職場近くの都会のスーパーで
レジに並んでたら
前にいたタトゥごりごりの外国人から
中指立てられてました。
私がそれに気づいたら
急に隠すようにして
チラチラと私を見てて…
すぐさま日本から出て行ってほしいけど
逆に二度と家族にも会えず
故郷の土を踏むこともできないまま
ここで野垂れ○ね!粉塵となって地獄に堕ちろ!
…と
心の中で罵り、口兄っておきました。
おしまい。
職場近くの都会のスーパーで
レジに並んでたら
前にいたタトゥごりごりの外国人から
中指立てられてました。
私がそれに気づいたら
急に隠すようにして
チラチラと私を見てて…
すぐさま日本から出て行ってほしいけど
逆に二度と家族にも会えず
故郷の土を踏むこともできないまま
ここで野垂れ○ね!粉塵となって地獄に堕ちろ!
…と
心の中で罵り、口兄っておきました。
おしまい。
タイムスリップ+ファンタジー時代劇…と聞くと、
「麗〜花萌ゆる8人の皇子たち〜」とか
「哲仁王后」とか
浅い記憶でも何作品か思い出すぐらいなんですが、
まぁ「なんぼあってもいいですからね」の領域といいますか(笑)
“二度と会えない(かもしれない)時代を超えた恋慕”は
バランスのいい切なさと愛しさを産むので![]()
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日本語題: 暴君のシェフ
韓国原題: 폭군의 셰프
英題: Bon Appétit, Your Majesty
韓国tvNで、2025年8月23日から9月28日まで放送。
日本からはNetflixで鑑賞が可です。全12話。
脚本: fGRD
演出: チャン・テユ
作家: パク・グクジェ著「燕山君のシェフとして生き残る(小説)」
【 あらすじ ストーリー 】
フランスで行われた世界大会で優勝するほどの腕を持つ
フランス料理のシェフであるジヨン。
大会の帰り道、父に頼まれた書物を持って韓国に帰る飛行機で
皆既日食を目撃した直後、突如タイムスリップしてしまう。
ジヨンが辿り着いたのは朝鮮王朝の宮廷で、
冷酷な暴君イ・ホンと出会うが
イ・ホンは絶対的な舌を持つ美食家でもあった。
謎が多く最初は鬼女として扱われていたジヨンだったが、
料理の腕を見込まれて宮廷料理人となり、
得意のフランス料理と融合させた独創的な料理を作り
王の心を掴んでいく。
【 副題 各話タイトル 】
1話 コチュジャンバタービビンバ
2話 真空調理
3話 オート・キュイジーヌ
4話 ***とホウレンソウのみそ汁
5話 パウダースノーカツレツ
6話 黒ごまマカロン
7話 雨の日の東莱パジョン
8話 ライスワインブッフ・ブルギニョン
9話 圧力鍋の烏骨鶏参鶏湯
10話 朝鮮式レストラン
11話 大豆ミートの九節板&ナスのパイ
12話 還世飯
キャスティング ![]()
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ファンタジー ![]()
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コメディー ![]()
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王の交代劇に見舞われながらも、
逆にこれで良かったんじゃ?な結果になった
(多分)イ・チェミンの出世作ともいえる作品です。
以下、キャストがあります。
ネタバレにご注意くださいませ。
水剌間の待令熟手 ヨン・ジヨン: イム・ユナ
朝鮮の王/美食家 イ・ホン(ヨンヒ君): イ・チェミン
ホンの側室 淑媛/元妓生 カン・モクジュ: カン・ハンナ
司饔院提調/ホンの叔父 チェサン大君: チェ・グィファ
都承旨/ホンの義兄/陪童 イム・ソンジェ: オ・ウィシク
羽林衛将(ウリミジャン) シン・スヒョク: パク・ヨンウン
謎多き役者 コンギル: イ・ジュアン
〈水剌間(すらっかん)〉
水剌間の女官/絶対嗅覚 ソ・ギルグム/スングム: ユン・ソア
先任熟手 オム・ボンシク: キム・グァンギュ
先任熟手 メン・マンス: ホン・ジンギ
補助熟手 シム・マクジン: チュ・グァンヒョン
補助熟手 ミン・ゲドク: キム・ヒョンモク
薛里/管理内官 ユン・チュンシク: チョン・ギュス
ホンの祖母 インジュ大王大妃: ソ・イスク
ホンの継母 チャヒョン大妃: シン・ウンジョン
先王の側室 ヤン貴人: キム・ユンミ
先王の側室 ソン貴人: イ・ホンジュ
ホンの異母弟 チンミョン大君: キム・ガンユン
ホンの生母/廃妃ヨン氏: イ・ウンジェ
ホンの少年時代 : ク・ヒョン

廃妃ヨン氏の母 府夫人シム氏: イェ・スジョン(特別出演)
インジュ大王大妃の少女時代: パク・ジュウォン

インジュ大王大妃の母(4話): キム・ジュア
尚膳 チャン・ソン: チャン・グァン
大殿尚宮 チェ・マリム: パク・ジュンミョン
最高尚宮 イム・ギョンオク: キム・ソンファ
提調尚宮/ボンシクと良き仲 キム・ボクスン: チェ・ヨンオ
淑媛付監察尚宮 チュウォル: キム・チェヒョン
工曹參判/ソンジェの父 イム・ソホン: ナム・ギョンウプ
