AIでも越えられない、

内向的起業家が得意な3つのスキル ―マッキンゼー社長の提言から考える


わたくし杉本幸雄が『ぼっち起業で生きていく。』(フォレスト出版)にも執筆いたしました、
内向的(陰キャ・ぼっち)な人の主な特徴には、
- マイルール&マイペースを重視する:
他人の期待や社内政治に縛られず、自分のペースで仕事を進めることを良しとする傾向がある。
- 一人行動が基本:
対面での頻繁な交流を避け、単独で集中して成果を出すスタイルを好む。
- 最低限のコミュニケーションで回す:
面倒な報連相や雑談を最小化し、「お金をくれる顧客」にだけ丁寧に対応する実務志向が強い。
- ネット活用に強い:
オンラインで完結するビジネスや情報発信を武器にできるため、対面での社交力の不足を補える。

これらを、踏まえて、
内向的起業家が、AIを最大活用するポイントにもなる3つのスキルについて執筆いたしました。



結論
AIは強力な補助ツールだが、内向的な起業家が磨くべきは
・「志を抱く力」
・「判断力」
・「真の創造性」。

これらはマッキンゼー社長が「AIにはできない」と断言した人間固有のスキルであり、AIの限界を理解することで、内向的な起業家は、より戦略的にAIを活用できます。

理由
マッキンゼー社長は、AIがいかに進化しても「志」、「判断」、「創造性」は人間にしかできないと明言しています。(Business Insider Japanの記事より)


AIは、
過去データの分析や反復作業には優れるが、価値観に基づく意思決定や、未来を構想する力には限界があります。特に内向的な起業家は、じっくりとした落ちついた思索と深い洞察を通じて、AIでは到達できない領域に踏み込めるのです。



- AIの役割:
内向的な起業家が苦手としがちな「大量処理」、「定型業務」などはAIに任せることで、思考する時間を確保できます。
- AIの限界性:
AIは「何が効率的か」は示せても、「何が本当に意味あるか」は判断できません。志や哲学がないからです。

- 人間の優位性:
内向的な起業家は、静かな時間に「なぜこの事業をやるのか」「誰にどんな役に立ちたいのか」を深く考えます。これはAIには模倣できない「志の設計」です。

- 創造性の違い:
AIは既存の組み合わせから新しさを生むが、内向的な人は「違和感」や「問い」から本質的な創造を生み出せます。



まとめ
AIは補助ツール(道具)であり、人の代替ではありません。
マッキンゼー社長の提言を踏まえ、内向的な起業家は「志」、「判断」、「創造性」という人間らしい力を磨き、AIの役割と限界を見極めながら、自分だけの価値を築いていくべきです。

内向的社長のセールスとクロージング




【結論】
内向的な社長は
対面や電話に無理やりこだわらず、ダイレクトメッセージでセールスとクロージングを行えば十分に成果を出せる。


【理由】
ダイレクトメッセージは内向的な性質と相性が良い。文章なら時間をかけて言葉を選べるため、伝えたい価値を正確に表現できる。断られても対面ほど感情的ダメージが少なく、次のアプローチに切り替えやすい。相手に寄り添うトーンや段階的な提案を演出しやすく、一人ひとりに対して具体的で個別化された「なぜこの提案があなたに必要か」を説明できる。さらに、一度作った効果的な文章はテンプレ化して再利用できるため、効率的にスケールできる。



【事例】
- 時間をかけて言葉を選べる:
初回メッセージで要点を整理し、フォローで詳細を補うことで誤解を減らす。  
- 断られてもダメージが少ない:断りの返信が来ても感情的に引きずられず、次の見込み客に集中できる。  
- 寄り添う演出が可能:
相手の反応に合わせて段階的に情報を出し、信頼を築くストーリーを作れる。  
- 個別説明ができる:
相手の業種や課題に合わせた具体例や数値を盛り込み、説得力を高められる。  
- 再利用できる資産化:
成功したメッセージはテンプレート化してA/Bテストし、改善を繰り返せる。


【まとめ】
内向的社長はDMを武器にすれば、無理に外向的な営業スタイルを真似る必要はない。  
文章での丁寧な説明、心理的負担の低さ、個別対応のしやすさを活かし、テンプレとカスタマイズを組み合わせて継続的に改善すれば、安定した受注と信頼構築が可能になる。

マンガ、『わたくし、内向的(陰キャ・ぼっち)な人の圧倒的な味方なんです』杉本幸雄編



わたくし(杉本幸雄)は、

子どもの頃から、ずっと陰キャですし、ぼっちです。

そして、そのことをさみしく想ったり、お友達をたくさん欲しいと想ったこともございません。


【マイルール&マイペース】、これが

わたくしにとって、自由で最も大切な情況です。


心地良い、気分が楽だからです。


アスペルガーで、

共感や同調を求められるのは、とても厄介なことです。

共感や同調が薄いため、【コンサルタント】という仕事は、わたくしにとって、とても向いています。とても親しい間柄の相手にも、課題点や不足点を指摘できますし、クレームを訴えることもできるからです。


世の中には、

主に教育現場から

・明朗快活

・笑顔が決め手

・友達100人作りましょう

・仲間が大切

などと謳われて、


陰キャやぼっちな内向的な人たちに対して、


まるで、病気や欠陥品かのように

・笑顔トレーニング

・スピーチ教室

・友達の作り方

などの指導やコンテンツがありますが、


それらは

とても横柄であり、大きなお世話というもの。


内向的な人の多くは、

内向的になった原因があります。

環境や遺伝などです。とりわけ環境の影響を受けていることが多いです。


わたくしは、

内向的な人のお金儲けを指導しております。

内向的な人の中には、陽キャに憧れたり、明朗快活な人を妬んでいたりする人もいるでしょう。


・陽キャに憧れる必要はナイ


あはたは、

そのままのあなたで、問題なし。「YES!オッケー」です。


お金持ちになれば、

心に余裕が現れます。

何でも許す強さと、優しさがそこにはあります。


わたくしの人生の目的は、

強くて優しい人を増やしていることです。


経営コンサルタント、20年

コンサルテーション指導2万回

商業出版6タイトル


杉本幸雄


 

 



 

 



陰キャ男性社長が絶対に取引してはいけない、事故物件な女社長





1.感情の起伏が激し過ぎる、女社長

2.保守的過ぎる、女社長

3.決裁権が本当はナイ、女社長

4.手を叩いて大声で笑う、女社長

5.【やっぱり】が口癖の、女社長



趣旨

取引先を選ぶとき、相手の性別ではなくその相手の「行動パターン」が、あなたにリスクを生みます。


今日のブログ記事は、ビジネス上のトラブルにつながりやすい代表的な振る舞いを挙げ、なぜ危険なのか、そして安全に対処するための実務的な対策を示します。




1. 感情の起伏が激し過ぎる女社長

問題点:

感情で判断が左右されやすく、契約や交渉が安定しない。短期的な機嫌で合意が覆るリスクが高い。  

なぜ危険か:

意思決定の一貫性が欠けると、プロジェクトの進行や支払い条件が突然変更され、コストやスケジュールに重大な影響を与える。  

対処法:

重要事項は書面化し、合意のプロセスを明確にする。感情的な場面では第三者を同席させるなど、冷静さを担保する仕組みを作る。



2. 保守的すぎる女社長

問題点:

変化や新しい提案を極端に拒むため、柔軟な対応ができない。イノベーションや改善が進まない。  

なぜ危険か:

市場や条件が変わる中で迅速な対応ができず、機会損失や競争力低下を招く。契約条件の見直しにも消極的で、長期的な協業が停滞する。  

対処法:

提案は段階的に示し、リスクを限定したトライアルやパイロット契約を提案する。成果を数値で示して合意を取りやすくする。



3. 決裁権が本当はない女社長

問題点:

表向きは意思決定者でも、実際には上位者がいて、交渉が長引く。  

なぜ危険か:

合意が遅延したり、最終的に合意が覆る可能性がある。契約締結後に「承認が下りなかった」として履行が止まるリスクもある。  

対処法:

交渉の初期段階で決裁フローを確認し、最終承認者を明確にする。必要なら承認者との面談や書面での承認プロセスを取り付ける。



4. 手を叩いて大声で笑う女社長(過度に演出的な振る舞い)

問題点:

場を盛り上げる一方で、真剣な議論を軽視する印象を与え、重要事項の詰めが甘くなる。  とにかく、うるさい。

なぜ危険か:

パフォーマンスに引きずられて本質的なリスクを見落としやすい。合意が「場のノリ」で決まり、後で齟齬が生じることがある。  

対処法:

会議の議事録を徹底し、合意事項は必ず文書で確認する。感情的な場面でもチェックリストで論点を整理する。



5. 「やっぱり」が口癖の女社長(結論が揺れやすい)

