アスペ、多動症など発達特性があるなら、居心地が良い場所は自分で作ったほうがいい。ぼっち起業





はい、陰キャに誇りしかない

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

20年ほど前に、経営コンサルタント業で起業いたしました。


これまで1万人の起業家、経営者、起業家予備軍の人たちを見てきました。そして、2万回コンサル指導いたし、110億円売り、本は商業出版で6冊出版しております。


わたくしは、子どもの頃から

曖昧なルールにはいつも疑問を抱きましたし、

ルールにはないことも、空気を呼んで守らなくてはイケナイことに苦しんでまいりました。アスペルガーという発達特性があったからでしょう。


もし、あなたが

学校、職場、家庭、友人関係などで「居心地が悪い」「空気を読むのがつらい」、【独りでいたい】と想うなら、この感覚は決して、あなたの弱さではありません。


わたくしも同じ道を通り、

学校では孤立し、会社は10社以上転職し、アルバイトや派遣スタッフとしてでも長続きしたことは全くありませんでした。

それで、仕方なく「ぼっち起業」を選びました。


今日は、わたくしの実体験を交えたブログ記事を執筆いたします。

あなたが一歩を踏み出すための具体的なヒントになれば嬉しいです。


結論

アスペルガーで社不だったので、ぼっち起業しました。

自分の居場所は、自分で作るのが、ベストです。独りで起業する【ぼっち起業】は、その現実的で有効な選択肢の一つです。


理由

アスペルガー、多動症など発達特性がある人へ

- 組織は暗黙のルールが多い:

学校や会社、それに友人関係、家庭でも非言語の期待や曖昧なルールが常に存在し、それが感覚過敏や社交の困難を増幅させる。

 - 自分で設計すれば負担を減らせる:

関わる相手、働く時間、場所、コミュニケーション手段を自分で決められると、日々のストレスが大幅に下がる。 

 - 自己決定が自己重要感につながる:

自分のマイペースで成果を出せる経験は、自尊心と自信を育てる。


具体例(わたくしの体験と実践)

子どもの頃からずっと、学校や職場、家庭、友人関係などでも、他者との関わり方にとても違和感を感じておりました。

学校や職場、友人関係では、今考えると、いつも独自のやり方を優先して、批判されても、孤立することはさみしくありませんでした。


正社員だけでも10社以上転職して、アルバイトや派遣スタッフも長続きしたことは全くありませんでした。

退職する理由は、仕事ができないとか人間関係が嫌になったことではありません。

ただ、毎日、同じ時刻に同じ場所に行って、同じような人と関わらないとケナイことが一番辛かったです。


人間関係に飽きるという側面もありました。

仕事は、どこでも人並み以上にできました。


起業した理由は、

もう履歴書を書くのも、面接に行くのも面倒くさかったですし、普通みんながやっている、「お疲れ様です」「こんにちは」「お先に失礼します」が、バカバカしく想えて、もう止めたかったから、仕方なく、ぼっち起業しました。


ぼっち起業して、

・仕事をする場所は自由。

・仕事をする時間は自由。

・何を仕事にするかは自由。

・誰と関わるかは自由。

・コミュケーション手段は自由。

・挨拶は自由。

・値付けは自由。

・お金の使途は自由。


とにかく自由。

自由とは、自ら由しとすること。

全ては、マイルール&マイペースになりました。



労働者としては、一つの会社を3年も続いたことがなかったわたくしですが、ぼっち起業して、経営者としては、もう20 年続いています。

誰かに雇われる労働者という立場が、向いていなかったんだと、ぼっち起業して10年目に結論付けました。



まとめ

あなたが「一人でマイペースに生きたい」と思うなら、自分で居場所を作る選択したほうがいいです。 

ぼっち起業は孤独を肯定しつつ、生活の自由と心の安定を両立させる現実的な道です。

ただし、何でも自分でやる能力を養うことが必要です。


まずは次の一歩を試してください。

あなたの「苦しさ」は、変えるべき欠点ではなく、生き方を再設計するための重要な合図ということ。


わたくしが、そうだったように、無理に他人に合わせるのではなく、自分に合う場を自分で作ることで、日々はずっと生きやすくなります。


 

 



 

 



