ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より -3ページ目

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

なんとなく冬ですね。

残暑からの急な冬モード。

 

先延ばし、先延ばししてきた

数年ぶりの帰郷です。

 

今年の春に亡くなった父代わりだった

叔父にお線香をあげにいく旅でした。

 

血縁ではないけどシャキシャキした70代の叔母に

到着のお迎えもしていただいて、運転してもらい

(基本車じゃないと無理な)墓参りを2か所、

最後に、父の生家をめぐりました。

 

紅葉がいい時期です。

(叔母曰く、もう終わりかけだとのこと)

特に輪王寺の色づきが素敵…

けれど、目的は墓参りなので遠目に見て(笑)

写真も撮らずじまい。御朱印…ほしかった…。

 

もう1か所、私が将来眠りにつくであろうお墓に。

こちら、山の中にあるため

熊🐻の目撃情報があるのはリサーチ済み。

叔母さんは「大声出していきましょう!」と言うけど

ほんとに?防護策はそれだけ??

 

とりあえず刺激臭に弱いと聞いたので

手持ちで、一番強烈なにおいのハッカ油スプレーを2本

東京から持っていきました。

あと、普段家でよく作るパッタイのセットに

強烈な辛みのチリパウダーが入ってて

あまりに辛いので、普段使わず余っていたものを

カバンに忍ばせてお守りにしました爆  笑

 

平日の午前中だったので、私たち以外いないだろうな…と

思っていたら、お墓参り2組ぐらい他にもいらしてたので

クマ🐻にも勝てそうで安心しましたもみじ  →通報とかね

 

途中で叔母と、叔母の行きつけのホテルで昼食。

昼ごはんの写真は緊張で撮る余裕なし。

カフェ移動でやっと写真を撮れました。

苺とピスタチオクリームのタルト、ですっ🍓

叔母「タルトって食べるの面倒じゃない?」

それは、とても判る(笑)

でもこのタルトはフォーク横倒しでサクッと行けました!

美味しかった~

 

父の生家に向かう途中、すごい綺麗な虹が。

 

車から見た時はほぼ半円でした🌈

時雨まして。同時に雪虫も飛んでましたね。

 

こちらの付近も熊🐻の出没情報ありで

高齢のおばさんとか大丈夫か?と思ってましたが

いとこ曰く「よく見かける。写真撮ったりする人もいるけど

通報するかしないかはその人次第」

えっびっくり

 

……ザックリしてるなー

 

このいとこが、どうしてなのか

明るいオレンジ色のつなぎを着て登場。

赤いフチのメガネまでして…芸人?

 

事前にクマ🐻のお勉強した時に、

「自然界にない色味の服を着るといい」

みたいなことを見聞きしましたし

奥さんは「熊来ないように(好物の)柿の実は

全部とっちゃって」っていっているのに、

めちゃくちゃクマ🐻の好物の柿色してるし(笑)

 

自然と共に暮らすというのは、

こういうことなのか…(笑)。

 

父の兄弟妹が全員同じ病気で亡くなったのに

「その病気は遺伝しない」って言われてるんですって。

父の兄の息子も同じ病気で亡くなられたので

血を引く組は覚悟しているというか…はい。

(私の持病もその病気の予備軍だと医者に言われてはいる)

 

田舎はどうしても暗い気持ちになりがちなんですけど

いとこの服色で和ませていただきましたイヒ

 

いとこの奥様が作ってくれた

2時間かけて炊いたというさつまいも(安納芋等)と

手作りのあんぽ柿が美味しすぎて。

お土産に持ってく?って言われたけど

さすがにさつまいもはボロボロになりそうだったので

まだ少し硬めのあんぽ柿をいただいて帰りました。

(写真で観ると、サトイモみたいだけど(笑))

ごちそうさまでした。

 

ここで叔父宅に立ち寄ってお線香をあげ

タクシーに乗り換えて、

私の今夜の宿泊先でチェックイン。

部屋に荷物を置くだけおいて、すぐさま夕飯に。

 

肉が嫌いな叔母さんのチョイスで

魚系のおいしいお店で「接待」していただきました。

とにかく、頻繁に出張をしていたような

めちゃキャリア組なので手配が鮮やか✨

 

 

他にも私だけ、メニュー変更でめちゃ美味しいお肉もありました。

(ちなみに普段食べないカキもいただきました)

出てくるもの、すごいスピードで食べちゃった(笑)

ごちそうさまでした。

 

ここで、叔母との旅は終了となりました。

営業職を長年していた方なので、とにかく明るく強くて

憧れる存在です。

 

やっと撮れた仙台感(笑)。

 

今回、新幹線とのセットの旅行パックだったんですけど

(私は日帰りのつもりでしたが、泊まってゆっくり故郷を

味わったら?という叔母の勧めで)

一度泊まってみたかった「ドーミーイン」ですよ!

 

ホテルに戻ってから荷物をほどき

明日の準備をすべて済ませてから大浴場へ!

中心部なのにちゃんと露天風呂で天然温泉なんですよ。

 

ありがたいのは、部屋でQRコードを読み取ると

温泉の混雑具合までわかる。素晴らしい。

 

部屋はね、シャワーブースしかないタイプで、

浜松のホテルの方が部屋の浴室は出かかった。

 

部屋着ははだけるバスローブタイプだった浜松より

断然いい作務衣タイプ。

(バスローブ・又は浴衣タイプを「ワンピースパジャマ」と

書くのは卑怯だと思うの。ほんと)

 

サービス的に、浜松はフェイシャルパックをくれたけど

こちらは、冷蔵庫に水とお菓子付き。

でもなぜかお菓子は東京生産品だった。

 

夜になり、寒気の影響で気温も下がってきて

よっしゃーーーー!露天一筋だぜーーー!

気温1桁の露天風呂は最高✨✨

(昼間は20度ぐらいありましたが)

天井は、海浜幕張のアパみたいに竹でふさがれてましたが

寒気がいいのよ寒気が!

翌朝にも入った時には、青空がのぞいてて(でも時雨れてた)

雨対策をしながら露天独占。

 

ちなみに、朝も晩もロッカー番号7!

タトゥー!(#BTS #友情タトゥー で検索)

(無人だった時間帯、人のいないロッカーの端で撮影しました)

 

あと、ドライヤーね!

久々にナノケア使ったけどサラッサラよ!