問題点:

後悔することが習慣。方針や意見が頻繁に変わり、何事も方向性が定まらない。  

なぜ危険か:

仕様変更や追加要求が多発し、コスト増・納期遅延・関係悪化につながる。チームの士気も低下する。  

対処法:

変更管理プロセスを契約に組み込み、仕様変更ごとに影響範囲と追加費用を明確にする。定期的なステータス報告で合意を再確認する。



まとめ

相手の「行動パターン」を見極めることが、リスク回避の第一歩だ。取引前に上記のような兆候が見られたら、契約条件の厳格化、承認フローの確認、段階的な導入などの防御策を講じることで、トラブルを未然に防げる。ビジネスは信頼が基盤だが、信頼は観察と仕組みづくりによって守られる。



 

 



 

 



自分探し、している陰キャ・ぼっちの方へ




はい、陰キャに誇りしかない、

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

20年ほど前に、経営コンサルタント業で起業いたしました。


わたくしは、これまで1万人の起業家、経営者、起業家予備軍の人たちを見て参りました。


すると、

6割くらいの人は、

同じような状態が続いていて、

前に進んでいるようではありませんでした。


こういう人たちは、

目標や希望を明らかにしないまま、自分探しをしている人でした。



自分探し、している陰キャ・ぼっちの方へ


「本当の自分」は、探しても見つからない理由


結論  

「自分探し」は、今すぐやめたほうがいい。とくに、内向的で一人で考え込むタイプの人ほど、その旅は長く、苦しく、そして実りが少ない。

それよりも目の前のことを、一生懸命に取り組んだほうがいい。そうすれば、見つかることもある。



理由

なぜなら、「理想の自分」や「本当の自分」とは、目標や希望を叶えた“後”に振り返って、初めて認識できるものだからです。  


目標が曖昧なまま、あるいは目標があっても行動していない状態で「自分とは何者か?」を考えても、それは空中に地図を描くようなもの。描けないし、

どこにも辿り着けない。  


しかも、そうして見つけた「自分らしさ」は、たいていの場合、誤解・こじつけ・ごまかしにすぎない。


なぜなら、現実の行動や経験に裏打ちされていないからだ。



具体例

たとえば、ある女性副業家は「自分は優しくて、丁寧な人間だ」と思い込んで、他人に気遣い、他人の出方を読みながら、自分のあり方を見つけようとしていました。


いつも好印象を残して、可愛がられようとしていました。


しかしながら、実際に多くの副業家や起業家と接してみると、思ったより苦痛だったり、疲れ果てることが続いていました。 そして、

可愛がられるどころか、舐められて大切に扱ってくれる相手は、ほとんどいませんでした。その理由は、副業の成果が一向に上がらなかったから、他人からダメな人間だと思われてしまったからです。


逆に、「自分は地味で目立たない人間だ」と思っていた人が、同じよう始めた副業を、同業者からの評価をほとんど気にせず、マイペースで、ただターゲットや顧客のために頑張ったところ、

その相手に感謝され、自信をつけて、気づけば講師として人前に立っていた、ということもありました。  


つまり、

「自分とは何者か」は、装ったり、頭の中で考えてもわからないもの。

ただ目の前のことに一生懸命に取り組み経験し、結果を積み重ねた“後”にしか、見えてこないのなのです。



まとめ

だからこそ、「自分探し」はやめて、「目標設定」や、なければ目の前のことに「一生懸命」に時間を使ってほしい。  


理想の自分は、未来のどこかにいる。今のあなたがやるべきことは、その未来に向かって一歩ずつ進むこと。  

「自分とは何者か?」という問いの答えは、いつかあなた自身が、過去を振り返ったときに、自然とわかるようになっているものなのです。



 

 



 

 



プライベートの心配事の整理が、起業家の躍進に繋がります。ぼっちコンサルタント 片手間ダメ!ど根性®





はい、陰キャに誇りしかない

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

20年ほど前に、経営コンサルタント業で起業いたしました。


わたくしの人生の目的は、

日本に強くて優しい人を増やしていることです。そのための段階として、先ず、わたくしのコンサル指導で【お金持ち】になってもらっております。


なぜなら、

お金持ちになれば、メンタルにも余裕が出て、色んなことを許せる、強くて優しい人になれるからです。これは、わたくし自身が辿ってきた体験が源になっている、やり方なのです。