【夢や目標、ほとんどの人は叶わない】、徹底したネガティブ思考の勧め



はい、陰キャに誇りしかない

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

20年ほど前に、経営コンサルタント業で起業いたしました。


わたくしは、

子どもの頃から、楽観的に物事を考えたり、想像したことはありません。


よく起業家の世界でも云われる、

ポジティブシンキングをバカなんじゃないかと想うくらいです。


わたくしは、起業して20年間、

徹底した【ネガティブ思考】で、準備や対策をからこそ、今の一応の成功があります。もし、お気楽なポジティブ思考で過ごしてきたなら、


2万回のコンサルテーション指導

110億円

6冊の商業出版


という実績は残せなかったと想います。



徹底した

ネガティブ思考の勧め

起業家として「大きな夢=理想像」を掲げることは必要です。

しかしながら、同時に現実を直視する力が成功確率を高めます。

なぜなら、

ほとんどの起業家は、夢や目標を実現、達成しないで廃業倒産をしていくからです。


今日のビジネスブログは、夢と現実を両立させるために徹底したネガティブ思考を、実務に取り入れる理由と具体策を執筆いたします。




結論

夢や目標の多くは、叶わないのが通常モード。

だからこそ、徹底した【ネガティブ思考】を取り入れ、理想像と現実を同時に大切にするべきだ。



理由

なぜネガティブ思考が必要か ?


- 現実の制約を明確に受け止める:

運転資金、時間、スキル、市場の制約を無視すると計画は破たんします。

ネガティブまたはクリティカルに考えることで制約が明確化され、現実的な戦略が立てられる。  


- バイアスを打ち消す:

お気楽な楽観バイアスや確証バイアスは、イマイチ起業家に強く働く現象。意図的に、反証を探すことで盲点を減らせます。  


- 失敗のコストを管理する:

最悪ケースを想定しておけば、致命傷を避けるための「止めどき」や代替案を事前に用意できる。  


- 学習と反復を促す:

ネガティブな仮説検証を繰り返すことで、理想に近づくための現実的な改善サイクルが回る。





具体的な実践例と手順  


1. プレモーテムを習慣化する

やり方:プロジェクト開始前に「なぜ失敗したか」をチームで10分間書き出す。  

効果:見落としやリスクが早期に発見され、対策が計画に組み込まれる。


2. 逆算とキルクライテリアを設定する

やり方:

KPIだけでなく「これが達成できなければ中止する基準」を明確にする(例:6ヶ月でMAUが10分の1なら撤退)。  

効果:

感情的な延命を防ぎ、資源の浪費を抑える。


3. 小さな賭けを多数打つ(ポートフォリオ思考)

やり方:

大勝ちを狙う一発勝負ではなく、複数の小さな実験に分ける。各実験は短期間で評価可能にする。  

効果:

失敗のダメージを限定しつつ、成功確率を高める。


4. AIに批判、否定的評論をさせる

やり方:AIに「この事業を潰す」役割を与え、徹底的に批判させる。  

効果:想定外の脆弱性や競合の視点が得られる。


5. 感情と理想を分離するルールを作る

やり方:

ビジョンは維持しつつ、意思決定はデータと事前ルールに基づく。週次で「理想に近づいたか」「現実はどうか」を分けて評価する。  

効果:

モチベーションを保ちながら、現実的な改善を続けられる。



まとめ

結論:

夢を捨てる必要はないが、夢を現実に変えるには徹底したネガティブ思考が不可欠だ。  


理想像を掲げ続ける一方で、現実の制約・失敗の可能性・撤退基準を明確にすることで、起業家は無駄なリスクを避けつつ着実に前進できる。


今日から一つ、プレモーテムかキルクライテリアのどちらかを導入してみてほしい。理想と現実を同時に大切にする習慣が、長期的な成功を生む。



 

 



 

 



億越え陰キャ社長にある【寛容と敬意】について



結論

億を超える内向的な陰キャ社長には「寛容さ」と「敬意」が備わっている。


これは単に性格によるものではなく、自分を満たすまでの長年の努力と試練の蓄積が生んだ余裕が源にある。



理由

内向的な陰キャ社長が他者を許し、存在そのものを敬うのは、思いつきの社交術ではない、シャンパンタワーの法則に見られる「内的な充足感」から来るものです。




起業以来、

メンタルもお金も不安定な時期を何度も乗り越え、地べたを這いつくばるように、何とかして自分の基盤を築いた実体験があるからこそ、他人の失敗や未熟さに対して、バカにしたり否定するなど感情的な反応をせず、冷静に見守るようになっています。


