AIを使いこなすための、資質とマインドセットについての記事です。


わたくしの今年のマイブームは、本を出したTikTokよりも、生成AIのほうです。

わたくしはコンサルタントとして起業して約20年が経ち、110億円を売上ました。起業して10年生存率が1割未満と云われている中で、続けられた内部要因は、新しいスキルや知識を都度加えて来たこともあると想っております。最近のそれが、TikTokであり、生成AIです。


生成AIを使いながら、

想ったことをまとめた記事になります。


生成AIとは、【距離感】がとても大切です。


先ず、生成AIを使いこなせる人の資質についてです。

・好奇心旺盛で、新しい技術や知識に対して積極的に学ぶ

・論理的で、AIの仕組みや原理を理解しようとする姿勢

・創造的で、AIの可能性や応用範囲を広げる

・協調性があり、AIと人間の関係や役割を考える

・倫理感が必要、AIの利用に伴う社会的な影響や責任を推察する


AIの可能性の限界が今はわかりませんが、使いこなすのは人間ですし、人間のためです。AIに依存し過ぎず、過剰評価や過大な期待もしない距離感が大切です。



AIを使って、欲しい成果を得るための条件とは?


・目的を明確にする。AIに何を求めるのか、どういう基準で評価するのかを定める

・パートナーシップを築く。AIは人間を補完して問題を解決するツールであり、その能力や限界を尊重する

・検証を怠らない。AIの出力や判断は、常に論理的に分析し、誤りや偏りがないかを確認する

・倫理を守る。AIの利用は、社会的な規範や法律に沿って行い、人権やプライバシーを尊重する



AIを使いこなすマインドセット


・AIは人間の代わりではなく、人間のためのツールと考える

・AIの能力や限界を理解し、適切なタスクや目標を設定する

・AIの結果や判断に盲目的に従わず、常に論理的に検証する

・AIの倫理や社会的影響に配慮し、責任ある使い方をする



数カ月前に、

来季の千葉ロッテマリーンズのオーダーをAIに作ってもらったことがありました。

結果は、昨季までの常識を逸脱しているもので、「そんなバカな、AIはバカじゃん!」と感想を、わたくしは想いましたが、最近、吉井監督からセカンドのポジションを中村奨吾選手ではなく、藤岡選手でいくプランがあることが報道されました。

AIがその報道の何カ月も前に、そのプランをわたくしに示してくれた事に、わたくしは驚きを隠せません。


これは、AIを使う受け手の受容力がAIの可能性をないがしろにするかどうかを教えてくれた体験になりました。





片手間ダメ!ドットコム 


杉本幸雄の本

わたくしはTikTok集客の本も出しています。(共著)

TikTokは、個人のお遊びやエンタメだけでなく、まじめなコンサルタントや士業の集客にも役立つ、ショート動画SNSです。TikTok活用する場合、

誰でもできる「TikTok集客」基本マニュアル

 当然、動画を制作することになります。内製化する、外注に出す場合の両方があり、それはどちらでも構いません。


それは、どちらでも構わないのですが、編集に利用するアプリやソフトには必ず注意して欲しいことが、一点あります。


編集アプリやソフトの規約です。

商用利用や営利目的の使用が認められているかどうかと、認められている場合の条件などを、きちんと確認、理解して使って欲しいです。


わたくしのお勧めの編集ソフトは、PremierProです。月額3千円ほどのサブスク形式で利用して、商用利用は全面的にオッケーです。何の問題もありません。外注先にもPremierProを使ってもらうと、問題がなく安心です。


しかしながら!

TikTokやInstagramのリール、YouTubeShortsなどのショート動画の制作に、非常に便利で最もユーザビリティに優れているアプリに、

【CapCut】があります。

キャップカットは、10月から一部商用利用が解禁されました。今のところ、パソコン版で、商用利用オッケーを示すマークがされているフォーマットを利用することが出来るようになりました。


ついに商用利用OKになったcapcutですが、次のような規約は残っていますから、商用利用でキャップカットを使う場合には全てに同意したものとみなされております。ご自身でキャップカットを選ぶ場合はまだ覚悟があって使うから良いのですが、外注先がキャップカットを使っている場合は、ホントに事前に注意することをお勧め致します。


