cinnamon の音楽ブログ♪ 徒然なるままに.

cinnamon の音楽ブログ♪ 徒然なるままに.

 60年代後半から70年代 Rock中心に聴いており,当時の音源,ライブ参戦含めて,音楽中心のブログを徒然なるまま記載しています.稀に当たらない競馬予想も.(爆)
 アメンバー登録,読者登録もどんどん受け付けていますので,お気軽にどうぞ♪

cinnamon こと シナモン のブログへようこそ♪
コアな音楽(Bootleg 等)の紹介と,自身で参戦したライブ・レポートを中心としたブログとなっています.





#Bootleg #Live #ブート #海賊盤
NEW !
テーマ:
 ウドー音楽事務所が企画した ROCKUPATION SPECIAL スーパーギタリスト#1 として 1976年12月に初来日を果たしたレインボー(当時はリッチー・ブラックモアズ・レインボー:Ritchie Blackmore's Rainbow)は,12月2日の東京体育館を皮切りに,12月16日の日本武道館まで,追加公演(:12月16日[昼の部])を含めて,10公演(最終日は昼夜 2公演)を行っています.
 そして,この初来日の模様 (#) は,オフィシャル・アルバム 『 レインボー・オン・ステージ (On Stage) 』 として,1977年にリリースされています.

 (#)当初収録した大阪公演(5日,8日,9日)はメンバーからクレームがついて没となり,改めて最終公演である16日の東京(日本武道館・昼&夜の部)を収録.しかし最終的には ”Kill The King” ,"Mistreated" や "Still I'm Sad” が,同年9月25日のケルン公演,28日のニュルンベルク公演,29日のミュンヘン公演の録音を使用しています.

 今回,過去にリリースされた 『 On Stage Outtakes (MN54-8905) 』 としてリリースされたものの復刻版が,商品を 2組購入すると希望者に配布されるギフト・アイテム 『
On Stage Outtakes (Gift CDR) 』 として登場しました.

 上述したように 1977年にリリースされた 『 オフィシャル・アルバム 『 レインボー・オン・ステージ (On Stage) 』 は,純粋に 1976年12月の日本公演だけでなく,その年の 9月に行われたドイツ公演を合わせて収録されている関係もあり,『 On Stage Outtakes (MN54-8905) 』 にも意図的に 日本公演のみでなく,ドイツ公演も収録されています.

 当然の事ながら,サウンドボード音源なので,初心者でも安心して聴く事ができます.

 メーカー情報では
 『英国ハードロックの極みとも言うべき大名盤『ON STAGE』。今週は、その裏側を追及した決定的な名作『DEFINITIVE ON STAGE』がリニューアル・リリースされます。
 そんな今週のギフトには、裏探索への道を拓いた伝説の名作タイトルをご用意しました。

 その伝説盤とは『ON STAGE OUTTAKES』。その名の通り『ON STAGE』周辺でありながら、公式盤には採用されなかったサウンドボード・テイクを集成したもの。
 そして、このライヴアルバムは迷える子羊を大量に生み出した罪なる1枚でもありました。古くからマニアに愛されてきた大定番であり、数多くの健全なファンに「ON STAGEの裏には凄い秘宝がある」と囁き、音源地獄の深淵へと叩き落とした。そもそも、公式の『ON STAGE』がいけなかった。

 音楽自体は英国ハードロックの極地を描いていながら、その真実はさまざまなライヴの寄せ集め。日本公演だけでなく、西ドイツ・ツアーも交えて組まれ、しかも「Kill The King」や「Still I'm Sad」のように1曲内でも1公演とは限らず、詳しいクレジットもしない。そのため、どの公演のどのテイクなのかが噂と謎を呼び、幾多のマニアを路頭に迷わせた。もし音楽が凡庸であったなら、もし1公演の通しライヴであったなら、何十年も迷い続けることなどなかったはずなのに……。
 思わず脱線してしまいました。ともあれ、あの歴史的な大名盤の別バージョンが聴ける……そんな悪魔の魅力を広く教えてしまった1枚なのです。そんな本作に収められているのは日本3曲+西ドイツ2曲=5テイク。正規版『ON STAGE』と1テイクも被っていません。

