ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

旧HP整理合併の関係で名前を変えました。
ン十年前、初めて持ったHPのタイトルにしてみました(笑)
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
でも、誉められれば伸びるし、エサくれたら恩は忘れません。

今のところ、アメンバー募集の予定はありません。
申請されても対応しかねますので、ご了承ください。

まず、初めにどうしても言っておきたいこと。

 

このドラマの原題は「고교처세왕(コギョチョセワン)」
翻訳サイトを通すと、「高校処世王」

日本でのドラマ開始当初?は「高校世渡り王」と

つけられていたようです。

観終えてなお、このままのタイトルでよかったんじゃないか、と

「処世」「世渡り」に重きを置いておいたほうが

よかったのでは?と疑問が残ります。

 

突然にして恋愛推しの

「ナイショの恋していいですか!?」って邦題なのは…。

そりゃ、韓国で一番キスの美しい男、と言われている

ソ・イングクさん主演とはいえ。とはいえ。

 

ちなみに、英題?では「High School King of Savvy」

tvN で2014年放送。全16話。

 

脚本:ヤン・ヒスン、チョ・ソンヒ

演出:ユ・ジェウォン

 

高校生のイ・ミンソクはアイスホッケー部の花形フォワード。

一方、おっちょこちょいな契約社員のチョン・スヨンは

本部長ユ・ジヌに告白するが、あっさり振られショックで泥酔。

学校帰りのミンソクは、たまたまバスで泥酔したスヨンに

からまれ介抱することに。

 

そんな中、ミンソクの元にドイツに住む兄ヒョンソクから

連絡が入り、ヘッドハンティングされた韓国の大企業に

自分の身代わりとなって出勤してほしいと頼まれる。

ミンソクとヒョンソクは瓜二つで、そっくりだった。

(もちろん一人二役。ホクロを消すという役割がすごい)

悩んだ末、ミンソクは兄のフリをし、出社。

本部長として勤務することになる。

しかしその会社には、泥酔女スヨンが勤めていた。

失恋を引きずるスヨンを、応援しているうちに、

次第に彼女の一途な姿に惹かれはじめるミンソク…

【キャスト】
イ・ミンソク/イ・ヒョンソク:ソ・イングク    
チョン・スヨン:イ・ハナ


ミンソクの養父:オ・グァンノク    
ミンソクの認知症の養祖父:クォン・ソンドク

 

ホッケー仲間 チョ・ドクファン:カン・ギヨン   

ホッケー仲間 オ・テソク:イ・テファン(5urprise)

 

ユ本部長 ユ・ジヌ:イ・スヒョク

ジヌの父で社長:ハン・ジンヒ
スヨンの妹 チョン・ユア:イ・ヨルム

(お母さんも女優の二世だそうです)

ハン理事:キム・ウォネ    
キムチーム長:チョ・ハンチョル


ナム専務:ソン・ヨンギュ    
ユン・ドンジェ主任:パク・スヨン    
パク・フンベ リテールチーム代理:チェ・フィリップ    
リテールチームメンバー テハン:イ・ジュスン

(アン・チャンスでおなじみ)    
リテールチームメンバー コ・ユンジュ:シン・ヘソン

(彼女には頑張ってほしい)    

スヨンの母:イ・ジョンウン    
ジヌの母:ユン・ユソン
(ショッピング王ルイにも出ていらっしゃいました。

品のあるお母さん役ってイメージ)

新人契約社員:パク・ヒボン
(ウンタクママでおなじみの)

・放送当時、ソ・イングクさんが26歳ぐらいで、相手の

イ・ハナさんが32歳。童顔、というのかわからないけど

まぁ高校生と言われても、違和感がないのがすごい。

放送当時、ホッケー仲間のカン・ギヨンさんは30歳を

超えていたわけで…(笑)老け顔とか言われて気の毒。

隣りのイ・テファンさんが10代だったことを考えれば、

だいぶ頑張っていたと思われ…(笑)ステキ。

 

・ホッケー仲間で高校生らしくおバカで騒々しい…役の2人。

カン・ギヨンさんは「キム秘書がなぜそうか?」では、

パク・ソジュンの親友で、

「W-君と僕の世界-」では、ハン・ヒョジュの同僚

「あなたが眠っている間に」では殺人犯役…と

まぁ、よく出ている!!人気者ですよね。
もう一人のホッケー仲間を演じるイ・テファンさんも、
「キム秘書がなぜそうか?」ではパク・ソジュンの兄役で
「W-君と僕の世界-」では、イ・ジョンソクの友達であり警護役。

この土台固めでの、ソ・イングク、万歳。

 

・イ・ハナさんはボイスも拝見していて、

演技が上手いのかどうなのか、悩むところ。

役作りは演出さんの意図もあるだろうけど、癖が強すぎて

(変な表情の作り方とか、動きとか、眼鏡とか…)

そんなに二人の男の気を引く女性にはどうにも見えない…

あと「整形を少し失敗した顔」に見えるの、申し訳ない(笑)。

ポリコーン姉さんってすごいネーミング。

(袋詰めのポップコーンのこと、ポリコーンっていうの?)

 

・モデル出身という、アバター風のイ・スヒョクさんだけど

肌が陶器!!一回おでこにできものが出来ている場面があり

人間っぽいなーと思って、そこからは好きになりました(笑)。

 

・今回も、面白さを掻っ攫うキム・ウォネさんと、

チョ・ハンチョルさん。ずるいってー(笑)。

 

・何度か、「応答せよ」って台詞がイ・ハナ→イングクさんに。

 

・まぁ、なんか…年下ソ・イングクの甘えっぷりで

満たされるというか、細かなツッコミ入れたくなる展開も

「ミンソク可愛いから、ま、いっか」

「ミンソクのキスシーン萌え~。すべて許す」とかで、

流れ流れて終わった感じ(笑)。

 

・実際問題、高校生男子なら、結婚は卒業まで待ちたいわ~。

犯罪者気分だもん(可能性を完全無視しての感想)

 

・「W-君と僕の世界-」で、手錠キスを観たことがあるが

今回はギプスキス。発想がすごい。

鉄棒の前回りの途中でのキスは体勢がきつそうで、

止めてあげて~と思った(笑)。

ちなみに、撮影中にアイスホッケーで本当に左肩をケガして

そこから、制作陣のが台本を変えてギプスキスを産んだ

っつーんだから、すごいよねぇ。

 

・自分の好きだった男の子を、10歳年上の姉にとられ、

義弟になるユアの心情を考えると、なんならユ本部長と

結びつかせてお金持ちになるぐらいのご褒美をあげて

欲しかった。

 

・アイスホッケーのシーンは二カ月の特訓を受けて、とのこと

でしたが、いやいや、元々の体つきとかがとても似合うので

なんの違和感もなし。カッコイイです。

スケート場でのデートもかっこよかったなぁ~。

 

・彼はそもそもは歌手を目指して芸能界入りしているけど

彼が俳優やってなかったら…と思うと、怖いわぁ。

もったいないお化けが出てきて、呪われるわ~。怖いわ~。

あんな才能を埋もれさせててはいけない。

 

以上。血気盛んで甘えっこで可愛いソ・イングクを

堪能できる点では★★★☆☆ ☆3つです!!

