ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

今のところ、アメンバー募集の予定はありません。
申請されても対応しかねますので、ご了承ください。

京都の小学生の事件、

なんでこんなに他人事で

なおかつ子持ちでもない私が

日々イライラするんだろう…

 

って思ってたのよ。

 

ふと思い出したんだけど、

私も親の再婚に苦しんだんだったけな。

 

いやぁ…

悪魔の子供を宿してる被害者の実母と

不倫の挙句、父が他人と暮らして殺人者になった

前の家族の子供は

これからどうやって暮らしていくんだろう。

生きていけるのかな。

 

リアルとドラマの話を

一緒にしてはいけないけれど

 

私は、悪人には悪人なりの理由がちゃんとないと

許せないタチで

悪人の背景が適当でモヤッとしてるドラマは

グーむかっ 低評価をくだすの。

 

この世に現実にいるあの悪魔は

浅い。浅すぎる。

バカすぎるし、ひどすぎる。

吉本興業の養成所NSC東京の卒業したての31期のライブ。

このあと本選まで何組かが残るらしい。

が、なんかそのへんの説明にたどり着けない。

SNSのコメントには運営批判(笑)

 

告知とお礼ばかりで、優勝したら何になるのか

もっとわかりやすく表記してー。

 

四谷区民ホールで開催。

オンライン配信もあったので、オンラインで視聴しました。

MC: 江崎ばもん

営業臭、または前説慣れの雰囲気がある流した回し。

 

ネタは2分。近くなったら赤ランプ点灯。

過ぎたら照明が落ちると説明。

だけど、そうなったからといって失格とかいう制度ではない。


怒らない教育?(笑)

甘ーーーい。

 

久々のお笑いライブ記録です。

「ダメ出しはもうやめてください

凹んで面白いことができなくなります」と

芸人さんに言われて以来、数十年ぶりに記録とっちゃいました。

すいません。辛めです。

 

なんかこう…若干の内部事情とか聞いたりしてて

大手事務所の養成とお金儲け………大変だなぁチュー


タイトルは適当に記録としてつけてます。

ちなみに、在籍中はSNSを禁止?

卒業をきっかけにそれぞれSNS始めてるそうです。

ご参考までに。

 

1. 逆流オセロ「漫才: 田舎へ里帰り」

さすがはトップバッターで緊張している雰囲気。

手、キャラ、声の全てがうるさく、何も頭に入ってこない。

それが一本調子で続く。2025年4月結成。

一組目でこんなに頭に入らないものか(笑)

2. マーシャル・クイーン「漫才: ラーメン屋」

1組目のせいで、すごくしっかり見える漫才w

しっかりは見えるけど王道すぎて、香盤順が気の毒。

まだ一組ですが、食べ物屋さんのネタはわりと被ります。

3. 松田じめん「漫談: おすモーター」

見た目のつかみはいい。ネタ内で「ベイブレードで女性客の心が離れる」

相撲のオチも“女性”下げにも捉えられるご時世。

2分ネタだと、その意図のフォローも難しい。

4. 大和「漫才: どっちが若い」≪予選通過≫

見た目からして売れそう。「若さ」の基準は

どの世代からも共感笑いが得られやすいと思う。

2023年6月結成、宮城県出身。おっ。応援しようかな。

即戦力になりそうだし、明日からでも前説立てそう。

 
5. フローズンミヤビ「漫才: 認知シャッフル」

出オチレベルの強すぎ外見キャラ。ネタはすごく真面目だけど

2分で認知シャッフルを笑いに昇華するのは単純に難しいと思う。 

6. じゃっきい「コント: 潜入捜査官」≪予選通過≫

男女コンビ。椅子に括られるネタ1組目。

“副担任みたいな副○○”

やりたいこととお芝居が好きなことは伝わるけどオチ弱。

このコンビ名は、小さいひらがななのかとか正式名称に悩むし

検索ミスも多そうで早いところ改名したほうがいいと思う

余計なおせっかい。

7. 隈本桜太「フリップ: 物ごとの成り立ち」

塾講師みたい。黒マジック塗は照明で弾かれる。

絵はうまいから4コマ漫画家とか向いてそう。

元はコンビだったのかな?

8. せきお「コント: コーン」

メモに“うーん…”とか書いてなかった(笑)
 
9. 猪又俊輔「コント: 金八先生のコンセプトカフェ」≪予選通過≫

令和よ?ww その度胸は買うけど、せめてハンズ小物芸なら

長さとか整えて手をかけて。その金八像を作り上げてきた

先輩芸人に敬意を示してほしい。間をとってるのか

流れが悪いだけなのか。2分がもったいない。

コンビ→ピン→またコンビ組みたいらしい。
 
10. ケセランパセリン「コント: トリミング」≪予選通過≫

女性2人のコント。炎上しそうなイヌを使ったブラック系。

飼い主のほうが入館パスみたいなのを首からぶら下げたままで

緊張してたのかな…緊張が解けたところで面白くなったかは別。

11. 三十二相「漫才: こんなの初めて」

女性漫才。緊張からか、完全に相方を見たままになっちゃってて。

共感が起こらない共感ネタ?