 良い機会ですので、各テイクが録音されたライヴと、公式盤『ON STAGE』の収録状況を比較してみましょう。
  ●12月9日:大阪厚生年金会館
   本作:Kill The King、Mistreated、Man On The Silver Mountain
   公式:Catch The Rainbow

  ●9月25日:ケルン
   本作:Man On The Silver Mountain
   公式:Mistreated

  ●9月29日:ミュンヘン
   本作:Sixteenth Century Greensleeves
公式:Kill The King(後半)

 以上がマニアによるリサーチの進んだ現代の解析。

 実のところ、オリジナル盤はクレジットもいい加減(これがまた現在でも混乱のタネだったりします)でしたし、編集も雑。「Man On The Silver Mountain」がブルースの途中で終わってしまったり、「Sixteenth Century Greensleeves」で音が飛んでいたり。しかし、それさえもがミステリアスな魅力に満ちていました。現在となっては公式の『DEUTSCHLAND TOURNEE 1976』やコージー・テープの『HERITAGE(Rising Arrow-035)』等によって音楽的な役目を終えてはいますが、本作の真価はそこではない。1曲1曲聴き進めながら「本当にON STAGEと違う!」という驚き、「もっとあるはず!」というワクワク感を引きだした。しかも、それが今なお色あせていない。あの突き上げるような衝撃、秘密に迫った喜びが“伝説の音”と共に正鵠に甦ってくる1枚なのです。

 大名盤『ON STAGE』の真実。その探索は佳境まで進み、伝説の日本武道館でさえ『DEFINITIVE ON STAGE: REMASTERED EDITION』で通して聴けるようになりました。まさに40年以上に及ぶマニアの渇望が成し得た賜です。それだけの衝動を突き動かしてきたのは『ON STAGE』の素晴らしさ故ですが、魔の入り口を教えてしまった本作の責任でもある。記念碑的な今週だからこそ、ぜひとも振り返っていただきたい悪魔のライヴアルバムなのです。』

On Stage Outtakes (Gift CDR)
 
 Taken From The Original "On Stage Outtakes" CD (MN54-8905)
 [STEREO SBD]

  1. Kill The King (#)
  2. Man On The Silver Mountain (#)
  3. Mistreated (#)
  4. Man On The Silver Mountain (@)
  5. 16th Century Greensleeves (%)

 (#) Koseinenkin Kaikan,Osaka,JAPAN
    09th December 1976
 (@) Sporthalle,Cologne,GERMANY
    25th September 1976
 (%) Circus Krone,Munich,GERMANY
    29th September 1976
 
 Kill The King
 
 16th Century Greensleeves
 

[参考]
1976 JAPAN Tour Dates
 December
  02 Tokyo Taiikukan , Tokyo,JAPAN
  05 Kouseinenkin Kaikan,Osaka,JAPAN
  07 Nagoya-Shi Kokaido,Nagoya,JAPAN
  08 Kouseinenkin Kaikan,Osaka,JAPAN
  09 Kouseinenkin Kaikan,Osaka,JAPAN
  10 Kyoto Kaikan,Kyoto,JAPAN
  13 Kyuden Kinen Kaikan,Fukuoka,JAPAN
  14 Hiroshima-Shi Kokaido,Hiroshima,JAPAN
  16 Nihon Budokan,Tokyo,JAPAN (Afternoon Show)
  16 Nihon Budokan,Tokyo,JAPAN (Evening Show)

レインボー・オン・ステージ
<デラックス・エディション>
(紙ジャケット仕様)



On Stage
レインボー・オン・ステージ




[関連記事]
Definitive On Stage (Rising Arrow-063)
 
Hakata 1976 (Gift CDR)
 
Catch The Rainbow (Rising Arrow-058)
 
When Evening Falls:Budokan 1976 Final Show (Gift CDR)
 
Budokan 1976 Final Night (Rising Arrow-055)
 
