ビッグマックの向こう側に企画立案の地図が見える 





 わたくしの名前は、杉本幸雄(すぎもとゆきお)。 

 どこにでも転がっていそうで、そんなにない氏名だ。 


 ただ、わたくし自身は、
どこにでも転がっていそうな人間ではない。


 陰キャであることに、おおいに誇りを感じている。
人混みは嫌いだし、飲み会のような場所は、できるだけ避けて人生を歩んできた。

そういう場所に行くと、焦燥感を覚えるのだ。時間、健康、お金、つまらない話、、、


 そんなわたくしが、二十年ほど前に経営コンサルタントとして法人を立ち上げた。
気づけば、一万人の起業家や経営者と向き合い、
二万回のコンサルをし、
累計で百十億円ほどの売り上げづくりに関わってきた。


 数字だけ見れば、
ずいぶん社交的な人生を送ってきたように勘違いするだろう。


 でも実際のところは、わたくしの生活は静寂そのものだし、地味だ。

 ほとんどの時間を、ひとり布団の上で過ごす。
コーヒーを淹れ、
静かに考え、
さらにまた考え、
ときどき深いところからため息が浮かび上がる。
そんな日々の繰り返しだ。


 わたくしがビジネスをしている目的は、ひとつだけ。
日本に「強くて優しい人」を増やすこと。

強さと優しさは、コインの表と裏みたいなもの。
お金に余裕があれば、許せる範囲が広がる。
許せる範囲が広がれば、人は自然と優しくなる。

だからわたくしは、
まずクライアントをお金持ちにする。
それが、わたくしの社会貢献の方法だ。誇りがある。 


 さて、今日わたくしが語りたいのは、
もっとも地味で、もっとも実務的で、
しかしビジネスの根幹を支える「企画立案」の話である。


 ■企画立案は、ビッグマックのように組み立てるといい


 気難しいクライアントをかかえるコンサルタントにとって、
企画を次から次に立てるというのは、思っているよりずっと難しい。 


企画立案、 材料がなければ、ただの思いつきにすぎない。
思いつきというのは、風に飛ばされたレシートのようなものだ。
気づけばどこかへ消えてしまう。


 だからまず、事実を集める。 事実ベース。感想や解釈はあとでいい。
事実だけを静かに並べる。 事実ベース。


 それは、冷蔵庫の中身を全部テーブルに出してみる作業に似ている。
わたくしは、大学生の時にマクドナルドで清掃のアルバイトを経験している
。店内をくまなく観察した。冷蔵庫も厨房も、ごみ箱も合流性そのものだったことを覚えている。

冷蔵庫にあるのは、食材そのものだ。
でも、そこから全てが始まる。


  問題は、このあとだ。

 どうやって企画を組み立てるか。

20代のある日、ふと思った。
「企画立案は、マクドナルドみたいに考えればいいんじゃないか」と。


 マクドナルドに行くと、わたくしはだいたいビッグマックを注文する。
ビッグマックが特別好きというわけではない。むしろ、身体に悪い。でも、 オーダーしやすい。マクドナルドの良いところが集まっているから。

複数枚のパティ、両端と真ん中のパン、チーズ、ピクルス、特製ソース。
世界のどこへ行っても、ほとんど同じ味がする。 


 サービス提供において、こういう安定感は貴重だ。 


 企画立案も同じだ。
まずメインを決める。
「何を中心に据えるのか」
「どれくらいのボリュームが必要なのか」
それが決まれば、サイドメニューやドリンクは自然と決まってくる。

ポテトをつけるのか、枝豆サラダにするのか。
コーラか、アイスティーか。
あるいは、デザートまでつけるのか。


 企画も、こうやって階層的に組み立てるとスムーズに進む。
これが、わたくしのいう【マクドナルド論法】だ。 


 そして全体がうまくまとまるなら、
「セット商品」にしてしまえばいい。
パッケージ化というやつだ。



 ■動画マーケティングのコンサルを例にすると 


 たとえば、TikTokやYouTubeなどの動画マーケティングのコンサルをするとき。

 わたくしはまず、目的を決める。
目的が決まらないと、視座も具体的な指導項目も決まらない。


 目的というのは、企画における本質的欲求だ。
満腹になりたいのか、味を楽しみたいのか。
あるいは、ただ静かに考え事をしたいのか。
恋人のAと一緒に過ごせればそれで満足なのか。

人の目的というのは、案外シンプルで、でも曖昧で、しかし確かなものだ。 


 パティがなければ、ただのパンだ。
パンだけでは、ほとんど誰もマクドナルドでは満足しないだろう。 


 目的を決めたら、出口となる結論をいくつか考える。
出口が複数あると、道筋も複数見えてくる。
どの道がスムーズで、どれが険しいかがわかる。


 企画というのは、地図を描く作業に似ている。

そして、ある瞬間に気づくのだ。
「動画マーケティングのコンサルをするなら、動画制作そのものも受託したほうがいい」
と。

制作工程を理解していないと、コンサルテーション指導の精度が落ちる。
制作を受託すれば、客単価も上がるし、成果への影響力も強くなる。 


 つまり、動画の企画制作からマーケティング指導までを一貫して提供するほうが、
クライアントにとっても、自分にとっても合理的なのだ。

これは、ビッグマックにポテトとドリンクをつけて、
「バリューセット」にするのと同じ。
単品よりセットのほうが満足度が高いし、
店としても売り上げが安定する。



 ■企画は、静かに積み上げるものだ


 世の中の多くの人は「すごいアイデア」を求めすぎる。
でも、すごいアイデアなんて、そう簡単にはない。
ビッグマックだって、最初からビッグマックだったわけじゃない。
シンプルなハンバーガーから、
誰かが試行錯誤して、
「この組み合わせならいける」と思ったのだ。