わたくしは、

これまで1万人の起業家、経営者、起業家予備軍の人たちを見てきて、2万回コンサル指導いたし、110億円売りました。本は商業出版で6冊出しております。


2万回コンサル指導してまいりまして、

プライベートに問題を抱えて、日常的にモヤモヤしている起業家には、売上限界があることが分かりました。年3千万円を越えることは、99%アリマセン。


例えば、

健康問題(特にメンタル)、夫婦関係、子どもの教育方針、対人関係、ローンや借金問題。


もの凄く頑張っても、

心配事が足かせとなり、せいぜい2千万円です。それは、ホントにもの凄く、頑張ってのことで、プライベートに心配事を抱えていたら、起業家なら、当たり前の年1千万円も難しいことも多々あります。


結論

売上を伸ばしたければ、まず

プライベートの心配事を整理してください。  

経営課題だけを改善しても、プライベートに深刻な心配事を抱えたままでは、年3千万円を超える成長は、99%見込めません。  


理由

心配事は、集中力と意思決定力を奪う、また時間も浪費するからです。  いざとなった時に、足かせになります。


日常的なモヤモヤは注意力を奪い、集中力もなくします。

戦略立案や準備作業、顧客対応、勉強、実行の速度を落とします。


健康問題(特にメンタル)、夫婦関係、子どもの教育、対人関係、借金などは、経営の意思決定に直接的かつ継続的な悪影響を与えます。


結果として、売上アップのために必要な「継続的な改善」と「大胆な投資判断」ができなくなってしまいます。




事例と具体的整理法

わたくしの経験からの観察と実践的な整理手順です。  


わたくしは20年間で約2万回のコンサル指導を行い、クライアントのプライベート領域にも慎重に距離感を考えながら、踏み込み指導してきました。


その結果、個人の心配事を整理して前に進めたクライアントは成長が加速し、わたくしは110億円の売上加算を達成できました。


次に、すぐに使える整理法です。


1. 可視化する(書き出す)

- やること:頭の中の心配事を、事実と感情に分けて、箇条書きで書き出してみる。  

- 効果:漠然とした不安が具体的な課題に変わり、優先順位が付けられる。


2. 分類する(影響度と対応可能性)

- やること:書き出した項目を「短期で解決可能か」「心配事は大きくなる可能性は全くないか」「今まで心配事が原因で仕事に影響を与えたことがないか」「今後10年間、現状維持を続けると決意できるか」「専門家や他者が必要か」などをチェックします。  

- 効果:経営に影響する問題から先に手を付けられる。


3. 小さく分解して実行する

- やること:大きな問題を週単位・日単位の小さなタスクに分ける。外部支援が必要なら期限を決めて依頼する。  

- 効果:進捗が見える化され、心理的負担が軽くなる。


4. 定期的に見直す

- やること:週1回、心配事リストを見直し、完了・保留・外注を更新する。  

- 効果:問題が放置されず、ビジネスに集中する時間が増える。




まとめ

心配事を整理することは、売上アップの前提条件です。 心に余裕が作られるからです。

経営改善の施策は重要ですが、まずはあなた自身の頭の中を整理して、意思決定と実行に使えるエネルギーを取り戻してください。


小さな一歩(書き出す・分類する・分解して実行する)を踏めば、ビジネスの成長曲線は確実に変わります。


まず今日、5分だけでもスマホのメモに書き出してみてください。


心配事は、大きくなる前に、信用できる相手か専門家に相談するか、仕方がないことと、後悔しない踏ん切りを付けことが、前に進む推進力になります。



 

 



 

 



経営に失敗したコンサル起業家に共通する【心のクセ】(励まし版)片手間ダメ!ど根性®





はい、陰キャに誇りしかない

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

20年ほど前にコンサル業で起業いたしました。


これまで1万人の起業家、経営者、起業家予備軍の人たちを見てきて、2万回コンサル指導いたし、110億円売り、本は6冊、商業出版を実現しております。

まず伝えたいこと  
経営でつまずく真因は、能力の欠如というよりも、土台として、不適切な【思考のクセ】があり、これが判断と行動を曇らせることが多いです。

あなたは今、このブログ記事に目を通していること自体がチャンス!の始まりです。


今日は、経営を失敗にしやすいマインドの整理と、コンサルタントとしてすぐ使える実践的な改善案について執筆いたしました。
読み終える頃には、次に取るべき一歩が明確になります。



