澤田 准 生命の輝きを取り戻すセラピー -26ページ目

澤田 准 生命の輝きを取り戻すセラピー

Body, mind, spirit のホーリスティックアプローチから
あなたの心と体、ハートを元気にする身体心理セラピスト 澤田 准のブログ

1月末ごろのこと。

 

天気予報では雨んだったのに、雨も降らずに太陽が顔を出し、

陽射しを見せてくれたので、

 

ちょっと外に出て、太陽を見ていました。

 

そして、ふと、軽くラジオ体操のようなことをしようかなと思い立ち、

 

太陽を背に、

 

体を前に倒し、上体を起こし、手を広げて、上を向いた瞬間

 

目にみずみずしい青空が飛び込んできて、

 

 

 

 

 

うわー、はー

 

と一瞬にして、空と大地と、地球に同期していました。

 

 

 

 

その時まで、体が起きかけのぼんやりしていたのが、ぱっと目が覚めた感じ。

 

 

 

そして、ふと私たちは、斜め上を見ることはあっても

真上を見ることって少ないなーと感じたのでした。

 

 

そしてそこから家に入り、

 

好奇心が刺激されたまま、、真上を見てみると、

 

天井の高さを感じて、こんなに高かったんだと気付いたり、

 

こんな模様だったんだと、改めて気付いたりしたのでした。

 

 

*~*~*

 

さてさて、もしよかったら、みなさんもちょっぴり姿勢を良くして、上を見上げてみてください。

 

いつもの景色が違って見えたり、

 

新たに何かに気がついたり、

 

忘れかけていたものを思い出したような新鮮さを感じるかもしれません。

 

 

 

 

もしかしたらあなたの中の好奇心のスウィッチが入って

 

目に入るものがクリアに見えたり、よく見えたりするかもしれません。

 

するとなんとなく、やる気が出てきたりするようなことも起きたりします。

 

 

 

 

実を言うと、これも調整ワークなんです。

 

①姿勢を良くする

②上を見上げる

③目に入るものをキョロキョロと見る

 

④目にとまったものを良く見る

 

 

 

私たちの何気なくする動作に、調整は自然に含まれています。

 

 

 

 

日々のちょこちょことした調整が少しずつ私たちの心身の状態を良くしてくれます。

 

 

多忙な社会にすむ私たち。

 

もちろん海に行ったり山に行ったりしたら、、自然に調整作用が働いて、

リラックスしてきたり、、シャキッとしてきたりします。

 

けれど、いつも海や山に行ったりができるわけじゃない。

 

だからこそ日々、仕事や人間関係のストレスにさらされている私たちには、

自ら意識して、そのストレスを中和していくような調整が必要になります。

 

 

その調整は、どこかに行く必要もなく、

(もちろんマッサージを受けたりするというのはとっても良い調整法なので、時間がある人は是非取り入れてくださいね)

 

 

少し目線を動かして遠くを見たり、

 

ゆっくりと流れる雲を見たり、

 

ゆったりと温かいハーブティを飲み、その温かさが喉を通って、気管や胃に入っていくのを感じたり、、

 

そんなことから自然とできていきます。

 

 

それをしていると、

 

は〜〜とため息のような呼吸が出たり、

お腹が緩んで、呼吸がゆっくりとなり、

 

なんとなくリラックスしてきたり、

 

体の重みを感じたり。

 

 

それは調整されてきたしるしで、あなたの心地よいコンフォートゾーン、

(あなたのホームベース)に戻ってきたことを教えてくれます。

 

 

 

とっても地味で、当たり前のような感じで、見逃しがちですが、

 

このようなことを『気づき』とともに行うことで、さらに調整が深まっていくのです♪

 

 

 

こちらの本は、とっても読みやすくておすすめです。

 

 

 

 

 

みなさん、こんにちは。

心理セラピストの澤田 じゅんです。

 

 

 

2月22日(月)から3日間、香川県で初めてのEFTプラクティショナーコースを開催していました。

 

コロナの緊急事態宣言でキャンセルがあったり、

気持ち的に控える方々も出て開催を取りやめようかと悩んだのですが、香川県内の人に絞って開催しました。

(EFTという心理セラピーの性質上、リアルなエネルギーの変化などを感じていただきたく、オンライン開催ではなくリアル開催が必須ったのです)

 

 

3人の方が受けられ、3人だからこそ濃厚な講座ができました。

(〜30人くらいの大きな講座の中で学ぶよりも、今回の受講生さんはお得だったのではないかしら〜)

 

 

 

講座では、一人ひとりにデモセッションをし、

 

