ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より -28ページ目

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

さいたま新都心けやきひろばで行われた

埼玉県内や全国各地のブルワリーが出店する

最大級のクラフトビールイベント

「けやきひろばビール祭り」に久々に行ってきましたよん。

 

以前より指定席や、キャンプゾーン(めちゃ高い)、

敷物引く場所も限定…と色々と世知辛くなりましたが

平日の早い時間だったし、けやきのおかげで日陰も

保てたし良かったです。

 

 

土日は混むんだろうな…

 

ワタクシ、最大級という言葉を信用してませんが

このビール祭りは本当に最大級と言ってもいいかも

しれません。それも地元埼玉もですが、国内、

特に私個人的には東北のクラフトビール屋さんが

軒を連ねている印象で、とても良かったです。

新幹線効果かしら。

 

今回も記憶ある限りのレポ(笑)。

 

まずは、宮城県の希望の丘醸造所から。

飲み比べをいただきました。

ここ、牛たんで有名な利久さんのクラフトビールなんですって。

 

パンを使ったビール「panis!(パニス)」

(製パン工場で食パンをカットする際に発生する「パンの耳」を

麦芽の代替品として利用し醸造)

 

サ・スペンサー

(シトラスのアロマとガツンとくる苦味)

 

Culotte(クーレット)

(宮城県産柚子を50%以上使用)

 

晴呑烈果(セイトンレッカ)

(サワーエール。すっぱい)

 

厚切りの牛たん(半端ない熱さでした(笑)1500円)と共に。

 

 

平日の午後だというのに、次から次へと人が来る。

 

朝7時台に軽食を食べて以来の食事だったので、

牛たんのほかにも

 

栃木県・ろまんちっく村の地ビール さんから
「宇都宮餃子 味一番 焼餃子」(400円)
(この手のイベントにしてはめちゃ良心的な価格。ワンコイン以下。

そしてベーシックで安心な味!美味しい!)

愛媛県・DD4D BREWING さんから
「いよかんソーセージ」(1000円)

元々、レモン風味など、柑橘系のはいったソーセージ好きだけど

これもとても美味しかった。通販が良心的な(笑)値段なら

定期的に購入したい美味しさ。

 

二杯目(というか種類的には4種以上既に飲んでます)は、

 

栃木県・うしとらブルワリー!

こちらも飲み比べセットです。

都内にも下北沢や宮下パークなんかに店舗あります。

 

お目当てはこれ。このいちご🍓の。

いちご王国 -Strawberry Kingdom-
下野市のいちご農家「いざわ苺園」の「とちあいか」を使用。

フルーツ系のくどい甘さとかなくて、ほんと

いちごを絞ったのがビールに入ってる…みたいな感じ。褒めてる(笑)。

美味しい。


ミヤシタパークIPA
うしとらSTAND Miyashita Parkオープン記念のビールだとのこと。

どろよい

Hazy W-IPA。トロピカルフルーツ系の甘いアロマをメインに

ストロベリー、ピーチの他、柑橘系の香りもあって

フルーツバスケットのような贅沢さ…とは言うても

そろそろ記憶ヤバイ。

Fake Bitter
ペールエールです。ワタクシ、IPAよりはペールエールが

紳士的だと思ってます(笑)。

Hazyは元格闘家ですね…


ところがこのfake bitter が途中で終わってしまい
「終わっちゃったんで、今(栓)代えますね。
次に開けるのが“おもしろい”です」

え?なになになに?味噌漬けビールとか?
かんぴょうビールとか?

なんて想像をしていたんですが、

代わりに開栓してくれたのは

おも白いびいる
オレンジピールとコリアンダーが香る白ビールですって。

おもしろい…そのまんまやないか。

白ビール系苦手なんですけど、これは美味しかった。

 

もうだいぶ、ヘロヘロしていたので、

水代わりに(……)神奈川県・サンクトガーレンの

湘南ゴールド」をラストに。

 

ってな感じで、無事帰れる範疇で

都内へと戻りました。

 

次回は私が気になる、「やくらいビール」さんも

出てたら嬉しいなー。

 

日本題: 8番目の男

韓国題: 배심원들

英題: Juror 8

 

脚本・監督:ホン・スンワン

2019年/韓国/本編114分

 

【 あらすじ ストーリー 】

舞台は2008年ソウル。

韓国で初めて国民参与裁判が実施されることに。
陪審員に選ばれたのは職業も年齢も異なる8人。

陪審員8番になった平凡な青年ナムは突然陪審員に選ばれ

戸惑いながらも裁判に参加することに。

 

裁判長を務める原則主義者のジュンギョムは
頼りない陪審員たちに不安を感じつつ、開廷。

母親を殺した罪に問われた被告人は自白し、

証拠も揃った簡単な裁判のはずだった。


だがナムは休廷中に偶然被告人が義手であることを知り

凶器を使えなかったのではないかと感じ始める。

陪審員8人は力を合わせて事件の真相を明かそうと奔走。
別に犯人がいた可能性が浮上し、8人は現場検証を要求する。
法の知識を持たない一般人たちによって裁判は

思いもよらない方向に動き始める。

 

