Between You & Me『Everything Is Temporary』 | 喜怒音楽 -きど"おと"らく-

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以前、どこぞの記事の冒頭で


チョコミントの流行りっぷりが気持ち悪い…


みたいなことを書きましたが、


この前、実際に食べてみたんですよチョコミント。


感想はですね…


ゲロまず


あんなもんを喜び勇んで食ってる人の気が知れませんわ…


食う前から予想はしてましたが、オレには無理です。


どうも、トトです。

 

 


さて、ここから

夏のPOP PUNK盤のレビューを

少しずつしていきますよ。

作品によっては多少順番が前後しますが、

まずは!

自分が注目しているオージー産POP PUNKシーン

Hopeless Records からデビューを飾った

このバンドの1stアルバム!




Between You & Me

『Everything Is Temporary』
01. Twice Shy
02. Move On
03. Dakota
04. Broken
05. Friends From '96
06. Good Intentions
07. Floral Glass
08. I Can't Help It
09. Catch A Break
10. Everything Is Temporary




近年、徐々に盛り上がりを見せる

オーストラリアのPOP PUNKシーンから

Hopeless 所属の新星、Between You & Me

が、フル作デビュー\(^o^)/

Hopeless とは、昨年に契約を交わしていて

契約後に出されたシングル、



"Overthinking" で、このバンドに良さを見出だし

iTunesにあったEPも購入し、

今年のフルアルバムリリースを待ってました!

国内盤も、バッチリKICK ROCKからリリースされ



Tシャツ付きのバンドルを購入。

音源もバッチリ届いているので

とりあえずレビューをば!



Twice Shy
まずは今作1曲目。
イントロから陽性サウンドが響き渡る、
これぞ聴いてて楽しいPOP PUNK\(^o^)/
終わりまでPOP PUNKサウンドを貫き通し、
この先への期待を感じさせます。


Move On
続く2曲目もまごうことなきPOP PUNKナンバー。
でも、こっちは少しエモーショナル寄り。
そのエモーショナル感により、POP PUNK特有の
甘酸っぱさというか、青臭さというか、
そういったものが感じられる仕上がりに。
いいね、この曲好きっす。


Dakota
今作で最初にMVが発表された3曲目。
いかにも海外の学園ドラマでありそうな
展開をMVで再現。笑
のっけからアップテンポなイントロを響かせ、
サビは少しエモーショナルに。
MVに持ってくるのも納得のグッドメロディ。


Broken
フェードインしてくるイントロで始まる4曲目。
シンガロングパートあり、疾走パートあり、
ここでも良質POP PUNKを鳴らしてくれます。
ラストサビの
Broken!! Broookeeen!!
の部分はライブでシンガロングしたいなぁ( ´∀`)


Friends From '96
今作2つ目のMVとなった、折り返し地点の5曲目
96年からの友達』は、アコギナンバー。
と、思いきや、1分あたりでバンドサウンドに。
バンドサウンドも曲が進むにつれて、
勢いを増していき、ラスト数秒はアコギでしっとり。
もうタイトルからわかりきってるように、
エモーショナルさに磨きがかかった1曲です。
いいっすねー、好きですこの曲。


Good Intentions
後半戦開始の6曲目は、
イントロから大好物の疾走パートで始まります。
しかし、ここでも曲全体の雰囲気としては
エモーショナルPOP PUNKですね。
ラストのシャウトまじりのボーカルとかは、
Rise Records 系のPOP PUNKさを感じます。


Floral Glass
ギターの弾き語りから始まる7曲目。
ミドルテンポに、ガッツリバンドサウンドで
じっくり聴きたいエモーショナルナンバー。
それでもラスト前のアップテンポな部分が、
やっぱり好きだなぁ。


I Can't Help It
エモーショナルナンバーが続く8曲目。
とはいえ、これは僅か1'05"しかない、
次の曲へのイントロ的な曲となってます。


Catch A Break
そして続く9曲目。
掻き鳴らされるギターからドラム、ベースと入り
歌と同時に疾走パートへ突入します。
サビはミドルテンポにエモーショナルに。
しかし全体的にはきっちりPOP PUNKしていて、
今作の中でもけっこう好きな曲です。


Everything Is Temporary
ラストの10曲目はタイトル曲。
最初はリズミカルに展開し、2コーラス目の
同じ展開のパートでは、ベースが良い味出してる。
曲全体的にリズミカル&エモーショナル、
ラストは少しサウンド的なダイナミックさも感じさせ
全10曲のデビューアルバムに幕を閉じます。

しかし、曲は3'50"くらいで終わりますが
曲の尺自体は5'58"もあり、残り1分くらいになると
鍵盤の旋律とコーラスが少しずつ大きくなり、
と言っても、音量的にはそこまで大きくならないまま
5'58"を迎えて終わりになります。




以上、Hopeless のオージー産注目株

Between You & Me『Everything Is Temporary

でした。

フル作でもしっかりPOP PUNKはしていつつも

エモーショナル寄りだったのはお国柄かな。

オージーとUKの音楽性って

ちょっと似通ったイメージがあって、

エモーショナルさが強かったのもそのせいか?

なんて思ってしまった。

契約したのはHopeless だけど、

実際こうしてフル作を通して聴いてみると、

レビューにも書いたRise 系POP PUNKっぽくもある。

 

前後半で少し色が違うんですよね。

故にKnuckle Puck が好きな人とか、

同じHopeless ならNeck Deep The Wonder Years

Pure Noise ならSeaway とか、

このあたりが好きな人には是非オススメ。

 

でも、こうしてHopeless だからこそKRIから国内盤が出た。

 

Rise 所属でなくて、ホンッッットに!良かったです。

 

 


そしてこのBetween You & Me

 

 

来月末に初来日も決定しました\(^0^)/


ポップアップショップでの「秘密の出費」は


もちろん、このチケットのことなのでした。


整理番号1番ですからw


国内盤リリースと共に、来日も決めてくれる


KRIにはホントに感謝感謝<(_ _)>


新譜をしっかり聴き込んで、


オージー産POP PUNK期待のホープを迎えましょう!

 

 

 

 

そしてさらに朗報!

 


ここ最近、SNSに新譜の制作風景をUPし続け、


数日前には新譜か、新曲を仄めかすティーザーをUPしていた


このバンドが、遂に動き出しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 
Set It Off

 

 


新曲(゚∀゚)キタコレ!!


同時に、このMVをUPしてるアカウントを要チェック


Fearless Records に移籍決定!


Equal Vision も老舗だったけど、また大きいとこいったね!


そして移籍先がFearless なら、

 

KRIからの国内盤も継続できそうだから期待ですね。

 

 

明日から3日、7/27・28・8/3と


スペシャルゲスト枠でWarped 出演が決まっているし


このタイミングで新曲を発表するってことは


待望の新譜は、早ければ秋ごろリリースですかね。


続報も逃さずチェック!

 

 

 

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