毎年正月になると“今年の目標”を立てたりするが、今は何故かそんな気分にならない。40代くらいまでは仕事も趣味もキャリア理論的には“成長期”にあるが、私のように60代後半になると“衰退期”に入るので、目標を立てて達成を目指す様なモチベーションにならないのだろうと思い至った。

成長期とは、下図のように“昨年(昨日)できなかった事(①)が今年(今日)は出来るようになり、今年(今日)できない事(②)も来年(明日)には出来るようになる“、という局面である。こういう局面なら正月毎に“今年の目標”を立てて達成に向けて頑張ろうというモチベーションにもなろう。


しかし、50代、60代と次第にトシを取って体力や気力や認知力、記憶力等も落ちてくると、努力や修練を重ねて抗っても能力は時間と共に成長とは逆にどんどん衰退してくる。今の私は仕事こそしていないが、20代から始めたテニスでもゴルフでも確実にこの衰退期にあると自覚させられている。

衰退期とは、下図のように“昨年(昨日)できた事(①)が今年(今日)は出来なくなり、今年(今日)できている事(②)も来年(明日)には出来なくなる“、という局面である。こうなると意識は“終活”等には向かっても将来的な目標を立てて達成に向けて頑張ろうというモチベーションは生じ難い。


では“衰退期”のモチベーションはどうすべきか考えた。上図の①に着目すると「以前は出来たのに今はもう出来なくなった」とネガティブになるので、上図②の「いずれ出来なくなるだろうが今は出来ている事」に着目すべきだと気付いた。でも今出来ているどの部分が出来なくなるかが分からない。

そこで「いま出来ている全ての事(③)に着目し謳歌しよう」と考え今年の目標を掲げる事はやめた。そして今年を含めた衰退期におけるモチベーションの源泉として“今の自分が出来る事(これらはいずれ全て出来なくなると考え)に感謝しながら大事に味わい楽しもう“という姿勢で臨むことにした。

Saigottimo
昨年同様コロナ禍で明け暮れた今年2022年(令和4年・寅年)も今日で終わりなので総括したい。会社を退職してから9月末で1年半が経った。“サンデー毎日の日々“になる事は退職前にはとっても不安だったが、今は組織やビジネス上のストレスから解放されて穏やかな毎日が送れている。

  【大晦日の今朝も明治神宮はガラガラ】


7月末にコロナに罹患したことは想定外だったが、これはこれで貴重な体験でもあった。さて、世界や国内の重大ニュースはともかく皆さんご自身の「今年の重大(10大)ニュース」は何だったろうか?私の場合は下記だった(各事案の詳細は下行のブログ記事ご参照)。

【Saigottimoの2022年の重大ニュース】
2月・左下奥の埋没親不知を抜歯
 口腔外科での抜歯手術に慄く
3月・満年齢で66歳の「緑壽」に
 66歳は緑寿って知ってました?
4月・息子達からサウナ聖地宿泊プレゼント
 サ道の聖地「かるまる」に遊ぶ
5月・絵本読み聞かせイベントが復活!
 絵本の旅@カフェ再開しました
6月・歌仲間のライブに“朗読”で飛入り
 語りで乱入、朗読でシットイン
7月・昔のバンド仲間達とセッションで再会
 カエンペッパーとオレガノ再会
8月・遂に自分も新型コロナウィルスに罹患
 新型コロナ「陽性」になりました
10月・TVショッピングのCMに出演
 テレビ出演決定でビデオ収録!
11月・夫婦で京都・奈良へ国内旅行
 そうだ京都に行こう!奈良もね
12月・人事関連の共著を執筆、出版
 人財開発力を高める共著を出版

昨年も大晦日のブログ記事の末尾で「2021年の重大ニュース」を記載したが、TOPは「退職してサンデー毎日に」だろう。今年のTOPは「共著を出版」だろうか。いずれもヴォーカルや朗読とは関係しないが、それは逆に歌や朗読活動が常態化してニュースではなくなったからかも知れない。

昨年11月からヴォーカリストとしてライブステージに復帰し今年はフル活動、7月末にコロナに罹患するも特にセッションに数多く参加した。また朗読も石貫さんのオーディオドラマ8本、5Thanksの朗読動画5本の計13作品に参加し、昨年は1回だけだったリアル朗読イベントにも2回参加できた。

そして今年もこのブログをご笑読戴いた皆様には、心より感謝を申し上げたい。きっと来年も様々な事が起こるだろうが、その都度自分を見つめ直し、より自分らしいオリジナリティを確立するために試行錯誤を続けていきたい。来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

