ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より -2ページ目

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

IUちゃんと、ピョン・ウソクさんの共演!?

って制作の発表が出た頃が

盛り上がりのピークだったのかもしれない…。

 

日本題:  21世紀の大君夫人
韓国語:  21세기 대군부인
英語: Perfect Crown

 

脚本    ユ・アイン

(2022年MBCドラマ脚本公募長編シリーズ部門優秀賞受賞作)
監督・演出    パク・ジュンハ(「キム秘書はいったい、なぜ?」「還魂」

                          ペ・ヒヨン

放送期間: 2026年 4月10日~5月16日

撮影期間; 2025年 5月13日~2026年 1月31日
韓国MBC 

配信サービス「Disney+スター」にて配信
全12話。12部作+スペシャル1部作

 

【 あらすじ ストーリー 】

もしも 21 世紀の韓国に王室が存続していたら―

 

韓国最大の財閥の令嬢であるソン・ヒジュは

抜群の美貌と知性を兼ね備える完璧な⼥性。

しかしその内心では婚外子であるというコンプレックスを

抱えながら生きていた。

野心に燃える彼⼥が⼿に⼊れたいもの―

それは本物の“血筋”を得ること。

 

一方、イアン大君は生まれ持った威厳と魅⼒で

⺠衆から最も愛される王族として⽀持されてきた。

しかし、王家の次男がゆえに真に所有できるものは何もなく

「何もしないこと」を強いられ、孤独な人生を送っていた。

ある⽇そんなふたりが出会い、お互いの目的のために

契約結婚を交わすことになる。

似ている境遇でありながらも、異なる選択をしてきた二人だったが

いつしか契約を超えた本当の想いに気づいていく。

【ネタバレなしのひとくち感想 】

制作側の歴史背景確認ミスで炎上みたくなってしまい

ひょっとしたら全編削除されるのでは?なんて噂も飛びまして。

観たいのであれば早く観ておいたほうがいいです(笑)

韓国MBCじゃなくて、tvN制作だったら?

どうなっていたのだろうか…なんて思った方

他にもいらっしゃいませんかね?

美術や主人公2人の美しさに関しては100点です。

 

以下、キャストまとめです。

大きなネタバレはないと思いますが、

未視聴の方はご注意ください。

 

 

【登場人物  キャスト】

財閥「キャッスルグループ」次女/

                           キャッスルビューティ経営者/ ソン・ヒジュ: IU
王室の次男 イアン大君(イ・ワン):  ビョン・ウソク

総理大臣/政界一族ミン氏の後継者/

              ヒジュの先輩/大君の学友 ミン・ジョンウ: ノ・サンヒョン
大妃ユン氏 ユン・イラン: コン・スンヨン

≪イアン大君の私邸≫
補佐官/元捨て子 チェ・ヒョン: ユ・スビン
執事/ヨンソンの兄 キム・ヨンムン: イ・シフン
ヨンムンの妹 キム・ヨンソン: チョン・ジアン
家臣 ユ・ジス: ジン・セリン 
イム尚宮が送り込んだスパイ イ・アルム: チェ・ジス

 

≪大韓民国王室≫
第31代国王/イ・ファンとイアン大君の父

                                                           イ・ギョク: ソン・ジュノ(特別出演)
第32代国王/イアン大君の実兄 イ・ファン (宣宗大王): ソンジュン(特別出演)
第33代国王/イアン大君の甥 イ・ユン: キム・ウノ

イ・ユンの幼少期(9話): ク・シウ 구시우 ←涙の女王のゴヌ

イ・ユンの幼少期(4話): キム・スホ 김수호


ファンとイアンの母 中殿パク氏(義顕王后)(5話): キム・ソヒョン(特別出演)
イアンの幼少時代(4話):  イ・スホ 이수호

イアンの少し大きくなった頃?(4話): ハン・スホ한수호


ファンの幼少期(4話): チョ・ソユン 조서윤


 

大妃の父/府院君 ユン・ソンウォン: チョ・ジェユン 

安和堂(アンファ堂)尚宮/チェ補佐官の戸籍上の母

                                                                   チェ・ジンスク: パク・ジュンミン
大妃殿尚宮/イランの乳母 イム・ソンファ: イ・チェギョン
提調尚宮/ユン王側近の女官 チョン・ミヒ: キム・スジン

都承旨(10話~11話)キム・ヨンジェ(特別出演)


宮廷女官(1話): キム・ハジン 

過去の宮廷女官(9話): ハミン

尚衣宮: ユン・イジュ 

王室保護局員(2.3話): キム・ジェチョル(特別出演)
王室保護局 チョン室長: ホン・ソジュン
王室警護室室長(4話): ユ・サンジェ
王室秘書官(10~11話): キム・ヨンジェ

イ・ユンの上級秘書官(2話): キム・ユルホ(特別出演)

イ・ユンの秘書官(2話): ハン・ジェフン

イ・ユンの護衛(4話): イ・ヨル ?
イ・ユンの護衛(4話): ソ・ジハン? 


≪キャッスルビューティ≫
ヒジュの主席秘書 ト・ヘジョン: イ・ヨン
広報チーム長: ユン・ビョンヒ(特別出演)
営業チーム長: イム・チョルス(特別出演)
物流チーム長(1話): キム・デゴン(特別出演)
秘書チーム職員 パク・スンヒ: パク・ジエ
秘書チーム職員  チョン・イェリン: ユン・ソラ
秘書チーム職員 イム・ジュホ:  チョン・イアン

キャッスルビューティチーム長(1話): チェ・ワンミン 
幹部会議男性参加者 チーム長(1話):  イ・サウン 
キャッスル系列Jエスティナ販売員(7話): キム・スギョン 

ソン・ヒョングク会長の執事(3話): イ・スンヒ

 

≪ヒジュの家族/キャッスルグループ≫
会長/ヒジュの父 ソン・ヒョングク: チョ・スンヨン
長男/ヒジュの腹違いの兄 ソン・テジュ: イ・ジェウォン
テジュの妻/法曹界に強い実家 ハン・ダヨン: チェ・ソアン
ヒジュの少女時代(3話): パク・ソウン

テジュの子供時代(3話): キム・ゴンウ 김건우

テジュの母(3話): パク・ヒョンジョン 박현정

≪政府≫
総理室秘書室長 チョ・ミニョン: キム・ジョンウン
ジョンウの秘書: キム・ギュリ  
政府関係者(11話): キム・ビョンチョル 
政府関係者(11話): チェ・ミン 

政府高官: ペ・ジュノ 
政府関係者 チョン・ジョングク(11~12話): ソ・サンウォン
承政院関係者 キム・ギヨル:  チャン・ウィドン
承政院関係者:  ソン・ソンチャン 

政府高官(10、12話): チョン・セヨン

≪ヒジュ、イアン、ジョンウの通った王立学校≫
校長 キム・ドヨン(1話): イ・ビョンジュン(特別出演)
教師 (1話): ペ・ソンイル 

ジョンウが声をかけた教師(3話): チョ・ヨンミ

ヒジュの同級生 リュ・ミンソク: ソン・チョンヒョク
ヒジュの同級生: イム・スヨン 

ヒジュの同級生: ハ・スア
生徒: キム・ムギョル 

生徒: ファン・ジア

第64回親善国弓大会玄武チーム: イ・ジュヒョン 
第64回親善国弓大会玄武チーム: ファン・ヒョンチョル 
第64回親善国弓大会玄武チーム: オ・ドンゴン 
第64回親善国弓大会玄武チーム: ユン・ヒョングォン
第64回親善国弓大会白虎チーム: チョン・シワン  
第64回親善国弓大会白虎チーム: キル・ギョンミン
第64回親善国弓大会白虎チーム: ハ・ドンウク/キム・ドンウク
第64回親善国弓大会白虎チーム:  イ・ヒョソン
第64回親善国弓大会生徒:  ソン・スンハ

