今月は参戦予定のライブが一本もない為、
非常にまったりしてますが。
先日のTRUE NORTH FES発表と同時に
近辺の来日も発表された為、
今、年末までに確定してるライブを数えてみたら
25
いつぞやの記事で、昨年よりも更に下回り
年間最少記録更新するかも、なんて言いましたが
うーん… それは、ほぼ確な気がするなぁ(。-∀-)笑
未確定のものも合わせれば
32~33
どんだけ保留にしてるねん!って話ですがw
音楽熱冷めてきてる言うてるやろ!(逆ギレ←
もっとメラメラしてる時だったら、
現状の19本が、25本くらいにはなってたでしょうね。
まぁ、今のところ最少は昨年の34本なので
未確定のもの全てを"確定"にするか、
即確定になるくらいのものが発表されれば
昨年と同じくらいになる…かも?
どうも、トトです。
そういえば前回の記事、↑のような冒頭ネタ
書くの忘れましたね。
さてさて、
前回のBury Tomorrow のレビュー記事あたりから
徐々に夏のPOP PUNKリリースが加速してきています。
既に入手したものもあるし、リリース待機のものもあるし、
あとは、ある程度聴き込んでレビューするだけ。
と、ちょっとその前に。
先月リリースのアルバムをレビューしようかと。
これも前回書いた、タワレコ入荷問題の弊害ですね。
今回の新譜はですね、
最初に公開された曲を聴いてからというもの、
ちょっと期待してたのもありまして。
ただ、古巣Fearless Records を離れ
Rise Records に移籍しまったこともあって
それまで国内盤をリリースしてくれていた
KICK ROCKの手に負えなくなってしまったのがな…
残念ではあるんですが、Bury Tomorrow と共に
何とか輸入盤のフィジカルを入手した、このバンドの新譜。

Mayday Parade『Sunnyland』
01. Never Sure
02. It's Hard To Be Religious When Certain People Are Never Incinerated By Bolts Of Lightning
03. Piece Of Your Heart
04. Is Nowhere
05. Take My Breath Away
06. Stay The Same
07. How Do You Like Me Now
08. Where You Are
09. If I Were You
10. Satellite
11. Looks Red, Tastes Blue
12. Always Leaving
13. Sunnyland
1stから前作の5thまで、
長いことFearless からリリースしていたものの
急遽、Rise への移籍が決まり、
そして6枚目となる新譜『Sunnyland』 をリリースした
Mayday Parade
キャリア的にも、アルバム枚数的にも、
今やすっかり中堅バンドですね。
最初に公開された曲で期待したとはいえ、
今やRise バンドでっせ?安心はできない←
でもコア系バンドほど不安はありませんけどねw
その不安を解消できるか否か、
早速聴いてみました。
Never Sure
まずはオープニングを飾る1曲目。
その1曲目のイントロからMPの
POP PUNKが帰ってきた!
と、久しく聴いてなかったMP POP PUNKを
掻き鳴らしていて、もうワタシ初っぱなから
心鷲掴みにされましたよ。
Lyric Video見た時から、
おぉーー!MPかむばぁーーーっく!\(≧∀≦)/
と、喜んでおりました。笑
It's Hard To Be Religious When Certain People Are Never Incinerated By Bolts Of Lightning
そして2曲目なんですが、ご覧の通り…
タイトルがクソ長ぇ!
初期のFOBかっつーの←
しかし、その長文タイトルもMV曲。
これはこれで、MPの持つエモーショナルさ押しで、
良きエモーショナルロックを奏でています。
Piece Of Your Heart
そして今作で最初にMVが上げられた3曲目。
こっちらは更にエモーショナルさに磨きがかかった
スローテンポな曲。
曲中のおーおーコーラスパートは良いですね。
壮大かつエモーショナル。
Is Nowhere
疾走パートから始まる4曲目。
シンガロングパートもしっかりあって、
そういったサウンド的にも、雰囲気的にも
PUNKなノリがありつつも、
MPの持つエモーショナルさも発揮した良曲。
アウトロは鍵盤の旋律でフェードアウト。
Take My Breath Away
続く5曲目はアコギナンバー。
持ち前のエモーショナルさはアコギによって
更に引き立てられ、1コーラス目のサビからは
ストリングスも取り入れ、もう雰囲気最高。
サビのメロディとかたまらなく好きです。
こうして聴いてると、vo.Derek の声って、
ちょっとYellowcard のRyan に声質似てるかも?
【Yellowcard好きにオススメするバンド10選】
我ながら、↑ここにMPを選出したのは大正解でした。
Stay The Same
再びバンドサウンドに戻った6曲目。
鍵盤の旋律も取り入れた、ミドルテンポな
エモーショナルロックを展開し、
サビは少しテンポも上がり、ロック色強めに。
How Do You Like Me Now
そして続く7曲目は、イントロからかき鳴らされる
ギターからも上げ曲のにおいプンプン。
その予想も当たり、アップテンポなロックサウンドを展開します。
でも、やっぱりサビはテンポを落とし、
エモーショナルに歌い上げるさすがのMP
Where You Are
再びアコギ曲の8曲目。
今度はアコギ+ピアノの弾き語り。
癒やし系なサウンドに、2コーラス目に入ると
ストリングスも入ってきて、
ラストはDerek も声張って力強く歌い上げます。
If I Were You
アコギの後は再びバンドサウンドの9曲目。
一転、今度は陽性の疾走サウンドからスタートし
1曲目の"Never Sure" ぶりに、今作2曲目の
MP式POP PUNKを見せてくれました。
やっぱいいなー。やっぱいいなー( ´∀`)←
Satellite
バンドサウンドが続いて10曲目。
静かなサウンドに、Derek のボーカルを際立たせて始まり
サビもアップテンポに展開しながらも、
曲頭から続くエモーショナルさはそのままに。
こういうアップテンポなエモーショナル曲は
ワタシも大好きです!
ラストサビ前にはまさかのギターソロまで飛び出しました。
Looks Red, Tastes Blue
がっつりバンドサウンドは今作最後の11曲目。
今度はテンポも落とし、
どこかカントリー的な雰囲気も漂いつつも、
サビはコーラスも光るエモーショナルロックに。
ラストはコーラスも大きく、壮大になり、
これが最後の曲でも良いくらいの出来に。
Always Leaving
かと言って、そこで終わらない12曲目。
またまたアコギナンバーです。
小気味良いアコギのサウンドに、
Derek の優しい歌声が響きます。
いいね、この朝か夕方に聴きたい感じ。
Sunnyland
ラスト2曲はアコギが続きます、
ラストの13曲目に来て今作のタイトルソング。
そして再びアコギ+ピアノの弾き語りで、
ストリングスが追加される至高の展開。
11曲目の"Looks Red, Tastes Blue" で本編ラスト、
12、13曲目の2曲でアンコールをやりきる。
というライブでも成立しそうです。
以上、バンドの6枚目となるアルバム
Mayday Parade『Sunnyland』
でした。
今回は13曲収録のフルアルバムに
5曲のアコギナンバーが収録されています。
それもエモーショナルさが売りのバンド故か。
既にアルバムジャケットの時点で、かなりエモーショナル。
しかし、"Never Sure" や"If I Were You" のような
久しぶりのMP POP PUNKが聴けたのも
昨年は1st『A Lesson in Romantics』 の
10th Anniversary ライブもあったし、
それも少しは影響したのかなー?なんて思いました。
ともあれ、Blessthefall とほぼ同時期に
Rise Records への移籍が発表され、
BTFの新譜同様、不安になっていたけど、
ところがどっこい、その不安を打ち消す良盤でした。
そうそう。
MPのレビューしたついでに。
先日のKRIのポップアップショップに行ってきました!
名阪のあと、東京が最後だったこともあり、
良さげなものはほとんどなくなっていて、
これまでのKRI来日バンドの
在庫セールみたいになってたのは残念でしたがw
でも、KRIオーナーのマサさんから
東京会場の来場者第一号ってことで