さらに、

5年や10年単位の長期的な努力が「人は今の状態に価値がある」という承認の感覚をもたらし、結果として相手への一定の尊敬心を自然に生みます。だから、寛容さと敬意の心持ちが備わっているから。




具体例と解説

- 長期的な経営の闘いの価値観  

  5年、10年、20年と事業を続けてきた起業家は、単に成功のノウハウを持つだけでなく「生き抜き、残る力」を身につけています。

浮き沈みを経験した者は、他者の失敗や遅れを「学びの一過程」と知っています。寛容な態度が習慣化しています。  


- 内向性と表現の差  

  内向的な陰キャ社長は口に出して褒めたり励ましたりすることは、ほとんどありませんが、態度や行動で敬意を示します。たとえば、会話の聴き方、決定の場での配慮、失敗した者へのフォローや再挑戦の機会作りなど、言葉よりも行動で「許し」と「敬意」を表現する。  


- 満たされるまでの努力が生む強さ  

  自分を満たすために積み上げた努力は、他者を許す余裕を生むだけでなく、許すこと自体が強さであるという認識をもたらします。許すことは妥協ではなく、長期的視点に基づく戦略的な選択です。



陰キャ社長への提案

- 自分を満たす努力を続ける:

短期の成果だけでなく、精神的・技能的な基盤を築く長期投資を優先する。

  

- 観察で敬意を示す:

言葉で褒めるのが苦手なら、傾聴や場の設計で相手を承認する。  


- 寛容をルール化する:

失敗からの再挑戦を制度化することで、個人の感情に左右されない寛容さを組織に根付かせる。  


- 距離感を尊重する:

内向的なリーダーの「距離を置く」姿勢は冷淡ではなく、相手を尊重する別の表現であると理解する。



まとめ

億越え陰キャ社長が示す寛容と敬意は、過去の努力が生んだ余裕の表れですし、強さでもあります。


年3千万円未満の陰キャな起業家は、この構造を理解し、自らの成長と他者とのコミュニケーションに取り入れることで、表面的な言葉に頼らない深い信頼と尊敬を築けます。



 

 



 

 



陰キャと、オープンチャット


はい、陰キャに誇りしかない

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

20年ほど前に、経営コンサルタント業で起業いたしました。


毎日更新している、

このビジネスブログは一日も休まず、16年目になっております。インフルエンザで39度の時にも、ど根性で更新できたのと、

わたくしのブログ記事が、毎日の朝礼に使って頂いている企業さんがあることが自信の根拠です。


今日は、

先日経験したオープンチャット(オプチャ)について、執筆いたします。



陰キャと、オープンチャット



結論

陰キャ社長は、オープンチャットを無理に活用する必要はないが、目的と距離感を明確にすれば有益に使えるはず。



理由

オープンチャットは、LINEサービスで情報の受発信が活発で即時性が高い反面、運営方針や参加者の温度差によってストレスが生じやすい。


陰キャ社長は、

エネルギーの消耗を避けるために、参加の目的設定と自分ならではの距離感のルールを持つことが重要です。


無理に「場に溶け込もう」とすると疲弊してしまうので、

主体的にテーマや相手を選ぶことが自分を大切に守ることになります。


時は生命だから。




実例

「本」がテーマのオープンチャットに、著者という立場で参加。

このオプチャは、本好きの一般読者、著者や出版社が対象。


Threadsで運営管理者と知り合い、参加前に数日間悩やんだ上で、意を決して入ったものの、2時間で脱退してしまった。


理由になった事実は二つ。

ひとつは運営管理者の意向が守られず無秩序になっていたこと、もうひとつは五月雨式に一方的な投稿が続き、双方向のやり取りが成立しなかったこと。


結果として、期待した「深い話」や「有益な接点」を見出すよりも、この状況に嫌気が差したから。



結論と提案

結論:オープンチャットは使い方次第で味方にも敵にもなる。陰キャ社長としては、無理をせず主体的に選び、参加の枠組みを自分で作ることが最善だ。


具体的な実践案  

- 目的を明確にする:情報収集、著者との接点、販促のヒントなど、参加の目的を一行で書いておく。  


- 時間ルールを決める:1回あたりの滞在時間を決める(例:最大90分)。疲れたら即退室で良い。  


- 距離感ルールを設定する:発言は週1回、反応は既読だけ、など自分の負担を最小化する基準を作る。  


- 場を選ぶ基準を持つ:運営の明確さ、モデレーションの有無、投稿の質を事前にチェックする。  


- 主体的にテーマや人を選ぶ:自分が興味を持てるテーマ、信頼できる運営の場だけに絞る。  



大切なこと

陰キャであることは、弱みではなく、単なる特徴。


深く考え、選び、距離を取ることで、オープンチャットは短時間で高いリターンをもたらす場になり得ます。


無理をせず、あなたのマイルールで参加することを勧めます。



 