【 出演者 キャスト 】

陪審員8番 クォン・ナム: パク・ヒョンシク
陪審員1番/法学部大学生 ユン・グリム: ペク・スジャン 
陪審員2番 ヤン・チュノク: キム・ミギョン
陪審員3番 チョ・ジンシク: ユン・ギョンホ
陪審員4番 ピョン・サンミ: ソ・ジョンヨン 
陪審員5番/会社員 チェ・ヨンジェ: チョ・ハンチョル
陪審員7番/被告娘と同世代 オ・スジョン: チョ・スヒャン
陪審員6番/元遺体清掃業 チャン・ギベク: キム・ホンパ

 

ソウル中央地方裁判所部長判事/裁判長

                              キム・ジュンギョム: ムン・ソリ
 
被告人 カン・ドゥシク: ソ・ヒョヌ
ドゥシクの母/死亡: イ・ヨンイ
ドゥシクの娘 カン・ソラ: シム・ダルギ
ソラの子供時代: ユナ
アパート警備員/目撃者 ペ・スンピル: ユ・スヌン
被告人の母方の叔父 チョ・ヨンベ: ヨム・ドンホン

ソウル中央地方裁判所裁判所長: クォン・ヘヒョ
右陪席判事: テ・イノ 
左陪席判事: イ・ヘウン
検事: イ・ヨンジン
逃亡判事: リュ・ドックァン(友情出演)

国選弁護人: ソ・ジノン
法廷警衛: チェ・ヨンウ

最高裁判所長官: パク・チニョン
中部警察署刑事 チョン・ヨンドク: チョン・ドウォン
法医学者 イム・ウチャン: キム・ハクソン
広報判事 パク・ジェワン

民事申請課 ソ・ガッピョン: イ・ギュヒョン(友情出演)

住民サービスセンター職員 ユン・グムジュ: コ・ソヒ

裁判長の息子: パク・チワン
サンミの娘: チェ・リ

科学捜査要員 キム・ジホ
参与事務官 ホン・ヒョンジョン
速記士 チェ・ヒョンジュ 

清掃担当: キム・ソニョン(特別出演)

 

以下、個人的感想と記憶メモ。

ネタバレ含みます。

 

【超個人的感想と記憶メモ】

・作品公開は2019年。舞台は2008年ソウル。

2015年現在…とEpilogueあり。

・懲役など罪の重さを決めるだけの国民参与裁判の

ハズが、無罪・有罪を決めるものに。

 

・キャラクター豊かな8人の陪審員の賑やかさと

極力落ち着いた雰囲気を通す、裁判長ムン・ソリの存在感が

やはりすごくて。ムン・ソリで締まる。

・一番多忙をアピールするおじさんが「上に従う」の観念で

生きているのが哀しみと滑稽さ。

 

・「12人の怒れる男」のリメイク版かと思いきや、

どこにも書かれていない。1954年製作のアメリカのテレビドラマ→

リメイクされ1957年製作のアメリカ映画
陪審員8番がキーワードになっている所も一緒で。

でもあくまでこの作品は韓国の2008年に導入された

陪審員制度"国民参与裁判"を取り扱ったもの。

8番の男が問題起こすのまで同じだけど。


・堅苦しい法律ものにならず、エンタメとして楽しめる

ちょうどいい作品。いい俳優さんばかりで安心して観て

いられる。

・「花郎」「ドクタースランプ」のパク・ヒョンシク、
オアシス」「ペパーミントキャンディ」のムン・ソリ、
ヴィンチェンツォ」「ロ・ギワン

ペパーミントキャンディ(!)」のチョ・ハンチョル、
殺し屋たちの店」「梨泰院クラス」のチャ・ミギョン
ヴィジランテ」「マイネーム」「トッケビ」のユン・ギョンホ、
マイデーモン」の秘書、「無人島のディーバ

ザ・グローリー」のソ・ジョンヨン
ソボク」「浪漫ドクターキムサブ」の院長のキム・ホンパ
悪の花」「殺し屋たちの店」のソ・ヒョヌ
ミセン」「太陽の末裔」のテ・イノ
私の名前はキムサムスン

恋愛ワードを入力してください」のクォン・ヘヒョ
愛の不時着」「椿の花咲く頃」のキム・ソニョン
刑務所のルールブック」「トッケビ」などのイ・ギュヒョン
悪鬼」「未成年裁判」「ムービング」のシム・ダルギ
誘拐の日」のユナ(ユナの成長後がシム・ダルギだなんて)

と、俳優は見事なキャスティング。

 

・12人と比較してみるのも楽しいかも。

 

