壊れていないものを修理するな!

"Don't fix what ain't broke."


私は、ぼっち起業家の杉本幸雄です。

関わる人みんなに人生を勝って欲しい想いから、20年ほど前に、コンサルタント業で起業しました。


これまで110億円以上売り、本は4冊出版して、今、5冊目の準備をしているところです。


私がこんなにも経営を続けられた理由の一つに、

【余計なこと】をしなかったことにあります。


私にとって、余計なこととは、

・むやみに人脈を広げること

・代理販売をすること

・最新を求めること

・欲しい結果への影響力が少ないことを選ぶこと

・節税すること(余計な支出が伴う)



ことわざ「壊れていないものを修理するな」は、起業家にとって重要な教訓を含んでいます。


これは、【無駄な変更や改善を避ける】ことを示しています。


特に、ビジネスが順調に進んでいる場合、

過度な調整や変更はリスクを招く可能性があります。

 1. 効率性

既にうまく機能しているプロセスや製品に手を加えることは、時間とリソースの無駄につながることがあります。起業家は、効率性ではなく、顧客満足度を上げるほうが売上げに直結します。


 2. 焦点

本当に改善が必要な分野に集中し、成功している部分はそのままにしておくべきです。 これは、当たり前ですが改良を試みて、改悪する起業家は少なくありません。


3. 安定性 

 安定した仕事の流れや節約をすることは、予期せぬ問題を引き起こす可能性があります。

しかし、このことわざは、革新を避けることを意味するわけではありません。市場や技術の変化に適応し、常に改善を追求することも、起業家にとっては不可欠です。


重要なのは、いつも【市場を見ている】ことで、どの変更が真に価値、市場のニーズに応えられるかを見極めることです。


正解は、いつも市場が出します。





 最新刊

 既刊

起業家の方へ、トラブルが起こる危険な警告(サイン)5選。

私はぼっち起業家の杉本幸雄です。
関わる人みんなに人生を勝って欲しい!という想いから、20年ほど前にコンサルタント業で起業しました。
これまで110億円以上売り、本は4冊出版して、今5冊目が進行中です。

起業してから、約20年間も、経営を続けて来られたのはなぜか?

何度も訪れる危機から、脱出してきたからです。

起業家が味わう危機には
・資金ショート
・売上げ減少
・クレーム発生
・人間関係の悪化
・体調不良
などがありますが、

経営を継続させていくためには、
キャッシュフローを回し続けさえ、すればいい訳です。

私は、この一点に集中して、20年間、経営を続けて来ました。

問題が発生する前には、
必ずと言っていいほど、予兆、兆し、サインがあります。

このサインに気が付けて、スルーせず、細かなことにちゃんと対処出来る起業家だけが、
経営が悪化し過ぎないよう上手な経営を進められる起業家です。


起業家の方へ、トラブルが起こる危険な暗示(サイン)5選

1.小さなトラブルの連発
2.習慣に違和感
3.生活パターンの激変
4.疲労感が消えない
5.ケアレスミスの連発


まとめると、小さな"違い"が頻発したり、今までと違う状態に、意図せずなっていたら、ヤバいです。

1.小さなトラブルの連発
遅刻、忘れ物、認識違い、連絡ミス

2.習慣に違和感
誰かの影響を受けて、本来望んでいないことをやり始める

3.生活パターンの激変
例えば朝型→夜型に。飲酒→深酒に。

4.疲労感が消えない
疲労回復出来ていなくて、溜まっていくばかり。体調不良

5.ケアレスミスの連発
忘れ物や確認不足によるトラブル


とにかく、自分の微妙な違い、0.1kgの違いに敏感になれれば、早めに軌道修正出来て、大きな問題にはならなくて済みます。


魔法の言葉があります。
「ごめんなさい」「ありがとう」です。
相手がいることで、小さなミスを犯したら、言い訳や原因を語る前に「ごめんなさい」です。
それに、他者から親切や嬉しさをもらったら、当たり前だとは思わずに「ありがとう」と言えば、問題は起こりにくくなります。