Saigottimo
毎年、正月に立てた「今年の目標」などは年末になるとすっかり忘れているものだ。しかし私は年初に一念発起して以来1年間、遂に毎朝続けた「口笛の練習」というルーチンがある。「上を向いて歩こう」の下記赤字高音部が口笛で出ないのでカラオケで吹く練習を1年間続けた成果が下記である。

♪【現時点】上を向いて歩こう(口笛+カラオケ)♪

うえを むぅいて あぁるこぉお 
ソソラ シソミレ ソラシソミレ 

なみだが こぼれ ないよおおに
ソソラシ シレミ ミレミレシラ

おもいだす はるのひ 
ソソソミラ ララソシ 

ひとり ぽっちの よる
ソソミ レシソミ ソソ

♪【練習前】上を向いて歩こう(口笛+カラオケ)♪

上の【練習前】とは随分違っているが、ただ2月にブログ記事で披露した約1か月後の練習成果(*1)と比べると「なーんだ、(1か月後と)大して変わらないじゃん」と思われるかも知れない。でもまだ1年だから来年以降も続けるつもりなのでもしかしたら違ってくるかも知れない。

凡才が天才に勝てる唯一の方法は(歯磨きの様な)“習慣化”だ」とも言われるが、私は別に天才に勝つ事も口笛の達人になる事も目指していない。誰かに習えばもっと早く上達するだろうが、私はヘタのままでもいいから誰にも習わずに独りで毎朝口笛を吹き続けたいと思っている。

音楽の素養もなく譜面も読めない石材職人のオジサンが若い頃にフジコ・ヘミングの演奏を聴いて感動し、独学で1曲だけ弾く練習を続け何十年もかかってリストの難曲「ラ・カンパネラ(La Campanella)」を彼女の前で最後まで弾き感動させていた。独学だったからこそ感動的だったのだと思う。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
*1:本件については下記ブログをご参照。
口笛を毎朝本気で練習してます | Saigottimoのブログ

Saigottimo
サラリーマン時代終盤のキャリアを基に人事分野の共著を執筆、出版した。これは私が所属している東京都中小企業診断士協会認定人財開発研究会の有志10人の診断士が自身の得意分野のノウハウを1冊にまとめたものだ。執筆は夏からスタートし著者同士の相互校正を経て年内の出版に漕ぎつけた。

●「人財開発力を高める10の方法」編著:上井光裕
 発行所:三恵社、B6判261ページ、12月28日初版発行
 定価2640円(本体2400円+10%税)



研究会の代表幹事である上井先生が編著者として全体の取りまとめと第1章を執筆、残る9人が第2~10章を担当した。私は人事部長時代のノウハウや国家資格二級キャリアコンサルティング技能士という保有資格を生かして、第4章の「キャリア・プランニング」を担当し約20ページ分を執筆した

本書の構成は以下の通りである(「~」は文言を一部省略)。「第1章 総論/第2章 組織の力学~/第3章 ~人事評価/第4章 キャリア・プランニング/第5章 ~賃金制度/第6章 ~女性活躍推進/第7章 ~シニアの活用/第8章 外国人労働者~/第9章 ~健康経営/第10章 ~ゲーミフィケーション」

写真も印刷して製本するとスマホで見るのとは違う迫力があるが、文章もこうして印刷され書籍となって出版されて手に取ってみると、物質としての触感も重みもあるので改めて感慨もひとしおである。もしこの書籍を欲しい方が居られたら著者引取分範囲内で差し上げるのでお申し出戴きたい。
※お陰様で著者引取分は全てご希望者に進呈できました


  【出版記念パーティでの共著者達 2023.3.22】

Saiottimo
今年も残すところあと十日余り。さて皆様にはどんな年だったろうか。今年(2022年)の漢字は2月のロシアのウクライナ侵攻の影響もあってか「戦」。今年のヒット商品第1位は「Yakult Y1000」、さらに流行語大賞のノミネート30語にも「ヤクルト1000」が選ばれた。これは何故だろう?