王室前のレポーター(1、5話):  キム・デホ(特別出演)
ヒジュの噂話をする王様誕生日宴会の客(1話): キム・ボミ(特別出演)
ヒジュの噂話をする王様誕生日宴会の客(1話): パク・アイン(特別出演)

教会の神父(3、7話): イ・スンジュン(特別出演)

ヒジュのお見合い相手 キム・ヨンジュン(2話)  : ホ・ナムジュン(特別出演)
イアン大君の花嫁候補   キム・ジェギョン: チャン・ヒリョン(特別出演)

元王室報道官/先王を他殺だと述べ王室追放 ファン・ウギョン教授(4話)

                                                                               : チョン・ヒテ(特別出演)

野球アナウンサー(4話): チョン・ヨンゴム(特別出演)

皇室病院医師/イアンの手術を担当(5話): パク・ヨン(特別出演)

ヒジュに取材する記者(6話): イ・ドヘ(特別出演)

 

キャッスル病院主治医/イアンを診る医師: パク・ジェワン 

報道アナウンサー: ヨム・ジヘ  
企業家の日司会(2話): イ・ドンギュ 
ヒジュの主治医/イアンを診る医師(2、8話): パク・ジェワン 
ヒジュに卵を投げる王室奨学生 ムン・ヘリン(3話): チャン・ジェヨン 

ヒジュに卵を投げる王室奨学生 チョ・ハヌル(3話): キム・ユビン
ヒジュに卵を投げる王室奨学生(3話): キム・ユビン
株式 Youtuber(3話): ホン・ジュヨン 
王室評論家 ファン・ウギョン(4話): チョン・ヒテ

ジェギョンの友人(4話): パク・ボベ
ジェギョンの友人(4話): ソ・ウニョン
交際を報じるアナウンサー: ヨム・ジヘ(元MBCアナウンサー)
野球アナウンサー(4話): ナ・ギョンチョル
野球場の応援団(4話): キ・ソンギュ 
野球場の応援団(4話): ファン・ジンホ
野球場の応援団(4話): キム・ユンソプ
王にぶつかった小学生(4話): ソン・シウォン 송시원
王立小学校生徒: イム・ソハ 임소하
内進宴招待客: オ・シヨン 
内進宴招待客: キム・ヘウォン 
内進宴招待客(5~6話): ペ・ウヌ
車に細工をした整備士(5話):  チン・シウォン?

記者:  パン・ウォンシク

記者:  パク・ジェソク

両班: イ・ジョンデ

結婚式の司式者(7話): コ・ドンオプ 
医師(7~8話): ビョン・チャンヨル

ヒジュの薬物混入を調査するソウル警察庁刑事(8話): ユン・キチャン 
緊急搬送されたヒジュを診断する医師(8話): イ・ドゥソク

テジュを質問攻めにする記者(10話)パク・ジホ
テジュを質問攻めにする記者(10話)ヤン・ハユン
テジュを質問攻めにする記者(10話)チュ・インエ
テジュを質問攻めにする記者(10話): ホ・ジン 

皇族; イ・ジュンヒョン 
皇族: キム・イェフン 
皇室関係者(10話): キム・ホ

 

計122人の出演者たちさんでした。

大人数が集まる場面が多かったので

細かなキャストまではたどり着けませんでした💦

 

【超個人的感想と記憶メモ】

・大きな期待で見始めたのに途中で箸が止まってしまいました。

うんざりする場面があったわけでもないです。

結末が楽しみすぎて勿体ない、というわけでもないんです。

次が早く観たい!という気持ちにはならなかったんですよね。

そして二度目のリピート…の気持ちも起こらず。

なんだかとても勿体なかった。

 

・舞台背景。「朝鮮の歴史600年。揺るぎなかった王権は

立憲君主制となり弱体化。だがその権威は名誉となり

力は階級となり、階級は世襲されしたたかに生き長らえた」

…あまり大きな声じゃ言えないけど…こんな現実味のない

フィクションな背景設定なのに、歴史がぁぁって世間が怒り、

それで主演が泣いて詫びなきゃならない批判の仕様とは如何に。

この影響を受け11話の即位式関連シーンが完全に削除された。

 

・初見は「俳優さんも舞台も美術もめちゃ豪華やん!

え?tvNじゃなくMBCなの?すごいやん!やるやーん」

のテンションだったのですが。

冒頭にも書きましたが、2話ぐらいまで進んだ時点で

「これがMBCじゃなくてtvN制作だったら?」と思いだしまして、

また暫く回を進めてからは

「これがディズニープラスじゃなくNetflixだったら?」

って思い始めてました(笑)

 

・主要キャストが女優TOP水準のIUさんと、「ソンジェ背負って走れ」

で大大大ブレイクをしたピョン・ウソクさんを揃えてですよ。

周囲の人々も抜かりない配役して、家族もサブカップルも

全部全員豪華で申し分ないのに、なんだろう…しっくりこない。

キャスト全体の「バランス」が良くないのだと思う。

IUちゃんのキャラが合ってない…という意見は本国のクチコミで

よく見かけた。それもあるけれどピョン・ウソクさんもまた

なんというか…せっかくのソンジェブレイクがあったのに、

また「綺麗な顔をしたただの俳優」扱いに戻ってしまうの?な

役柄にガッカリしたのもあったのかもしれない。

IUさんの達者ぶりと、ウソクさんの「何もしない何も考えない」という

役のキャラと変に相まってしまったことによる…バランスの不具合。

ちょっと裸多めに見せて、接近戦のソフトタイプのイケメン顔見せて

一途に思う恋愛初心者……ごちそうさまです!とは言いますが(笑)

面白くはない…よね?

 

・偽装結婚から本物の愛…というのは、韓ドラ界では新しくもない。

立憲君主制背景のドラマも、韓国MBCでこれで5作品目(「宮」「宮S」

「マイ・プリンセス」「キング 〜Two Hearts」。韓国SBS「ザ・キング」

もこのジャンルドラマ)ヒロインの家庭は財閥(愛人の子だけど)で

面白い付き人(秘書だったり補佐官だったり)がいて、ちょっとした

悪役がいて。で、最終ヴィランが身近にいて…。

なにも実は新しくないんですよ。主演2人の組み合わせ以外。

 

・今回大妃の父を演じたチョ・ジェユンさん。

登場するやいなや、韓国ドラマファンの間で

「チン・ムいるじゃん!」と話題に。

「還魂」というドラマのヴィランだったチンムが蘇ってしまった!

キャラ被り過ぎてやしないか。

 

・片思いが暴走して権力ガシガシな精神的ストーカーな

総理も相当に気持ち悪いし、イアン大君のことが本当は好きで

元夫の王をないがしろにした大妃も気持ち悪すぎるし、

実は高校時代からヒジュのことが気になっていたし、

ジョンウの気持ちも察することができなくはなかったはずなのに

偽装結婚といってヒジュを受け入れた大君も、うーん…。

その挙句、3話という早さで偽りとはいえキスシーン登場。

そこからヒジュの気持ちがぐらつくんだけど、キスきっかけ?

え?いい大人が?5話で膝つきプロポーズ、その後タイタニック有の

船で転倒からのキス展開…うーん。うーんうーん。

肉体的な接触展開が早すぎて「韓ドラファンはどうせチュッ💋させて

おけば満足なんでしょ?」みたいな制作側の悪い意図を

念力で見透かしてしまいたくなる。

 

・肉体的展開だけじゃなく、4話~5話で車に車が突っ込むという

韓ドラおなじみのシーンが登場し、7話では早くも結婚式を挙げ

その場で主人公が毒を盛られる…という王道すぎない?

 

・大妃は「芝居してますなぁ…」って感じに強めに演じていたし、

総理は物理的な存在感が激しいし、顔も印象強いし。

ヒジュ付きのト秘書も、また違う意味で存在感強め。

そこにチンムでしょ?(←違う)

ヒジュの兄も父も、兄の嫁も濃い芝居してくるし。

濃いんですよね全体が。

で、そんな中、一番引き算してくれていたのが

チェ・ヒョン役のユ・スビンかな…(笑)

ゆるっとフワッとしてて、尚且つ頼れるし。

視聴者の気の緩めどころでもあって。

彼の存在がチェイサーになってとても良かったです。

ヒョン「ヒョンはイエベ、大君はブルべ」

 

・チェ尚宮を演じたパク・ジュンミョンさん。この作品を見る

ちょっと前にバラエティ番組「オンニの産地直送2」で観ていて

寝起きの顔とか、キムチつけるのが上手だったり、

踊るのが意外に得意だったり、涙もろかったり…なんて

親戚のおばさんぐらいに思ってたから感情移入激しめ。

 

・1話冒頭のキャッスルビューティの会議が、

ユン・ビョンヒ、イム・チョルス、キム・デゴン…と

サブキャラ見本市みたいなお祭り騒ぎに。

好きです。彼らがいなければ韓国ドラマは面白くない。

 

・実家が太いヒジュの義理の姉ハン・ダヨン。

「ダイナマイト・キス」のユ・ハヨンとか

品のあるお嬢様キャラなんだけど、高い音程で

鋭いツッコミしてきたり、案外頼れて骨太な感じの

女性キャラは大好きです。


・IUとビョン・ウソクは2016年のSBS「麗~花萌ゆる8人の皇子たち~」

で共演した過去がある…と聞いても思い出せなかったんですが、

IU演じたハジン(ヘス)の現代の彼氏で借金をハジンに押し付けて

ヘスの友人と逃げたロクでもない役でした。

・イ・ヨンとユ・スビンはNetflix「DPシーズン2」に出演。

イ・ヨンはチョン・ヘインの妹役。ユ・スビンは新米のD.P役で

出演していました。恋愛ごとのイメージがないお二人ですが、

ここは新鮮で可愛らしかったですね。普段から仲良いみたいですし。

 

・ヒジュが子供の頃から生い立ちの面で馬鹿にされてきたけど

一番恥ずかしいのは、本来はヒジュ父じゃない?

あなたの妻が死んだのはヒジュが家に転がり込んできたから

じゃなく、ヒジュ父の裏切りにショックを受けたからなのに。

何をエラそうにしてるの?…って思いませんでした?


・メルセデス・ベンツが製作支援。

計9種13台のメルセデス・ベンツ車両が投入。

・ヒジュのお見合い相手に、同じく今年上半期に放送された

「素晴らしき世界」で一躍大人気となった

ホ・ナムジュンが特別出演しています。

 

…なんか物語的に書くことが殆どなくて申し訳ない…(笑)

 

星は

★★★★★★★☆☆☆

 

 



  

待っていました✨

ユミの細胞たちシーズン3!

シーズン2終了から4年が経っています!

前作レポはこちらから

最終章ということで期待大💛

 

日本題: ユミの細胞たち3

韓国題: 유미의 세포들 시즌3 

英語題: Yumiui Sepodeul Season3

 

原作:  イ・ドンゴン「ユミの細胞たち」

脚本:  ソン・ジェジョン / キム・ギョンラン
監督:  イ·サンヨプ

 

放送期間:  2026年4月13日~5月5日

撮影期間: 2025年 6月~2025年 10月18日

韓国 TVING、tvNで放送。

日本ではS3は、2026年5月現在はDisney+で独占配信中。

全8話で、各話3エピソードずつ入っています。

 

シーズン1とシーズン2で、ユミにイライラした人も(笑)

シーズン3で「あー、よかったねぇ」な親心(細胞心)の

気持ちに落ち着くことと思います。

 

まだ一話も観たことがないという方は、

是非、ユミの成長を見届ける意味でもシーズン1から通しで

観るのが絶対にオススメです。

 

【 あらすじ ストーリー 】

夢にまで見たウェブ小説家としての成功を手にしたユミだが、

皮肉なことに、成功がもたらした平穏な日々に退屈していた。

そんな彼女の前に、常識外れな新人編集担当者・スンロクが登場し

ユミの中に怒りをはじめとする感情が再び湧き上がる。

そして出張先で最悪の状況の中、思いがけないときめきまで

感じてしまうのだが…。

 

【 各話サブタイトル 】

<1話>
01 消えたユミの細胞
02 いちごクリームたい焼き
03 マルチーズの知能について

<2話>
04 今が旬のぶち切れタイ
05 スンロクの届け物
06 交代のタイミング

<3話>
07 省エネモード人間
08 急な落雷
09 公私の区別

<4話>
10 赤鼻のトナカイ
11 “友達以上”への道
12 脈ありですか?

<5話>
13 冷静と情熱の間
14 スンロクのルール
15 愛のX線検査

<6話>
16 よくおごってくれる綺麗なお姉さん
17 ゲームの醍醐味
18 ビンテージワイン

<7話>
19 追放命令
20 Welcome to my home
21 私の彼氏のすべて

<8話>
22 原則主義者
23 一人暮らし
24 3回目のプロポーズ

 

結論はシーズン2でも匂わせが

若干あったりもしたので結果はわかっていたんですが

Z世代のスンロクの行動が憎らしくて面白くて可愛くて…

 

とりあえずこれは、今年の大ヒット作といって

間違いない作品だと思います。はい。

 

以下、キャストまとめと

超個人的感想を載せています。

ネタバレ(…あるかな?)もあるかと思うので

念のためご注意ください!

 

※ちなみに、当ブログではシーズン2以降、

ユミの元カレ「バビ」は全編「バビ」で行きます。
ボビーもバービーもバビーもピンとこない!
…って書いてきましたが、今回はボビーになってた?

 

 

【 登場人物 キャスト 】

ロマンス小説作家 キム・ユミ:  キム・ゴウン
ジュリー文学社編集部 新人PD シン・スンロク: キム・ジェウォン

≪ジュリー文学社≫
編集長 アン・デヨン :  チョン・ソクホ

代表作家 キム・ジュホ: チェ・ダニエル
編集部/ユミのアシスタント ペク・ナヒ: チョ・ヘジョン
編集部/ユミの担当プロデューサー チャン・スヘPD:  パク・セイン

編集部 ユPD:  カン・ミンジュ
スカイダイビングに同行 ユンPD(1話): ファン・チャンソン(2PM/特別出演)
作家 イザベル: ド・ユンジュ
作家 ペ・ウジュ先生(4話):   강현우?
編集部 ジンPD: パク・ソンジェ
編集部スタッフ: ナム・セビン
懇親会出席者 (4話): キム・ハンス 

ユミの親友/デヨンの妻 カン・イダ: ミラム
ユミの元同僚 イ・ルビ: イ・ユビ(特別出演)
ルビの愛犬 ココ 코코: 
ユミの後輩/スンロクの紹介相手 ファン・ジェニ: チョン・ソヨン

≪ユミの家族≫
ユミの父 キム・マンシク : ソン・ジル(特別出演)
ユミの母 ファン・ヨンシム: ユン・ユソン(特別出演)

 

≪ユミの細胞(声優)≫
理性細胞/門番細胞: シム・ギュヒョク
感性細胞/掲示板細胞:パク・ジユン
愛細胞/けち細胞: アン・ソイ
宅配細胞/門番細胞/ヒステリウス: オム・サンヒョン
腹ペコ細胞: イ・ジャンウォン
名探偵細胞/釣り細胞/ねんね細胞: チョン・ジェヒョン
ファッション細胞: キム・ヨヌ
礼儀細胞 : サ・ムニョン
作家細胞/プライド細胞/悪口細胞: イ・スル
腹ペコ細胞: イ・ジャンウォン
下心細胞: アン・ヨンミ
イヤイヤ細胞: イ・サンホ
エンドルフィン: タク・ウォンジョン

 

≪スンロク細胞(声優)≫
唯一日中働く理性細胞: チャン・イェナ(S3追加声優)
舌細胞: キム・ヨヌ(ユミのファッション細胞)
感性細胞/一筋細胞(将軍): チャン・ミンヒョク(S3追加声優)
愛細胞:  オム・サンヒョン
宅配細胞: イ・ジャンウォン
下心細胞: チョン・ヒョンソク(S3追加声優)
ルール細胞:   

≪ユミの元カレ≫
過去映像 ク・ウン(8話): アン・ボヒョン(特別出演)
過去映像 ユ・バビ(8話): パク・ジニョン(特別出演)←顔がいい

ユミの実家の近所のおじいさん(1話): イ・ジョング
ユミの実家の近所の高校生 キム・スジン(1話): キム・ソンユル
スジンの友達 イ・ジョンウン(1話): ファン・ソジョン
デヨンの子供 ラン(赤ちゃん/1話):  장도희ちゃん
たいやき屋さん店主: チョン・ウンジュ
元同僚 ナム・ジュヒョク(2話): チョン・スンウォン
スンロクの体調を気遣うホテルスタッフ(5話): チャン・ウンソ
ジュエリーショップ店員(8話): アン・スビン

【超個人的感想と記憶メモ】

・シーズン1が2021年、シーズン2は2022年に放送され、

2026年にシーズン3が誕生!シーズン3は最初は計画がなかったものの

ファンの待望の声に応える形となった。

 

・シーズン3作めの1話は豪華に取材としてのスカイダイビングから。

出版社から取材にお金をかけてもらえて、

父親に車をポンっと買ってあげられて、立派な作業部屋も持てて、

小説がドラマ化するぐらい作家として成功しているユミ作家。

5作目執筆中。前作から3年?(デヨン結婚三年目)

 

・シーズン1のウン、シーズン2のバビは、どっち派?みたいな

論争が起こったけど、今までとは全く違うマイナス感情から入った

Z世代の年下男子の振り幅&直球ぶり、そしてなによりスピード感が

ユミの成長と経験値に意外と収まって文句なし。

はいはいはい。スンロク優勝!って感じ。可愛いし←結局ココ。

 

・シーズン2のラストのクリスマス飲み会で、次から担当になる

といって挨拶だけはしていたスンロクだったが、その後会社を辞めたが

再入社して今回ユミの担当に。ユミの細胞の歴史たちが、この子と

結婚するの?みたいなことを言ってて…ですよね?

ちなみにシーズン2の段階でスンロクは顔は映らず、パーツだけ

だったけど、それを担当したのはチョン・フン さんだった…よね?

 

・正直シーズン1と2の頃は、ユミにイラつくことも多かった。

同性としてムカついたりもあったし、相手の男にもイライラした。

今回はやたらと成功を収めて豪華な家と職場を得ていること以外は(笑)

とても楽しくて、年齢的なユミの感情には共感の嵐だったし、

本当に面白かった。

 

・以前、制作PDが冗談で“シーズン3にはティモシー・シャラメくらい

連れてこないと”って言ったことがあるそう。他、「シン・シンロクは

カン·ハヌルとパク·ボゴムを参考にした」との記事も。ネット上では

「キム・ゴウンより実際に年下で、わんちゃん顔の俳優に演じてほしい」

として、コンミョンパク・ボゴムナ・イヌチェ・ジョンヒョプといった

名前が挙がっていて…からの、キム・ジェウォン(2001年生まれ!)氏に。

実際は25歳(2026年5月現在)、スンロクは29歳になるところ。

キム・ゴウンちゃんは、実際は1991年生まれの34歳(2026年5月現在)
ユミは1989年生まれ(シーズン1で言及があり)。

マジでワンちゃん。

 

・わんちゃんついでに。シーズン3では、 イ・ルビの愛犬として

マルチーズのココちゃんが出てきます。マルチーズは賢くないと

言い出すスンロクにムッとしている表情が可愛いです。

 

超個人的意見ですが、歴代彼氏…こんな雰囲気。

ウンは素直なロットワイヤー。

バビは美しいキャバリアキングチャールズスパニエル。

スンロクは穏やかなボルゾイ(子犬)…などと犬種にたとえて

みたりする。

 

・バビと別れて仕事も順調に波に乗ったことから

プライムの作家細胞の力が強まって、

「旅行もスカイダイビングもよかったと思う瞬間は一瞬」

恋愛も面倒…な精神状態のユミ。年を重ねていろんな細胞が

いなくなったから。他にもユミは
「以前みたいに感情がいったりきたりするのは、もうしんどいわ」

わかるー。恋愛の盛り上がり期(ハートフィーバータイム)も

「悲しいけど年齢制限が存在する能力だ。30代半ばになると

消えてしまう」…んだけど、スンロクは若いのでスンロクの力で
ハートフィーバータイムが起こる!いやぁ…素晴らしい(笑)

 

・付き合うとなった日一発目の「ヌナ」にやられた人…

正直に手をあげて。はーいパー

 

・愛嬌がなく、「知り合い(ユミ)といる時に横でイヤホン」

でシャットダウンするわ、会話はすべて「はい」返しで会話が続かないわ、

ユミが可愛がっているマルチーズを侮辱するわ(笑)、

たい焼きは全部買い占めてしまって譲るという気持ちもない…とか

マナーが×な印象だったマイナスなスンロクから、次第に

どうしてそういう行動をしたのかが分析できていく過程がいいの。

(イヤホンしたのは、ユミがイヤホンを触っているのを見てて

配慮してスンロクがつけたんだそう。一瞬のスンロクの視線が答え)

 

・年下すぎるけど、気になっている男子に

負担にならない程度の誕生日プレゼントを贈る…って

その気遣い、すんげぇわかる。

 

・完全インドア男子(韓国語アプリでインドア男子=집돌이と学んだけど

こんなん使う時あるか?と思ってたけど、ごめん。今回役立ちました)で

日中は唯一の理性細胞だけが働いているスンロク。家に帰ると、

充電が始まって夜型インドア男子な省エネモード人間なスンロク。

仕事に追い込まれて、ユミに問い詰められて充電がゼロになった瞬間

考えが浮かばなくて、フワッと笑うスンロクは超絶アホっぽくて

可愛かった(笑) そんなスンロクは、とある大作家先生と喧嘩になる。

「省エネモード人間が唯一燃えるのは、人を好きになる時ではなく

嫌いになる時だ」…わかる気がする。
スンロクは結局、なんで作家と揉めたのかを周囲に言わなかったという

意味では芯はしっかりしてる男。

 

・ラブコメなので、明確なヴィランというのは出てこないんだけど

多分視聴者の皆さんが嫌悪感情を抱いたという意味で、

キム・ジュホ先生の存在(演出)はすごいと思う。

同じ世代、同じ世代うるせーんだよっ(笑)

 

・スンロクの感情が細胞たちのルールから外れる時は、

細胞がスンロクに話しかける向きから、生身スンロクが細胞を無視して

反対側を向く…という画面演出にもなっている…んだそうです。

 

・↑たいやきポッポは本当…変態で良いですよね笑

 

・マイナス部分をわかってる(最初の印象が悪い)、

今までにない恋愛スタイル(男性からの一途な思い、男性が

自分のルールを破ってでもユミに一直線、男性側が変化を

恐れていない)、年齢的・金銭的・精神的な余裕、ふざけて

デコピンもできる関係性…これ成功のもと。


・後から後から、演出秘話やらが出てくるので

心に残ったものは追記していきたいと思いますが、全8話と

短かったにも関わらず細かな演出(マンションの照明と

本人の充電具合のマッチングとか)がいいんです。

 

・唯一雑だなと思った演出は、京都の旅行シーン。

(そんな旅館、いま時京都にあるか?な旅館)

キャリーケースを畳の上で転がしているし、

ジュホ先生、和室でゴルフ練習してるし。その行為はバツブルー

・風邪をひいたスンロクのTシャツにも小さい♡が。

細胞が観ていたx線と同じ位置に。

 

・キム・ジェウォンは本当に運転がうまい。バックも。

 

・「さん付けされると年の差を感じる」同意です!

 

・4話。

スンロク「작가님은 생신이 언제세요?」
ユミ「네?」
スンロク「 생신이…」
ユミ「제 생일이요?」
スンロク「네…작가님 생신이요」
ユミ「아니, 무슨 생신…(笑) 생일이라고 해요」
スンロク「그래도 저보다 한참 많으시지 않나요?」
スンロク「연세(御年)가…」
ユミ「(真顔)」

私ならグーグーでパンチする。

 

・しかぁし。一旦、わけはわかんないけど「好き」を

認めたスンロクはとてもとても一途。

交際初日にして先生からヌナへ、了解をとったうえで

キスまで進み、綺麗です、と事あるごとに褒めまくる

年下彼氏。연하남 최고!

 

・インドア男子の初(彼氏)自宅デート。

家でゲームを一緒にしたり、映画館ごっこをしたり

「ユミさんは貧乏作家。あなたに夢中になって映画館を

貸切る僕は…滑稽ですね」…“あなたに夢中になって”ハート

・スンロクが列車でメガネをとって笑った時

まるで別人だったと伝えるユミに
「ヌナ、家にあるメガネを全部捨てます」

スンロクドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ

 

・6話の「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」では声出して笑った。

 

・猛進するトナカイ、スンロクは交際1か月でプロポーズをして

ダイヤモンドの指輪も渡すし、ご両親と鉢合わせした時には

すっとちゃんと挨拶をするし、揺るがなさが半端なくて

好きすぎる。


・私、キム・ゴウンちゃんと身長同じなんですが(横幅は倍ある)
キム・ジェウォンさんの身長187.8…ふむふむ…んふふ…な日々。

 

・キム・ジェウォン作品

私たちのブルース

オク氏夫人伝

「キム・サラという女(レポ準備中)」

 

スンロク、本当に大成功だったと思う。

ユミ、結婚おめでとう。

 

星は

★★★★★★★★★★ 

文句なしの満点!

 

 

京都の小学生の事件、

なんでこんなに他人事で

なおかつ子持ちでもない私が

日々イライラするんだろう…

 

って思ってたのよ。

 

ふと思い出したんだけど、

私も親の再婚に苦しんだんだったけな。

 

いやぁ…

悪魔の子供を宿してる被害者の実母と

不倫の挙句、父が他人と暮らして殺人者になった

前の家族の子供は

これからどうやって暮らしていくんだろう。

生きていけるのかな。

 

リアルとドラマの話を

一緒にしてはいけないけれど

 

私は、悪人には悪人なりの理由がちゃんとないと

許せないタチで

悪人の背景が適当でモヤッとしてるドラマは

グーむかっ 低評価をくだすの。

 

この世に現実にいるあの悪魔は

浅い。浅すぎる。

バカすぎるし、ひどすぎる。

吉本興業の養成所NSC東京の卒業したての31期のライブ。

このあと本選まで何組かが残るらしい。

が、なんかそのへんの説明にたどり着けない。

SNSのコメントには運営批判(笑)

 

告知とお礼ばかりで、優勝したら何になるのか

もっとわかりやすく表記してー。

 

四谷区民ホールで開催。

オンライン配信もあったので、オンラインで視聴しました。

MC: 江崎ばもん

営業臭、または前説慣れの雰囲気がある流した回し。

 

ネタは2分。近くなったら赤ランプ点灯。

過ぎたら照明が落ちると説明。

だけど、そうなったからといって失格とかいう制度ではない。


怒らない教育?(笑)

甘ーーーい。

 

久々のお笑いライブ記録です。

「ダメ出しはもうやめてください

凹んで面白いことができなくなります」と

芸人さんに言われて以来、数十年ぶりに記録とっちゃいました。

すいません。辛めです。

 

なんかこう…若干の内部事情とか聞いたりしてて

大手事務所の養成とお金儲け………大変だなぁチュー


タイトルは適当に記録としてつけてます。

ちなみに、在籍中はSNSを禁止?

卒業をきっかけにそれぞれSNS始めてるそうです。

ご参考までに。

 

1. 逆流オセロ「漫才: 田舎へ里帰り」

さすがはトップバッターで緊張している雰囲気。

手、キャラ、声の全てがうるさく、何も頭に入ってこない。

それが一本調子で続く。2025年4月結成。

一組目でこんなに頭に入らないものか(笑)

2. マーシャル・クイーン「漫才: ラーメン屋」

1組目のせいで、すごくしっかり見える漫才w

しっかりは見えるけど王道すぎて、香盤順が気の毒。

まだ一組ですが、食べ物屋さんのネタはわりと被ります。

3. 松田じめん「漫談: おすモーター」

見た目のつかみはいい。ネタ内で「ベイブレードで女性客の心が離れる」

相撲のオチも“女性”下げにも捉えられるご時世。

2分ネタだと、その意図のフォローも難しい。

4. 大和「漫才: どっちが若い」≪予選通過≫

見た目からして売れそう。「若さ」の基準は

どの世代からも共感笑いが得られやすいと思う。

2023年6月結成、宮城県出身。おっ。応援しようかな。

即戦力になりそうだし、明日からでも前説立てそう。

 
5. フローズンミヤビ「漫才: 認知シャッフル」

出オチレベルの強すぎ外見キャラ。ネタはすごく真面目だけど

2分で認知シャッフルを笑いに昇華するのは単純に難しいと思う。 

6. じゃっきい「コント: 潜入捜査官」≪予選通過≫

男女コンビ。椅子に括られるネタ1組目。

“副担任みたいな副○○”

やりたいこととお芝居が好きなことは伝わるけどオチ弱。

このコンビ名は、小さいひらがななのかとか正式名称に悩むし

検索ミスも多そうで早いところ改名したほうがいいと思う

余計なおせっかい。

7. 隈本桜太「フリップ: 物ごとの成り立ち」

塾講師みたい。黒マジック塗は照明で弾かれる。

絵はうまいから4コマ漫画家とか向いてそう。

元はコンビだったのかな?

8. せきお「コント: コーン」

メモに“うーん…”とか書いてなかった(笑)
 
9. 猪又俊輔「コント: 金八先生のコンセプトカフェ」≪予選通過≫

令和よ?ww その度胸は買うけど、せめてハンズ小物芸なら

長さとか整えて手をかけて。その金八像を作り上げてきた

先輩芸人に敬意を示してほしい。間をとってるのか

流れが悪いだけなのか。2分がもったいない。

コンビ→ピン→またコンビ組みたいらしい。
 
10. ケセランパセリン「コント: トリミング」≪予選通過≫

女性2人のコント。炎上しそうなイヌを使ったブラック系。

飼い主のほうが入館パスみたいなのを首からぶら下げたままで

緊張してたのかな…緊張が解けたところで面白くなったかは別。

11. 三十二相「漫才: こんなの初めて」

女性漫才。緊張からか、完全に相方を見たままになっちゃってて。

共感が起こらない共感ネタ?

2025年6月結成。NSC内でコンビ組んだのかな。

12. へびにらみ「漫才: ラーメン屋」

年齢不詳でベテランの安定感はある。ただボケの滑舌が悪い。

ツッコミの子は伸びしろありそう。

13. ナカナオリ「漫才: はいかいいえ」≪予選通過≫

日本語の厄介さをネタにしたかったんだろうか。

2分に捉われない場で、ツッコミとボケのスビートの差をつけたりしたら

面白くなるのかな…着眼点はいいと思った。

14. チッタぺろる「漫才: 動物番組」

静ちゃんの男バージョン風。活舌が悪い。

緊張からか相方しか見てない。

15. イチト「コント: 腕時計屋」

ピン。何が面白いと、笑いになると思ったんだろう。やばい。怖い。


16. 薬師寺「コント: サッカーボール」

ピン。愛用していたサッカーボールがダメになり、

友人が手作りしてきたというボールを自ら取りに行き、

戻ってきてやっとこ「重いよ」

友達持って来いよ。ずっと持ってて今さら重いかよ!

と、ツッコミで忙しいよ客が(笑)

当たり前のことをずっと言ってる。

17. 楓果「コント: デリバリー」

女2人コント。保育士を目指すが金がなくデリバリー配達で働くが

つまみ食い。配達先の人が宝くじに当たっててお金をくれる。

なぜかリーゼントとサングラスのお金持ちの主婦(意味不明な

ハンズ小物で笑いをとろうとするな)こういう女コンビが

数年後、食レポとかに急に現れてタレント化するんだよな…

チっという個人の妄想愚痴。

18. マサムネ「カラクリフリップ」≪予選通過≫

美術の腕がいい。幼稚園の営業とかいったらウケそう。

19. まどろまい「漫才: 養子」

学生コンテストにいそう。

20. チェふらみんご「漫才: 千利休」

女性2人。2025年7月結成。リズムネタにどこかオリラジを感じる。

女性の変顔とか裸ネタは、客席が引くってのが平成初期からの

あるあるなんだよ…

21. わをん「漫才: メン地下アイドルとマネージャー」≪予選通過≫

名乗りがいいし「…だけ覚えて帰ってください」は今回唯一。

それぞれの個性を生かして、名前は覚えられなくても記憶に残る。

セクハラとモラハラと、オレンジと八角、いまは力水…など。

2分で記憶に残すのは力がある証拠だと思う。

2021年1月結成で、3月31日で解散したけど、このライブは出たそうで。

ちょっと何いってんだか…

22. 総本家「漫才: 子供はどう生まれるか」

こすられすぎたテーマだと思うが…

ここで一回休憩。

たとえ2分ネタとしても15組すぎたあたりで集中力が途切れる。

23. ダイレクト「漫才: ペットショップ」

動きの多い漫才。緊張してる空気。タイムオーバー。

24. 狗鷲マロン「漫才: 居酒屋の好きな子」

なぜ競歩。被りのない名前はいいと思う。

25. 弾力「漫才: 毒」≪予選通過≫

出番がピーク。黒バックに全身黒2人。画が沈む。

片方がずっと変なことをつぶやく。

それを拾うツッコミ。片方はブラックな草彅くん。

26. stand-up・茶柱「漫才: 右左わからない」

関西漫才に憧れる関東の芸人って感じたけど

実際のところは関西でスタートした芸人さんらしい。

右左をテンポよく見せていくところで噛み噛みすぎる…

27. だもんで「漫才: 音楽教室」

音楽経歴があってのこのネタなのかな。なんも…

28. キャディーのこいちゃん「フリップ: 日本地図でゴルフ」≪予選通過≫

キャディー歴10年以上。見たことあるような男性ピン。

元は「社長」という相方さんとコンビ組んでいた模様。

フリップが色薄くて小さくて見づらい。

でも、おじさん相手の営業(ゴルフとか)イベントとかではウケそう。

29. 史也「フリップ: ラッキーパーソン」

文字だけのシンプルフリップ。面倒くさい思考(笑)

敵を作るタイプのネタ→テレビで使いにくい

30. 藤井アンサー「コント: もし俺が」

ぶつかる人にイライラ。どうしてこんな話でネタを作ったんだろう。
 
31. 全力!フルMAX!「コント: 告白」≪予選通過≫

男女コンビ。高校生の告白。10年後につきあおう。

衣装もちゃんと揃えて男女コンビのメリットをうまく使ってて

面白いかどうかは別として存在価値はあると思った。

32. あおいふたり「漫才: デートの体験」

キャラ盛り込みすぎのボケ担当。

パンチくんネタとか時事も少し盛り込んで。

こちらも若干のオリラジ影響を感じる。

33. 増援「漫才: 猫の会話」

学園祭水準。

34. こはる日和「漫才: ラーメン」

女性2人。ラーメン絡みネタ多いな。

良いように言えば朗読芝居みたい。

悪いように言えば、聞こえてきちゃった隣の女子の会話。

35. 塚野「漫談: ボディーソープとシャンプー」

なんの話?飲み屋の隣のおじさんが酔って話してそう。

36. 下町ミリオン「漫才: 香り」

学園祭お笑い同好会。

37. ヒートシンク泉「コント: 桃太郎」

ピン。顔は衣装(犬の顔)で隠れてる。

音ネタはそもそも難しいと思うのに緊張と2分という

ショートの中で使う怖さ。

音ネタで音がうまく出ないのはセリフのキューだしが失敗したから。

客に「おまえら」とか言うのはよくない。

「家事は女がやっとけ」も言った。

38. ウラマツ「コント: タイムループ」≪予選通過≫

ピン。タイムループだと思ったけど、地方公務員だっただけ。

鳥取西部の町役場。もっと練ったら面白くなりそう。期待。

39. 城ヶ崎綺羅「コント: ゴルフ強盗」≪予選通過≫

鳥居みゆきとか頭おかしい系芸風に現代的に

アレンジした女性ピン芸人…と解釈しておこう。

ウケてはいたけど…何を目指すのか。

40. ナイスボム「コント: おはよう日曜日街録」

男女コンビ。ごはんに合うもの。面白くはないけど設定と表現力は◎

41. ミリオン鳥「リズムネタ: むかち」≪予選通過≫

男性二人。無価値。リズムネタなのに、滑舌悪くてもったいない。

42. でぃすかばり~ず「漫才: クイズのセコンド」≪予選通過≫

初の3人組?コントかと思ったら漫才の扱いだった

43. カルニタス「漫才: つるはし」

埋もれる見た目。ネタ作りが下手。

もしかしたら講義を受けていないのかもしれないと思えてきた。

44. ドラゴン・レディ「漫才: 龍」≪予選通過≫

ツッコミの男性の視線が目立って落ち着かない。

ここで二度目の休憩。さすがに

ちょっとやそっとでは面白いと感じない出場者数。

45. ピンゲゴー「漫才: 宝くじで2億当選」

名乗りはいい。落ち着きはあったが、YouTubeっぽい。

なんでかな(YouTubeでお笑いを見たことはないww)

46. アサカヨルカ「漫才: 家事代行サービス」

女性2人。名前はいい。

誰かor特定の職業を傷つけない気遣いは大事。

47. 亜麻色「漫才: バイトのお賃金」

勘違いで下ネタ?!みたいなネタ。今回唯一のそっち系?

健康ランドとかの営業ではうけそう(笑)

48. ぐらんくら「漫才: 待ち合わせの目印」

デートしたいので、お金払うから待ち合わせ場所になって。

挨拶よし。ネタは面白くないけど、練習の痕が見える。

49. アルカポネ「漫才: カリスマ美容師」≪予選通過≫

観るからに面倒くさそうなキャラ設定のボケ。

美容師の設定で後ろに回ったら声が小さくてマイクに入らない。

早口だし、派手キャラで声小さいのは無し。

50. ショーン「コント: くじ引き」

くじびきの景品はトイレットペーパー。人に合わせた個数。

よくそれだけで2分のネタにしようとしたよね(笑)

噛むし、なんか燃費が悪い。

51. ヒト「コント: 胃袋」

ピン芸人。胃袋の小道具あり。胃袋つかみすぎました。

ボンカレーを連発。実商品の名前出すのありなんだ。

一句読んだのは彼だけ。

52. ぐれウェザー「フリップ: 猛暑の上は」

他のフリップ芸の方より大きいため、暗転時間が長い(笑)

本物の気象予報士。特暑が出てきたときトクホみたいと思えば

しっかり回収してくれた。てててん、に会場が沸くのが伝わる。

最後にあすの本物の天気予報を伝えてくれ役に立つ

リアルタイムのお得な笑い。新しい。

53. おやすみまとのん「コント:一発ギャグ」≪予選通過≫

ショーパブにいそう。ただ、ギャグ推しは今回あまりいなかったと

思うのでそこは差別化?