ナノケアほしいな~💛サンタさぁぁん

 

ドーミーのお風呂上りはアイス~

無料のアイス~

 

これだけ食べて帰ってきて

お腹いっぱいだったのに

ドーミーといったら夜鳴きそばじゃん。

ちょっと頑張って食べちゃったね。

半玉らしいけど…頑張った!

 

部屋に戻ったら暖房止めて出たのに暑い。

外の気温1桁だというのに、窓をほんの少し開けて過ごす…

私、本当に暑がりなんだな…。

 

夜は、スマホでNetflixつないで

#ダイナマイトキス 開封~。

 

主人公がベッドで身をくねくねしているのに合わせて

くねくねして遊びました(笑)。

 

そして夜更けに就寝。

 

猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ翌朝猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま

 

深夜2時ごろに寝たのに

朝ごはんを楽しみたくて6時起床。気合入りすぎ。

 

 

ねぇ。

 

食べ過ぎよ…

 

サーモンとまぐろの漬けとしらすには張り切りすぎたわ。

 

また朝風呂も入って。

外気温確かめて。

東京の2倍ぐらい厚着してチェックアウトしたら

もう暑くて耐えられず(笑)。

 

シーラカンス最中に並びながら

服を1枚抜いて調整しました。

 

駅でお土産を買いつつ、新幹線乗車1時間前に迫る中で

駅構内のむとう屋さんで麹町エールを。

(四角い小瓶が珍しいですね)

駅構内という立地はいいんですけど、

基本角打ちは日本酒とかがメインで、

ビールはマルエフかお土産で販売しているのを

その場で飲むといった感じです。

またちょっと買い物をしてから

今度は新幹線改札と同じフロアのキリンシティに。

ここも本当に時間がなかったのでビール一杯と

こちらいただきました。なんだと思う?

福島県産ジャンボなめこのマリネ。

サイズ感的にはしいたけです(笑)。

新幹線車内で一人でビールは匂いを気にして

飲めないので地上でいただきました!

 

仙台感想2025。

・子供の頃から行ってた藤崎に迷う。

建物増えてて、それでも道真っすぐの時は

歩けてたんだけど交差点下の地下道入ったら、もう方向音痴アセアセ

行くのに迷い、出て迷う。

通りすがりの人に「仙台駅どっちですか?」と

聞いてしまう仙台出身者。

 

・地下鉄東西線に乗って気が付いたけど

地上が変わり果てているが駅の構内の地下通路は

地下鉄通った頃のまま。

エスパルに向かって歩いていたら

急に体が過去に戻った箇所があった。

多分、ここでよく屯ってたな15歳の私。

ねー。多分仙石線乗り場に続いていたんだと思うの。

 

・エレベーターに乗ると、みなさん

開閉ボタン担当者にご挨拶をする。

「ありがとうございます」って。

そして閉ボタンをせっかちに押さない(笑)

でも、ビジネスホテルの宿泊民は

みんな閉じるボタン押すし、乗り込み時にも

特に何も言わない。

 

・足が大きい話をしたら、叔母様も25cmと大きかった。

 

時間が優雅でした。

その優雅な時間の中で

多分、私、一番歩くの早かったと思う(笑)。

瞬間的に仙台市内1位だった自信ある。

 

先輩レンタルDVDシリーズです。

 

久々の100話越えでしたが…

もう長編は見たくない…(笑)

 

日本題:  秘密の女

別タイトル:  裏切りの花束をあなたに
韓国原題: 비밀의 여자 (秘密の女)
英題:  Women in the Veil

 

脚本 :  イ・ジョンデ

演出 :  シン・チャンソク
 

KBS2 で 2023年3月14日から8月4日放送(!)全103話です。

 

トンデモ度: びっくりびっくりびっくりびっくりびっくり

騒音被害度: びっくりびっくりびっくりびっくりびっくり

なにいってんの?度:  びっくりびっくりびっくりびっくりびっくり

 

先に私の視聴中の感想書いちゃいますけど

「今でこそ、韓国ドラマは世界中に広まってすごいコンテンツに

なっているけど、それまでにはこういうトンデモドラマで失敗を

積んできてこその成果なんだな…いやぁ、古くからの韓国ドラマの

歴史の礎の一つとなってみ…」 え??2023年作品 おねだり驚き絶望


【 あらすじ ストーリー 】

財閥YJグループの御曹司ユジンと結婚したギョウルは

清純で心優しい女性。彼女は友人エラが夫と不倫関係にあることも

知らずにいたが彼らの企みで数々の困難に遭遇し、植物状態となる。
 

一方、財閥令嬢のセリンは、元家政婦の息子で片想いの相手テヤンの

殺人の冤罪を晴らそうとしていたさなか、姉のセヨンを失う。
ギョウルの父が犯人として逮捕されて、ギョウルの一家に復讐を
誓うセリン。病室で眠るギョウルに近づいた時、2人は雷に打たれ
その瞬間、互いの魂が入れ替わってしまう。

 


画像以降、キャスト一覧があります。

ネタバレしていますが、読んだところで

意味がわからないと思いますが念のためご注意を。


 

【 登場人物 キャスト 】

YJグループ後継者の嫁 チョン・ギョウル :  シン・ゴウン

令嬢育ちのオ・セリン:  チェ・ユニョン

 

ギョウルの夫/YJグループ後継者 ナム・ユジン: ハン・ギウン    
YJグループ室長/ユジンの愛人 チュ・エラ(キム・ヒョンジョン):  イ・チェヨン    

セリンの片想い相手/家政婦の息子 ソ・テヤン(ナム・テヤン):  イ・ソンホ   

 

≪ギョウルの家≫
ギョウルの父 チョン・ヒョンテ: チェ・ジェソン    
ギョウルの母/ヒョンテの妻 ユン・ギルジャ: パン・ウニ
ギョウルの兄/YJグループ法務チーム長 

                                         チョン・ヨンジュン: イ・ウンヒョン
ギルジャの妹 ユン・マルジャ: ユン・ジスク   

 

ギョウルとユジンの娘 ナム・ソイ(ソ・ハヌル): キム・テヨン

 

≪ユジンの家≫
ユジンの祖父/YJグループ名誉会長 ナム・マンジュン: イム・ヒョク    
マンジュンの長男/知的障害 ナム・ジソク: パク・ヒョンジュン    
マンジュンの次男/ユジンの父/YJグループ会長