Branded To Kill:40th Anniversary Edition (Rising Arrow-042)
 
A Classic By Definition (Gift CDR)
 
When Evening Falls:Budokan 1976 Final Show (Gift CDR)
 
Osaka 1976 1st Night (Rising Arrow-052)
 
An Evening In December (Calm & Storm 010)
 
Catch The Rainbow (No Label)
 
An Evening In December (Calm & Storm 010)
 $cinnamonの音楽ときどき競馬予想-Rainbow An Evening In December
Rising In Hiroshima (Calm & Storm 019)
 $cinnamonの音楽ときどき競馬予想-Rainbow - Raising In Hiroshima
Rising In Nagoya (Calm & Storm 027)
 Rainbow - Raising In Nagoya
Black Tapestry (Rising Arrow-027)
 
Lucifer Rising (Rising Arrow-010)
 




 

テーマ:
 ウドー音楽事務所が企画した ROCKUPATION SPECIAL スーパーギタリスト#1 として 1976年12月に初来日を果たしたレインボー(当時はリッチー・ブラックモアズ・レインボー:Ritchie Blackmore's Rainbow)は,12月2日の東京体育館を皮切りに,12月16日の日本武道館まで,追加公演(:12月16日[昼の部])を含めて,10公演(最終日は昼夜 2公演)を行っています.
 そして,この初来日の模様 (#) は,オフィシャル・アルバム 『 レインボー・オン・ステージ (On Stage) 』 として,1977年にリリースされています.

 (#)当初収録した大阪公演(5日,8日,9日)はメンバーからクレームがついて没となり,改めて最終公演である16日の東京(日本武道館・昼&夜の部)を収録.しかし最終的には ”Kill The King” や "Still I'm Sad” が,同年9月28日のニュルンベルク公演や,9月29日のミュンヘン公演の録音を使用しています.

 本CDは 2007年前後にリリースされたレインボー初来日公演中盤に当たる 12月8日大阪は厚生年金会館をオーディエンスにて収録した名作 『 Lucifer Rising (Rising Arrow-010) 』 です.

 今回,再入荷との事で価格も改訂されていたので迷わず購入.リリース当時はブート収集を止めていた時期なので,この当時のブートが価格改定され再入荷されるのは,私的に非常に有難いです.

 若干籠った感や音割れを感じる箇所もありますが,ヴォーカル含めて割とクリアに録音されており,曲中のオーディエンス・ノイズも少なく聴きやすい録音です.

 因みにメーカー情報は最初のリリース当時のもので,今回,サブ・タイトルとして 「 Osaka 1976 2nd Night 」 が付いていますが,これは今回の再入荷に伴って掲載上で付けているだけで,ジャケットも含めてリリース当時と一緒です.

 メーカー情報では
 『1976年日本ツアーより、大阪2日目となる12月8日大阪厚生年金会館公演を、初登場のマスターより高音質で収録したマニア待望のタイトルが登場です。
 同日音源としては、既発に「HEROIC VERSE」があり、同音源ながらより良いマスターを使用し、ピッチも音像もレベル・アップしたLANGLEY盤「DYNAMSIM」がありますが、その音像はどうにも爆裂気味でやや聴きづらい印象がありましたが、今回発掘されたマスターは、それとは対照的にバランスも素晴らしい、非常に安定したサウンドで収録されており、間違いなく、この日の決定版音源と言えるでしょう。

 「凄いものをみせてやるぜ」といった感じの、荒々しく獰猛な演奏が展開された大阪初日にくらべ、この2日目では、落ち着いた雰囲気の、逆に堂々たるスケールを感じさせる演奏を聴かせてくれます。
 録音も素晴らしく、観客の声に邪魔されることなく、安心して演奏に集中することができます(16C Greensleevesのイントロでは周囲の「見えないから下がってくれや」という会話がリアルに入ってしまってますが)。既発盤の欠点として、時計の秒針を速めたようなカチカチカチ・・・という断続音が小さく入っており、静かなパートではそれが結構気になったのですが、当然のことながら、今回のタイトルはそういった問題なく音楽に集中できます。
 リッチー自身も「12月8日のコンサートはとても良かった」とインタビューで答えているほどでライブとしての完成度は高く、聴き応えは十分です。

