一つ前の手順を使って、
私が、プレゼンが得意になった体験について紹介します。
私は打ち合わせ形式の説明や
会議は得意でした。
でも、大勢の前にプレゼンをするのは
とても苦手でした。
どうしても緊張してしまうのです。
資料作りを綿密に作成して
何を話をするのか?
どんな質問がくるのか?
そんなことを考えながら
資料を書き直す・・・
そんな感じでしたが、
どうしても本番では緊張してしまいました。
私はプレゼンの前に数日、
前の記事で紹介した手順に
取組みました。
出てきた考えは以下のよう考えだったと思います。
なぜ、上手やりたいのか?
- マネジャーの資質が問われる。評価に傷がつく
- 部下の前でみっともない
困りそうな状況
- まったくうけない
- つまらん質問で回答に困る
- どうせ、俺の意図は伝わらない
どんな批判があるか?
- 緊張してましたよね
- 何をいっているか、わからん。
- 本当にできるのか?
プレゼンの時に何を心がけるべきか?
- 自信のある態度、大きな声でゆっくりと
- 想定問答を用意する
- 相手の疑問に答える
過去の失敗
- あの時は、xx の説明の方がよかった。
- この時は、xx の方がよかった
- xx の時は、言いたいことが全然言えなかった
などなど
のような考えだったと思います。
おそらく、どれも失敗につながるような感覚lがあったように思います。
失敗の心配をほとんどしなくなっていました。
自分でもびっくりするほど
アドリブを入れるようになり。
ちょいちょいウケる。
私の意図が伝わるか否かは
さほど問題にしていない自分がいました。
「伝わるときは、伝わるし
伝わらない時は、伝わらない」
みたいな感覚でしょうか・・・
そうしたら、プレゼンが終わった後に
「まさに、心明さんのおっしゃる通り」と
言われた後・・・
「役員から、お前のプレゼンが
良かったって評判だったから資料送ってこい」
というような反響になっていました。
つまり、すごく私の意図が伝わったのです。
本番前に緊張するのは、
主に失敗に対する恐れです。
過去の失敗体験が、恐れさせる場合もあります。
その他にも、あれこれと対策を考えているうちに
「対策を間違えると、失敗するのでは?」と
失敗への恐れが膨らんでいくような
ところがあります。
前の記事の手順で、
邪魔な感覚を除くと
心の余裕をもってできるようになります。
これが成功の要因だと思います。
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