AIを使いこなすための、資質とマインドセットについての記事です。


わたくしの今年のマイブームは、本を出したTikTokよりも、生成AIのほうです。

わたくしはコンサルタントとして起業して約20年が経ち、110億円を売上ました。起業して10年生存率が1割未満と云われている中で、続けられた内部要因は、新しいスキルや知識を都度加えて来たこともあると想っております。最近のそれが、TikTokであり、生成AIです。


生成AIを使いながら、

想ったことをまとめた記事になります。


生成AIとは、【距離感】がとても大切です。


先ず、生成AIを使いこなせる人の資質についてです。

・好奇心旺盛で、新しい技術や知識に対して積極的に学ぶ

・論理的で、AIの仕組みや原理を理解しようとする姿勢

・創造的で、AIの可能性や応用範囲を広げる

・協調性があり、AIと人間の関係や役割を考える

・倫理感が必要、AIの利用に伴う社会的な影響や責任を推察する


AIの可能性の限界が今はわかりませんが、使いこなすのは人間ですし、人間のためです。AIに依存し過ぎず、過剰評価や過大な期待もしない距離感が大切です。



AIを使って、欲しい成果を得るための条件とは?


・目的を明確にする。AIに何を求めるのか、どういう基準で評価するのかを定める

・パートナーシップを築く。AIは人間を補完して問題を解決するツールであり、その能力や限界を尊重する

・検証を怠らない。AIの出力や判断は、常に論理的に分析し、誤りや偏りがないかを確認する

・倫理を守る。AIの利用は、社会的な規範や法律に沿って行い、人権やプライバシーを尊重する



AIを使いこなすマインドセット


・AIは人間の代わりではなく、人間のためのツールと考える

・AIの能力や限界を理解し、適切なタスクや目標を設定する

・AIの結果や判断に盲目的に従わず、常に論理的に検証する

・AIの倫理や社会的影響に配慮し、責任ある使い方をする



数カ月前に、

来季の千葉ロッテマリーンズのオーダーをAIに作ってもらったことがありました。

結果は、昨季までの常識を逸脱しているもので、「そんなバカな、AIはバカじゃん!」と感想を、わたくしは想いましたが、最近、吉井監督からセカンドのポジションを中村奨吾選手ではなく、藤岡選手でいくプランがあることが報道されました。

AIがその報道の何カ月も前に、そのプランをわたくしに示してくれた事に、わたくしは驚きを隠せません。


これは、AIを使う受け手の受容力がAIの可能性をないがしろにするかどうかを教えてくれた体験になりました。





片手間ダメ!ドットコム 


杉本幸雄の本