 企画立案も同じだ。

 組み合わせを考え、順番を整え、
必要なものを必要なだけ足していく。
そうすれば、自然と形になる。


 今日もわたくしは、コーヒーを淹れながら、
そんなふうに売上加算のための企画を考えている。
マクドナルドのトレイの上に並ぶ、
あの整然としたセットを思い浮かべながら。 


 そして静かに思う。
「企画立案は、マクドナルド論法を使えばスイスイ進む」
と。


 ■まとめ

 - 企画は「思いつき」ではなく、事実を並べるところから始まる 


 - 目的を定めれば、手段のメイン(核)、サイド(周辺要素)は自然に決まる


 - 目的は感情、構成はパティやバンズ、サイドやドリンク、全体はセットとして成立する


 - 動画コンサルのような仕事も、制作まで含めて一貫提供すると合理的


 - 企画とは、派手なひらめきではなく、静かな積み上げの結果として形になる 



 「マクドナルドの向こう側には、いつだってひとつの地図が広がっている」
ということだ。

必要なのは、その地図を静かに読み解くコンサルタントの思考力だけなのだ。



 

 



 

 



どん底を経験した成功起業家の見分け方



どん底を経験した成功者には、共通して“静かな迫力”がある。  
それは肩書きでも、実績でも、言葉の巧さでもない。  
生き延びてきた人間だけがまとう、あの独特の重みだ。

そして、そんな人間を見分けるには、まず語る側の覚悟も問われる。  
だから最初に、わたくし自身の話を少しだけしておきたい。


わたくしについて
はい、陰キャに誇りしかない、ぼっち起業家の杉本幸雄です。  
20年前、経営コンサルタントとして法人を立ち上げました。、わたくしはずっと“ひとりで闘う”人生を歩んできました。

わたくしが生きる目的と、ビジネスをする目的は同じです。  
日本に、強くて優しい人を増やすこと。

そのために、まずはクライアントに【お金持ち】になってもらっています。  
お金の余裕は、心の余裕につながる。  
心の余裕は、強さと優しさを同時に育てる。  
これは1万人の起業家・経営者を見てきた中で、確信に変わった真理です。

これまで2万回のコンサル指導で110億円を売り、商業出版は6冊。  

数字はただの結果ですが、結果には必ず理由があります。  
その理由のひとつが、どん底を経験した人間の“見分け方”を知っていることです。


どん底を経験した成功起業家の見分け方

1. 焦らない人は、すでに勝っている
どん底をくぐった人は、焦りを捨てている。  
焦りとは、未来を恐れる心だ。  
しかし彼らは、未来よりも“今日を生き延びること”の重さを知っている。  
だから、どんな嵐の中でも目が澄んでいる。  
明鏡止水とは、経験の副産物だ。


2. 評価を気にしない人は、強さが滲む
他人の評価を気にするのは、余裕がない証拠だ。  
どん底を知る人は、評価に振り回される時間をすでに失っている。  
褒められても驕らず、批判されても揺れない。  
その“揺れなさ”が、周囲に強さとして伝わる。


3. 洞察が鋭すぎる人は、痛みを知っている
どん底を経験した人は、人の嘘と本音を嗅ぎ分ける。  
表情の一瞬、声の震え、沈黙の温度。  
そういう細部で相手の本質を読む。  
これは冷たさではなく、生き残るために身についた感覚だ。


4. 優しさが“行動”になっている
慰めは誰でも言える。  
しかし、どん底を知る人は慰めよりも“解決”を選ぶ。  
問題の根を指摘し、手を動かし、未来を変える。  
その優しさは表面的ではなく、骨太だ。


5. 守るものが少ない人は、自由だ
多くを失った人は、執着が少ない。  
肩書き、見栄、他人の期待。  
そういうものに縛られないから、決断が大胆で速い。  
失うものが少ない人ほど、行動が強い。


杉本幸雄という“実例”
わたくし自身、人生の長い時間をどん底で過ごしました。  
空腹、労働、屈辱。  
その積み重ねが、今のわたくしの骨格を作った。  
だからこそ、言葉に無駄がなくなり、説明をしなくなった。  
どん底を経験した人間は、説明しない。  
説明しなくても伝わる“何か”を持っているからだ。

見分けるためのチェックリスト
- 会話がゆっくりか  
- 評価への反応が薄いか  
- 質問が鋭いか  
- 優しさが行動になっているか  
- 執着が少ないか  

この5つが揃っている人は、ほぼ間違いなく“どん底経験者”だ。


最後に
どん底を経験した人は、強さと静けさを同時に持つ。  
近づくときは、軽い言葉で試さないことだ。  
彼らの沈黙には理由がある。  
その理由を理解しようとする姿勢こそが、信頼の第一歩になる。

あなた自身の周りにも、そんな“静かに強い人”はいるだろうか。  
その人のどの瞬間に、強さを感じたか思い出してみてほしい。

新しい市場、創りの連続。既存マーケットをズラす戦略





はい、陰キャに誇りしかない。  
ぼっち起業家、杉本幸雄です。コーヒーを淹れて、レコードを一枚かけてから仕事を始めることが多い。二十年ほど前に、経営コンサルタントとして法人を設立し、静かに起業しました。