                                                ナム・ヨンソク: イ・ジョンウォン    
ユジンの母/ヨンソクの妻 チャ・ヨンラン: キム・イェリョン
ユジンの妹 ナム・ユリ: イ・ミンジ   

 

≪セリンの家≫
テヤンの母/セリン宅の元家政婦 ソ・ジョンヘ: キム・ヒジョン    
セリンの姉 オ・セヨン:  イ・スラ    

セヨンの子供時代:  キム・ガヒョン 김가현

セリンの子供時代:  キム・ソア 김서아

中学1年の時のセリン:  シン・ユンジュ 신윤주
セリンの叔父(筋肉ムキムキ) イ・ヨンス: イ・ジョンヨン 

中学2年の時のテヤン:  オク・ジェフン 

 

≪YJグループ≫
企画チーム: イ・アイ
企画チーム: ムン・スビン →あのハン・ミン
法務チーム代理/エラの手下 モ・スンヒョ: ホン・アルム
販売店を調査する監査チーム: キム・シグク    
YJグループ常務: ヤン・ジェウォン    
清掃員: キム・ウィシン
販売店店員: キム・テヨン
販売店マネージャー/エラに横領疑惑をかけられる: 심려진
キム秘書: チョン・インホ

 

ヨンソクの元秘書 ピョン・サングク: イ・ミョンホ    
ピョン・サングクの恋人/モーテル運営 ミヒ: チェ・ミンヒ

 

≪特別出演≫

セリンの見合い相手 キム・ソンジュン: クム・ホソク(特出)    
ヒョンテと同じ拘置所の入所者: キム・ジンソ(特出)    
ヒョンテと同じ拘置所の入所者: チェ・ワンスン(特出)      
ヒョンテと同じ拘置所の入所者: キム・グァンイン(特出)    
ヒョンテの拘置所の刑務官 ペク・ソンミン: ペク・ジェジン(特出)  

ユジンの友人 チャンス(7.29話): チョン・フィウク(特出)  
マルジャの友人/ヨンスの見合い相手 スッキ: キム・ボラナ(特出)  
マルジャの見合い相手 ソルナム: キム・ヨンミョン(特出)  
ヨンソクの指示でヒョンテを殺害した看護師: ソル・ウイン (特出)  

賄賂問題を記事にした記者 パク・ミンヒョン: チ・ヒョヌ(特出)  

マンジュン常連の時計店の主人 ソン社長: ユ・スンボン(特出)  

ニュースキャスター: カン・ソンギュ(特出)  

 

便利屋/臓器移植ブローカー: チェ・イクジュン
テヤンの事件の被害者の母親: ハン・ボッキ(ハン・ボクヒ)
テヤンの事件の現場だったクラブの当時の社長: チェ・ギョシク

エラの手先 ソン・ビョンチョル: イム・ジェグン
ビョンチョルの母: チョン・ヨングム
エラのニセ恋人/宅配配達員 パク・ドンフン: ナム・ジョンウ
エラが暮らすシークレットオフィステルの管理人: オム・テオク    
本物のエラ/エラの妹 キム・ヒョンジョン: ナム・サンジ
エラの5歳の時: イ・アリン 이아린

ソイを誘拐/ジョンヘの知人 ソ・ギョンスク: キム・ガヨン
ギョンスクの友人(51話): キム・ミオク
エラの昔の大家(24話): チ・ソングン
エラの叔父/イ・オクソンの弟 イ・ドクベ: ペ・ドファン
ヒョンテが脱走に使った車の持ち主牧師: パク・ジュンファン

ギョウルの転落事故の担当刑事 チョン・ハンビン    
セヨン死亡事件担当 ソギョン警察署刑事 キム・ヨンス: チョン・スンウ
警察官: パク・ジンガム
児童施設の院長: イ・ヒョンスク    
テヤンの仕事の雇い主: ユ・ピルラン

テヤンの見合い相手 チョン・ヘイン: ファン・ミナ
行方不明捜索チラシのホームレス男(40.41話): パク・ヨンボク    
ホームレスの友人: イ・ボンハ 이봉하
VNグループ会長 パム会長: ソン・ドンヒョク    
YJグループのベッド店のクレーマー(24回): チャ・サンミ
ゴールドリゾート社長 ソン社長: ミン・ジュンヒョン    
ユジンに賄賂を与えた大韓産業 シンチョル代表:  ハ・ナムウ 하남우

ヨジョングループ企画チーム長/特許を盗む タク・スンホ: パク・シヌン    
ヨジョングループ産業スパイ: チェ・イソン

チェイル病院院長: チョ・ナミ
チェイル病院医師: イ・ジュニ    
チェイル病院に入院する少女/目撃者 イ・スル: パク・ソルハ 박설하
ハンソン医療財団傘下の療養院の院長: ソン・ソングン 

ハヌルの肝臓を診る担当医: パク・ジョンオン    
ギョウルが通っていた婦人科医: チョ・スンヨン

ギョウルの目を手術する医師: イ・ドヒョン

セリン(ギョウル)を後援する医師: チョ・ナムヒ
ヒョンテが入院していた病院の院長: チョン・ビョンホ
オクソン(ヒョンジョンの母)の遺品をマンジュンに届ける

                                              看護師(85話): ソ・イェヒ
セヨンの担当医: ミン・デシク
ナム家の主治医: イ・ウソク    
ユリが入院した病院医師/ヒョンテの死にYJ関与を証言: ソン・ドンス

露天商のおばあさん: チュ・ブジン 주부진    
偽のナム・ソイ/露天商の孫(性格悪し) スジョン: ジミン

投資会社パンドラインベストメント代表 アレックス: チ・サンユン
アレックスの父/YJグループの取引業者/倒れて死亡: ユン・ボクソン    
サムジョングループ代表: ハミン    
テハン産業代表 シン代表:  ハ・ナム

WINホテル韓国支社代表 パク・ミンギ:     


イ・ドクベの賭博仲間 ジョンピル: イ・ジンモク
麻薬の売人: ユ・ドクヒョン    
エラを追いかける男: イン・ソンホ
ハヌルを誘拐しようとしたおばさん: ソ・ウンジ

マルジャが働くベッド店のエロ客(67話): イ・ジェウク    
ヨンスの一泊二日研修で説明してくれる職員: 김호

ヨンランが買収したシャンプー屋の配達員: チョン・ヨンシク
シャンプー店の客(79話): イ・スンア
セリンにコーヒーをかけようとするホテルスタッフ:  チャン・ウンソ    
    