 今回のニューマスターは、本編で終了してるため、ギタークラッシュを含むアンコールDo You Close Your Eyesは既発で補填してあります。その部分だけは音質が変わるのが残念ですが、それ以外は、非常に安定した聴きやすい音質で収録されており、ファンは間違いなく必携です。好評RISING ARROWより300枚限定プレスCDにてリリース決定です。』

Lucifer Rising : Osaka 1976 2nd Night (Rising Arrow-010)
 
 Live At Koseinenkin Kaikan,Osaka,JAPAN 08th December 1976
 [From Original Masters]

  Disc 1
   1. Over The Rainbow
   2. Kill The King
   3. Mistreated
   4. 16th Century Greensleeves
   5. Catch The Rainbow

  Disc 2
   1. Man On The Silver Mountain
   2. Blues
   3. Starstruck - Man On The Silver Mountain
   4. Tony Carey Keyboard Solo
   5. Stargazer
   6. Still I'm Sad (incl. Keyboard Solo)
   7. Cozy Powell Drum Solo - Still I'm Sad
   8. Do You Close Your Eyes
   9. Over The Rainbow

 Ritchie Blackmore : Guitar
 Ronnie James Dio : Vocal
 Cozy Powell : Drums
 Jimmy Bain : Bass
 Tony Carey : Keyboards

 16th Century Greensleeves
 
 Still I'm Sad (incl. Keyboard Solo)
 

[参考]
1976 JAPAN Tour Dates
 December
  02 Tokyo Taiikukan , Tokyo,JAPAN
  05 Kouseinenkin Kaikan,Osaka,JAPAN
  07 Nagoya-Shi Kokaido,Nagoya,JAPAN
  08 Kouseinenkin Kaikan,Osaka,JAPAN
  09 Kouseinenkin Kaikan,Osaka,JAPAN
  10 Kyoto Kaikan,Kyoto,JAPAN
  13 Kyuden Kinen Kaikan,Fukuoka,JAPAN
  14 Hiroshima-Shi Kokaido,Hiroshima,JAPAN
  16 Nihon Budokan,Tokyo,JAPAN (Afternoon Show)
  16 Nihon Budokan,Tokyo,JAPAN (Evening Show)

レインボー・オン・ステージ
<デラックス・エディション>
(紙ジャケット仕様)



On Stage
レインボー・オン・ステージ




[関連記事]
Black Tapestry (Rising Arrow-027)
 
Definitive On Stage (Rising Arrow-063)
 
Hakata 1976 (Gift CDR)
 
Catch The Rainbow (Rising Arrow-058)
 
When Evening Falls:Budokan 1976 Final Show (Gift CDR)
 
Budokan 1976 Final Night (Rising Arrow-055)
 
Branded To Kill:40th Anniversary Edition (Rising Arrow-042)
 
A Classic By Definition (Gift CDR)
 
When Evening Falls:Budokan 1976 Final Show (Gift CDR)
 
Osaka 1976 1st Night (Rising Arrow-052)
 
An Evening In December (Calm & Storm 010)
 
Catch The Rainbow (No Label)
 
An Evening In December (Calm & Storm 010)
 $cinnamonの音楽ときどき競馬予想-Rainbow An Evening In December
Rising In Hiroshima (Calm & Storm 019)
 $cinnamonの音楽ときどき競馬予想-Rainbow - Raising In Hiroshima
Rising In Nagoya (Calm & Storm 027)
 Rainbow - Raising In Nagoya





テーマ:
 ウドー音楽事務所が企画した ROCKUPATION SPECIAL スーパーギタリスト#1 として 1976年12月に初来日を果たしたレインボー(当時はリッチー・ブラックモアズ・レインボー:Ritchie Blackmore's Rainbow)は,12月2日の東京体育館を皮切りに,12月16日の日本武道館まで,追加公演(:12月16日[昼の部])を含めて,10公演(最終日は昼夜 2公演)を行っています.
 そして,この初来日の模様 (#) は,オフィシャル・アルバム 『 レインボー・オン・ステージ (On Stage) 』 として,1977年にリリースされています.

