澤田 准 生命の輝きを取り戻すセラピー -25ページ目

澤田 准 生命の輝きを取り戻すセラピー

Body, mind, spirit のホーリスティックアプローチから
あなたの心と体、ハートを元気にする身体心理セラピスト 澤田 准のブログ

 

 

不安が強い方、恐怖がある方、また強迫観念や行為がある方には、

 

まずは、神経系の調整を先にさせていただいています。

 

 

こうした症状がある方の背景には、往々にしてトラウマ(発達性トラウマも含む)があるのですが、

 

神経系が整っていない段階でそうしたトラウマにアプローチすると、負担が多くなってしまうのですね。

 

ですので神経系を調整(心地よい感覚、安心感を育むなども含みます)し、

 

 

何が神経系のトリガーになっているのかを見ていきながら

 

少しずつアプローチしていきます。

 

image

 

 

 

 

調整されていると、トラウマから出て来る体の防衛反応(ドキドキ、ぞわぞわなど)を乗り越えやすくなります。

 

例えば、調整力がついてくると、

 

体から出てくる防衛反応(固まる、動かなくなる、ぞわぞわする、イライラ、ムカムカ、気持ち悪い感じ、違和感)を

 

気づきを持って見ることができるようになってきます。

 

すると嫌な感覚にひきづられなくなるんですね。

 

 

 

今までは、体の感覚すべてを違和感で気持ち悪くて、恐怖の対象として感じていたかもしれませんが、

 

恐怖と体の反応を分けてみていくことができるようになります。

 

ただ感覚として「かたくなる、熱くなる、もぞもぞする、ぞわぞわする」という感覚として、

 

圧倒されずに気づきとともに見ることができるようになると、

 

 

身体は自然と調整力を取り戻し、

 

神経系の高ぶりを乗り越え、副交感神経系の落ち着きの方に戻ったり、

 

フリーズして固まってしまった神経系から、呼吸や、何かしらの動きの衝動が出て、それを完了し、

落ち着きの方へと戻っていきます。

(これらが神経系に残るトラウマエネルギーの解放や完了を意味します)

 

恐れが、こうしたプロセスを踏むのを拒ませているのですね。

(これは、信頼おけるセラピストとの介入があると、安心の中行われていきやすくなります)

 

 

 

 

少しずつ、そしていつの間にか楽になっていく、、、という状態を目指しているのですが、

 

そのためにはまずは内側の神経系の土台を整えることがとても大事なのです。

 

神経系の土台が整ってくると、恐れたり、圧倒されずに感じることができる幅も広がっていきます。


 

 

 

 安心の根をはる

 

最初の段階、神経系の調整、土台作りがとても時間がかかり、あまり進んでいないように見えてしまうかもしれません。

 

そんな時には「本当に良くなっているのか」と不安になってしまうかもしれませんね。

 

種を植えて、芽が出てくるまでには、根がしっかりと張っていく時間が必要なように、

 

見えないところで、じわじわとあなたの中のエネルギーを蓄えてくれています。

 

ぜひそのことを信じて、自分に安心の根を張る時間をあげてくださいね。

 

 

もちろんセッションでは、調整だけではなくて、圧倒されない程度の不快な感覚やネガティブな感情を見ていきます。

 

調整と解放を通して、癒しの土台を整えているんですね。

 

 

 

 

 

セッションの合間に...

 

そして、セッションとセッションの合間にはぜひ

 

ご自身が心が和むことを取り入れることをしてみてくださいね。

 

(気が乗ればで大丈夫です♪)

 

 

空を見ると和む、、、ある音楽を聴くと和む、、、

 

どんなことでも大丈夫です。

一瞬でもあれ、今和んだな、緩んだな、というのを感じられたら、OKです。

 

 

いろいろ発見もあるかもしれませんね。

 

 

自分がどんなことが好きで、どんなことをしたら和むのか、

 

自分を知り、それを自分に与えることは、

 

自分に息(生命力)を吹き込む瞬間です。

 

生命エネルギーが動きだす瞬間と言ってもいいかもしれません。


 

 

編み物や

 

大人の塗り絵もいいと思います。

 

黙々とできる作業は、神経系を調整してくれやすいですし、

 

終わった後に作品ができますので、達成感、満足感も出てきやすいと思います。

 

 

アートに触れることは、私たちの感性をとても高め、色を通して、自分を表現することができます。

 

 

 

 

 

安心の場所(ホームベース)に戻ることを覚える

 

 

セッションの始めでも、お家での和む練習も、何をしているかというと、

 

自分の居心地の良いホームベースのようなところに戻ることを神経系に学んでもらっているのです。

 

 

少し活性して体の違和感や不安感が出たりした時に、

 

そこの部分に手を置いて、深呼吸をしてみたりする、、

 

 

また低覚醒モードで動きたくない、、、ネガティブな考えが浮かぶ、、、そんな時も

 

お気に入りの音楽を聴いたり、鼻歌を歌ったりしてる、、

 

 

 

そうして、不快な感覚が緩んできた、落ち着いてきた、、、そんな調整の繰り返しが

 

(不快な感覚を気にして、そこに居すぎててしまう癖を調整し)神経系の戻る力を育ててくれます。

 

 

トラウマがあったり、不安が強すぎると、

 

不快な感覚を気にしすぎて、ついそこの神経系に居すぎてしまう傾向があり、

 

さらに不安感や恐れが強くなるというふうになってしまうことがあります。

 

 

そしてこの調整力をつけるときに、

 

調整力をつけている』と思ってやってみてくださいね。

 

 

当たり前のようですが、

 

もしこれを気を紛らわしている、、、という気持ちでやると、

 

抵抗のようになり、頭の片隅にその不安や恐れがいる感覚が続いてしまいます。

 

こうした意識の持ち方も大切なのですね。


 

こちらの記事も参考に♪

 

 

 

 

 

 

 

パーツ(あなたの一部分)としてみていく


 

あなたの不安や恐怖が、今、どんなに生活の全般に関わっていたとしても、

 

それはあなたの一部で、全体ではないのですね。

 

最初はちょっと難しいかもしれません。

 

 

でも少しずつ調整力が付いてくると、

 

その不快な感覚を『不安ちゃん』『恐怖ちゃん』『ぞわぞわちゃん』と名付けて、

 

あ、今その「ぞわぞわちゃんがやってきたな」と、ちょっと俯瞰して見れることができるようになってくるかもしれません。

 

 

 

 

不安ちゃんは何が嫌なのかな、、

 

どんなことが起こることを心配しているのかな?

 

 

幼い小さな子を気にかけるように、見ることができるようになってくると、

 

自分の内側との対話ができるようになってきます。

 

 

圧倒されるのではなく、その部分を自分の大切な一部と迎え入れ、お話ができるようになると、

 

自分を深く理解し、自分とのつながりを感じ、暖かな関係性を築く一歩となります。

 

 

 

 

トラウマに取り組む

 

感情の感じる幅も広がり、自分を俯瞰してみる視点や心地よい感覚にもアクセスできるようになってきたら、

 

症状を生み出しているトラウマのエネルギー(不安、恐れ、怒りといったもの)を少しずつ

 

解放したり、完了させていきます。

 

 

それは地震や水害といった大きな災害トラウマだけでなく、

 

幼少期に辛いことから生き残る術として身につけた、おなじみの神経系のくせ、

 

固まってしまう癖、落ち着かなくなってしまう癖、

 

言葉を飲み込む癖、怒りを抑えてしまう癖、、、そんなのも含まれています。

 

そうした内に溜まったエネルギーを完了させることで変化が起こってきます。

 

 

 

 

自分の心を学ぶ・心理教育

 

 

今自分の心身の状態をどのようであるかを知るとともに、

 

人間関係において不安が強い人の多くは、

 

人の感情のケアをしすぎる、自分の責任のように感じてしまう人が多いように見受けられてます。

(これは愛着トラウマによるものが多いように感じます)

 

 

ですのでバウンダリー(境界線)や投影という心の中で起こっていることを学び実践することは、

 

不安の種を減らすことになります。

 

