ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

旧HP整理合併の関係で名前を変えました。
ン十年前、初めて持ったHPのタイトルにしてみました(笑)
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
でも、誉められれば伸びるし、エサくれたら恩は忘れません。

今のところ、アメンバー募集の予定はありません。
申請されても対応しかねますので、ご了承ください。

テーマ:

知り合って十数年経つ

男性の知人との会話。

 

男「グレイテスト・ショーマン、観た?

俺、ブルーレイ買っちゃった」

 

私「(買いそう~。好きそう~)…観た」

 

男「感動して泣いちゃった。

おまえも、自信持った方がいいよ。レティみたいに生きなきゃ」

 

私「まぁ、あの歌はよかったけどさ…

  …つまんなかった…と言ったらまずい?」

 

男「うそ…」

 

私「一人で映画館に行ったけど…

あの主人公の男、クズじ…」

 

男「なんで一人で映画行くの?」

 

私「映画なんて一人で観るものだよ」

 

男「えー、感想とか話とかしたいじゃん」

 

私「女子か!!それで意見が対立したら面倒じゃん。

映画の思い出なんて一人で味わえばいいし」

 

男「意見が対立しない相手ってのは大事だけど…

おまえは一生独り身だな

 

 

私「おい。そういえば、…この前、札幌にいってね」

 

男「なんで?」

 

私「(事情を説明し) 一人旅ですよ」

 

男「えーー?一人とか嫌じゃない?」

 

私「そりゃ、友達がいた方が良いけど……

ホテルは一人がいいな。お風呂のタイミングとか

寝るタイミングとかそれぞれだし…」

 

男「おまえは、やっぱり一生独り身だな

 

私「しかたがない…」


テーマ:

前日、ヘロヘロに酔いつつ、

フロントで受け取ってきた段ボール(250円)に

詰めるものを詰めて…ってところまでは

酔っぱらいながらもちゃんとやってた。

 

翌朝は6時半起き。

広いベッドはちゃんと寝れるね。

起きてすぐさま身支度を整えて

部屋もある程度、整理整頓し

(掃除スタッフの気持ちがわかる女に育ちました)

フロントに宅配便の手配(1693円)を済ませる。

無事に東京の我が家に届いてください。

 

前日に確認しておいた近くのバス乗り場まで行き

バスの券を購入(1030円)。

無事、新千歳空港行きのバスに乗り込む。

 

さよなら札幌。すごい短い強硬旅行だよ…

 

10時半の便だというのに

こんなに早く出てきたのは

「新千歳空港は楽しいぞ」という

友達からの教えを守ったから。

 

はい、楽しいー♪

 

花畑牧場のソフトクリーム(390円)を

田中義剛の顔を浮かべながら食べたあと、

自宅用・土産用合わせて5681円のお買いもの。

中でも、行く前からリサーチ済みだった

クラフトスタジオは気持ち上がるー。

 

適度に買い物を済ませた後、

さっさと搭乗手続きを済ませて

中で注文タイプの寿司を食べて〆。

4艦だけという可愛らしさ+

朝からビールという男らしさ(1650円)。

 

なんか…オヤジっぽい並びだけど…

映えないけど。一番右のは、松前漬けの軍艦です。

 

やっぱりさぁ、北海道の回転寿司は

酢飯控えめ?水分多い?なんで?

 

違うの違うの(誰に対する言い訳)

北海道クラシックが、めちゃ好きなの。

飲み納めだな、と思って。

無事、その後ANA 056  搭乗口8

札幌(新千歳)(10:30) - 東京(羽田)(12:05) 

に乗りこみました。

 

恒例の「最後のお客様をお呼び出し」して

発着が遅れるというアレね。

あれ、遅れてきた人にマイク渡して

一言もらうほうがよくない?みんなすっきりしない?

 

帰りの飛行機は、だいぶ揺れた。

隣の同じエイターの子は、

最初から眠りに落ちていたんだけど

肘掛を超えても、両隣の人に(つまり私にも)

よっかかって寝てたから、

彼女には次は天井席が当たればいいのに笑

 

羽田空港着。

結構20分近く遅れてついたんだけど

12時半ごろには、アレでしょ?