セルフタッピング、グループタッピング、

相手にEFTタッピングをするなど、

講義と実践的な体験を多く取り入れて、

お伝えさせていただきました。

 

 

一人一人が自分と向き合い、癒しを経験する中で、

 

日を追うごとに、

力みが抜けて顔の表情が和らいで

自然体な感じが出てきたり、、、

 

またそれぞれの内なる真実に触れる瞬間は、

 

それがどんな痛みや抵抗であっても、

とても神聖で尊く、、

 

そんなきもちでデモセッションや、アシストをさせていただきました。

 

 

 

参加者の方々は、

 

タッピングするうちにエネルギーが流れて、不快な感覚や痛みがある場所が変わっていくのを体験したり、

 

意識の表層で問題だと感じていることが、

意識の深層では、全く違う過去の出来事に結びついていることをまのあたりにしたり、

 

タッピングを終えて目を開けると、視界が明るく広がるのをかんじたり、、

 

 

 

痛みが消えたり、 

問題だと感じている出来事に対して

違う見方ができるようになったりと、

 

なんだかわかんないけど不思議だなぁとか、

すごいなぁとか、何かスッキリする

 

 

そんな感想をいただけた三日間でした。

 

 

*~*~*

 

 

こうしてセラピーを体験していくと、

 

3日間一緒に学んだ仲間たちは、

ずっと前からの知り合いのように感じるなど、


人とのつながりがびっくりするほど力の抜けた自然体のものになっていきます。

 

 

なぜなら、


お互いのエネルギー(神経系と言ってもいいですね)と共鳴しながら、

 

セラピーで起こっていることに、

ただ一緒にあり続けることは、


温かいつながりを育むだけでなく、

 

 

物事やこころの背後で起こっていることへの理解が深まるので、

 

その人の内なる愛が広がり、


人としての幅(許容範囲)も広げていくからです。

 

 

 

 

みんなの笑顔が素敵〜♡

 

 

 

 

 

 

このブリッジングイヤーコースは、セラピスト未満の方がセラピストとして活躍するための1年間コースです。

 

今までいろいろなセラピー手法を学び心理学の学んできた方が、実際にセラピストとして活動するための橋渡しとなる学びを提供していきます。

 

神経生理学的、心理的、身体的側面からの学びだけでなく、スピリチュアリティ(精神性)な視点からも、学んでいきます。

 

セラピスト希望の方は、クライアントさんの状態をいくつもの側面から把握し、一人ひとりに合わせたオーダーメイドセッションで、生命が回復していくセッションを目指していきます

 

具体的にケーススタディもお話しながら、ホーリスティックな視点を持ってセッションをすることをお伝えしています。

 

 

このブリッジングイヤーコースとセッションを受けていただいている方々から、『学びとの癒しの相乗効果があって本当に良かった! 癒しの助けになっている』とそんな声も頂いております。

 

 

募集クラスは、①<セラピスト未満からセラピストへ> セラピストクラスです。

      

      詳細はこちらから→ブリッジングイヤーコース(BYC)/セラピストクラス

 

 

 

 

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■ 自分への愛を育てる7つの智慧

 

 

 

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note でふたりの日常や私のことをゆる〜く語っています♪

 

心理セラピストとしてではない、等身大のわたしの言葉で

書かれた好評のエッセイです。

よかったらフォローしてみてくださいね。

 

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みなさん、こんにちは♪

心理カウンセラー・セラピストの澤田 准です。

 

 

三寒四温とはよく言ったもので、

 

 

寒い日が続くと、暖かい日が来て、

もうこれからずっと暖かくなっていくのかな〜と思えば、寒い日がまたやってくる。

 

そんな季節の移り変わりを感じますよね。

 

 

最近の高松も20度を超える陽気で、

このまま暖かくなるのかな〜と思えば、

 

雨が降りだし、肌寒さを感じて厚手のセーターを引っ張り出して着込む。

 

そんな日が続くかと思えば、

今朝は、優しい陽射しが出てきました。

 

 

 

*~*~*

 

 

さて何でこんなことを話しているかというと、

 

私たちの癒しもこんな風に進むからなんです。

 

 

 

 

例えばセッションを受けて、良くなってきた、、、と思ったら、

 

何となく、どんよりする時もある。。

 

あれ、なんかまだ寒い(気持ちが上がらない)(今日は不安がつよい)な。

 

 

そう思ったら、いつの間にか陽射しが差してきた(外出できた、その場の気分で動けた)

(ハミングしたり歌を歌っていたら、気分が上がってきた)

 

 

 

こんな風に良くなったり、あれ戻ったり??みたいに行ったり来たりのプロセスを経ながら、

 

何となく大丈夫な気持ちが増えて、

 