 

セッションを通してバウンダリーやお互いを尊重し合う関係性を体験とともに学んでいくことで、

私は大丈夫という感覚が積み重なっていきます。

 

 

 

 

セッションでは、このような調整トラウマエネルギーの解放・完了心理教育を通して、

 

生きる力を引き出し、自分にくつろぎ、心地よく生きることのお手伝いをしています。

 

 

 

 

 

神経系の調整力をつけるのにおすすめの本

 

*「安心のタネ」の育て方

 

*オトナ女子のうちセルフケア

 

 

自分の状態を知ることができる本

 

*「今ここ」神経系エクササイズ

 

 

 

 

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毎年、ある時期になると、体調を崩しやすかったりすることがありませんか?

 

それは、季節の変わり目や、その時期特有のアレルギー反応だったりすることもあるかもしれません。

 

この記事の続きです。

 

 

 

 

 

けれどそれだけが原因じゃなくて、

 

身体が感覚的に覚えているトラウマ反応だったりすることがあります。

 

 

 

*~*~*~*

 

10年近く前の話ですが、7月のある日のこと。

 

夫と大きな喧嘩をしたことがありました。

 

その喧嘩がきっかけで、私は抑圧の蓋が開き、様々なトラウマが出てPTSD となったのですが、

 

 

それからしばらくして、自分の日記をふと読み返していると、

 

その前年のまったく同じ日にも大きな喧嘩をしていたのに気がついて、

 

びっくりしたことがありました。

 

当時の私は、それからその時期が来るのが怖くなり、ビクビクしながら、過ごすようになりました。

(これをアニバーサリー反応といいます)

 

 

2年連続の(暴発的な!)喧嘩ははただの偶然で、

 

季節的なストレスや、仕事の繁忙期などが重なったりしたせいかもしれません。

 

 

しかしながら顕在意識では覚えていないけれど、

 

潜在意識の奥にある、なにかしらの感覚的記憶に紐付いていることもあります。

 

 私たちの身体は、忘れているようなことも感覚的に覚えているのです。

 

 

 

*~*~*~*

 

 

最近父と話す機会があり、

 

『私の幼少期1歳頃の瀕死の大けがを負った時っていつ頃だったの?」

 

と聞いてみると、、、(今まで、聞いたことがなかったのです)

 

 

『あれは、確か、おむつでよちよち歩きの頃で、2月?かな、、、

 

 いや、あれは暑くて冷蔵庫に飲み物を取りに行ったから、7月か8月だったよ

 

 なんで今更そんなことを聞くんだい?』

 

 

 

教えてくれ、この一致にとてもびっくりしたことがありました。

(ちなみに2月も、私にとって苦手な時期、、、)

 

 

 

こうした身体が覚えている記憶のことを身体記憶(ボディメモリー)と言います。

 

セッションでは身体感覚をベースにアプローチしていくことが多いのですが、

 

身体の持つこうしたセンサーや記憶にとても感銘を受けることが多々あります。

 

 

 

 

もう私の中で、様々なトラウマを癒し、そこからリカバリーしたため、

 

今は7月も8月も、、ただの月日となっているのですが、

 

 

 

今更ながらよくよく考えてみると、

 

7月や8月は、傷つきやすい時期でもあったなと振り返ってみると気づきます。 

 



 

学生時代の夏のプールの時期。

 

体育の時間は、短パン(正確にはブルマ)を履かなくていけない時期。

 

高校生になった時は、もうそれに耐えられなくなって、

 

先生にジャージを履くことを許可してもらったのですが、

 

 

 

自分の身体の傷が人目にさらされやすい時期で、

 

心もとなく、体も力を奪われるような

 

人から逃げたくなるような感じのする

 

ナイーブになりやすい時期でもありました。

 

 

 

 

 女性誌のモデルのように素足でスカートをはきたいけれど、見られるのがイヤ、

 

少しずつチャレンジするけれど、見られたらどうしよう、、

 

そんな恐れと葛藤を感じながら、過ごしていたなぁと、

 

当時の自分の状況を今更ながら気づいたのです。

 