テサン日報記者 チェ・ジンジュ: 

経済マガジンMC: チョン・ヨンシル
記者: ハン・ジェミン

マンジュンの昔の秘書: カン・ジョング    
ヨンスの初恋: ホ・インヨン
一連の事件の裁判の裁判長: イ・ビョンシク

テヤンらに殺人者だといって塩をかけた魚屋: 허경
ジュエリーショップ店員: ソル・ギョンウォン
コンビニ配達員(33話): イ・ムニョン
宅配会社の従業員: カン・ヒマン

ナム・ヨンジン: ソル・ジョンファン
ミジョン: ソ・グァンジェ
オ課長補佐: ホン・アルム
グレーパーカーでエラと会う男: ソ・ドンヒョン
 

【超個人的感想と記憶メモ】

・『狂気に翻弄された驚きのストーリーは

マクチャン慣れした韓流ファンからも大喝采』という評判を

目にしたんですが、本気の話?

 

・KBSドラマあるある。「え?20年前の作品じゃないの??」
今作も2023年の作品には到底見えない。

平ったい画面と舞台?ってぐらいの明るい照明、みんな正面

むいて全員立ったり、同じ店セットで構図固定とか…

豪邸なのに狭いソファにぎゅうぎゅうに座らされてて
エラはソファに座れなくて、スタジオの隅にでもあったような

簡易イスで座らせられてるし(笑)吉本新喜劇なの?

“思いが強すぎて魂が入れ替わった”とか言い出すし、

身内ですら「そうか…そんなこともあるか…」って

はぁぁぁ??(半分楽しんでます)

 

・とにかく長い。うるさい。イライラする。

みんな頭イかれてる。でもこれぞマクチャンなの?

あまりに苛々するので途中字幕だけ読みながら早送りで視聴。

途中で辞めることも考えたのだが、「40話も見ちゃったし…」

「半分まできたし…」で辞めきれず。

 

・間違いなくヴィランとして作品を背負ってるのはエラ。

復讐のためとはいえ、とんでもないことをシデカシまくる。

が、それを超えるぐらいのキャラなのがセリン。

セリンはヴィランというわけでもないのに元々にしてヤバい。

癇癪が酷いし、ストーカーだし、いくら親がいないからって

あれは措置入院レベル。

 

・初回で、今後の展開がプロローグ展開されて、

その後「みんな知ってるよね?」な勢いで出演者が勢ぞろい。

あまりに人数が多いので関係性を探りながら把握に全力でいると

序盤からキスシーンやら少しセクシーな場面が連発。
展開がめちゃくちゃなんだよ!

途中であまりに人があちこちから出てきて、

ぎゃあぎゃあ騙し合いをするので一旦整理しようと

ネタバレ覚悟でキャスト一覧を検索し覗いてみると、

キャスト説明が全然わからない(笑) …の姿をした○○?はぁ?

 

・金持ち一家にありがちな失礼を平気で言う世間知らずな母、

とんでもない💩だが根は単純なバカ息子

バカ息子たちを生み出した張本人なのになぜか常識人の家長。

恐ろしいほど鈍感で人を信じ込みやすい超弱者なヒロイン。

身内を殺されたとかいうデカい恨みを抱き復讐に燃えるヴィラン。

お人よしで善人で泣く係を一手に引き受けるヒロインの母。

もはや形式美。

 

・途中で、「キムチでビンタがトレンドな韓国マクチャン

ドラマだもんな…そりゃ魂が入れ替わるぐらい日常だよな」

な心境に。

・すごい数の出演者なのに、キム・ヒジョンさんぐらいしか

知らない。ちょい役で過去に観たドラマに出てたりする俳優さんも

いたけど、記憶にない人ばかり。

 

・最初から最後まで微妙な悪役(というかバカ)のポジション、

💩夫のナム・ユジン。この役はイル(조성현)が演じる予定だったが

飲酒運転+運転手すり替えで降板。二世タレントのようですが、

お父さんも色々と疑惑ありな方です。リアルユジンじゃん

結局、ハン・ギウンさんが演じてます。あの鼻から口のあたりの

あのタラシ顔というか…なんていうの?あの顔のタイプ。

(なにげにお母さん役のキム・イェリョンさんと口周りが

似ているもんで、本当の血筋かと思いました)

彼は双子らしく、同じく俳優のお兄さんがいます。


・警察という組織が存在しない世界だし、個室の会話が

全部筒抜けの企業もなかなか。

・エラもギョウルも、電話一本で犯罪工作(または捜査)を

指示できる。犯罪も배달サービスあるの?誰が24時間

手伝ってくれてるのよ?

・エラがここまでの狂人(笑)になった理由が50話あたりで

やっとこの登場。遅くない?5歳の時に母を死なされて

+💩な叔父のせいで、命まで狙われかけて身を隠しながら

母の死の原因のマンジュン会長一家を滅ぼそうとしていた。

エラのヒステリック感とか犯罪を地道に起こす感とか

やってんなー…と引く感じで観てたんですけど、

顔がどんどんやつれていくし、しんどそうだし(笑)
放送中は町中とかで非難されるだろうし、

心身ともにきついんだろーなとかそんなことを考えてました。

エラ役のイ・チェヨンさん、彼女のインスタを観てると

よく日本を旅してお酒を楽しんでいるみたい(笑)

少し好感。

 

・最初のギョウル(笑)を演じたシン・ゴウンさんは

日本のドラマ「アンナチュラル」がリピートドラマらしい。


・復讐をしたい性格悪い女vs

癇癪持ちで性格が歪んだ性悪女セリの
どっちがまともなのかの争い。

・事故で頭を打ち、小学生レベルの知能になってしまった

財閥次男を演じたパク・ヒョンジュンさん(1970年生)。

(事故は兄の仕業だったんだけど)元々はその恋人だった

テヤンの母を演じるキム・ヒジョンさん(1970年生)。

この二人が出会った頃の大学生時代を本人に演じさせるのは

さすがにキツいって。さすがに。

 