 



 

 



起業家で、全盛期を迎えられるのは10%未満


はい、陰キャに誇りしかない
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
20年ほど前に、経営コンサルタント業で起業いたしました。

わたくしの人生の目的は、日本に余裕がある強くて、優しい人を増やしていることです。そのために、先ず、わたくし独自のコンサル指導を通じて、【お金持ち】になってもらっています。

なぜなら、【衣食足りて礼節を知る】だからです。お金持ちになれば、メンタルにも余裕が出ます。いろんなことを許せる強くて優しい人になっていってくれています。

これまで、
2万回コンサル指導いたし、110億円売り、商業出版した本は現在、6冊になります。

今日は、
経営にはサイクルがあって、
起業家で「全盛期」を迎えられるのは、10%未満しかいない、というブログ記事を執筆させて頂きます。

結論
起業家のほとんどは、全盛期を迎える前に廃業・倒産してしまう。

だからこそ、経営のサイクルを理解し、戦略的に「成熟期」へ到達する設計が必要です。

原因
経営には、導入期・成長期・成熟期・飽和期・衰退期というサイクルがあります。これは添付のグラフが示す通り、時間と売上の関係性を描いたもの。  
しかしながら、
現実にはこの曲線、特に成長期の右肩上がりと、その頂点である全盛期までを描ける起業家はほとんどいません。

中小企業庁の統計によれば、起業から10年後に生存している企業はわずか10%前後。
つまり、
90%以上が「成熟期」に入る前に、資金繰りや販売不振で撤退しているということ。


【事例】二人の陰キャ起業家
例えば、年商3千万円未満の内向的な起業家が、導入期から成長期に入るタイミングで「売上が伸びない」「顧客が定着しない」「広告費が回収できない」といった壁に直面しました。  
この段階で焦って、拡大や値下げに走って、利益率が崩れ、資金ショートが起きました。
その結果、成熟期を迎える前に撤退したことがありました。  

逆に、
導入期に「小さく始めて、確実に利益を出す設計」をしていたぼっち起業家のコンサルタントは、成長期や度々訪れる停滞期に入っても、資金に余裕があり、戦略的にゆったりと軌道修正を繰り返して、全盛期に入ることが出来ました。



まとめ
全盛期は「運」ではなく、「設計」と「実践」で迎えるもの。  
経営のサイクルを理解し、導入期から成熟期までの道筋を描ける起業家だけが、10%の生存者になれる。  
だからこそ、今の売上規模や性格に合わせた「持続可能な設計」が必要ということなのです。

努力とは、寝る時間と食べる時間を減らして、具体的に目的実現を目指すこと

はい、陰キャに誇りしかない
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
20年ほど前に、経営コンサルタントで起業いたしました。

わたくしの人生の目的は、日本に強くて優しい人を増やしていることです。
そのために、先ず、自分のコンサル指導で【お金持ち】になってもらっています。なぜなら、「衣食足りて礼節を知る」だからです。お金持ちになれば、いろんなことを許せる強くて優しい人になれると、体験的に確信して居ます。

わたくしは、これまでの20年間、2万回コンサル指導し、110億円売り、本は6冊目を商業出版したところです。

これまでの体験でわかった
努力とは、寝る時間と食べる時間を減らして、具体的に目的実現を目指すことだと考えています。


年3千万円未満のイマイチ起業家さんのあなたへ。




努力の定義を「ただ、長時間働くことや、曖昧な自己啓発」だけにしていませんか。

今回のブログ記事は「努力とは、寝る時間と食べる時間を減らして目的実現を具体的にめざすこと」をテーマに、本質を執筆いたします。



結論
努力とは、
時間を何となく使うことではなく、主体的にこじ開けた時間を、目的に直結する高効率な具体的な行動に変えることです。


理由
単に、睡眠や食事の時間を減らすだけでは、集中力低下や判断ミスを招き、結果的に非効率になります。
重要なのは
「どの時間を、何のために、どれだけ削るか」を設計し、削った分を最も成果に結びつく作業に振り向けることです。