わたくしが生きている目的と、ビジネスをしている目的は同じです。それは、日本に強くて優しい人を増やすこと。強さと優しさは、互いに矛盾しない。むしろ、余裕が生まれたときに初めて両方が同時に育つものだと考えています。

そのために、まずはわたくしのコンサルで人を【お金持ち】にしています。お金は目的ではなく、手段です。お金の余裕が生まれると、人は許せるようになり、優しさが自然に出てくる。そういう変化を何度も見てきました。

これまでに見てきたのは、約1万人の起業家、経営者、起業家予備軍。コンサルは延べ2万回ほど行い、110億円に達しました。本は商業出版で6冊目を出したところです。

派手な自己主張は得意ではないけれど、静かな確信は持っています。夜の散歩のように、少しずつ歩を進めること。小さな習慣の積み重ねが、やがて大きな違いを生む。そんな仕事を、これからも続けていきます。


新しい市場、創りの連続。既存マーケットをズラす戦略

朝のコーヒーを淹れるとき、
豆の香りが部屋の隅々に広がる。香りはいつも、
これから始まることの予感を連れてくる。

市場をつくるという行為は、たぶんこの香りに似ている。
最初は小さな変化で、
誰も気づかない。

だが時間が経つと、その変化は空気を満たし、やがて人々の行動を少しずつ変えてしまう。

わたくしが最初に「ズラす」ことを意識したのは、ネット通販の世界に足を踏み入れたときだった。通販プロデューサー®、ネット通販コンサルタント業を始めたことが、それ。

二十年前のことだ。
まだ楽天市場が生まれて数年のことで、Amazonさえ、今ほど有名でもなく身近でもなかった。

周囲の反応は冷ややかだった。銀行や税理士は、ネットで買い物をする人が増えるはずがないと言った。詐欺みたいなことはやめろ、とも。そういう言葉は、冬の風のように冷たく、しかし真っ当で普通の彼らにとっては、現実味があった。

それでもわたくしは、ほんの少しだけ視点をずらしてみた。商品を並べるだけの店ではなく、買う人の「物語」をつくることに注力した。商品の説明文を変えただけではない。商品名も検索対策として付け、今では当たり前の縦長のLPも量産、写真の撮り方、梱包の仕方、問い合わせに対する返事のトーン、発送のタイミング。小さな要素を一つずつ調整するようにクライアントたちにコンサル指導していくと、驚くほど、売れた。止まらない右肩上がりだ。

全体の印象が変わる。
市場そのものが、少しだけ傾くような感覚だ。

市場をズラすというのは、既存のルールを壊すことではない。むしろ、ルールの隙間を見つけて、そこに新しい習慣を差し込むことだ。人々は大きな革命を求めているわけではない。日常の中で、ほんの少しだけ便利になったり、心地よくなったりすることを求めている。そこに気づけるかどうかが、
わたくしのコンサルとしての勝負どころだ。

次に取り組んだのは、医師や弁護士といった「先生業」向けのネットマーケティング指導だった。優秀な国家資格者たちは、専門性が高いがゆえに、マーケティングの世界からは距離を置かれていた。誰も彼らに寄り添おうとしない。そこにわたくしは入っていった。彼らの言葉遣い、時間の使い方、患者や依頼者との関係性を丁寧に観察し、それに合わせたコミュニケーションの設計を行った。
結果として、そこでも一人勝ちのような状態が生まれた。なぜなら、医者でも弁護士でも、インターネットを使いこなすことは、経営を維持するための売り上げ創りに必須でありながらも、彼らは医学部でも、法学部でも、ネットマーケティングも経営戦略もほとんど学んでいないからだった。

この二つの経験から学んだことは、「誰も見ていない隙間」を見つけることの重要性だ。隙間は必ずしも大きくない。むしろ小さく、目立たない。だがその隙間に価値を差し込めば、競争は意味を失う。競争相手は、そもそもその隙間に気づいていないからだ。

そして数年前からは、内向的な社長専門の経営コンサルティング業に取り組んでいる。内向的な社長は、経営者全体の半分、少なくとも三分の一はいるだろう。彼らは陽気で社交的なコンサルタントやコーチのやり方に疲れている。大声で鼓舞されることを望んでいない。静かな戦略、深い思考、そして実行のための小さな習慣を求めている。ここでもまた、既存のマーケットを少しだけズラすことで、新しい需要が生まれた。

市場をズラすための具体的な方法を三つにまとめると、こうなる。

1. 観察を深めること  
   目に見えるデータだけでなく、言葉にならない不満や習慣を観察する。夜中にこっそり検索する行動、電話をかける前のためらい、メールを開く時間帯。そうした細部にヒントがある。

2. 小さな実験を繰り返すこと  
   大きな賭けは必要ない。小さな変更を複数回試し、反応を見て調整する。ジャズの即興演奏のように、リズムを変え、フレーズを試す。うまくいったものだけを残す。

3. 価値の伝え方を変えること  
   同じ商品やサービスでも、伝え方を変えるだけで受け取られ方が変わる。言葉の選び方、見せ方、接触のタイミング。これらはすべてマーケットの「重心」を動かす力を持っている。

市場をズラすことは、孤独な作業でもある。誰も最初は理解してくれない。銀行や税理士のように、既存の常識に縛られた声が大きく聞こえることもある。だが孤独は悪いものではない。孤独は、余計な雑音を取り除き、本当に重要なものだけを聞くための静寂だ。

