ワークライフバランスは呪い。

成功起業家の共通点、働き方はワークライフバランスではなくトレードオフ


はい、110億円売った、

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。


わたくしは、20年ほど前にコンサルタント業で起業しました。これまで2万回コンサル指導をして、110億売り、本は5冊商業出版しております。そして、11月には弁護士の友人と共著の新刊『ぼっちEC で月100万円』自由国民社が新発売になります。


 

 

 

わたくしは、

自分も実践しましたし、顧問コンサルのクライアントにも、【一日18時間働け】と教えております。


成功起業家の共通点 

働き方は

ワークライフバランスではなくて、

トレードオフ



成功起業家の多くは、長時間の努力を続けていることがほとんど。

彼らは、決まって必ず何かを犠牲にしています。例えば、人付き合い、子育て、遊び。これを「ワークライフバランス」と呼ぶのではなく、明確に「トレードオフ」と表現するべきです。


時間とエネルギーは有限であり、望む結果を得るためには優先順位を切り替え、不要なことを、切り捨てる決断が必要ということ。



長時間労働は例外ではなく、必然


多くの成功者の書籍やセミナーなどから、長時間労働は例外的な行動ではなく日常継続的な習慣だとわかります。


早朝や深夜に集中する習慣を持ち、週末も学びや仕事にあてる日々が普通になっているもの。


睡眠を完全に削ることを推奨するわけではないものの、成果を引き出すために費やす「努力時間」が総量として大きいことは確実である。



具体的な人物と共通する構造


以下のような起業家やアスリートには、努力時間を長く重ねることで到達した圧倒的成果があります。

稲盛和夫、

孫正義、

南場智子、

堀江貴文、

三木谷浩史。


それにスポーツ界でも

王貞治、野村克也、福本豊、山本由伸、大谷翔平に共通するのは、生まれ持った資質だけでなく、長期間、量を伴う努力があった。


圧倒的な成果を得ている者の多くに「努力が短かった例」は見当たらない。


例えば、弁護士の友人、医師の友人、税理士や政治家の友人、国家公務員の友人、ビジネス書作家の友人、みな、例外なく、長時間の努力や労働をしています。



努力の総量が結果を生む現実がここにあるでしょう。



トレードオフを受け入れる思考


成功を求めるならトレードオフを明確に受け入れる必要があります。

言葉を変えれば、常に選択するもの。何を残し何を捨てるのかを基準化すると、意思決定がシンプル。


基準は一つです。



「欲しい結果」にどれだけ直接的に結びつくかで判断する。影響力が小さい活動は即座に切り捨てます。



実行のための三つの習慣


1. 時間予算の設定と守備範囲の限定  

   毎週の努力時間を数値で定める。数値を満たすために予定を組む。守備範囲を限定しないと努力が分散して成果が薄くなる。


2. 成果直結の優先順位付け  

   目標達成に直結するタスクだけを最上位に置く。関連性が低いタスクは削除するか委任する。優先順位は常に更新する。


3. 無駄行動の徹底的な削除  

   飲み会や雑談、SNSの無目的閲覧など成果に寄与しない時間を定量的に削る。削るべきものをリスト化して定期的に見直す。


ワークライフバランスって、

もうすでに成功を収めている国家や金持ちなどの強者が、自分が追い抜かれてはいけないものだから、そう言っているだけのもの。その他大勢の弱者は、休めるのは都合が良いから、受け入れて、結果、強者が強者のままでいる呪い。



結論


ワークライフバランスや週末の完全休養を最優先にする言説は、成功のための一般法則とは相容れないというのが現実。


あなたも起業家として成功を目指すなら、

睡眠の最低限は確保しつつも、努力時間の総量を増やすためにあらゆる「くだらないこと」を止める必要があります。


選択は欲しい結果に対する影響力で判断し、トレードオフを取捨選択します。

それが成功者の働き方の共通点。



もし、短時間の努力や短期間の労働で、圧倒的な成果を実現している人を知っているという場合には、教えて下さい。彼らから学びたいですから。