陰キャ社長が、金持ち陽キャ社長を攻略する法
はい、110億円売った、
陰キャ社長の杉本幸雄です。
もちろん、人見知りでぼっち、口下手です。
わたくしは、20年ほど前にコンサルタント業で独立起業いたしました。目的は、お金持ちでかつ、いい人を増やして、余裕があって、何でも許す、強くて優しい日本人を増やして、日本からイライラやギスギスを減らすことです。
これまで2万回コンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版しております。
わたくしは、価値観やリズム感が合う、少なくともわたくしのそれらを承認、尊重して下さる経営者を、取引先として選んでいます。
ですから、
通常は、声がうるさい、アクションが無駄に多い陽キャ社長とは、付き合わない選択をいたしております。
ただ、
わたくしのリズム感を受け入れてくださる陽キャ社長とは、関わっていますし、もっと言えば、
陽キャ社長の攻略法は、それほど難しくはございません。ただ、いちいち面倒くさいだけです。
陰キャ社長が、
金持ち陽キャ社長を攻略する法
陰キャ社長は
最小限の言葉で動くことが強み。
電話はしない、もちろん出ない。
陽キャ社長のリズム感や価値観に迎合せず、陽キャ社長には結果、実績で信用を作ることで負けない関係性を作れて、攻略できます。
実戦的な陰キャ社長による
金持ち陽キャ社長攻略法
基本的な考え
- 実力がすべて。ごまかさない。
会話の多さや表現の豊かさで負けることはありません。成果が直接的な説得力になる。
- テキストのみでコミュニケーションする。
十分考えて、テキストを作り、ダイレクトメッセージや文書などでコミュケーションする。非同期で記録が残り、不足や誤解が減る。陽キャには短く、要点だけを伝える。
- 意図を先に示す。
目的が明確なら陽キャは迅速に反応する。結論を明らかに伝える。余計な感情表現は不要。
- マイルールを守る。
電話や長時間の対話を避ける。
不足のない単純接触を図って、関係性を強める。期待を超えるテキスト対応に励む。
攻略の武器はリアルな実力
- 見える成果を設計する。
アクセス数、売上、契約数、ROIなど測定可能な指標で短期的に改善を示す。
- 再現性のあるプロセスを用意する。
陽キャは成果の理由より速さを求める。短期間でやれば次も任せる。 あまり説明を聴いてくれないし、全然読んでくれないことを予め、承知しておく。
- 小さな勝利を連続で作る。
早期の成果、つまり最初の成功が説得力と発言権、存在感を生む。
必要最小限のテキストコミュニケーションの設計
- 件名は、主語や目的を明確にする。
- 本文は3ブロックだけにする。1 行要約、重要数値、次のアクション。
- 選択肢は常に3つまでに絞る。決断を簡単にするため。
- 返信はとりあえず肯定してあげる。短い肯定文と次の指示や提案をセットにする。
- 週次のダイレクトメッセージは必ず行い、単純接触する。言葉より結果を見せるために、数値で現状把握する。
実行テンプレート
1. 初期接触メッセージ
- 件名: 課題解決する提案です。
- 本文:
- 要約: 目標と期間を一行で示す。
- 数字: 期待できる改善値を提示する。
- 次アクション: 3つの選択肢を提示して返信を促す。
2. 進捗報告(短文)
- 一行サマリ、主要KPI、今週のアクション。
3. 成果提示
- ビフォーアフターの数値、次の提案、意思決定の締切。
想定フローと会話例
- フロー: 提案→小さな実行→短報→成果提示→次拡大。
- 会話例(短文)
- 提案: 「来月までに見込み客件数を20%増やします。A: 今週着手 B: 来月開始。どちらにしますか」
- 進捗: 「週次報告 一行要約: 見込み件数+6% KPI: 新規リード30件 次: Aの施策を継続」
- 成果: 「30日で収益+15% 次はスケール案を提示します 承認いただけますか」
まとめ
陰キャ社長が、陽キャ社長を攻略する最短ルートは会話の多寡ではなく、短いテキストと見える実力による信頼の構築だ。境界を守りつつ、再現性のある小さな勝利を連続して積み重ねる。結果を出し続ければ、リズムが合わなくとも相手はあなたを頼る。あなたの得意さで相手の強みを収益に変える。それが陰キャの最強戦略だ。
