【目次】2021年春・夏ドラマ記事
《連続ドラマ》
イチケイのカラス ※4月期【月9】
きれいのくに ※4月期【月10】
珈琲いかがでしょう ※4月期【月23】
ガールガンレディ ※4月期【火25】
RISKY ※4月期【木25】
半径5メートル ※4月期【金10】
リコカツ ※4月期【金10】
今ここにある危機とぼくの好感度について ※4月期【土9】
コントが始まる ※4月期【土10】
第1話・第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話
私の夫は冷凍庫で眠っている ※4月期【土23】
うきわ ‐友達以上、不倫未満 ※7月期【月23】
第1話・第2話・第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話(最終話)
来世ではちゃんとします2 ※7月期【水24】
第1話・第2話 第3話・第4話 第5話 第6話・第7話 第8話(最終話)
酒癖50 ※7月期【ABEMA】【木曜配信・生放送】
孤独のグルメSeason9 ※7月期【金24】
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話
おかえりモネ ※4月期~10月 【朝ドラ】
第1週 第2週 第3週 第4週 第5週・第6週 第7週 第8週 第9週 第10週
第11週 第12週 第13週 第14週 第15週 第16週 第17週 第18週
第19週 第20週 第21週 第22週 第23週 第24週(最終週)
幸色のワンルーム ※4月期 【再放送・配信】
《単発ドラマ》
宮城発地域ドラマ『ペペロンチーノ』 ※4月期
○目次
酒癖50 第5話 最終話
第5話と第6話(最終話)は、酒野の過去の失敗。村上という、仕事仲間に担がれて転落してしまったようです。
村上のように”地位”と”立場”を何よりも重視する人は早く切るべきですよね。ああいう人は人の下につくとろくなことがないというか。ただ、トップに立つと強いタイプでもあるのでしょう。それに対し、何があっても笑顔を向けた武山の人間性が凄いというか。
最後の最後に酒野は、一方的に殺意を持った男に刺されてしまいました。鮭を嫌いになったはずの酒野が武山に乾杯し、雨と酒に気を取られている間に・・・という。本当は嫌いになってなかったっていうことなんでしょうね。酒の怖さを身をもって伝えた最後のシーンでした。
『酒癖50』、終わりました。酒の危険性を伝えるいい作品でしたね。小出恵介さんを含めた出演者の演技も素晴らしかったなと思います。
酒癖50 第2話
今回のテーマは酒乱。今回のエピソードの主人公は、いい人扱いされてて人に逆らえずストレスがたまってる男・下野。その下野には、酒癖が悪い下野を面白がって飲ませる部下がいるという。
下野は、酒を飲みすぎると気が大きくなるタイプ。思いのままに暴れた挙句、それを覚えてないという危険なタイプですね。劇中では、趣味がなくストレスがたまりやすい人が酒乱になりやすいと言っていました。酒乱を自覚し、酒をやめるしか手がないということでしたね。
まだ免許を取ってないのに車を運転し、兄の娘を轢いてしまいました。その子は死亡。
ストレスを発散する術を酒の他に持っておくというのが大事ってことですよね。
酒癖50 第1話
ABEMAオリジナルドラマ。小出恵介4年ぶりのドラマ出演。小出恵介にスポットを当てたドキュメンタリーがドラマのページでABEMAプレミアム限定配信。
酒癖が悪い人たちが酒を嫌いになって辞めるサポートを する仕事をしている主人公とその酒癖が悪い人のエピソードが描かれます。7月15日から配信。
無料タイムシフト期間がバラバラなので順不同で観ました。
第1話は、アルコールハラスメント=アルハラがテーマ。先輩に一気飲みなどで強引に飲まされて部下にも同じことをやった男・青田の顛末。自分が一気飲みをさせてきた元部下が青田の奥さんに一気飲みを強要し、奥さんは急性アルコール中毒で死んでしまいました。
猫のキャラクターでの酒野の講義がブラックユーモア的で、逆に怖さが伝わりますよね。
失敗した経験のない人間の厄介さというところですよね。失敗した経験なくても慎重にできる人はいいですが。自分が出来ることは他の人もできるという考えは危ない考えというか。
私が女優になる日_ #17(第17回) 8月14日深夜放送分
今回の脚本は大宮エリー。等身大の内容でやりやすい分、目の動きとか間合いで差が出てくるシナリオ。最後の独白シーンもポイントに。
最初の対決は、武山瑠香VS赤穂華。母親役は中島ひろ子。父と離婚している母親に今まで聞けなかった疑問を聞いてみるというシーン。娘の複雑な心情を描いているもの。
終始母親と向き合う演技をした武山、母親と距離を取る演技をした赤穂。赤穂さんの方が感情が見える演技という印象でした。独白シーンも笑顔で締めた赤穂。結果は、赤穂の完勝。
審査員の評価。赤穂さんは、位置取りや距離感、口調の強弱を高く評価されていました。表情豊かな部分も評価されていました。武山さんについては、大宮エリーさんが正面の位置取りなら手の位置が”いらっしゃいませ”の形になってるのはという指摘。新井順子さんが”1つの表情しかない印象が”と話していました。実際、武山さんの演技はあまり感情見えない時がありますよね。
次の対決は、飯沼愛VS出口真帆。最初の対決と同じ娘の役で、今度は父親に同じことを聞いてみるという設定。2つのシーンで、男女の差を描いている感じですね。
飯沼さんは自然な演技が続き、独白シーンではあきれ顔で演じました。対して出口さんは(ダイジェストでした)ぶっきらぼうな演技で、独白シーンは軽蔑した感じで演じていました。結果は飯沼2票。全体的なテンポの流れと距離感が評価されました。