私の好み度(星5つ)

★★★★☆

 

先日の百想芸術大賞で

好きな女優さんが映画部門の助演女優賞を獲って

いらしたのが気になって鑑賞。

Netflix。133分。
 

韓国映画「ロ・ギワン」
韓国題: 로기완
原作: チョ・ヘジン 長編小説「ロ・ギワンに会った」

 

監督・脚本 キム・ヒジン

 

【 あらすじ ストーリー 】

生きるために母国である北朝鮮を抜け出し、

中国で母と身を隠しながら暮らしていた脱北者の青年ロ・ギワン。

不運が重なり、母親が亡くなったことをきっかけに、
そこから人生最後の希望を抱いて、叔父の助けで

偽造パスポートを使ってベルギーへ入国。
難民申請を受けようとするが、北朝鮮出身者である証明がなく

すぐに申請が通らず路頭に迷ってしまう。

持ち物は母親がくれた財布と平壌で母と撮影した写真、

そしていくらかの現金。現金は血が染みている。

叔父が母親の死体を病院に売った金だ。
難民と認められなければ、北朝鮮に強制送還される絶体絶命のさなか、
凍えで倒れ込んだコインランドリーで財布を盗まれてしまう。

財布を盗んだのは、ベルギー国籍を持つ韓国人女性のマリだった。
生きなければならない理由があるギワンと、

ある出来事をきっかけに生きる希望を失ったマリは
そこから惹かれ合っていく。

 

【 出演者 キャスト 】

脱北者 ロ・ギワン: ソン・ジュンギ

ベルギー国籍/韓国人 元射撃選手マリ: チェ・ソンウン

マリの父 イ・ユンソン: チョ・ハンチョル
マリの亡き母 チョンジュ: イ・イルファ

ギワンの母 オクヒ: キム・ソンリョン

ギワンの叔父 ウンチョル: ソ・ヒョヌ

朝鮮族出身/精肉工場労働者 キム・ソンジュ: イ・サンヒ

弁護士 イ・サンヒョク: カン・ギルウ
裁判のための通訳: キム・テギョム
運転手 ヨンソク: イム・ホジュン

バーを運営 シリル: ワエル・セルション

ゲルト: マット・シルバーマン

移民手続きの通訳 キム・ギョンシル: イ・ミソン
移民ブローカー: ウ・ガンミン
難民を取り締まる警察官: チョン・ドングン
食肉工場労働者: ナム・ジウ

 

 

画像以下、個人的感想あり。ネタバレあり

ご注意ください。

 

 

【超個人的感想と記憶メモ(ネタバレあり)

・ソ・ジュンギ氏が北朝鮮脱北者を演じています。

母と中国で身を隠して暮らしている中で、暴力を振るった人に

抗った結果、息子は無職になり、母親だけ息子のために働いている。

雪が降ってきたある夜、母のために傘を持って働き先に出かけると

そこに警察が。母と二人で手を取って走り逃げるが、その途中で

母は車に轢かれて死亡。叔父の誘導で息子ギワンだけは逃げ切る。

母は死んだが死体の行方も分からず。叔父が病院に遺体を売って

お金にしたらしく、それを元手に他の国に渡ることに。

しかしなんとか抜け出したベルギーでは、難民支援金をだまし

取ろうとしている韓国系中国人と疑われる。

母の死後、遺体を引き取ることも出来ず大量の血が流れている

現場の血を洗い流す息子ギワンの手。始まりからして暗い…

けど、お顔はキレイ…

 

・難民審査の次の予約がだいぶ先で、それまで自力で生き延び

なければいけない。瓶を集めて売ってパンとジャムを買う。

ジャムの底まで指で舐めきるどん底生活。再び手。

ナイフをつかむ手。マリと手をつなぐ手。

 

・いろんな方々の感想を読みに行ってみたが、

やはり私だけが思った事じゃないんだな…

「危険で難儀な女と恋なんてしている場合か?」

・マリという女。マリ야と呼ぶのがマリアに聞こえる。
あんな薬物に簡単に溺れているのに、そんなにすぐ止められる?

外国で闇賭博とか、窃盗とかかなりヤバいのにお父さんに助けられて

子どもじゃん。

・同じ出身として面倒を見てくれる工場の先輩ソンジュ役の

イ・サンヒさん。「先輩感」がとてもよくでていて、病気で髪を

剃った息子のような娘ちゃんへの思いや、それを守ろうと

ギワンを裏切ったりな感じが味が深くていい。

粗暴でも愛情を感じる声質。


・パッと見、俳優たちに抱く「いい感情」「悪い感情」は

その俳優の前作とか他の作品での印象が頭に残っていることで

先入観として植えつけられることが多いんですが

今回のマリ役に対する「なんか嫌な感情」は、自分でも

なんでだろう…と思って観てて。

後で調べて思い出したんですが「青春MT」(ドラマ出演者たちに

よるバラエティー)における彼女の態度におけるものかな…と。

あまりよろしくない感情でした(笑)。引きずってました。

 

・助演の俳優さんたちがとても豪華で、バランスがいい。

マリの亡くなった(難病の)母がイ・イルファさんなの

気が付かなかった!