失敗を招く主なマインド(結論)

- 1.現実逃避:
問題を先送りにして、変化に対応できなくなる。  
- 2.未熟な価値観への固執:
自分の「正しさ」を優先し、市場の声を無視する。  
- 3.自己認知の歪み:
自分の強み・弱みを誤認し、資源配分や価格設定を誤る。


これらは意思決定とキャッシュフローを狂わせ、事業継続を難しくします。しかし、気づけば修正は十分に可能です。



なぜこれが起きるのか(理由と心理の構造)

1.現実逃避
- 問題を直視すると不安が増すため、楽観的な説明や先延ばしで心を守ろうとする。  
- 結果として、顧客の離脱や資金不足という現実が手遅れで襲ってくる。

2.未熟な価値観への固執
- 「自分の美学」「自分のやり方」がアイデンティティになっていると、市場の現実を否定しやすい。  
- 特に、コンサルタントは自分のメソッドを信じたいがために、クライアントの実情を見落とすリスクがある。

3.自己認知の歪み
- 自分の強みを過大評価し、弱みを過小評価することで、商品設計や価格、ターゲット設定を誤る。  
- 結果として、提供価値と顧客ニーズがずれてしまう。



コンサルタントにありがちな実例(具体的で身近なケース)

- 自分の好きを優先したサービス設計:好きなテーマで高額パッケージを作るが、顧客の課題とズレて売れない。  
- 根拠のない最新情報の追随:流行を追って内容を頻繁に変えるが、クライアントの成果検証を怠り離脱率が上がる。  
- 売上低下を「一時的」と楽観視:運転資金を切り詰め続け、キャッシュが枯渇して事業継続が困難になる。

これらはすべて
「心のクセ」が選択を曇らせた結果です。だが、同じクセは意識と仕組みで変えられます。



今すぐできるマインドの切り替え

1. 現実を数値で見る習慣を作る
- 毎週のダッシュボードを作る(売上、顧客数、解約率、キャッシュ残高)。  
- 数字が示す事実を基に、感情ではなく優先順位を決める。

2. 市場データを最優先にする意思決定ルール
- 新サービスや価格変更は小さな実験で検証する(A/Bテスト、トライアル)。  
- 「自分の正しさ」は仮説に留め、顧客の反応で検証する。

3. 自分にも、先輩成功コンサルタントをつけ、定期的に指導を受け取る
- 信頼できる成功している先輩に月1回のレビューを依頼する。  
- クライアントからの定量的なフィードバック(NPSや満足度)を必須にする。

4. 指導内容は根拠が説明できるまで保留にする
- クライアントに提案する前に、期待される成果と根拠を一枚の資料にまとめる。  
- 根拠が説明できないアドバイスは提供しないルールを自分に課す。



週間チェックリスト(コンサルタント向けテンプレ)

- 売上とキャッシュ残高を更新する。  
- 新規リード数と成約率を確認する。  
- 解約理由を3件以上収集してパターンを探す。  
- 提案中の施策について、仮説・期待値・検証方法を明記する。  
- 週に1件、外部の第三者レビューを受ける。



まとめと励ましの言葉

失敗は終わりではなく、学びの素材です。心のクセに気づき、数値と市場の声を基準に意思決定する習慣を作れば、軌道修正は必ず可能です。特にコンサルタントは「教える立場」だからこそ、自分の思い込みを疑い、クライアントと同じくらい自分の事業を検証してください。

あなたの経験は価値です。正しい問いを立て、検証を続ければ、必ず信頼と収益は戻ってきます。あなたの次の挑戦を応援しています。

(判明)ThreadsとTikTokは、フォロワー数や閲覧数より【エンゲージメント率】を重視




はい、陰キャに誇りしかない

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

20年ほど前に、経営コンサルタント業で起業いたしました。


わたくしは、自分のコンサル指導を通じて、【お金持ち】を作っております。


これまで1万人の起業家、経営者、起業家予備軍の人たちを見てきて、2万回コンサル指導いたし、110億円売り、6冊の本を商業出版いたしました。


これまでの20年間、集客はほとんどネット経由でした。商業出版している6タイトルの中には、ぱる出版『誰でもできるTikTok集客 基本マニュアル』もあります。


世の中は、

最近までGoogleにコントロールされていたと言えるのかと思っております。それは、検索であり、YouTubeのことで、人々の行動や思考に大きく影響を及ぼしているのではと考えているからです。