領議政/大王大妃の兄 ハン・ミンソン: ソン・ジョンハク
右議政 ソン・インジェ: チョ・スンヨン
吏曹判書 ユ・ムンジョン: チョ・ドクヒョン
礼曹参判 ユ・ヒョンミン: ペ・ギボム 권주
左議政 パク・ウォンジュン: クォン・テウォン
弘文館大提学 キム・ヤンソン: チョ・ヨンジン
弘文館校理 イ・ジャンギョン: イ・セホ
観察使 ホン・ギョンダル: キム・グィソン
ギョンダルの息子/参奉 ホン・オンウク: チョン・ジェホン
オンウクの部下(2話): キム・ジョンハン
オンウクの娘 ミヒャン(2話): パク・サンハ
イム・ソンジェの妻 フィスク翁主(2話): ヤン・アルム 양아름
ソンジェの子供時代: イム・ドンミン

チェサン大君の護衛武士 ドクチュル: イ・グァンフン
御医: ソ・グァンジェ
ヨン氏を調べるイ・チャンギュン: イ・セホ
明の使臣正使 ウ・ゴン: キム・ヒョンムク(特別出演)
明の火夫/四川料理の達人 タン・ベクリョン: チョ・ジェユン(特別出演)
明の火夫/四川料理の天女 ア・ビス: ムン・スンユ(特別出演)
明の火夫/カンフー料理の達人 コン・ムンレ: パク・インス(特別出演)
コン・ムンレの若いころ(9話): 김동화?(아역배우?)

コン・ムンレの祖母(9話): ユ・ウンミョン
明の韓国語通訳官: クァク・ジン
明語通訳: ソン・イダム
通訳: カンウ(강우)
過去にタン・ベクリョンを助けた朝鮮の僧侶: パク・グィスン
ヨンシルの甥 チャン・チュンセン: コ・チャンソク(特別出演)
コンギルの亡姉 オクダン(옥단):
コンギルの少年時代(5話): イム・テフン

≪現代≫
ジヨンの父: クォン・ヒョクプン
ジヨンの少女時代(4話): 이예선(18歳?/1話)
「LA POELE D'OR」司会(1話): MAXIME JEAN ANTOINE BALIAN
「LA POELE D'OR」スタッフ: Robin Deiana(特別出演)
「LA POELE D'OR」審査員(1話): Xavier Liaudet
「LA POELE D'OR」審査員(1話): SALIM BENOIT SAHSAH
「LA POELE D'OR」対戦相手(1話): Cihan Meriç
「LA POELE D'OR」対戦相手(1話):DIMITRI PAUL ANDRE MARCEL CHERBE
「LA POELE D'OR」対戦相手(1話):SOROLDONI DEYVID JOSE SO NASCIMENTO
飛行機内の隣の乗客(1話): Adam Strandt
レストラン「アンファン」マネージャー(12話): チュ・ジェフ
「アンファン」店員: ユアン
ミシュラン審査委員/詐欺師 スティーブ・イム: オ・ウィシク
水剌間で働く人: ファン・グンヒョン
町人(1話)アン・ソンビン
町人(1話)シン・ジュンチョル
饌房に集められた採紅の女性(2話)イ・ヒョン
饌房に集められた採紅の女性(2話)キム・ユンジュ
饌房に集められた採紅の女性(2話)チャ・ヨンミ
両班の家の娘(2話): ユ・ヒョンジ 유현지
採紅: ハン・ウリム 한우림
(若くない)採紅: イ・ジウォン
採紅: イ・イェナ 이예나 ※採紅(チェホン): 美女を集めた制度
石を投げる子ども(2話): パク・ダオン 박다온(子役)
石を投げる子ども(2話): チャン・ユンソ 장윤서(子役)
石を投げる子ども(2話): ヨン・ジュアン 연주안(子役)
石を投げる子ども(2話): 유준상(子役)
石を投げる子ども(2話): 조환희(子役)
舞踊(影武者?)(3話): チェ・ジファン
宮女(5話): ヤン・ジョンファ
アクセサリー販売員(第6話)キム・ジンオク
精米所の主人(6話)ハン・サンチョル
女官: キム・ソンギョン
チンミョンの薬を処方した内医女 オ・ヨブン(10話): チュ・スビン
宦官(12話): ク・ソジュン

【超個人的感想と記憶メモ】
・イ・ホンは元々はパク・ソンフン(40歳)が演じる予定だった。
数々の強烈な悪役を演じてきて「イカゲーム2」でもトランスジェンダー役で
注目されてきての、いよいよの主役。しかし、自身のSNSアカウントに
「イカゲーム2」のパロディAV画像を誤投稿。すぐさま削除したが
それが拡散されて話題になってしまい…ちょうど旅客機事故の哀悼期間と
いったこともあって大パッシングになり…そして降板となってしまった。
その代役となったのが、25歳のイ・チェミンだった。撮影まで1ヵ月と
時間がない中で乗馬・書道・弓術・舞踊など準備してのこのヒットとなった。
どこまで脚本に変更が出たのかはわからないが、40歳が亡き母を思って
暴君と言われるのより、若い王様が母を想って…のほうが、結果的に
良かったような気がする。オ・ウィシクとの幼馴染の兄弟のように
育ったという設定に少しだけ歪さを感じなくもなかったが、
コンギルもいたし、整ったと思う。
私はね、発声がとてもいいなと思ってました。王様向きだと思う。
・今までも、イ・チェミン出演のドラマは見ているけれど
「還魂2」…にも出てたんですね!)
