SNS後発組でも、TikTokなら勝てます!


【TikTokの秘密】なぜ、有名YouTuberがTikTokでは惨敗、撤退、停滞するのか?


わたくしはもうTikTokを5年前から研究しています。今年の6月にはTikTok集客の本も出しています(共著)。TikTok本格運用して半年ほどで、TikTok経由で1000万円売上げ加算しました。

そんなわたくしは、YouTubeもInstagramもXでも、ぱっとしない乗遅れ組です。


TikTokを観察、検証していると

有名YouTuberの人たちがTikTokに参入しても、ことごとくうまくいかず撤退や停滞、中にはbanされている人たちもいます。


なぜ、

有名YouTuberがTikTokに参入しても上手くいかないのか?

その理由は以下のように考えられます。


・TikTokはAIのレコメンド機能によって視聴者の興味や嗜好に合わせた動画を表示します。YouTubeで多くのフォロワーを持っているとしても、TikTokではその影響力はほとんどありません。

有名YouTuberはTikTokの視聴者層や傾向を把握し、オリジナルで魅力的なコンテンツを作成する必要があります。


・TikTokは厳格な利用規約を設けており、その遵守を徹底しています。暴力的、性的、差別的、違法などの内容を含む動画は削除されるだけでなく、アカウントも凍結される可能性があります。有名YouTuberはTikTokの利用規約をよく理解し、違反しないように注意する必要があります。


・TikTokはフォロワーであっても、それぞれのアカウントの視聴動向に基づいてレコメンドを決めています。つまり、フォロワーであっても動画を見なければレコメンドされませんし、見てもスキップしたりコメントしなかったりすればレコメンドされにくくなります。有名YouTuberはフォロワーとのエンゲージメントを高めるために、コメントやリアクションに積極的に返信したり、デュエットやステッチなどの機能を活用したりする必要があります。



要は、おごりです。

TikTokを理解せず「どうせYouTubeと同じでしょ!YouTubeの短いやつに決まっている!」ということで、TikTokのルール、勝つ秘訣を知らないで参入したから、そういうYouTuberやInstagramerが負けていきました。


参考

◎TikTokで伸び悩む有名YouTuber

・中田敦彦

YouTube: 525万人

TikTok: 11万人(TikTokライブ撤退)


・HIKAKIN

YouTube: 1062万人

TikTok: 180万人


・はじめしゃちょう

YouTube: 1070万人

TikTok: 40万人


・両大学リベラルアーツ

YouTube: 231万人

TikTok: 8万人



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