですから、本当は嫌いではありません。今日のブルーグラス会は、楽器を持った人が集まって、サロン風にあれこれ弾いて愉しむというもので、ライブとは違います。これは「ピッキン・パーティー」というそうです。牧草がある地域には、ブルーグラスがとっても似合いますね!ファザー・オブ・ブルーグラス・ミュージック/ビル・モンロー&ヒズ・ブルー・グラス・ボーイズ¥1,835Amazon.co.jp

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  • 10 Apr
    • おせっかいの限度

      結局、昨日は、鎌倉に日帰りしてきたわけです。きっかけはいくつかあって、なにやら墓参りしたくなったことと、でも、その前に、いろいろ口うるさい母には会いたくないような気もしていたのですが、弟の奥さんであるNさんが、「お義母さんは元気だけど、地震とか、停電とか、やっぱり淋しいみたいですよ」と言われたからでした。まあ、娘としては、ちょっと気になるし、顔を見て、元気そうなので安心しました。鎌倉の計画停電は、昨日はありませんでしたが、明日はあるそうです。昨日のブログにも書きましたが、81歳の母は1人暮らしで、ただいまヘルパーさんは1人も来てもらっておらず、まったくもって1人暮らしです。が、なんとかやっている。友人知人は次々と痴呆症になったり、認知症になったり、行方不明になったりして、それもまた、淋しい理由のようです。でも、ひとりでやれるうちはやっていく、という自律もたいせつなことのように思います。昨晩「シニア起業」というテレビの特集で、母と同じ年齢の男性が同年代の男性たちと仕事をしていました。70歳でも80歳でも、働ける人は自分の技能や能力を活かせるのはよいことだと思います。話かわって、昨日は、お手伝いのSさんが、おいしい紅大豆入りごはんを炊いてくれました。お手伝いさん、ではなくて、仕事のお手伝いをしてもらっているのですが、うちのオフィスにはキッチンもあり、料理好きのSさんは最近、「昼ごはんづくり」も自分の仕事としているようです。おかずもごはんも余るほどあったので、隣りの大家さんに持っていってあげようかなと思ったのですが、考えてみれば、となりにはヘルパーさんが2人も通っています。ご近所だからといって、あまりいろいろ、やってあげすぎるのも出すぎたことになるのではないか。そう思って、結局、おすそわけはやめました。おせっかい、やってもらいたい、やってあげたいという限度の図り方が難しい。でも、97歳のお母さんのほうは(うちの母でもないけれど)「近所の知り合いはみんないなくなってしまった(から淋しい)」ということを言います。私くらいの年齢でさえ、召される友人が増えてくるわけですから、100歳に近くなって、近所の知人友人が元気でいるほうがおかしいくらいです。年をとってから、新しい友達を作るのはやさしいことではないと思います。年をとってからの人生設計はできるけれど、心の設計ができない人はたくさんいるように見えます。おせっかいについて考えながら、心の人生設計についても考えています。

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  • 05 Apr
    • 代々木能楽堂

      渋谷は、実はすごくクリエイティブな街だ、という東京都のレポートを見ながら、いろいろなことを調べていたら、代々木に能楽堂があることを知りました。昭和8年完成。初台のオペラシティやNTTのすぐそばです。私が数回うかがったことのある「あやめの苑」という特別養護老人ホームの近くでもあります。私自身は「能」についての知識はまったくないのですが、父が昔、観世流であったか、何流であったか、能にはまっていたことがありました。しかし、書斎でうなっている声が、かなり「なさけない」もので、家族一同としては、能のイメージアップにつながらないお稽古ごとであったかもしれません。私の実家は鎌倉ですが、「薪能」といって、夜、薪をたいた舞台で、能を演じるという恒例のイベントがあり、1度か2度、行ったことがあるような記憶がうっすらとあります。たいへん人気で、なかなかよい席がとれないことと、私が行ったときはとても寒い時期だったような気がします。そういえば、うちの近く(渋谷)にも、能楽堂があったことを思い出しました!そうそう、こここそ「観世能楽堂」です。観世能楽堂のページに、こんな記述がありました。かつて能は、ノソノソした退屈な存在として、一般からむしろ敬遠されていたこともありました。そうした固定観念の殻にとらわれることなく、現代人が接し始めた時、思いがけない感動の泉をそこに見つけたのです。 一方、現代の科学は、じっと動かない能の演技者の心拍数が、どんなマラソン選手よりも激しい体力と気力の集中であることを証明し、能の笛が連続的に、大鼓が断続的に発する高周波が脳に著しい好影響を与えることを発見し、世阿弥の指示した能面をかけた演技者のトランスと覚めた意識の相関関係の見事さ、また能の心地よい快感支配のメカニズムも明らかにしつつあるのです。能は一番古くて、しかももっとも新しい現代の演劇なのです。 能の舞台へようこそ。(武蔵野大学名誉教授 増田正造氏「観世流 能のすすめ」より)ちょっと前ですが、NHKの子ども番組「にほんごであそぼ」で、こどもたちに人気があったコーナーも、「能」のアレンジといってもよいのでしょうか。

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  • 29 Mar
    • セレブ主婦は震災などは関心なし!