 

好み度(星5つ最大)

★★

 

 

 

日本題: 医師チャ・ジョンスク
韓国題: 닥터 차정숙
韓国JTBC、2023年4月15日~6月4日まで放送。
Netflixで視聴。全16話。スペシャルも1部あったらしい。

脚本: チョン・ヨラン
演出: キム・デジン / キム・ジョンウク

【 あらすじ ストーリー 】
医学部卒の専業主婦歴20年のチャ・ジョンスクは、
大学病院の外科長であるソ・イノとの間に2人の子を儲けたが、

夫婦仲は冷えている。ジョンスクの姑であるクァク・エシムは

ジョンスクを家政婦のように使うくせに

「イノはジョンスクではなく大学時代の彼女スンヒと結婚

すれば良かったのに」と口にするほど、疎まれていた。

 

そんな中、デパートでジョンスクは失神してしまう。

急性肝炎でドナーを得なければいけない状態に。

夫に移植を頼むが、姑共々に反対で、手術予定日に夫は

不倫相手の元に逃げて遊ぶ始末。ジョンスクは死にかける。

たまたま他の患者からのドナー提供を受けて回復。

その時担当したのが、イケメン外科医のロイ・キムだった。

帰宅しても、遠慮なく家事に家族に振り回されるジョンスク。

しかし死にかけたことをきっかけに、もう一度大学時代の

勉強をやり直し医師になるための試験を受けてみることに…

 

【 出演者 キャスト 】

専業主婦→クサン大学病院家庭医学科レジデント

                              チャ・ジョンスク: オム・ジョンファ
ジョンスクの大学生時代: パク・ジュウォン        


    
ジョンスクの夫/クサン大学病院大腸肛門外科長

                             ソ・イノ: キム・ビョンチョル
ソノの大学生時代: パク・テイン



イノの母/ジョンスクの姑 クァク・エシム: パク・チュングム
ジョンスク夫婦の長男/クサン大学病院一般外科レジデント

               ソ・ジョンミン: ソン・ジホ
ジョンスク夫婦の娘/高校生 ソ・イラン: イ・ソヨン

ジョンスクの母 オ・ドンネ: キム・ミギョン

ジョンスクの主治医/クサン大学病院移植外科専門医

       ロイ・キム(キム・ウヒョン): ミン・ウヒョク

イノの不倫相手/クサン大学病院家庭医学科教授

              チェ・スンヒ: ミョン・セビン
スンヒの大学時代: ムン・イェジン    


スンヒとイノの娘/イランの友人 チェ・ウンソ: ソ・アリン

ジョンスクの友人/皮膚科医院院長 ペク・ミヒ: ペク・ジュヒ    
ミヒの大学時代: シン・イェジ



《クサン大学病院》
ジョンミンの恋人/外科レジデント チョン・ソラ: チョ・アラム   
一般外科長 ユン・テシク: パク・チョルミン    
家庭医学科長 イム・ジョングォン: キム・ビョンチュン    
家庭医学科レジデント イ・ドギョム: イム・ヒョンス    
家庭医学科レジデント ムン・チェユン: キム・イェウン
外科医 ファン・ミラ: チョ・ウンユ
家庭医学科医 パク・ジヨン: ソン・ヨンア
病院長: イ・ドンシン

 

《患者たち》

VIP患者 オ・チャンギュ(5話-): ソン・ヨンチャン(特別出演)    
オ・チャンギュ会長の秘書: ノ・ヨンジュ    
オ会長の息子 (5話): ヒョン・ヨンギュン

 

殺人罪無期懲役囚 チャン・ヘナム(6話): ソン・ビョンスク(特別出演)
ヘナムの娘/医師 ハン・ヨンロン: チェ・ユソン
ヨンロンの子供時代: ヨ・ジミン
ヘナムの若い頃: キル・ハラ
ヘナムの暴力夫(殺人被害者): キム・ユンベ
刑務官: チャ・ユジュ
チャン・ヘナムを乗せたタクシー運転手: パク・チンソン

 

未婚の妊婦/ガン患者 ユ・ジソン: カン・ジヨン(KARA/特別出演)    
ジソンの母: キム・ミンチェ    
ジソンの父: チャン・テウン
子どもの父親/人気タレント ソ・ミンジュン:  キム・ジウン

 

クローン病/肛門復元手術の患者 ファン・ソンギュ(7話)

                                             : キム・ヒョンモク(特別出演)
ソンギュの妻 ソヨン: ソ・ユンジ
ソヨンの父: ソン・チャノ
ソヨンの母: チョ・ユジョン    

 