だからこそ、

ネット上に何かを投稿、掲載、公開する時には、アルゴリズムという仕組みを理解しておいたほうが得します。


わたくしは、

TikTokとThreadsは、オールドSNSであるYouTubeやInstagramなどどは全く違う基準があると気が付きました。


(判明)ThreadsとTikTokは、フォロワー数や閲覧数より【エンゲージメント率】を重視


結論

Threads と TikTok は「フォロワー数」よりも投稿ごと、またアカウント全体のエンゲージメント率(いいね・コメント・保存・視聴維持)を重視する傾向が強く、フォロワーが多くても反応が低いアカウントは、低評価の判断がなされ、露出が抑えられる可能性が高い。



Threads と TikTok は投稿単位の反応を重視しており、エンゲージメント率が低いとおすすめ表示が伸びにくいという設計が確認されています。


理由

ThreadsやTikTokのアルゴリズムは投稿者と閲覧者の関係性を大切にする目的で「エンゲージメント率重視」で動き、いいね数、コメント数、視聴完了率・平均視聴時間・保存などの質的反応を主要指標にして初期配信→拡大配信を判断しています。


単に、フォロワー数や総再生だけでは評価されにくくなっています。




実例


ThreadsやTikTokは「エンゲージメント率」を超重視してるんです。つまり、


・フォロワー1000人

・平均いいね10個

・エンゲージメント率1%


こういうアカウントは、「低品質」と判定されて、おすすめに載りにくくなります。




- TikTokでは、長尺(5分間以上)で長く視聴者を引きつける、コメントを促す問いかけ、保存や再視聴を誘う構成が有効ですし、特に視聴完了率とリピート視聴が特に重要です。


Threads では、コメントが評価されやすく、閲覧者との相互性が露出に直結します。




最後に


関係性が低いアカウント同士の相互フォローや、フォローされたのにコメントの書き込みや、いいねされないアカウントの評価は特に、下がります。


フォロワー数を追う運用は、オールドSNSのYouTubeやInstagramの古い習慣です。


そんなことよりも、1投稿あたりの「反応を最大化する設計」が大切。


ThreadsもTikTokも、

短尺と長尺を混ぜて投稿していくのが、良さそうです。



 

 



 

 



 

 



陰キャ起業家へ。

投資を伴わない内部留保重視の財務健全化術は、すぐに先細り行き詰まる






 結論

投資なき、内部留保での財務健全術は、そのうち先細る。短期的な健全性は確保できても、市場変化や成長機会に対応できず、結果的に市場で同業者との競争力を失うリスクが高まるから、ケチはお勧めしません。



理由

内部留保だけで守る戦略は三つの弱点を抱えます。 

 - 機会損失:

新商品企画やマーケティング投資をケチると、市場で見込み客を育てることができず、将来の収益源がそのうち絶たれます。種をまく、土を作る、水やりをしていていない状態です。

 - 技術と情報の陳腐化:

業務効率化やデジタル化への投資を先送りしたり、勉強をせず変化に対応していない知識や情報のままだと、どちらも時流に遅れをとり陳腐化します。時代遅れ、ということです。

 - 資本効率の低下:

資金を眠らせるだけではROEや資本回転率が悪化し、取引先や既存顧客からの信頼を損なうことがあります。


事例

具体例として、ある小規模EC事業を想像してください。

創業初期は内部留保で運転資金を確保し、安定した受注を維持しました。

しかしながら、競合が広告やUX改善に投資して顧客体験を向上させると、徐々に自社の新規顧客流入が減少します。

内部留保を使わず守り続けた結果、負債は減り、なくなるかも知れませんが、売上は横ばい、そして徐々に右肩下がりになり、結局は人材流出や価格競争に巻き込まれてしまいました。


逆に、同じ規模だったのに、戦略的な投資(広告テスト、サイト改善、業務自動化)を行った他社Y社は、顧客単価とリピート率が上がり、借入は増えましが財務状況は少しずつ着実に回復しながら、成長軌道に乗っています。



まとめ

内部留保は守りの経営の基盤だが、成長のための投資とセットで運用しなければ、必ず先細る。そして、息詰まり、破たんします。


実践的な方針は次の通りです。

 - 投資の優先順位を明確にする:

集客、学び、改修など投資を複数回行い、効果が出たものに拡大する。

 - 投資と安全余裕のバランスを数値化する:

最低限の流動性を確保した上で、可処分資金の何%を投資に回すかルール化する。

 - 短期KPIと中長期KPIを分けて管理する:

守りの指標と攻めの指標を同時に追う。

 - 外部資本や補助金を活用する:

リスクを分散しつつ成長投資を加速する手段を検討する。守り続けることは勇気のいる選択です。しかし、守りだけでは未来は作れない。


小さくても計画的な投資を組み合わせることで、陰キャ起業家としての慎重さを失わずに、確実に次のステージへ進めます。必要なら、あなたの事業規模や資金状況に合わせた具体的な投資配分案を作ります。




 

 



 

 



ドモりを治した方法は、ライティングだった — 口下手な起業家へ 


 ドモり治した方法は、ライティングだった — 口下手な起業家へ


はい、陰キャに誇りしかない、

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

20年ほど前に、経営コンサルタント業で起業いたしました。これまで1万人の起業家や経営者、起業家予備軍を見て、2万回コンサル指導いたし、110億円売り、本を6冊、商業出版いたしております。


起業するまでのわたくしの人生は、

【劣等感の塊】で、

最低最悪の人間性でした。

この原因は、

貧乏、

病気、

バカ、

それに吃って口下手だったからです。


起業してからは、

貧乏→豊か

病気→健康

バカ→賢明

そして、吃りや口下手も治しました。


貧乏は、勉強すること、知識を知恵に昇華することで改善できました。

健康は、お金で手に入れられます。

バカは、勉強と人選びで、直せました。


今日は、

わたくしが吃りを治した、【ライティングの影響力】についてのブログ記事を執筆いたします。


 結論 

吃りや緊張は、話す前にメモしたり、頭の中で「書く」ことで大きく改善できます。


 話す力は、

 先に言葉を整えることで補強でき、準備された言葉は自信と伝わりやすさを生みます。


 理由 

 吃りの原因は、親が吃っていたこと、話すことを強いられる場面以外話さなかったこと等が影響しているかなと推察しています。


 吃りは、

瞬間の言葉の組み立てがうまくいかないことで生じ、緊張は思考の余裕と言葉の発信機会を奪います。 


 ライティングは、

 言葉を発する前に、事前に文章を整える行為です。具体的な文章に落とし込むことで、言いたいことの順序・言葉選び・トーンを事前に決められ、話すときには「書いたものを読む」感覚で発せます。

これにより、口の動きと頭の言葉が同期しやすくなり、吃りの頻度が下がります。※実際、わたくしの場合、余計なフィラーは多いですが、ほとんど気にしないと決めております。



 事例(実体験)

 子どもの頃から、わたくしは吃ってしまうので、恥ずかしくて、必要に迫られる時以外、口を閉ざしていました。 

 小学校の教諭からは、

 「いつも、いつも何言ってるか全然わからないわ。もっと、さっさと喋れないの」と指摘され、授業中にみんなに順番に指名していく場面でも、自分だけ飛ばされて、話す機会を失くしていました。 

 でも、

新聞販売店で働いていたので、新聞をよく読んでいました。記事を思い出すかのように話したら、ぐっと上手く話せた体験が転機になりました。

さらに、自分の想いや考えをきちんと書く習慣を取り入れるうちに、話すときは頭の中で書いた文章を「読む」ようになり、自然と滑らかに話せるようになってまいりました。


 実践のポイントは次の通りです。


 - 短いメモを作る: 

箇条書きや流れだけで構わない。1分〜3分で話せる原稿を用意する。

 - 声に出して本を読む練習:

 書いてあるものを声に出して読む。 

 - 想定問答を用意する: 

よくある質問とその答えを文章化しておく。

 - 不意打ち対策:

 即答が必要な場面は、わたくしには困難なので、メールやチャット、事前アポで対応する習慣を他者にも伝えておく。

 わたくし自身、電話やライブは避け、文章と準備で勝負してきました。


 その結果、

商業出版も次々と叶い、陰キャ社長向けコミュニティで毎月セミナーをやらせてもらうように、なっています。 


 まとめ

 吃りや口下手は、恥ずかしさや劣等感を感じやすい問題ですが、対処可能なので安心して欲しいです。 

 その対処法の一つは、ライティングを習慣にすること。


 「話す前に言葉を作る」ことを続ければ、伝える力は確実に伸びます。


 起業家として人前で話す必要があるなら、まずはペンを手に取り、メモで言葉を事前に整えることから始めてください。  応援します。