 (#)当初収録した大阪公演(5日,8日,9日)はメンバーからクレームがついて没となり,改めて最終公演である16日の東京(日本武道館・昼&夜の部)を収録.しかし最終的には ”Kill The King” や "Still I'm Sad” が,同年9月28日のニュルンベルク公演や,9月29日のミュンヘン公演の録音を使用しています.

 本CDは 2009年前後にリリースされたレインボー初来日の最終日の午後の部 [追加公演] を収録した名作 『 Black Tapestry (Rising Arrow-027) 』 です.

 今回,再入荷との事で価格も改訂されていたので迷わず購入.リリース当時はブート収集を止めていた時期なので,この当時のブートが価格改定され再入荷されるのは,私的に非常に有難いです.

 10年近く前にリリースされたものですが,ヴォーカル含めて割とクリアに録音されており,少しイコライジングはされているものと思われますが,高音質故に未だに色あせないですね.しかし 1976年当時に,これだけのオーディエンス録音がされていると言うのは,余程好条件が揃っていたのでしょう.

 そして追加公演として,最終公演日の昼に行われた関係で,夜の部への体力温存なのか,夜の部の再セッティングの時間の関係なのか,アンコールは行われませんでした.

 因みにメーカー情報は最初のリリース当時のもので,今回,サブ・タイトルとして 「 Budokan 1976 Final Night Afternoon Show 」 が付いていますが,これは今回の再入荷に伴って掲載上で付けているだけで,ジャケットも含めてリリース当時と一緒です.

 メーカー情報では
 『1976年、アルバム「RISING」に伴う日本ツアー最終日、12月16日武道館の「午後の部」公演を遂にマスター・クオリティで完全収録!
 既発盤のマスターカセットを入手、ジェネレーションがまるで違うので、既発にあったヒスノイズの問題は一切なく、それでいて大変聴きやすい自然な高音質で、この歴史的ショウの全貌を堪能することができます。
 ピッチも完璧で、遂に登場したこのショウの決定版にマニアは狂喜することでしょう。
 音質は会場の音がそうだったようですが、コンサートが進行するにつれてどんどん良くなり、特に中盤から後半にかけては本当に素晴らしい音質です。

 一日2公演という現代では考えられないようなスケジュールで敢行されたこの日のショウですが、演奏は全体的にかなりの水準に達しており、特にこの日のMan On The Silver Mountainはオフィシャル「ON SATAGE」でも使用されただけの、実に見事な演奏を聴く事ができます(前半と後半部)。
 全体的にも、しっかりとコントロールされ、それでいて、生々しい迫力に満ちた非常にレベルの高いライブは絶品です。
 完成度の高い演奏を聴かせるKill The Kingも最高ですが、特に素晴らしいのがMistreatedで、この日のテイクをオフィシャルで使用すればよかったのではないかと思われるほどに見事なパフォーマンスです。
 Catch The Rainbowもいつもどおりの堂々とした演奏で聴衆を魅了します。9:15のコージーのドラムでアタックがこれほどしっかりと録音されているのはちょっとした驚きで、いかにこのテープ(録音)が優秀かよく分かります。
 オフィシャルにも使用されたMan On The Silver Mountainは珍しい短縮アレンジで、通常、5:36でBluesに入るところをプレイせず、後半パートをそのまま演奏し、エンディングのジャジャ!のみ抜いて、ロニーのボーカルインプロに入ると言う、76年日本ツアーではこの日のみの珍しい変則アレンジを聴く事ができます。この曲でのロニーのボーカルは絶品で、魅力全開のダイナミックでスピーディ、恐ろしくコントロールの効いた声を聴かせてくれます。日本ツアーでは3回のみ披露され、東京では唯一の演奏となったA Light In The Blackは本盤の最大の聴き所です。攻撃性と構築美が高度な次元で絡み合ったヘヴィ・メタル然としたこの名曲中の名曲は、やはりライブで別格の光を放ちます。2:47の大キメの後のリッチーのソロの凄まじさはまさに絶品のひとこと。4:24のブレイク→ギターソロ、その後コージーのドラムカウントで全体が入るアレンジも最高です。後半の盛り上がりに盛り上がるドライブパートも問答無用の凄まじさで、レインボー・ファンは何を差し置いても絶対必聴です。今、ファンが最もサウンドボードで聴きたいひとつがこの日のA Light In The Blackではないでしょうか。音質の良さもあり、切れ味鋭いStill I'm Sadも最高です。トニーのキーボード・ソロに続く、コージーのドラムソロも最高音質で収録されており、迫力満点!まるでドラム台のすぐ近くにレコーダーを置いて録音しているかのようなクリアーで生々しい音でしびれます!!
 本年度最高のレインボー・ライブCDが300枚限定のプレスCDにてリリース決定です!!』