親戚から、急なスケジュール調整を迫られて、

なんとかたまたま空いていた休日、

それがたまたまお盆の終わりに仙台に行ってきました。

いつものことだけど、帰省は精神的にやられるわけですが、

今回は自分の両親の墓じまい&改葬…

つまり私がこのまま独身で死んだ場合に入るお墓の

あれやこれやをするための帰郷なので文句は言えない。

暑さに負けず、帰省に負けず、財布事情にへこたれず…

きばってこーぜいぇいいぇいいぇーい…

 

朝から気温の高いなかを、東京駅へと向かう。

土産に用意したお菓子が、涼感で選んだもので、

重量的にはなかなかのヘビー……

東京駅でいつものおにぎりを買い込み、新幹線車内へ。

出発時、友人の応援するサッカーチームのユニフォームを着た

男の子を観かけまして。今日もどこかで試合なのだろうか…

友達も遠征してるのかな?とLineで連絡を取ると

偶然にも試合は仙台で行われる予定で、

友達は既に仙台入りをしているというじゃないですか。

それもいろいろな奇跡の条件が揃って、夜まで自由だという。

まじか。

なんなら、深夜発ちで良ければ新幹線代浮かせられたね、と。

まじか。

三茶あたりで近々飲もうよ、(彼女の)誕生日祝いあるしさ、

でも予定合わないよね…なんて話をついこの前していたばかり

なのに。それが仙台?とは。まじか。

昔から『偶然』が重なりすぎて、運命を感じることが多い

友達だけど…。ここまでくると…夏の怪談だよ、と(笑)。

2時間かけての旅路のなか、少し逢おうか、なんて話に。

 

席は三人シートの窓際。隣りにはしばらく人が来なかったものの

どこかの駅から女性が乗り込んできて、ハイヒールを脱いで

寛ぎだしました。これはトイレには行きづらいパターンだ。

窓からの日差しが熱い…。日差し避けの窓のシェードっつーの?

あれ、後ろの人にも影響するから下していいものか悩むよね。

 

仙台駅について、まずはお手洗いへ。

案の定、隣席に遠慮しまくった結果、トイレにも立てず。

ああ、やはりお盆休みのラスト土日。お手洗いが激混み~~。

列に並んでいると、新幹線の到着時刻を知る親戚から連絡が。

トイレの自由だけは許してください…

 

駅から外に出ると、東北とは思えない暑さ。

迎えに来てくれた親戚の車に乗り込むと、

これからまずはお寺さんに行き、さまざまな未払い金を

片付けるという←これは私のせい。

えっと、現金の用意がない大人で申し訳ないんですが…

今日とは聞いておらず…クレジット…は無理ですもんね…

 

驚くのは、お寺さんにも予約とかじゃないんだよね。

飛び込みなのよ。

玄関開いているから、って入っていこうとしたり、

これよ、これ。都会とは違う。

お坊さんは、この後予定があるとかで、短パンにTシャッ姿。

私がお坊さんでこの状態なら居留守を使うけど(笑)。

 

せっかちな叔母が(嫌いじゃない)

お坊さんの長くなりそうな話をササッと切ってくださって

時間短縮&そこそこな大金を立て替えてくれたんですけど…

「この冬までには返します…」とは言ったものの、

ちゃんと手渡しで返しに来ないとなぁ…いかんよなぁ…

今年4回目の帰省を冬にするのか?私。

とかなんとか考える暇もなく、次は私の両親の墓参りに。

ここを今度、終うことになる手続きが今回の帰省目的なのでね。

お墓の山につくと(山全体が墓になっている)にわか雨が。

しかし、暑さがハンパない…

墓参りのベテランの親戚に甘えるに甘えて、

お墓詣りグッズはいつも通りお借りする形に。

前回までなんの役にも立たなかったので反省して、

重い荷物運びぐらいは…と、率先して行いました。

あと、お盆にあげられた花の中から、枯れてしまったお花を

抜いたりして……待って。暑すぎない?…地獄よ???

下向くと汗がダラダラダラダラと垂れてくる。

手に握った線香が湿る勢い。

息も気が付けば「はぁ……はぁ……」

これを、お墓3個分かな?繰り返し。

いま死んだら、お墓入るの楽だよね。

さすがに生では入れないか。でも焼く…自然光で焼けるし…

骨までは無理ね(笑)

もう夏に墓参りする制度を止めるべき時が来た環境じゃない?

墓参り中に熱中症で死んだ人いましたよね。         

 

あと、母方のお墓が気が付いたら、墓じまいされていて

どこに骨を移したのか、そもそも誰が手続きしたのか、

ただ管理費不払いでの撤去なのか、解らず。要確認。

 

でも、先出のお坊さんによると、今年は思いもよらない

お申し出が多かったりするそうですよ。

墓じまいの数もそうだし、檀家がいまのお寺さんが嫌だからと

宗派ごとの乗り換えを求めてきたりとか。

令和を迎えて、というか、平成天皇の人生の終い方…というのか

それらに感化されたりしてるのかなぁ。

 

灼熱の墓参りを終えて、

時間もないので、父方の本家へと急いで即移動。

家にほぼ隣接する本家の墓もお参りして

今日二度目の生死の彷徨い…(笑)。脳が沸騰しそう。

ステーキでいったら、ミディアムレアぐらいになってたと思う。

それに加えて、腐った花の始末とかしていたから、

もう私の体から生ごみの匂いがし出している…

まぁ、それだけ命を懸けて(マジで)綺麗にお参りしたので、

気持ちはよかったですよ。ええ。

 

続いて、やっとこの本日のメインイベント、本家ご挨拶。

お茶貸しかわりにミニトマトとかきゅうりとか出していただいて

食べたい…けど、時間もない…。

新鮮なミニトマトが食べたい…(本家は農家です)

けど、時間もない……(時間のなさはすべて私のせいです)

といった感じに、30分という短い時間で次の場所へ…。

 

最後は、今年亡くなった叔母の初盆参りのため叔母宅に。

ここは叔父が2011年に、叔母が今年亡くなっているため

今、すでに住人がいない状態なんですけど

叔母が残したワンコがいるんですよ…。

それで娘さん(私と同い年・子供あり)が、犬の面倒を見るために

嫁ぎ先の家と実家の二重生活を送っているそう。

 

ずっと、存在は知っていたものの、初対面となるワンコ。

最近犬不足だったから、超嬉しい。

犬と遊ぶのが目的でないのは確かなんだけど、控えめにいって

控えめにいって…可愛い!!!!

 

叔父が亡くなってから、飼われた犬なのは知っているけど

ブリーダーから引き取った可哀そうなワンコらしく、

最初は人間不信で食事もロクにとらず、ガリガリだったそう。

今はね…ムチムチ(笑)。ムチムチミニチュアダックス。

ちょっと撫でてたら、私の目をじっと見つめ返してきて

そのまま「撫でろ」とお腹を見せて寝転んだ……

目を離さないのがすごい。

え?なんか人の魂入り込んでない?ってぐらいに

言葉も理解する。可愛い。可愛すぎる。

さっきの墓場の鉄板焼き状態を忘れるぐらいに可愛い。

 

しかし、刻々とエンディングが近づいてきていて…

 

最終的には、お土産を買う時間もままならず、

新幹線に1分前に飛び乗りましたとさ。

 

後程、書き加え有。

 

※後日談。帰りの新感線車中で目が濁ってきて真っ赤。

自宅につきはしたものの、まっすぐ立っていられず、

壁とお友達…でした(笑)。翌日も寝たきり…。

ちょっと田舎の方がバタバタし出してきました。

 

そもそも夏は仕事的にバタバタする季節で

挙句一年に一度の一番の楽しみがこの時期だったりもして

もう私の一か月先の予定は「しっかり休む」という予定も含め

ギチギチなのに……

およそ半月後の法事を入れられても!!

それも私がいないと成立しないような予定を!!!

 

なぜ候補日を挙げてくれないんだよぉ………。

予定をもう少し早く教えてくれれば、

新幹線だって割引で乗れるのよぉ……。

 

といった最中、つらい現実から目を背けようと(いつも)

私的第一期の韓国ブーム時代に観ていたドラマや映画を

見返していました。暇かよ。

 

新作見ると、先が気になってズブズブになるけど

過去に観たことがある作品は、早送りも出来るし

観たいシーンだけ見られるし、精神安定にはいいのです。

 

映画「ビューティーインサイド」

ドラマ「シークレットガーデン」

ドラマ「星から来たあなた」

映画「怪しい彼女」

 

「ビューティーインサイド」は2015年の夏に公開された作品。

主役のハン・ヒョジュちゃんが好きで、

映画館までわざわざ観に行った作品を、

ネット配信で再度鑑賞。便利な世の中です。

いやぁー、結構いい役どころに

私のリア恋枠(どの面さげて)パク・ソジュンssiが

出ていたのを、初見では、完全にスルーしていたもので。

当時の私に出会えるなら、あと数年後には彼のこと追っかけて

全作品見ようとしているから、気を付けてって教えてあげるのに。

 

初見でスルー、と言えば、

「シークレットガーデン」のイ・ジョンソクね。

ゲイのミュージシャン役で、その時から、その風貌には

注目していたの。なんか個性的な顔立ちだなー、と。

まさか、その数年後に、こうしてドハマリしているとはね…

 

おそるべし韓国ドラマ。

 

彼はチャラチャラしたアイドル俳優なのかな?と

思ってるぐらいだったのに、すごく実は作品に対して

真摯な気持ちで向き合っている(ように見える)から、注目。

カメラ割とか、案外しっかりとチェックしている、ん、だな。

 

「星から来たあなた」は、なーんも考えないでも楽しめる、と

いったら悪口になるのか…わからないんですけど(笑)

韓国ドラマ王道のツンツンデレ感と、宇宙人という

突拍子もない設定のキム・スヒョンと、

ヒロインも女性うけのいい感じが観てて疲れなくていいんです。

ぶっちゃけ感全開の彼女ですが、実生活では小学生時代の

同級生と結婚、普段はスッピンのことも多い二児の母だとか。

ええやーん。

 

映画「怪しい彼女」は、単に、キム・スヒョンの登場シーンだけ

もう一度確認したくて観てしまいましたとさ。

 

急に人間が若返って、あることをすれば、元に戻ってしまう、

しなければそのまま居られる…とわかったら、

やっぱり年寄りには戻りたくないもの、ですかね…。

 

ああ、長野のそば畑に行きたい!!

8/8に連絡があって

9/1に田舎帰ってきて…と言われても

実行日まで一月切ると、もう動かせられないんだよなぁ…

お世話になっているし、私のためというのも

頭では分かっていても、体が分裂するわけにもいかないし…

 

土日が普通に休みではない、ということとか

平日の仕事が真夜中から始まる、とか

シフトで一か月先の予定はすべて決まっている、こととか

病気しても休むわけに行かない体制の職場があるってこととか

8ヵ月に3回の帰省はなかなか首を絞める懐事情だとか…

名の通る大企業に働きに通ってても、

正社員と派遣の身では立場が全然違うこととか、

いい年した大人なのに、部下もいなくて希望の日には

休めない、ていう現実……

 

私らの父親世代の方々には、理解しにくいよな…

 

私たちも頑張って払ってきたお金が、自分に還ってこないし

生活が出来なくなるよ、って脅されているのも

理解が出来ないしな。あるよな、そういうこと…。

親しい友人に、子のみの男性の話をするたびに

「三白眼、好きだよねぇ」って呆れられていたんですけど

それに対して「そう?」とか「意識したことない」とか

なんやかんや言うてたんですけどね。

 

ソ・イングクに関しては、もうなにも言えねぇ。

彼の魅力は三白眼である、といって過言でもないし、

涙黒子といい、アンバランスさといい、なんなの?もう。

純粋なカッコよさとは違う、なんかミステリアスな……

三白眼のせいじゃね?やっぱりそこ?みたいな。

 

昔は犯罪者にありがちな人相、とかされていた時代も

あったそうですが、今はその節は完全否定されているものの

やはりミステリアスさを醸し出すのは事実なわけで。

それも左右非対称というか、右目のイメージと左目のイメージが

ガラッとかわる…そう、コン・ユさんと一緒だわぁ。

 

コン・ユさんの顔は、どっちかというとちゃんとしたイケメンだし

仏像的な安定感があるんだけど、

ソ・イングクさんは切り取る場面によって、全然違う。

可愛い時もあれば、どうした?って時もあるし、怖い時もあるし

死んじゃうんじゃないか、って時もあるし、可愛い時…

あ、一巡しちゃった。

こんな役者さん、なかなかいないよ?

一概に好きだとは、簡単に言い切れないよ?な人。

そもそも彼は歌手がスタート(2009年)で、役者は2012年から。

多分だけど、この作品もわりと初期の頃…だよね?

それでこれかよー…どんだけ伸びしろあるんだよぉ、な人だわ。

 

応答せよシリーズ、観る気が無かったのに…

ソ・イングクssiにやられて観ちゃったぉ…。

 

33歳の主人公たちが学生時代を過ごした90年代と、

2012年の現在を行き来しながら、初恋、家族、友情の物語を

切なく、そしてユーモラスに描いた作品。

アイドルに夢中の主人公シウォン、

不器用ながらも彼女を想い続ける一途な幼なじみユンジェを

中心にした、物語。

 

演出:シン・ウォンホ
脚本:イ・ウジョン(アイドルオタから脚本家になったというのは

彼女の実体験らしい)

 

【キャスト】

ソン・シウォン:チョン・ウンジ(A Pink)    
ユン・ユンジェ:ソ・イングク

パン・ソンジェ(保険設計士に):イ・シオン
カン・ジュニ(医師に):ホヤ(INFINITE)
モ・ユジョン(幼稚園の先生に):シン・ソユル    
ト・ハクチャン(ユジョンの彼):ウン・ジウォン(Sechs Kies)

ユンジェの兄 ユン・テウン:ソン・ジョンホ

シウォンの父:ソン・ドンイル
シウォンの母:イ・イルファ
シウォンの亡姉でテウンの恋人:キム・イェウォン(JEWELRY)    

かなりのアイドル系の俳優さんを集めた作品ですね。

作中にも90年代のアイドルが出てくるんですが、

まったくわかりはしないので、そこらへんは

楽しめないのは残念ですけど…作品の特徴上仕方ない。

 

基本、ヒロインであるシウォンもですが、その父と母が

騒音MAXぐらいにうるさく(笑)、そして友人のソンジェ(

ドラマ「W」でアシスタント役をしていたあの方)が、さらに

うるさい。転校してきて女性へ人見知りを発揮するハクチャンや

同性への思いに悩むジュニは静かでよろしい(笑)。

(仕方ないソ・イングクなら性別問わず惚れるよ…現実混同)

 

韓国ドラマの大半の女性ヒロインは、気が強いし

うるさいじゃないですか。んで、その半分ぐらいは

「だから、なんで、そんな女を好きになる?どこで?

どこにあったそんな恋に堕ちる場面?」ってなるんですよ。

でもさらにその半分、ドラマ全体の1/4ぐらいは、途中から

「あぁ、確かに…恋をしだしたら可愛くなるね」と納得するけど

残りの1/4は、最後まで「それでいいのか?勿体なくはないか?

考え直せ―。一生尻に敷かれて終わりだぞー」

ってなる。この作品がソレ(笑)。

 

いくら幼馴染とはいえ、アイドルの自宅に押し掛けるほどの

オタをだな…そんなに好きになるもんか?

兄弟で取り合うほど…か?

 

とはいえ、towaie。

ガッチガチな整形ヒロインよりは、人間味があるお顔で

良かったけども。だからこそ、最後まで見通せました!!

 

最後に、私のスマホのメモに。

「12話51分ぐらい。超カッコイイ」と書き残してありました。

主人公同士が再会する場面ですね。

 

佐野未央子の漫画「お目にかかれて光栄です!」を

思いだしましたぜっ。