なお、商用利用とは次の意味を含みます。

・販売用の動画

・仕事に活用する動画

・YouTubeなど広告費を得るための動画



※CapCutで、特に注意するべき規約


・制作した動画への権利放棄、他のユーザーが使い放題。著作権もあなたには残りません。自分以外のユーザーが自分のアップした動画を無料で修正、二次創作などの改変を施し、好きに配布、送信することに同意。



・ユーザー名や画像、肖像なども無料で運営会社ら関係者が使用可能に。著作権の発生する音楽についても同様。


・ユーザーコンテンツの権利の放棄では、自分の動画を「マーケティングまたは販促資料の事前審査や承認の権利を放棄させられた上に、一切のプライバシー権、パブリシティ権その他類似の性質の権利を放棄」することも同意したことになります。





あと、細かなことを一つだけ書いておくと、動画の【CapCut】のロゴマークを消すのは規約違反です。

せっかく、集客や売上アップ、ブランディングのために重い腰を上げて、TikTokを活用し始めたのに、ややこしい事には巻き込まれないほうが良いでしょう。

編集には、
PremierProを使うか、PremierProを使っている外注先を選ぶことをお勧め致します。

ちなみに、
CapCutの利用の際には、
規約違反をすると、予告なくアカウントの期間限定の利用停止または永久削除にも同意していますから、要注意です。

わたくしの会社では、PremierProでクライアントの動画制作を行っております。

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杉本幸雄の本

わたくしはコンサルタント起業して約20年、110億円を売上げました。

およそ20年間もお客さんが途絶えなかった要因の一つに、都度「新しい戦術」を習得したことがあったと自認しております。

最近ですと、TikTokですし、ここ1年間は生成AIを使いこなせるようトレーニングに夢中です。


生成AIは結局のところ、

色んな事をやってくれて、手助けしてくれますが、

今のところ、使い手の【プロンプト作成能力】が土台になっています。命令通りに働いてくれますが、命令に書いていない部分を、あなたに寄り添って、忖度して、補足してくれる事はありません。


いかに、

プロンプトを過不足なく書けるかが、生成AIを使いこなす決め手です。


わたくしがTikTok集客について執筆(共著)した本が、6月に発売になって、おかげ様でベストセラー1位にもなりました。TikTokコンサルの仕事で忙しくしているのですが、TikTok動画制作の一番の壁、難関は、台本作りだと、よくクライアントに言われます。


そこで、

TikTok動画の台本作成を生成AIにやってもらう時のプロンプトに、何を書いたらいいのかを特別に、公開しておきます。



TikTokの台本を生成するためには、以下の情報が必要となります:


1. 目的

動画の目的を明確にすることで、AIはその目的に合った内容を生成することができます。例えば、エンターテイメント、教育、プロモーションなどがあります。


2. ターゲット

対象となる視聴者の年齢、性別、興味、趣味などを指定することで、AIはその視聴者に響く内容を生成することができます。


3. スタイル

スタイルやトーン、立場を指定します。例えば、ユーモラス、フォーマル、カジュアル、情緒的、専門性などがあります。


4. 長さ

TikTokの長さを指定することで、AIはその時間枠に合った内容を生成します。


5. 重要なポイント

強調したい特定のポイントやメッセージ。ここが最重要です。


6.その他

とりあえず、AIにはたくさん情報を書いておくのがコツです。



これらがプロンプトに書くべき情報です。

これらを元に、AIはあなたのニーズに合ったTikTokの台本を生成してくれます。


注意事項

ただし、AIが生成した内容はあくまで提案であり、最終的な内容はあなた自身で調整することが、必ず必要です。そして、AIはあくまでツールに過ぎません。あなたからのきめ細かい言語化された情報や希望がベースになります。



また、AI利用経験者の多くが知っていることですが、

AIは平気で間違います。

だから、

あなたには、その間違いを見つけられる知識や体験が必要です。


生成AI、とても便利です。



生成AIの記事で収入を得た話


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SNS後発組でも、TikTokなら勝てます!


【TikTokの秘密】なぜ、有名YouTuberがTikTokでは惨敗、撤退、停滞するのか?


わたくしはもうTikTokを5年前から研究しています。今年の6月にはTikTok集客の本も出しています(共著)。TikTok本格運用して半年ほどで、TikTok経由で1000万円売上げ加算しました。

そんなわたくしは、YouTubeもInstagramもXでも、ぱっとしない乗遅れ組です。


TikTokを観察、検証していると

有名YouTuberの人たちがTikTokに参入しても、ことごとくうまくいかず撤退や停滞、中にはbanされている人たちもいます。


なぜ、

有名YouTuberがTikTokに参入しても上手くいかないのか?