滑走路に一本穴が開いてたんだよね?

それの影響だったのかなぁ。

 

渋谷駅までのバスの予約券を購入(1030円)

バスまでの間に、お手洗いと

なぜか博多土産の明太子マヨネーズ

(もちろんかねふく)を購入(540円)。

 

もう灼熱の都会へと…

 

その後、渋谷に辿りつくやいなや、

友人とお昼…。生もののお土産を渡して

旅行記をお話ししたのでした。

 


テーマ:

今回は、ただ記録のみの回となっています。

同行者がいなかったため、記憶メモです。

良い子のみんなは決してマネしないように。

 

************************************

 

旅を決めるのが遅れたため、

札幌駅周辺はホテルが満室。

すすきの?とか近くであろう周辺も探ったけれど

どこもホテルはいっぱい。

 

かといって、車を乗りこなす程アクティブじゃないし、

空港→ライブ→ホテルを無事、

簡単に熟せるところに止まらないといけない。

 

仕方ない…飛行機で行くのは決定だし

ツアーパックを探そう…と思いつつも

こちらもほぼ満杯の状態。

 

なんとか見つけた旅行会社

ANA SKY WEB TOURで予約。

ちょうどいい時間帯は

それなりに値段が上がるのは新幹線も同じことだけど

予算と相談して、比較的早い時間帯の便にした。

 

起床は4時。家を出たのは、5時前。

なんでそんなに早くに動いたかといえば

…不安だったから?(笑)

 

浜松町乗換でモノレールに乗り到着。

ANAのカウンター位置とかは事前調査済み。

時間には余裕があったので

場所を一度下見したら、荷物検査が長蛇の列。

そんな混雑するの?って感じだったが、

その混雑をさらに加味してゲートをくぐる時間を逆算。

それでも、だいぶ時間が余っておるではないか…

よし、なんか軽く食べよう。

 

銀座・木屋でたぬき冷やしそば(990円)を。

たぬきがめちゃくちゃ固いんじゃあ。

あんな固い揚げ玉初めてじゃ。

予算外の出費。次からはもう少し、ギリギリでいい。

つか、多分、もう飛行機で遠征など考えない。

今回は特別。

 

店を出ると、荷物検査の列がすいていた。

よし、早いけど入ってしまおう。

周囲の人を盗み見てマネしながら、

(…ペットボトルは別に出すのね)

(スマホかざしてチケット出して、

そのままスマホも差しだすのか)

作法を学ぶ。

 

7時10分。食の好みが似てる女友達に

「朝食食べないんだったら、スタバぐらい

行くのも手だよね」と言われていたので、

朝食食べたくせにスタバに並んでみる。

今年初のフラペチーノ(453円)。贅沢だぜ。

 

 

とか、なんだりしているうちに搭乗時刻に。

 

7月15日(日) ANA 053 

東京(羽田)(08:00) - 札幌(新千歳)(09:35) 

搭乗口52(第2ターミナル出発A・B)

 

 

旅慣れた男友達より

「出発前日は思わぬところに席が空いたりするよ。

出口に近い席に移動できるかも」と教えられ

ぽかりと空いた出口に比較的近い席を予約しなおして

おいたため、降りるのは楽そう。

 

8時に発つ、といいつつも、

結構数分押していた。そんなもんなんだ。

見よう見まねで荷物をさっさと天井にしまい込み

席についた。この辺はわかる。

 

CA(結構、ベテランそう)が、

なぜか毎回、私に当たって歩く。

いくら身を引いても私にアタックする。

そういうもんなのか。

 

機内でアイスコーヒーを頂くが

ほぼ寝ていた気もする。

 

定刻で着陸。

モニターに映し出される画面が雨で

なーんも見えない。結構降っているようだ。

飛行機から一歩出た途端、

みんなが口々に寒っ、と言い出した。

私も一気に鳥肌が立つほど気温が低かった。

カーディガン仕込んでおいてよかった…けど

うーん、上を着るとやっぱり暑いかなぁ…

 

 

すぐさま、何度も来たことがあるかのように

バス乗り場に向かう。

この北都交通のバスは交通系ICカードは使用できず

降車時にお金を払うことまで全部調査済みだ。

一気に札幌ドームに向かう。

10時からグッズ発売が開始される。

一応、並び時間に1時間を想定していた。

 