・企画チーム内にいる普通の社員を演じたのは 

町の弁護士 チョ・ドゥルホ2」で女殺し屋ハン・ミンを

演じたムン・スビンさん。ハン・ミンがエラの味方だったら

速攻勝負ついてたかも。

・ギョウルが妹だと知らされて(土壇場に来てもトンデモ設定を

載せてくるさすがマクチャン)、一番のヴィランだったヨンスクと

やりあうエラ。エラは頭を殴られるが命は取り留める。

その後数々の罪で刑務所へ。事情を知ったギョウルが面接に来るが

頭を殴られたことで失明したことを(もう一つ不幸追加!)
ギョウルに悟られないようにする(冒頭のギョウルの失明返し?)
ヨンスクは無期懲役、息子は10年の刑を終えて宅配業に。

・残ったみんなは一緒に暮らすことに。テヤンとの結婚は保留。

実の親(刑期中)とテヤンとの関係の説明ができる年になるまで

母とハヌルは一旦留学。10年の月日が流れ、帰国し再会して

愛を確かめあいセリン(中身はギョウル)とテヤンは結婚。
兄はユリとラブラブ。

 

あーーーー終わったーーーーーー!

 

もうしばらくの間は、100話というより30話越えの

ドラマは勘弁してほしい(笑)。

 

星は

★★★★★☆☆☆☆☆

 

故郷に舞い戻った同級生の実家がある

静岡県浜松市に遊びに行ってきました。

 

今回の主な目的は「厄払い」とのことで(笑)

ほぼ修行のごとくあちこちを参拝してきました。

 

猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ一日目猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま

高速バスを利用して新宿発。

連休中日の影響か、渋滞に巻き込まれて

1時間半遅延しての到着となりました。

 

すぐさま友達の車で近くの「さわやか」に。

友達様様のおかげで待ち時間はほぼゼロ。

テンション高めに、さわやかデビュー。

 

浜松駅周辺で、お土産を中心としたお買い物を済ませ

コストコに立ち寄った際に食べたバカデカソフトクリームで

ほぼ完全に胃がシャットダウン(笑)(ソフトクリームで

mixするのは多少すっぱいモノが正解なんだな。

いちごとかラズベリーとかぶどう系とか。マロンは重い)

 

さわやか後遺症もまだ残っていたので

ちゃんとした夕食は食べずに早めにチェックイン。

夜食はコンビニのあれこれ。まるで遠征のようです。

 

熊しっぽ熊からだ熊からだ熊からだ2日目熊からだ熊からだ熊からだ熊あたま

 

ホテルの朝食。

バイキング形式だったので、友達は洋食風、私は和食風。

“しいて言うなら、おかずが茶色すぎるかな(byかつお)”

とことん残飯ZERO主義なのか品切れ品も多かったホテルの食事。

まだ一時間半以上、朝食タイムあるのに品切れは寂しい…。

 

「きょうは修行だ」と友達。

一か所目は厄除け「法多山尊永寺

「厄除団子」が人気とのこと。

(アンチ餡子な私はあまり惹かれなかったが…)

ちょうど「だんご祭り」開催中とのことで

駐車場からして満車の所多しで、

案内人の地元民の友人も驚く混雑!

東京ドームライブ中の女子トイレか!?ってぐらい大行列の先には

限定のだんごが売られていたらしい。

だんごは早々に諦めモードに入って境内を進む。

緑が多くて、人が居なければ(笑)

凛とした空気に包まれて素敵だったかも。

 

上っていた途中、散歩している犬…

じゃなくてミーアキャットがいました。

なんで? 静岡ではミーアキャット散歩は当たり前なん?

と思っていたら、ふれあい動物園も同時開催。

なんだ、そこの子か。

アルパカは、RJに変換する脳。

 

本堂のほうはね、そんなに混んでいなくて(笑)。

みんな団子が目当てなのね…

本当「空が青いなぁ~(ゆっくり不動産風)」でしょ?

年賀状用フリー素材にできそうな和傘オブジェ。

 

御朱印をもらって、おみくじを。

ワタクシは「吉」

「志気勤修業」

「禄位未造逢」
「若聞金雞語」
「乗舩得便風」

……OK、Google。日本語に訳して。

とりあえず「生死   生きる」は理解。

紅葉はもうちょい先だけど

ここが真っ赤に染まったら

京都行かなくてもいいぐらいには綺麗かも。

 

次に「油山寺(ゆさんじ)」

眼病にいいというお寺さん。

がん封じの堂などもありました。

神社とかにあるちゃらんちゃらんって鳴らす鈴の代わりに

長い数珠のようなものがぶら下がっていて、

それをころころと回します。

どこにも作法が見当たらなかったので正解が

わかりませんでしたが💦

なんとなく、お寺さんは御朱印だのおみくじだのって

大手さんしかやっていないイメージでしたが

尊永寺も油山寺もしっかりとありました。

個性豊かな字ですが、元々の切り絵のほうも同じ字体なので

同じ人が書かれたのか、油山寺フォントなのか。

猫ちゃんも可愛いですね。

こちらでは、末吉。

「願望 積極的な考え方をすれば叶う」良し!

このお寺では滝修業もあるんだとか(事前予約制)

それやりたかった!

法多山とはまた違う趣。

ここが紅葉で赤く染まるらしいから綺麗ですよねぇ。

 

次は「遠江国一宮小國神社

公式HPによると「「願い事が意のままに叶う神社」としても

広く知られ…」ですと!サプライズ神社巡りなので

事前情報がない状態すぎて、力のかけ処がわからない(笑)

樹齢800年の縁結びのご神木「ひょうの木」は

じっくりと拝見してきましたが、

『清らかな水で満たされた心願成就の神池』は

スルーしてしまったではないか!

…となるので、神社仏閣ハシゴはあまり薦めません。

 

 

 

ここから、ダムのわき道を通って

 

本日の修行ゴール「秋葉山本宮秋葉神社」へ。

車がないと参拝厳しいよね?

山登りじゃん…ってところにあります。

こちらは「火の神様」なんですって。

西ノ閽の神門の四神、白虎と目が合って

気持ちがピピンと引き締まりました。

時代劇撮れそうな雰囲気がしてます。

 

火起こしチャレンジメラメラ

ちょっとだけ光ってるでしょ?

 

標高866mにある黄金の「幸福の鳥居」

イチョウは綺麗に黄葉していました。

(金の鳥居といい、サッカー絡みといい現代的)

あまり良いおみくじ結果が残せなかった友人。

ここがラストチャンスと「天狗の皿投げ」で

願掛けチャレンジ!

枠に当たる音は聞こえたものの…

もう一人の友人の高性能なカメラで検証(笑)

…まぁ、掠るだけでもすごいすごい。

達筆。すごい近距離で書いてくださるので、

習字の参考にもなりました。

 

私も最後のおみくじを…とチャレンジした結果

「大吉」でした!

大吉の時って写真もとらず自宅の大吉コレクションに

加えるために財布に収めるのが定番。

(と、写真を撮らなかったことの言い訳も定番)

 

あと食べなかったけど(ここまでまださわやかの

腹持ちが…)しいたけ丼がめちゃ美味しそうでした。

 

そして二宮和也さんが植樹した木も。

 

当然のごとく、見晴らしも非常にいい✨

 

もう日が落ち始めていたんですが

まだ修行先がありました。

「光明山光明寺」です。

大黒天様を写真に収めさせていただきました。

とても大きくご立派な大黒天様でした。

こちらは、公式サイトは無いようですが

ゲッターズ飯田さんオススメのパワースポットで

松潤も参拝したのだとか。

 

そして11月だというのに桜が咲いていました。

四季桜という桜だそうです。

紅葉とのコラボも見られるとのことです。

(友人撮影)

 

船明ダムの近くで、懲りずにソフトクリームを食べました。

いちごです。ちょうどいい量でした。

ごちそうさまでした。

 

この日は、夜ご飯は

地元チェーン 店の「五味八珍」さんへ。

浜松餃子を食べるなら手頃なここへ!と

友達の推薦です。

セット商品にしたんですが、

あのぉ…ボリュームのバランス問題と提供が早すぎて(笑)

何食べたのか記憶が薄まってしまいました。

三人前のホイコーローやエビチリ

春巻き一本ずつに浜松餃子。

そこに完全一人分のラーメンがついてきて

2000円行かないセット…ですよ。

それが一気にバババーッと出てくる。

早いよ…早すぎるよ…。

味はどれも美味しかったです。

 

胃を一旦休ませるため

「コメダ珈琲」で一服。

おつかれさまでしたー。

 

黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ3日目黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫あたま

前日の夜に帰京時刻を決めて

昼過ぎまでの滞在となりました。

 

午前から「中田島砂丘」へ!

静岡住みます友人には(芸人みたい)

水辺とか行くなら(砂や水濡れ防止に)

サンダルとか準備するから言ってな!

って前もって言っていたのに……

ここも…海やんか……

日本三大砂丘だとのことで

現地では「鳥取と…あとどこ?」

なんて話してましたが、正解は

鳥取砂丘、吹上浜(鹿児島県)とココらしいです。

 

おかげさまで、靴も靴下の中も砂だらけ。

景色と、まだ温い海水にも触れて満足でした。

(砂まみれ以外は)

砂だらけだと丘感がでないもんですな…

一番、丘感が出ている写真が私と友人のこちら↑。

 

その後、浜松城見学。

ついでに浜松市役所のエヴァさんも。

私は後ろ姿のほうが好きかな。

 

最後の浜松飯は、

昭和な喫茶店「ざぼん」です。

 

…浜松に来ましたが

うなぎを感じたのは、

土産用のうなぎパイのみです!

 

メニューが豊富すぎて選ぶのに苦労。

店員さんはこと細やかなサービス。

空気感は洋風に建てた昭和の実家。

 

さくさくっと新幹線チケットを手配して

浜松駅で小休憩。

帰宅ラッシュ前に自宅にたどり着きました。

 

初めての浜松。思ったのは

①外食産業が発展してる

チェーン店がすごい(語彙)

牛角と温野菜が同じ建物にあり、はま寿司、

スシロー、くら寿司が同じ道にあり。

イオンやらコストコやら、しまむらやら

ワークマンやらがギュッと(車窓から見た限りでも)

一つの町にある。

 

②自然が豊かで平坦(笑)

たまたまその日がそうだったのか、

基本ずっと暖かい(てか暑い)。

すぐ山、すぐ湖、すぐ川、すぐ海。

 

③ほぼ完全自動車社会。

自転車や徒歩の村人をあまり見かけないぐらい

車なきゃ生きていけなさそうな街中。

駅も送迎車レーンがあるぐらい自動車に親切。

トラックも多い。自分は怖すぎて運転したくない(笑)

 

④ほぼ現金生活。

寺や神社ばかりめぐっていたというのもあるんだけど

最近めっきり使わなくなっていた現金。

時々、大手チェーン店に立ち寄れば東京と変わらない

アレコレが使えるんだけど…

paypayがやっと、といった印象。

帰りの駅で交通系が使えた時に感動したびっくり

 

 

出逢った頃のように、再び生活がガラッと変わっていくこれから。

悔いのないよう生きてかなきゃね~

 

先日、およそ1年ぶりぐらいに

マッサージ屋さんにいった。

大概の人に肩回りを触られると

「異常な固さ」「大丈夫なの?」と

言われる頑固な肩こり体質なので

本当はもっと頻繁に行きたいぐらいなのだが

金銭的な余裕もないし、

下手なところにもあたりたくない。

 

…ということで、少しなじみのある

マッサージ店に駆け込んだ。

私とほぼ同世代とみられる女性が担当に。

施術が進んでいる所で

 

あんぐり「力抜いちゃってください」と、彼女からいわれる。

 

そもそも力を入れているつもりもなかったのだけど

はい、と返事をし全脱力を意識した。

 

あんぐり「お客様、もっと力抜いていいですよ」

絶望「…自分的には抜ききってます」

 

すると彼女は少し笑いながら

あんぐり「いつもこんなに力入って生活して

いらっしゃるんですね」

といった。

 

確かに…と思いつつ、

気や力を抜けないで生きていることを理解してもらったようで

少し嬉しい気さえした。

 

花花花花花花花花花花花花花花

 

定期健診の病院が2階にあって

狭い階段を昇っていくんだけど

この前は、2階から降りてこようとしている

他の患者さん(同世代)がいて

道を譲ってくれたから、小走りで階段を上がった。

 

すると、その患者さんが明るい声で

「いいのよ走らないで。急がないから」

「ゆっくり気を付けて」

と、声をかけてくださった。

 

あー、なんだか嬉しい。

気遣いで小走りしたことに気づいてくれて。

そしてそれを「しなくていい」と気をかけてくれて。

 

こういうのを若い人なら

「え?要らなくない?」

とか言うのかもしれないけど

私は優しさ交換みたいで、とてもいいと思う。

 

(良い)おばさんの美学は

地球の平和も産んで、世の角を丸くする。

 

飲食店とかサービス業には

1店舗に一人、おばさんいてほしいもん。

 

追伸: 

もちろん、

自分もおばさんだということは

忘れていないよ(笑)

 

先輩レンタルDVDシリーズ。

先輩シリーズは、ほぼ100% 韓国KBSです。

 

日本題: タリミファミリー(原題)

日本別題:  タリミファミリー~恋もお金もクリーンに!