その理由は以下のように考えられます。


・TikTokはAIのレコメンド機能によって視聴者の興味や嗜好に合わせた動画を表示します。YouTubeで多くのフォロワーを持っているとしても、TikTokではその影響力はほとんどありません。

有名YouTuberはTikTokの視聴者層や傾向を把握し、オリジナルで魅力的なコンテンツを作成する必要があります。


・TikTokは厳格な利用規約を設けており、その遵守を徹底しています。暴力的、性的、差別的、違法などの内容を含む動画は削除されるだけでなく、アカウントも凍結される可能性があります。有名YouTuberはTikTokの利用規約をよく理解し、違反しないように注意する必要があります。


・TikTokはフォロワーであっても、それぞれのアカウントの視聴動向に基づいてレコメンドを決めています。つまり、フォロワーであっても動画を見なければレコメンドされませんし、見てもスキップしたりコメントしなかったりすればレコメンドされにくくなります。有名YouTuberはフォロワーとのエンゲージメントを高めるために、コメントやリアクションに積極的に返信したり、デュエットやステッチなどの機能を活用したりする必要があります。



要は、おごりです。

TikTokを理解せず「どうせYouTubeと同じでしょ!YouTubeの短いやつに決まっている!」ということで、TikTokのルール、勝つ秘訣を知らないで参入したから、そういうYouTuberやInstagramerが負けていきました。


参考

◎TikTokで伸び悩む有名YouTuber

・中田敦彦

YouTube: 525万人

TikTok: 11万人(TikTokライブ撤退)


・HIKAKIN

YouTube: 1062万人

TikTok: 180万人


・はじめしゃちょう

YouTube: 1070万人

TikTok: 40万人


・両大学リベラルアーツ

YouTube: 231万人

TikTok: 8万人



※コンサルタントや士業の先生へ

バズリ不要フォロワー不要、売上げ直結の導線設計を教えるTikTokノウハウ本

 


その他大勢から抜け出したいコンサルタント 


杉本幸雄の本

契約を1年未満で切られてしまうコンサルタントの特徴と解決策について


わたくしはコンサルタントで起業してから約20年が経ち、110億円を売上げました。わたくしが、高い目標設定をクライアントと共有して、もちろん、全部が全部ではないものの次から次へと、割と着実に目標達成出来たのは、第一には、クライアントご自身の実践とそれに伴い必要な運転資金に尽きますし、コンサル指導契約を数年間に渡って何度も契約更新されて、クライアントと共に課題を解決しながら目標達成に向かえたこともあるかと想います。そのために、必要になるのが、コンサル指導契約が更新されることです。


契約を1年未満で解約されてしまうコンサルタントの特徴は以下のとおりです。


・目標の共有不足

クライアントとコンサルタントの間で目標が明確に共有されていないと、期待値のズレや方向性の違いが生じます。

目標を定める際には、SMART(具体的、測定可能、達成可能、関連性の高い、期限のある)な基準を用いて、双方が納得できる形で明文化することが重要です。


・目標達成までの工程不明瞭

目標を共有しただけでは十分ではありません。目標達成に向けてどのような工程を踏むか、どのような役割分担をするか、どのような評価方法を用いるかなど、具体的なプロジェクトマネジメントの方法論を明確にする必要があります。

工程が不明瞭だと、進捗管理や評価が困難になり、クライアントの信頼を失う可能性が高まります。


・知識や経験の不足: コンサルタントはクライアントに対して専門的な知識や経験を提供することが求められます。しかしながら、コンサルタント自身がその分野において十分な知見やスキルを持っていない場合、クライアントの課題解決に貢献できず、価値を提供できないと感じられます。コンサルタントは常に自己研鑽を怠らず、最新の情報やベストプラクティスをキャッチアップし、自信を持って提案できるように努めるべきです。


・コミュニケーション能力

コンサルタントはクライアントとのコミュニケーションを円滑に行うことが不可欠です。コミュニケーション能力が低いと、クライアントのニーズやフィードバックを正しく理解できず、誤解やトラブルの原因となります。また、コミュニケーション能力が低いと、自分の考えや提案を効果的に伝えられず、説得力や影響力が低下します。コンサルタントは聞く力、話す力、書く力、プレゼンテーション力など、コミュニケーション能力を総合的に高めることが必要です。