全然ピンと来てなかった(笑)
なので、ハマり役だったんだと思う。
・ファンタジーのわりに、しっかりとモチーフがある。
イ・ホン(ヨンヒ君): 朝鮮第10代王 燕山君
淑媛: 燕山君の寵妃 張緑水
チェサン大君: 齊安大君
都承旨/陪童 イム・ソンジェ: 임숭재
羽林衛将: シン・スグン 신수근
コンギル: 空道(朝鮮王朝実録)
インジュ大王大妃: 仁粋大妃
チャヒョン大妃: 貞顕王后
チンミョン大君: 晋城大君
廃妃ヨン氏: 廃妃尹氏
尚膳: 金処善
ソンジェの父: 임사홍
大王大妃の兄 ハン・ミンソン: 한치형
観察使 ホン・ギョンダル: 홍귀달
明の使臣正使 ウ・ゴン; 환관 유근
・過去(の時代劇ワールド)にタイムスリップし、
現在にもどってきて⇒残してきた人を想う…というパターンは
出尽くしてるんだけど(特に料理に関しては哲仁王后ともかぶる)
それでも、もう二度と会えない人への恋慕とかって
切実にときめくから強いカテゴリ。
ちなみに、様々なタイムスリップ法。
☆麗: 子供を助けようと池に落ちておぼれ、高麗時代の皇子たちが
入浴している風呂場から出てくる(まま本人)→死んで現代に戻る。
☆哲仁王后: 刑事から追われてホテルの高層階の窓から階下のプールに
転落。頭を打ってしまい…気が付いたら、朝鮮時代に(池に飛び込んだ
ソヨンの体と入れ替わる→中身だけ本人)→入院先で意識を取り戻す。
☆屋根部屋のプリンス: 世子が身を追われて崖から飛んだ時に
現代にスリップ(旧から新へ)
☆暴君のシェフ: 皆既日食の飛行機内で父からの依頼で持っていた
古書「望雲録(マンウンロク)」を開いた瞬間にトイレだけ揺れて
タイムスリップ。その間、現代では本人は意識を失って病院にいた。
→今作でも現代にオ・ウィシク出てきた時は、キム・ソンギュン?
と思った(笑)。
・オ・ウィシクさんのあの癖のあるセリフ回しは一体なんなの?
あの口調を聞くたび「あー、ウィシクだーーー」ってなる。
・1話のテンポもいいし、ユナさんのコントのポテンシャルが高いので
見やすい。ユナさんの表情の豊かさもこの作品の魅力だなぁと。
もっと現代と過去とでのギャップの話が広がるのかなと思ったけど
(カバンの中身の品々とかね)急に明との料理対決の闘いで
長いことゴタゴタしてて…ネット評もここばかりは不評だったようだが
本当に要らない。中国人でなくても不快な設定だと思う。
周囲国を落とす演出はもういいって…
・もっともっとコンギルを引っ張っても良かったのでは?とも思う。
ギルグム氏との関係も続きが見たかった気がするし。
5話の少女時代でふざけるコンギル氏も好き。
現代コンギル氏…えぐ。
・ユン・ソア氏、オク氏夫人伝と近いキャラなもので一瞬迷う(笑)
メン熟手のホン・ジンギさんもオク氏夫人伝出演で大活躍の役。
↓オク氏 ↓今作 ↓ノーマル時
今回、カン・ハナちゃんが淑媛で、ちゃんと悪役してるけど、
憎み切れない品の良さや愛らしさがにじみでているが…あの役を
淑媛をもしハ・ユルリさんが演じてたら、怖かっただろうな…
+強すぎる尚宮を演じたキム・チェヒョンさん…怖っ。
・ホンの亡くなった母役のイ・ウンジェさんは、
イ・チェミンの3つ年上(子供の頃の再現だから問題はないけど)
ちなみに祖母役のソ・イスクさんは59歳。
・全員転生(またはそのまま)というのも、これぐらい
ファンタジー&コメディであればアリかな。
・ミン熟手役のキム・ヒョンモクさんは、トッケビにも出ていたそう。
(バスの乗客とのこと)
・王様は、食べ方の表現を色々と研究したそうですが、
孤独のグルメの松重さんもご覧になったそうですよ。
・毎度、気味(毒見)をする大殿尚宮があまりにいい表情をするので
演じた パク・ジュンミョンさんとごはんを食べに行きたい。
美味しい料理に言葉は要らない。

・イ・チェミンは、ユク・ソンジェ+ソン・ガンという興味深い意見。
確かに…
・番組ヒットの褒賞休暇でベトナム3泊4日の旅に!
