心が自由になるワーク(12)
考えを吟味する(4)
考えを吟味する(4)
このステップでは、
自分の本当に望んでいるものを、
考えてその時に感じるものを観察します。
これまでのステップで
- ネガティブな感情が無いときの言動
- 考えに染みつかせていた不安など
などを見てきました
それらを、ヒントに自分が望んでいるものを想像してください。
例えば、「妻は私の本意を理解すべきだ」という
考えに取り組んでいる場合だと、
以下のようなことが本当の望みかもしれません。
- いつも仲の良い夫婦関係
- 互いに助け合い、応援しあえる関係
- 笑いあえる時間の共有
このようなことかもしれません。
そんなアイデアがうかんできたら、
そのシーンを想像して、感じる気分の良さを
しっかり観察し感じてください。
これらが望みの場合、
「妻が私の本意を理解する」ことは
必ずしも必要であはりません。
「でも・・・」
と感じるかもしれません。
その時の感じるものをしっかり感じてください。
どの希望が良いとか悪いとか
実現するとかしないとか
考える櫃はありません。
本当の望みを一つに絞る必要もありません。
できたアイデアについて、
どれが、どのくらい、どのように
気分よいのか、気分が悪いのかを
しっかり観察して、味わうこととが重要です。
また、心が不愉快なことだけに
留まらないことが重要になります。
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