国内編のランキングを出してから早2日。
国内編のランキングよりも遥かに楽しみな
2018 Best Album - TOP 10
海外編
を、お送りしたいと思います\(^o^)/
こちらも集計方法は同じく
1再生=1pt
ex. 10曲収録のアルバム1周聴いたら10pt
という形式で行い、
合計再生回数をTOTAL SCORE(以下TS)
最多再生曲をTOP PLAY SONG(以下TPS)
として、ランキングしていきます。
今年も既に他サイトさんにも
ランキングを提供してますが、
やっぱり自分の思うBEST 10は
自分のブログで披露しなければ! ね( ´∀`)b
ってことで、
前フリが長くなってもしょうがないので
早速いきましょう!
海外編のランキングはこうだッ!
State Champs『Living Proof』
TS:611pt
TPS:Mine Is Gold (56pt)
海外編1位、そして国内外合わせた総合1位は
State Champs が獲得しました\(^o^)/
POP PUNKをいちばん好きなジャンルに掲げながら
POP PUNK盤が1位を獲ったのって
実は今回が初めてなんです。
POP PUNKのリリースが相次いだ今年、
そんな大量のPOP PUNK盤の中でも頂点に輝いた作品、
もはやこれは"間違いない"ってことの表れかと。
POP PUNK盤を制作するのにベストな人選、
そしてICE GRILL$からリリースされた国内盤は
全15曲収録のフルボリューム!
そんな名曲が散りばめられた1枚の中で、
最も聴いたのは、
過去と現在のサウンドが混じったような"Mine Is Gold"
ビルボード上では昨年のNeck Deep に及ばなかったものの
ウチのランキングでは、pt上でもNDを大きく上回り
見事、2018年のNo.1アルバムとなりました!
来年は年明け早々、2年ぶりの来日が控えています。
今作をしっかり聴いて、ライブを楽しみましょう!
Panic! At The Disco
『Pray For A Wicked』
TS:607pt
TPS:Say Amen (Saturday Night) (66pt)
(BuzzFeed Japan)
2作連続でビルボード1位に輝いた、
Panic! At The Disco の新譜が惜しくも2位に!
ステチャンとの差は僅か4pt!
この2バンドでトップ争いをするんだとは思ってましたが
トップ2がここまで僅差なのも今年初ですね。
ぶっちゃけ1位はPATDになると思ってました。
Brendon のミュージカルでの主演が生きたか、
ホントにミュージカルのサントラのような、
とても賑やかで、聴いてて楽しい作品でした。
Brendon の抜群の歌唱力は言わずもがな。
今年は待望の単独公演も行ってくれ、
ライブパフォーマンスも圧巻でした。
個人的に再生トップは"Say Amen (Saturday Night)" でしたが
シーン的には"High Hops" が大爆発してましたね。
リリース後、順位がグングン上がっていきましたから。
惜敗すぎる2位ですが、pt差を見れば
実質1位と同じようなもんです←
そして前作の時よりも、pt数、順位共に大幅UP!
今年を代表するに相応しい作品でした\(^o^)/
Ice Nine Kills『The Silver Scream』
TS:547pt
TPS:IT is The End (59pt)
トップ2はあの2組、じゃあ3位は?
えぇ、Ice Nine Kills だと思っておりました。
ここも10月リリースのハンデを乗り越え、
名盤だったゆえに、短期間でめっちゃ聴きました。
リリースが早ければ1位も夢じゃなかったでしょう。
一時期、ほんの少しの流行りを見せた
シアトリカル+ポスコア/メタルコアも、
有名どころはもはやINKだけとなってしまいました。
ですが、だからこそ名盤に仕上がった!
今作も各曲にホラー映画のテイストを盛り込み
『13日の金曜日』『エルム街の悪夢』『ハロウィン』
『悪魔のいけにえ』『SAW』『IT』…etc と、
元となった作品を探すだけでも楽しい1枚!
その中でも最も再生したのは、『IT』をモチーフに
Less Than Jake のホーン隊をゲストに迎えた、
賑やか且つ不穏なダークサーカス曲"IT is The End"
彼らも来日して欲しい!来日して欲しい!
という思いに駆られ幾星霜、
果たしてその日は来るのでしょうか…?(´・ω・`)
それも日本のリスナー次第だと思うので、
たくさん聴いて、たくさんアピールしましょう!
Between You & Me
『Everything Is Temporary』
TS:470pt
TPS:Move On (77pt)
4位には今年の新人賞枠!
昨年Hopeless Records と契約し、そして今夏、
デビューアルバムをリリースした
オーストラリアのPOP PUNKバンド、
Between You & Me \(^o^)/
個人的にも非常に色々と待望してたバンドです。
こうして1stをリリースをリリースし、
Neck Deep のツアーでゲストに選ばれ、
Pure Noise とHopeless のカップリングツアー
Hopeless Noise Tour にも抜擢、
そしてリリースからひと月で弾丸来日ツアー!
