ママになっても
本気でカラダを変えたい人のヨガ教室
wayoga(わヨガ)
大和田れいこ です
二年前の私の
超!元気過ぎた妊娠期間
の
その後のお話
です。
妊娠中のお話はこちら
↓↓
稀に見る超元気な妊婦のはなし①
稀に見る超元気な妊婦のはなし②
稀に見る超元気な妊婦のはなし⑭
稀に見る超元気な妊婦のはなし⑮【岩手のおススメ観光♡厳美渓編】
稀に見る超元気な妊婦のはなし⑮【岩手のおススメ観光♡遠野編】
稀に見る超元気な妊婦のはなし⑮【岩手のおススメ観光♡碁石海岸編】
稀に見る超元気な妊婦のはなし⑯
稀に見る超元気な妊婦のはなし⑰
稀に見る超元気な妊婦のはなし⑲
稀に見る超元気な妊婦のはなし⑳
昨日は妊娠直後のお話はこちら
↓↓
陣痛に耐えてる時間は
1人目出産のときの1/3。
さらに、ピークの痛みも
半分くらいの感覚だった
二回目の出産。
なので、その分
体力もさほど消耗しませんでした。
なんですが、その代わり
1人目のときは
殆ど記憶にない
後陣痛
ってものが待っていたんです!
後陣痛とは
読んで字のごとく
出産が終わった後に起こる
陣痛のような痛み。
いや、ピーク時の陣痛に比べたら
屁みたいなものなんだけど
「喉元過ぎれば熱さを忘れる」
で、やっぱり痛いもんは痛い!
この後陣痛、
出産で大きくなった子宮が
元に戻ろうとして起こる痛みなので
生理痛の酷いヤツ
みたな感じです。
(生理のときも子宮が収縮して血を押し出しているから、原理としては同じですね)
出産当日のポッコリ子宮
出産5日目でここまで縮みました。
経産婦の方が
子宮の戻りが早いらしいので
後陣痛が強く出やすいそう。
どおりで、
一人目のときは感じなかったわけです。
しかも、人間って
本当に良く出来ているもので
赤ちゃんがおっぱいを吸うことで
子宮を収縮させるホルモンが出るようで
娘に授乳させる度に激痛がくる!
痛み止めの薬も飲んではいたのですが
飲んでも完全に痛みがなくなるわけではなかったので
ひたすら痛みに耐えていました。
なので、
おっぱいを飲んでいる娘を見るのは嬉しいんだけど
後陣痛も同時に起こるので複雑な心境…(-_-;)
この痛み、少しづつ弱くなっていったものの
入院している間中は続いて
地味に辛かったです。
そして、出産後って
産まれたばっかりの赤ちゃんばっか注目されがちで
それに比べると
出産を終えたお母さんの方はというと
存在感、
薄くないですか?!
自分がその立場になって分かったので
私自身もそれまでは
意識していなかったんだと思います。
こっちは大袈裟ではなく
命がけで出産しているんだから
そりゃ、その後に
何かしらの体の不調が
起きて当たり前です。
私は今回の場合
後陣痛があったくらいで
会陰切開の傷もそんな痛まなかったし
出産後も普通に動けたけど
こんなお母さんばっかじゃないですよね。
しかも、出産が二人目以降のお母さんだと
家に帰れば、
上の子の育児や家事もあるわけで
休みながらやろうと思っていても
そうも出来ないことも多いです。
本当なら産褥期と言われる
産後6~8週間くらいは
体の様子を見ながら
徐々に元の生活に戻していくべき時期で
特に産後一ヵ月は赤ちゃんと自分のことだけをして
体を休めたいところ。
そうするためにも、
家族のサポートは必須なんです!
私も本当なら里帰り出産にして
実家の両親に
サポートしてもらいたかったんですけど
そうもいかない理由があったんです…!!
それは
待機児童を抱える
都会の保育園ならではの理由でした。
長くなるのでそのお話はまた次回にしますね。
妊娠出産で体力が落ちても
子供は待ってくれません!
だからこそ、産後1ヵ月を過ぎた頃から
体力づくりのためにもヨガはおススメですよ♡
↓↓
待機児童問題、
二人目出産にも影響してくるなんて
当事者になるまで
まったく知らなかった!
都会で田舎者が
子育てするのって大変なんだなぁ・・・。
そんなことを感じながら
今日はこの辺で。
最後まで読んでいただいて
ありがとうございました。






