「やりたいことをやる」で幸せになれるかな?
自分でできる心のメンテナンス方法をご紹介していきます主な記事 ・このブログの目標 ・リラックスの為の音声ガイド ・体の変化と感情をじっくり味わう ・心が自由になるワークちょっとワークの説明をお休みします。いま説明しているワークに取組むと「やりたいようにやれてる感」が高まります。これは、幸福感や人生がうまく回るのにとても重要な感覚です。これには、環境や自分に対する上手く付き合ている感やコントロールできている感がが伴います。さて、本題です。「やりたいことをやる」を心がけると、幸せになれるでしょうか?私は、「やりたいことをやる」方針では、幸せになれないと思います。むしろ辛い気持になることの方が多いと思います。でも、「やりたいことやる」がしっくりこない自分を見つめることで、幸せになる方法はあると思います。どういうことか、ご説明しますね。幸せな人は、その時点でやりたいことをやれているからです。でなければ、幸せな気持ちになるのが難しいからです。では、幸せ感の薄い人が、やりたいことをやろうとすると・・・「やりたようにやれない感」を感じる場面が増えます。幸せ感の薄い人は、以下のような思いが多いと思います。 あいつのせいで、うまくいかない! わたしには、そんなことはできない! そんな嫌なことはできない! そんな、怖いことはできないなどなど・・・イヤなことがいっぱい。邪魔なものがいっぱい、できないことがいっぱい。その度に「やりたいようにやれない」と嘆くことになります。「いやいや、したくないだけだ!」と思うかもしれませんが、「したくない」の背景には、やっぱり「嫌だ」「怖い」という理由があります。それらを避けて生きるとしたら、引き籠るしかありません。が、引き籠ると行動を強く制限されてやっぱり「やりたいようにやれない」と嘆きます。つまりは、幸せを感じられません。「やりたいことがわからない」というのもほとんど同じ仕組みで、そう感じるんです。やりたいことがあっても、すぐに「いやいや、そんなことはやれない」という考えが浮かんで、自分で否定してしまうから、やりたいことが無いように思ってしまいます。が、これで幸せになるヒントを得られます。その「やりたいようにやれない感」につながるものが減れば、幸せを感じるようになれます。つまり 人を認める、許す 自分を認める、許す 嫌なものを減らす 怖いものを減らすこうなれば、「やりたいようにやれている感」が増えていきます。邪魔するものがなくなっていきますから。つまりは、「現実と戦わない」「ありのままを受け入れる」生き方をしましょうということです。いま説明しているワークにはこうなる目的もあります。「やりたいことをする」を意識する事で、「やりたいようにやれない感」の原因に気付きやすくなったりします。気付けたら、それを減らしていくと幸福感が増えていきます。こうなると、「やりたいことをやる」と思う必要はなくなっていると思います。「やりたいようにやれてる感」があるからです。これは、ただ「やりたいようにやれている」ように感じられるだけではありません。実際に、上手くできるようになるんです。その説明は、また別の記事でちなみに・・・「あいつを許す?!なんでやねん!!」と思う人がいるかもしれませんが・・・恨み続けると、何か良いことありますか?恨み続けても、自分が疲れて人生が回らなくなっていくだけだと思いますよ。■ここまでのステップ「やりたいようにやれない感」を感じている自分に気付いたかもしれません。そして、「やりたいことやる」のを邪魔する感覚に気付きはじめていませんか?感想や質問などがあれば、コメント欄にご記入ください。今後の記事を書くときの参考にさせていただきます。また、もし気に入っていただけたら、リブログはご自由にどうぞ。