54. 鯉鹿「漫才: 合唱コンクール」≪予選通過≫

“あいつ”“おまえ”は耳障りが悪い時代。

55. ユニコ「漫才: 海に行きたい」

男女コンビ。Youtuberとファン…ってほんと?

キモ芸。まぁ一組ぐらいあってもいいのかも。

56. クリスピン「漫才: カレー屋の福神漬け」

今日の何組目かの「なんでそれがネタになると思った?」

57. 泥舟「漫才: 家族と旅行」

ネタの金髪関係なかった。しっかり普通の漫才だった。

58. ある日の鮎「コント: いすとりゲーム」

椅子に拘束されるネタ2組め?男女コンビ。

なんとなく惜しい。構成作家がついたらイケる…かも。

59. りゅうちゃん「コント:歌舞伎町のホームセンターのバイト」

ピン芸人。優秀で怪しいバイトが入ったと訴える先輩バイト。

ネタとはいえゴキさん想像するのとかあまりよろしくない。

お芝居や発声はとても良い。

60. 海南「コント:国語の先生」

女性ピン芸人。“先生はただの肉体であります”

うーん。何かが足りない。

61. 水卜「フリップ: 自分はせこい」

ピン芸人。

62. リビングベッドダイニング「コント: 会社の不正」≪予選通過≫

男性トリオ。やりたいことはわかるけど、

3人の個性・キャラが生かせてない。

ケイダッシュとか…マセキが向いてそう(吉本だっーの)

63. ワザモノたぬき「漫才: 道の譲り合い」≪予選通過≫

ほんと申し訳ないことに「×」としか書いてなかった。

64. サンチェスト「漫才: 料亭」

全然笑いが起きていなくてなんか困惑。

串カツ田中から文句は来ないんだろうか(笑)

65. トラモチーフ「漫才: 尻文字クイズ」≪予選通過≫

あざと系女子と野獣系の男女コンビ。男女コンビ多いな。

女性キャラにイラつきはするけど、

2人のコンビとしてのバランスがいい。

 

12時から始まって、15時半ぐらい終了。

思った以上に長かった。

 

「人を笑わせよう」という思いと

「笑いが好き→笑いの世界に入ろう」は

同じ向きのように見えて全然違うのかなって今回見てて思いました。

一応、最初は前出の思いで芸人をやってほしい(笑)

 

終了後面白かった上限5組までに投票するシステムでした。

・予選は2日にわけて行われた。

・審査は講師得点が大きいらしい。

・このあと通らなかった80名のなかから敗者復活戦があり、

5名が加わるそう。

で、決勝戦となります。

 

ピンクの文字は、私がこれからが期待できる

グループおよびピンの芸人さんたちです。

 

1年後何組が活動を続けているのか楽しみです。

日本題:  Missホンは潜入捜査中

韓国原題:  언더커버 미쓰홍

英題:  Undercover Miss Hong

 

脚本 ムン・ヒョンギョン
監督: パク・ソンホ / ナ・ジヒョン


韓国 tvNで放送。全16話
Netflixで2026年1月17日から配信中
放送期間: 2026年1月17日~3月8日
撮影期間: 2025年 6月24日~12月23日

 

【 あらすじ ストーリー 】

1997年、怪しいお金の流れを感知した

35歳の証券監督院監督官ホン・グムボは

ある証券会社の創業者たちの不正を暴くため

20歳の新入社員にホン・ジャンミと名乗り身分を偽装し

女性独身寮にまで入って潜入捜査に乗り出す。

 

創業者一家の血筋だがお飾りのボンボン、アルバートが

部長を務める危機管理本部に所属し、捜査に乗り出すが、

新しく赴任してきたCEOが彼女の元恋人シン・ジョンウで…

 

【 副題 / サブタイトル 】

1. 汝矣島の魔女と呼ばれる女
2. 入社と潜入のあいだ
3. 灯台もと暗し そして熱し
4. 敵との同居
5. もういいかい まだだよ
6. 女たちの沈黙
7. 過ぎし夏 君が何をしたか 私は知っている
8. マネーモンスター
9. 2通の手紙
10. 龍虎相博つ
11. 仮面をかぶった海賊
12. お金は眠らない
13. 魔女狩り
14. 大海賊時代
15. 情けは無用
16. 新世紀を生きる者たち
 

サブキャラ👍度  👍👍👍👍👍

コメディ度 👍👍👍👍👍

(キム・ウォネさんとイム・チョルスさんが

上記2点を盛り上げまくってる✨)
ラブ度 👍👍

 

90年代の懐かしさと、それを盛り上げる音楽と

会社内の裏金を巡る謎解きと女性たちの友情物語…と

見どころ満載でした💛

以下、キャストまとめてあります。

ネタバレもあるのでご注意ください!


【 登場人物 キャスト 】
証券監督院資本市場調査局証券監督官 ホン・グムボ: パク・シネ 

〈潜入〉ハンミン証券危機管理本部社員 ホン・ジャンミ: パク・シネ    

ハンミン証券新任社長/グムボの元カレ シン・ジョンウ: コ・ギョンピョ    

≪ソウル市未婚女性労働者寮≫
ハンミン証券秘書室社長専任秘書/グムボのルームメイト

                                                                         コ・ボクヒ: ハ・ユンギョン
ハンミン証券トレーディング部 カン・ノラ(カン・ウンジュ): チェ・ジス  
ハンミン証券マガン支店窓口/シングルマザー キム・ミスク: カン・チェヨン    
ミスクの娘 キム・ボム: キム・セア   

寮長 キム・ナムジュ: チョン・イラン    
警備員: キム・ビョンナム

≪ハンミン証券危機管理本部≫
本部長 アルバート・オ(オ・アラム):  チョ・ハンギョル   
課長 パン・ジンモク:  キム・ドヒョン    
ネットバンキング開発者/工学博士 イ・ヨンギ:  チャン・ドハ   

≪ハンミン証券≫

会長/アルバートの祖父/ノラの父 カン・ピルボム: イ・ドクファ 

秘書室長 ソン・ジュラン: パク・ミヒョン   

常務/アルバートの父/経済官僚出身 オ・ドッキュ: キム・ヒョンムク  


トレーディング部長 ソ・ギョンドン: ソ・ヒョンチョル    
リサーチ部長 チャ・ジュンイル:  イム・チョルス    

ピルボムの長女の夫/前社長 カン・ミョンフィ: チェ・ウォニョン(特別出演)
ノラの母/ピルボムの2番目の妻/元ミスコリア出身女優 

                                                              チェ・インジャ: ピョン・ジョンス  
ウンジュの子供時代(15話): イ・ロウン


≪証券監督院≫
資本市場調査局長/グムボの上司 ユン・ジェボム: キム・ウォネ    
資本市場調査局チーム長/グムボの同期 ナム・ドンギ: ハン・スホ    

≪グムボの家族≫
ウララから揚げ店経営 グムボの母 キム・スンジョン: イ・スミ    
ウララから揚げ店経営 グムボの父 ホン・チュンソプ: キム・ヨンウン    
グムボの妹 ホン・ジャンミ: シン・ユナ(ITZY/特別出演)
ジャンミの子供時代: チェ・ヨウォン  최여원



≪ハンミン証券その他≫
アン・ソルア秘書: アン・ソルア
イ・スジョン秘書: イ・スジョン
イ・イェナ秘書: イ・イェナ
トレーディング部 株式仲買人(3-4話): ファン・フィ
インジャを止める警備員(4話): キム・ヨンフン
内部監査(5話): ユン・ソンヒョン
女友会優秀社員/殺される キム・イギョン(4-5話): チョ・ヨンジ
マガン支店長: キム・ムンホ
清掃担当(7話): オム・オクラン