わたくしはよく夜に走る。走っていると、頭の中の雑音が整理される。アイデアは走るリズムに合わせて現れる。市場をズラすアイデアも、同じようにリズムの中で育つ。最初は小さな違和感として始まり、それがやがて習慣になり、最後には市場の一部になる。

最後に一つだけ言っておきたい。新しい市場を創ることは、決して「一発逆転」の話ではない。むしろ、連続した小さなズレの積み重ねだ。毎日のコーヒーの淹れ方を少し変えるように、少しずつ世界を変えていく。その積み重ねが、ある日突然「一人勝ち」という結果をもたらす。

窓の外では、電車が静かに走っている。遠くで誰かがピアノを弾いているような気がする。僕はもう一杯コーヒーを淹れて、次の小さなズレを考え始める。市場はいつだって、ほんの少しの視点の移動を待っているのだから。

「シゴデキな陰キャ社長」のリアルな朝の時間の過ごし方




はい、陰キャに誇りしかない
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
20年ほど前に、経営コンサルタント業で法人設立して起業いたしました。

わたくしが生きている目的と、ビジネスをしている目的は同じです。それは、日本に強くて優しい人を増やしていることです。

そのために、先ず、わたくしのコンサル指導によって、【お金持ち】になってもらっています。なぜなら、お金の余裕が出れば、色んなことを許せる強さと、優しさも現れるからです。

これまで1万人の起業家、経営者、起業家予備軍の人たちを見てきて、2万回コンサル指導し、110億円売りました。本は、商業出版で6冊目を出したところです。



シゴデキな陰キャ社長は、なぜ“朝一番”にすべてを賭けるのか

結論 
 朝一番の時間こそ、内向的なひとり社長の最強のウエポンである

シゴデキな陰キャ社長ほど、起床直後の“フラットな時間”を、思考とインプットに全振りしている傾向があります。  
疲れも雑音もない、誰にも邪魔されない早朝。  
この「ゼロの状態」で何をするかが、その日の生産性だけでなく、長期的な知性と感性の厚みを決めています。

だからこそ、この朝一番を「ゴールデンタイム」と呼び、誰よりも大切に扱います。


理由 
 起床直後は、脳が最もニュートラルで、最も創造的だから起きた直後の脳は、外界の刺激にまだ染まっていない。  

SNSもメールも、他人の期待も、昨日の疲れも入ってこない。  
ただ、自分の思考だけが純度100%で流れる時間。

この時間帯は、以下のような特徴を持つ。

- 感情がフラットで、判断が冷静  
- インプットが深く入り、抽象度の高い思考がしやすい  
- 夢の余韻が残っており、潜在意識にアクセスしやすい  
- 他人の影響を受けないため、自己対話がクリア  

つまり、「自分の頭で考える」ための最適な時間帯なのだ。

内向的な社長ほど、この静けさを愛し、とても大切にして過ごします。



具体例 
 朝3時に起きる、シゴデキな陰キャ社長たちの“静かな狂気”

たとえば、ある内向的なひとり社長は、毎朝3時に起きる。  
目覚ましではなく、自然に目が覚める。  
そこから彼は、誰にも邪魔されない3〜4時間を、自分のためだけに使う。

① 好きな本を読む
ビジネス書でだけではなく、小説や哲学書、エッセイなど、抽象度の高いものも選ぶ。  
「役に立つかどうか」ではなく、自分の感性を耕すための読書だ。

② ドラマや映画を観る
映像作品を“娯楽”ではなく、“思考の素材”として扱う。  
登場人物の感情、構造、象徴性を読み解き、  
「これは自分の人生の何に対応しているのか」  
と、具体的に自分ごと化していく。

③ 夢を書き留める(杉本幸雄の習慣)
杉本幸雄は、起きてすぐに夢をメモする。  
夢は潜在意識のメッセージであり、  
「今の自分の状態は何を象徴しているのか」  
を丁寧に読み解く。

夢の記録は、感情の棚卸しであり、  
内向的な社長にとっての“心のメンテナンス”でもある。

④ 直近には役立たない勉強をする
歴史、哲学、数学、古典…。  
すぐに売上につながらない学びを、あえて朝に行う。

理由はシンプルで、  
基礎教養は、長期的に「判断力」と「言語化力」を底上げするから。

短期的な成果を追う人ほどやらないが、  
長期的に勝つ人ほどやっている。



まとめ
 朝一番の“静かな時間”が、内向的な社長の人生を決める

シゴデキな陰キャ社長は、朝一番の時間を「自分のためだけに使う」。  
誰にも邪魔されず、誰にも合わせず、  
ただ、自分の思考と感性を磨く。

この“静かな狂気”こそが、  
彼らの仕事の質を高め、収入を押し上げ、  
人生の深みをつくっていく。

朝のゴールデンタイムは、  
単なる習慣ではなく、  
内向的なひとり社長の最強の戦略なのだ。

内向的な起業家へ、年収1千万円は、覚悟だけで叶う。


はい、陰キャに誇りしかない
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
20年ほど前に、経営コンサルタント業で法人設立して起業いたしました。

わたくしが生きている目的と、ビジネスをしている目的は同じです。それは、日本に強くて優しい人を増やしていることです。

そのために、先ず、わたくしのコンサル指導によって、【お金持ち】になってもらっています。なぜなら、お金の余裕が出れば、色んなことを許せる強さと、優しさも現れるからです。