 

 

それはもう当たり前の感覚で、

 

わたしにとっては当たり前すぎて印象に残らないくらいに「日常の心模様」でした。

 

あらためて振り返ると、常にサバイバルの神経系の状態だったなと思います。

 

 

 

そうした経験を経て、中学生くらいまでには、

 

『わたしはみにくい』

『みにくいわたしは、愛されない』

 

という信念を作り上げていました。 

 

 

 

 

 

 

 

 それがさまざまな癒しの経験を経て、

 

なんども似たようなところをいったりきたりしながら、痛みの深部を溶かして、

 

身体の傷は、

 

わたしが『生き残ったあかし』になっていました。

 

 

消えてなくなってほしいキズを愛おしく感じられるようになり、

 

人に見られることに対する恐れや防御は、ほとんどなくなっていたのでした。

 

今や温泉にも入れるようになり、アロマオイルマッサージも受けれるようになりました。

 

 

 

 

 

話がそれましたが、

 

7月8月は大好きな季節だったのに、

 

意外にもストレスが多く、

 

サバイバルになりやすい時期だったのですね。

 

 

 

大きなトラウマがあっただけでなく、

 

人から視線を浴びる怖さや

 

好きな服を好きなように着たいのに着れない葛藤を感じやすい季節でした。

 

 

 

 

だからあなたがもし毎年同じような時期に、

 

イライラしやすくなる、

エネルギー切れで動く気がしなくなる、、

 

そんなことがあるときは、

 

 

 

 

身体の記憶がよみがえり、

 

痛みに癒しをもたらし、完了することで力を取り戻させようと、

 

 

 

私たちになにかメッセージを

 

送ってくれていれかもしれないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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『不調を感じやすい季節ってありませんか?』

 

っていう記事を書こうと思っていましたら、

 

 

一般社団法人心のセルフケア協会の心理セラピストで鍼灸師でもある

指田 栄美子さんの寄稿がとってもわかりやすかったので、ご紹介しますね。

 

 

 

 
 
 
 
春や秋などの季節の変わり目は、

 

朝と晩で気温差が出たり、
 
 
三寒四温という言葉があるように、

 

温かな日が続くと思ったら急に寒くなるといった変動があり、

 

 

頭で思っているよりも、身体はストレスを感じやすく、

 

体温調整などを担っている自律神経系がとても乱れやすい時期なのです。

 

 

 

また寒さで血管が縮みやすくなるため交感神経系が優位になり、

 

手足などの末梢神経に血液が届きにくくなり、さらに冷えを感じやすくなります。

 

 

そうした状態は、サバイバルモード(闘争・逃走モード)になりやすく、

 

ちょっとしたことでもイライラしやすかったり、落ち着きなく感じたりします。

 

 

いつの間にか構えていて、肩が上に上がっていたりして、肩こりにもなりやすいかもしれません。

 

 

 

 

またそうしたストレスからフリーズモードになってしまうと、

 

 

なんだか外に出るのが億劫になったり、

 

ご飯作るのがめんどくさくて、何もやりたくなくなったり、

 

疲れた〜、もう動きたくない〜とみたいな自己温存モードになります。

(温存して、最小限のエネルギーで何とかしようとする)

 

 

 

 

 

 

こうした季節による気候ストレスを知らずに心身の不調を感じると、

 

つい私たちは、

 

「みんながお花見で楽しんでいるのに、私はなんでこんなにイライラするんだろう」と自分を責めてしまったり、

 

「家事もできなくてダメだ、、、」みたいに落ち込んでしまうかもしれませんね。

 

 

 

 

だからあなたに知っておいて欲しいのは、

 

 

自分にとって少し苦手な季節がある、、

 

いつもより気を配って、自分に優しくして、ケアをしたほうがいい時期がある

 

 

と理解しておくことは、不必要な自分責めや落ち込みを減らしてくれます

 

 

 

また家族や周りの人にも伝えてもいいかもしれませんね。

 

 

 

その時期には、できるだけ自分の気持ちをよくしてくれるものを見て、

 