・価値観や相性のギャップ

コンサルタントとクライアントは異なる組織や文化に属しています。そのため、価値観や相性のギャップが生じることがあります。価値観や相性のギャップが大きいと、信頼関係や協働関係が構築できず、プロジェクトの成果に影響します。コンサルタントはクライアントの価値観や相性を把握し、尊重し、適応しようとする姿勢を示すことが大切です。


・支払い問題: コンサルタントはクライアントに対してサービスを提供する代わりに、報酬を受け取ります。しかし、クライアントが支払いに関して遅延や不払いを起こす場合、コンサルタントは経済的な損失や精神的なストレスを受けます。また、支払い問題はコンサルタントとクライアントの関係を悪化させ、契約解除の原因となります。コンサルタントは契約書や請求書などの書類をきちんと作成し、支払い条件や期限を明確にすることが重要です。

また、そもそもクライアントの支払い能力が問題になることもあります。



契約を1年未満で解約されてしまう、

を回避する方法について


・目標の共有不足

コンサルタントはクライアントと双方が納得できる形で目標を設定し、明文化することが重要です。契約時にクライアントと十分な打ち合わせを行い、目標設定のプロセスや成果物について合意することが必要です。また、契約中にも定期的に目標の見直しや確認を行い、必要に応じて修正や調整をすることが望ましいです。


目標達成までの工程不明瞭

工程不明瞭を回避するためには、契約直後にクライアントとプロジェクト計画書やスコープ文書などの書類を作成し、工程や役割、評価基準などを詳細に記載することが必要です。また、契約中にも定期的に進捗報告や品質検査を行い、クライアントと情報共有やフィードバックを行うことが望ましいです。


・知識や経験の不足

知識や経験の不足を回避するためには、契約前に自分が担当する分野や業界に関する最新の状況を調査し、自分の強みや弱みを把握することが必要です。また、契約中にも常に自己研鑽を怠らず、必要な知識やスキルを習得し、自信を持って提案できるように努めるべきです。


・コミュニケーション能力不足

コミュニケーション能力不足を回避するためには、契約時にクライアントとのコミュニケーション方法や頻度、報告やプレゼンテーション資料のフォーマットなどを確認し合うこともです。また、契約中にもクライアントの声に耳を傾け、質問や疑問に丁寧に回答し、自分の意見や提案を論理的に説明することが必要です。


・価値観や相性のギャップ

価値観や相性のギャップを回避するためには、契約時にクライアントの組織文化や人間関係を把握し、自分の価値観や相性を伝えることが必要です。また、契約中にもクライアントの価値観や相性を尊重し、適応しようとする姿勢を示すことが大切です。


・支払いトラブル

支払いトラブルを回避するためには、契約前にクライアントと契約書や請求書などの書類をきちんと作成し、支払い条件や期限を明確にすることが重要です。また、契約中にも定期的に請求書を送付し、支払い状況を確認し、遅延や不払いが発生した場合は迅速に対処することが必要です。また、そもそもクライアントに支払い能力に問題がないかを契約時に確認に取る事も必要です。


ぼっちコミ症コンサルタントの成功


倒産コンサルタント116件のニュースについて


片手間ダメ!ドットコム 



わたくしのクライアント先のネット通販ショップや、コンサルタントや士業の先生たちが過去最高益をたたき出しています。


わたくしはコンサルタントで起業して、約20年、110億円売上げました。


わたくしはクライアントたちの多くに提案する【定番の勝ち方】があります。

その1つが、値上げや高価格設定です。コロナ禍が一応開けて、わたくしはクライアントたちに過当競争には加わらないようコンサル指導しております。


売上げ=件数✕客単価


値上げをすることで、件数は減るのが通常です。変動費と手間が減って、利益率は上昇します。値上げ幅によっては、件数が減っていても、利益額も増える場合もあります。


報道によると、

日本企業全体で、2023年4〜9月期の純利益が3年連続で過去最高を更新したということ。新型コロナ禍で停滞していた人出が戻ってきたことなどが要因とされていますし、適切な値上げ戦略が企業の過去最高益につながりました。


日本マクドナルドは、2023年12月期に連結営業利益で過去最高を記録する見通し。東京都心などで商品価格が通常の店より高い「都心店」を増やし、メニューの価格差を最大で90円とした結果で、客数は減少したものの、客単価の上昇により業績が伸びました。