【スワローズファンの長男から寄贈されたY1000】

プロ野球でもヤクルトスワローズは今年もリーグ制覇を遂げたが本業は代表的な乳製品乳酸菌飲料メーカーだ。そしてこの製品はヤクルト歴代最高密度で1000億個の乳酸菌が含まれ”腸内環境改善”に加え”ストレス緩和”や“睡眠の質”向上が期待できるとあって一時は品薄になるほど売れに売れた。

しかし代田博士が乳酸菌シロタ株の開発に成功しヤクルトの製造販売を始めたのは今から90年ほど前だから今年急に乳酸菌が注目された訳ではない。今年ブレイクしたのは“ストレス緩和““睡眠の質”向上が期待できるとされた事、つまり睡眠は今や量から質の時代に入ったという事なのだろう。

健康の3本柱食事・睡眠・運動の睡眠が不足すると免疫機能やメンタル機能の不全に陥る危険が高まる。しかし一方で「眠らなきゃ!」という強迫観念は万病の原因ストレスを生む(*1)。だから眠れなくてもいいから身体を横たえて脱力し目を瞑ってじっとしているのが正解なのだ。そしてもう一つ・・・

眠れない夜におススメなのが、この睡眠導入用動画だ。
「夜と雨と洞窟」少女の囁き&雨音25分←クリック

寝る前はPCやスマホなどは観ない方が良いとされているが、それを頑なに守ろうとしてストレスになっては逆効果だ。この不思議なビデオは画像は暗いし音声も自然の雨音と女性の囁き声で心地よく眠りに誘う。制作は数多のオーディオドラマを手掛ける石貫慎太郎氏、声の主は南春奈さんである。

試しに今晩、布団の中で小さな音で聴いて戴きたい。25分間の動画終了まで観ないうちに夢の中に入ってしまい“質の高い睡眠”が得られるはずだ。もし万が一、最後まで聴いて(観て)しまった人が居たら、その人は春奈ちゃんの声の虜になった人に違いない(実は私はその後者だったのだが・・・)。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
*1:ストレスと病の関係は下記ブログご参照。
ワクチンで収束しないコロナ禍 | Saigottimoのブログ

Saigottimo
2022年12月13日(火)、座・高円寺2階のカフェ「アンリ・ファーブル」で、私の所属する朗読集団5Thanks(サンクサンクス)主催「X'masの魔法in高円寺」が開催された最初の企画(*1)から3年が経過してまだコロナ禍ではあるが、ようやく実施することができた(*2)イベントだ。


 【ななえさんの生演奏とピアノ上のオーナメント】

開場の18時半から開演の19時までの間、お客様には5Thanksのななえさんによるグランドピアノの生演奏と、岡田さん撮影の二ューヨークのスナップ写真のスライドショウを見ながらカフェ特製のケーキプレートとドリンク(2杯付)を楽しんで戴く。これはとても贅沢な時間ではないか。

19時開演、まず岡田光世さんのエッセイ「ニューヨークのとけない魔法」から、この時期に相応しい「サンタへの手紙」「願いよかなえ」の2編を我々5Thanksが朗読させて戴いた。これは先日(12/1)ネットラジオでも放送された(*3)が、収録には参加した大幡ちゃんがこの日不在なのは残念だ。



そして皆さんお待ちかねの岡田光世さん登場!岡田さんが実際に撮ってきたX'masシーズンのニューヨークの写真や動画を紹介しながら「この人達はね…」「この場所はね…」とトークを始めると聴いている我々は誰もが魅入られ、まるでニューヨークに居るかのように魔法にかかってしまうのだ。

私が特に感銘を受けたのは、岡田さんがある場所で椅子に座ろうとした際に米国人男性から暴言を吐かれたエピソードだ。普通の人なら立ち去るが彼女はその男性と会話を続け、遂に懇意になってしまう。その会話を画面上に再現してくれたことで私は彼女の魔法の秘密の一端を垣間見た気がした。


   【5Thanksの前尾代表から花束の贈呈】

トークの後は交流会。参加者が全員順次1人ずつ立ってマイクで自己紹介を兼ね、ニューヨークや岡田さんのエッセイへの自身の思いを紹介していく。なかには以前の我々のエッセイ朗読(*4)を聴いたことが“ニューヨークの魔法シリーズ”にハマるキッカケだったと仰ってくれる方も居て嬉しかった。

今回もまだコロナ禍で“先着40名様限定”での開催だったが、キャンセル待ちのお客様(2名)も全員繰上げ参加でき、さらに当日キャンセルが1名出た直後に参加者1名が現れて、まるで魔法の様にピッタリ40名!の満員御礼だった。これこそまさに“岡田マジック”と呼んでもいいのではないか。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
*1:当初の企画については下記ブログご参照。
地元・高円寺にも"ニューヨークの魔法"
*2:今回の企画については下記ブログご参照。
今度こそ“NYの魔法“が高円寺に
*3:この2編の朗読は下記ブログからもお聴き戴けます。
朗読「サンタへの手紙」
*4:以前の岡田さんのエッセイ朗読は下記ブログご参照。
春の朗読は、“ニューヨークの魔法” (2017)年
池袋と湘南にも“ニューヨークの魔法” (2018)年