バスに乗るときは雨が止んでいたが

降りるときには、土砂降りになっていた。

折り畳み傘が心もとない。

 

バス停から、グッズの販売所までも

(ドームの位置関係)頭には叩き込んできた。

まぁ、おかげでかどうかはわからないが

グッズには一切並ぶことなく変えた。

 

12000円。言っておくけど、いつもよりは少ない(笑)。

高いと思われるかもしれないが、とりあえず買っておく。

そして要らないと思ったら後で売ればいい(もちろん定価で)。

きっちり用意した1万円札と千円札と500円玉二枚を差しだす。

こういう時にはおつりが足りなくなったりすることもある。

そのための500円玉だ。思いがこもっている。

オモイダマだ。使ってくれたまえ。

 

さてさて。1時間、予定が巻いたぞ。

ドラマの撮影なら誉められるところだ。

時刻は11時少し過ぎたところ。

雨のためグッズを濡れないようにするため

北口のほうに戻ってきてしまったが

南口の先に回転寿司があることも調査済みだった。

 

一応、方向感覚に自信がないため、

交通案内のおじさまに声をかけ位置を確認したのち

雨の中、超早歩きで向かう。

今から、札幌駅の有名な回転寿司店へ行っても

すごい行列に並ぶことになるだけだろう。

 

ついたのは、なごやか亭福住店

入店と同時に、私を心配してくれた女友達から

「ドーム近くに回転寿司あるよ。なごやか亭っていう…」

とLINE連絡が来た時には、運命を感じたね。

 

 

待ちは8組いたけど、30分ぐらいだという。

グッズ購入用に用意していて巻いた時間で補える。

 

 

わーいわーい。北海道で制したい食べ物のひとつ

寿司をこなしたぞー。まだ時間に猶予もある。

 

 

ビールも頂いちゃいましょう。贅沢。

ビール+7皿食べて3175円なり。

隣のひとり女性客と気が合いそう。

ネタは言うことなし。

シャリがどういうわけか水分多すぎな気が。

 

福住駅まで坂を下って戻る。

(ちなみに札幌ドームから福住駅は10分ぐらい?)

 

途中にあったロイズ福住店で、お土産購入。

2874円。必要経費。

 

ホテルチェックイン時までに

済ませなければいけないことは、

夜のお店探しとお土産の購入だ。

グッズも買っているので、お土産やらは

ホテルから宅急便で送りたい。

荷作りは今夜、飲んで帰ってからだ。

札幌まで出て迷子になるよりも

すすきので事を済ませてしまいたい。

 

福住駅でドニチカカードを購入(520円)

地下鉄一回分を浮かせ、

ホテルのある豊水すすきの駅に向かう。

チェックインは15時。時刻は13時半…

予定が上手くいきすぎて、余ってしまった。

 

 

とりあえず荷物をフロントに預けて、

「近くのセイコーマート」の場所を聞く。

ここで、女友達に薦められた「カツゲン」を買うためだ。

 

 

元々は兵士の栄養補給用だったらしい。

昭和初期に北海道製酪販売組合連合会(現、雪印メグミルク)が

帝国陸軍に依頼を受けて、製造したもの…らしく、

由緒正しそう。←どういう意味?

 

今夜飲むことを考えて、

明日の朝、酔い覚ましの整腸用に飲む!!(ビール含986円)

ここまで計画的!!

 

東京で調べておいたホテル近辺の

数軒の飲み屋の雰囲気を確かめに

ススキノを彷徨う私のパワーはいったいどこから……

昨日も仕事だし、帰った翌日は早朝から仕事だというのに…

 

ススキノのような碁盤の目の町並みは

方向音痴の私にとってはすごく苦手で、何度も道を迷った。

 

webでは「女性一人でもOK」とか書いてあっても

雑居ビルの奥の奥に、常連しか入れない雰囲気で

佇んでいる店とか、どう見ても狭すぎる店とか

やっぱり実際見てみないと判断しづらいものです。

 