少し早めに寝る、足湯をする、マッサージを受けに行くなど、

 

前もったこまめなケアや調整で乗り越えやすくなります。

 

 

 

 

*~*~*~*

 

 

そして、上記で述べた気候的な理由以外で、

いつも同じ時期に体調不良がでる、、、という時もあります。

 

 

それは次のブログで書きますね。

 

 

 

 

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こんにちは♪

心理カウンセラー・セラピストの澤田 准です。

 

 

ポカポカ陽気の昨日とは一転、今日は雨から一日が始まりました。

 

朝の寝室から雨音が聞こえ、少し暗がりのしんしんとした静けさがいつも心を落ち着かせてくれます。

 

雨の日も、心の中の味わい深い情緒を感じさせてくれます。

 

 

 

 

さて、先日ブリッジングイヤーコースの第2期セラピストクラスと、アドバンスクラスがスタートしました。

 

ふたつとも1年間コースです。

 

 

 

 

私には、

 

ホーリスティックな視点を持ったセッションができる人たちをもっと増えたら、、

 

という願いがあります。

 

 

それは私の10年における癒しの探求において、

 

人が癒される、楽になる、不安やうつ、恐怖症などの症状や

 

とらわれから解き放たれる時に必要な視点だと感じています。

 

 

目の前の人が心身ともに、そしてスピリチュアル的にも癒され、

 

本来のその人らしい生命エネルギーが流れていくこと、、

 

 

そのことに向けて、クライアントさんとともに働きかけていくには、

 

全体的な視点(心理的、神経生理学的、スピリチュアル的な理解)とともに、

 

セラピストとしての倫理観や在り方も大切な要素と考えています。

 

 

 

私のそうした想いに共感してくれ、さらに一緒に学びを深めようと思ってくれている仲間たちがいることに本当に感謝です!

 

 

 

*~*~*~*

 

 

 

3月20日(土)には、アドバンスクラスで、 Body Focusing Release の講座をし、

 

22日(月)はセラピストクラスの講座を開催していました。

 

ふたつとも4時間という長めの講座、、、皆さん、本当にお疲れ様でした。

 

 

 

 

BFRでは、小さなミニワークをたくさんして、自分の神経系、心理状態に気づいていくワークをしてみました。

 

「目のワーク」「首の位置と目線のワーク」「愛ある不動の神経系を体験する」などを含めたたくさんのワークを用意しました。

 

 

受講生の方からは、

 

思ったより、深いワークでびっくりした

これまでいかに身体に意識がいっていなかったということに気づいた」 

 

 

と話してくれました。

 

 

目のワークでは、ペアワークで、相手をにらみつけるように見る人(A)とにらみつけられる人(笑)(B)に分かれて、自分の神経系や心理的な変化を見ていきます。

 

すると、あるB役の方は、凝視して睨みつけられると、

 

後ずさりしたくなり、その後からだが硬くなり、相手をモノだと思うようにしようと思うことによって、相手の目をチラチラと見れるようになった、、、」と話してくれました。

 

これはたぶん多くの人に起こっていることかもしれませんが、

 

神経系では、後ずさりしたくなる、、逃げたい、、の反応(交)を示した後、

フリーズして固まり(背側)、、、

その後は、自分の感覚、気持ちを切り離して相手をみている(背側)ということなんですね。

 

 

つまり本当は、怖くて後ずさりして、逃げ出したい、、そんな衝動がありながらも、それができずに固まり、

その場にいなきゃいけないから、その怖さや感覚を切り離して、感じないようにしていったのです。

 

(きっと横隔膜は上に上がってしまって、呼吸も浅くなっていたことでしょう)

 

 

セラピストの方のその観察眼も素晴らしいな〜と思うと同時に、

いかに私たちは簡単に自分の本当にしたかったことや気持ちを切り離してしまっているか、、ということですね。

 

ちなみに、このワークの後は、優しく温かく見つめる、、、という体験なので、

皆さん、きっと、危機は去った〜とほっと一息できたかなと思います♪

 

 

 

なぜこういうワークをしているかというと、

 