Black Tapestry : Budokan 1976 Final Night Afternoon Show (Rising Arrow-027)
 
 Live At Budokan,Tokyo,JAPAN 16th December 1976 Afternoon Show
 [From Original Masters]

  Disc 1
   1. Over The Rainbow
   2. Kill The King
   3. Mistreated
   4. 16th Century Greensleeves
   5. Catch The Rainbow

  Disc 2
   1. Man On The Silver Mountain (incl. Starstruck)
   2. Keyboard Solo
   3. A Light In The Black
   4. Still I'm Sad
   5. Cozy Powell Drum Solo
   6. Still I'm Sad
   7. Over The Rainbow

 Ritchie Blackmore : Guitar
 Ronnie James Dio : Vocal
 Cozy Powell : Drums
 Jimmy Bain : Bass
 Tony Carey : Keyboards

 Catch The Rainbow
 
 A Light In The Black
 

[参考]
1976 JAPAN Tour Dates
 December
  02 Tokyo Taiikukan , Tokyo,JAPAN
  05 Kouseinenkin Kaikan,Osaka,JAPAN
  07 Nagoya-Shi Kokaido,Nagoya,JAPAN
  08 Kouseinenkin Kaikan,Osaka,JAPAN
  09 Kouseinenkin Kaikan,Osaka,JAPAN
  10 Kyoto Kaikan,Kyoto,JAPAN
  13 Kyuden Kinen Kaikan,Fukuoka,JAPAN
  14 Hiroshima-Shi Kokaido,Hiroshima,JAPAN
  16 Nihon Budokan,Tokyo,JAPAN (Afternoon Show)
  16 Nihon Budokan,Tokyo,JAPAN (Evening Show)

レインボー・オン・ステージ
<デラックス・エディション>
(紙ジャケット仕様)



On Stage
レインボー・オン・ステージ




[関連記事]
Definitive On Stage (Rising Arrow-063)
 
Hakata 1976 (Gift CDR)
 
Catch The Rainbow (Rising Arrow-058)
 
When Evening Falls:Budokan 1976 Final Show (Gift CDR)
 
Budokan 1976 Final Night (Rising Arrow-055)
 
Branded To Kill:40th Anniversary Edition (Rising Arrow-042)
 
A Classic By Definition (Gift CDR)
 
When Evening Falls:Budokan 1976 Final Show (Gift CDR)
 
Osaka 1976 1st Night (Rising Arrow-052)
 
An Evening In December (Calm & Storm 010)
 
Catch The Rainbow (No Label)
 
An Evening In December (Calm & Storm 010)
 $cinnamonの音楽ときどき競馬予想-Rainbow An Evening In December
Rising In Hiroshima (Calm & Storm 019)
 $cinnamonの音楽ときどき競馬予想-Rainbow - Raising In Hiroshima
Rising In Nagoya (Calm & Storm 027)
 Rainbow - Raising In Nagoya



Ameba人気のブログ

Amebaトピックス