泥酔した患者 イ・ヨンボク (6話): チェ・ナムウク
ヨンボクの妻: ヤン・ユニ
インフルエンサー患者: クォン・ハヨン

ジョンスクの患者 イ・パンシム(15話): ソン・ヨンスン    
パンシムの娘(15話): シン・ヨンスク
パンシムの孫(15話): キム・ドシン

イノの担当医: ソンフン
ドンネの担当医: ソ・グァンジェ

 

スンヒが訪ねた占い師: キム・ビョンオク(特別出演)

エシムの友人: パン・ヘラ    
エシムの友人: ユク・ミラ    
エシムの恋人?/詐欺師 パク・ホウォン教授教授: ナム・ミョンリョル
パク教授の妻: イ・サンスク

エシムの亡き夫: イ・スンプン


ジョンスクの町内の警備員: コ・ジンミョン    
病院を取材に来た撮影スタッフ: チョン・ガンヒ    

スンヒの弁護士: ユヨン
スンヒの兄: チャン・ウィドン
スンヒの義妹: ユ・ピルラン

医療ボランティア先のジョンスクの糖尿病患者: イ・ジョング    
医療ボランティア先のイノの痔の患者: キム・ジョンス    
医療ボランティア先の里長: ペク・スンチョル    
医療ボランティア先の里長の父/イノの患者: イ・ボンギュ    
医療ボランティア先の臨月の妊婦 ペク・イヨン: チョ・ヘジン
イヨンの夫: キム・スンウ

ロイの患者の家族(5話): パク・スンテ

ジョンスクの患者: オク・ジュリ    

健康食材を売った店主/ドンネの従弟 ジョンス(1話): パク・シウン
ジョンスの妻: ソル・ユジン
イランの学校の先生: シン・スヒョン
イノの家で雇ったがすぐ辞めた家政婦: チョン・ウンラン
孤児院の修道女 (4話): キム・ジュア
スンヒの海外の同僚 (14話): カーレ・オルセン
ロイ・キムの父 (14話): イ・グァンセ
ロイ・キムの妹 (14話): キム・ソウン
ロイ・キムの弟 (14話): キム・ジュンファン

 

 

以下、個人的感想と記憶メモです。

がんがんネタバレしています。お気をつけください。

 

 

【超個人的感想と記憶メモ】

・大学在学中に勢いで、長年付き合っている彼女がいた男と

盛り上がり、一回でできちゃった婚。その後は専業主婦で

義母と子供たち、夫に尽くす日々を送ってきた母親が、

病気を気に、あきらめてしまっていた医師になる夢を

もう一度追いかける話。夫はといえば、その長年の彼女とは

今も不倫関係。娘と同い年の子供もいる。

…という「このクソ夫!」な物語なんだけど、

寝取った男が実はまた寝取られていたという話かと思うと

なんだかなぁ…(笑)。

それでも献身的な妻の姿勢や頑張りには頭が下がるけど
そこにまた「若くて金のあるイケメンからなぜか熱烈に想いを
寄せられる」エピソード…いやいやいや、まずは新しい恋とか

なしに人生やり直せばいいやん。

そんな若くてイケメンの金持ちが子持ち2人の事情をわかって

熱烈アプローチとかそんなそんな。

 

・本当にビビリのクソ夫なんですけど、どこか憎めないというか

「(不倫してなくても)中年男性ってこういう人多いよなー」な

感じ。キム・ビョンチョルさんが上手いんですよね。

 

・実母が娘のために良かれと思って飲ませた健康食材を

きっかけにジョンスクは病気に。

移植が必要なほどに悪化し死にかける。

…紅麹を思い浮かべました。

 

・病院の偉い人たち同士のもめごと(妹がどうのこうの)

あれ要りました?(笑)

・長男のほんわか感がすごく好きで。その彼女が

めちゃくちゃ気が強いんですが、根はいい子なんですね。

でもほんと、めちゃくちゃ気が強い(元gugudan)。
長男を演じるソン・ジホくん、絶対以前にも何作か

観た事あるって…と思っていたんですけど(笑)

ほぼ見た事がないというか印象が薄く…

だからこそ、いろんな色に染まれるというのかな。

お婿さんにちょうどいい←なんの話

 

↑良き家族写真。

 

・娘ちゃん(イ・ソヨン)が、子役だったホ・ジョンウンちゃんに

どことなしか似てて、成長した同一人物かと思ってました(笑)。

↑雲が描いた月明かりの頃のホ・ジョンウンちゃん。

 

 

・イノの母、パク・チュングムはリアルなセレブ。
衣装も自前のことも多いんだそう。
悪い母役もいいですよね。

 