Saigottimo

2022年12月9日(金)、渋谷・SEABIRD第二金曜(二金)ライブ。3年ぶりに瑛子リースさんが遊びに来てくれた。彼女は出雲井さんの先代の二金の歌姫(ディーバ)で、カナダ人男性と結婚して移住された後もコロナ禍以前は年2回ペースで一時帰国しては二金ライブにも遊びに来てくれていたのだ。

PROGRAM(各曲名⇒なおちゃん限定公開動画にリンク)
1st.set
1.Things Ain't What They Used to Be“昔は良かったね”
あ、今月のテーマは「Ellingtonでクリスマス」か…。

【左から中川さとし(pf)、小島幸三(ds)、岩井千尋バンマス(tp)、榎本任弘(たかひろ)(b)、加藤求実(ts)】

2.This I dig of you (けい&求実)

   【山内恵英(けい)(tp)、加藤求実(ts)】

3.Santa Baby (瑛子さん)
4.All the things you are (瑛子さん)
5.Moon Glow (瑛子さん)
6.Hot Spring “温泉” Composed by 岩井マンマス
7.Isfahan
2nd.set
1.Take the A Train (なお&けい&お客様)
お客様として大谷さん(ds)、金山さん(tp)、滝沢さん(b)がいらしてたので、シットイン(*1)で参加して戴いた。


2.White Christmas (千尋&なお)

   【岩井千尋(tp)、杉山尚子(ts)】

3.The Christmas Song (Saigottimo&さとし)
私は「The Christmas Song」(*2)を歌うことにしたが、なんとピアノの中川さんがこの曲で弾き語りを初披露したいとのこと。思わぬ商売敵の登場に戸惑いつつも、私はいつも通りナンチャッテ和訳詞の朗読をし、2人で1コーラスずつ歌う。ラスト8小節はユニゾンのオヤジDuetとなった。


4.Christmas Time is Here (マッキー)
マッキーこと牧かおるさんは、このスヌーピーのX'masソングを歌い始めたが何だかおかしいゾ?動画を観直すと加藤さんが途中で指3本立てているからバンドは4拍子だと思っていた様子。原曲や譜面が3拍子の曲をスイング(4拍子)で演ることもあるからね。でも瞬時に切り替えられるバンドも凄い!


5.Winter Wonderland (出雲井さん)
6.My Little Suede Shoes (出雲井さん)
ネイティブ・ポルトギーの出雲井裕美さんは、この季節の定番曲「Winter Wonderland」をボサノヴァにしてポルトガル語で歌う。いま南半球では夏だからなんとなく暖かい雰囲気になる。そしてアンコールに応えて弾むような可愛らしい「My Little Suede Shoes」、さすが大御所の貫禄だねぇ。


7.Santa Baby -take2 (瑛子さん)
すぐカナダに帰国する瑛子さんにも「Santa Baby」のアンコール!出雲井さんが「彼女だから可愛いのよね~私じゃ出来ないから」と言った途端なおちゃんが即座に「いえいえ」とフォロー!私も「ソンナコト全然ナイデスヨォー」と続いたが、ヘンな間があったため出雲井さんにド突かれた


8.Something Cute (全ブラス陣)
そしてラストは、いつも通りブラス陣総出で賑々しく。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
*1:シットインについては下記ブログをご参照。
ライブ/セッション/シットイン | Saigottimoのブログ
*2:この楽曲については下記ブログをご参照。
A LONG VACATIONとThe Christmas Song

Saigottimo

2022年12月2日(金)、渋谷・SEABIRD第一金曜(一金)ライブ。先ずはマッキーこと牧かおるさんのリクエスト曲「Christmas Time Is Here」。Winter Wonderlandなど必ずしもX'masソングではない曲もあるが今月はバンマスの方針で1st.setから選曲は“X'masモード”で進行する。

  【↓十河さん:pf、岩渕さん:ds、萬造寺さん:b】

  【↑本多バンマス:tp&flh、御子柴さん:ts&hmc】

   【バンマスのネクタイもX'masモード】

そしてこの日、唯一X'masモードでなかった曲は、先月末にご逝去された池田みどりさん(pf)を偲んで彼女のリーダーアルバムから「Giving Receiving」を追悼演奏。映画出演やバークレー留学、ボランティア等でプロとして幅広く活躍された池田さんは長く闘病されていたという。