都心店の価格設定は例えば、ビッグマックが500円(税込み)と通常店(450円)より50円高くしました。

そして2023年12月期の連結営業利益が過去最高の400億円(前期比18.3%増)に達する見通しと発表。


「餃子の王将」を展開する王将フードサービスは、2022年5月度に創業以来過去最高の売り上げを達成。グランドメニューの2割の商品を20~30円値上げをしたにもかかわらず、全店客数が118.3%、既存店客数が115.4%、全店客単価が101.7%。値上げをしても客数、客単価が落ちるどころか伸びたということ。


NetflixやAppleなどによると、価格を1%上昇させることで営業利益が23.2%上昇するらしい。


クライアントでは、ネット通販ショップでは送料の値上げを実施し、コンサルタントや士業の場合では、お試し価格などの値上げを実施したことによって、過去最高益を記録したところが続出しました。


値上げは、

低価格競争にしのぎを削り、デフレ色が強かった過当競争から抜け出すキッカケになりますし、客単価が上昇し、手間が減りますから、疲弊せず余裕が出てストレスを減らせます。


わたくし自身、起業3年目にコンサル代金を4倍値上げしました。その後、業績が好調に推移するようになりました。4倍値上げしたところ、その直後で客数が半減しましたので、結果として、売上げが2倍増えました。値段をそのままで、売上げ件数を4倍にさて、売上げを2倍にすることはまず出来ないことで、値上げが自分を救ってくれたということです。


客数が半減したのに、売上げ2倍なんて、夢のようじゃありませんか!

コンサルタント杉本幸雄 


杉本幸雄の本





わたくしはコンサルタントで起業して約20年、110億円売上げてきました。最近は、TikTok集客法の本も出して、おかげ様でベストセラー1位になりました。

 


しかしながら、

最初の3年間は、

ホントに非常につらかったです。

なぜなら、セールスしてもなかなか契約を取れなく売上げが少なくて貧乏続きでしたし、契約を取れたとしても、カスハラをしてくるようなクライアントやコンサル指導したことを全然実践してくれないのに、不満だけは遠慮せず言うような人が続いたからです。


コンサルタントで起業したのに、いつまでも貧乏なまま、このような状況に陥る原因と解決策をまとめてみました。


コンサルタントという仕事は、

専門性豊かな知識や経験を持ち、法人や個人事業主にアドバイスや支援を提供することで報酬を得る仕事です。


コンサルタントは自分のスキルやノウハウを提供することで収入を得るため、初期投資も運転資金も少なくて、起業しやすい仕事の代表格です。


しかしながら、

コンサルタントで起業しても、必ずしも成功するとは限りません。ほとんどの人が10年もたず倒産、廃業になっています。


コンサルタントで起業したのに、いつまでも貧乏なままである場合は、以下のような原因が考えられます。



・マーケティングが不十分

コンサルタントは自分のスキルやノウハウを売ることで収入を得ますが、そのスキルやノウハウを知ってもらうことができなければセールスする機会も少なくて売上げも得られません。マーケティングが不十分である場合は、自分のターゲット市場や競合他社を分析していないか、自分の強みや差別化要素を明確にしていないか、効果的な宣伝や広告や口コミを行っていないかのいずれかです。



・セールスが不十分

セールスとは結局のところ「買いませんか?」と働きかけクロージングする行為です。売上げが少ない、収入が少ないコンサルタントの一番の共通点は、セールスしていない、セールスが不十分ということです。マーケティングは、セールスをする相手を作ることが目的です。



・価値提供が不十分

コンサルタントは価値あるアドバイスや支援を提供することで報酬を得ますが、その価値が不十分であれば報酬も低くなります。価値提供が不十分である場合は、自分の専門性や知識や経験が十分に高くないか、それらを効果的に伝えることができないか、顧客のニーズや課題に対応できないかのいずれかです。



・経営管理が不十分

コンサルタントは自分のスキルやノウハウを売ることで収入を得ますが、その収入や資金繰りを管理することができなければ利益も得られません。経営管理が不十分である場合は、自分の収入や支出や資産や負債を把握していないか、適切な会計や税務や法務の対応を行っていないか、効率的な時間管理やプロジェクト管理や契約管理を行っていないかのいずれかです。