幹部(8話): キム・シンヨル
マガン支店窓口担当 キム・シウン: ハ・ジュエ
マガン支店窓口担当: チョン・ユンハ
マガン支店窓口係: イ・ジェナム

株主総会の警備員(15話): ソン・サンヒョク
株主(15話): アン・テギョン
株主(15話): パク・ジュンソン
株主(15話): イム・ジョンミン

ジュランの手先/ホランカーセンター/暴力団出身 ポン・ダルス: キム・ロハ
ダミー投資会社 ワンミリオン社社長 パク・ギス(4話): テ・ハンホ    

投資会社DKベンチャーズ リー代表: チョ・テグァン    

ボクヒの兄 コ・ボクチョル(6話): キム・ミンヒョク

グムボが証人に立った裁判の被告

                                      チョ社長(チョ・ドゥパル)(1話): ファン・インジュン    
チョ社長と結託した証券監督院 ファン・チーム長(1話): クォン・ヒョク    
チョ社長の弁護士(1話): チョン・ヒョヌ
検察官(1話): アン・ヒョンシク
ソウル南部地方裁判所 検事(1、16話): パク・ジョンピョ(特別出演)
ピルボムの代理人弁護士(16話): パク・ヨン
カン会長の第一審裁判官(16話)    キム・ムンス

ミスクの自殺未遂を調べる警察官(9話): ムン・ジョンファン
ノラ誘拐事件の時の刑事(15話): ソン・スンフン
ボクヒを逮捕しに来た刑事(15話): チャ・スンミン
キム・イギョン事件を調べる刑事(16話): ク・ボンジン
キム・イギョン事件を調べる刑事(16話): キム・セユン

≪チョンサン会計法人 (クムボとジョンウの元勤め先≫
会計士 課長/ジェボムの亡弟 ユン・ジェウン: チョン・ウンジョン
会計士: キム・ゴンホ 
警備員(8話): ユン・ホリム
ミスクに言い寄る会計士(9話): イム・スンボム

たばこ売りのおばさん(1話): ナ・ホスク

ミョンフィの告別式を執り行う神父(1話): イ・ジョンヒョン
クムボの髪を切る美容師(1話):     ウ・ヒョンソ
レンタルビデオ店店主(1話): パク・ビョンウク
寮へのデリバリー配達人(3話): キム・マンホ
報道アナウンサー: パク・チョルミン
パク・ギスの居住地のモーテルの従業員(4話): チョ・ヨンミ
パク・ギス社長を探して訪ねた不動産業者(4話): ペ・ジュノ
配達もしている食堂店員(4話): イ・ミョンヒ
ボムを診た医師(5話): イ・ソブ
ボムを診た看護師(5話): ウン・ス 은수
カメラ店スタッフ(5話): チェ・フンビョン
いじめっ子(7話): ユ・リエル 유리엘
いじめっ子(7話): オ・ユンジェ 오윤재 
いじめっ子(7話):  ホ・タナ 허다나
屋台の店主(7話): キム・ボクギル
アルバートに情報を流す警察(7話): キム・ムゴン 
政府次官(8話): キム・ソンヨン
報道アナウンサー(8話): チャン・ユンウ
報道アナウンサー(8話): キム・ソイン
報道アナウンサー(8話): チャン・ユンウ
ニューコリアファンド被害者(8話): パク・ジョンミン
ニューコリアファンド被害者(8話): チャン・ウニョン
グムボが訪ねた金融機関支店長: キム・グテク    
ヤミ金両替窓口:イ・サンフン
金集め運動に協力した少女: チャン・オンリ
パン課長の息子: チョン・ソンウ  정성우

報道アナウンサー: イ・ドンギュ
報道アナウンサー(9話): キム・ジャンファン
グムボ自宅に押し掛けるレポーター(15話): キム・サフン
カン会長の捜査を伝える報道記者(16話): カン・ジフン
新たな潜入先 ユー&ミー保険社員(16話): チョ・ジヒョン    
ユー&ミー保険社員(16話): パク・ウニョン
ユー&ミー保険社員(16話): シン・ミヨン

【超個人的感想と記憶メモ】

・数字ごとが人生かけて苦手な私なもので、

最初は見進められないかもと心配していましたが、

そんなの気にしなくてもイケました。

1997年というスマホとかない時代が背景で、女性社員が

お茶くみ程度に思われていたり、噂話は非常階段だったり、

紹介制のPC掲示板があったり…という懐かしいムードもあって

軽快だし楽しんで最後まで観ました。音楽も良かった✨

タイトル曲といい、音楽がすべてエモくていい。

ホン・グムボという名前は、サモ・ハン・キンポー(洪金宝)

から来てるそう(令和世代はサモハンキンポーわかるかな?)


・パク・シネちゃんが20歳を演じて潜入すると、やはり

ちゃんと老けて見える(笑)それが正しいんですよ。

妹ジャンミから、20代のレッスンを受けるグムボは、

ピンクを身に着け挨拶はドレミファソのソの音程から始める…

という。本当の妹ジャンミを演じたガールズグループITZY所属の

ユナはこれが俳優デビュー作。

 

・汝矣島海賊団〉 のウェブサイトが実在します。
https://yeouidopirates.com/

・どの出演者のインスタを観ても、なんだかとても仲よさそう。
 

・グムボの父を演じたキム・ヨンウンと、嫌みなチャ課長役の

イム・チョルスさん、アルバートの父役のキム・ヒョンムクさんは

tvN「ヴィンチェンツォ 」に共に出演していましたね。
ヴィンチェンツォ…最高に面白かったなぁ。

 

・百想芸術大賞2026では、ノラ役のチェ・ジスさんは

テレビ部門の新人演技賞(女性)にノミネート、コ・ボクヒ役の

ハ・ユンギョンさんはテレビ部門の助演賞(女性)にそれぞれ

ノミネートされましたが受賞には至らず。チェ・ジスさんは

常にニコニコしててかわいらしかったですね。「21世紀の大君夫人」

にもご出演中です。

 

・アルバートのイケメン(けど作中ではあまりイケメン扱いは

されてない)具合が“ちょうどいい”のよ。年下男子っぷりの

加減も“ちょうどいい”。アルバートの叔父さん役のチェ・ウォンヨン

(特別出演)の出番の量も濃すぎず…で“ちょうどいい”。

人が亡くなったりしている場面も分量としては“ちょうどいい”し、

コメディとのバランスも絶妙。

ま、会長はちょうどよくない音声ボリューム(笑)うるさすぎる。

 

ピョン・ジョンスさん、見た目が強そうで好き。

 

・キム・ウォネさんはどの作品観ても緩和剤になってて

助かるんですけど、今回もね…何度か噴き出しかけました。

もう、転び方ひとつが天才なんです。特に3話のウォネ劇場は

最高。あとイム・チョルスの困る顔も天才。

お二人とも名バイプレーヤー。

 

コ・ギョンピョは好きなんですけど、この役は別に

コ・ギョンピョじゃなくても良かったんでは?と思って

しまいました。

 

・可愛い可愛くないは別として、ルールを守らず

同室の人々にも隠して勝手に子供を寮に連れ込んだのは

腹が立った。挙句、人の物を勝手に盗み食いしていたのに

ちゃんと謝らせなかったのも。どんな理由でシングルママ

になったとしても関係ないし。あの子供の描き方はない。

 

・飄々とした雰囲気を醸し出すイ・ヨンギを演じた

チャン・ドハさんは、同じくパク・シネちゃんの

悪魔なカノジョは裁判官」でDV+ストーカーの男を

狂気的に演じたあの方です(笑) パクシネさんに

裁かれてました。

 

・ボクヒは一回横領の罪で収監されるところまで行きますが

出所後は本物のジャンミと美容室を共同経営することに。

食いしん坊なノラはパティシエに。ミスクは、女性社員を

守る側の立派な上司になってて、気持ちよく終了。

女性たちの生きざまが、うまく面白くもカッコよく

描かれててスッキリ。グムボの母もカッコよかった。

 

星は

★★★★★★★★☆☆!