これまで1万人の起業家、経営者、起業家予備軍の人たちを見てきて、2万回コンサル指導し、110億円売りました。本は、商業出版で6冊目を出したところです。


内向的で静かなあなたへ。
今日のブログ記事では、大きな声で売り込むのが苦手でも、派手な人脈がなくても、年収1千万円は「覚悟」だけで現実になるということを伝えたいです。


要点
年収1千万円は、知識や経験が完璧でなくても、【覚悟】さえあれば達成できます。  

覚悟とは
「必要なことは何でも取り組む」という行動基準であり、決意だけではなく日々の選択を迷わず実行に移す、ど根性を指します。



理由
1千万円レベルは、
天才的な才能や特別なコネが必須の領域ではありません。
多くの場合、反復的な行動量と一貫性が売上、そして収入を押し上げます。

内向的な人は、深く集中して取り組める強みがあるが、迷いやためらいが行動を削ぐと成果が出にくい。

でも、
覚悟があると、迷いが減り、必要な小さな行動を継続できるため、結果として成果が積み上がります。



 具体な実践プラン

A. 覚悟の具体的行動基準(チェックリスト)  

- 優先順位を決める:
売上に直結する1〜2つの活動に集中する。  
- 実行の期限を設ける:
毎週・毎月のKPIを決め、必ず振り返る。  
- 失敗を学びに変える:
結果が出ないときは仮説を立てて改善する。  
- 外注と自動化を活用する:
苦手な作業は外注して、コア業務に集中する。  
- 小さな公開を続ける:
ブログ、SNS、TikTokで定期的に価値を出す。  



B. 内向的な強みを活かす具体例  

- 深掘り型の商品設計:
顧客の悩みを徹底的に調査し、ニッチで高単価の商品を作る。  
- 非対面の販売チャネル:
コンテンツ販売、オンライン講座、メールマーケティングでスケールする。  
- 少人数の濃いコミュニティ運営:
大人数のイベントよりも、少数の熱量ある顧客を育てる。  


C. 30日アクションプラン(実行優先)  

1. 毎日1時間、収益に直結する作業を3時間確保する。  
2. 提供価値を言語化して、販売ページかメール1通に落とす。  
3. 一人の顧客インタビューを実施して改善点を洗い出す。  
4. 結果を数値で記録し、翌月に改善を入れる。




改めて結論
年収1千万円は覚悟で叶う。 
 
覚悟は大げさな自己犠牲ではなく、「必要なことを迷わずやるための行動基準」だ。内向的であることは障害ではなく、むしろ継続と深掘りに向いた資質だ。

今日から小さな覚悟を一つ決め、実行を始めてほしい。

迷いを減らし、行動を積み重ねれば、1千万円は遠い夢ではなく、手の届く現実になる。

起業家は、友達や人間関係は少なくていい話



はい、陰キャに誇りしかない
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
20年ほど前に、経営コンサルタント業で法人設立して起業いたしました。

わたくしが生きている目的と、ビジネスをしている目的は同じです。それは、日本に強くて優しい人を増やしていることです。

そのために、先ず、わたくしのコンサル指導によって、【お金持ち】になってもらっています。なぜなら、お金の余裕が出れば、色んなことを許せる強さと、優しさも現れるからです。

これまで1万人の起業家、経営者、起業家予備軍の人たちを見てきて、2万回コンサル指導し、110億円売りました。本は、商業出版で6冊目を出したところです。

友人は、そんなにいません。
人が多い所に、出かけることは少ないです。

基本的に、
ひとりで、室内にいることがほとんどです。

それでも、ぼっち起業して、成功できます。

まず一言。
内向的であることは弱みではなく、深く集中し、価値ある関係に本気で時間やエネルギーを注げる強みです。

友人や人間関係の数を絞ることは孤立ではなく、孤高。

自分の時間とエネルギーを「より大切な相手」に向けるための戦略的な選択です。

自己重要感と事業の成長を同時に高めるための道筋について、ブログ記事を執筆いたします。


要点
友達や人間関係は少なくていい。
むしろ少数の大切な相手に自分のリソースを集中させることで、自己重要感と事業の成果が高まります。



理由
- エネルギーの最適配分ができる  
  内向的な人は社交で消耗しやすい。関係を絞ることで回復時間と集中時間が増え、仕事の質が上がる。  

- 深い関係は自己重要感を育てる  
  本当に信頼され、頼られる経験は「自分は必要とされている」という感覚を強める。これはモチベーションと意思決定の源泉になる。  

- 投資対効果が高い  
  浅い関係に多くの時間を割くより、少数の相手に深く関わるほうが、長期的な売上げ、取引、支援、紹介、コラボなどのリターンが大きい。  

- 境界を持つことで尊重される  
  自分の時間と感情を守る姿勢は、他者にも伝播し、相手からの期待や要求が適切に調整される。結果として関係の質が上がります。



実践例
ケース:鈴木さん(仮名) 42歳 内向的な起業家  

鈴木さんは「人脈は多いほど良い」と思い込み、毎週、交流会イベントに顔を出していたが疲弊していた。

そこで人間関係を
・A(深く信頼する3人)
・B(時々連絡する5人)
・C(距離を置く)に分類。

Aの3人には月1回の深掘りミーティングと週1回の短い近況メッセージを送ることにした。結果、相談の質が上がり、重要な案件での意思決定が早くなり、売上と自己肯定感が同時に向上した。

