Between You & Me『Everything Is Temporary』 | (旧)喜怒音楽 -きど"おと"らく-

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2020年に引っ越しをしました。引っ越し先は最新記事からどうぞ。

 

以前、どこぞの記事の冒頭で


チョコミントの流行りっぷりが気持ち悪い…


みたいなことを書きましたが、


この前、実際に食べてみたんですよチョコミント。


感想はですね…


ゲロまず


あんなもんを喜び勇んで食ってる人の気が知れませんわ…


食う前から予想はしてましたが、オレには無理です。


どうも、トトです。

 

 


さて、ここから

夏のPOP PUNK盤のレビューを

少しずつしていきますよ。

作品によっては多少順番が前後しますが、

まずは!

自分が注目しているオージー産POP PUNKシーン

Hopeless Records からデビューを飾った

このバンドの1stアルバム!




Between You & Me

『Everything Is Temporary』
01. Twice Shy
02. Move On
03. Dakota
04. Broken
05. Friends From '96
06. Good Intentions
07. Floral Glass
08. I Can't Help It
09. Catch A Break
10. Everything Is Temporary




近年、徐々に盛り上がりを見せる

オーストラリアのPOP PUNKシーンから

Hopeless 所属の新星、Between You & Me

が、フル作デビュー\(^o^)/

Hopeless とは、昨年に契約を交わしていて

契約後に出されたシングル、



"Overthinking" で、このバンドに良さを見出だし

iTunesにあったEPも購入し、

今年のフルアルバムリリースを待ってました!

国内盤も、バッチリKICK ROCKからリリースされ



Tシャツ付きのバンドルを購入。

音源もバッチリ届いているので

とりあえずレビューをば!



Twice Shy
まずは今作1曲目。
イントロから陽性サウンドが響き渡る、
これぞ聴いてて楽しいPOP PUNK\(^o^)/
終わりまでPOP PUNKサウンドを貫き通し、
この先への期待を感じさせます。


Move On
続く2曲目もまごうことなきPOP PUNKナンバー。
でも、こっちは少しエモーショナル寄り。
そのエモーショナル感により、POP PUNK特有の
甘酸っぱさというか、青臭さというか、
そういったものが感じられる仕上がりに。
いいね、この曲好きっす。


Dakota
今作で最初にMVが発表された3曲目。
いかにも海外の学園ドラマでありそうな
展開をMVで再現。笑
のっけからアップテンポなイントロを響かせ、
サビは少しエモーショナルに。
MVに持ってくるのも納得のグッドメロディ。


Broken
フェードインしてくるイントロで始まる4曲目。
シンガロングパートあり、疾走パートあり、
ここでも良質POP PUNKを鳴らしてくれます。
ラストサビの
Broken!! Broookeeen!!
の部分はライブでシンガロングしたいなぁ( ´∀`)


Friends From '96
今作2つ目のMVとなった、折り返し地点の5曲目
『96年からの友達』は、アコギナンバー。
と、思いきや、1分あたりでバンドサウンドに。
バンドサウンドも曲が進むにつれて、
勢いを増していき、ラスト数秒はアコギでしっとり。
もうタイトルからわかりきってるように、
エモーショナルさに磨きがかかった1曲です。
いいっすねー、好きですこの曲。


Good Intentions
後半戦開始の6曲目は、
イントロから大好物の疾走パートで始まります。
しかし、ここでも曲全体の雰囲気としては
エモーショナルPOP PUNKですね。
ラストのシャウトまじりのボーカルとかは、
Rise Records 系のPOP PUNKさを感じます。


Floral Glass
ギターの弾き語りから始まる7曲目。
ミドルテンポに、ガッツリバンドサウンドで
じっくり聴きたいエモーショナルナンバー。
それでもラスト前のアップテンポな部分が、
やっぱり好きだなぁ。


I Can't Help It
エモーショナルナンバーが続く8曲目。
とはいえ、これは僅か1'05"しかない、
次の曲へのイントロ的な曲となってます。


Catch A Break
そして続く9曲目。
掻き鳴らされるギターからドラム、ベースと入り
歌と同時に疾走パートへ突入します。
サビはミドルテンポにエモーショナルに。
しかし全体的にはきっちりPOP PUNKしていて、
今作の中でもけっこう好きな曲です。


Everything Is Temporary
ラストの10曲目はタイトル曲。
最初はリズミカルに展開し、2コーラス目の
同じ展開のパートでは、ベースが良い味出してる。
曲全体的にリズミカル&エモーショナル、
ラストは少しサウンド的なダイナミックさも感じさせ
全10曲のデビューアルバムに幕を閉じます。

しかし、曲は3'50"くらいで終わりますが
曲の尺自体は5'58"もあり、残り1分くらいになると
鍵盤の旋律とコーラスが少しずつ大きくなり、
と言っても、音量的にはそこまで大きくならないまま
5'58"を迎えて終わりになります。




以上、Hopeless のオージー産注目株

Between You & Me『Everything Is Temporary』

でした。

フル作でもしっかりPOP PUNKはしていつつも

エモーショナル寄りだったのはお国柄かな。

オージーとUKの音楽性って

ちょっと似通ったイメージがあって、

エモーショナルさが強かったのもそのせいか?

なんて思ってしまった。

契約したのはHopeless だけど、

実際こうしてフル作を通して聴いてみると、

レビューにも書いたRise 系POP PUNKっぽくもある。

 

前後半で少し色が違うんですよね。

故にKnuckle Puck が好きな人とか、

同じHopeless ならNeck Deep やThe Wonder Years 、

Pure Noise ならSeaway とか、

このあたりが好きな人には是非オススメ。

 

でも、こうしてHopeless だからこそKRIから国内盤が出た。

 

Rise 所属でなくて、ホンッッットに!良かったです。

 

 


そしてこのBetween You & Me

 

 

来月末に初来日も決定しました\(^0^)/


ポップアップショップでの「秘密の出費」は


もちろん、このチケットのことなのでした。


整理番号1番ですからw


国内盤リリースと共に、来日も決めてくれる


KRIにはホントに感謝感謝<(_ _)>


新譜をしっかり聴き込んで、


オージー産POP PUNK期待のホープを迎えましょう!

 

 

 

 

そしてさらに朗報!

 


ここ最近、SNSに新譜の制作風景をUPし続け、


数日前には新譜か、新曲を仄めかすティーザーをUPしていた


このバンドが、遂に動き出しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 
Set It Off

 

 


新曲(゚∀゚)キタコレ!!


同時に、このMVをUPしてるアカウントを要チェック


Fearless Records に移籍決定!


Equal Vision も老舗だったけど、また大きいとこいったね!


そして移籍先がFearless なら、

 

KRIからの国内盤も継続できそうだから期待ですね。

 

 

明日から3日、7/27・28・8/3と


スペシャルゲスト枠でWarped 出演が決まっているし


このタイミングで新曲を発表するってことは


待望の新譜は、早ければ秋ごろリリースですかね。


続報も逃さずチェック!