イマイチさんに限って、
謝らない、感謝しない、言い訳する、ねつ造する、です。



 最新刊

既刊

メイウェザーからの教え、

チャンスを活かす起業家、ピンチを広げる起業家。


私はぼっち起業家の杉本幸雄です。

関わる人みんなに人生を勝って欲しい!と思って、20年ほど前にコンサルタント業で起業しました。

これまで110億円以上売り、本は4冊出版して、5冊目も出版社とやり取りをしております。


私は、起業した頃、

【その他大勢から抜け出す】ことばかりを目指していました。


抜け出すとは、

同じ市場で闘う他者と比べて、頭一つ差を付けて、市場をリードしているグループに入ることです。

いわゆる、勝ち組です。


しかしながら、

先輩コンサルタントは何年も前に起業して、

私は自分を客観視すると、

起業当初は、先輩成功者と比べると、明らかに"周回遅れ"の状態にありました。



マラソンやトレイルランニングを想像してみてください。


後方を走っているランナーが、はるか前方を走るトップグループに追い付き、さらに追い抜くにはどうしたらいいか???


・前方の走者より、速い速度で走る

・休まない


この2点に尽きます。

そうすれば、いつかは追い付きますし、追い越せます。


メイウェザーによる名言 があります。

「お前らが休んでいるとき、俺は練習している。お前らが寝ているとき、俺は練習している。お前らが練習しているときは、当然俺も練習している。」



実に、こんな状態で、結局のところ、いつも頑張る必要があります。



ゴールデンウイーク中、

休んだ起業家は、休まなかった起業家と比べて、差が付き、広がったでしょう。


その他大勢から抜け出したい起業家は、とにかく休んでいる場合ではありません。





 最新刊

 既刊

ゴミ拾いは、起業家の実力を養う、ゴミ拾いは幸運拾いの話。


私はぼっち起業家の杉本幸雄です。

陰キャで人見知りです。

関わる人みんなに人生を勝って欲しい!という想いで、20年ほど前にコンサルタント業で起業しました。


これまで110億円以上売り、本は4冊出版して、5冊目も現在進行中です。


起業して、10年を越えられる人は1割もいないという中、私がその倍も経営を続けて来られた要因は、

具体的なノウハウとテクニックでクライアントの問題解決をし続け、目標達成を導けたことです。主には、ネットマーケティングです。


しかしながら、それらの土台として下支えしたのが、マインドセットの部分があります。

例えば、着実に少しずつ前に進む強さがこれに当たります。


私の強さを作った一つの行動として、【ゴミ拾い】があります。


起業してから3年目まで、私は低空飛行でした。この頃、2人の恩人から別々に、ゴミ拾いに誘われました。


最初、ゴミ拾いとビジネスについて、ほとんど理解出来ていませんでしたが、私は勧められるがままに、

毎月、東京タワー付近を

毎週、最寄り駅前を

毎日、自宅前の

ゴミ拾いを始めました。



ゴミ拾いを一年間続けて、得られたものは次の通りです。


私が得たこと

1.強い自分になれる

2.他人の目が気にならなくなる

3.足るを知る

4.自己欺瞞や虚栄心の排除

5.社会を良くすることの大切さ



これらは、起業家として、どれも欠かせないマインドセットになりました。


あなたも、自宅前のゴミ拾いを始めてみると良いかも知れません。


余談ですが、街や公園のゴミ拾いは、あまり勝手にはやらないほうがいいです。行政や自治会、公園の管理者などに話しておくと良いです。


なぜなら、清掃を仕事としてやっている人もいますし、あなたの他にもゴミ拾いボランティアをしている先輩がいるからです。






 最新刊

 


既刊

情弱や敗者の選択は「これだけでOK」。成功する人や勝者は「必要なことすべて」を選ぶ話。


私はぼっち起業家の杉本幸雄です。

関わる人みんなが人生を勝って欲しいという想いで、20年ほど前にコンサルタント業で起業しました。

これまで110億円以上売り、2万回のセッションをして参りました。


1万人以上のコンサルタントや士業の先生に出会いました。それで、成功していく人、勝つ人と、失敗する人、負ける人では、【選択】の仕方に大きな違いがあることを発見しました。


