わたくしはコンサルタント起業して約20年、110億円を売上げました。

およそ20年間もお客さんが途絶えなかった要因の一つに、都度「新しい戦術」を習得したことがあったと自認しております。

最近ですと、TikTokですし、ここ1年間は生成AIを使いこなせるようトレーニングに夢中です。


生成AIは結局のところ、

色んな事をやってくれて、手助けしてくれますが、

今のところ、使い手の【プロンプト作成能力】が土台になっています。命令通りに働いてくれますが、命令に書いていない部分を、あなたに寄り添って、忖度して、補足してくれる事はありません。


いかに、

プロンプトを過不足なく書けるかが、生成AIを使いこなす決め手です。


わたくしがTikTok集客について執筆(共著)した本が、6月に発売になって、おかげ様でベストセラー1位にもなりました。TikTokコンサルの仕事で忙しくしているのですが、TikTok動画制作の一番の壁、難関は、台本作りだと、よくクライアントに言われます。


そこで、

TikTok動画の台本作成を生成AIにやってもらう時のプロンプトに、何を書いたらいいのかを特別に、公開しておきます。



TikTokの台本を生成するためには、以下の情報が必要となります:


1. 目的

動画の目的を明確にすることで、AIはその目的に合った内容を生成することができます。例えば、エンターテイメント、教育、プロモーションなどがあります。


2. ターゲット

対象となる視聴者の年齢、性別、興味、趣味などを指定することで、AIはその視聴者に響く内容を生成することができます。


3. スタイル

スタイルやトーン、立場を指定します。例えば、ユーモラス、フォーマル、カジュアル、情緒的、専門性などがあります。


4. 長さ

TikTokの長さを指定することで、AIはその時間枠に合った内容を生成します。


5. 重要なポイント

強調したい特定のポイントやメッセージ。ここが最重要です。


6.その他

とりあえず、AIにはたくさん情報を書いておくのがコツです。



これらがプロンプトに書くべき情報です。

これらを元に、AIはあなたのニーズに合ったTikTokの台本を生成してくれます。


注意事項

ただし、AIが生成した内容はあくまで提案であり、最終的な内容はあなた自身で調整することが、必ず必要です。そして、AIはあくまでツールに過ぎません。あなたからのきめ細かい言語化された情報や希望がベースになります。



また、AI利用経験者の多くが知っていることですが、

AIは平気で間違います。

だから、

あなたには、その間違いを見つけられる知識や体験が必要です。


生成AI、とても便利です。



生成AIの記事で収入を得た話


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