Warped のステッカーいただきました\(^o^)/
マーチもWarped モノはほとんどなくなってたけど
Warped で売ってたバンドのマーチはややあり。
ってことで、戦利品↓

とは言え、コレはある人の誕プレに消えたんですけどw
自分用に買ったのは…… ないな←
フリーだった缶バッジとかをもらってきたくらい。
あと内緒の出費( *´艸`)フフ…
でも、個人的にはHopeless の袋だけでも
何気にけっこう嬉しかったり…w
で、KRI関連で来日したバンドは
みんなステージ上で名前を出して感謝を叫ぶし
もちろんマサさんその人の存在は知ってたけど
ちゃんと面と向かって話したのは初めてで。
KRIの今夏のリリースに対し
『オージー産POP PUNKがアツいです!』
ってリプしたヤツです、って言ったらわかってくれた笑
この先のリリース情報とか、
ここでしか話せないオフレコ話とかを聞いたけど
やっぱ色々と厳しいですよねー、と。
日本の洋楽シーン、POP PUNKシーンへの厳しさというか。
それはこちらも実感はしてるし、色々記事も書いてるし
やっぱそうッスよねー…って話をして。
今回レビューしたMPだって、
Fearless 期はKRIからずっと国内盤も出てたしね。
Rise 行っちゃったから無理ッスよねー、って。
日本のワーナーは仕事しねーからな氏ねよクソが
やっぱそういう洋楽方面への厳しさを受け、
日本でも、洋楽リリースを頻発してたレーベルが
今は国内方面に力入れたりもしますしねぇ。
あのレーベルとか、あのレーベルとか←
でも、マサさんは
『ウチはこれからも海外のバンド押してくんで!』
と言ってくれたのは頼もしかったし、嬉しかったなぁ。
今さら口にするまでもなく、
今までだってそうしてきたけど、改めて
KRIはサポートしていこう、応援したい
と、思いましたね。
自分らリスナーに出来るのは、それしかないですし。
そうでなくても、
海外のマーチを買うにも、
日本からでも買えないことはないけど、
何週間、何ヶ月と待たされることが多いのは
買ったことある人なら周知だと思います。
それを日本でタイムレスに買える場って貴重だし
嬉しい場ですしね。
またこういうのやってください!
と、マサさんにお願いもしてきたし、
またポップアップショップやってくれるのを
楽しみにしますかね( ´∀`)