セラピスト自身が自分の身体に起こっていることに深い気づきを持って見ることができるようになると、

 

クライアントさんの中で起こっていることにも気づけるようになるからなんですね。

 

 

 

*~*~*~*

 

 

 

セラピストクラスでも、ワークを幾つかさせていただき、

 

最後は音楽流して歌う? 踊る?を(強要!?)してみました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

この講座は、私が学んだこと、セッションでの経験や今までの自己の癒しの過程から見えてきたことを「癒しの全体像』として体系化してまとめ、人が癒される過程をお伝えしてきたのですが、

 

終わった後から、皆さんがたくさんの感想を寄せてくれました。

 

 

『昨日の講座、本当に素晴らしかったです。 セラピストみんな受ければ良いのにと思ってしまいました。』

 

『感無量でした。学びたかったことがこれでもかってくらい学べる幸せと、愛のエネルギーに触れて、なんだか途中途中泣きそうという不思議な感情に笑 4時間という長い時間でしたが、あっという間でした。想像以上に素晴らしい講座です。これが一年学べるなんて、幸せです。』

 

『一日目にして早くも点が面になって細やかに繋がっていくような、細やかで贅沢な学びをたくさんいただけて、感謝です。』

 

『初回から内容が濃〜くて、自分がすっごく基本的なことを全然知らなかったし、意識すらしていなかったことに気づかされました。.........資料IIの「アプローチの所在地を知る」も言われてみれば納得なのに、意識すらしていませんでした。目からうろこというか、こうやって整理して見せてくださると、自分が何を知っていて何を知らないか、自分がどのへんの立ち位置に居るのか、何がやりたい人なのか、全体像の中で把握できるので、何というか、安心できる感じでした。

「セッションで大切なこと」も、なるほどの連続で、すごく納得。ワークもとっても心地よかったです。見つめあうワークや喜びにつながるワークでは、久しぶりに心静かになる時間を持てた気がします。「あー、自分、疲れていたなー」と自覚しました。講座が終わった後、元気になってました♪

 

『じゅんさんの元気エネルギーを感じました! コンテイン力もきっとすごいのだろうな、愛情いっぱいなのを感じました〜!』

 

『これからの講座、とても楽しみです♪』

 

 

 

私自身も2年目となり、オンラインで講座をすることや話すことに慣れてきて、自分らしさが出てきました。

 

はじまる前に緊張していると思っていたのですが、それはワクワクした気持ちだった!と気づいて、喜びに変わっていきました。

(こんな風に交感神経の高ぶりを緊張とか不快な感覚と捉えやすいのですが、、意外とそうでないこともあるのですよ)

 

 

BYCの学びを通して、多くの方たちの生命が輝きますように。

 

私もこれからの1年間が楽しみ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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先日あるクライアントさんが、

 

『体は、赤ちゃんみたいだ。

 

だって大人の事情なんて考えてくれないし、、

 

なんで、このタイミングでって時に、お腹痛くなるし。

 

 

身体は頭で思っているようには動いてくれないから、

 

だから赤ちゃんのように、ケアしていかなきゃいけないのだと思った』

 

と話してくれました。(素晴らしい気づき〜)

 

 

また、同じようなタイミングで、

 

今学んでいる身体心理系セラピーのアメリカ人の先生が、

 

『体を2歳児のように扱うのよ』

 

と話してくれていました。

 

 

 

あ〜本当にそうだなと思うと同時に、

 

この2歳児というのがとても絶妙な年齢だなと思って感心させられたのでした。

 

 

これが10歳の子が何か主張してきたら、

 

それはそれで、「生意気言うな〜」みたいな気持ちになるかもしれないし、

 

 

 

また、身体を大人としてみていたら、

 

体からの要望があっても、仕事を優先させてしまったりするかもしれません。

 

 

それどころか、

 

『まだ、大丈夫でしょ。まだ頑張れるでしょ』

 

と言って無理をさせ、もっとハードなことを強いるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

そして身体が時に呼吸しにくくなったり、パニックになったり、

 

また不快な感覚を出し始めて、あなたにとって訳のわからない症状を出してきたとしたら、

 

 

『もうなんなのよ!わけがわからないわ! 』と、

 

 

思い通りにならない身体に対して、

 

不満を持ったり、イライラしたり、憎らしささえ出てくるかもしれません。

 

 

 

 

けれど、、もし、、そう、、もし、、、

 

あなたの身体が自分の気持ちを上手に表現することのできない、

 

2歳児や赤ちゃんだったとしたら、

 

あなたはどうやって、その子をあやしたり、なだめたりしますか?