つまり、
努力は「時間の浪費を減らし、成果に直結するインプットとアウトプットを最大化する行為」だからです。



具体例
ケース1:
わたくしの場合
わたくしは、できるだけ寝ないことを目標にしております。心配しないで下さい。人は、寝ないと持たない時には、自然と寝てしまうものですから。
通常は朝3時には起きて、4時から仕事をしております。
朝は、考えること、理解することに充てて、午後からは作業などに時間を使っています。
ビジネスブログ(アメブロ)は、毎日更新しており、一日も休まず、16年目です。

朝早くから起きていると、一日の時間が長く、充実させられます。午前中だけで、7時間ほど仕事に充てられると、競合と比べて、2倍の時間、仕事をしていることになります。

弱者は、質よりも、先ずは量という考えで、実績を積み上げてまいりました。


ケース2:
TikTokマーケティング会社の起業家  
- 以前:眠くなったら寝る生活をしていて、企画や編集作業が途切れ途切れ
。→ 動画の出来に、ムラが現れていた。  
- 改善後:睡眠を削り、「作業をいっきに仕上げる」ように時間を使う。 一日18時間、仕事に没頭。 

- 結果:
仕事のクオリティが一定に保たれた他、知識も技能も短期間で飛躍した。改善サイクルが加速して、顧客反応が明確に上向いた。


実践のポイント(短く具体的)  
- 削る時間は最小単位で試す:
まずは1時間単位で調整する。  
- 代替行動を明確にする:
何をするかを事前に決める(例:「勉強」「動画編集」「ブログ執筆」)。  
- 成果指標を設定する:
時間を削った効果を数値で測る(例:週の新規顧客数、改善による離脱率低下)。  
- 体調と集中を優先する:
短期的に削っても継続できないなら意味がない。回復時間は必ず確保する。



まとめ
努力は「時間を減らすこと」ではなく、「減らした時間を成果に直結させる具体的な実行をすること」です。

今日からできること:
先ず、今日1日だけ、昼食を10分間だけに短縮して、産まれた時間で最重要タスクを1つだけ終わらせ、終業時に成果を数値で振り返る。
これを週単位で繰り返せば、無駄な長時間労働では得られない成長が見えてきます。

強い者が勝つ。経営は闘い、弱い者は損をする、痛い目に遭うのが現実。




結論

強い者が勝つ。

経営は闘いであり、弱肉強食の現実では強くないと損をするし、痛い目に遭う。強くなきゃイケナイ。



理由

優位性の獲得と抑止力の論理が働くから。


市場も人間関係も相対的で、かつ有限。欲しいものの取り合いが起きているし、他者より優位な立場でいたいもの。


強さは単に攻撃力だけでなく、チャンスを掴む力、攻撃を受けにくくする抑止力、困難を乗り越える回復力を意味しています。


身体、知識、技能、お金、人望、容貌、武力的能力など複数の要素が組み合わさって初めて「強さ」と呼べる状況を得られます。


これらが揃っているほど選択肢が増え、つまり自由が増え、リスクを回避しやすく、自分にとって都合が良くなる機会を受け取ること可能になります。




具体例

わたくし自身の経験が、証明になっております。

過去に、暴力や罵声に晒された時期がありました。


泣いているだけ、

逃げるだけでは状況は変わりません。


そこで、

わたくしは知識を蓄え、技能を磨き、ビジネスを育て、敬意を得る行動を続けながら、強くなったと言えるタイミングを待ちました。


結果として、

攻撃は消失して、以前とは全く違う立場で、物事を優位に選べるようになりました。


これは、単なる復讐ではアリマセン。強さが抑止となり、尊厳と安全を取り戻し、自由を手に入れる手段にさえなりました。


歴史を見ても、

古代や戦国の時代から強さが生存と繁栄を左右しています。また、現代は表面的に平等を唱えていますが、

実際の力関係は、

子どもの世界でも大人の社会でも存在していて、何歳になっても、強い者が勝ちます。


安全や、平穏、のんびり、そしてお腹いっぱい、また笑顔というものは、強い状態にある、ということです。




補足(強さの取り方)