自分の居心地の良いホームベースの領域が自然に広がり、

 

いつの間にか底力(ソコヂカラ)がついてくる。

 

 

 

 

 

そしてよくよく考えたら、

 

 

*立ち直りが早くなった

 

*この不快な感じも長く続かないとわかっている

 

*なんか大丈夫な気がする感じが増えた

 

 

 

そんな風に感じることが増えてきます。

 

 

 

 

 

 

そして、もし今あなたが不安が強かったり、無気力な感じがあったり、体調不良があったり、していても大丈夫。

 

体が凍りつきやすい、ドキドキしやすい、ソワソワしやすい、、、のは、

 

 

あなたのせいではなくて、

 

あなたの神経系が、そのような環境(凍りつきやすい)にあったから。

 

 

 

だから、グラウディングタッチやあなたに合う心地よいワークを通して、

 

ホームベースとなる安心や落ち着き、リラックスを感じる神経系を育てて

少しずつ、あなたの体の居心地をよくしていきませんか?

 

 

 

大丈夫。

 

あなたはよくなるよ♪

 

 

今は自分に時間をあげてね。

 

 

 

 

 

ありのままのあなたが輝く

幸せはあなたの内側から

 

 

 

 

 残席2名です♪

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今までいろいろなセラピー手法を学び心理学の学んできた方が、実際にセラピストとして活動するための橋渡しとなる学びを提供していきます。

 

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セラピスト希望の方は、クライアントさんの状態をいくつもの側面から把握し、一人ひとりに合わせたオーダーメイドセッションで、生命が回復していくセッションを目指していきます

 

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グラウンディングタッチの続きです。

 

先にこちらをどうぞ〜♪

 

 

 

 

体と繋がる、と言葉で言うと、普通のことのように聞こえるかもしれません。

 

体の中に自分がいる、、そんなのは当たり前に聞こえるかもしれません。

 

 

けれど私たちは意外にも、体の中から離れていたり、

 

意識が上の方、頭の方に行きがちで、体の感覚をしっかり感じることをしていないのです。

 

 

 

特に辛いことがあったり、苦しいことがあると、

 

私たちは無意識に感じないようにしていたり、

 

気が上に上がって、頭だけが活動している状態になり、

 

体で本当に起こっていることに気がつかず、

 

息苦しく感じたりしてしまいます。

 

 

 

あるクライアントさんは、今ここにある体の感覚を感じようとすると

 

嫌な感覚やいろんな思いや怖さが出てきて、

 

どれだけ自分が体の中にいることを拒んでいたかに気がついたと話してくれました。

 

体の中にいないと、本当に感じていることかもわからなくなってしまいます。

 

 

もちろんそれが悪いことではなく、

 

誰かに合わせることで、感じないようにすることで、

 

そうやって生き抜いてきただけなのです。

 

 

 

でももしこれから少しでも楽になりたい、

 

自分らしく生きたい、

 

自分を大切にしたい、、と思ってくれたなら、

 

少しずつ、自分の心地よさを知り、取り入れていく方法から初めて行くといいと思います。

 

 

きっとあなたに相性の良いセラピストさんとの出会いも助けになってくれると思います。

 

 

 

セッションでするグラウンディングタッチは、

 

自分の体の重力を感じて自分に着地する自分の心地よい感覚を知っていく、

 

そんなプロセスを進めてくれます

 

 

*体を感じるのが怖い方へのグラウンディングタッチは、準備運動のように進めていきます。

 

 

グラウンディングタッチは、私がセッションをしていく中で、自然に出来上がっていったアプローチです。

 

不安が強かったり、落ち込んでいたり、

 

頭がぐるぐるといろんな思考がざわついていたり、、

 

過覚醒で身体に痛みができてたり、

 

または低覚醒でどんよりとしている、、

 

 

そんなクライアントさんへの最初のステップとして導入した、

 

グラウディングをしながら神経をゆっくりと調整していくアプローチです。

 

 

 

 

 

 

クライアントさんの状態を見ながら進めていくので、

 

静かに瞑想のように進んでいくこともあれば、

 

目をふんわりと開けながら、体との時間を楽しむように、おしゃべりしながら進むこともありますし、

 

簡単な準備体操のような気持ちで進めることもできる、

 

創造的で応用性のあるアプローチです♪

 

 

 

 

グラウディングタッチが生まれた背景には、

 

私が長年続けているピラティスで教わったこと、

 

筋肉トレーニングや 海外の先生方から学んだからだと優しくつながる経験、

 

また普段の自分の身体を探求している時の気づきなどが含まれていて、

 

それらのすべてのエッセンスが入っています。

 

 

 

