ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より -6ページ目

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

先日、およそ1年ぶりぐらいに

マッサージ屋さんにいった。

大概の人に肩回りを触られると

「異常な固さ」「大丈夫なの?」と

言われる頑固な肩こり体質なので

本当はもっと頻繁に行きたいぐらいなのだが

金銭的な余裕もないし、

下手なところにもあたりたくない。

 

…ということで、少しなじみのある

マッサージ店に駆け込んだ。

私とほぼ同世代とみられる女性が担当に。

施術が進んでいる所で

 

あんぐり「力抜いちゃってください」と、彼女からいわれる。

 

そもそも力を入れているつもりもなかったのだけど

はい、と返事をし全脱力を意識した。

 

あんぐり「お客様、もっと力抜いていいですよ」

絶望「…自分的には抜ききってます」

 

すると彼女は少し笑いながら

あんぐり「いつもこんなに力入って生活して

いらっしゃるんですね」

といった。

 

確かに…と思いつつ、

気や力を抜けないで生きていることを理解してもらったようで

少し嬉しい気さえした。

 

花花花花花花花花花花花花花花

 

定期健診の病院が2階にあって

狭い階段を昇っていくんだけど

この前は、2階から降りてこようとしている

他の患者さん(同世代)がいて

道を譲ってくれたから、小走りで階段を上がった。

 

すると、その患者さんが明るい声で

「いいのよ走らないで。急がないから」

「ゆっくり気を付けて」

と、声をかけてくださった。

 

あー、なんだか嬉しい。

気遣いで小走りしたことに気づいてくれて。

そしてそれを「しなくていい」と気をかけてくれて。

 

こういうのを若い人なら

「え?要らなくない?」

とか言うのかもしれないけど

私は優しさ交換みたいで、とてもいいと思う。

 

(良い)おばさんの美学は

地球の平和も産んで、世の角を丸くする。

 

飲食店とかサービス業には

1店舗に一人、おばさんいてほしいもん。

 

追伸: 

もちろん、

自分もおばさんだということは

忘れていないよ(笑)

 

先輩レンタルDVDシリーズ。

先輩シリーズは、ほぼ100% 韓国KBSです。

 

日本題: タリミファミリー(原題)

日本別題:  タリミファミリー~恋もお金もクリーンに!

韓国原題:  다리미 패밀리

※다리미はアイロンの意味。패밀리=ファミリー。

 

放送: KBS2で、全36話。

2024年9月28日~2025年1月26日放送。

脚本 : ソ・スクヒャン
演出 : ソン・ジュネ

 

韓国の住居の壁って、そんなに分厚いの?

と疑問が湧くぐらい騒がしいドラマだったので

何度もテレビの音量を下げる必要がありました(笑)

 

【 あらすじ ストーリー 】

経済的に厳しい家族経営のチョンニョムクリーニング店。
末っ子ダリムは14歳の時から視覚障害を患っている。
ダリムの大学時代の同級生のソ・ガンジュは、

地区で最も有名な家の一人息子。
父と母の経営する会社に勤めているが、

入隊前、ダリムに誘われて一夜をともにするが
その後連絡が途絶えていた。

8年後、町で偶然再会を果たしたダリムとガンジュ。
ダリムは完全に失明する寸前で、白杖をついた状態だった。
ダリムは早い時期に、保険がきかない8億ウォンもする

注射を受けなければ完全に失明するという診断を受けているが

家計の圧迫を心配して親にも言えず悩んでいた…

 

コメディー度 👕👕👕👕

ラブロマンス 👕

Notリアリティ度 👕👕👕👕👕

 

なんていうのか…

俳優の元々の顔が、役柄に大きく影響するというか

それが良い影響の人と悪い影響の人がいるなぁって…

このドラマを観て強く思いました。

(後半でもう少し書きます)

 

以下、ネタバレあります。

ご注意ください。

 

 

【 登場人物 キャスト 】

ジスングループ常務 ソ・ガンジュ: キム・ジョンヒョン    

チョンニョムクリーニング屋の末娘 イ・ダリム:  クム・セロク    

≪清廉(チョンニョム)クリーニング≫
2代目主人/ダリムの母 コ・ボンヒ:  パク・ジヨン
アルバイト  チャ・テウン:  チェ・テジュン
ダリムの祖父 イ・マンドゥク:  パク・イナン
ダリムの祖母 アン・ギルレ:  キム・ヨンオク    
ダリムの姉/ジスングループのファッションD

