オンライン 東京都杉並区

ママになっても
本気でカラダを変えたい人のヨガ教室
wayoga(わヨガ) 

大和田れいこ  です

 

 

 

二年前の私の妊娠話です!

 

 

 

 

前回書いた、妊娠中の食の好みのお話、

 

あるある~、と何人かの方から言われました。

 

人によってガラッと好みが変わっておもしろいですね~。

 

↓↓

 

 

 

 

今日は、妊婦さんに

 

ウォーキング2時間

スクワット300回?!

 

な話です。

 

 

 

 

 

 

 

 

悪阻が落ち着いた、

 

二年前の1月から

 

以前から自分の練習のために通っていた

 

ヨガスタジオにまた通い始めました。

 

 

 

 

私がそこでやっているヨガは

 

アナトミック骨盤ヨガ(アナ骨)という

 

比較的運動量の多いヨガです。

 

 

 

 

妊娠が分かると

 

運動量の少ないヨガ、もしくは

 

マタニティヨガへと移行する方が

 

多いと思うのですが

 

私は、アナ骨を続けました。

 

 

 

 

 

妊婦と言えば!!な、マタニティヨガは

 

前回の妊娠中、

 

何度か参加したことはあったのですが

 

しっかり動きたい私としては

 

全然物足りなく感じてしまったのです。

 

 

 

 

自分でもマタニティヨガを開催していますが

 

私個人としては、

 

普通のヨガとはまったく


別モノと考えています。

 

 

 

 

普通のヨガは、

 

しっかり動いて筋力や体力をつけるモノ。

 

 

 

マタニティヨガ

 

出産に向けて心の準備を整えるモノ。

 

 

 

 

どちらが良い、悪いじゃなくて

 

どっちも必要なことだと思っています。

 

 

 

 

そのためにも

 

アナ骨を続けたいと思ったのです。

 

 

 

 

 

ただ、やっぱり安定期に入る前から

 

そんなに動いて大丈夫なのかな

 

という心配がなかったわけではありません。

 

 

 

 

そこで!!

 

 

 

昔、なんかで聞いたことがある

 

妊婦さんに巻き割りとか雑巾がけとか

 

とにかくめっちゃくちゃ運動させるっていう

 

産院の話を思い出して調べたのです!

 

 

 

 

 

 

 

そして、見つけました!

 

愛知県にある吉村医院です。

 

 

 

もうお亡くなりになりましたが

 

そちらで院長をされていた吉村先生は

 

医療介入のない、

 

自然なお産をしてもらうために

 

妊婦さんに、妊娠初期から

 

めちゃめちゃ体を動かしてもらっていたそうです。

 

 

 

 

基本的には毎日

 

ウォーキング2時間

スクワット300回


が日課。





 

産院の隣に移築した古民家があり

 

そこに妊婦さんは通って

 

巻き割りをしたり

 

板戸の雑巾がけや

 

井戸から水を汲むような作業をすることで

 

全身を動かしていたというのです。

 

 

吉村先生の著書より

 

 

 

 

ちょっとこれ、凄くないですか…?!

 

 

 

 

 

妊婦さんっていうと特に妊娠初期は安静に。

 

運動なんてもってのほか!!

 

 

 

みたいな風潮がありますが

 

吉村先生は、

 

それこそが難産のもとになると考えて

 

妊娠初期からこのような

 

徹底した運動指導をされていたそうです。

 

 

 

 

 

確かに、自然志向の強い産院だと

 

巻き割りとかはやりたくても出来ないので、

 

さすがに聞かないけど

 

 

毎日、ウォーキング1時間や

 

スクワット何百回とかを

 

勧めてくるところは多いと聞きます。

 

 

 

 

 

そんなに、動いていいなら

 

アナ骨しても大丈夫じゃん?!

 

ってか、

 

した方がいいくらいじゃない?!

 

 

 

 

 

 

吉村先生の考えは、

 

 

 

昔の妊婦さんは生活のため

 

朝から晩まで毎日体を動かしていたからこそ

 

薬や機械に頼らずとも、

 

産婆さんの手助けだけで

 

何人も赤ちゃんを産んでいたということ。

 

 

 

 

確かに、今の医療の進歩のお陰で、

 

昔だったら助からなかった命も

 

助かるようにはなったわけですが

 

 

 

それに頼って、

 

何かあったら医療の力を借りればいいや

 

という考えが根付いたことで、

 

妊婦さん自身が安産になる努力を

 

怠ってしまっていることも事実かと思います。

 

 

 

 

 

 

 

これって、

 

出産だけに限った話ではないです。

 

 

 

 

病気ではない体の不調、

 

肩こりや腰痛、おもだるさなど、

 

 

 

整体やマッサージに行ってみたり、

 

サプリを飲んだり

 

何かに頼って直してもらえばいいや

 

という考えが浸透していると思うのです。

 

 

 

 

でもそれは、

 

その場しのぎな方法になってしまうので

 

根本的な解決にはなりません。

 

 

 

 

だからこそ、自分の体を変えることで

 

体の不調を取り除こう!

 

という考えなのが、

 

アナトミック骨盤ヨガです。

 

 

 

 

 

出産だけを見れば

 

医療の力を借りても

 

母子ともに健康ならOK!

 

かもしれませんが

 

 

 

 

 

妊娠中や産後を通してみた時に

 

医療に頼り切って、

 

自分の力で赤ちゃんを産むための


努力(運動)を怠った場合

 

かなりの確率で

 

 

「シンドイ妊娠期間」

 

「シンドイ産後」


 

 

が待っています。

 

 

 

 

 

 

ってなると、


やっぱり安産になるための

 

運動はやっておいた方が絶対にいい!!

 

 

 

 

そんなわけで、

 

アナ骨続けても大丈夫!!

 

な確信が湧き、

 

妊娠初期から通い続けたのでした。

 

 

 

 

 

 

悪阻のため、アナ骨をしばらくお休みして

 

体力が落ちていたことを除けば

 

まだお腹もそんなに大きくなってないので


ヨガをしてても

 

いつもとそこまで大きく感覚は


変わっていない頃です。

↓↓

 

 

 

 

でも、やっぱりいつもの100%でやるには気が引けたので

 

80%くらいの感覚でやっていました。

 



 

それでもアナ骨が出来る!!

 

っていう嬉しさは大きかった!

 

 

私のとってのアナ骨は

 

出産に向けて体を養うためのモノでした。

 


 

 

そして、出産には体の準備と同じくらい

 

心の準備も大切なので

 

出産の心を養うためのマタニティヨガレッスンもやっています♡

↓↓

もう陣痛は怖くない!赤ちゃんとの絆を深めるマタニティヨガレッスン

 

 

 

 

 

この後、徐々にお腹も大きくなってきます。

 

その後の経過はまた次回!