結局、東京でリサーチしてきた店は、ハズレばかりだった。

ホテルのフロントに改めて聞いてみようかな…と思いながら

ススキノのお土産屋さんに立ち寄り、

一部の人たち向けにいろいろと購入(2552円)した。

 

カツゲンを片手に、ホテルに戻ろうとしたら

手前にいい感じのお店がある。

 

 

「男のイタリアン白ワイン居酒屋 suEzou 百福」

間口は狭くて一瞬、ん?とは思ったものの

看板メニューに興味が惹かれる。

 

 

串揚げひとつ取ってみても、

仔羊とフォアグラ・・・・380円

ウニとトウモロコシ・・・・250円

牡蠣のベーコン巻き・・・・250円 

ささみと明太子と大葉・・・・・200円

ハムカツとブルーチーズ・・・・250円

 

串モノなら、ちょこちょこつまめる。

 

中を覗くと二階もあるようで、

一階は雰囲気のいいカウンター。

準備中とはわかっていながら、

チラッと覗いて、営業時間とビールの種類を確認した。

 

北海道に来たからには、

サッポロクラシックを飲まないとね。

よし、合格。ここにしよう。

規制退場で何時に出られるかわからないから

電話番号だけメモして、タイミング見て電話することにした。

 

ちなみにこの時点で、午前の雨はウソのように上がっていて

気温もぐんぐん上がっていて、

雨と汗で、東京で整えてきた髪の毛は

ぐちゃぐちゃになっていた。

 

ホテルに無事チェックイン。

ツインの部屋を一人でなので

ベッドの上は広々としている。

リニューアルしたばかりということで水回りも新しい。

スマホの充電も枕元にあり、

USBと普通の電源の両方ともある。

これ大事なポイント。

 

取り急ぎ荷物を全部ほどいて

会場に持っていくものと、そうでないものを分ける。

知り合いの方との待ち合せ時間まで余裕がある。

シャワーも浴びてしまおう。髪の毛も洗ってしまえ。

 

…と、一通り身支度を済ませたあと

再び、福住駅へ向かう。

 

福住駅ホームでは駅員から、

大変混雑していること、

前の駅でもお客さんが押し出され

乗り切れていないこと、

この駅でも乗れないお客様がいるかも、と

アナウンスがある。

 

そうか。地方の交通って本当大変よね。

長野や新潟でもいろいろと大変な思いをしたわ。

 

電車到着。中の様子を確認すると、

東京の「満員電車」の比ではない…ね(笑)。

つまり、乗ろうと思えば乗れる。

比べるのが間違っているけど(笑)。

 

あっけなく乗車し、再び福住駅へ。

電車より、道がとにかく混んでいる。

忍者のように右へ左へと抜けて、

途中のコンビニで熱中症対策の水を購入(103円)。

この時点で、16時10分。開演は17時だ。

トイレは諦めよう。

 

 

なんとか入場。入場してから

知人と待ち合せをしなければいけない。

…ギリギリでお会いできて、ご挨拶をし…。

 

来た!!アリーナ!!

2階で入場しているから、

そこから階段を下ること下ること……

席に着いて、良席に興奮する間もなく開演。

無事、コンサートを鑑賞したのでした。

(これについては、別で9月頃アッブ予定)

 

丸ちゃん以外のお顔を近くで拝見して

よかった、みんな元気そうで…。

(…親戚の子かーい)

私の前列も、その前列も

おひとり様のお客さんだったから、

一人のほうが案外、良い席来たりするのかも。

 

業者に発注したウチワは

観てもらうことは出来なかったけど

慌てて追加して手作りした別の人向けの

ウチワは黙読されたよー(←この判断は毎回怖いけど(笑)

確実に目の玉が動いたから!!)

伝えられた、と思ってる!! 

背負ってくれてありがとう、って。

 

会場の構造上、想像はついたけど

アリーナが最後に出される規制退場。

 

20時に終演して、地下鉄に乗れたのが

21時半…ってどんだけ待ったんだよ(笑)

(銀テープを巻巻して待っていたので

時間は苦痛に思わなかった)

味の素スタジアムとかも相当出口が混雑するけど

それは電車の本数が少ないからだったりするんだけど

ここは、駅は案外とガラガラで、

歩道がとにかく混んでいた。おそるべし…。

 

電車乗ってー。

豊水すすきの駅につくまで、13分ぐらい。

本当は福住で電話しておきたかったけど

すぐ乗れちゃったから、仕方ない。

豊水すすきの駅到着してホーム降りたと同時に

先程の店に電話かけて席確保しました(笑)。

 

クラシックーの生~。久々の再会!!