                                                                  イ・チャリム:  ヤン・ヘジ    
ダリムの兄/チョンニョム警察刑事 イ・ムリム:  キム・ヒョンジュン
ダリムの叔母/ボンヒの夫の妹 イ・ミヨン:  ワン・ジヘ    
ミヨンの息子 チェ・シン:  ハン・スホ     한수호
ダリムの亡くなった父/病死 イ・ジョング: アン・テギョン

ダリムの幼少期: キム・シウ 김시우


ムリムの幼少期: ユン・ジュンウ 윤준우


チャリムの幼少期: チョン・ジア 전지아



≪ジスングループ≫
会長/ガンジュの継父 チ・スンドン:  シン・ヒョンジュン    
社長/ガンジュの母 ペク・ジヨン:  キム・ヘウン   
ジスングループ会長付運転手/強盗 オ・ミンギ:  カン・ドクジュン    
TF事務室チーム長 ユ・チーム長:  ユ・イルハン   
TF事務室デザインディレクター キムDD:  チュ・セビョク
秘書室長 イ・ジュンソク: イム・ジェグン
TF事務室社員 オ・ナウン :  チョ・ジェギョン
悪口を言う社員(16話): ムン・チャンジュン 
社員(18話): キム・グァンソク
清掃員(17話): チョ・ユジョン

ジヨン付のカン弁護士(3. 31話): チャン・ウィドン

 

スンドンの元恋人/テウン母 ノ・エリ:  チョ・ミリョン(特別出演)

 

ジヨンの友人/クリーニング店隣の焼肉屋店主 

                                                         ペ・ヘジャ:  オ・ヨンシル    
ヘジャの義理の息子 ナム・ギドゥン:  チョ・ボクレ    
ギドゥンの娘/ダリムの友 ナム・ボム:  チョン・ソヨン  
不動産仲介会社社長 ポク・ミギョン:  ピョン・ユンジョン

≪チョンニョム警察≫
ムリムの婚約者/警察官 ソン・スジ:  ハ・ソユン   
スジの母/警察署長 ユン・ミオク:  キム・ソンギョン    
警察官 チェ・ヒョンチョル:  イ・ソンヨル(INFINITE)    
強盗事件を調べるパク刑事: イ・ギョンウォン
強力1チーム長 ナ・ミンス:  イ・ドヒョン
刑事: チョ・ガンホ

≪高利貸し ラブキャピタル≫
ジヨンの亡き父 ペク・ウン:   イ・ウォンジョン(特別出演)
貯蓄銀行副社長 キム・ソンフン:   パク・ソンヒョン
社員 チョルスン:  イ・ワンス    
社員 サンスン:  スン・ヒョンベ    
元社長/強盗犯 ヤン・ギルスン:  イ・ギュホ(特別出演)    

ミヨンの元夫/シンの父 チェ・サンホ:  シン・ジョンユン (特別出演)    
サンホの浮気相手: 

≪セイン総合病院≫
眼科医/ダリムの主治医 カン・スジン:チャン・ヒジョン 
医師 キム・デムン(1話): チャン・ジェグォン
チェ・ナムス(1話):  キム・サフン
ガンジュ担当の看護師(2~3話): チョ・イプル
ガンジュ担当の看護師(2~3話): パク・ボウン
老人(3~4話): ヨ・ムヨン
医師 キム・ユンソ(8話): リュ・ソンリュル
銀行の客(1話~2話): チョ・ヨンミ
クリーニング店の客(2話): イ・ヨンジュ 
ダリムが入った衣料品店の店主(10話): チェ・ヨウン
シンの友人(1話): チェ・ジェユン

ダリムが飲んでいた屋台の店主:  イ・ハヌィ(特別出演)   

清里地区の人/不動産屋の息子?? スチャン:イ・ジョンジュン     
100億ウォン事件の裁判の裁判長:  キム・スンウク(特別出演)        
スパ受付係(12話)ファン・ソンジョン
ジヨンが相談にいった祈祷師(17話): イ・ホンイル
ダリムが入った衣料品店の店員(20話):  チョン・ユンヒ
ボンヒと同室の女性囚人: ウンエ(은애)

 

 

【超個人的感想と記憶メモ】

・韓国KBSあるある。

「20年ぐらい前の作品か……え?…2025?今年??本気?」

の古っぽさ。

 

・苦手なKBSだし、30話超えて長いし…どうしよう…と思いつつ

主演2人がしっかりしてるし、母と祖父母も安心キャストだし

…と観始めたのですが、途中あまりの騒がしさに断念しかけて(笑)

でも結局、展開が気になって観ました。案外サクッと観られました。

 

・浪人を10年した挙句、若くして病気になりこの世を去った

ダリムらの父。そんな夫を恨むこともなく夫の両親や自分の3人の

子供の生活を背負いながらも、行き場を失っていたテウンまで引き受け

一家を守ってきた母ボンヒを演じるのが大ベテランのパク・ジヨンさん。

怖い役やらせたらマジ怖いのに、ほんと安心安全の信頼できる女優さん。

その亡き夫の両親を演じるのが、この記事書いている時点で

87歳のキム・ヨンオクさんと、「ナビレラ」主演の記憶も新しい

80歳のパク・イナンさんと、豪華なんですよ。

…なんですがぁ。ボンヒのことを赤ら顔の更年期設定にしているし

義両親のことはちょっとした老害に扱ってて、なんか嫌…。

 

・ダリムの目の病気は「退行性希少網膜疾患」

両目8億ウォン(日本円およそ8600万円)の保険非適用の注射は

「アイミラクル」という名で出てきます。

 

・ダリムの一家やその他諸々含めて「最初から最後まで

100%まともでいい人」というのがほぼいない?

あえて言うならボンヒかな。あと次点で隣家の奥さん。

一見好ましいクリーニング店の祖父母だけど、

長男(ボンヒの夫)は仕事も手伝わず引きこもってたわりに

子供も3人も作って、その両親の面倒と店の経営を妻に負わせたし

長女ミヨンは、虚栄心が強くて親の金は自分の金だと思っている。

そんな子供たちを育てた親の責任は。

 

・本当に終始うるさい。ペク・ジヨンがトップ切ってうるさくて、

そのジヨンと同じボリュームで夫婦喧嘩するスンドンもうるさい。

警察署長ユン・ミオクもキンキンした大声で怒鳴るとうるさいし、

そしてダークホース的にナム・キドゥンもマジ騒がしい。

とにかく、こんなにボリューム調整に忙しいドラマも珍しい。

韓国の家の壁はあの騒音に耐えうる厚い壁なのか?
ジヨン役のキム・ヘヨンさんは声楽経験があるとのこと。

そのせい?(笑)(ちなみに気象キャスター8年の経験も有)

 

・キム・ジョンヒョン氏は、元カノ洗脳事件とか降板とか
ちょっとマイナスイメージな所ありましたが、そこから

「愛の不時着」「哲仁王后」で着実にキャリアを積みなおして

力の抜けた笑いを取るのが上手というか、アンニュイ感も加わり

「そこまで善人じゃない」人を演じるのに適していると思うんですよ。

そういう意味で今回の役はハマってたんではないかと思います。

クム・セロクさんは、今までの私が観てきた彼女の作品だと

「熱血司祭」を除いて、割と「あざと可愛い」系が多いイメージ。

今回は、目の見えないダリムの時のほうが人間的に好感持てて、

手術後はまたあざと系に戻ってしまったかな?(笑) 

 

・最初から最後まで、ソ・ガンジュを好きにならない。

(ちなみにキムジョンヒョンはコメディセンス高めで好きです)

途中から一気にいい人になるけど、それでも

つきあいたいとは思わないし、ときめかない(笑)
それが面白いから別にいいんだけど!

・隣家のギドゥンは物静かで耐性があって優しくて…と

思っていたら、セクシーな押しに弱いし思い通りにいかないと

急に激昂で怒鳴り散らすしモラハラ男?