韓国原題:  다리미 패밀리

※다리미はアイロンの意味。패밀리=ファミリー。

 

放送: KBS2で、全36話。

2024年9月28日~2025年1月26日放送。

脚本 : ソ・スクヒャン
演出 : ソン・ジュネ

 

韓国の住居の壁って、そんなに分厚いの?

と疑問が湧くぐらい騒がしいドラマだったので

何度もテレビの音量を下げる必要がありました(笑)

 

【 あらすじ ストーリー 】

経済的に厳しい家族経営のチョンニョムクリーニング店。
末っ子ダリムは14歳の時から視覚障害を患っている。
ダリムの大学時代の同級生のソ・ガンジュは、

地区で最も有名な家の一人息子。
父と母の経営する会社に勤めているが、

入隊前、ダリムに誘われて一夜をともにするが
その後連絡が途絶えていた。

8年後、町で偶然再会を果たしたダリムとガンジュ。
ダリムは完全に失明する寸前で、白杖をついた状態だった。
ダリムは早い時期に、保険がきかない8億ウォンもする

注射を受けなければ完全に失明するという診断を受けているが

家計の圧迫を心配して親にも言えず悩んでいた…

 

コメディー度 👕👕👕👕

ラブロマンス 👕

Notリアリティ度 👕👕👕👕👕

 

なんていうのか…

俳優の元々の顔が、役柄に大きく影響するというか

それが良い影響の人と悪い影響の人がいるなぁって…

このドラマを観て強く思いました。

(後半でもう少し書きます)

 

以下、ネタバレあります。

ご注意ください。

 

 

【 登場人物 キャスト 】

ジスングループ常務 ソ・ガンジュ: キム・ジョンヒョン    

チョンニョムクリーニング屋の末娘 イ・ダリム:  クム・セロク    

≪清廉(チョンニョム)クリーニング≫
2代目主人/ダリムの母 コ・ボンヒ:  パク・ジヨン
アルバイト  チャ・テウン:  チェ・テジュン
ダリムの祖父 イ・マンドゥク:  パク・イナン
ダリムの祖母 アン・ギルレ:  キム・ヨンオク    
ダリムの姉/ジスングループのファッションD

                                                                  イ・チャリム:  ヤン・ヘジ    
ダリムの兄/チョンニョム警察刑事 イ・ムリム:  キム・ヒョンジュン
ダリムの叔母/ボンヒの夫の妹 イ・ミヨン:  ワン・ジヘ    
ミヨンの息子 チェ・シン:  ハン・スホ     한수호
ダリムの亡くなった父/病死 イ・ジョング: アン・テギョン

ダリムの幼少期: キム・シウ 김시우


ムリムの幼少期: ユン・ジュンウ 윤준우


チャリムの幼少期: チョン・ジア 전지아



≪ジスングループ≫
会長/ガンジュの継父 チ・スンドン:  シン・ヒョンジュン    
社長/ガンジュの母 ペク・ジヨン:  キム・ヘウン   
ジスングループ会長付運転手/強盗 オ・ミンギ:  カン・ドクジュン    
TF事務室チーム長 ユ・チーム長:  ユ・イルハン   
TF事務室デザインディレクター キムDD:  チュ・セビョク
秘書室長 イ・ジュンソク: イム・ジェグン
TF事務室社員 オ・ナウン :  チョ・ジェギョン
悪口を言う社員(16話): ムン・チャンジュン 
社員(18話): キム・グァンソク
清掃員(17話): チョ・ユジョン

ジヨン付のカン弁護士(3. 31話): チャン・ウィドン

 

スンドンの元恋人/テウン母 ノ・エリ:  チョ・ミリョン(特別出演)

 

ジヨンの友人/クリーニング店隣の焼肉屋店主 

                                                         ペ・ヘジャ:  オ・ヨンシル    
ヘジャの義理の息子 ナム・ギドゥン:  チョ・ボクレ    
ギドゥンの娘/ダリムの友 ナム・ボム:  チョン・ソヨン  
不動産仲介会社社長 ポク・ミギョン:  ピョン・ユンジョン

≪チョンニョム警察≫
ムリムの婚約者/警察官 ソン・スジ:  ハ・ソユン   
スジの母/警察署長 ユン・ミオク:  キム・ソンギョン    
警察官 チェ・ヒョンチョル:  イ・ソンヨル(INFINITE)    
強盗事件を調べるパク刑事: イ・ギョンウォン
強力1チーム長 ナ・ミンス:  イ・ドヒョン
刑事: チョ・ガンホ

≪高利貸し ラブキャピタル≫
ジヨンの亡き父 ペク・ウン:   イ・ウォンジョン(特別出演)
貯蓄銀行副社長 キム・ソンフン:   パク・ソンヒョン
社員 チョルスン:  イ・ワンス    
社員 サンスン:  スン・ヒョンベ    
元社長/強盗犯 ヤン・ギルスン:  イ・ギュホ(特別出演)    

ミヨンの元夫/シンの父 チェ・サンホ:  シン・ジョンユン (特別出演)    
サンホの浮気相手: 

≪セイン総合病院≫
眼科医/ダリムの主治医 カン・スジン:チャン・ヒジョン 
医師 キム・デムン(1話): チャン・ジェグォン
チェ・ナムス(1話):  キム・サフン
ガンジュ担当の看護師(2~3話): チョ・イプル
ガンジュ担当の看護師(2~3話): パク・ボウン
老人(3~4話): ヨ・ムヨン
医師 キム・ユンソ(8話): リュ・ソンリュル
銀行の客(1話~2話): チョ・ヨンミ
クリーニング店の客(2話): イ・ヨンジュ 
ダリムが入った衣料品店の店主(10話): チェ・ヨウン
シンの友人(1話): チェ・ジェユン

