わたくしはコンサルタント業で起業して約20年になります。110億円売上げました。主なクライアントの1つには弁理士や弁護士、税理士などの士業の先生たちもいます。先生業専門コンサルタント®として、コンサル指導を行っています。

今回は弁理士のTikTok活用法
について、わたくしの体験をベースに解説致します。
TikTokは、その視覚的な特性と大規模なユーザーベースを活用して、弁理士が新規顧客を獲得するのに効果的なショート動画SNSプラットフォームです。

以下に、
TikTokを使って商標申請の新規顧客を獲得するためのいくつかの戦略の概要だけ記します。

1. 教育的なコンテンツを作成する
商標申請のプロセスや重要性についての短い動画を作成します。これにより、視聴者はあなたがその分野の専門家であることを認識し、信頼を築くことができます。
商標権の大切さ、中でも一番は、
・自分が使えなくなることですよね。
他者により先んじて、自分にとって大切なネーミングやフレーズを商標申請されて権利化されてしまったら、自分が使えなくなる可能性があるからです。


2. ユーザーとのエンゲージメントを促進する
コメントや質問に迅速に対応し、視聴者との対話を促進します。これにより、視聴者はあなたとのつながりを感じ、あなたのサービスを利用する可能性が高まります。

弁理士にとって平易過ぎる質問にも応えます。あるいは相手の理解不足による誤解を解きます。

3. ハッシュタグを活用する
商標申請や弁理士に関連するハッシュタグを使用します。これにより、あなたの動画は関連する他の動画視聴者にもレコメンドされ、より多くの視聴者に到達することができます。

4. 定期的に投稿する
定期的に新しいコンテンツを投稿することで、視聴者はあなたの動画を視聴し続け、あなたへの関心が深まるでしょう。

5. ストーリーテリングを活用する
 あなたが手掛けた成功事例や、商標申請がクライアントのビジネスにどのように影響を与えたかなど、ストーリーテリングを活用します。これにより、視聴者はあなたのサービスの価値を理解しやすくなります。

この事例、ケーススタディがとても効果的です。商標権がなくて、損した事例、得した事例、助かった事例、

それに、固有名詞ならどんな弁理士でも容易ですから、
一般名称に近いネーミングやフレーズでの登録可能性については、起業家や経営者からニーズが高いはずです。

例えば、わたくしの商標
・通販プロデューサー®
・片手間ダメ!ど根性®
・ビジネス系ショート動画プロデューサー®
などが代表例です。

TikTokは弁理士が新規顧客を獲得するための強力なツールとなるでしょう。
ただし、TikTokのアルゴリズムやユーザーの嗜好は変化するため、常に結果を分析し、戦略を調整することが重要です。また、TikTokのガイドラインと規制を遵守することも忘れないでください。


商標登録に関する新規顧客を獲得するためのTikTok動画のタイトルとして、以下のようなものを考えられます。

1. "商標登録の必要性: あなたのビジネスを守る方法"

2. "商標登録のステップバイステップガイド"

3. "成功事例: 弁理士がクライアントのビジネスをどのように助けたか"

4. "商標侵害: あなたのビジネスが直面するリスクとその対策"

5. "Q&A: 商標登録についてのよくある質問とその回答"

これらのTikTok動画タイトルは、視聴者が商標登録の重要性を理解し、弁理士の専門知識と経験を信頼するきっかけを作ることができます。それぞれの動画で、視聴者があなたのサービスを必要とする理由を強調し、あなたの連絡先やウェブサイトへのリンクを提供することを忘れないでください。外部リンクをプロフィール閲に貼るには一定の条件があります。詳しくは、わたくし杉本幸雄のお試しコンサルでどうぞ。

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