目標や理想に対して

成し遂げられない失敗する人、敗者は、「これさえ学べばOK」を求めます。


これは、手間や努力を最小限にしたい思いを最優先にしたいからでしょう。


一方で、

成功する人、勝つ人は、「うまくいくために必要と思われるもの全て」を求めます。


これは、目標達成する結果を出すことを最優先にしている思いからです。


欲しい結果を出すために、必要と思われること全部というのは、後悔したくないからです。


そうです。

「準備コストをなんとしてでも絞りたがるのが負け組」ということです。


これは、例えば風邪をひいて体調が悪い時に、

一回3錠一日3回を推奨されている用法用量のお薬を、

手間も費用も減らしたいから、

一日一回1錠だけ服用して、風邪が治るよう祈るのと同じようなケチぶりです。



成功する人は、

薬の服用の他に、部屋の湿度を高めるとか高濃度ビタミンCも取り、安静にもして、とにかく治そうと最大限頑張る人です。最善を尽くす習慣がある人です。


あなたの過去の頑張り方は、どちらのタイプでしたか???




最新刊

 既刊

起業して10年以上うまくいっているコンサルタントは、年下やキャラ違いから積極的に学んでいる話。


私は、ぼっち起業家の杉本幸雄です。

20年ほど前に、関わる人みんなに人生を勝って欲しい!という想いからコンサルタント業で起業しました。

これまで110億円以上売り、本は4冊出版して、今5冊目が進行中です。


私が生存率10%未満という起業10年を越えて、5%未満にまでふるい落とされる20年経過を達成出来た大きな要因は、3つあります。


1.時流に対応した勉強

2.視野狭窄への厳重注意

3.謙虚さ


そして、

これら三点を実現させる具体的な行動としてあるのが、

【年下やキャラ違い】から積極的に学ぶことがあります。



謙虚さを失くすタイミングとしては、

月100万円を越えた時や、

年3千万円を越えた時、

また出版した本が3刷、4刷と重ねた時なんかが、とても危ないです。


しかしながら、

年下やキャラ違いの先生から学ぶと、

・知らない知識や情報

・使いこなしていない技能

・全く異世界の発想

に触れて、

いわゆる【お山の大将】にならずに済みました。


年下やキャラ違いの世界に飛び込むのには、勇気が要ります。

なぜなら、

格下に思われる、

落ちぶれたと思われる、

使えない奴だと思われる

可能性を想像してしまうからです。



ただ、それらは考えすぎですし、

もし起こったとしても、それらは他人軸に過ぎず、私もですが、あなたの事実としての実力は変わりませんから、心配は不要です。



年下やキャラ違いの先生から学ぶメリットは次の通りです。


1. 新しい視点の獲得
年下やキャラ違いのコンサルタントは最新のトレンドや技術に精通していることが多く、彼らから学ぶことで新しい視点を得ることができます。

これは、問題解決のアプローチやクライアントへの提案に新鮮さをもたらし、競争力を高めることにつながります。

2. 技術的スキルの更新
テクノロジーは日進月歩で進化しており、年下やキャラ違いのコンサルタントは、自分が利用していない新しい技術やツールを使いこなしていることが多いです。彼らから学ぶことで、自身の技術的スキルを更新し、業務の効率化やクオリティの向上に寄与することができます。

3. 柔軟性の向上
若い世代は変化に対する適応力が高い傾向にあります。キャラ違いの先生は対応法が自分とは異なります。

年下やキャラ違いから学ぶことで、視野が広がり柔軟性を身につけ、変化する市場やクライアントのニーズに迅速に対応する能力を養うことができます。

4. メンターシップの強化
知識や経験を年下やキャラ違いに伝える過程で、自己の知識の量や質を再確認し、整理する機会を得られます。

これはメンターシップのスキルを強化し、既存のクライアントへのリーダーシップを発揮する上で有効です。

5. コミュニケーションスキルの向上
年下やキャラ違いのコンサルタントとのコミュニケーションを通じて、異なる世代やカルチャーとのコミュニケーションスキルを磨くことができます。