ダリムが飲んでいた屋台の店主:  イ・ハヌィ(特別出演)   

清里地区の人/不動産屋の息子?? スチャン:イ・ジョンジュン     
100億ウォン事件の裁判の裁判長:  キム・スンウク(特別出演)        
スパ受付係(12話)ファン・ソンジョン
ジヨンが相談にいった祈祷師(17話): イ・ホンイル
ダリムが入った衣料品店の店員(20話):  チョン・ユンヒ
ボンヒと同室の女性囚人: ウンエ(은애)

 

 

【超個人的感想と記憶メモ】

・韓国KBSあるある。

「20年ぐらい前の作品か……え?…2025?今年??本気?」

の古っぽさ。

 

・苦手なKBSだし、30話超えて長いし…どうしよう…と思いつつ

主演2人がしっかりしてるし、母と祖父母も安心キャストだし

…と観始めたのですが、途中あまりの騒がしさに断念しかけて(笑)

でも結局、展開が気になって観ました。案外サクッと観られました。

 

・浪人を10年した挙句、若くして病気になりこの世を去った

ダリムらの父。そんな夫を恨むこともなく夫の両親や自分の3人の

子供の生活を背負いながらも、行き場を失っていたテウンまで引き受け

一家を守ってきた母ボンヒを演じるのが大ベテランのパク・ジヨンさん。

怖い役やらせたらマジ怖いのに、ほんと安心安全の信頼できる女優さん。

その亡き夫の両親を演じるのが、この記事書いている時点で

87歳のキム・ヨンオクさんと、「ナビレラ」主演の記憶も新しい

80歳のパク・イナンさんと、豪華なんですよ。

…なんですがぁ。ボンヒのことを赤ら顔の更年期設定にしているし

義両親のことはちょっとした老害に扱ってて、なんか嫌…。

 

・ダリムの目の病気は「退行性希少網膜疾患」

両目8億ウォン(日本円およそ8600万円)の保険非適用の注射は

「アイミラクル」という名で出てきます。

 

・ダリムの一家やその他諸々含めて「最初から最後まで

100%まともでいい人」というのがほぼいない?

あえて言うならボンヒかな。あと次点で隣家の奥さん。

一見好ましいクリーニング店の祖父母だけど、

長男(ボンヒの夫)は仕事も手伝わず引きこもってたわりに

子供も3人も作って、その両親の面倒と店の経営を妻に負わせたし

長女ミヨンは、虚栄心が強くて親の金は自分の金だと思っている。

そんな子供たちを育てた親の責任は。

 

・本当に終始うるさい。ペク・ジヨンがトップ切ってうるさくて、

そのジヨンと同じボリュームで夫婦喧嘩するスンドンもうるさい。

警察署長ユン・ミオクもキンキンした大声で怒鳴るとうるさいし、

そしてダークホース的にナム・キドゥンもマジ騒がしい。

とにかく、こんなにボリューム調整に忙しいドラマも珍しい。

韓国の家の壁はあの騒音に耐えうる厚い壁なのか?
ジヨン役のキム・ヘヨンさんは声楽経験があるとのこと。

そのせい?(笑)(ちなみに気象キャスター8年の経験も有)

 

・キム・ジョンヒョン氏は、元カノ洗脳事件とか降板とか
ちょっとマイナスイメージな所ありましたが、そこから

「愛の不時着」「哲仁王后」で着実にキャリアを積みなおして

力の抜けた笑いを取るのが上手というか、アンニュイ感も加わり

「そこまで善人じゃない」人を演じるのに適していると思うんですよ。

そういう意味で今回の役はハマってたんではないかと思います。

クム・セロクさんは、今までの私が観てきた彼女の作品だと

「熱血司祭」を除いて、割と「あざと可愛い」系が多いイメージ。

今回は、目の見えないダリムの時のほうが人間的に好感持てて、

手術後はまたあざと系に戻ってしまったかな?(笑) 

 

・最初から最後まで、ソ・ガンジュを好きにならない。

(ちなみにキムジョンヒョンはコメディセンス高めで好きです)

途中から一気にいい人になるけど、それでも

つきあいたいとは思わないし、ときめかない(笑)
それが面白いから別にいいんだけど!

・隣家のギドゥンは物静かで耐性があって優しくて…と

思っていたら、セクシーな押しに弱いし思い通りにいかないと

急に激昂で怒鳴り散らすしモラハラ男?

 

・ファンの皆さま、いらっしゃったらすいません。

最初、花郎のイケメン久々に観た~と思ってたら

パク・シネちゃんの夫だった件。

左がト・ジハンさん、右がチェ・テジュンさん。お二人とも超美形の

イケメンすぎて面白みがないし、役が限られるのはなんか気の毒。

そう考えるとチャ・ウヌは顔面天才だけど面白みがあるのがすごい。
花郎間違えついでに挙げると、ダリムの兄ムリムは、

花郎でテテちゃんのお兄さん役だった人だ。

こちらも堅物顔すぎてなぁ…堅物の刑事とか真逆に組織的な

犯罪者顔というか…(インスタでの表情のほうが全然いいと思うんで

顔の力をぜひ抜いてほしい(笑))

今回は婚約者がいたけれど、なぜそこと付き合ったんだ?

どういうデートをしているんだ?が想像できない相手だった。

まだ、クダム警察署のソ・スンア刑事と交際ってならなんかわかる!

似合ってる!(妹だが)



・チ・スンドンの迷走キャラは、意外性があって面白かった。


・火事に遭った知り合いがいたけど、燃えるのも大変だけど

焦げた匂いがずっと消えなくて大変だって言ってた。

燃えていない持ち物にも全部に匂いがついてしまって処分したとか。

お店だけ全焼して、2階の住居大丈夫ってことある?

 

・テウンオッパとチャリム。どちらもツンデレが酷いんだけど

うまく行くのかしら。

 

・パク・ジヨン(1969年生)とシン・ヒョンジュン(1968年生)の

大学生活本人再現はやめてあげて余計なお世話だけど…

 

・ラブキャピタルとパク・ソンヒョン演じるキム・ソンフンが

今作のヴィランなのかもしれないけど、一番イライラしたのは

ヒステリックな警察署長だった件。ラブキャピタルメンバーは

インスタで仲良しそうだし、福利厚生?しっかりしてそう。

 

星は

★★★★★★☆☆☆☆