心が自由になるワーク(1)
それでは、心が自由になるワークを紹介します。
このワークの目的は、ひとつ前の記事をご覧ください。
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私はこのワークをすると、心や体が緩みます。
私はこの原型になるワークで、ウツの状態から脱し
苦手だったプレゼンが上手くいくようになりました。
また、人間関係もよくなり、友人も増えましたよ。
ワークへの心構え
いくつか質問が出てきますが、
正しい答えが見つけられなくても問題ありません。
ただし、答えを見つけようと意識を向けてください。
答えを見つけることよりも
答えを見つけようとしたときに
自分の心がどのように反応するか?
を観察するのが最も重要です。
観察しじっくり味わいましょう。
そうすると、ネガティブな感じが減っていきます。
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体の変化と感情をじっくり味わう
留意点
留意点
- 自分が感じたことや、頭に浮かんだ考えを
書き出すようにしましょう。 - 緊張していたり、興奮していると自分の心を感じることがむずかしくなるので、リラックスしてやりましょう
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ワークの手順
1) 考えを書き出す
ネガティブな気持ちになる場面、
人、問題を想像したときに、頭に浮かぶ
考えを書き出します。
2) 以降は、書き出された考えの中で
ネガティブな感じがするものを
ひとつづつ対象にして行います。
2) 感じ方と影響を観察する
1. その考えについて、どう感じますか?
2. 他者に対する態度・気持ちはどうなりますか?
3. 自分に対する態度・気持ちはどうなりますか?
4. その他の生活態度や衝動への影響は?
5. 現実にどんな影響を与えますか?
6. ネガティブな感覚がなくなったら
言動はどうなりますか?
3)考えを吟味する。
1.戦っていた現実はなんですか?
2.今ここに、いられましたか?
3.その考えにしがみつかせたものは?
4. 本当に望んでいるものはなんですか?
詳しくは、この記事の後にご説明していきますね。
この手順は、 はじめは手順が多く感じられるかもしれませんが、徐々に慣れていきます。
また、全てをやらなくても、効果を感じられると思いますので、わかる部分から取り組んでみてください。、
感想や質問などがあれば、コメント欄にご記入ください。今後の記事を書くときの参考にさせていただきます。
また、もし気に入っていただけたら、リブログはご自由にどうぞ。