(あ、ちなみに夢のないことを言うと

東京駅近くの北海道のアンテナショップでも

買えるハズです)

 

 

手前はお通しの貝。

手前の左のは海苔のパン。お通しの一部らしい。

 

奥のガラスのうつわは、軍鶏の鶏皮ポン酢。

ポン酢の酸味といい、皮の火の通り方といい

私がいままで食べた数々の鶏皮ポン酢の中で

一番おいしい!お世辞抜きで。

 

串カツも来たし。奥のワインは、三種飲み比べセット。

お店イチオシのワインが(メニューで言うところの2番)

超美味しかったなぁ~。

 

 

そうそう、ドイツ・モーゼルのリースリング種「トーマス・バルテン」ですって。

それから、真ん中がシャブリね。(ジャン・マルク)

右が、イタリア・トスカーナ のトレビアーノ種、マルヴァジア種 (ファネッティ)

…意外と、あれだけ飲んでても覚えてるな…。

 

なーんか、ちょー美味しくってー。

すごい高くついたんだけどぉぉぉ(5000円ぐらい)。

(一応店のために言っておくと

単価が高かったわけではなく、私が飲みすぎただけ)

来月節制するから許してね!!

 

いや、今見てきたものを消化するには

気持ち飛ばすしかなくてね…

帰りにコンビニで東京に送る用のビールとか

コンビニで買って(394円)ホテルへ。

 

フロントが混んでいて、

多分同じ目的帰りだったであろう女性2人組が目に入った。

一人は緑色の服を着ている。

大倉担であろう(酔っ払いの決めつけ)。

「すいません。突然でなんですが…

緑担ですよね?銀テープとれました?」

酔っ払いのおばちゃんに声をかけられ、

多分相当戸惑ったと思う。

 

いいえ、の声に被せるぐらいの早さで

「いや、緑の銀テが余っちゃったんで

あげます!!」と、会場での飛来物をあげてきた。

 

相手の彼女は「あの…お返しできるものは

何もないんですけど…」と言っていた気がするが

「いいの、いいの。余っただけだから」と

押しこめてエレベーターに乗り込んだ。

 

いいことをしたい気分だった、だけなんだけど…

怖い思いさせてごめん(笑)。

そして、東京に帰ってから気づいたが、

緑のテープだけ揃ってなかった。

余りだと勘違いしてた(笑)。ま、いいか。

 

部屋に戻ってからは、旅に出たら絶対しちゃう

贅沢シリーズ、その後のマッサージね。

ちゃんと適正価格だったので安心して

ホテルから呼んでもらいました(4000円)

(酔ってからのマッサージとか

よい子のみんな、本当にマネしたらだめだよ)

 

きょうのために、毎日汗だくになって

早朝から夜まで働いてきたんだよーーー!!

それを休ませないってどーいうことだよ!!

↑休みは無事取らせてもらったものの

過剰な謝罪を各方面にしてきた最近の気遣い疲れと

代わりの子に対する申し訳なさとで、イライラとしてた。

有給休暇、今年入ってまだ一回も使ってないっつーの。

 

…とかいいつつ、おかげさまで

一日目は熟睡…。

明日も朝から動き回らなき……

 


テーマ:

大阪ひとり旅には慣れてきたが、

初の北海道上陸。20年以上ぶりの飛行機…。

 

チケットは手にしたが

さてどうしよう。

 

まずは下準備。

 

飛行機になんなく持ちこめ限りの大きさで

肩に長く背負っても問題ない軽量タイプで

中身をつぶすことのないバッグ…が欲しい。

「キャリーは持ちこめるけど、いろいろと面倒だよ」

という友達からのアドバイスも受け、

布製の軽量で、そんなに高くもない鞄を探していた。

 

そんな時、たまたま目にしたのがこちらのブログ。

 

「ジャニヲタ3人の遠征バッグの中身、見せます! 