- 身体を鍛えることは、基礎的な自信と健康をもたらす。  

- 知識と技能は、市場価値と交渉力を高めます。  

- 資本(お金)は選択肢を増やし、時間を増やします。  

- 人望と信頼は、協力を引き寄せ、お金も引き寄せます。  

- 容貌や振る舞いは、第一印象の機会に影響を及ぼします。  

- 武力的能力は、抑止力。無論、暴力を肯定するものではアリマセン。  


これらをバランスよく育て、手に入れることが、単なる強さの誇示ではなく持続的に生き抜く力になります。



結論

結局のところ、強くなり、勝たなくてはいけません。


勝つとは、

自分の尊厳と選択肢を守り、喜ばしい状況を迎えられる自分になること。


今の社会で「強くなる」ことは自己防衛であり、チャンスを掴むための最も現実的な戦略。


日々の学びと投資を怠らず、総合的な強さを育てていこう。




 

 



 

 




ずる賢い陰キャ社長は、はあちゅうさんの【無能の武器化】を悪用して、メンタルが楽々







ずる賢い陰キャ社長は、はあちゅうさんの【無能の武器化】を悪用して、メンタルが楽々


面倒な会話や関わりたくない仕事を避けたい、陰キャ社長が、あえて「わからない」「できない」と振る舞うことでトラブルや雑務から距離を取り、メンタル負担と時間を節約する──そんな現実的だが倫理的に微妙な戦術について、ブログ記事を執筆いたします。



結論

無能アピールを戦略的に使うと、短期的にはメンタルと時間を守れる。



理由

面倒な会話や売上に直結しない業務は、陰キャ社長のメンタルを疲れさせるだけで、決して楽しくありません。内向的で対人ストレスを避けたい「陰キャ」タイプの経営者にとって、すべてに深く関わることは消耗につながるから避けたほうが賢い。


そこで「無能の武器化」──あえて知らない・できないとアピールすることで、つまらないテーマや出来事から逃げ、フェードアウトします。


結果として、重要な意思決定やコア業務に集中でき、精神的な余裕が生まれるから、無能アピールを意図的に行っています。



事例 : 雑務と会議を避けるための無能アピール


状況  

コンサルタントの陰キャ社長である、わたくしは、日常の細かい技能的な相談や毎月の雑多な会議に強いストレスを感じていました。

対人対応が面倒で、エネルギーを消耗しやすく、逃れたかった。


行動  

打ち合わせやメッセージで「その分野は、詳しくはないので、わかりません」、「私には簡単には対応できない」と繰り返し伝え、具体的な対応を取引先に一任していました。ただ

報告は、毎週の進捗サマリーを受け取り、ディレクション業務は手を抜かなかった。


結果  

- わたくしの苦手分野での精神的負担はなく、得意な戦略検討や進捗管理、外部交渉に集中しました。  

- 取引先の裁量が増え、取引先の技能がレベルアップしました。  





理由 : エネルギー配分の最適化


説明  

内向的で陰キャな社長は、対人対応でエネルギーを消耗しやすい。経営者がすべてに深く関与すると、重要な意思決定に使うべき認知資源が分散する。無能アピールは、非本質的なタスクから自分を切り離し、限られたエネルギーを戦略的に配分するための手段になる。



まとめ


陰キャなコンサルタントとして言うと、無能アピールは、正当な逃げ。もちろん、結果を良くするための戦術です。


使いどころと、ガードレールを設ければ、メンタルと時間を守りつつ組織の機能も維持できる。


 

 



 

 




西野亮廣さんも言うように、バズりは無意味・ムダ。本業の売上が欲しい陰キャ起業家さんへ




はい、陰キャに誇りしかない

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

20年ほど前に、コンサルタント起業いたしました。


わたくしの人生の目的は、強くて優しい人を日本に増やしていることです。そのために、先ずは、わたくしのコンサル指導を通じて、お金持ちになってもらっております。なぜなら、お金持ちになれれば、メンタルにも余裕が出て、いろんなことを許せる強くて優しい人になれるからです。


これまで2万回コンサル指導し、110億円売って、本は6冊商業出版しています。今日は、SNS発信やTikTok、YouTubeなどでバズ不要というテーマの内容を執筆いたします。この話しは、もう何年も前から、わたくしの著作『誰でもできるTikTok集客 基本マニュアル』で、解説している内容と同一になっております。