ライブも大盛り上がりで最高でした。
そんな今作最多再生を誇る"Move On" は、
同時に今年No.1再生となりました。
これは紛れもなく、喜怒音楽では新人賞です!
次作も非常に楽しみ、そしてリリースの際は
是非ぜひ、2度目の来日を!
ある意味、4位までの4バンドは予想通り。
予想がつかないのはここからです。
そして、ここから先の6バンドは
5位と10位の差が34ptしかない超激戦!でした。
SECRETS『SECRETS』
TS:427pt
TPS:Strangers (67pt)
そんな激戦を最初に抜け出した5位は
ポスコアバンドSecrets のセルフタイトル作!
メンバーにとっても自信作であると語る今作は
セルフタイトルをつけるに相応しい作品に。
シーンの流れに沿って自分たちのサウンドを
変えてしまうバンドが多い中、そこまで大きな変化もなく、
良質なポスコアが光る1枚を完成させました。
そんな良作の中から頭ひとつ抜け出た再生回数を記録したのは
MVにもなっている"Strangers" でした。
来年は2ndの再現ツアーやるんですよねぇ…
日本でもやんねーかな!ねぇ、RNR TOURSさん!
ねぇ、タツさん!←
新譜の曲もライブで聴きたいよ!
そんな淡い期待を持つほどに良作でした。
We Were Sharks『Lost Touch』
TS:416pt
TPS:Ashley (51pt)
6位につけたのは、カナダのPOP PUNKバンド
We Were Sharks でした。
Secrets との差11pt、アルバム1枚分の差しかない。
何気にリリースも、Secrets と同時期でしたね。
最多再生曲は、今作最短1'22"の"Ashley" でした。
全体では6位ですが、POP PUNKで見たら
State Champs 、Between You & Me に次ぐ3位!
POP PUNKでは珍しいトリプルギター編成による、
へヴィでアグレッシブなリフに、POP PUNK特有の
キャッチーで楽しい陽性サウンドを掻き鳴らします。
Four Year Strong からNew Found Glory まで、
幅広いPOP PUNKリスナーに受け入れられること必須!
POP PUNK好きならWe Were Sharks を聴くべし!
Cane Hill『Too Far Gone』
TS:401pt
TPS:Too Far Gone (69pt)
We Were Sharks から更にアルバム1枚分の差で
7位につけたのは、ラップ要素なしの
メタル寄りなニューメタルを響かせるCane Hill
今年最初のレビュー記事はこの作品でした。
アルバムの1曲目であり、タイトルトラックでもある
"Too Far Gone" にのっけからやられ、
そのまま今作の最多再生曲にもなりました。
69回は、BYAMの"Move On" に次ぎ、今年2番目に多い。
海外ではcoldrain、今年はCrystal Lakeとも共演。
そろそろマジで来日して欲しいバンドです。
今年新譜を出し、ライブ盤もリリースし、
来年にも新EPのリリースが既に決まっています。
それがどんな作風になるのかも注目ですね。
Deaf Havana『Rituals』
TS:399pt
TPS:Worship (43pt)
Cane Hill とは僅か2pt差で8位になったのは
昨年1位を獲ったDeaf Havana
今作はだいぶポップな感じになりましたからね。
もちろん、これまでらしさの曲もありますが。
でも、そんな音楽性とは反するように
『Rituals (儀式)』 というタイトルを付けた
コンセプト作なんですよね。
その中での再生TOPは、"崇拝"と名付けられた"Worship"
順位は落としても、2年連続でのリリース、
そして2年連続でTOP 10入りはさすがです。
彼らも今年で6年も来日が滞ってるバンドなので
そろそろ2度目の来日して欲しいですねぇ…
Architects『Holy Hell』
TS:394pt
TPS:The Seventh Circle (44pt)
Deaf Havana から僅か5pt差で9位に入ったのは
11月リリースながらTOP 10まで上り詰めたArchitects
バンドになくてはならないメンバー、Tom を亡くし
彼に向けて制作された追悼作。
それだけで良作が約束されたようなものですが
それだけでは終わらないのがArchitects
今年のメタルコア盤としてはCLと2強だと
レビュー記事でも書きましたが、
TOP 10に入り、その言葉をしっかり証明しました。
再生トップは、近年のArchitects には見られなかった
アグレッシブさを持つ短く、走る曲"The Seventh Circle"
キャリアを重ね、リリースを重ねても
サウンドを大きく変化しなくても、
常に前作を超えるArchitects のようなバンドは稀。
今作も素晴らしい作品に仕上がっています。
Annisokay『Arms』
TS:393pt
TPS:Unaware (43pt)
【Annisokay『Arms』ドイツの美メロポスコア4枚目の新譜!12月には来日公演!】
そしてTOP 10ラスト、10位に食い込んだのは
Architects とは、たったの1pt差!