こだわりの「遠征必需品」をプレゼン」

 

これだ。ここに出てくるタイのブランド

「NaRaYa(ナラヤ)」のバッグ!!

さっそく、ポイント購入出来て、

そんなに到着まで時間のかからないサイトで発注。

(↓ここで買ったわけではないです(笑))

 

 

デザインはダサッだけど(笑)

本当に重さが苦にならず

形がしっかりしているので、荷物整理が決まりやすい。

さすが、宝塚の生徒さんたち愛用として知られるだけある。

この購入が、旅行の4日前ぐらいかな。

 

うちわをA3のハードケースに入れて

入れてもちゃんと納まるのがすごいんです。

どうしても、人混みとか行くと曲がっちゃたりしますけど

これなら大丈夫。

問題は、公共の交通機関で

膝の上に横に置くと横にはみだすってことぐらい(笑)。

 

あと、ショルダーポーチも準備した。

こちらには財布やタオル、スマホを入れた。

 

あと、今回のライブは本当に

特殊な精神状態…というか、もう…アレでねぇ…

気持ち的にはボロボロだったんですよ。

縁起悪いたとえですが、大切な人を亡くした時、

葬儀にはりきっちゃう人、いるでしょ?

辛いことを忘れるために。気を張るために。

あんな感じによく似てた。

 

「やらなきゃ」「やらなきゃ」「いかなきゃ」が

頭をぐるぐるとめぐる。

 

うちの界隈のコンサートでは、

出演者に対してメッセージを発する「ウチワ」という

アイテムがあるんだけど、

これも「作らなきゃ」と思い込んだの。

だけど何を書いたらいいのかはわからない。

けど、「伝えなきゃ」なの。

頭がおかしいから、そこは判ってくれとは思わないけど。

 

7月8日に、一旦すべての時が止まって

毎日毎日泣き暮らしていた次第でして。

でも、また針を動かさないといけないというか

動かそうと、札幌まで足を延ばしたのが15日です。

その一週間の感情の波たるや……

とても簡単に言葉が出てこなかった。

 

ギリギリまで悩みすぎて、結局

あーーーーーーー、もう時間がない!!となり

業者発注!!を決めて。手作りを諦めました。

 

この世界に足を踏み入れたことがない人には

判らないでしょうけれど、実はそういうお店が

ちゃんと存在するのです。

こういうのとか。こういうのとか。

 

これを受け取ったのが、旅行2日前。

ギリギリで生きていすぎ問題。

 

その後、1日前にうちわを追加で

手作りしたんだ(笑)。

いつもメッセージを出さない人に

届くといいなぁと思って。

 

※ちなみに、ウチワって

もちろん天井席とかだと相手から見えないわけで

いい席で、たまたま視線を捕えることが出来たら

見てもらえる…という限りなく可能性の低い

ラブレターみたいなものなんです。

 

一方、美容関係も大事。

ライブとかでもない限り、

髪を切りに行きたがらない私は

ここのところ忙しさに感けて

なーんもしていなかったので、

ここぞと美容室へ。これが、3日前。

 

当日の目的地の天気は雨と調べたうえで、

慣れた美容師さんに伝えるのは

「ズボラぶりはご存知でしょうけど

そんな私でも雨に負けない、汗にも負けない

そんな髪型にしてください」だった。

 

ガッツシ切られて、マジか…と思いましたが

「〇〇さんでも、問題なく整えられます!」

って美容師さんが言うし、

周囲の女性からの評判もいいので

まぁ…いいんですけど。

そういえば、巻きコテ用のアイロンが

壊れたままだったなぁ…と思って買いなおした。

以前持っていたやつの、1/5ぐらいのお値段で。

必要経費とはいえ、痛い出費ばかりだ…。

 

あー、マニキュアもしなきゃーーー!!

と、シールタイプの優秀なマニキュアを

ペロッと貼って完成。これ2日前……

 

って、時系列整理しろっ!!