ヒットしたねぇ✨
星は
★★★★★★★★☆☆
仕事柄、人様のお宅にお邪魔することが
とても多いんですが
昨今のSNSの広告の力に驚かされることが多いです。
私もよく見かける広告で
「いやいや…これは詐欺かサクラでしょ」
と思った商品が、面白いほど各家庭に並んでます。
ア○○アのクレンジングとか、
使いにくそうなボトルのc○c○n○とか…
上記商品がすべてにそうだと言うワケではないですが
みんな途中にして、別の新製品を買ってて
新しく導入したほうが減りが早かったりします。
つまりは気に入らなかったんですかね…
最近、その手のクチコミ系の話題で
「アリナミンナイトリカバー」をみるようになりました。
“飲んで、寝て、回復する”といった商品です。
私は美容系にはさほど手を出さないんですが、
健康系には弱いところがあって…(笑)
騙されたと思って1本だけ試してみよう!と
昨夜、寝る前に飲んでみました。
結果。
まず目覚めからして違う!
というか普段は、
中途覚醒2回程度は当たり前なんですが気が付いたら朝!
目覚ましなる直前に一発起床☀
え?なにこれ。
と、朝というか深夜2時台に感動して起床しました。
これをデイリーで使うのには
若干抵抗がありますが
遠征の時とか、体力的に厳しい時とかに
1本あると便利かも。
寝る前に飲めば~
きょうの疲れにSay Good Night♪
あ。CMタレントさんは
大の苦手なのが玉に瑕(笑)
たまに、近場のペットショップにいって
常駐スタッフ(タレント犬)とお話しするのが
私の今の最高の癒しタイムなんですよ。
タレント犬のせいか、とてもおとなしくて賢くて
後輩の面倒見が良いし、後輩に執拗に絡まれても
ちょっとやそっとじゃ怒らない
「優しすぎる」くろちゃん。
私が「大変だね。えらいね」と話しかけながら
撫でていると気持ちよさそうに横たわって
脚をあげて“こっちも撫でて”アピールしてきて
本当、可愛い。
いつまでも元気でいてほしい!と
いつまでも私の話を優しいまなざしで
聞いてくれる友達でいてほしい!
…そんなくろちゃんですが、
10月12日スタートの手越さんのドラマに出ます。
愛らしいのでぜひ観てあげてください。
日本題: エスクワイア: 弁護士を夢見る弁護士たち
韓国語原題: 에스콰이어: 변호사를 꿈꾸는 변호사들
英題: Beyond the Bar
韓国JTBCにて、2025年8月2日 ~9月7日放送。全12話。
撮影期間は2025年 3月~ 7月7日
脚本: パク・ミヒョン
演出: キム・ジェホン
【 あらすじ ストーリー 】
ロースクールを首席で卒業したカン・ヒョミンは、
大手法律事務所ユルリムに入社。
妥協を許さない冷徹な上司の訴訟チーム弁護士、ユン・ソクフンは、
最初は面接に遅刻してきた彼女を厳しく評価しているが、
ともに事件に立ち向かっていく中で
次第に互いを認め合う関係に発展していく。
【 各話タイトル サブタイトル 】
1. インダクション 新人向けの組織紹介
2. 紅茶も愛も試されてこそ
3. チョウのさなぎ
4. 目には目を
5. サリエリの独白
6. 愛という名の錯覚
7. 愛は虹色に
8. ワンダーウーマン
9. 生きる資格
10. 傍観者
11. 4本足と2本足の愛
12. 愛の誓い その先に
愛犬度 🐶🐶🐶🐶🐶
ときめき度(サブカップル)🐶🐶🐶🐶
演出の雑さ 🔥🔥🔥🔥
とりあげられる事件は興味を持たせる面白い題材なのに
「そんなことある?」な演出も多くて
せっかくの面白さを冷めさせられる感じがしました。
以下に、キャスト一覧あります。
ネタバレも含むのでご注意ください。
【 登場人物 キャスト 】特出=特別出演
訴訟チーム長/パートナー弁護士 ユン・ソクフン: イ・ジヌク
新人弁護士/ソウル大学首席卒業 カン・ヒョミン: チョン・チェヨン
≪ユルリム法律事務所≫ シン&コ&キム
〈訴訟チーム〉
アソシエイト弁護士 イ・ジヌ: イ・ハクジュ
部門長/創立パートナー/勝率低め キム・ユルソン: ホン・ソジュン
新人弁護士/ヒョミンの大学同期 チ・グクヒョン: キム・カンミン
新人弁護士/双子の姉 チェ・ホヨン: イ・ジュヨン
新人弁護士/東林産業会長子息 オ・サンチョル: ピョ・ジェギョム
離婚訴訟アソシエイト弁護士 ホ・ミンジョン: チョン・ヘビン
企業社内弁護士→代表 クォン・ナヨン: キム・ヨジン
代表弁護士/創立パートナー コ・スンチョル: キム・ウィソン(特出)
スンチョルの息子/パートナー弁護士 コ・テソプ : パク・ジョンピョ
テソプの右腕/企業1チーム長 チェ・ヒチョル: クォン・スンウ
企業チーム長 ホン・ドユン: パク・ヒョンス