 【写真はジャズポータルサイトのProfileページより】

一金ライブによく遊びに来てくれた彼女に私が最後に伴奏してもらったのは下記動画だから3年前。演奏後に「三連(ロカバラッド)って難しいのよ」と言っていた事を思い出す。
♩Only You…2019年7月5日、渋谷・SEABIRD一金ライブ、pf:池田みどり(ds岩渕さんの限定公開動画より)♩

そして2nd.setのヴォーカルタイム!我々ヴォーカリストはただでさえ12月はX'masソングをこぞって歌う事は既にブログに書いた通り。今回特に本多バンマスから“X'masソング縛り”の号令が出たのでヴォ―カリスト同士でX'masソングの奪い合いになるぞー!そうなれば“早い者勝ち”である。

   【柳田(やなだ)さん:vo、益田さん:vo】

 【中村美津子さん:vo、Saigottimo:vo、マッキー:vo】

コロナ禍前の12月の一金ライブでは“聖歌隊”と称して終演後にアカペラで何曲か歌っていた。その後Macciさんが会津に戻り、大津さんは病院勤務のためコロナ禍でまだ復帰できておらず、ベースパートで参加してくれていた小松さんも昨年亡くなったので、ここ数年間は“聖歌隊”は休隊中である

そこで私は“聖歌隊”で歌っていた讃美歌109番「Silent Night(きよしこの夜)」をマッキーとDuetすることに。すると柳田(やなだ)さんは「The Christmas Song」、益田さんは「I'll Be Home for Christmas」、マッキーはソロで「Have Yourself a Merry Little Christmas」を選択。

最後に中村美津子さんはジョン・レノン&オノ・ヨーコの「Happy Christmas (War is Over)」歌詞カードを皆に配って店内大合唱に!というわけで5人のヴォーカリストが全く被らずに“X'masソング縛り”を乗り越えたのでした。メデタシ、メデタシ。来年は本当に戦争が終わって欲しいナ!

♩Silent Night(きよしこの夜)with Mackey・・・2022年12月2日、渋谷・SEABIRD一金ライブ♩

♩Happy Christmas with 中村美津子・・・2022年12月2日、渋谷・SEABIRD一金ライブ♩

Saigottimo
岡田光代さんのベストセラーエッセー「ニューヨークの魔法」シリーズの第1弾「ニューヨークのとけない魔法」から「サンタへの手紙」「願いよかなえ」を、私が所属する朗読グループ5Thanks(サンクサンクス)が朗読しインターネット「ホンマルラジオ」で本日(12/1)公開されました。

@高砂放送局【美遊空間四国】第17話(12/1公開)
・朗読後にNYの岡田光代さんからメッセージあり
●朗読「サンタへの手紙」「願いよとどけ」…開始14分頃から約8分間
←クリック!

ナレーション:前尾津也子
移民の男性:Saigottimo
15歳の少年&お母さん:久木崎なお江
10歳の少年:大幡かおり
少女&音楽(作曲・演奏):ななえ

※下記は動画付きでご視聴戴けます。
朗読動画「サンタへの手紙」「願いよとどけ」←クリック!


【制作した5Thanks「ニューヨークの魔法」シリーズ


過日の放送分は下記ブログ記事からもお聴き戴けます。
朗読「グラウンドゼロの警備員」|Saigottimoのブログ
そして、この朗読と岡田光代さんのトークをナマで聴ける交流イベントが12月13日(火)19時から高円寺で行われます。
今度こそ“NYの魔法“が高円寺に|Saigottimoのブログ

Saigottimo

2022年12月13日(火)19時~20時半。今度こそ“ニューヨークの魔法”が、高円寺にやってくる。「今度こそ」というのは、2年半前(2020年5月)に予定していた下記のイベントがコロナ禍によって中止になってしまったからである。

地元・高円寺にも"ニューヨークの魔法"

今回はX'masに因んだニューヨークのエッセイを我々5Tanksが朗読するほか、著者・岡田光世さんのトークと交流会。X'masらしくケーキ🍰とソフトドリンク(2杯)付きで1人3千円とリーズナブルだが要予約で先着40名様限定!参加希望者は今すぐメールを⇒maeo2010@gmail.com



岡田光世さんといえば累計40万部の大人気エッセイ“ニューヨークの魔法“シリーズ全9巻のファンも多い。しかし今回のイベントでは、このエッセイ集に加え、今年出た新刊本「ニューヨークが教えてくれた“私だけ”の英語」についてのお話も聴けるものと期待している。



そして、このイベントの開催結果は下記ブログご参照。
高円寺にX'masの岡田マジック? | Saigottimoのブログ

Saigottimo