 

デジタルチケットの表示確認、

家から羽田空港へのアクセスと時間、

羽田空港内のレストランの利用もメモにまとめる。

さらに、新千歳空港から、如何にして早く脱出し

札幌ドームまで向かうかの時刻表を読みほどき、

最短ルートを割り出す。

そして、購入までにかかる時刻、

ちょっとした観光気分を味わうためのランチの選定、

地下鉄の割安カードの購入方法、

夜の居酒屋候補の選出……と

気持ち悪いぐらい念密な予定を立てたのでした。

 

(続く)


テーマ:

夏は台風

冬は大雪

 

札幌に旅立つには

飛行機飛行機に乗らなければならない。

(他の手段もなくはないけど)

新幹線や車といった交通手段と違って

天候に大きく左右される。

 

そんな、天候に左右されそうな時期に

札幌へ行くことを決めたのは4月半ば。

 

私のような、オタク旅というのは

ライブツアーが発表されると同時に

ホテルや交通手段を押さえるのが必須だ。

 

以前、新潟でのコンサート待ちで

友人たちとお茶をしていた最中に

次のライブの一報が入ってきた瞬間、

みんなスマホに向かって、ホテル予約に奔走した。

それぐらい瞬時を競う。

 

今回は、ちょっと特殊なケースだったため

ライブツアー発表からは

だいぶ日時が経ってから決めることとなったので

ホテルも飛行機もギッチギチ…

値段も跳ね上がっている。

 

その中でも安いところを見つけて

飛行機+ホテルでツアーをとった。

 

知らない土地で(それも広大な地で)

危険を冒した土地に泊まるのは危険だと判断し

大都市近くに泊まることとしたため

それなりの値段となってしまった。

が、それを見越しても

行く必要があると判断したのだ。

 

細かく貯めていた僅かながらのお金で

ツアー代金を払った所まではよかったが……

 

仕事先が、どーしても

休みをくれないという展開になり……

「代わりがいないと言っているのに

何を言っているんだ。

人が死んだりしたのならともかく…」

というのが、仕事場の意見。

葬式なら仕方ないけど、

そのほかの理由ならだめー、ってこと。

 

平日じゃないんだよ?

土曜と日曜と祝日を休みたい、という

お願いだったんだお?

 

まぁ、結局、年下くんたちにボロクソ言われながら、

ご協力いただき、無理をいって休暇取得した。

土曜日は無理だったので、日曜と祝日だけ。

カレンダー上ではお休み、とされてても

休むなんて言語道断、っていう企業があるんだから

何が働き方改革だ、って気もするけど髑髏

 

取れないなら、仕事を辞めてもいいと思ったりもした。

だって、一年で唯一の楽しみにしていることを諦めるなんて

なんのために働いているのか、なんのための人生か

わかんなくなっちゃうじゃん。

(その考えの直後、最近仕事を辞めた先輩から

「会社は辞めないほうがいい」とアドバイスを受け

考え直した。)

 

旅行代金の調整(崩した貯金を元に戻したい)や

限られた時間ゆえ、見知らぬ土地で

タイムロスがまったくできない状況で

無事帰ってこなければならない。

 

ここから戦いが始まった………

(そんな大層なことではない)

 

平日がとにかく忙しい。

これも企業が人員削減をしてくれたおかげで。

(だけど残してもらっているのだから感謝しなければ

いけないといいつつ働き方改(以下略)…)

 

そんな中で、いよいよ日付が迫ってくる。

 

飛行機に乗ること自体、アメリカの例の

911以前が最後なのだ。

それも一人で、となると小学生以来だ。

 

小学生で一人で飛行機乗るなんて

今思えばすごいなー、って話だけど

なんか祖母宅に一人で行かされたんだよね。

もちろん送り迎え付きで。

 

機内に何を持ち込んでいいの?

何時間前に搭乗口に行けばいいの?

水は?水筒は?ヘアスプレーは?

テロ対策が厳しくなって以降の

空港をよく知らないんだよー!!

 

そして旅の日程は、後日別記事として

アップするけど、かなりタイトなスケジュール……

 

新千歳空港からの行動も調べ尽くさなければ…

失敗は許されない……

 

(続く)

 

※ちなみに、この旅行日程の計画すべてを

旅慣れた友人に話したところ

「俺は絶対そんな旅行は嫌だ」と言っていました。

確かに。

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