 

 

 

赤ちゃんは、不快を感じたり、不安を感じたり、寂しさを感じたりしたら、

 

泣いたり、ぐずったりして、慰めてもらうことを求めます。

 

 

お腹が空いたり、気持ち悪さを感じて、

 

何もしてくれなかったら、泣きわめくかもしれません。

 

 

 


 

もし2歳の子が、

 

お腹が空いた、寂しい、そばにいてほしいという気持ちや、

 

なんとなくの不快感や居心地の悪さ、言葉では表せないものを、

 

泣いたりぐずったりして知らせてきたら、

 

 

あなたはどうしますか?

 

 

 

おそらく『どうしたの? 何があったの?』

 

と優しい眼差しを向け、聞いてあげるかもしれませんね。

 

 

 

 

そして、その子の話に耳を傾け、

 

その子の感じている不安や寂しさ、なにかよくわからないけど嫌な気持ちに寄り添い、

 

気持ちが落ち着くまで一緒にいてあげるかもしれませんね。

 

 

また『大丈夫だよ』と声をかけ、背中をさすってあげたい気持ちになったり、

 

抱きしめてあげたい気持ちになって、そうしているかもしれませんね。

 

 

 

もしかしたら身体も2歳の子と同じように、

 

身体の中で起こっていること、不調和をわかってほしくて、

 

私たちにたくさんの合図や信号を送ってくれているかもしれません。

 

 

 

例えばそれは

 

胃の重い感じや、張る感じとして。

 

背中の痛みや腰の痛みとして。

 

肩や首のコリとして。

 

のどの違和感として。

 

便秘や下痢、頭痛として。

 

もしかしたら、

ざわざわする感覚や、落ち着かない感じとして。

 

イライラしたり、気もそぞろの感覚として。

 

 

けれど、私たちは、身体の感覚に対して、不快であればあるほど

優しさを向けることができていないかもしれません。

 

 

対処的な関わり方が多くて、

 

ただ痛み止めを飲みむだけで、十分な関心を向けることができず、

 

 

 

赤ちゃんや2歳児に向けるような優しい眼差しで、

 

身体の声に耳をすますということはしていないことが多いと思います。

 

 

 

もし2歳児が不安を感じていたら、

 

大丈夫だよと言って抱きしめてあげるように、

 

 

 

身体の不安を感じている部分にもやさしく手を置いて、

 

「大丈夫だよ」と安心を感じさせてあげてみてください。

 

 

身体をゆっくりとさすったり、

 

頭を撫でたり、

 

喉に手を置いたり、

 

 

私たちの手が触れることを通して、

 

私たちはビックリするほど癒されたり、ふ〜と深いため息が出て、落ち着いていきます。

 

 

多くのクライアントさんが、

 

 

不思議、、自分の手なのに、誰かに触れてもらっているような感じがする

 

 

と言ってくれます。

 

 

 

この温かさ、見守られている感覚は、自分の内側から感じることができるのです。

 

 

 

そして、2歳児のように、

 

体にやさしく関わってあげると、

 

 

体が欲していることがわかってきたり、理解できたりして、

 

より親密さを感じるようになり、

 

 

身体がこたえてくれるようになります。

 

 

 

この心と身体のつながりが私たちの癒しを大きく一歩進めてくれるのです。

 

 

 

 

身体の反応を怖がらなくて大丈夫。

 

もちろん大きな恐れや不快感は、セッションで少しずつ進めていくことが大切ですが、

 

 

小さな不調和をなだめてあげることの繰り返しが、

 

あなたのレジリエンスを高めてくれます。

 

 

 

 

 

 

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