このようにコンサルタントで起業したのに、いつまでも貧乏なままである場合は、セールスや、そのためのマーケティング不足が一番の原因ですし、経営管理や価値作りにも問題がある場合がほとんどです。



貧乏なコンサルタントがTikTokを活用してお金持ちになれる可能性があります。

TikTokというショート動画SNSがコンサルタントのビジネスにどのように役立つのか、そしてそれを実践するための具体的な方法を紹介していきます。


TikTokとは、

15秒から40分の短尺動画を撮影して投稿できるSNSです。TikTokは、音楽やダンスやコメディなどのエンターテイメント性の高い動画が日本上陸した初期段階多く見られましたが、今はそれだけではありません。

TikTokは、教育やビジネスやライフスタイルなどの様々な分野で知識や情報やノウハウを発信できるプラットフォームです。TikTokは、以下のような特徴を持っています。


・多様なユーザー

TikTokは、世界中で20億人以上のユーザーが利用しています。TikTokのユーザーは、年齢や性別や国籍や職業など様々な背景を持っています。TikTokは、自分のターゲット層に合わせて動画を配信できるため、幅広い顧客層にアプローチできます。


・高いエンゲージメント

TikTokは、動画の視聴時間やいいねやコメントやシェアなどの指標でエンゲージメントを測定します。TikTokのエンゲージメント率は、他のSNSよりも高いと言われています。TikTokは、動画の内容やクオリティによってエンゲージメントを高められるため、顧客との関係を強化できます。


・強力なAIアルゴリズム

TikTokAIは、ユーザーの嗜好や行動に基づいて動画をレコメンドします。TikTokのアルゴリズムは、他のSNSよりも精度が高く、ユーザーに最適な動画を提供します。TikTokは、AIのアルゴリズムによって自分の動画が多くのユーザーに届けられる可能性があるため、集客力が高まります。フォロワー主義のYouTubeやInstagramと違って、レコメンド主義だからフォロワーがゼロでも数百再生当たり前です。


こういうことで、

TikTokはコンサルタントのビジネスに役立つ特徴を持っています。しかし、それだけでは十分ではありません。TikTokを活用してお金持ちになるためには、以下のような方法を実践する必要があります。


・価値ある動画を作る

TikTokで成功するためには、価値ある動画を作ることが必要です。価値ある動画とは、自分の専門性や知識や経験をもとに、顧客のニーズや課題に対する解決策やアドバイスやヒントなどを提供する動画です。価値ある動画を作るためには、自分の得意分野やテーマを明確にし、顧客のペルソナや痛み点を分析し、オリジナルで魅力的でわかりやすい内容を考えることが必要です。


・クオリティの高い動画を作る

TikTokで成功するためには、クオリティの高い動画を作ることも必要です。クオリティの高い動画とは、画質や音質や編集などの技術的な面だけでなく、タイトルやサムネイルやキャプションなどのマーケティング的な面も含めた動画です。クオリティの高い動画を作るためには、スマホやカメラやマイクなどの機材を揃え、照明や背景や衣装などの演出を工夫し、トリミングやカットや字幕などの編集を行うことが必要です。


・継続的に動画を投稿する

TikTokで成功するためには、継続的に動画を投稿することも必要です。継続的に動画を投稿することで、自分のブランドやファンを築き、アルゴリズムに好まれ、エンゲージメントを高めることができます。継続的に動画を投稿するためには、自分のペースやスケジュールを決め、動画のアイデアや素材をストックし、効率的な制作プロセスを確立することが必要です。


TikTokを活用してお金持ちになるためには、価値ある動画やクオリティの高い動画や継続的な動画投稿という3つの要素が必要です。

これらの要素を実践することで、コンサルタントとしての収入や利益を増やすことができます。貧乏なコンサルタントから脱出して、TikTokでお金持ちになりましょう。


わたくしが、TikTok集客コンサルと動画制作を教えられます。 



わたくしはコンサルタントで起業して、約20年間、110億円を売上げてきました。


コンサルタント業がうまくいくための要素は、大きく2つです。


・コンサルタント

・クライアント


この両者がうまく噛み合うことに尽きます。

コンサルタントが提供する知識や情報、技能、そして大切なマインドセットなどと、クライアントの受容や理解、習得と日々の実践。そしてそれらを下支えするコンサル指導代金や運転資金、心身の健康管理などが問題がないことです。