実践テクニック
- 関係の棚卸しをする  
  現在のつながりをA・B・Cに分類する。Aはあなたが時間を割く価値がある人だけ。  
- 社交時間を予算化する  
  週の「社交時間」を決め、それを超えない。予定はカレンダーに明記する。  
- 深さを設計する  
  Aの人とは「目的ある会話」をする。相談、フィードバック、共創のいずれかを明確にする。  

- 非対面の深掘りを活用する  
  長文メッセージ、30分のオンライン対話で負担を減らしつつ深さを保つ。
  
- 小さな儀式を作る  
月1回の「振り返りセッション」や「アイデア交換ランチ」を定型化して関係維持のコストを下げる。  

- 期待値を明確にする  
  誰がメンターで誰が友人かを伝え、役割に応じた関わり方を合意する。


結論
友達や人間関係は少なくてよい。
少数の大切な相手に自分のリソースを投資することは、内向的な起業家にとって自己重要感を高め、事業の成果を加速させる最短ルートである。  



今日できる一歩

人間関係の棚卸しをして、まずは3人のAリストを決め、今週中に短いメッセージか30分の通話を設定してください。自分を大切にする選択が、あなたの価値を他者に伝え、結果としてもっと多くの信頼と機会を引き寄せます。

TikTokやYouTube経由で地味でまじめな士業やコンサルが、高額契約を獲得できる「話し方の型」



はい、陰キャに誇りしかない

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

20年ほど前に、経営コンサルタント業で法人設立して起業いたしました。


わたくしが生きている目的と、ビジネスをしている目的は同じです。それは、日本に強くて優しい人を増やしていることです。


そのために、先ず、わたくしのコンサル指導によって、【お金持ち】になってもらっています。なぜなら、お金の余裕が出れば、色んなことを許せる強さと、優しさも現れるからです。


これまで1万人の起業家、経営者、起業家予備軍の人たちを見てきて、2万回コンサル指導し、110億円売りました。本は、商業出版で6冊目を出したところです。


わたくしは、

地味でまじめ士業やコンサルタントのためのTikTok集客法の本『誰でもできるTikTok集客 基本マニュアル』ぱる出版、杉本幸雄・大石ももこも商業出版して、ベストセラーになっています。


 

 


TikTokやYouTube経由で地味でまじめな士業やコンサルが、高額契約を獲得できる「話し方の型」



よくある誤解は、

スラスラと上手に話さないといけない、

笑いが起きるような面白いパフォーマンスがないといけない、

淡々と、ノウハウだけを語るのはウケないから、

ダンスや歌を取り入れないとダメだということがありますが、


これらは、

全て誤解です。



まじめな先生

地味な先生は、そういう特徴を無理せず活かして、

その上で、


高額契約を獲得できる話し方の型があります。



結論

地味な士業やコンサルでも、TikTokやYouTubeで無理な演出やバズ狙いをせずに「高額コンサルが売れる話し方の型」を使えば、安定して面談と契約につなげられます。



理由

視聴者、つまりターゲットは短時間で自分の問題が解決するかを判断するため、最初に注意を引き、得られる結果を明確に示し、具体的な価値を提供して最後に行動を促す構成が最も効率的です。


バズや万人受けを狙うとメッセージがぼやけ、ターゲットに刺さらないため高額商談には不向きです。


さらにプラットフォームの規約違反はアカウント停止や信頼失墜につながるため、表現とオファーは規約に沿って透明にする必要があります。


【話し方の型】

-1. 注意を引く

「初回面談で契約が取れず悩む士業の方へ」  


-2.何がわかるか示す

 「3分で初回面談の成約率を上げる話し方」  


-3. 本題(価値提供)

 導入で相手の現状を確認する一文、価値提示で期待できる成果を数字で示す一文、クロージングで次の行動を促す短いフレーズを提示する。


例として「まず現状の一番困っている点を教えてください」、「この方法で初回面談の成約率が30%改善しました」「まずは無料相談の30分枠を予約してください」  


-4. 提案(CTA): 

行動を促す提案をする。

 

重要事項

規約順守の実務: 禁止表現を必ず避ける。


YouTubeとTikTokは、全く異なる世界観。YouTubeで許される表現で、TikTokでは規約違反になることがあります。


プラットフォームごとに、

あなたがガイドラインを把握しておく、または把握しているプロデューサーやディレクターに頼る必要があります。



まとめ

最初に問題を示し、得られる結果を明確にし、短い具体的価値を示して一つの行動に誘導する。この4ステップが、高額コンサル契約につながる最短ルートです。



注意事項

プラットフォームのガイドラインと利用規約を必ず確認し、禁止行為に及ばないこと、誇大広告や誤解を招く表現、個人情報の不適切な扱いを避けること。


ガイドラインを自分の常識と同じだと思い込まないことが大切です。


 

 



 

 





人間関係に悩みたくなければ、ぼっちEC



はい、陰キャに誇りしかない
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
20年ほど前に、経営コンサルタント業で法人設立して起業いたしました。

わたくしが生きている目的と、ビジネスをしている目的は同じです。それは、日本に強くて優しい人を増やしていることです。

そのために、先ず、わたくしのコンサル指導によって、【お金持ち】になってもらっています。なぜなら、お金の余裕が出れば、色んなことを許せる強さと、優しさも現れるからです。