結論

本業の売上を増やしたい陰キャ起業家は、バズを狙わず「対応を最小化できる刺さる発信」と低接触の販売導線を優先すべきです。


理由

バズは、広い層に一時的な注目を集めますが、多くは購入意欲の低い人たちです。陰キャ起業家が目指すべきは、少数でも確実に買う見込み客を効率よく獲得し、やり取りを減らして成約まで持っていくこと。対応やコミュニケーションを減らすほど時間を本業に使え、精神的負担も下がります。バズで得る大量の反応は、フォローや問い合わせ対応の負担を増やし、とても面倒くさくて、メンタルを消耗して、時間も浪費してしまい、結果的に売上効率が落ちます。


具体例と理由づけ

- ターゲットを絞ったコンテンツ設計 経営コンサルなら「経営者の◯◯の悩みを解決する短いノウハウ」に特化し、興味のない層を排除する。広くウケるネタでバズっても契約にはつながりません。 

 - 低接触の販売導線を作る ランディングページ+明確な料金表+FAQで自己完結できる導線を用意すると、問い合わせが減り成約率が上がります。

 - 非同期コミュニケーションの徹底 問い合わせはフォームやチャットボット、予約は自動スケジューラー、相談は有料の短時間コンサルに限定することで、無駄なやり取りを減らせます。

 - コンテンツで事前に疑問を潰す 動画や記事でよくある質問・反論・導入事例を提示すれば、個別対応が不要になります。 

 - 比喩で整理すると 結婚相手を探す人が「誰からも好かれる」ことを目指しても効率が悪いのと同じで、売上目的なら「自分を本当に必要とする少数」に届くことが重要です。


対応最小化のために

1. ターゲットと購入トリガーを明確にする - 決裁者かどうか、予算感、緊急度を基準に絞る。

 2. 1ページで完結するランディングを作る - 問題→解決策→料金→FAQ→申込ボタン。問い合わせを減らす構成にする。

 3. 非同期ツールを導入する - 予約はCalendly等、問い合わせはフォーム+テンプレ返信、初回相談は有料化。

 4. コンテンツでフィルタリングする - 動画や記事に「対象者」「対象外」を明示し、興味のない層を自然に弾く。 

 5. 小さな有料商品で関係を作る - 低価格のセルフ教材やテンプレ販売で支払い済みの見込み客を増やす(対応不要)。

 6. KPIは売上直結指標を追う - 視聴数ではなく「申込率」「商談化率」「顧客獲得単価」を重視する。


結論

バズは注目を稼ぐが売上効率は低い。 陰キャ起業家は、対応を最小化できる「刺さる発信」と自己完結する導線を作ることで、少ない労力で確実に売上を伸ばせます。短期のバズより、継続的に買う人を増やす仕組みを優先してください。



 


 

 



 

 


本年(2026)1/1から、行政書士以外の補助金申請業務は、違法。税理士、弁理士は行政書士登録へ





結論

2026年1月1日施行の行政書士法改正により、報酬を得て補助金申請書類(電子データを含む)を作成・代行する行為は原則として行政書士の独占業務となり、無資格者による有償の代行は違法となる可能性が高いです。


これまで補助金申請業務を行っていた、金融機関、税理士、弁理士、中小企業診断士、そしてコンサルタントは、要注意です。



改正の要点

「他人の依頼を受け、いかなる名目でも報酬を得て官公署に提出する書類を作成すること」を行政書士の独占業務として明確化した点です。

これには、電子申請の入力代行や申請用データの作成も含まれると解釈されています。  


ただし、

助言・相談・添削・手順の指導など、純粋なコンサルティング業務は引き続き他の専門家でも提供可能とされる一方で、実質的に「書類作成」に当たる行為は報酬の名目にかかわらず規制対象になります。  


違反した場合

個人だけでなく所属法人も罰則の対象(両罰規定)となり、補助金の不採択や返還、企業信用の毀損といった実務上の重大リスクが生じます。


また「会費」「コンサル料」等の名目であっても実質が、書類作成の対価なら違法と判断され得ます。  


実務上の対応

- 1. 補助金申請の「書類作成・電子申請代行」は行政書士に依頼する。  

- 2.既存のコンサル契約がある場合は、業務範囲を明確化し、書類作成部分は行政書士に委ねる。  

- 3.不安がある場合は行政書士や弁護士、行政機関に事前確認・レビューを受ける。  

- 4.行政書士登録可能な税理士や弁理士は、行政書士登録を済ませてから、補助金申請業務を行う。


改正行政書士法





補助金申請業務について、経営革新等支援機関