これは、多様なバックグラウンドを持つクライアントや取引先と効果的に協働するために重要です。

以上の5つの利点は、

常に成長し続け、業界での影響力を保つために不可欠です。

年下やキャラ違いから学ぶ姿勢は、知識の更新だけでなく、自己のスキルセットを豊かにし、プロフェッショナルとしての価値を高めます。

また、世代間の架け橋となり、組織全体の知識共有とイノベーションを促進する効果も期待できます。

年下やキャラ違いから学ぶことの重要性は、自社及びクライアントの成功にも大きく影響を与えられます。


 

あなたがもし

・起業4年目以上

・年1千万円以上

・いつも同じような人ばかりと付き合っている

なら、

年下やキャラ違いの世界に飛び込んでみて欲しいです。


頭にくることもあるかも知れませんし、

感動する瞬間があるかも知れません。


SNSを学ぶ、勉強会やコミュニティに入る、、、いろんなやり方があります。


そこでは、先輩風を吹かしたり、昔の自慢をしてはいけません。なぜなら、あなたの価値を下げるからです。


【暗記必須】ぼっちや陰キャ、人見知りの交流会・コミュニティ・セミナー主催者攻略法


ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。


私は、関わる人みんなに人生を勝って欲しい!という想いで、20年ほど前にコンサルタント業で起業しました。これまで110億円以上売り、本は4冊出版して、5冊目の出版も数ヶ月後には新発売される見込みです。


私は、起業当初、

特定の起業セミナーに通い倒しました。

講座の内容ばかりでなく、講師の先生がどのタイミングでどのジョークを言うかも把握しているくらいに受講していました。


これには、目的がありました。

講座の内容をきちんと理解するというような当たり前のことだけではありません。

私の目的は、主催者や講師の先生との関係性作りでした。


なぜなら、

その時点で先輩成功者は、主催者と講師の先生しかいないからです。

先輩成功者と仲良くなったら、得をするだろうと考えていたからです。


案の定、

主催者や講師の先生と仲良くなると、その起業セミナーで、

マーケティングの講演をさせてもらえたり、主催者とコラボして他の受講者に私のサービスを販売させてもらえましたし、

セミナーの司会を手伝わせてもらえたりもしました。セミナー運営のノウハウも習得出来ました。


そこで、

私からあなたへお勧めするのが、

セミナーや交流会、コミュニティは、【内容(コンテンツ)で選ぶな!人で選べ!!】です。


あなたが近付きたい相手かどうかで、

セミナーや交流会、コミュニティへの参加を決めるといいでしょう。


そして、

セミナーや交流会、コミュニティに参加したら、

他の参加者さんよりも、

真っ先に、主催者や講師に挨拶に行きましょう。


と言っても、

陰キャやぼっち、人見知りの人にはハードルが高すぎるミッションですよね。


こんな時は、心を入れず、作業として、ミッションをとにかく、こなしましょう。

もちろん、最高のやり方ではありません。最低限、時間を無駄にしないための作業としてです。


人見知り、ぼっち、陰キャの人は、

次のセリフを暗記して、呪文を唱えるように、主催者や講師の先生に伝えましょう。

主催者や講師の先生は、あなたが緊張していることは、十分に理解してくれていますから安心して下さい。だから、たどたどしくて、どもってしまっても大丈夫です。

とにかく、伝えて、名刺交換して、相手に少しだけ近づくのが目的です。


「とても素晴らしい講演(交流会、コミュニティ)ですね。○○さんにお会い出来て、ご挨拶する機会もできて最高でした」


そして、印象的な名刺や自己紹介を添えられると、参加費の元は取ったのも同然です。


講演前、交流前など本番が始まる前でしたら、

「◯◯さんに会いたくて、参りました」

これだけでも、

最初は十分です。


あなたが、

そういう機会、場所を作ってくれた主催者や講師の先生に感謝を伝えることで、

特に主催者の運営責任者の方の手間や努力に報いるということです。


セミナー、交流会、コミュニティの主催は大変ですから、そのことへの理解を伝えるという意味合いでもあります。



そして、絶対に大切なことは、

得したかったら【必ずリピート参加】することです。


リピート参加して、

一定程度以上のポジションを獲得出来れば、

主催者や講師の先生から、あなたは大事にされます。


セミナーや交流会、コミュニティに、

あなたのターゲットがいなくても、紹介してくれたり、コラボ事業がスタートしたり、とにかく先輩成功者と仲良しなることを目指します。


人見知りのビジネスコミュニティ活動報告





 最新刊

 

