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ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

1月14日から

人生の夢をかけた戦いが繰り広げられていまして

ずっと落ち着かなかった1月でした。

 

確定申告もありますしね…

 

1月4日。

近所の氏神さまにあたるところでおみくじを引く。

 

富士山も綺麗に見えたし、良い年明け。

 

1月12日。より運気アップのために

浅草七福神詣をする。

 

浅草寺スタート!

仲見世の店が開くよりも前から出発です。

 

 

「凶」が多いことで知られる浅草寺(大黒天)で

小吉はなかなか良いほうでは?

 

こちらで福笹を授けてもらい

各地でミニ絵馬さんをつけていきます。

 

まずは、同じ境内にある浅草神社(恵比須様)も

参ります。

 

そこから川沿いに出て

待乳山聖天(毘沙門天)に。

通ったことはあるのですが、

初めて寄りました。

 

ちょうど時期的に大根をお供えする大根まつり後で

その大根のお下がりを頂けるとのことでしたので

大根一本をいただいて帰ってきました。

後日美味しくいただきました。

ごちそうさまでした。

 

続いて、今戸神社(福禄寿)です。

こちらには何回か来たことがあります。

 

どこもかしこも猫ちゃん。

お守りも猫ちゃんなので、可愛くて悩みます。

 

赤は元気が出ますし、

映やかす能力のある人が撮れば映えます(笑)。

 

 

願いは、口に出して珍しく言いまくっています2026。

 

次に行ったのは(ひとつ見落としてしまいまして)

石浜神社(寿老神)です。なんだかとても近代的です。

神殿のようにも見えます。

時々境内でビール祭りをやっているんだとか。

 

お手洗いをお借りしたのですが、

ゲーム内に出てくる隠し扉みたいでした!

神殿のイメージが相まって…(笑)

 

見逃していた、橋場不動尊にもどりました。

こちらは、布袋尊。

公式HPに書かれているようにひっそりとしていて…

ええ、一度過ぎてしまったのです。

さっきの近代的な神殿(違います)に比べると

落ち着きます。

 

そして、ここから結構な距離を歩いて

吉原神社へ。こちらは弁財天です。

 

赤が多くて入口も狭めなので

なんだか妙に色気があります。

境内にあるという枝垂桜の季節もよさそうです。

 

続いて鷲神社。こちらは、寿老人です。

酉の市とかで有名な所らしく、

この日も境内では猿回しとかやってました。
飲み物もあったりして休憩できます。
 
で、いったん昼休憩をはさんでから
最後の今年メディアでも散々紹介されていた
矢先稲荷神社です。こちらは、福禄寿。
 
さすがの午年人気で一番の長蛇の列でした。

 

こちらの人気の理由は本殿の中の天井画。

 

馬尽くし🐎 迫力ありましたよ♪

 

 

これで、福笹完成です✨

ここ数年、ずっと願ってきた願いごとが叶いますように。

 

ちなみに、ここまでで2万歩以上歩いています。

バスとかもあるようです。

 

……で、これで終わりではないんです。

 

このあと、東京のパワースポットで必ず名前が挙がる

芝大神宮」へ移動しました。

オフィス街のど真ん中にあって、

「関東のお伊勢さま」と言われているんだそうです。

 

ここが大行列!

…ってか、初めましてかと思ったら

20代の頃に来たことあるわ…それも夜に…

 

今は、何がどうしてか「推し活の聖地」なんですって。

推し活、って最近の言葉じゃないですか…(笑)

どの界隈から出始めた話なんでしょう…

 

最強の運を呼び込むと言われて、

その年の幸運色で奉製される御守なんだそうで

男女別で色分けがあります。

 

これがなんと。たまたま12日までの頒布だったんですって。

まさにギリギリセーフ✨

(3月に頒布再開予定だそうです)

 

とにかく、一番の長蛇だったんですが

お賽銭箱までたどり着いたら

その前に神主さんがいらして

シャンシャンシャンシャン…と

神楽鈴って言うんですかね?

あれを参拝者に鳴らしてくださっていたんですね。

御祈祷の合間だったそうで、あと3列ぐらいかなー…とか

呟いていらっしゃるもんだから、

みんなぎゅうぎゅうに並んで受けていました。

ラッキー、ラッキー!