公正取引チーム長/ナヨンの補佐役 チョン・ジウン: イ・ジェウ
金融チーム長/パートナー弁護士 ソ・ヨンス: ハン・ヒョン
企業チームアソシエイト弁護士 ナ・ドンス: ユン・ジュンウォン
ドユンの部下/弁護士 カン・ミンジュン: コ・ゴンハン(特別出演)
給料泥棒/パートナー弁護士 ト・スンジェ(9話): チョン・ウヨン
ソ秘書: イ・ボラ
新人弁護士インダクション司会者(1話): ソン・スア
弁護士/コ代表の右腕 ハ・ドゥシク: チョン・ヨンギ
パラリーガル/弁護士/色仕掛け チェ・ユングン: イ・ジェヨン
ドユン弁護士の職場内の嫌がらせを報告 ソ・ヘジン: ハン・ウンソ
パートナー弁護士: パク・ジェワン
パートナー弁護士: キム・イルウ
パートナー弁護士: イ・ソンイル
パートナー弁護士: チェ・リホ
パートナー弁護士: ソン・ギョンア
事務員 キムさん(8話): キム・ソヤン
キム弁護士(9話): ジン・ソンミン
人事を受ける弁護士(9話): ハ・シヨン
ユングンに話しかける先輩 (11話): パク・サンフィ
コ・スンチョルの秘書 (11話): ヤン・ハユン
弁護士 パク・ミジ: パク・ミジ
≪リー&ソ法律事務所≫
ヒョミンの元カレ/弁護士 ハン・ソンチャン: カン・サンジュン
弁護士 ミン・ソラ: イ・ダウン
≪ユン弁護士周辺≫
元妻 ヨンア: ジ・イス(特別出演)
元妻の再婚相手 /高校時代の友人 チョン・ウォンジュン
: イ・サンヨプ(特別出演)
高校時代のユン・ソクフン(7話): パク・スオ 박수오

リプリー症候群の同級生(7話): チャン・ホジュン
≪ヒョミン周辺≫
母/法科大学院教授 チェ・ウンヒ: ユン・ユソン
父/部長判事 カン・イルチャン: チョ・スンヨン
ルームメイト/セヨン大学病院医師 ハン・ソラ: クォン・アルム
ルームメイト/作詞家 イ・ジウン: イ・スンヨン
双子の姉/遺伝性聴覚障害 ヒョジュ: チョン・チェヨン
ヒョミンの叔母/ウンヒの姉(2話): シン・ユンスク
ヒョミンの叔父(2話): パク・パルヨン
ヒョミン/ヒョジュの幼少期: パク・セア/パク・セウン 박세아 박세은
ヒョミン/ヒョジュのBaby期: モク・ウナ / モク・ウンソル 목은하/목은설
≪ミンジョン周辺≫
元夫(6話): パク・ギドク
ミンジョンの娘 ソヒョン: チェ・ジュウン
ソヒョンの子供の頃(6話): キム・ナウン 김나은
元義母(6話): ナム・グォナ 남권아
ミンジョンの亡くなった母(7~8話): ファン・セウォン
離婚依頼人/元夫の不倫相手(4、6話): チョン・ジウ
≪ジヌ周辺≫
ジヌの兄(9話): オク・イルジェ
ジヌの姉 イ・ヨニ(9話): ファン・ソンジョン
ジヌの姉 イ・ジョンヒ(9話): イ・ホジン
ジヌの姉 イ・ギョンヒ(12話): イ・ジヘ
ホヨンの妹 ミヨン/ソヨン: キム・ハエル / キム・シエル 김하엘 / 김시엘
ナヨンの夫 (8話) : チャン・ヒョンソン(特別出演)
〈江東市 太平洋都市ガス事件〉
株主総会司会(1話): イ・ドンス
自営業者/被告(1話): キム・ジョンテ
裁判官(1話): リュ・テホ(特別出演)
弁護士 キム・ジウン(1話): キム・ワンソブ
検察官(1話): パク・ヨンミン
アジア都市ガス社員(1話) : パク・ジホ
〈体外受精専門病院 ホソン病院事件/ルッキズム〉
精子提供廃棄で提訴 パク・ギボム(2話): イ・ヘウン
ギボムの妻 イ・イェリム(2話): イ・ランソ
ホソン不妊治療クリニック院長(2話): イ・テグム
イェリムの母(2話): チョン・ウンラン
裁判官(2話): パク・インチュン
治療コーディネーター(2話): キム・スギョン
病院スタッフ(2話): ヤン・ヒウ
陰口を言う病院の看護師(2話): キム・ドヒ
〈幼稚園児非接触事故民事訴訟/毒親〉
トラック運転手 キム・ドクホ(3話): イ・ソク(特別出演)
幼稚園児の母 イ・サンミ(3話): カン・ボミン
動けなくなった幼稚園児 ミングク(3話): チェ・スホ
ハンウン運輸の同僚(3話): シン・ジュンチョル
目撃者の別の保護者(3話) : チェ・ヨウン
目撃者の別の保護者(3話) : ソ・ヨンミ
事故現場を調べる警察官(3話): ユ・ジェフン
ミングクを診た医師(3話): ソン・ドンス
精神科 ヨン・コウン博士(3話): チョン・セビョル
ハンウン運輸社長(3話): チェ・ギョシク
裁判官(3話) : イ・ユンサン
〈児童虐待隠ぺい/虐待通報〉
コモファンド代表取締役 チェ・チョルミン(4話): ト・サンウ