ドイツのポスコアバンドAnnisokay
今年のメタルコアはArchitects とCrystal Lakeの2強
そしてポスコアはIce Nine Kills 、Secrets 、
Annisokay の3強だと言った通りに、
全てがTOP 10入りを果たしました。
ポスコアに関しては、実はもう1バンドいますがね…
今月、Walking Dead On Broadway と共に
初来日をし、ライブもChristoph のクリーンが
圧倒的すぎましたね。
ライブでも披露してくれた"Unaware" が
今作での再生トップの曲となりました。
キャリアに反し、遅咲きな自分にとって
彼らの音源をちゃんと聴いたのは今作が初でしたが
見事にTOP 10入りを果たしました\(^o^)/
次点
30 Seconds To Mars『America』
TS:280pt
TPS:Walk On Water (25pt)
TS:201pt
TPS:My Name (32pt)
Bad Wolves『Disobey』
TS:116pt
TPS:Office Down / Learn To Live (14pt)
Before 2018
(今年以前のリリースでよく聴いた作品)
Bad Omens『Bad Omens』 (2016)
TS:233pt
TPS:Malice (25pt)
Oceans Ate Alaska『Hikari』 (2017)
TS:233pt
TPS:Benzaiten feat. Alex Teyen / Covert (33pt)
Knucle Puck『Shapeshifter』 (2017)
TS:193pt
TPS:Double Helix (34pt)
For The Win『Heavy Thoughts』 (2017)
TS:168pt
TPS:Us Versus Them (26pt)
For The Win『More Than You Know』 (2014)
TS:163pt
TPS:What You See Is What You Get (18pt)
Outline In Color『Struggle』 (2016)
TS:148pt
TPS:Paradies Is Burning (21pt)
Sons Of Texas『Forged By Fortitude』 (2017)
TS:118pt
TPS:Buy In To Sell Out (18pt)
Outline In Color『Masks』 (2014)
TS:113pt
TPS:Lifer (20pt)
今年も一気にドドッと挙げました
2018 Best Album - TOP 10
海外編
でした。
毎年チェックしてくれている人なら
少し違和感があるかもしれませんが
え?今年は次点が少ないじゃないかって?
まぁまぁ、それにはちゃんと理由がありますんで。
そこはね、年明けを楽しみにしてもらえたら( ´∀`)b
そういえば、昨年は映画やゲームのランキングも
簡単に挙げましたが、今年もオマケにサクッと。
2018 Best Movie - TOP 5
ペンギン・ハイウェイ
リメンバー・ミー
ワンダー 君は太陽
レディ・プレイヤー1
ヴェノム
2018 Best Game - TOP 3
Marvel's Spider-Man
The Witcher 3: Wild Hunt
Game Of The Year Edition (2016)
ウイニングイレブン 2019
さて、それではアルバムランキングの総評。
やっぱりここ数年のランキングを見ると
1位になるボーダーラインは600pt超えですね。
今年はトップ2が超僅差で600超えを達成。
そして10位までが、ほぼ400ptに収まってるのも
今年が初めてのことです。
ランキング下位の接戦もすごかったですしね。
TOP 10の平均値で言えば
2016年 約375pt
2017年 約443pt
2018年 約467pt
かなり多い印象のあった昨年を
更にアルバム2周分ほど、超えた結果に。
この集計法を取れるのも、今年が最後かもしれないし
過去最多を記録できて良かったです。
今年はレビュー記事も、過去最多なんじゃないかな?
今年の音源購入数、レンタル数は
買 162枚 (内、デジタル 54枚、シングル込)
借 55枚
数え間違いがない限りこんな感じ。
この中からレビューしたのは
国内 8枚
海外 51枚
夏のPOP PUNKリリースラッシュはキツかったなぁ笑
でも、こうして絶えず書いてる甲斐あってか
ランキングに出た音源のレビュー記事は
どれもググったら上位に出てくるようになりました。
そうは言っても、来日が決まったバンドに対して
初めて知った!初めて聴いた!
みたいな言葉も、未だにたくさん目にするし、
そーゆーのを見るたびに、
まだまだだなぁ…(。-ω-)-3 と思ったりもしますしね。
ググって出てくるだけじゃ意味ねーんだな、と。
まぁ、単にググってヒットするなんてのは
単純にウチで書くようなバンド、作品は
他に競争相手がいないからってだけでしょうけど(。-∀-)笑
そんなこんなで、
今年も楽しくベストアルバム記事を書けました。
しかし、これだけでは終わりません。
あとは大晦日に、今年の総まとめ記事を書き、
少し含みを持たせた年始の記事にも注目をば!