・スンヒの執着ぶりがすごいな。不倫という形式にはなるけど

自分は悪いことしていないという思い。

長年の彼氏が突然浮気をして、その一回で妊娠させ結婚。

(それも大学在学中に)在学中だし顔を合わさないで忘れるという

こともできず…出張先で偶然再会し、本妻の第二子と同時期に

不倫相手まで妊娠させるという…ほんとクソ夫。

そのことで、お金持ちの実家からは勘当状態で、

そのまま仲直りすることなく父が亡くなってしまう。
自分は奪われた側、元々イノと結婚するのは自分だったのに。
娘に言われてもやめられない関係だったが、

度重なるイノの失礼な行為、ジョンスクの母からの励ましの

言葉を受けて新しい人生をやりなおすことを決める。

本人同士はいくらでも好きにやればいいけど、子供が気の毒。

 

・順調な視聴率で、高評価な作品だったようですけど

劇中に登場する「クローン病」に対して、結構酷いこと

言ってる場面があって、それを受けて批判が→謝罪。

・ロイ・キムの突然のジョンスクに対する恋情は

あれかな?生き別れた母への思いに似た感情だったのかな。

すっぱり振られたあとにはすぐに彼女も出来たみたいだし。

 

・ボランティア活動の帰り道の天使と悪魔のベンチは

덕평 복합휴게소」に実在するベンチだそうです。

この休憩所、そのほかにもいろいろと面白い建造物が。

 

・ちなみに、ジョンスクの母を演じたキム・ミギョンさんが

1963年生まれで、ジョンスク役のオム・ジョンファ姐さんが

1969年生まれなのでその差7歳(笑)。

夫のキム・ビョンチョルさんは1974年生まれ、

姑のパク・チュングムさんが1962年生まれ。

年齢差、渋滞中。

 

星は

★★★★★★★☆☆☆

 

 

日本題: トレイン

原題:  트레인(トレイン)

 

脚本: パク・ガヨン

演出: リュ・スンジン / イ・スンフン

韓国放送:2020年7月11日~8月16日(OCN)

OCNで放送。全12話。
 

韓国ドラマでは珍しい気がする12話。

途中で打ち切られたのかと…(笑)

 

【 あらすじ ストーリー 】

2008年、女子高生のソギョンは雨の日帰宅すると、

家で父が殺害されているのを発見する。

 

同じ日、男子高生ドウォンも父がひき逃げされて死んでしまう。

 

時は流れ12年後、ソギョンは検事となり、
刑事として働くドウォンは、兄妹のように育ち、

ソギョンを心配し見守り続けていた。


お互いに特別な感情を抱く2人だったが、

ドウォンはある理由からソギョンを突き放す。

ある日犯人を追跡中にドウォンは廃駅で白骨化した遺体を発見。
連続殺人事件として捜査に乗り出すことに。

同じく現場に向かったソギョンは、今は事故の後遺症で

障害を抱える義兄のソンウクが連続殺人事件の犯人で、

12年前に父を殺した真犯人なのではと疑う。

だが、ドウォンは12年前の事件の犯人は自分の父で、

罪悪感からソギョンを見守ってきたと明かす。

衝撃の事実にショックを受けるソギョンだったが、
ドウォンの父の無実を信じ独自に事件を調べることに。

 

そんな時、廃線のはずの線路に突如列車が現れる。

そして列車から降りてきた何者かに撃たれソギョンは命を落とす。

 

打ちひしがれるドウォンだったが、残されたソギョンの留守電から

ソギョンを殺した犯人と12年前の犯人が同一人物だったと確信する。

ソギョン亡き後、絶望したドウォンは一人、

彼女の亡くなった廃線で命を絶とうとする。


するとそこに突然列車が現れ、亡くなったはずの

ソギョンの姿を見かける。思わず列車に飛び乗ったが、
その列車はパラレルワールドにつながるTrainだった…

 

一応、以下、キャストもネタバレゾーンにおいておきます。

 

なんていうか…よっぽどのパラレルマニアじゃなければ観なくてもいいかな…(笑)

 



【 出演者 キャスト 】

※パラレルワールドの話なので、仮にこっちをA、あっちをBとして

書いています。

《A》京畿道警察署強力班3チーム刑事/チーム長 ソ・ドウォン: ユン・シユン
《B》悪徳刑事/殺人事件容疑者 ソ・ドウォン: ユン・シユン
2008年頃のドウォン: イ・ミンジェ    

 


↑これはCG使っていなければ(笑)ナイスなキャスティングです。

《A》検事 ハン・ソギョン: キョン・スジン
《B》殺人課刑事/継母から虐待 ハン・ソギョン: キョン・スジン   

2008年頃のソギョン: イム・チェヒョン
ソギョンの少女時代: ユ・チェヨン

 