      さて、渋谷ウォッチングですが、渋谷にはいくつか、有名な保育園や幼稚園、小学校、中学校などがあります。有名というか、昔からあるので、昔から松涛在住のセレブなみなさまの子弟が通うというだけではあるのですが。そこで、そのあたりの事情通な方に、たとえば今回の水道水のことや、東北地方の被災などについて、小さいお子さんがいるお母さんたちはどのように思っているのか、というインタビューをしました。すると、答えはほとんど100%に違い人は関心なしだというので、びっくりしました。そもそもお金持ちはふだんから水道水なんか飲んだことがないし(と思っているし)、食べ物だっていいものしか食べていない(と思っている)だいたい、自分のことにお金をつかう以外に興味がある人はほとんどいない、そうです。また、うちの大家母娘が典型なのですが、親の教育のせいなのか、お金持ちのせいなのかわからないけれど、自分のためにはいくらでもお金を使うけれど、親にもお金を使うことをしたくないので、親がめんどくさんくなる(つまり高齢になる)と、さっさと施設にいれてしまって、それに対して、親もまた「そういうものなのだ」と諦めるしかないと思っている・・・のだとか。セレブの世界とは恐ろしいものだと思いました。そういえば、私の知っているセレブマダム(そろそろ90歳近い)は、若いころは自分で食事など作ったことなど1度もないと言っていました。ご主人は元高級官僚です。いまは高齢なので、大豪邸は人に管理をまかせて、手狭なところで暮らしているけれど、「わたくしは食べ物のよしあしを見分けることができませんから、お買い物は三越か東急の外商におまかせしていたんですが、さすがに最近は紀伊国屋で買うこともあります。紀伊国屋なら間違いありませんから」だそうです。そのセレブマダム、食品の安心安全などはぜーんぜん関心なく、デパートやら紀伊国屋やら、「ブランドな店」に絶対の信用を置いており、それ以外は、たとえ八百屋さんであっても、生産者であっても、なにも「関心なし」であります。そんな人ばっかりの町なのかよー、と思うと絶望的になります。神泉界隈は、セレブママが、よく子供の手をひいて歩いていますが、見るからにセレブであるからといって、エチケットやマナーや、お品がよい、とは感じられないこともあります。自分勝手ではよくない、と思うのは庶民の感覚なのだそうです。インタビューをしてくださったマダム。「私も、娘に、伊藤さんが社員にあれこれ言っているような教育みたいなものを一切せずに育てたから、そとの社会に出て暮らせるか、心配だわ」そういえば、朝丘雪路さんとかも、どこの世界の方であろうと思いますが、そんな感じでしょうか。街づくりを考える、なんてことは、セレブには関係ない、となると、セレブの集積地について考えるときには、住んでいる人(セレブ)そのもののことじゃなくて、もっと違うことを考えなくちゃいえないってことですね。そういえば、私の周囲のセレブらしきみなさまは、震災のあと、関西やら沖縄やら海外やら、疎開なのかリゾートなのかたまたまなのかわかりませんが、東京脱出組は結構います。小さいお子さんがいらっしゃる方たちのご心配はいたしかたないとして、還暦すぎた人たちがこぞって、いったい何から逃げているのだろう???なんて思ったりもしましたが・・・・ 東京は思ったより安全です。特に渋谷はものすごく安全です。先にも書きましたが、(いまのところ)停電も断水もありません。(申し訳ありません)ところで、私は、渋谷で新しい産業がもっともっと生まれ、栄えていって、たとえ小さなアパートでも、地方から上京した人たちが立身出世することが日本再建につながると考えています。成功して、地方に戻ってください。成功するために、渋谷に来てください。一応。言い訳めいて書いておきますが、私は、インタビューした人のおっしゃることを、すべてまるのみ100%信用している、ということではなく、「はるほど、そういう意見もあるのだな」と思っている私です。ほかのセレブの方たちにも、機会があったら、インタビューしてみます。セレブのルール/榊原 節子¥1,365Amazon.co.jpセレブ・モンスター---夫バラバラ殺人犯・三橋歌織の事件に見る、反省しない犯罪者/橘 由歩¥1,575Amazon.co.jp女が幸せな億万長者になる方法―ツイてる!ハッピー!超スーパーセレブな私になる/佳川 奈未¥1,365Amazon.co.jp

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  • 27 Mar
    • 渋谷のキャッチコピー どれか好き?

      ひとりも、ふたりも、ファミリーも。渋谷の未来を新しく!!いくつになっても住みやすい渋谷をめざして記憶に残る仕事をします!年を取ったら住みにくいなんて渋谷の沽券にかかわりますだれでも楽しい! 暮らしやすい!目指します!!もっと素敵な渋谷区超有名コピーライター Iさん、ありがとう!!! 大感謝!!!

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プロフィール

伊藤淳子@A-Girl Creative

性別:
女性
誕生日:
2月21日生まれ
血液型:
O型
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
【プロフィール】 『だいじょうぶ。ニャンとか生きていけるよ』『天職が見つかる 女のお仕事バイブル』...

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