コンサルタント起業して、稼ぎやすいターゲットの条件について整理してみました。


・集客しやすいサービスであること

  - ニッチな市場で競合が少ないが、確かなニーズがある

  - 自分の専門性や経験をアピールできる

  - ブログや本、TikTokやYouTubeなどで積極的に発信できる


・営業してクロージングしやすい

  - 実績の価値がわかる

  - 相手の問題点や欲望を的確に把握出来ている

  - 価値提案すれば信頼感や敬意を抱き合える

- 顧客になってからコンサル指導の内容を理解して実践してくれやすい

  - コンサルの目的やプロセスを共有出来る

  - フィードバックやサポートを適切に提供出来る

  

・目標達成できる資質

  - 学習意欲や主体性が高い、またそもそも基礎教養が備わっている

  - 挑戦や失敗を恐れない性格

  - コミュニケーションや協働が得意


・運転資金が枯渇せず、コンサル代金を問題なく支払える

  - 資金繰りや予算管理ができる、必要に応じて資金調達出来る

  - コンサルの価値や投資効果を理解する

  - 契約内容や支払い方法に同意する



このように、

コンサルタントが自分のビジネスをうまくまわして、稼いでいくためには、

自分の専門性が高いだけでは全然足りませんから、結果を出せるまで精神的にも肉体的にも、知的にも、そして資金的にも頑張れる相手をターゲットとして、クライアントにすることが必要という訳です。

おかげ様で、ベストセラー1位になりました。コンサルタントがTikTokで集客する本

 

人見知りコンサルタントの成功術


AI経由で、自動的に稼げた話


片手間ダメ!ドットコム 


ぼっち

コミ症

人見知り

の起業家が成功する戦略について


わたくしはコンサルタント起業して、約20年、110億円売上げました。

わたくしは、起業する前も起業してからも、一人でいるのが好きなぼっちです。明るい人だと言われたこともありません。


そういうわたくしのような人がどうやって起業して成功するかについて、オープンにしたいと想います。

ポイントは、ネット活用ですし、ライティングです。

先ず、ぼっちコミ症人見知りほどネットを活用するべきだと想います。
インターネットは、救世主ですし、デジタル社会バンザイです。

インターネットが出現していなかったら、わたくしが活躍できる場は少なかったと想像します。ドヨん

ネット、
とりわけZOOMやTeams以外のテキストベースなら、
顔を合わせなくても、見せなくても、
声を出さなくても、
自分の特徴や強み、詳しい知識を発信できます。

ぼっちやコミ症の人は、
マイルール、マイペースを大事にします。
他人が決めたルールの下に入るのはつらいですし、ペースを乱されるとストレスを感じます。
EメールやFacebookメッセンジャー、XやTikTokのダイレクトメッセージなどで自分のペースでやりとりできると、ストレスは少ないです。

わたくしは、
アメブロで13年間以上、自分のコンサル指導について書いて紹介しています。

ぼっちやコミ症、人見知りは、
ネットを活用して、スマホとパソコンを使いまくりましょう!

わたくしは、ビジネスライティング力、つまりビジネス国語力を高めることが、人見知りやぼっちが起業して成功するためには必須だという考えをしております。

ビジネスライティング力を磨く指導もしています。
ビジネスライティング力があれば、自分の考えや提案をわかりやすく伝えることができます。これは、集客とセールスをパソコンとスマホで完結させるのに必要な能力です。

文章で説得力や信頼感を高めることもできます。わたくしは、毎日スマホで文章を書いてライティング力を鍛えています。

そして営業効率を上げるためにLP(ランディングページ)をたくさん仕込みました。

実際にアポを取って会いに行くセールスが嫌なら、
LPをたくさん仕掛けることもおすすめします。
縦長のLPなら、自分のサービスのメリットや特徴を詳しく、効果的にアピールできますし、興味を持った人にアクションを促すこともできます。
また、LPは一度作れば自動的にセールスしてくれるので、手間もかかりません。

わたくしは、LPを10個以上作っています。

そして、ライティング力で一番の効果を引き出せるのが、本を出すことです。
商業出版すれば、とんでもないブランド力と営業力を手に入れられます。SNSのインフルエンサーとか陽キャの奴を出し抜くことは簡単に出来てしまいます。実際、わたくしは紙3冊、電子1冊の商業出版をしています。