 

他の参拝客の方が

「課金しないで、シャンシャンしてもらえた」と

言ってて、課金…(笑) 

推し活の聖地だけある…

 

はい!本日の〆は

新大久保の「皆中稲荷神社」にしました…

…が、こちらも行列半端ない!

もう日が暮れ始めているというのに…

みんなの祈願が長い!

 

そうなんです。ここも推し活人には欠かせない

神社として有名なんです。

 

なんか…日が暮れてからの参拝というのも

なんだかなぁ…と思ったので、

遠くからお祈りして

お参りは後日にすることに。

ちょうどこのころ、嵐のラストライブと

BTSの兵役後のカムバで大混雑だった模様。

 

お守りを買い求める列も半端なくて…

(最後、事務員さんたちが「決まっている人

遠くからでも声かけて!」ってお話だったので

みんなセリのように買い求めてました(笑))

この日は絵馬だけ奉納することにしました。

 

ちなみに、絵馬も具体性が高くて

長文なのがこの神社の特徴です。

私もきっちりと友達の名前と一緒に書いてきました。

神様も大変ですよ…ほんと。

 

 

よろしくね。可愛いね、お子ちゃん。

 

気づいたかもしれませんが、
七福神巡り、9つ巡っているんですよね(笑)
そこと、芝大神宮と皆中稲荷神社の計11か所に
お願いしてまいりました。
 
そして、時は過ぎ…自分でやれることはやった
1月27日、再び新大久保を訪れました。
 
 
じゃーん。先日の行列が嘘のようです。
しっかりとお参りさせていただきました。
 

 

ちゃんとお守りもゆっくり選ぶことができました。

(後ろから受験生に追い立てられていましたが(笑)

徳を積むために彼も見やすいようにと空けてあげましたとさ)

 

 

しっかりとおみくじも大吉!

めでタイに落ち着くといいなぁ~

そういえばこの前

久々に体重計に乗ってみたら

 

筋肉量が45kgとか出て

「んなわけあるかーい」

って、ひとりで突っ込むぐらいには

運動不足。

不足ってかゼロ。

 

でも、ここ1年以内で

掴んだだけでお椀を真っ二つにしたのが

2回ほどあった。

 

怪力?

 

 

 

 

 

 

日本題:  ワンナイト・カップル
韓国原題: 극적인 하룻밤(劇的な一夜)

英題:  Love Guide for Dumpees

 

監督・脚本 : ハ・ギホ

 

韓国公開日: 2015年12月3日

R15+作品です。1時間47分

2026年1月現在、AmazonPrimeVideoで観られます。

【 あらすじ ストーリー 】
それぞれ元恋人の結婚式で出会ったジョンフンとシフ。

酒を飲み、失恋の痛手を分かち合う2人は

酔った勢いでそのまま一夜を共にしてしまう。

 

意外に体の相性がよかった二人は、

コーヒーのクーポン券のスタンプを10回貯めるまで

このままの関係を続けることにする。

恋人との立場の違いや裏切りに疲れた2人の

不思議な交際がスタートする。

 

クーポンのスタンプが増えるほど

2人の気持ちに変化が表れ始めるが……

【 登場人物 キャスト 】
ろう学校の体育臨時教員 ユ・ジョンフン: ユン・ゲサン    
フードスタイリスト助手 チョン・シフ: ハン・イェリ  

新郎/シフの元カレ/泌尿器科医 キム・ジュンソク: : パク・ピョンウン 
新婦/ジョンフンの元カノ/料理雑誌編集長: パク・ヒョジュ

ジョンフンの友達/倫理臨時教員 ハ・ドンネ : チョ・ボンネ    
聾学校の財団理事長の一人娘 キム先生: チョン・スヨン

結婚情報サービス会社職員 キムさん: キム・ジェファ 

料理雑誌カメラマン ファン: イ・ジフン
料理雑誌編集室長 ハン・サンヨン: コン・サンア
スタジオ塗装アルバイト : キム・チャンファン
 
シフの見合い相手 コーヒー男: ジン・ソンギュ   
シフの見合い相手 株男: ハン・ウヨル   
シフの見合い相手 経済男: カン・ギョンウ  
シフの見合い相手 車男: チェ・ヨノ     