チョルミンの娘 チェ・イニョン(4話): キム・シオン 김시온
チョルミン家の元家政婦 キム・ヨンスク(4話): チョン・ウンギョン
ヨンスクの夫(4話): チョン・ギソン
新しい家政婦 ファンさん(4話): チャ・ヨンミ
イニョンの母/チョルミンの元妻(4話): ファン・ジョンユン
イニョンを診るヘジュ病院医師(4話): チャン・ヨンチョル
金融コンサル/元ヤクザ ファン・テソン(4話): キル・ウンソン
〈盗作絵画裁判/障害〉
原告/有名なアーティスト画家 リュ・グァンモ: キム・ボムス
無名画家/ヒョジュの友/Tetrachromat ムン・ジョンヘ: チョン・イジュ
ジョンヘの母: イ・ウンジュ
ジョンヘの亡き父(5話): カン・ミョンス
ジョンヘの子供時代: コ・ジュニ (↓のリアル妹)
ジョンヘの十代: コ・ユニ (↑のリアル姉)
絵画収集家 イ・ソヨン(5話): チョン・ソヨン
ソヨンの友人 ファン・イェジン(5話): ハン・ソウル
ソヨンの友人(5話): ユ・ジヨン
ソヨンの友人(5話): コン・イヨン
ソヨンの友人(5話): チュ・ソンウ
イェジンの母(5話): チョ・ヨンミ
裁判官(5話): ハミン
〈交際相手による暴力事件/性的嗜好とDV〉
モデル/ケロイド体質 ソル・ウニョン: チョン・ヒジュ
マーブルソフト代表 チョン・ハンソク(6話): チェ・ジョンウ
医師(6話): キム・シヨン
〈ひき逃げ事件/アルツハイマーと尊厳死〉
目撃者/元中学校教師/アルツハイマー チャ・ヨンソン: ク・シヨン
ヨンソンの夫/自殺幇助容疑 ファン・チョンヒョン: イ・ユンジェ
ファンを逮捕する刑事(第7話): カン・グハ
ヨンソンの弟 ヨンジン(7話): チョン・ジンウ
ひき逃げ運転手(7話): チョン・スンウク
裁判官(7話): ミン・チュンソク
ヨンソンの教え子(7話): パク・ウヨン
ヨンソンの教え子(7話): ホン・ハナイム
自殺幇助裁判の裁判官(7話): キム・ゲソン
自殺幇助裁判の検察官(7話): ミョン・ジェファン
〈夫への暴行事件/バタードウーマン症候群・原自行為〉
ソラの姉/アナウンサー ハン・ソリョン: ホン・スヒョン(特出)
ソリョンの夫 ハン・ソンス: ノ・ジョンヒョン
薬を処方した精神科医(8話): キム・ハジン
ソリョンに暴力を振るわれた警察官(8話): キム・ジェホ
裁判官(8話): ホ・スンヘン
検察官(8話): キム・イングォン
刑事(8話): キム・ヒョンチャン
〈性犯罪者の応急処置/犯罪者の権利・更生保護等〉
小児性犯罪者 キム・ビョンス: アン・チョンヨン
応急処置をした医師 チェ・ジス : チュ・ボビ
ジスの夫: キム・テユン
ジスの娘: 이하정
被害者 キム・ミンソル: 조해영?
ジスの先輩医師 ホ・テボム(9話): ソン・ノジン
ビョンスの母(9話): チョン・ソヒョン
ビョンスの妻(9話): チェ・ソルヒ
ビョンスの母妻の訴えに対応する刑事(9話): シン・ヒグク
ビョンスを運び込んできた救急救命士(9話): チン・シウォン
ソウル中央地検検事 クォン・ウォンヒョプ: オ・デソク
検察官(9話): パク・ヨン
検察官(9話): ペク・ギルソン
検察官(9話): イ・シフ
ビョンス母側の弁護士(9話): ペ・ソンイル
ビョンス母側の弁護士(9話): チョン・ヒョヌ
国立法科学研究院スタッフ(9話): マ・ジョンピル
国立法科学研究院スタッフ(9話): ノ・ウンハ
国立法科学研究院スタッフ(9話): ムン・ヨンイル
〈ヒョミンの高校同級生の暴力事件/いじめ暴力の罪と傍観〉
被告 キム・ヨンミ(ソユン)(10話): キム・ミンジュ
被害者/理事長の娘で暴力加害者 チェ・ソユン: シン・ギファン
被害者ソユンの母 ミ・ソンスク(10話): ユ・ヨン
ソンスクの友人(10話): イ・ヒョン
チチョン警察署 ハン・スチョル刑事(10話): ソ・ユンホ
裁判官(10話): イ・ジャリョン
検察官(10話): チョン・ジュヌ
看守(10話): チョン・アヒ
〈ハイニックコア/企業買収〉
ハイニックコア イ・ソンビン代表: クォン・ヒョク
投資信託ブルーストーンファンド社長 パン・ギスン: ユ・ジヒョク
オプタリン支社長: チョ・テグァン(特別出演)
オプタリン幹部(12話): クァク・ジユ
ハイニックコア チェ常務(12話): キム・ジュンヒ
ハイニックコア社員: キ・ファン
ハイニックコア社員(12話): ユン・ヒョシク
ハイニックコア社員(12話): チャン・ジェグォン
オプタリン警備員(12話): ユ・インソン
〈動物虐待/サイコパス〉
動物虐待 チョン・ウソル: カン・ハギョン