次に、コンサルタントで起業することをおすすめします。
コンサルタントなら、資格不要で自宅で始められますし、在庫もいりませんから初期投資も少なくて済みます。自分の経験に基づいた専門分野を活かして、欲しい人や困っている人にスキルシェアしたりコーチングして、価値を提供するのが仕事です。
また、特定の相手と何回も話すことが多いのもコンサル指導の特性です。大勢を集めて話す必要もありません。目の前の人に集中すればいいだけです。


以上が、
ぼっちコミ症人見知りの起業家が成功する戦略です。

お金の使い方で言えば、
陽キャが、
会議費や交通費、食事代、車両代や洋服代にお金を使うなら、
陰キャは、
通信費や広告費、スマホやパソコンに費用をケチらないで、まわすべきだと想います。笑

ぼっちコミ症人見知りでも起業して成功することは可能です。
わたくしは実際にやっています。もう起業して20年になるところです。


これらは、全てわたくしが教えられることです。



わたくし杉本幸雄の本↓

わたくしはコンサルタントで起業して、約20年、110億円を売上げました。

そして、わたくしの特徴に、クライアントのリピーター率が高いことがあります。コンサル指導を始めさせて、契約終了まで2年以上の場合がほとんどで、中には10年にもなるクライアントもいます。1年未満で終わるケースはほとんどありません。


リピートしてもらう決め手は、コミュニケーションです。コミュニケーションにおいて大切な要素は、【情報の提供】と戦略や戦術の【立案】です。それらが、コンサルタントの価値の一つだからです。コミュニケーションで大切なのは、楽しくおしゃべりするのではありません。行き交う【情報】が大切です。



情報の縄張り理論について


情報の縄張り理論とは、自分の知識や情報を所有すると感じることで、それを守ろうとしたり、共有しようとしたりする心理的なプロセスを説明する理論です。


この理論は、

・情報の所有権

・情報の防衛

・情報の共有

の3つの要素から構成されます。情報の所有権とは、自分の知識や情報に対して権利や責任を持つと認識することです。情報の防衛とは、自分の知識や情報を他者から侵害されないように保護する排他性のことです。情報の共有とは、自分の知識や情報を他者と交換することです。


この理論は、

ビジネスにおけるコミュニケーション上の情報の管理や共有に関する多くの現象を説明出来ます。



情報の縄張り理論と、

コンサルタントの顧客リピーター率の引き上げについて


情報の縄張り理論によると、人は自分の情報を他人に共有することで、自分の価値や権力が低下すると感じる場合があります。

そのため、情報を隠したり、歪めたり、独占したりすることで、自分の領域を確保しようとしがちです。秘密にしたり、小出しにしたり、歪曲したりのことです。


コンサルタントは、

クライアントに対して専門的な知識や情報を提供する仕事です。

しかし、

情報の縄張り理論が働くと、コンサルタントはクライアントに必要な情報を十分に伝えなかったり、自分の知識をひけらかしたり、クライアントに依存させたりすることがあるでしょう。


これは、コンサルタントが自分の価値を高めたいがために行う行動ですが、

実際には

クライアントの満足度や信頼度を低下させることにつながります。


その結果、コンサルタントの顧客リピーター率も低くなる可能性があります。


コンサルタントが顧客リピーター率を引き上げるためには、情報の縄張り理論に陥らないように注意する必要があります。具体的には、以下のような対策が考えられます。


・クライアントに対してオープンで透明なコミュニケーションを行う。クライアントのニーズや期待を把握し、自分が提供できる情報やサービスを明確に伝える。


・クライアントに対して教育的な役割を果たす。クライアントに自分の知識や情報を単に伝えるだけでなく、その背景や意義、応用方法などを教える。クライアントが自分で問題を解決できる能力や自信を育てる。←これ、とても重要


・クライアントと敬意を抱き合う関係を築く。クライアントと単なる取引関係ではなく、共に、目標や課題に取り組む関係になる。クライアントの成功や成長を自分のものとして、共に喜び、応援する。



コンサルタントは情報の縄張り理論に基づく自己中心的な行動ではなく、クライアントと公平な行動を取ることで、顧客リピーター率を引き上げることができます。公平というのは、案外難しくクライアントに思考してもらう、勉強してもらう、主体的に行動してもらって、依存させないことです。


これらが、コンサルタント自身の価値や信頼性も高めることにつながって、クライアントの契約延長は続けられていきます。


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