ラジオDJ(声のみ): チョン・サンヨン
結婚式 媒酌(声のみ): カン・ムンギョン  
救急隊員: キム・ソウォン 
救急病院医師: キム・ウィソン ←模範タクシー社長
シフの母(声のみ): ソク・ホジン   




【超個人的感想と記憶メモ】

・失恋してやけっぱちになってる男女が、一夜をともにしたら

痛くないし、あれ?相性良くない?ってなって。

じゃあ10夜だけ共にしよう!って、コーヒー店のポイントカードを

代用して逢っていく…性的な話も相手が相手だから話しやすいし

ものすごく素直に逢いたい(したい)という感情を表に出せる。

万が一の時のための努力はお互いが毎回ちゃんとして、

互いが完全ソロであればいいと思う。

世間がジャンルとして言葉をつけるなら、セ○レになって

しまうのがなんか悔しい気もするけど。

 

・映画自体はオススメしますけど、

まず子供がいたら観づらいと思うし(笑)

夫がいても気まずいと思うし、女友達も…うーん。

一人で観るか彼氏(またはセフレ)と観るかですかね!

 

・ユン・ゲサンのなんていうんだろう。キラキラしてなくて

モサモサした感じの抜け方がいいのよ。182cmよー✨

最高の愛~恋はドゥグンドゥグン~」観てた時は、

“イケメン設定のピルジュにはまっっったく興味なかった”

とか言ってた私…ミアネ。

いやいや、イケメン設定…ではないやん?

でも「誘拐の日」といい、大型犬のブリアードみたいな

そういう安心感?みたいなところが魅力的だと思う(何言ってるんだ)

 

・性感の話をしている時のあの掛布団みたいなアレ、

気になりませんでした?これで寝たら…なんか寂しくなさそう(笑)


・シフの見合い相手の一人にオ・ジョンセが

いたらしいんですけど編集でCUTされたらしい…本当?
あのオ・ジョンセ?
 

・カップル同士が知り合いで、その片割れ同士が急に裏切って

子供で来たから結婚…とか最悪だし、結婚したほうの男が

元カノに未練たらたら(というより全域の女好き)って

最低だなコイツ…と思ってみてたら

「飲酒運転が好きだったから…」って、飲酒運転で死ぬのが

いきなりすぎて恐怖。

 

・恋人も知人も裏切って結婚した新婦の放つ

「男は子供か犬よ」がパンチ効いてたし

シフが人生から逃げるジョンフンに対して、

手話で「クズ野郎、犬以下」って悪口いうのもいい。

 

・ハン・イェリさんも味のある可愛さがあると思うんだけど

もう少し表情の変化があると良かったかなぁ…

 

・最初先輩のDVD観てたんだけど、

残り10分のところでノイズ入って観れなくなった時の

絶望感…(笑) 慌てて配信検索しました。

アマプラ様様でしたよ。ほんと。

 

先輩レンタルDVDシリーズです。

 

日本題:  殴打誘発者たち
韓国原題:  구타유발자들
英語題:  A Bloody Aria

韓国公開日: 2006年5月31日。117分

監督・脚本:  ウォン・シニョン
(「サスペクト 哀しき容疑者」「殺人者の記憶法」など)

【 あらすじ ストーリー 】
ベンツでご機嫌にドライブをしている声楽教授と、

助手席には元教え子の若い女性。
彼女はミュージカルのオーディションに来て、その審査員が

かつて師事した教授だった。

そのまま車で郊外の人気のない山間部までドライブに

来てしまった。教授は彼女にセクハラを始め、

しまいにはレイプしようとする。
彼女は山中に逃げ込み、教授は河原に取り残される。

彼女は人が入った麻袋を地中に埋めようとする不良を目撃し

教授は毒を飲ませた鼠を餌に鳥を捕まえる野蛮な男に出会う。




【 登場人物 キャスト 】
交通警察官 イ・ムンジェ:  ハン・ソッキュ

 
チンピラたちの親分 ポンヨン:  イ・ムンシク 
狩りをする男 オグン:  オ・ダルス

赤髪の不良 ホンベ : チョン・ギョンホ
いがぐり頭の不良 ウォルリョン: シン・ヒョンタク  

 

音楽大学出身/ヨンソンの教え子 ソ・インジョン: チャ・イェリョン 
声楽科教授 ヨンソン: イ・ビョンジュン


拉致されている高校生/ムンジェの末弟 イ・ヒョンジェ: キム・シフ 

牽引車運転手: チン・ヨンウク  
耕うん機の老人: ユン・ドクス
スジン(電話の声):  チョン・ウンジョン

 

【超個人的感想と記憶メモ】

・2006年と、今から20年前(!)の映画。

当然のごとく出演者皆様若い。

 

・感想を一言にまとめるなら

「何を見せられたんだろう」です(笑)

金返せふざけんなレベルということもないんだけど

(そもそも借りてるDVDですし)

ひたすら暴力的でゲスい。ほぼ暴力

 

・血は流れるけど、「イタタタタ…」と

目を背ける残虐タイプのものではない

(文字通り殴打の連発なんだけど

エグるとかはないの意)

 

・OPの鳥がめっちゃ怖い。それをバッドで

打ち殺す男も怖い。

 

・まるでポンヨンが主役の物語だが、

元々ハン・ソッキュにポンヨン役でオファをしたが

ソッキュ氏が台本を読んだところでムンジェ役を希望。

それでムンジェ役はイ・ムンシクに。

出番は少ないが主役の名になっているのはそのため。

 

・エロ声楽教授が自分の教え子だった女子大生を襲うし

女子大生は女子大生で教授のコネを使いたくて媚をうるし

村の人々は、村の人間、動物以下にみられてるし

警察官すらも酷いし。

唯一まともなのは高校生ぐらい?(でも銃を盗んでるけど)

とにかく、いい人は一人も出てこない。

 

・一番悪いと思う人を話し合ったら、互いの性格がわかる

心理テストになるかも。私は教授かな(笑)


・違法薬物だと思ってムンジェが舐めていた白い粉は、

殺鼠剤。腹痛を起こす→川に転落死、といったこと

だったらしい。自分の校内暴力加害者の責任とって

自ら死んで決着付けたのかと思ったけど、違ったね。

弟は助かったのかな。

 

・何が一番怖いって、ほぼ生のサムギョプサル

食わされていること。

 

以上です。

 

先輩のレンタルDVDシリーズ🎥

 

日本語題:  22年目の記憶

韓国原題:  나의 독재자 (私の独裁者)

英語題:  My Dictator

 

監督: イ・ヘジュン
脚本: イ・ヘジュン/ パク・チョルヒョン

2時間8分。

 

韓国公開日:  2014年10月30日
日本公開日:  2019年1月5日

 

【 あらすじ ストーリー 】

1972年、南北共同声明により、南北統一のムードが高まる

朝鮮半島。韓国中央情報部(KCIA)は南北首脳会談に備えて

様々なシナリオとその結果を用意し、そのためのリハーサルを

行うべく極秘のオーディションを開催する。

そのオーディションの目的は、北朝鮮の指導者である

金日成の代役を演じる俳優を探すことだった。

オーディションで選ばれたのは売れない舞台役者

キム・ソングン。ソングンは大学の演劇科教授の

ホ・サムウンとKCIAの拘束下にある学生活動家の指導を受け

金日成役になりきる為に猛特訓を受けるも、南北首脳会談が

開かれることはなく、従ってソングンは会談のリハーサルに

呼ばれる事はなかった。

だが、ソングンは自らを金日成だと思い込むようになる。

22年後の1994年、マルチ商法のセールスマンになっていた

息子のテシクはとある出来事をきっかけに父親の

ソングンを訪ねる。
やがて南北首脳会談の開催が決定され、

父親のソングンの出番がいよいよやってきた。

 

ひとこと感想。

公開された当初に観ていたら、もう少し面白かったかもしれない。

今(2026年現在)見たら、役者さんたちの若い頃がたくさん見れて

違う意味で楽しいんですけど(笑)

 

以下、キャスト一覧があります。

 

 

【 登場人物 キャスト 】

売れない舞台俳優/金日成になりきってしまう俳優 

                                                                 キム・ソングン: ソル・ギョング

ソングンの息子/マルチ商法販売 キム・テシク: パク・ヘイル
テシクの子供の頃: パク・ミンス
テシクの中学時代: ソン・ユビン
ソングンの母: ソン・ヨンスン

KCIA オ長官: ユン・ジェムン

演技指導/演劇科教授 ホ・サムン: イ・ビョンジュン ←殴打誘発者たち
台本・思想教育係/長期収監の学生運動家(ソウル大学国文科)

                                 イ・チョルジュ: イ・ギュヒョン←刑務所のルールブック

テシクに思いを寄せる女性 ソン・ヨジョン: リュ・ヘヨン ←1988 

未来創造企画(高利貸し) ペク社長: ペ・ソンウ ←スウィンダラーズ
ペク社長の手下: ソン・サンギョン

劇団仲間 キチョル:  イ・ジュンヒョク ←昼に浮かぶ月の弁護士
舞台演劇演出家:  チョン・インギョム ←Born Againの怖い父
演劇演出助手:  ペ・ユラム ←模範タクシー
演劇の先輩:  キム・セドン
リア王役の俳優:  チョン・ヘギュン ←マイ・ディア・ミスター 
リーガン役 イ・ガン:  イ・ファジョン 
舞台俳優: キム・デミョン  ←賢医
  
里長:  シン・チョルジン
派出所長:  イ・ジャンユ
撤去班長:  キム・ヒチャン
テシクの担任教師: シン・ムンソン 
テシクの学校校長: ミン・ギョンジン
スーパーの主人: キム・ヨンウン ←ヴィンチェンツォ
へそ出しTシャツ女性: チェ・スビン
ソングンの家 大家 男: ソン・ソンチャン
ソングンの家 大家 女: ペク・キョンユン  
中華料理店配達員:  パク・ヨンソ(特別出演)

拷問チーム長: パク・ジファン ←私たちのブルースのお父さん  
電気拷問担当: ホン・ギジュン ←ストーブリーグなど  
水拷問担当: ホ・ヒョンギュ 
案内兵: パク・チェチョル 
オーディションスタッフ: チョン・ヨンギ
オーディション俳優: キム・ドワン    
オーディション俳優: キム・ウォンジン  
オーディション俳優: キム・チョルファン 
オーディション俳優: ナム・ヨヌ     
オーディション俳優: ユン・ジナ  
KCIAの施設でソングンが目撃したオ長官と歩く役者: キム・チョルム  
状況室: イ・シンソン   
大統領府警護員: ナム・ユノ
兵長: キム・ガンヒョン (特別出演)
オ課長の取り巻き: クォン・ヒョク
オ課長の取り巻き: イ・ホヨル

韓国大統領: チョン・ググァン
大統領府警護員: ナム・ユノ

ソングンの療養院院長: キム・ジャヨン
ソングンの担当看護師: チャン・ソヨン ←よくおごってくれる…の親友
脳神経外科医師: ホ・ジュンソク

 

【超個人的感想と記憶メモ】

・ソル・ギョングだからハズれることはない。

私らの知る金日成とソル・ギョングの姿形が

あまりに遠すぎるので、どういう……?

という不安感で視聴が始まった。

 

・舞台は1972年から始まる。父親はリア王を演じたい

という願いを持つ売れない舞台役者。

妻が病気で死にかけていた時も役者を辞めることができず、

今は年老いた母と息子の3人暮らし。

やっと代役で舞台の上にあがっても緊張でセリフが飛び、

息子の前で大恥をかく。それを悔やんでいたところに

とんでもないプロジェクトの“大役”が舞い込んでくる。

貧乏でも仲が良かった3人家族は、そのうち家が買えるほどの

大金を手にするが、父親の役へののめり込みが酷くなっていき

息子との関係にも大きな影響が出てきてしまう。

 

・1994年に時代は流れて、息子テシクが大人になっている。

マルチ商法はするし、借金はするし、女も遊んで捨てる。

父親のことは、療養施設に入れっきりで放置状態。

この大人テシクを演じるのが「別れる決心」の

パク・ヘイルで、そんな荒れてて金もない男なのに

品があるし色気あるし哀愁あるしで、やばい✨
 
・テシクと軽く関係を持つ女の子が、我らの?ボラ姉さん
(リュ・ヘヨン)テシクにとっては唯一の癒しとなる。
 
・父がなぜそこまで役者にこだわるのか、さすがに家族の命が
危うい時にまで辞められなかったのか、がもう少し見たかった。
 
・絶対、原題直訳の「私の独裁者」のほうが意味が
分かりやすかったと思うなぁ。

 

・感想をまとめると

「役者の家族は売れても売れなくても大変」の一言につきる