ウソルを逮捕する刑事(11-12話)ハン・サンギョン
ウソルを逮捕する刑事(11-12話)キム・ミンジュン
〈共同養育契約/結婚の形〉
結婚相談所「ハートロジック」経営/契約結婚妻
パク・ヒョンヨン(12話): ファン・ヒョンビン
ヒョンヨンの夫 コ・ミンチャン(12話): チェ・ドンヒョン
二人の子供 ミン: アン・ロイ 안로이
共同養育契約離婚裁判の裁判官: ソン・ジナ(特別出演)
新人弁護士面接参加者(1話): クォン・ハヨン
新人弁護士面接参加者(1話): キム・ボムジュン
新人弁護士面接参加者(1話): キム・キジュ
ハン弁護士の知人 ホ弁護士(1話): ソ・ミンソン
ハン弁護士の知人 ホ弁護士の妻(1話): キム・スジョン
クォン弁護士のインタビュアー(2話): ジン・ソ
ソラの友人/ハン・ソンチャンの見合い相手(2話): ハン・ジウ
ヒョミンを難読症と診断する医師(3話): パク・スジン
ルームメイト・ジウンの父/工場長 イ・チャンベ(3話): ソン・ソクベ
チャンベの同僚(3話): キム・グァンジャン
チャンベの同僚(3話): ソ・ビョンチョル
チャンベの工場の社長(3話): リ・ミン
ハッシュを診る獣医師(4、11話): ハ・スンヨン
病院で迷っていた聴覚障害の女性(5話): ヒョン・ソヨン
病院で迷っていた聴覚障害の男性(5話): ナム・スヒョン
ソラの医師同僚(5話): パク・ウビン
ミンジョン母の映るカメラを届けた女(8話): ユ・ジヨン(特別出演)
ミンジョン母の映るカメラの修理工(8話): キム・ジョンハン
猫ショップ店員(11話): キム・ドギョン
カフェのカスハラ客(10話): チョン・ジホ
美容皮膚科医師: キム・チェウォン
ホ・ミンジョンの知人(12話): キム・ユンジュ
ミン・ソヒ: 김수인(子役)
女児患者: 이선우
猫のチェリー: 체리(チェリ)
わんこのハッシュ: 동구(トング)
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【超個人的感想と記憶メモ、少々辛口】
・裁判として取り上げたテーマは面白かった。
生きていくなかで人生を変える大けがや病気を負ってしまった人、
子供が体調を崩すほどの過干渉な毒親、虐待通報をしたことで
逆に訴えられる貧民層の善人、隠して生きる知的障害や
教育者のアルツハイマーと尊厳死、パートナー間の暴力や傷害、
性犯罪やいじめ暴力による犯罪者の生きる罪と被害者の苦悩、
悪質な企業買収や、サイコパス(父親からの暴力という
負の連鎖によるもの)、愛を持たないオープンマリッジ…と
身近な問題として考えさせられるものもあったし、これは
楽しんで観ていました。
・登場人物たちも、個性豊かな生活環境の方々ばかり。
双子として生まれたけど片方は障害を持っていたため
養子に出したヒョミン家。子供は持たないと決めていた
夫婦が子供を授かったが、妻が勝手に堕胎していたことで
離婚、代わりに愛犬に愛を注ぎ共同飼育を続けるソクフン。
家庭内虐待を受けていたが娘の一言で決心して離婚し、
弁護士になり独立したミンジョン。そんなミンジョンに
想いを寄せるのが、大家族の中で真っすぐに愛を持って
育てられたマンネのジヌ…
と、4人それぞれの人生が深いエピソードを纏ってはいるものの
12話内だとなんだか雑に扱われていたような気もした。
特にヒョジュと彼女の聴覚障害に関しては。
聴覚障害者の話し方のまねごとは見てて少し不快になったし、
ヒョミンの学生時代の失読症?のエピソードも取ってつけた感じ。
・ヒョミンが訴訟チームを希望した理由は
「人はそれぞれ異なる愛し方をします。異性愛、同性愛、母性愛
無性愛、兄弟愛、友情、人類愛、自己愛。
それにより傷つき訴訟を起こします。極限の中、最後の手段として
法に頼り幸せになると信じています。彼らの力になりたいです。
面白そうだから 」とのことで。うーん。
・この↑セリフを含めて、もう少しヒョミンを演じる
チョン・チェヨンさんが人懐っこそうな(例: パクボヨンさん的な)
顔立ちだったらどう聞こえていたかな…とか思いました。
チェヨンさんの顔はクール美人タイプだし、「組み立て式家族」時も
少し高めの一本調子の早口で強気な感じで、
観てて少々疲れてしまいました。
親も頭がいいし、飛び級していたぐらい本人も頭いい設定だし、
ちょっとした発達障害ある設定なの?と思うほど。
・2~3年のキャリアならともかく、1年目でトップの弁護士に
絡みまくるし、立場もわきまえないし、他の1年目の同期を
アシスタントぐらいに思ってない?みたいな演出も気になりました。
