仏教の教えは、「悟るための教え」のように説明さる場合が多いですが、普通の生活に使える教えが沢山あります。
教えの基本は心の葛藤や苦しみから解放され、人生を建設的に円滑に生きるための心の作り方に関するものです。
 
 
 仏教の教えを実生活に使いやすい解釈で紹介したり、他の心理学や心理療法との共通点などを書いていきたいと思います。
 
仏教的な解釈としては正確ではないかもしれませんが、それよりも実生活に役立て易い形の紹介を優先します。

 

人生を豊かにする仏教の知恵

目次

 

1.原始仏教は幸せ哲学

├1.1.釈迦の教えはその後の仏教と違う?
├1.2.考え方より、どんな心で取り組むか
1.3.マインドフルネスと仏教
 
2.現実世界や人生の捉え方
├2.1.四聖諦:苦しみから解放される方法はある
├2.3.諸法無我:世界は関係性で成り立っている

2.4.色即是空:人は現実を見たいよう見る

 

│└3.1.3.癡(妄想):考えが理解を邪魔する

├3.2.貪の中の代表格

├3.2.1.承認欲求:「わかって欲しい」

3.2.2.刺激・快楽への欲求

3.2.3.執着:「譲れない」

├3.3.六大煩悩:頻繁に現れる煩悩

│└3.3.1.慢:「私は方が正しい」

├3.4 五悪見:陥りやすい誤った考え

└3.6.関連:

├3.6.2.自信と慢の違い

├3.6.2.認知の歪みと煩悩(認知療法)

3.6.3.行動分析と十二縁起

3.6.4.脳は刺激を求めている(脳科学)

└3.6.5.売り手は煩悩をあおって依存症を作ろうとする

 

4.幸せに生きるスキル
│       (マインドフルネス)

│└4.2.3.戒:正しい言葉、生き方、仕事

├4.4.慈悲喜捨:豊かな人間関係のためのスキル
└4.5.関連:
4.5.1.アドラー:横の関係との共通性
4.5.2.アドラー:共同体感覚との共通性
4.5.3.脳科学:集中するのは気持ち良い
 
5.仏教と関係の深いセラピー
├5.1.マインドフルネス(ジョン・カバット・ジン)
├5.2.ACT
├5.3 ゲシュタルト療法
├5.4 フォーカシング
5.5.内観療法
└5.6.森田療法
 

 

参考文献

 

仏教的の知恵を生活に取り入れる

 

 

 

 

アドラー:

 

 

行動分析:

 

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その他のセラピー: