ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より -5ページ目

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

 

本日、誕生日ということで

各方面の方々からお祝いいただきましたー。

 

 

先日、半年ぶりぐらいにボクシングにいったのですが

その時のお友達から、私の大好物をきっちり抑えたものを💓

 

アスパラのくるみ和とか

ごぼうとか

干し柿とクリームチーズとか

新じゃがのからあげとか

この分量が嬉しいし、どれもが美味しい。

アスパラは本当に美味しかった。

 

 

あと、昨夜はハードル高めの大人居酒屋さんで

美味しいものをいただきました。

働いている方々のほとんどが人生の先輩って感じで

細やかな気配りとか、料理への心配りを感じながら

贅沢な時間を過ごしました。

ごちそうさまでした。

最後は甘さ控えめの餡子がちょうどいい量✨

 

 

今日、職場のパートナーの方に

(ボクシング仲間でもあります)

お気遣い頂いて💓

ありがとうございます。

 

本日、お誕生日の生年月日一緒の相方さん✨

神社お参りしてくれてありがとう!

春から幸せな時間が過ごせますようにー笑い泣き

 

夜は夜で、大好きなブルワリーさんの

お酒を飲みに出かけます✨

少女時代のスヨンちゃんが

隠れ推し活をする弁護士役で、

その推しのアイドル役が顔のクセ強めのキム・ジェヨン…

 

一話ですっかりと、日本の推し活人間の心を

しっかりと掴み、最後まで離すことなく最終回へ。

 

なにが「ちょうど」なのかわかりませんが

「ちょうどいい」ドラマです!

 

日本題:  アイドルアイ

韓国題:  아이돌아이
 

脚本:キム・ダリン
演出: イ・グァンヨン

ENA、Genie TVで 2025年12月22日~2026年1月27日に

放送。日本ではNetflixで。全12話。

この話数もちょうどよかったと思う。

【 あらすじ ストーリー 】
メン・セナは、100%の勝率を誇るスター弁護士。
他の弁護士が手がけないような刑事事件も引き受け

悪党専門の弁護士として知られている。

 

しかし、彼女には秘密がある。

それは、彼女が11年間もアイドルグループ「GOLD BOYS」の

ボーカル、ド・ライクの大ファンだということ。
ある夜、ライクの自室でメンバーが殺され、突然ライクに

殺人容疑がかけられる。

セナはライクの殺人事件を引き受けることにする。

【 各話サブタイトル 】
1話  예측하지 못한 변주곡 予測できない変奏曲
2話  소리와  분노  音(響き)と怒り
3話  죽음을 위해 멈출수는 없어서  死のために 止まることはできず
4話  판도라의 상자   パンドラの箱
5話  간지럼 나무 아래서  くすぐりの木の下で
6話  새빨간 거짓말  真っ赤な嘘
7話  버리지 못해 텅 비어버린  捨てられずに空っぽになった
8話  어둠 속에 벨이 울릴 때  暗闇の中でベルが鳴るとき
9話  GO BACK
10話 내가 좋아하는 사람  私が好きな人
11話 전진하는 진실  前進する真実
12話 UN:ENDING

 

サスペンス度 ナイフナイフ

ラブラブ度  ハートハートハート

推し活度   マイクマイクマイクマイク

 

以下、キャストまとめです。

ネタバレも含みますので、ご注意ください。

 

 

【 登場人物 キャスト 】

弁護士/ライクのファン メン・セナ: チェ・スヨン


ゴールドボーイズ メインボーカル ド・ライク: キム・ジェヨン    

調査員/セナ家2階で暮らす パク・チュンジェ: キム・ヒョンジン

ソウル中央地検刑事3部検事/セナの高校の同級のいじめ加害者 

                                        クァク・ビョンギュン: チョン・ジェグァン

ライクの元カノ/元練習生/イムファグループ会長の婚外子

                                                                      ホン・ヘジュ: チェ・ヒジン

≪ゴールディエンターテインメント≫
代表 クム・ボサン:  チョン・マンシク
ライクのマネジャー/チーム長 チャン・ハング:  チョ・ヒョンシク
ライクのアシスタントマネジャー サンボム:  ナム・ジュンギュ

≪ゴールドボーイズ≫
リーダー/殺人事件被害者 カン・ウソン:  アン・ウヨン
ドラマー チェ・ジェヒ:   パク・ジョンウ
 キーボード/マンネ イ・ヨンビン:  チェ・ゴン    

ライクの母/元キャバレー歌手 ト・ミギョン:  ウ・ミファ
ライクの少年時代:  ホ・ジュンソ
ライクの子供時代:  キム・ヒソン     김희성


ウソンの高校時代:  チェ・ヒョンミン 최현민

 

≪チョン・ウン法律事務所≫
代表 チョン・グァンス:  キム・ウォネ

セナの秘書/ゴールドボーイズファン イェソル: ク・ヨリム
セナの同僚弁護士 ファン弁護士:  キム・シホン    
パラリーガル? イさん:     オ・ジョンファン 
パラリーガル;  ペ・ウジン
セナの同僚弁護士:  ジョンファン    
 

≪ソウル中央地検≫
検事長/ビョンギュンの父 クァク・ジョンチョル:  キム・ミンサン
部長検事/ビョンギュンの上司:  イ・スンフン    
ビョンギュン付き事務員:  イ・ジュヒョン
ビョンギュン付き事務員 ホ主任 :  チョン・フィドン
ビョンギュンの同僚/卓球選手裁判の検事

                                              ヘジュの義兄  キム・ギウク:  チョ・ワンギ    

セナが被告代理人をした背任事件裁判担当検察官 (1話)

                                                                          :  ナム・ジンボク(特別出演)


ヘジュの父/イムファグループ会長 ホン会長:  チョン・グクファン    

セナの亡父/冤罪の殺人犯 メン・ジヨン:  パク・ウォンサン(特別出演)
セナの亡母 パク・スヒ: 


 

セナの高校時代:  パク・シャロン 박샤론
セナの少女時代:  パク・イェボム 박예봄     


チュンジェの子供時代: コ・イェジュン 고예준


チュンジェの祖母: 

 

ビョンギュンの高校生時代:  チャン・テヨン

 

ライクの家政婦 ソ・ヒョンスク:  キム・ミファ    
ライクのサセン キム・ヒヨン:  ハ・ジュエ
ライクのサセン チェ・ハヌル:  ソンリョン    
悪質ゴシップ記者 ペク・ゲリム記者:  シム・ウソン    
アチエンターテインメント マネージャー:  クァク・デヒ
ライクが常連だった軽食店の店主(9話):  キム・ジョング(特別出演)

ソスル山荘の主人:  チョン・ギュス(特別出演)

ゴールドボーイズのインタビュアー(11話) :  イ・スングク(特別出演)


カンソン警察署刑事チーム長  ユ・ナムシク:  チョ・ジェリョン
パク刑事:  キム・ジェイル 
刑事:  キム・ゲヒョン
刑事:  オ・ギグァン 
NFS検査官:  ヤン・フンジュ

ライクのヘアメイク(1話):  ハ・スンヨン
ライクのスタイリスト(1話):  イム・テフン 
インターネットカフェの高校生(1話) :  アン・ヒョンジュン 
インターネットカフェの高校生(1話) :  キム・ヘジュン
セナが担当/恐喝・脅迫・暴行 被告 卓球選手 イ・ソンホ: ?
報じる女性記者(1話):  チェ・ヨンファ
報じる男性記者(1話):  アン・ジョンホ
卵を投げつける抗議者(1話):  ホン・ダルピョ

セナが被告代理人をした背任事件裁判の裁判長(1話):  パク・ヨン
トイレの清掃担当(1話):  イ・ヨンリ
サイン会に参加するライクのファン シム・ヘジュ(1話):  ?
精神科医師 キム・ミンジ博士(1話): チャ・ユジン
チケット転売屋(1話):   ミン・ギョンウク
音楽番組MC:  クォン・チェウォン
国選弁護人(2話):  チェ・ウォン
ライクの逮捕令状審査の裁判長: イ・ユンサン
ライクを保護する警察官(3話):  ファン・ドンハ
不良高校生(3話):  キム・ソン  
自動車整備工(5話): パク・ジョンソ
看護師(5話):  イ・ルア

車を発見する警察官(7話):   キム・ジンソ
車を発見する警察官(7話):   イ・ウチョル  
ユルテ法律事務所 イ・ジョンハ弁護士(7話): 
医師(8話):  ミン・サンチョル
ジェヒが宿泊していたホテルの女性受付:  キム・ジェチョル    
ジェヒが宿泊していたホテルの従業員: キム・グンホ

広寒楼苑警備員(8話):  シン・ミンス

検察官(8話):  イ・キソブ
検察官(8話):  クォン・バンソク 
騒ぎ立てる大学生ファン(10話):  パク・ミジ
騒ぎ立てる大学生ファン(10話):  キム・ヘドゥン 
駆け寄る男性記者(10話):   イ・ファン
報じる女性記者(10話):  ユン・チョンウォン
ジェヒを診る医師(11話):  ソ・グァンジェ
水族館の女子中学生:   キム・ナユン 김나윤
水族館の女子中学生:  チャン・ジユ 장지유
水族館の女子中学生:   ヤン・スア 양수아
水族館の女子中学生:  アン・ジウ 안지우

メン・ジヨン再審の裁判長?(12話):  チャン・ウィドン

 

ここから先は、超個人的感想と記憶メモです。

ネタバレもしています。

さらにご注意ください。

 

 

【超個人的感想と記憶メモ】

・一話で掴める限りの“推し持ち視聴者”の心は、掴んだ気がする。

主人公が熱く推すのは、デビュー12年目でソロデビューをしようと

しているグループの一番人気ド・ライク。

練習生時代から苦楽を共にしてきたとはいえ12年目にもなれば

目立つメンバーとそうでないメンバーに差ができて、

なおかつ事務所としても更なる道の模索でソロデビュー…。

楽屋では事務所移籍の疑惑とかで仲違いして…あー、はいはい。

そういう時期ね…という納得感とか。

推しと「偶然食堂で相席することになったり、深夜の映画館で

偶然会ったり(ありえない想像を)することを考えただけで幸せ」

だったのに、まさかの殺人の容疑者と弁護士として出会うとは…

みたいな入りの筋とか。私も何回も道でぶつかりそうになったよ、

想像の世界でねわかるぅぅ……はい、掴まれました。

 

・偶然、信じられない遭遇があって(基本の妄想)

ライクに声を出さないように口を押えられるんだよね。

その時のポーズを、その後家で思い出して、自分の手や体を使って

再現してキャーな気持ちになるのもよーくよーくわかる。

 

これね。わかるわかる。おひとりさまで再現。

絶対他人には見られたくないイヒ

 

・ここまで言っておいてなんですけど

「現実にあるわけなかろうかい」レベルが1話でグッと上がって

その後の殺人→粗い捜査→犯人は誰?のあたりの流れの雑さとか

非現実度も気にならなくなり、あとはアイドルとの恋話に

集中すればいいんだって早いうちで割り切れましたよね(笑)

 

・取調室でクマを作って震えているライクに容疑者として会い

目を見て本当に事件と無関係かを聞き出す場面。

殺人をしていないと訴えるライクを観て、セナは

「あなたのヘタな演技を観てきた私には分かる。
こんな演技はできない」
ゲラゲラゲラゲラ

その問題のドラマでの下手なお芝居のライクを観ながら
「可愛い…」しか言わない、かつてのセナ。

(目が泳ぎまくるドラマの中のライク。やっぱり目の玉の

動きで演技は決まるよね)共感しかない。

ここ最近で観たドラマのなかでNo.1私好みのシーンだったかも(笑)。

 

・このドラマの、重要なポイントは

「ゴールドボーイズ」になる以前から2人は出逢っていて

その時ライクの歌に救われたことをきっかけにファンだった

…という点。死のうとしていた川辺で歌を聴く→帽子を渡される

→デビューを知る→ファンに、の順。

そんじょそこらの推しではないのだ。

 

・息子をATMだと思っている毒母親を持つライク。

親を亡くして祖母と墓参りに来ていたころセナと出会い、

その後祖母も亡くし天涯孤独で悪さもしながら生きてきたチュンジェ。

セナに事件の弁護をしてもらったり空き部屋を貸してもらって

今も同じ屋根の下に暮らす。

父が無実の罪で収監され死んでしまったセナも、

父の弁護をしてくれた法律事務所の代表の力添えで

父の冤罪を晴らすため弁護士になるため生きてきた。

年下のチュンジェとお姉さんのセナは友達兼家族の形で

ともに支え合い暮らしてきてて…本当に羨ましい。

家族に恵まれなかった人同士の助け合いとか、

身近にいて父親の代わりを務めてくれた代表とか

僅かなお金で少量の食事をしに来ていたライクに

少し多めに出して見守ってきた食堂のおじさんとか…

これからの時代、こういうのは大事。

家族より強い血、絆。

今作のメインの登場人物で温かい家庭に育った人は

いないんだよ(笑)みんな強く生きていこう!

(多分このあたりも自分の好みだったのかもしれない)

 

・推理が推理推理しすぎず、悪役の濃度も適度で

12話というのがちょうどよかった。ライクの周辺は

命を落としたり、大怪我をしたりしているけど

本人が車に突っ込まれることもなくてよかった。

チョン・ジェグァンさん、結構クセ強い役が多い気が

してましたけど、今回は途中から急にいい人に翻った

プチヴィランで、割と普通でした。今回ぐらいがちょうどいい。


・落ち込むアイドルを、急に見せたいものがあると

連れ出して連れて行くのが、ファンが出した応援広告。

…っていうのも、アイドルアイらしい展開で良き。

 

・ファンは毒にも薬にもなり、人気者のライクは

サセンの被害も多くて精神的にやられている。

なので、アイドルとしてのライクを好む人に警戒心がある。

で、セナはたまたま拾った(笑)自分の推しを自分の家で

保護することになるんだけど、彼が寝ている間に

部屋のなかの推しグッズを隠すのよね。

弁護するにあたって気持ちの整理はしていたけど

グッズまで処分はできなかった。

これらに支えられてきた、ライクを好きで幸せだった

自分の気持ちまでなくなったことになりそうで…って

これも世界共通なの?わかりみが過ぎるんだけど。

でも、6話でオタクがばれて…あれは切なかった。

ファンが信用できなくなった推しほど、しんどいものはない。

 

・チュンジェの子供時代と本人とのリンクが

今作一番だと思うんですけど。↑キャスト部分参照。

 

・ライク(というかメイキング見る限り、俳優キム・ジェヨンも)

は、マラミュートとかハスキー系の大型犬。

チュンジェは、秋田犬とかバーニーズマウンテンドッグとか系。

この大型犬に癒されたよね…私も飼いたい…。


・ライクを背負うこととなったチュンジェ

「アイドルか?本当に重すぎる」

ここもいい義兄弟っぽくて一生仲良くやっててほしい。

・一応、殺人事件が主?軸にもあったんだけど、

ライクを陥れたい人々とかのせいで、ろくな捜査がされていない。

犯人は刺したあとに、被害者の洋服に顔とか髪も密着してるし

気づいた時には服を何回か触っているのに、何かしら残るだろうし
体の上に乗っかっていた分、死斑とか出たりしない?とかも

思うわけですよ。そもそも、あの犯人の愛情に対しての執着が

病みすぎてるし、その後その愛情の相手が疑われて

罪を着せられても平気な顔して身近にいて怖い。事件的に

怖いというより、狂人として怖い。

 

・後半の見せ場としては、イェソルさんだと思うんだけど。

事務所を辞める前にセナが「実は私はゴールドボーイズのファン」

と、自分のアシスタントのイェソルさんに打ちあけると

「知っていました」と返される(笑)
ファンクラブの郵便物が事務所に届いていたし、ライブ配信が

始まるとセナのスマホからも通知音が聞こえ

デスク周りのグッズの色の統一感とか…
でもそれよりもっと…が最終回に明かされる。
確かにね、11話ぐらいでイェソルさんがうまい具合に自席に

戻ってくるんですよね。伏線。

・ちなみに、ライクの無実を明かしてくれたセナと

ライクの恋愛はサセンさえも協力するというおとぎ話爆  笑


・亡くなったリーダーの秘密はモールス信号!仕込み(笑)

・スヨンちゃん、36歳ながら体つきはアイドル時代と変わりない

細すぎるくらいに細いのに、顔が女性っぽい丸みを帯びた顔立ち

なのがキュート。これで172cmとか、

最高じゃん!ギョンホさんよ(公開恋愛の彼氏)

・ライク役のジェヨンさん、186cmの37歳。

2011年デビューから「君を憶えてる」とか「100日の郎君様」とかを

経て「悪魔なカノジョは裁判官」で準主役…とちょこちょこと

観てきてはいるものの、わりと爬虫類系の顔立ちというか

ただのイケメンではない個性派だからさ…苦労されてきたのかな…

なんて勝手に思ってる。ただ、今回はアイドルという設定だから
メイクもうまいことされてて、役がハマってたと思う。

※売れてなかった頃の前髪長めのライクはうーん…だった(笑)

・ジェヒ(前髪あげてるとキツい顔になるけど、前髪おろすとただのイケメン)役の

パク・ジョンウは「殺し屋たちの店」で幼いジアンをシッってして助けて
殺されちゃうあのお兄さん!(殺し屋たちの店が好きすぎて熱くなる)

 

・この↓OSTが好きすぎて

旅先で歌詞はほにゃららでずーっと歌ってた。

イントロの さらんへよごーるどぼーいじゅーの掛け声から(笑)

 

 

解説されてらっしゃる方がいらしたので

こちらからどうぞ

 

 

12話、楽しかったー。

 

星は

★★★★★★★★☆☆

 

1月14日から

人生の夢をかけた戦いが繰り広げられていまして

ずっと落ち着かなかった1月でした。

 

確定申告もありますしね…

 

1月4日。

近所の氏神さまにあたるところでおみくじを引く。

 

富士山も綺麗に見えたし、良い年明け。

 

1月12日。より運気アップのために

浅草七福神詣をする。

 

浅草寺スタート!

仲見世の店が開くよりも前から出発です。

 

 

「凶」が多いことで知られる浅草寺(大黒天)で

小吉はなかなか良いほうでは?

 

こちらで福笹を授けてもらい

各地でミニ絵馬さんをつけていきます。

 

まずは、同じ境内にある浅草神社(恵比須様)も

参ります。

 

そこから川沿いに出て

待乳山聖天(毘沙門天)に。

通ったことはあるのですが、

初めて寄りました。

 

ちょうど時期的に大根をお供えする大根まつり後で

その大根のお下がりを頂けるとのことでしたので

大根一本をいただいて帰ってきました。

後日美味しくいただきました。

ごちそうさまでした。

 

続いて、今戸神社(福禄寿)です。

こちらには何回か来たことがあります。

 

どこもかしこも猫ちゃん。

お守りも猫ちゃんなので、可愛くて悩みます。

 

赤は元気が出ますし、

映やかす能力のある人が撮れば映えます(笑)。

 

 

願いは、口に出して珍しく言いまくっています2026。

 

次に行ったのは(ひとつ見落としてしまいまして)

石浜神社(寿老神)です。なんだかとても近代的です。

神殿のようにも見えます。

時々境内でビール祭りをやっているんだとか。

 

お手洗いをお借りしたのですが、

ゲーム内に出てくる隠し扉みたいでした!

神殿のイメージが相まって…(笑)

 

見逃していた、橋場不動尊にもどりました。

こちらは、布袋尊。

公式HPに書かれているようにひっそりとしていて…

ええ、一度過ぎてしまったのです。

さっきの近代的な神殿(違います)に比べると

落ち着きます。

 

そして、ここから結構な距離を歩いて

吉原神社へ。こちらは弁財天です。

 

赤が多くて入口も狭めなので

なんだか妙に色気があります。

境内にあるという枝垂桜の季節もよさそうです。

 

続いて鷲神社。こちらは、寿老人です。

酉の市とかで有名な所らしく、

この日も境内では猿回しとかやってました。
飲み物もあったりして休憩できます。
 
で、いったん昼休憩をはさんでから
最後の今年メディアでも散々紹介されていた
矢先稲荷神社です。こちらは、福禄寿。
 
さすがの午年人気で一番の長蛇の列でした。

 

こちらの人気の理由は本殿の中の天井画。

 

馬尽くし🐎 迫力ありましたよ♪

 

 

これで、福笹完成です✨

ここ数年、ずっと願ってきた願いごとが叶いますように。

 

ちなみに、ここまでで2万歩以上歩いています。

バスとかもあるようです。

 

……で、これで終わりではないんです。

 

このあと、東京のパワースポットで必ず名前が挙がる

芝大神宮」へ移動しました。

オフィス街のど真ん中にあって、

「関東のお伊勢さま」と言われているんだそうです。

 

ここが大行列!

…ってか、初めましてかと思ったら

20代の頃に来たことあるわ…それも夜に…

 

今は、何がどうしてか「推し活の聖地」なんですって。

推し活、って最近の言葉じゃないですか…(笑)

どの界隈から出始めた話なんでしょう…

 

最強の運を呼び込むと言われて、

その年の幸運色で奉製される御守なんだそうで

男女別で色分けがあります。

 

これがなんと。たまたま12日までの頒布だったんですって。

まさにギリギリセーフ✨

(3月に頒布再開予定だそうです)

 

とにかく、一番の長蛇だったんですが

お賽銭箱までたどり着いたら

その前に神主さんがいらして

シャンシャンシャンシャン…と

神楽鈴って言うんですかね?

あれを参拝者に鳴らしてくださっていたんですね。

御祈祷の合間だったそうで、あと3列ぐらいかなー…とか

呟いていらっしゃるもんだから、

みんなぎゅうぎゅうに並んで受けていました。

ラッキー、ラッキー!

 

他の参拝客の方が

「課金しないで、シャンシャンしてもらえた」と

言ってて、課金…(笑) 

推し活の聖地だけある…

 

はい!本日の〆は

新大久保の「皆中稲荷神社」にしました…

…が、こちらも行列半端ない!

もう日が暮れ始めているというのに…

みんなの祈願が長い!

 

そうなんです。ここも推し活人には欠かせない

神社として有名なんです。

 

なんか…日が暮れてからの参拝というのも

なんだかなぁ…と思ったので、

遠くからお祈りして

お参りは後日にすることに。

ちょうどこのころ、嵐のラストライブと

BTSの兵役後のカムバで大混雑だった模様。

 

お守りを買い求める列も半端なくて…

(最後、事務員さんたちが「決まっている人

遠くからでも声かけて!」ってお話だったので

みんなセリのように買い求めてました(笑))

この日は絵馬だけ奉納することにしました。

 

ちなみに、絵馬も具体性が高くて

長文なのがこの神社の特徴です。

私もきっちりと友達の名前と一緒に書いてきました。

神様も大変ですよ…ほんと。

 

 

よろしくね。可愛いね、お子ちゃん。

 

気づいたかもしれませんが、
七福神巡り、9つ巡っているんですよね(笑)
そこと、芝大神宮と皆中稲荷神社の計11か所に
お願いしてまいりました。
 
そして、時は過ぎ…自分でやれることはやった
1月27日、再び新大久保を訪れました。
 
 
じゃーん。先日の行列が嘘のようです。
しっかりとお参りさせていただきました。
 

 

ちゃんとお守りもゆっくり選ぶことができました。

(後ろから受験生に追い立てられていましたが(笑)

徳を積むために彼も見やすいようにと空けてあげましたとさ)

 

 

しっかりとおみくじも大吉!

めでタイに落ち着くといいなぁ~

そういえばこの前

久々に体重計に乗ってみたら

 

筋肉量が45kgとか出て

「んなわけあるかーい」

って、ひとりで突っ込むぐらいには

運動不足。

不足ってかゼロ。

 

でも、ここ1年以内で

掴んだだけでお椀を真っ二つにしたのが

2回ほどあった。

 

怪力?

 

 

 

 

 

 

日本題:  ワンナイト・カップル
韓国原題: 극적인 하룻밤(劇的な一夜)

英題:  Love Guide for Dumpees

 

監督・脚本 : ハ・ギホ

 

韓国公開日: 2015年12月3日

R15+作品です。1時間47分

2026年1月現在、AmazonPrimeVideoで観られます。

【 あらすじ ストーリー 】
それぞれ元恋人の結婚式で出会ったジョンフンとシフ。

酒を飲み、失恋の痛手を分かち合う2人は

酔った勢いでそのまま一夜を共にしてしまう。

 

意外に体の相性がよかった二人は、

コーヒーのクーポン券のスタンプを10回貯めるまで

このままの関係を続けることにする。

恋人との立場の違いや裏切りに疲れた2人の

不思議な交際がスタートする。

 

クーポンのスタンプが増えるほど

2人の気持ちに変化が表れ始めるが……

【 登場人物 キャスト 】
ろう学校の体育臨時教員 ユ・ジョンフン: ユン・ゲサン    
フードスタイリスト助手 チョン・シフ: ハン・イェリ  

新郎/シフの元カレ/泌尿器科医 キム・ジュンソク: : パク・ピョンウン 
新婦/ジョンフンの元カノ/料理雑誌編集長: パク・ヒョジュ

ジョンフンの友達/倫理臨時教員 ハ・ドンネ : チョ・ボンネ    
聾学校の財団理事長の一人娘 キム先生: チョン・スヨン

結婚情報サービス会社職員 キムさん: キム・ジェファ 

料理雑誌カメラマン ファン: イ・ジフン
料理雑誌編集室長 ハン・サンヨン: コン・サンア
スタジオ塗装アルバイト : キム・チャンファン
 
シフの見合い相手 コーヒー男: ジン・ソンギュ   
シフの見合い相手 株男: ハン・ウヨル   
シフの見合い相手 経済男: カン・ギョンウ  
シフの見合い相手 車男: チェ・ヨノ     

ラジオDJ(声のみ): チョン・サンヨン
結婚式 媒酌(声のみ): カン・ムンギョン  
救急隊員: キム・ソウォン 
救急病院医師: キム・ウィソン ←模範タクシー社長
シフの母(声のみ): ソク・ホジン   




【超個人的感想と記憶メモ】

・失恋してやけっぱちになってる男女が、一夜をともにしたら

痛くないし、あれ?相性良くない?ってなって。

じゃあ10夜だけ共にしよう!って、コーヒー店のポイントカードを

代用して逢っていく…性的な話も相手が相手だから話しやすいし

ものすごく素直に逢いたい(したい)という感情を表に出せる。

万が一の時のための努力はお互いが毎回ちゃんとして、

互いが完全ソロであればいいと思う。

世間がジャンルとして言葉をつけるなら、セ○レになって

しまうのがなんか悔しい気もするけど。

 

・映画自体はオススメしますけど、

まず子供がいたら観づらいと思うし(笑)

夫がいても気まずいと思うし、女友達も…うーん。

一人で観るか彼氏(またはセフレ)と観るかですかね!

 

・ユン・ゲサンのなんていうんだろう。キラキラしてなくて

モサモサした感じの抜け方がいいのよ。182cmよー✨

最高の愛~恋はドゥグンドゥグン~」観てた時は、

“イケメン設定のピルジュにはまっっったく興味なかった”

とか言ってた私…ミアネ。

いやいや、イケメン設定…ではないやん?

でも「誘拐の日」といい、大型犬のブリアードみたいな

そういう安心感?みたいなところが魅力的だと思う(何言ってるんだ)

 

・性感の話をしている時のあの掛布団みたいなアレ、

気になりませんでした?これで寝たら…なんか寂しくなさそう(笑)


・シフの見合い相手の一人にオ・ジョンセが

いたらしいんですけど編集でCUTされたらしい…本当?
あのオ・ジョンセ?
 

・カップル同士が知り合いで、その片割れ同士が急に裏切って

子供で来たから結婚…とか最悪だし、結婚したほうの男が

元カノに未練たらたら(というより全域の女好き)って

最低だなコイツ…と思ってみてたら

「飲酒運転が好きだったから…」って、飲酒運転で死ぬのが

いきなりすぎて恐怖。

 

・恋人も知人も裏切って結婚した新婦の放つ

「男は子供か犬よ」がパンチ効いてたし

シフが人生から逃げるジョンフンに対して、

手話で「クズ野郎、犬以下」って悪口いうのもいい。

 

・ハン・イェリさんも味のある可愛さがあると思うんだけど

もう少し表情の変化があると良かったかなぁ…

 

・最初先輩のDVD観てたんだけど、

残り10分のところでノイズ入って観れなくなった時の

絶望感…(笑) 慌てて配信検索しました。

アマプラ様様でしたよ。ほんと。