《A》科学捜査隊鑑識員/ドウォンの友人 イ・ジョンミン: シン・ソユル
《B》科学捜査隊鑑識員/ドウォンの元恋人 イ・ジョンミン: シン・ソユル        

《A・B》ドウォンの上司/刑事課長/母親代わり オ・ミスク: イ・ハンナ    

《A》ドウォンの亡父/殺人犯? ソ・ジェチョル: ナム・ムンチョル
《B》ドウォンの父/服役中 ソ・ジェチョル: ナム・ムンチョル  

 

《A》ソギョンの継母/美容師 チョ・ヨンラン: ユン・ボギン
《B》ソギョンの継母 チョ・ヨンラン: ユン・ボギン


《A》ヨンランの息子/脳に障害 イ・ソンウク: チャヨプ
《B》ヨンランの息子/片目義眼 イ・ソンウク: チャヨプ    
ソンウクの少年時代: キム・ユチャン      



《A・B》ドウォンの後輩刑事 ウ・ジェヒョク: チョ・ワンギ


《A》ドウォンの後輩刑事 キム・ジヌ: キム・ドンヨン
《B》殺人事件容疑者 キム・ジヌ: キム・ドンヨン    


《B》ドウォンの同僚刑事 カン・ジュニョン: ペク・ジェウ    

《A・B》ソギョンの亡父/殺人事件被害者 ハン・ギュテ: キム・ジンソ
ソギョンの亡くなった母 チョ・ヨンラン: ペ・ユリ     

《A》事故で昏睡状態 ソク・ミンジュン(オ・ミンジュン): チェ・スンユン
《B》精神科医 ソク・ミンジュン(オ・ミンジュン): チェ・スンユン
ミンジュンの幼少期: キム・ヨンウン
高校時代のミンジュン: イ・ゴンヒ


    
殺人事件被害者/麻薬ブローカー イ・ジンソン: チャン・ヘソン    
ジンソンの恋人 パク・ミンギョン: パク・ジョンウォン
ミンギョンが働く店のマダム: イ・チェミン
《B》パク・ミンギョンの夫 (4話):  ギ・ファン

殺人事件被害者 イ・ジヨン: クォン・ハンソル    
ジヨンの恋人/ひき逃げ事件目撃者 パク・テギョン: チャン・リュル(特別出演)    
ジヨンの祖母の介護者: パク・ミナ

 

《B》キム・ジヌの祖母: チョン・ヨングム    
《B》キム・ジヌの近所の住人: ユ・オクチュ    
《B》キム・ジヌの勤務先の社長: オム・テオク

チャンミラル教会の牧師: チョン・ヒョンソク
ムギョン教会の牧師: キム・ジョンス    

ムギョン教会の勧誘員/ビラ配り: チャ・サンミ    

ドウォンを追う刑事: パク・コンラク    

ドウォン父の通う酒場の主人: パク・ウニョン    

《B》ソンウクの担当医: ミン・デシク

NFS検査官: キム・ビビ
NFS技術者: イ・ジンソン
精神科医 (2話): キム・チェヒョン
6人目の被害者 チョン・ギョンヒ: オム・オクラン
《B》刑事: イ・ジェイン
《B》刑事: パク・ジョンミン
行方不明になったチョン・ギョンヒの娘 : パク・ジニョン

 

【超個人的感想と記憶メモ】

・4年とはいえ、ちょっと古さを感じる(笑)。

ユン・シウンくんがもうアラフォーなのに(撮影時はアラサー)

顔が童顔で、熱血芝居を多分得意(か、弱点)とする俳優さんだから

脱皮に苦労しているんだろうな…と感じる作品でした。

それにどう合わせてキャスティングされたのか、同世代として

採用されたであろうキョン・スジンと、シン・ソユルが

やはりお姉さんにしか見えないという悲しさ(笑)

ムキムキのボディをそっと見せつけるTシャツとYシャツの

ドウォンと、死体に向き合ったり生い立ちから来るものなのか

険しい表情の多い女性たちのほうれい線…

(シワ自体は年相応でいいと思うんだけど相手役がホント悪い)

嫌いじゃないけど難しいな、ユン・シウンくん。

 

・ユン・シユンは童顔だけど、37歳。

キョン・スジンはソン・イェジンと似てる。36歳。

童顔がすぎるシユンくんのせいで年上に見えなくもない。

そして、シユンの友人であり、別世界では恋人だったという

役どころを演じるのはシン・ソユル38歳。

アヒル口顔をするのが若干気になる。

母親代わりの課長が54歳。

サイコな精神科医を演じるチェ・スンユンが39歳。

キャラクターと実年齢がなんかこう…

みんなあと一回りずつぐらい若くても良かったのでは…と。

 

・パラレルワールドを描いた作品で成功した作品が知りたい。

No.1パラレルワールド(できれば明解なやつ)が知りたい。

めちゃめちゃ豪華に取り揃えた「ザ・キング:永遠の君主」も

ゴニョッたしね…。ということで、当時(今は知らんけど)

OCNの土日オリジナルで、歴代最下位視聴率を記録したそう。

 