最初は症状が強く出ているクライアントさんにしていたのですが、

 

比較的健康度の高い方に対しても導入してみると、どちらの方にもとても反応が良く、

 

 

自分はいつもおどおどしていて、不安が多いタイプだと思っていたのに、

 

太ももやお腹の「内なるどっしりさん」と出会い、

 

自分にもそんなところがあるんだとびっくりされる方もいます。

 

こうした内なる力と出会いながら、

 

多くの人が自分の体への優しいつながりを取り戻すきっかけになればいいなと感じています。

 

 

 

 

グラウンディングが深まるにつれて、

 

落ち着いた感じや穏やかな感じ、明晰な感じが出て

 

大いなる私セルフが出て来やすい土壌が整ってきます。

 

すると、自然に自ら答えが出ていたり、内なる力を感じて大丈夫感が出て来たりします。

 

 

 

 

またタッチしながら出てくる傷ついた部分からの思いや感覚には、

 

ボディフォーカシングリリーズというセラピー(BFR)やパーツセラピーへと移行しやすく、

自然な流れでセラピーに入っていけます。

 

 

 

 

 

グラウンディングタッチをすることで、

 

自分の中のには心地よい場所がある、

 

戻れる場所があることを感覚的を知ることは

 

自分への大きな優しさであり、ギフトだと思っています。

 

 

自分自身の身体と心が温かくつながり、ホッとする感覚が循環していく感覚を味わっていくと、

 

安心や安全のセンサーが働き出してくれます。

 

 

 

 

 

 

 

セラピストさんの感想  

准さんにグラウンディングタッチをしてもらってすぐに、クライアントさんにやってみました。
その人は、彼氏に振られた次の日で、こちらが何も話す前からオンオンと泣いていて、

セラピーにならないと思ったので、ひとまず、落ち着かせようと思って、やってみました。


やる前は、エネルギー的に全く足がついてない感じでしたが、だんだんと地に足ついて、自分に戻れたみたいで、泣くのもやめて、自分に戻りつつある感じになって、その後、表面の感情だけだけど、セラピーすることができて、ホッとしながら帰って行かれました。タイムリーで助かりました〜。
 

 

 

 

(他のセラピストさんからGTを受けた)クライアントさんの感想 

 

セラピストさんがグランディングをとても丁寧にしてくれたことで、私は即セルフの感覚に入りました。

セルフの感覚を十分に味わうことで、最初のテーマに対する答えがわかりました。

パーツのセッションを進めようとしてくれたけど、もう答えが出ている感じで、最初の嫌な感覚が思い出せないんです。

グランディングだけで癒しが起こっている感じでした。

 

「もうスッキリしちゃった。思い出せない〜(⌒-⌒; )」と言うと、セラピストさんが、

「ではセルフと対話してみましょうか?」と提案してくれて、その答えを言葉にしていきました。

セルフと対話というよりは、私自身がセルフそのものの感覚でした。もちろんいつもの、金色のおひさま色の光に包まれて。

セルフの言葉は温かくて公平で奥底から力が湧いてくるのを感じました。

 


 

 

 

 

 

 

グラウンディングタッチ

 

 

 

 

グラウンディングタッチ(GT) とは

 

 

準備体操のような簡単な動作とタッチを通して、

グラウンディング感覚を培っていく調整ワークです。

 

足の裏から始め、足首、ふくらはぎ、膝、太ももからお腹やお尻、腰、胸、喉と、

徐々に下半身から上半身、頭部へと意識を向けていきます。

 

 

グラウンディングタッチは、グラウンディング、センタリングをしていきながら、

脚の存在感をしっかり感じることで、意識(気)の重心を下に降ろしていきます。

 

 

グラウディングタッチが進むにつれ、

 

頭優位でマインドが騒いていた心が落ち着きを取り戻し、

身体の「存在感」を感じるようになり、

 

しっかりと「身体の中に自分がいる感じ」が出てきます。 

 

 

 

どっしりとした安定感や安心感、落ち着き、大丈夫感を足やお腹に感じたり、

胸のあたりの通りがよくなったり、意識のクリアさや、 

エネルギーが循環する感じが出てきて、

身体感覚からSELFが立ち上がりやすくなってきます。

 

 

 

セッションの中でセラピーを始める前に行ったりすることで、

 

グラウディング力が深まり、身体からSELFが立ち上がるので、

セッションを効果的に進めやすくなります。

 

またグラウディングタッチをすると、身体の声が出てきやすいため

パーツアプローチへの応用もしやすくなります。

 

 

 

 

 

 

こちらのグラウンディングタッチ記事もどうぞ☆

自分という存在の力強さを思い出させてくれる☆グラウンディングタッチ