そして裁判で個人で戦ってるし、相手はなぜか毎回のように元カレ。
(元カレのような優秀な遺伝子残し目的でパートナー探ししてる
アホは本当に腹立つ)
・最大に“雑さ”を感じたのは「弁護士の守秘義務」
家に帰って普通に友達たちと裁判の話をしたりしてるし
友達が医者だから、と事件のことをペラって
挙句に事務所に呼んで手伝いさせちゃうし。
医者の患者の個人情報もあったもんじゃない。
仕事だけでなくプライベートは普通の女の子…みたいな
ノリに持っていきたかったんだろうけど、ずっとイラった(笑)
・次に苛立ったのは(笑)ソクフンの元妻ヨンア( ジ・イス)
こちらもクール系なお顔つきで気が強い。気が休まらない。
まだ結婚していた時期にも男性と出かけていたり、
再婚相手が元夫の学生時代からの友人というのとかも…
なぜそんなにモテる要素があるのかが理解できなかった。
・このドラマのオリジナルタイトルは「人間の世界」
・一見するとわからないが、光を当てると絵具で書かれた
父の顔が浮かび上がるという仕組みの絵を、どうやってコピー
したんだろう。完全に一筆ずつ色を点描みたいにして描いて
いったのかな???あと、大事な身内の顔が書かれた
なんなら個人情報的な観点からしても大事な作品であろうに
なぜフリマなんかで売った?
・どなたかが書かれていた最終回後のコメントで(すいません
SNSで見かけたんだと思うんですが)『視聴者が愛について
考える余地がないほどセリフで愛を語って終わった』という
ような内容のがあったんですけど、まさしくそれだなと。
ただただセリフ語りでドラマのテーマは愛だったんだ!って
主張するみたいな最終回でした(笑)。
2人のいい歳した大人の多忙なはずの弁護士が、カバンひとつ
持たずに清渓川?の道沿いを歩いてて「あ!」みたいな感じで
逢うんですよね。カバン持たずに仕事着でどこ行く気だった?
そしてそこで愛について語りだして…演出が雑!
・今回のドラマで楽しめたのは、サブカップルの恋模様と
ソクフンの犬への愛情場面。イ・ジヌクさん自身がごつい(笑)
大型犬のイメージあるので、×ハッシュは超かわいい。
ハッシュことトングはゴールデンドゥードルかな?
「初恋DOGS」の将軍と同じかしら。可愛い。
あと、ジヌとミンジョンのときめきね!
ミンジョンはジヌと同期ではあるけど(離婚を経て勉強して遅れて
社会に戻ってきたから)10歳上でバツイチな上に大きな娘さんもいる。
子供も産めないかもだし、若いジヌには未来があるのに…って
思っているあたり、おばちゃんも共感でした(笑)。
でも一途に思いを寄せてくれているしさ。
7話の背中を向けてるミンジョンの髪の先だけチョンッって
触るのがたまらなく名シーンだと思うし、そのあと余韻無くして
すぐカットが変わったのも含めて、あそこは今作で一番良い
場面だったと思う![]()
「夫婦の世界」ではマジ腹立って仕方なかった悪役を演じた
(そしてそれを引きずった)ハクジュさんに、こんなにときめく
日がくるなんて思ってもみなかったし、2022年に結婚していたことを
知って少し傷つく自分も想像しなかったよ(笑)。
・최정우くん(検索すると先日急逝した別の俳優さんが出てきます…)
絶対どこかで観た!と思っても、作品一覧検索してもピンとこないの
なんでだろう。インスタも豊富な写真を載せてくれているのに、
何のヒントもないのに以前強烈な印象で出会ったような気だけする。
何かちょい役で出た??それとも前世のご縁?
・ハクジュさんの悪役脱却…ではありませんが、新代表を演じた
キム・ヨジンさんは、以前も弁護士役でヴィンチェンツォでは
踊りまくってましたね。そりゃあもう憎々しかった。
轢いてないのに罪に問われたトラック運転手役を演じた
イ・ソクさんは今回は悪くない人でしたが「トリガー」では
性犯罪者からの銃乱射男でしたね。みんな悪役も勇気をもって
演じて「本気で○したくなるほど演技がうまい」って
思わせてるの、本当に素晴らしいです。
今回は動物虐待者役で出たカン・ハギョンさんも、今後の活動に
期待です!
・ヒョミンの大学時代からの同期の弁護士グクヒョンを演じた
キム・ガンミンは賢い医師生活シーズン2に、猫ショップ店員役の
キム・ドギョン(김도경)さんは、いつかは賢いレジデント生活の
優秀な看護師さん役でした。ちなみに、パク・ヒョンスさんも
賢医に弁護士役でご出演しています。
・チョン・チェヨンちゃんがアイドル出身なことは
有名かと思いますが、ミンジョンを演じたチョン・ヘビンさんも
元女性グループ歌手出身です。
星は
★★★★★★★☆☆☆
結局、なんだかんだとイ・ジヌクさんは大型犬っぽさが好きなので
次回作も見ます!