・課長が目が死んだ演技をすごい頑張ってたし、犯罪被害者と

加害者の娘に対してやたらと親切だったし、なんか怪しいなー

って、わりと早期の段階で思ってたら、案の定過ぎて。

精神科医も同じく目が死んでる演技をしているから、案の定。

でも、今回の犯人たちは犯罪理由がわかりやすかった点は評価

(犯罪ドラマ評論家(笑))

 

・靴のアップもだし、ソギョン父の殺害現場もそうだし、

ソギョンと出会った夜のフラッシュバックが…

多すぎやしませんか(笑)。尺稼ぎですか、と。

 

・子役たちが優秀。「殺人者のパラドックス」のせいで、

顔が似てて違和感を感じさせない大人と子役への流れ芸を

『CGじゃないか?』と疑う癖がついてしまったので訴えたい(笑)。

(それよりもっとずっと前の作品だけど)

ドウォンとソギョン、二人とも高校生役のほうがナチュラルで

とても良くて、その頃のお芝居がもっと見たかった。イ・ソンウクの

子供時代を演じた子役さんもなかなかぴったりだったし、

ミンジュンの幸せだった幼き頃を演じた子役キム・ヨンウンくんは

今すでに超売れっ子だしね。

ムヨンの少年時代……ムヨーーーーーン!

 

・全然違うパラレル世界を演じたジヌ役のキム・ドンヨン、

最近頻繁に目にするのでこれから売れるのでは…既に売れてる?

 
・物語メモ。ドウォンは父が死んだ後、父の遺品の中に犯行に

使われたと思われる金のネックレスを発見。父が殺人犯だと思うが

警察課長に今これを明かしたところで「殺人犯の息子」として

生きることになると隠して生きるよう諭される。

→自分の息子の犯行を隠すため?
パラレルのドウォンは、父が轢かれそうになるところを

助けたことで父は逮捕され刑務所へ。殺人犯の息子として

生きてきて、自分自身もクズのような生き方をしている

(そして目立つ所に薬物を注射してる。手首のそばって)


・物語メモ②オ・ミスクはA世界では面倒見がよく犯罪遺児の

2人を子供のように可愛がっていた。現実は、遺伝的な難病を

抱えていて遺伝した息子を捨てた過去がある。

その息子はソギョンなどの患者を抱える精神科医で、
家族を捨てたことに苦しむ患者たちを、母親の代わりに殺していた。
オ・ミスクはA世界もB世界でもない別の世界から来ていて?
息子が罪から自殺するのを止めようと別世界の

オ・ミスクを殺害してきた?
犯人をミスリードさせるため、コートで顔が分からなくしてる

けど母親(死体遺棄とソギョン殺害)と息子(殺害)で

身長差や体格に差がありすぎるやろ、と(笑)。

課長の目が死んだ目をしてて、怪しいーってずっと思いながら

観るという試練(笑)。

 

怪しい課長とミンジュン少年の家族ショット。

 

・物語メモ③ソギョンの父を殺したのは少年時代のソク・ミンジュン。

少年がなぜそんな残虐な…サイコパス?…となるところだけど

難病でいつ死ぬかわからない身であること、それを理由に

母に捨てられたと思っている所、そんな母親を想いながら

憎んでいるところ…としっかり背景が描かれている所は評価。

ソギョンの義兄弟のイ・ソンウクは元々いじめられっ子で、

それをミンジュンが助けてくれたことを機に、ミンジュンの

舎弟のような関係で犯行を重ねる。ある日の逃走途中、
車で事故を起こしてソク・ミンジュンは寝たきりに、

ソンウクは頭を打ち知能に障害を持つ。

・ミンジュンの病院、


なんか壁がアーチっぽく丸みがあって特徴ある建物だったけど

ザ・グローリーのヨジョンの病院と似てる。


最後に…何度つっこんでも何も変わらない韓国ドラマの王道…。

このドラマにもよく出てきます。

 

① 頭を鈍器で殴られ、かなり流血しているのに、すぐに現場復帰。

② 何者かによって高い所から突き落とされ、車の上に着地して死亡。

多分、立っている状態から突き落とされたら、建物に対して垂直に

落ちてきそうなものだけど、建物に横づけしている車の上に(それも

ちょうどセンター位置に)綺麗に乗る。仰向けなのは常識。

③ 走行中の車の中がやけに明るい。

④ ダメだって言ってるのに、単独捜査をする警察官。

  そして襲われる。

⑤ 刑事は大体カーキ色。

⑥ 親が殺人被害者でも殺人加害者でも警察になれる。

⑦ 親ガチャハズレが揃いも揃う。

⑧ 身を隠している時に電話やオルゴールが鳴ってしまう。

⑨ 点滴は自ら剥がし取る。

⑩ 写真は落ちるような場所に挟んでおく。

 

以上です。

 

星は

★★★★☆☆☆☆☆☆