既刊

士業やコンサルタント必見、生成AIマイクロソフトCopilotのメリットと活用法について

私はぼっち起業家の杉本幸雄です。
関わる人みんなに人生を勝って欲しいという想いで、20年ほど前にコンサルタント業で起業しました。

これまで2万回以上セッションして、110億円以上売りました。本は4冊出版して、今5冊目が進行中です。

こんなにも私が成果を出せた理由の1つに、
【時流に対応】してきたことがあり、これが出来なかった士業やコンサルタントが廃業倒産したのは、中小企業白書から読み取れると思います。

最近は、去年から生成AIを使って仕事をしています。ChatGPTから試しながら、いろんなAIを使った結果、Windowsのパソコンに標準装備されているマイクロソフトのCopilotを毎日、活用しています。

私の活用シーンとしては、
・調べ事
・自分のアイデアに対するデメリットの抽出作業
・ビジネスライティング
が主です。

Copilotを使い始めてから、検索する回数が激減しました。理由は、AIに質問すると一発回答をしてくれるからです。検索結果を精読していく必要がなくなりました。ただ、生成AIは学習によって答えを作るので、学習が間違っている場合は答えも間違っているため、Copilotによる答えの正誤は、確認する必要がありますから、全く見当がつかないことについての調べ事は検索するほうが早いです。

クライアントに対する提案を考えた後、そのデメリットや短所、懸念出来る問題点を事前にCopilotに投げかけています。企画立案は、当然良いと思って考えているので、そのアイデアに対する問題点を即時に何個もリストアップするのは難しいので、感情的にならないCopilotに尋ねています。

ビジネスライティングは、1/3の所要時間になりました。結論や理由をCopilotに投げて、作成して、第2段階として具体的事例を挟み込んでいます。

士業やコンサルタントの先生にとって、マイクロソフトCopilotは、
以下のようなメリットと活用法があります。

メリット1. 時間の節約
 繰り返し行う作業や情報検索を効率化し、より重要な業務に集中できます。

メリット2. 情報のアップデート
最新の情報やトレンドに基づいたアドバイスを提供し、クライアントへの提案がより洗練されます。

メリット3. 多言語対応
異なる言語のクライアントとのコミュニケーションをサポートします。

メリット4. 創造的な提案
 ビジネスプランやマーケティング戦略のアイデア出しを支援します。

活用法1. 文書作成
提案書などのドキュメント作成を支援します。

活用法2. データ分析
複雑なデータを分析し、視覚的にわかりやすいレポートを作成する際の支援を行います。

活用法3. リサーチ
法律や市場の最新動向に関するリサーチを迅速に行い、その結果をまとめることができます。

活用法4. クライアント対応
クライアントからの質問に対して、迅速かつ正確な回答を提供するためのサポートをします。

まとめ
これらのメリットと活用法を通じて、士業やコンサルタントの先生がより効率的かつ効果的に業務を行うことができます。つまり、速く深い仕事をすることが可能になりますから、Copilotなどの生成AIを使いこなしている士業やコンサルタントと、全く使っていない士業やコンサルタントとの間の仕事の質と量の差はどんどん離れるばかりだと思います。




 最新刊

 既刊

ミトロジーをうまく使って、クライアントを行動に促す一流のコンサルタントの話です。
私は、ぼっち起業家の杉本幸雄です。
関わる人みんなに人生を勝って欲しいという想いで、20年ほど前にコンサルタントで起業しました。