2025年6月結成。NSC内でコンビ組んだのかな。

12. へびにらみ「漫才: ラーメン屋」

年齢不詳でベテランの安定感はある。ただボケの滑舌が悪い。

ツッコミの子は伸びしろありそう。

13. ナカナオリ「漫才: はいかいいえ」≪予選通過≫

日本語の厄介さをネタにしたかったんだろうか。

2分に捉われない場で、ツッコミとボケのスビートの差をつけたりしたら

面白くなるのかな…着眼点はいいと思った。

14. チッタぺろる「漫才: 動物番組」

静ちゃんの男バージョン風。活舌が悪い。

緊張からか相方しか見てない。

15. イチト「コント: 腕時計屋」

ピン。何が面白いと、笑いになると思ったんだろう。やばい。怖い。


16. 薬師寺「コント: サッカーボール」

ピン。愛用していたサッカーボールがダメになり、

友人が手作りしてきたというボールを自ら取りに行き、

戻ってきてやっとこ「重いよ」

友達持って来いよ。ずっと持ってて今さら重いかよ!

と、ツッコミで忙しいよ客が(笑)

当たり前のことをずっと言ってる。

17. 楓果「コント: デリバリー」

女2人コント。保育士を目指すが金がなくデリバリー配達で働くが

つまみ食い。配達先の人が宝くじに当たっててお金をくれる。

なぜかリーゼントとサングラスのお金持ちの主婦(意味不明な

ハンズ小物で笑いをとろうとするな)こういう女コンビが

数年後、食レポとかに急に現れてタレント化するんだよな…

チっという個人の妄想愚痴。

18. マサムネ「カラクリフリップ」≪予選通過≫

美術の腕がいい。幼稚園の営業とかいったらウケそう。

19. まどろまい「漫才: 養子」

学生コンテストにいそう。

20. チェふらみんご「漫才: 千利休」

女性2人。2025年7月結成。リズムネタにどこかオリラジを感じる。

女性の変顔とか裸ネタは、客席が引くってのが平成初期からの

あるあるなんだよ…

21. わをん「漫才: メン地下アイドルとマネージャー」≪予選通過≫

名乗りがいいし「…だけ覚えて帰ってください」は今回唯一。

それぞれの個性を生かして、名前は覚えられなくても記憶に残る。

セクハラとモラハラと、オレンジと八角、いまは力水…など。

2分で記憶に残すのは力がある証拠だと思う。

2021年1月結成で、3月31日で解散したけど、このライブは出たそうで。

ちょっと何いってんだか…

22. 総本家「漫才: 子供はどう生まれるか」

こすられすぎたテーマだと思うが…

ここで一回休憩。

たとえ2分ネタとしても15組すぎたあたりで集中力が途切れる。

23. ダイレクト「漫才: ペットショップ」

動きの多い漫才。緊張してる空気。タイムオーバー。

24. 狗鷲マロン「漫才: 居酒屋の好きな子」

なぜ競歩。被りのない名前はいいと思う。

25. 弾力「漫才: 毒」≪予選通過≫

出番がピーク。黒バックに全身黒2人。画が沈む。

片方がずっと変なことをつぶやく。

それを拾うツッコミ。片方はブラックな草彅くん。

26. stand-up・茶柱「漫才: 右左わからない」

関西漫才に憧れる関東の芸人って感じたけど

実際のところは関西でスタートした芸人さんらしい。

右左をテンポよく見せていくところで噛み噛みすぎる…

27. だもんで「漫才: 音楽教室」

音楽経歴があってのこのネタなのかな。なんも…

28. キャディーのこいちゃん「フリップ: 日本地図でゴルフ」≪予選通過≫

キャディー歴10年以上。見たことあるような男性ピン。

元は「社長」という相方さんとコンビ組んでいた模様。

フリップが色薄くて小さくて見づらい。

でも、おじさん相手の営業(ゴルフとか)イベントとかではウケそう。

29. 史也「フリップ: ラッキーパーソン」

文字だけのシンプルフリップ。面倒くさい思考(笑)

敵を作るタイプのネタ→テレビで使いにくい

30. 藤井アンサー「コント: もし俺が」

ぶつかる人にイライラ。どうしてこんな話でネタを作ったんだろう。
 
31. 全力!フルMAX!「コント: 告白」≪予選通過≫

男女コンビ。高校生の告白。10年後につきあおう。

衣装もちゃんと揃えて男女コンビのメリットをうまく使ってて

面白いかどうかは別として存在価値はあると思った。

32. あおいふたり「漫才: デートの体験」

キャラ盛り込みすぎのボケ担当。

パンチくんネタとか時事も少し盛り込んで。

こちらも若干のオリラジ影響を感じる。

33. 増援「漫才: 猫の会話」

学園祭水準。

34. こはる日和「漫才: ラーメン」

女性2人。ラーメン絡みネタ多いな。

良いように言えば朗読芝居みたい。

悪いように言えば、聞こえてきちゃった隣の女子の会話。

35. 塚野「漫談: ボディーソープとシャンプー」

なんの話?飲み屋の隣のおじさんが酔って話してそう。

36. 下町ミリオン「漫才: 香り」

学園祭お笑い同好会。

37. ヒートシンク泉「コント: 桃太郎」

ピン。顔は衣装(犬の顔)で隠れてる。

音ネタはそもそも難しいと思うのに緊張と2分という

ショートの中で使う怖さ。

音ネタで音がうまく出ないのはセリフのキューだしが失敗したから。

客に「おまえら」とか言うのはよくない。

「家事は女がやっとけ」も言った。

38. ウラマツ「コント: タイムループ」≪予選通過≫

ピン。タイムループだと思ったけど、地方公務員だっただけ。

鳥取西部の町役場。もっと練ったら面白くなりそう。期待。

39. 城ヶ崎綺羅「コント: ゴルフ強盗」≪予選通過≫

鳥居みゆきとか頭おかしい系芸風に現代的に

アレンジした女性ピン芸人…と解釈しておこう。

ウケてはいたけど…何を目指すのか。

40. ナイスボム「コント: おはよう日曜日街録」

男女コンビ。ごはんに合うもの。面白くはないけど設定と表現力は◎

41. ミリオン鳥「リズムネタ: むかち」≪予選通過≫

男性二人。無価値。リズムネタなのに、滑舌悪くてもったいない。

42. でぃすかばり~ず「漫才: クイズのセコンド」≪予選通過≫

初の3人組?コントかと思ったら漫才の扱いだった

43. カルニタス「漫才: つるはし」

埋もれる見た目。ネタ作りが下手。

もしかしたら講義を受けていないのかもしれないと思えてきた。

44. ドラゴン・レディ「漫才: 龍」≪予選通過≫

ツッコミの男性の視線が目立って落ち着かない。

ここで二度目の休憩。さすがに

ちょっとやそっとでは面白いと感じない出場者数。

45. ピンゲゴー「漫才: 宝くじで2億当選」

名乗りはいい。落ち着きはあったが、YouTubeっぽい。

なんでかな(YouTubeでお笑いを見たことはないww)

46. アサカヨルカ「漫才: 家事代行サービス」

女性2人。名前はいい。

誰かor特定の職業を傷つけない気遣いは大事。

47. 亜麻色「漫才: バイトのお賃金」

勘違いで下ネタ?!みたいなネタ。今回唯一のそっち系?

健康ランドとかの営業ではうけそう(笑)

48. ぐらんくら「漫才: 待ち合わせの目印」

デートしたいので、お金払うから待ち合わせ場所になって。

挨拶よし。ネタは面白くないけど、練習の痕が見える。

49. アルカポネ「漫才: カリスマ美容師」≪予選通過≫

観るからに面倒くさそうなキャラ設定のボケ。

美容師の設定で後ろに回ったら声が小さくてマイクに入らない。

早口だし、派手キャラで声小さいのは無し。

50. ショーン「コント: くじ引き」

くじびきの景品はトイレットペーパー。人に合わせた個数。

よくそれだけで2分のネタにしようとしたよね(笑)

噛むし、なんか燃費が悪い。

51. ヒト「コント: 胃袋」

ピン芸人。胃袋の小道具あり。胃袋つかみすぎました。

ボンカレーを連発。実商品の名前出すのありなんだ。

一句読んだのは彼だけ。

52. ぐれウェザー「フリップ: 猛暑の上は」

他のフリップ芸の方より大きいため、暗転時間が長い(笑)

本物の気象予報士。特暑が出てきたときトクホみたいと思えば

しっかり回収してくれた。てててん、に会場が沸くのが伝わる。

最後にあすの本物の天気予報を伝えてくれ役に立つ

リアルタイムのお得な笑い。新しい。

53. おやすみまとのん「コント:一発ギャグ」≪予選通過≫

ショーパブにいそう。ただ、ギャグ推しは今回あまりいなかったと

思うのでそこは差別化?

54. 鯉鹿「漫才: 合唱コンクール」≪予選通過≫

“あいつ”“おまえ”は耳障りが悪い時代。

55. ユニコ「漫才: 海に行きたい」

男女コンビ。Youtuberとファン…ってほんと?

キモ芸。まぁ一組ぐらいあってもいいのかも。

56. クリスピン「漫才: カレー屋の福神漬け」

今日の何組目かの「なんでそれがネタになると思った?」

57. 泥舟「漫才: 家族と旅行」

ネタの金髪関係なかった。しっかり普通の漫才だった。

58. ある日の鮎「コント: いすとりゲーム」

椅子に拘束されるネタ2組め?男女コンビ。

なんとなく惜しい。構成作家がついたらイケる…かも。

59. りゅうちゃん「コント:歌舞伎町のホームセンターのバイト」

ピン芸人。優秀で怪しいバイトが入ったと訴える先輩バイト。

ネタとはいえゴキさん想像するのとかあまりよろしくない。

お芝居や発声はとても良い。

60. 海南「コント:国語の先生」

女性ピン芸人。“先生はただの肉体であります”

うーん。何かが足りない。

61. 水卜「フリップ: 自分はせこい」

ピン芸人。

62. リビングベッドダイニング「コント: 会社の不正」≪予選通過≫

男性トリオ。やりたいことはわかるけど、

3人の個性・キャラが生かせてない。

ケイダッシュとか…マセキが向いてそう(吉本だっーの)

63. ワザモノたぬき「漫才: 道の譲り合い」≪予選通過≫

ほんと申し訳ないことに「×」としか書いてなかった。

64. サンチェスト「漫才: 料亭」

全然笑いが起きていなくてなんか困惑。

串カツ田中から文句は来ないんだろうか(笑)

65. トラモチーフ「漫才: 尻文字クイズ」≪予選通過≫

あざと系女子と野獣系の男女コンビ。男女コンビ多いな。

女性キャラにイラつきはするけど、

2人のコンビとしてのバランスがいい。

 

12時から始まって、15時半ぐらい終了。

思った以上に長かった。

 

「人を笑わせよう」という思いと

「笑いが好き→笑いの世界に入ろう」は

同じ向きのように見えて全然違うのかなって今回見てて思いました。

一応、最初は前出の思いで芸人をやってほしい(笑)

 

終了後面白かった上限5組までに投票するシステムでした。

・予選は2日にわけて行われた。

・審査は講師得点が大きいらしい。

・このあと通らなかった80名のなかから敗者復活戦があり、

5名が加わるそう。

で、決勝戦となります。

 

ピンクの文字は、私がこれからが期待できる

グループおよびピンの芸人さんたちです。

 

1年後何組が活動を続けているのか楽しみです。

日本題:  Missホンは潜入捜査中

韓国原題:  언더커버 미쓰홍

英題:  Undercover Miss Hong

 

脚本 ムン・ヒョンギョン
監督: パク・ソンホ / ナ・ジヒョン


韓国 tvNで放送。全16話
Netflixで2026年1月17日から配信中
放送期間: 2026年1月17日~3月8日
撮影期間: 2025年 6月24日~12月23日

 

【 あらすじ ストーリー 】

1997年、怪しいお金の流れを感知した

35歳の証券監督院監督官ホン・グムボは

ある証券会社の創業者たちの不正を暴くため

20歳の新入社員にホン・ジャンミと名乗り身分を偽装し

女性独身寮にまで入って潜入捜査に乗り出す。

 

創業者一家の血筋だがお飾りのボンボン、アルバートが

部長を務める危機管理本部に所属し、捜査に乗り出すが、

新しく赴任してきたCEOが彼女の元恋人シン・ジョンウで…

 

【 副題 / サブタイトル 】

1. 汝矣島の魔女と呼ばれる女
2. 入社と潜入のあいだ
3. 灯台もと暗し そして熱し
4. 敵との同居
5. もういいかい まだだよ
6. 女たちの沈黙
7. 過ぎし夏 君が何をしたか 私は知っている
8. マネーモンスター
9. 2通の手紙
10. 龍虎相博つ
11. 仮面をかぶった海賊
12. お金は眠らない
13. 魔女狩り
14. 大海賊時代
15. 情けは無用
16. 新世紀を生きる者たち
 

サブキャラ👍度  👍👍👍👍👍

コメディ度 👍👍👍👍👍

(キム・ウォネさんとイム・チョルスさんが

上記2点を盛り上げまくってる✨)
ラブ度 👍👍

 

90年代の懐かしさと、それを盛り上げる音楽と

会社内の裏金を巡る謎解きと女性たちの友情物語…と

見どころ満載でした💛

以下、キャストまとめてあります。

ネタバレもあるのでご注意ください!


【 登場人物 キャスト 】
証券監督院資本市場調査局証券監督官 ホン・グムボ: パク・シネ 

〈潜入〉ハンミン証券危機管理本部社員 ホン・ジャンミ: パク・シネ    

ハンミン証券新任社長/グムボの元カレ シン・ジョンウ: コ・ギョンピョ    

≪ソウル市未婚女性労働者寮≫
ハンミン証券秘書室社長専任秘書/グムボのルームメイト

                                                                         コ・ボクヒ: ハ・ユンギョン
ハンミン証券トレーディング部 カン・ノラ(カン・ウンジュ): チェ・ジス  
ハンミン証券マガン支店窓口/シングルマザー キム・ミスク: カン・チェヨン    
ミスクの娘 キム・ボム: キム・セア   

寮長 キム・ナムジュ: チョン・イラン    
警備員: キム・ビョンナム

≪ハンミン証券危機管理本部≫
本部長 アルバート・オ(オ・アラム):  チョ・ハンギョル   
課長 パン・ジンモク:  キム・ドヒョン    
ネットバンキング開発者/工学博士 イ・ヨンギ:  チャン・ドハ   

≪ハンミン証券≫

会長/アルバートの祖父/ノラの父 カン・ピルボム: イ・ドクファ 

秘書室長 ソン・ジュラン: パク・ミヒョン   

常務/アルバートの父/経済官僚出身 オ・ドッキュ: キム・ヒョンムク  


トレーディング部長 ソ・ギョンドン: ソ・ヒョンチョル    
リサーチ部長 チャ・ジュンイル:  イム・チョルス    

ピルボムの長女の夫/前社長 カン・ミョンフィ: チェ・ウォニョン(特別出演)
ノラの母/ピルボムの2番目の妻/元ミスコリア出身女優 

                                                              チェ・インジャ: ピョン・ジョンス  
ウンジュの子供時代(15話): イ・ロウン


≪証券監督院≫
資本市場調査局長/グムボの上司 ユン・ジェボム: キム・ウォネ    
資本市場調査局チーム長/グムボの同期 ナム・ドンギ: ハン・スホ    

≪グムボの家族≫
ウララから揚げ店経営 グムボの母 キム・スンジョン: イ・スミ    
ウララから揚げ店経営 グムボの父 ホン・チュンソプ: キム・ヨンウン    
グムボの妹 ホン・ジャンミ: シン・ユナ(ITZY/特別出演)
ジャンミの子供時代: チェ・ヨウォン  최여원



≪ハンミン証券その他≫
アン・ソルア秘書: アン・ソルア
イ・スジョン秘書: イ・スジョン
イ・イェナ秘書: イ・イェナ
トレーディング部 株式仲買人(3-4話): ファン・フィ
インジャを止める警備員(4話): キム・ヨンフン
内部監査(5話): ユン・ソンヒョン
女友会優秀社員/殺される キム・イギョン(4-5話): チョ・ヨンジ
マガン支店長: キム・ムンホ
清掃担当(7話): オム・オクラン

幹部(8話): キム・シンヨル
マガン支店窓口担当 キム・シウン: ハ・ジュエ
マガン支店窓口担当: チョン・ユンハ
マガン支店窓口係: イ・ジェナム

株主総会の警備員(15話): ソン・サンヒョク
株主(15話): アン・テギョン
株主(15話): パク・ジュンソン
株主(15話): イム・ジョンミン

ジュランの手先/ホランカーセンター/暴力団出身 ポン・ダルス: キム・ロハ
ダミー投資会社 ワンミリオン社社長 パク・ギス(4話): テ・ハンホ    

投資会社DKベンチャーズ リー代表: チョ・テグァン    

ボクヒの兄 コ・ボクチョル(6話): キム・ミンヒョク

グムボが証人に立った裁判の被告

                                      チョ社長(チョ・ドゥパル)(1話): ファン・インジュン    
チョ社長と結託した証券監督院 ファン・チーム長(1話): クォン・ヒョク    
チョ社長の弁護士(1話): チョン・ヒョヌ
検察官(1話): アン・ヒョンシク
ソウル南部地方裁判所 検事(1、16話): パク・ジョンピョ(特別出演)
ピルボムの代理人弁護士(16話): パク・ヨン
カン会長の第一審裁判官(16話)    キム・ムンス

ミスクの自殺未遂を調べる警察官(9話): ムン・ジョンファン
ノラ誘拐事件の時の刑事(15話): ソン・スンフン
ボクヒを逮捕しに来た刑事(15話): チャ・スンミン
キム・イギョン事件を調べる刑事(16話): ク・ボンジン
キム・イギョン事件を調べる刑事(16話): キム・セユン

≪チョンサン会計法人 (クムボとジョンウの元勤め先≫
会計士 課長/ジェボムの亡弟 ユン・ジェウン: チョン・ウンジョン
会計士: キム・ゴンホ 
警備員(8話): ユン・ホリム
ミスクに言い寄る会計士(9話): イム・スンボム

たばこ売りのおばさん(1話): ナ・ホスク

ミョンフィの告別式を執り行う神父(1話): イ・ジョンヒョン
クムボの髪を切る美容師(1話):     ウ・ヒョンソ
レンタルビデオ店店主(1話): パク・ビョンウク
寮へのデリバリー配達人(3話): キム・マンホ
報道アナウンサー: パク・チョルミン
パク・ギスの居住地のモーテルの従業員(4話): チョ・ヨンミ
パク・ギス社長を探して訪ねた不動産業者(4話): ペ・ジュノ
配達もしている食堂店員(4話): イ・ミョンヒ
ボムを診た医師(5話): イ・ソブ
ボムを診た看護師(5話): ウン・ス 은수
カメラ店スタッフ(5話): チェ・フンビョン
いじめっ子(7話): ユ・リエル 유리엘
いじめっ子(7話): オ・ユンジェ 오윤재 
いじめっ子(7話):  ホ・タナ 허다나
屋台の店主(7話): キム・ボクギル
アルバートに情報を流す警察(7話): キム・ムゴン 
政府次官(8話): キム・ソンヨン
報道アナウンサー(8話): チャン・ユンウ
報道アナウンサー(8話): キム・ソイン
報道アナウンサー(8話): チャン・ユンウ
ニューコリアファンド被害者(8話): パク・ジョンミン
ニューコリアファンド被害者(8話): チャン・ウニョン
グムボが訪ねた金融機関支店長: キム・グテク    
ヤミ金両替窓口:イ・サンフン
金集め運動に協力した少女: チャン・オンリ
パン課長の息子: チョン・ソンウ  정성우

報道アナウンサー: イ・ドンギュ
報道アナウンサー(9話): キム・ジャンファン
グムボ自宅に押し掛けるレポーター(15話): キム・サフン
カン会長の捜査を伝える報道記者(16話): カン・ジフン
新たな潜入先 ユー&ミー保険社員(16話): チョ・ジヒョン    
ユー&ミー保険社員(16話): パク・ウニョン
ユー&ミー保険社員(16話): シン・ミヨン

【超個人的感想と記憶メモ】

・数字ごとが人生かけて苦手な私なもので、

最初は見進められないかもと心配していましたが、

そんなの気にしなくてもイケました。

1997年というスマホとかない時代が背景で、女性社員が

お茶くみ程度に思われていたり、噂話は非常階段だったり、

紹介制のPC掲示板があったり…という懐かしいムードもあって

軽快だし楽しんで最後まで観ました。音楽も良かった✨

タイトル曲といい、音楽がすべてエモくていい。

ホン・グムボという名前は、サモ・ハン・キンポー(洪金宝)

から来てるそう(令和世代はサモハンキンポーわかるかな?)


・パク・シネちゃんが20歳を演じて潜入すると、やはり

ちゃんと老けて見える(笑)それが正しいんですよ。

妹ジャンミから、20代のレッスンを受けるグムボは、

ピンクを身に着け挨拶はドレミファソのソの音程から始める…

という。本当の妹ジャンミを演じたガールズグループITZY所属の

ユナはこれが俳優デビュー作。

 

・汝矣島海賊団〉 のウェブサイトが実在します。
https://yeouidopirates.com/

・どの出演者のインスタを観ても、なんだかとても仲よさそう。
 

・グムボの父を演じたキム・ヨンウンと、嫌みなチャ課長役の

イム・チョルスさん、アルバートの父役のキム・ヒョンムクさんは

tvN「ヴィンチェンツォ 」に共に出演していましたね。
ヴィンチェンツォ…最高に面白かったなぁ。

 

・百想芸術大賞2026では、ノラ役のチェ・ジスさんは

テレビ部門の新人演技賞(女性)にノミネート、コ・ボクヒ役の

ハ・ユンギョンさんはテレビ部門の助演賞(女性)にそれぞれ

ノミネートされましたが受賞には至らず。チェ・ジスさんは

常にニコニコしててかわいらしかったですね。「21世紀の大君夫人」

にもご出演中です。

 

・アルバートのイケメン(けど作中ではあまりイケメン扱いは

されてない)具合が“ちょうどいい”のよ。年下男子っぷりの

加減も“ちょうどいい”。アルバートの叔父さん役のチェ・ウォンヨン

(特別出演)の出番の量も濃すぎず…で“ちょうどいい”。

人が亡くなったりしている場面も分量としては“ちょうどいい”し、

コメディとのバランスも絶妙。

ま、会長はちょうどよくない音声ボリューム(笑)うるさすぎる。

 

ピョン・ジョンスさん、見た目が強そうで好き。

 

・キム・ウォネさんはどの作品観ても緩和剤になってて

助かるんですけど、今回もね…何度か噴き出しかけました。

もう、転び方ひとつが天才なんです。特に3話のウォネ劇場は

最高。あとイム・チョルスの困る顔も天才。

お二人とも名バイプレーヤー。

 

コ・ギョンピョは好きなんですけど、この役は別に

コ・ギョンピョじゃなくても良かったんでは?と思って

しまいました。

 

・可愛い可愛くないは別として、ルールを守らず

同室の人々にも隠して勝手に子供を寮に連れ込んだのは

腹が立った。挙句、人の物を勝手に盗み食いしていたのに

ちゃんと謝らせなかったのも。どんな理由でシングルママ

になったとしても関係ないし。あの子供の描き方はない。

 

・飄々とした雰囲気を醸し出すイ・ヨンギを演じた

チャン・ドハさんは、同じくパク・シネちゃんの

悪魔なカノジョは裁判官」でDV+ストーカーの男を

狂気的に演じたあの方です(笑) パクシネさんに

裁かれてました。

 

・ボクヒは一回横領の罪で収監されるところまで行きますが

出所後は本物のジャンミと美容室を共同経営することに。

食いしん坊なノラはパティシエに。ミスクは、女性社員を

守る側の立派な上司になってて、気持ちよく終了。

女性たちの生きざまが、うまく面白くもカッコよく

描かれててスッキリ。グムボの母もカッコよかった。

 

星は

★★★★★★★★☆☆!

各配信サービスに観たい作品リストは作ってあるのに

どれも気分に合わなくて

なんか適度に軽くて、

サッと観られる作品はないかなぁ…って時、ないです?

 

今回の作品は、そんな気分の時に選びました。

ジャケ(サムネイル)が、圧倒的にアホらしく

(誉め言葉です)原作を忠実に再現した感じで

これは気分にピッタリかも!と選びました。

 

 

日本題: スプリング・フィーバー

韓国原題:  스프링 피버

英題: Spring Fever

 

原作: Web小説「スプリング・フィーバー」
脚本: キム・アジョン
演出: パク・ウォングク

2026年 1月5日から2月10日 

tvNで放送。全12話。
日本ではAmazon Prime Videoで配信あり。

【 あらすじ ストーリー 】

過去の傷から、心を閉ざし笑顔も消して

ソウルから田舎町に越してきた倫理教師のユン・ボム。

ある日、学校に粗野で熱い保護者ソン・ジェギュが現れる。
学校の教師たちが恐れるジェギュだが、

甥のハンギョルの担任であるボムは、

接するうちにジェギュの真っすぐで純粋な性格を知り
次第に心を打ち解けていく。

 

【 副題 サブタイトル 】
1話  おじさんは… あの人?
2話  おじさんの… 仕事は?
3話  おじさんは… お父さん?
4話  おじさんは… 御曹司?
5話  おじさんは… 不参加?
6話  おじさんは… 泥棒?
7話   おじさんは… 社長?
8話  おじさんが… 倒れた?
9話  おじさんは… ボム先生とデート?
10話  おじさんが… ケガをした?
11話  おじさんは… どこかへ行くの?
12話  おじさんは… あの人?

 

コント度  ゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラ

ハラスメント度 ぼけーぼけーぼけーぼけーぼけー

サクサク度 ランニングランニングランニングランニング

 

ありえへんな展開と、ありえへんな外見カップルを

どこまで軽く楽しめるかがカギ。

 

 

以下、キャスト一覧がありますが、

一応、未視聴の方はネタバレご注意ください!

 

 

【 登場人物 キャスト 】

JQパワーエナジーCEO ソン・ジェギュ:アン・ボヒョン
シンス高校倫理教師/ハンギョルの担任 ユン・ボム:イ・ジュビン

エリート弁護士/ジェギュの元友人/ナンヒFC会長

                                                               チェ・イジュン:チャ・ソウォン

ジェギュの甥/シンス高校優等生 ソン・ハンギョル:チョ・ジュニョン
シンス高校生徒/ハンギョルのライバル

                                            イジュンの妹 チェ・セジン:イ・ジェイン

≪シンス高校≫

国語教師/バツイチ/双子の母 ソ・へスク:チン・ギョン
体育教師 チョン・ジニョク:ぺ・ジョンナム
校長 ソク・グァンス:キム・ビョンチュン
教務部長 ホン・ジョンピョ:オ・マンソク 
韓国史教師 ウィ・ジョンファン:チョン・ヨンギ

数学教師:   オ・ウォンシク 
人事交流の教師 キム先生(12話): ナム・ヒョヌ(特別出演) 
教師:  パク・ジオン 

 

2年/へスクの双子の兄 キム・デハン: アン・サンジン 
2年/へスクの双子の弟 キム・ミングク: チェ・イヌ 
1年/ジェギュを師と敬う オ・ドンピョ: イ・ジェム 
学生:  キム・セヨン
学生:  チョ・ソンホン 
学生:  ファン・チャンウル 
学生:   チョ・スビン 정수빈
学生:   イ・ジュンホ 이준호
学生:  イ・ジュヒョン 이주현
学生:  ソン・ユリム 
学生:  ユン・ヒョングォン 윤현권 
学生:   キム・スジ 
学生:  シム・ギュヒョン 
学生:  キム・ミンソ 
学生:  イ・ソリ 
学生:  イ・ヨンジン  
学生:  ウィ・ジフン 
学生:  ソ・ウ 
学生:  パク・ミソ 
学生:  ハン・ギョレ 
学生:  キム・スヨン 김수연
学生:   ヒョン・ソリ 현서리
学生:   リュ・ドユン 류도윤
学生:   パク・ダギョン  박다경
学生:  ナム・セヨン 남세연

JQエネルギー/室長 ク・フィリップ: ピン・チャヌク
JQエネルギー社員:  パク・ボムチャン 

 

ジェギュの姉/ハンギョル の母 ソン・ヒヨン: ソン・ヨウン
ハンギョルの6歳の頃:  カン・イアン 강이안
ハンギョルの赤ちゃん時代(5話):   ハオン 하온


ジェギュの父(8話):  ?

イジュンの秘書 オ・ソンテ:イム・スヒョン
イジュンとセジンの父/道知事 チェ・チャンウ:ソ・サンウォン
イジュンとセジンの母 イ・ジニ:キム・ソンへ 


ボムの母/女優 チョン・ナンヒ:ナ・ヨンヒ
ボムの父/心理学科教授 ユン・ジョンギ:チョ・スンヨン
ボムの少女時代:  ハン・ジュヒョン 한주현


チワワのボムシク: 


オ・アラムの母/ボムに平手打ちした保護者

                                  キム・ヒョンジュ: ユソン(特別出演) ユソン 
アラムの父/ポムのストーカー オ・ジョンホ(2話):チュ・ソクテ(特別出演) 

手厳しい店の店主:  チャ・ミギョン(特別出演)
軽食店店主(1話):  キム・ソネ
市場の商人(1話):  キム・ビョンナム 김병남
ジェギュがクレーム入れた健康センター店主:  ビョン・チャンヨル
迷惑駐車の所有者(2話):  イム・ジョンミン
迷惑駐車の所有者の妻(2話):  ソ・ウンジュ
近所のおばあちゃん:  チャ・ヒ
近所のおばあちゃん:  キム・ヘジョン
近所のおばあちゃん:  チョン・マリン
武龍柔術道場の師範 チュ・ジス:  キム・ホジュン
ジェギュの高校時代の教師(3話):  パク・ヨンス 
ホテル受付係(3話):  ハン・ヘソル
プールでおぼれかけた子供 ジウ(3話):  チョン・ジウン 
ジウの母親(3話):  チョン・イルファ
動物病院医師(3話):  チョン・セビョル 
動物病院看護師:   イ・シウォン
体育祭参加/ドンピョの祖母  ヤン・ボクヒ(5話):  ソン・ギョンヒ
映画製作会見記者(5話):  ムン・ハギョム 
泥棒の件で調べにきた警察官(6話):  ク・ミンヒョク  구민혁
泥棒に間違われたシンス鍵修理店(6話): ソン・ビョンウク
国宝級歌手 ソン・ガイン(6話):  ソン·ガイン
レストラン従業員(9話):  ノ・ウンジョン 
レストラン従業員(9話):  イ・ヒョン
台風を伝える女性キャスター(10話):   ハン・ガヒョン
火災現場の野次馬(10話):  クォン・ヒョンヒ
ジェギュを診る医師(10話):  キム・ジュンソク
看護師(10話): チャ・ユジュ
芸能記者 パク・ジェヨン(11話):  ソン・ドッキ 손덕기
記者: カン・ヒョング 강현구
芸能部部長(11-12話):  ソ・ヒョンチョル(特別出演)
ボムの噂話をする先生(12話):   ヤン・ハユン
ボムの噂話をする先生(12話):  パク・チョウン
ホームでシャボン玉で遊ぶ男の子:  チョン・グヒョン 정구현
 

【超個人的感想と記憶メモ】

・原作に寄せたキャラ設定で非常に濃い感じに仕上がりった

アン・ボヒョン。やたらと走りまくったり、風力タービンに

のぼったり、花が散ったり…な演出。主人公は美女という設定。

そこに現れるライバルにもなり切らない謎の男がメガネキャラ。

感覚としては、コミックでしたね。私の希望の「軽く観られる」

の願望は果たせたけど、出てくるキャラ(+方言)が濃すぎて

ちょい胸焼け。

 

・1.5倍速で観たかった。いや、1.75倍速かな。

 

・物語冒頭の登場人物が、ほぼみんな○○ハラスメントしてる。

ジェギュは、最初から肉体的なパーソナルスペースを詰めすぎ。

面談の時は完全にハラスメントな距離感で不快。

ボムに「綺麗」という見た目からの入りなのがルッキズムだし、

現実世界の過去の熱愛騒動まで相まって(笑)、

すごい文句が言いたくなってしまった。

・「涙の女王」で成功したイ・ジュビンさんを主役に持ってきて

うーん、悪くはないんだけど…整いすぎてる顔立ちがなぁ。

コメディが良かったのか…。

(バラエティで逞しさを見せるイ・ジュビンさんは好きなんだけど)

ナ・ヨンヒさんの娘役というのは、なんか納得がいった。

そこは繋がる。

 

・主演二人の恋愛の描き方が、妙に生々しい(笑)。

かと思えば服着たまま寝てるし。ん?


・高校生カップルの初々しさは可愛かった。ハンギョルは

ほぼ同じ表情しかしていなかったけど(笑)、きっと今後

売れそう。イ・ジェインちゃんは強気の若者を演じさせたら

上手いです。

 

・あの規模の火災で、赤ちゃん抱いてて

腕の内側だけに火傷するか?


・ハンギョルは原作では劣等生。原作にはボムの兄がいる。

 

・30代後半の俳優さんたちに、制服姿で高校生時代も

演じさせるのはコントに見えちゃう。

 

・最初から最後まで「誰にトキメけばいいのやら…」で終了。

 

・ボムの娘時代を演じたハン・ジュヒョン ちゃんは、

私のヘリへ」でヘリの子供時代を演じていました。

 

・演出の方?がインスタに学生さんたちのキャストの名前を

バンバンと挙げてくださっていたし、エンドロールも

学生さんたちの名前はしっかりと書いているんですが

ジェギュのお父さん、結構ハードな撮影をこなしていたと

思うんですが、俳優さんが調べても調べてもわかりませんでした。

見覚えはあるんだけどな。

 

 

星は

★★★★★☆☆☆☆☆

 

 

3月28日、きょうは東京の桜が満開との

発表がありました。

 

これは↓27日の都内の様子。

 

 

咲いてはいるんだけど、モリモリしてなくて

ちょっと残念。

 

河津桜に体が慣れてしまったのか…イヒ

 

気が早いので

散り桜も楽しみ🌸