杉本幸雄公式ブログ・ネット通販の魔術師G.K成功ノウハウ
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

中間マージン(手数料)は、リスクヘッジのため。仲介者を上手に使うネット通販勝者たち

とかく、仲介業者や中間マージンは邪魔者扱いされていますが、
それは、事が順調に進むという前提があります。

例えば、
昨今のコロナの影響で、ネット通販ショップは、
商品のメーカーや仕入れ先とのコミュニケーションがシンプルでなくなっています。

納期、
仕入れ価格
これらが、コロナ騒動前とは異なっています。
事情があるから、仕方ないことです。


メーカーとのやり取り、
制作会社とのやり取り、
広告媒体とのやり取り、
銀行や、ノンバンクとのやり取り、


理想的には、何でも直接自社で行って、意思を明確に伝えて、余計な費用が加算されないことですよね。

しかしながら、
これはうまくいっていることが前提です。


例えば、
相手が資金繰りに困っていたり、相手に悪意がある場合があります。そして、これらは通常、当人以外には、わからないことです。


ちゃんと製造、制作してくれるのか、
夜逃げはしないのか、は分かりません。


ネット通販ショップは、
ビジネスを行っていく上で、いろんな外部の会社の力を自社のビジネスを成り立たせるための役割として、借りなければいけません。


取引先選びは、とっても重要です。
付き合う相手次第で、自分の結果は大いに違って来ます。


優秀で、お金の余裕のある人や会社を選ぶことをお勧めします。
理由は、
きちんと仕事をしてくれて、悪いことをしない確率が高まるからです。


ビジネスの相手でも、個人的なプライベートの相手でも、
自分とのつながりが長い人からの、
紹介が安心で安全です。


コネは、誰にとってもリスクを下げます。


ビジネスの場合だと、
そこに手数料や紹介料が上乗せされることは通常でしょう。


これを払って、相手とのやり取りの仲介者になってもらっていると、
相手に過失があったり、悪意があった場合でも、
あなたが一人だけで対処したり、泣かなくてもよくなります。


直接取引は、コストダウンになるでしょうが、手間や苦労も確実に増えるということです。


あるネット通販ショップが、
今回のコロナ騒動の渦中で、マスクで利益を上げたいと考えて、ネットで見つけた見ず知らずの相手から、直接、安価にマスクを仕入れました。
しかしながら、マスクは粗悪品。ブームも落ちつき、マスク需要は急降下の上に、この粗悪品の大量在庫。いつもなら、問屋(代理店)を通じて、仕入れを行っていて、品質の問題は起きていませんでした。若干の問題があっても、代理店がメーカーと交渉してくれて、交換や値引きをしていてくれたそう。







2020お中元ギフト売上が絶好調、ネット通販& eギフト

あなたのネットショップ、
お中元ギフト商戦の戦績はいかがでしたか?


今月に入って、
お中元の配達が本格スタートしています。
今日あたりは、御返し需要でしょうか。


クライアントたちの
お中元ギフト商戦は絶好調でした。


ギフト需要は、既存のアクティブ客の他に、死に客の活性化、離脱客の掘り起こしなどに有効。
そのための戦術で、お好きなのが、「紙のダイレクトメール」です。


今は、紙の郵便物が少ないので、競争率は下がり、開封率は上がっています。


度々、ピザや寿司のチラシが自宅のポストに投函されているのは、効果があるからです。
私のクライアントたちの実店舗向けの集客チラシも、効果を発揮しています。



ギフトは、客単価が上がります。
死に客の活性化も出来ています。


カタログギフトに代わって、eギフトもどんどん伸びています。


デパートのギフトでは対応してくれない個別のギフトにメッセージカードを同梱するサービスは、お勧めです。


コロナでも、逆に売上好調な時でも【新規顧客を獲得し続ける】ことが成功し続ける源

コロナ騒動で、その場しのぎ的な対応ばかりしているネットショップが見受けられます。


ネットショップにとって、利益を運んでくれるのはリピーター客、つまりファイルに間違いありません。
リピーターは、どこからやって来るでしょうか?当たり前の話しで、新規顧客の一部分から誕生します。

ターゲット
新規顧客
リピーター客
ファン



という構造ですよね。


リピーター客やファンは、先細りする。これは必ずです。
忘却されてしまう、離脱する、そして死ぬからです。


あなたのネット通販ビジネスに、
利益をもたらしてくれるリピーター客を維持したかったら、あなたは絶えることなく、新規顧客を取り続けることが必要です。しかも、出来るだけセグメントしてリピーターになりやすい人を、です。


リピーター客からの受注が好調な時、
オーナーの中には、ついつい、有頂天になってしまって、
難解で確率が低い、新規顧客獲得のための作業をサボってしまう人がいます。
こういう人への格言としては「うまくいっている時には、投資を続けろ」と伝えています。


また、雰囲気にのまれるオーナーの中には、
コロナ騒動で、社会全体的に停滞感が漂っているので、自分まで停滞するべき、ガツガツ商売するべきではないと、広告を打ちまくるなどの新規顧客獲得のための作業を止めてしまっている人も散見されます。


しかしながら、
どんなネット通販ショップも、また他のあらゆるビジネスも、新規顧客獲得を止めてしまうことは、
そのビジネスの終焉に向かっている、ということです。


コロナでも、
史上最高益の記録を毎月のように更新し続けるネット通販ショップは、新規顧客をガツガツと、取り続けて来ています。
リピーターになってくれるのは、通常、翌月以降。そして、リピーターは、3ヶ月後には死に客や休眠客になってしまう。


だから、
新規顧客を取り続けて、リピーターを創出し続けなくてはダメなんです。ネット通販の魔術師®️による、お試しネット通販コンサルについて


1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>