これまで2万回以上のセッションをして、110億円以上売り、本は4冊出版して、今5冊目を進行中です。

言うまでもなく、コンサルタントの実績とは、クライアントの実績で、クライアントを動かさないと、コンサルタントはいくらセッションで熱く語っても、それは単なる講演で、クライアントの問題解決や目標達成には貢献したとは言えません。

そうです。コンサルタントはクライアントに行動を促す必要がクライアントのためだけではなくて、コンサルタント自身のためにも必要です。

3流や2流のコンサルタントは、
クライアントがなかなか行動しない時、自分の感情をあらわにします。怒ったり、泣いたりします。

しかしながら、一流のコンサルタントはミトロジーを意図的に利用しています。


ミトロジー、つまり神話は、

人々の心を動かし、行動を促す強力な手段です。


神話は単なる物語ではなく、文化や価値観を形成し、人々の世界観や行動様式に深く影響を与えるものです。ミトロジーを活用することで、人々の感情や想像力を刺激し、特定の行動を促すことができます。


ミトロジーの力

ミトロジーは、古代から現代に至るまで、人々の生活の中で重要な役割を果たしてきました。神話は、人間の基本的な疑問に答え、世界の秩序を説明し、社会的な規範や道徳を伝える手段として機能しています。例えば、ギリシャ神話や日本の古事記などは、それぞれの文化において、人々の行動や考え方に大きな影響を与えてきました。


ミトロジーの活用方法

ミトロジーを活用するには、以下のステップが有効です。

1. 共感を呼ぶストーリーの選定

人々が共感できる神話を選びます。この神話は、聴衆の価値観や経験と共鳴するものである必要があります。

2. メッセージの組み込み

神話にメッセージを組み込みます。このメッセージは、聴衆に伝えたい行動や考え方を反映している必要があります。

3. 視覚的・感情的要素の強化

物語に視覚的、感情的な要素を加えることで、より強い印象を与え、記憶に残りやすくします。

4. 現代的な解釈の提供

古い神話を現代的な文脈に合わせて解釈し直します。これにより、古い物語が新しい意味を持ち、現代の聴衆にとって関連性が高まります。


実例

実際にミトロジーを活用した例として、マーケティングやブランディングが挙げられます。多くの企業は、製品やサービスを神話的な物語と結びつけることで、消費者の心に深く刻み込むことに成功しています。例えば、アップル社は「革新」というメッセージを、ギリシャ神話のプロメテウスの物語になぞらえて伝えています。プロメテウスが火を人間にもたらしたように、アップルは革新的な技術を人々に提供するというストーリーです。


結論

ミトロジーを活用することで、人々の心を動かし、行動を変えることが可能です。神話は、単なるエンターテイメントではなく、人々の行動や価値観に影響を与える強力なツールです。適切に活用すれば、社会的な変化を促すこともできるでしょう。


過去の有名経営者や有名スポーツ選手の生いたちや成功ストーリーも効果的です。


以下は、コンサルタントがクライアントに提供できる神話の例です。


 1. ヘラクレスの12の功業

目標達成のための努力と持続性の重要性を示す。

 2. イカロスの翼

高すぎる目標を設定するリスクと、バランスの取れたアプローチの必要性を教える。 

3. オデュッセウスの冒険

戦略的思考と適応性が成功への鍵であることを強調する。

 4. ミダス王の触れるもの全てを金に変える能力

貪欲の危険性と、物事の本質的価値を理解することの大切さを説く。

 5. パンドラの箱

好奇心がもたらす予期せぬ結果と、希望の力を示す。 


 これらは、クライアントが直面する様々なビジネス上の課題や決断に対して、深い洞察と教訓を提供することができます。各神話は、特定のビジネスの状況や目標に合わせてカスタマイズされ、クライアントが自身の重要な教訓を得ることができるようになっています。コンサルタントがクライアントとの信頼関係を築きます。