これまで1万人の起業家、経営者、起業家予備軍の人たちを見てきて、2万回コンサル指導し、110億円売りました。本は、商業出版で6冊目を出したところです。

わたくしが、
面倒くさいと想う筆頭は、
つまらない人付き合いです。



人間関係に悩みたくなければ、ぼっちEC


結論
内向的で人付き合いが苦手な人は、ネット通販(EC)で、ぼっち起業するのが合理的です。

対面での人間関係が圧倒的に少なく、精神的負担を大幅に減らせます。  


理由
ECでのひとり起業は、人間関係の悩みをほぼ解消できる働き方です。対面営業や社内政治、頻繁な会議や雑談が不要なため、対人ストレスが少ない働き方になります。


ひとりで完結できるビジネスモデルは、組織の人間関係に煩わされない点が大きな利点で、内向的な人の特性に合致します。

ECは商品ページ作成、受注処理、発送管理、広告運用など多くをオンラインで完結でき、対面接触を最小化できます。


具体例

- わたくしも体験しました。一日中、誰とも話さないで、毎月◯百万円も稼げます。
商品企画→販売→広告→発送を一人で回すビジネスモデルは現実的で、実際に人脈ゼロから起業して成功する事例は、とても多いです。 楽天市場、Amazon、独自ドメインショップ

- 内向的な強み(集中力、深い思考、品質重視)を活かして差別化された商品や丁寧な顧客対応を行えば、対面での営業力に頼らず信頼を築けます。


まとめ
まずは小さくテスト販売を始めることを勧めます。在庫リスクを抑えた小ロットや受注生産、Amazonマーケットプレイス活用で対人負担を抑えつつ収益化を目指しましょう。そして、大きく展開するタイミングでは、楽天市場を活用します。

人間関係の悩みを避けたい内向的な人には、ECは非常に適した選択肢です。

売れないコンサルが「リフレーミング効果」で【ずらして】、まるで別人のように売れっ子コンサルに変わった話


はい、陰キャに誇りしかない
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
20年ほど前に、経営コンサルタント業で法人設立して起業いたしました。

わたくしが生きている目的と、ビジネスをしている目的は同じです。それは、日本に強くて優しい人を増やしていることです。

そのために、先ず、わたくしのコンサル指導によって、【お金持ち】になってもらっています。なぜなら、お金の余裕が出れば、色んなことを許せる強さと、優しさも現れるからです。

これまで1万人の起業家、経営者、起業家予備軍の人たちを見てきて、2万回コンサル指導し、110億円売りました。本は、商業出版で6冊目を出したところです。




売れないコンサルが「リフレーミング効果」で【ずらして】、まるで別人のように売れっ子コンサルに変わった話

Point
売れないコンサルタントは、「リフレーミング(視点のずらし)」を使って自分の提供価値と顧客像を再定義すれば、短期間で、市場からの評価と受注率を劇的に変えられる可能性があります。

ターゲットを変える(誰に売るか)か、
コンサルテーション範囲を絞る(何を売るか)のどちらか、あるいは両方を戦略的にずらすだけで、
あなたは“売れっ子コンサル”に変われます。

実際に、
わたくしは、このずらす、リフレーミングで、様々なコンサルタントを売れっ子にしましたし、売れない商品をヒット商品に変えてきた経験が豊富にあります。



理由
1. 曖昧さは信頼を下げる 
 「何でもやります」、「幅広く役立ちます」「ワンストップ指導」は一見、魅力的だが、顧客は、自分の課題点や目標において、成功体験がある人物を指導者として求める傾向が強い。
成功体験がなく、知識だけのコンサルは専門性が薄いと見なされ、敬意の対象にならず、価格競争に巻き込まれやすい。  

2. リフレーミングは価値の見え方を変える 
同じスキルでも、対象と範囲を変えるだけで「希少性」、「即効性」、「ROI(投資対効果)」が強調され、ターゲットから選ばれるようになる。

3. 営業とマーケティングがシンプルになる 
ターゲットと提供範囲が限定的で明確なら、セールスメッセージ、事例、価格設計、集客からセールスプロセスまでがスムーズになり、反応率が上がる。そして、ブランドになれます。



事例
以下に、ターゲットを変える事例とコンサル範囲を絞る事例を示します。

事例A:ターゲットを変える — 「経営者全般」から「3年後に三億円売上加算したいオーナー社長」へ
- (Before)  
  - 提供:組織改善・業務効率化・戦略立案など幅広く対応。  
  - 問題:問い合わせはあるが受注に繋がらない。競合と差別化できず、価格で負ける。  
- (after)リフレーミング(何をずらすか)  
  - 誰に:中小企業全般 → もう一つ、売上げの柱が欲しいオーナー社長。  
  - なぜ有効か:3年後に三億円という具体的な規模感を提示することで、自分ごとになるオーナー社長が現れる。結果にこだわり、手法にはこだわらない相手なので、コンサルタントの得意な戦略戦術が採用されやすい。


事例B:コンサル範囲を絞る — 「業務改善全般」から「ネット通販事業」へ
- 現状(Before)  
 業務改善、プロセス設計、人事制度など広範囲。  
  - 問題:案件が長期化、抽象化し、成果が見えにくく、途中でクライアントの期待値が下がる。  
- (after)リフレーミング(何をずらすか)  
 業務改善全般 → EC、ネット通販事業に限定する。  
  - なぜ有効か:ネット通販の専門家として見られる。EC分野を任される。



実践テンプレート、以下を考えてみて欲しいです。

- 1.ターゲット再定義テンプレート  
  - 現在の顧客像:  
  - 理想の顧客像(業種・役職・課題・予算):  
  - その顧客が抱える「痛み(Pain)」:  
  - あなたが提供する「短期で測れる成果(KPI)」:



まとめ
リフレーミング(視点のずらし)は、スキルや経験を捨てることではなく、同じ能力を「誰に」「何を」届けるかを明確にする行為だ。ターゲットを変えることで顧客の支払意欲を引き出し、範囲を絞ることで成果を短期間で示せる。これらを組み合わせれば、売れないコンサルタントは短期間で“売れっ子”の振る舞いと実績を手に入れられる。


念の為
実行上の注意点
- 一度に全部は変えない:まずは片方(ターゲットか範囲)をテストしてから拡張する。  
- 数値で語る:必ずKPIを設定し、結果を記録する。  
- メッセージを一貫させる:ウェブ、提案書、営業トークを同じ言葉で統一する。


最後に一つだけ質問します。

あなたが今すぐ「ずらす」としたら、ターゲットを変えるか範囲を絞るのどちらを選びますか、その理由を教えてください。

陰キャ起業家が営業から逃げたくなったときこそ、「ごろにゃんサイレントセールス」




はい、陰キャに誇りしかない
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
20年ほど前に、経営コンサルタント業で法人設立して起業いたしました。

わたくしが生きている目的と、ビジネスをしている目的は同じです。それは、日本に強くて優しい人を増やしていることです。

そのために、先ず、わたくしのコンサル指導によって、【お金持ち】になってもらっています。なぜなら、お金の余裕が出れば、色んなことを許せる強さと、優しさも現れるからです。

これまで1万人の起業家、経営者、起業家予備軍の人たちを見てきて、2万回コンサル指導し、110億円売りました。本は、商業出版で6冊目を出したところです。

わたくしは、
起業して間もなくは、
いわゆる、普通の営業スタイルで営業を始めました。

アポイントメントを取り、電話をして、訪問して、営業する、定番のやり方です。

しかしながら、
このスタイルはわたくしにとって、何重にも苦しみを与えました。

・効率的でない
・時間とお金の両方が垂れ流される
・すらすらと、話せない。どもる。
・資料作成に時間がかかる


そして、考え、行き着いたのが、
寝転んだまま布団の中から、人に会わない・話さないでスマホ(当時はガラケー)で営業する、「ごろにゃんサイレントセールス」でした。



結論

 陰キャ起業家は「ごろにゃんサイレントセールス」で売ればいい!

営業が苦手、普通の営業スタイルから逃げたくなったら、
無理に外向的な営業スタイルを真似する必要はありません。  

むしろ、
布団の中でスマホを握りしめながら売れる仕組みを作った方が、陰キャな口下手、人見知りなあなたの内向的な性質に合っているとは思いませんか?

  
それが「ごろにゃんサイレントセールス」です。



理由 

 陰キャが営業で苦しむのは“性格的に合っていない、ミスマッチ”なだけだから。

陰キャ起業家が、
営業で苦しむ理由は、能力不足ではなく、営業の一般的な定番の手法が外向的すぎるから。

- 初対面の人と話すのが苦手  
- 電話が鳴るだけで緊張して、ドキドキ、心拍数が上がる  
- 外出すると、エネルギーが削られる  
- 営業トークに嫌悪、苦痛  
- 「売り込む」行為に罪悪感がある  

それに、
時間とお金のムダが多すぎて、嫌にもなりますよね。

これは性格の問題ではなく、
外向型向けの営業スタイルを押し付けられていて、萎えてしまうこともありませんか?

だからこそ、
陰キャ起業家には「静かに・淡々と・一人で完結する営業術」が必要になるでしょう。  

この最適解が、
【ごろにゃんサイレントセールス】。



事例 — 布団の中で、毎月◯百万円も売れる「ごろにゃん営業術」の実態


ごろにゃんサイレントセールスとは、  
出かけず、人に会わず、電話もせず、布団の中からスマホで売る仕組みのこと。

では、実際に何をするのか?

● 1. 布団の中で「価値提供型の投稿」を作る
あなたの専門知識・経験・失敗談を、短い文章でSNSに投稿する。  
これは“営業”ではなく“教育”。  
売り込みゼロでも、読者はあなたを信頼し始める。

● 2. DMやコメントで「静かに関係構築」
営業トークは不要。  
相手の悩みを聞き、必要なら軽くアドバイスするだけ。  
ここでも売り込みはしない。

● 3. 興味を持った人だけが「勝手に検索、LPなどへ」
投稿やプロフィールにリンクを置いておけば、  
興味を持った人があなたを見に来ます。  
あなたは布団の中で、寝ん猫していればいい。

● 4. 購入後、お金を受け取ったらZOOM、気が合いそうな時だけリアル対面。連絡は“文章だけ”で完結。
電話は、不要。

つまり、  
あなたは一度も「営業らしい営業」をしていないのに、売上が立ちます。

これが、ごろにゃんサイレントセールスの本質。

実際に、
わたくしは、「ごろにゃんサイレントセールス」をメインの集客と営業のやり方をしてきて、20年間経営を続けてまいりました。



まとめ — 陰キャは「静かに売る」方が強い

陰キャ起業家は、外向型の営業スタイルを真似する必要はない。  
むしろ、静かに・丁寧に・一人で完結する営業こそ、最大の武器になる。

ごろにゃんサイレントセールスは、  
あなたの内向性を弱点ではなく“売れる資質”に変える。

布団の中でスマホを握りしめながら、  
あなたのペースで、あなたらしく売っていけばいい。