人見知り社長のビジネスコミュニティ活用作戦

覚悟があるコンサルタントに申し込みが集中する話。


私はぼっち起業家の杉本幸雄です。

20年ほど前に、関わる人みんなに人生を勝って欲しいという想いから、コンサルタント業で起業しました。


これまで2万回以上のセッションをして、110億円以上売りました。本は4冊出版して、今は5冊目が進行中です。


私が起業してうまくいった要因や他の成功コンサルタントの先生を観察していて、わかったこと。あります。


それは、覚悟について、です。


コンサルタントとして起業することは、多くの挑戦と困難を伴いますが、成功確率は覚悟の有無によって大きく左右されます。

1.必要な努力をすべてする覚悟

これには、専門知識を磨き続けること、新しいトレンドや技術を学び続けること、コミュニケーション能力やプレゼン力、そしてビジネスを成長させるための戦略を常に考えることが含まれます。


自分のインプットを増やしたり、深めておかないとペラペラな現象的な指導しか出来ません。本質に迫るためには自分の理解をまず本質的に深めておかなくてはいけません。


また、SNSやネット関連はどんどん進化していくので、自分のインプットが時代遅れにならないように注意しておく必要があります。


私は毎日1時間は、勉強する時間に充てております。


2. 時にはクライアントを不愉快にする提案や指導もする覚悟

これは、クライアントの利益や成長のためには、時には厳しいフィードバックや改善を求める提案が必要になることを意味します。クライアントの短期的な満足よりも長期的な成功を優先する姿勢が重要です。 


こういう提案や指摘は、自分の仕事を失くす可能性とクライアントの売上げを一時的に下げることもあります。例えば、私はクライアントの違法行為を指摘し、代案を提案する時には、かなりの神経を使います。これまで薬事法違反や景表法違反を改めてもらったことが数社あります。改めてもらったクライアントはきちんと適法なかたちに修正された上で、売上げを加算していきました。


3. 自社のキャッシュフローをショートさせないためには、嫌な仕事もする覚悟

資金繰りは経営の生命線であり、時には理想とは異なる案件を引き受けることで、会社の安定と成長を支えることになります。

「お金のために仕事をする」ということです。できることであれば、嫌なこと、嫌な相手とも資金ショートさせないためには必要です。

借入できれば、借り入れでももちろん問題ありません。資金ショートは一旦起きると、元に戻すのには、かなり苦労します。




 これらの覚悟は、コンサルタントとしての起業が単なる職業選択以上のものであることを示しています。それは、自己成長への投資であり、クライアントとの信頼関係を築くプロセスであり、そして何よりも、自分自身との約束を守ることです。覚悟があれば、困難な状況でも柔軟に対応し、持続可能なビジネスを築くことができるでしょう。覚悟は、成功への道を切り開く鍵なのです。


私は一度、資金ショートさせました。キャッシングで借り入れして、補填しましたが、すべてを返し終え、キャッシュフローを正常に戻すのには、一年間程度かかりました。


覚悟をしているコンサルタントは、いわば、クライアントへの向き合い方、自分への向き合い方、お金への向き合い方が本気です。


本気ですと、クライアントには本当に必要な適切な提案をすることになります。

すると、結果も付いて来ますし、そのコンサルタントの本気度はクライアントの心にも響きますから、印象的です。

クライアントは、知り合いに、「うちのコンサルタントは〜〜」と話したくなり、評判が拡散され、このコンサルタントには依頼が絶えないという状態になります。


そもそも覚悟とは、不利なこと、困難なことを予想して、それを受け入れる心構えをすることを指します。


困難を予想しつつ、それに対応する心を決めることで、苦労や挑戦が予想される状況において、前もって心の準備をしておくことを意味します。


きたるべきつらい事態を避けられないものとして、あきらめるて受け入れると決めること。


つまり、覚悟とは、

単に困難に立ち向かう決意だけでなく、その困難を乗り越えるための心の準備や、避けられない事態を受け入れる心の強さを含んでいます。


コンサルタントで起業して勝つ人は、

ビジネス上はもちろんのこと、人生の様々な場面で、覚悟を持って行動すると決めている人で、結局のところ強い人ということです。強い人は、クライアントへの包容力があり、許す人です。





 最新刊

 既刊