 

・ファンの皆さま、いらっしゃったらすいません。

最初、花郎のイケメン久々に観た~と思ってたら

パク・シネちゃんの夫だった件。

左がト・ジハンさん、右がチェ・テジュンさん。お二人とも超美形の

イケメンすぎて面白みがないし、役が限られるのはなんか気の毒。

そう考えるとチャ・ウヌは顔面天才だけど面白みがあるのがすごい。
花郎間違えついでに挙げると、ダリムの兄ムリムは、

花郎でテテちゃんのお兄さん役だった人だ。

こちらも堅物顔すぎてなぁ…堅物の刑事とか真逆に組織的な

犯罪者顔というか…(インスタでの表情のほうが全然いいと思うんで

顔の力をぜひ抜いてほしい(笑))

今回は婚約者がいたけれど、なぜそこと付き合ったんだ?

どういうデートをしているんだ?が想像できない相手だった。

まだ、クダム警察署のソ・スンア刑事と交際ってならなんかわかる!

似合ってる!(妹だが)



・チ・スンドンの迷走キャラは、意外性があって面白かった。


・火事に遭った知り合いがいたけど、燃えるのも大変だけど

焦げた匂いがずっと消えなくて大変だって言ってた。

燃えていない持ち物にも全部に匂いがついてしまって処分したとか。

お店だけ全焼して、2階の住居大丈夫ってことある?

 

・テウンオッパとチャリム。どちらもツンデレが酷いんだけど

うまく行くのかしら。

 

・パク・ジヨン(1969年生)とシン・ヒョンジュン(1968年生)の

大学生活本人再現はやめてあげて余計なお世話だけど…

 

・ラブキャピタルとパク・ソンヒョン演じるキム・ソンフンが

今作のヴィランなのかもしれないけど、一番イライラしたのは

ヒステリックな警察署長だった件。ラブキャピタルメンバーは

インスタで仲良しそうだし、福利厚生?しっかりしてそう。

 

星は

★★★★★★☆☆☆☆

職場近くの都会のスーパーで

レジに並んでたら

前にいたタトゥごりごりの外国人から

中指立てられてました。

 

私がそれに気づいたら

急に隠すようにして

チラチラと私を見てて…

 

すぐさま日本から出て行ってほしいけど

逆に二度と家族にも会えず

故郷の土を踏むこともできないまま

ここで野垂れ○ね!粉塵となって地獄に堕ちろ!

…と

心の中で罵り、口兄っておきました。

 

おしまい。

 

 

 

 

タイムスリップ+ファンタジー時代劇…と聞くと、

「麗〜花萌ゆる8人の皇子たち〜」とか

「哲仁王后」とか

浅い記憶でも何作品か思い出すぐらいなんですが、

まぁ「なんぼあってもいいですからね」の領域といいますか(笑)

“二度と会えない(かもしれない)時代を超えた恋慕”は

バランスのいい切なさと愛しさを産むのでOKOKOK

 

日本語題: 暴君のシェフ

韓国原題:  폭군의 셰프

英題:  Bon Appétit, Your Majesty

 

韓国tvNで、2025年8月23日から9月28日まで放送。

日本からはNetflixで鑑賞が可です。全12話。

 

脚本:  fGRD
演出:  チャン・テユ
作家:  パク・グクジェ著「燕山君のシェフとして生き残る(小説)」

 

【 あらすじ ストーリー 】

フランスで行われた世界大会で優勝するほどの腕を持つ

フランス料理のシェフであるジヨン。

大会の帰り道、父に頼まれた書物を持って韓国に帰る飛行機で

皆既日食を目撃した直後、突如タイムスリップしてしまう。
ジヨンが辿り着いたのは朝鮮王朝の宮廷で、

冷酷な暴君イ・ホンと出会うが
イ・ホンは絶対的な舌を持つ美食家でもあった。
謎が多く最初は鬼女として扱われていたジヨンだったが、
料理の腕を見込まれて宮廷料理人となり、

得意のフランス料理と融合させた独創的な料理を作り

王の心を掴んでいく。

【 副題 各話タイトル 】
1話    コチュジャンバタービビンバ    
2話    真空調理    
3話    オート・キュイジーヌ
4話    ***とホウレンソウのみそ汁
5話    パウダースノーカツレツ    
6話    黒ごまマカロン
7話    雨の日の東莱パジョン
8話    ライスワインブッフ・ブルギニョン
9話    圧力鍋の烏骨鶏参鶏湯
10話    朝鮮式レストラン
11話    大豆ミートの九節板&ナスのパイ
12話    還世飯

キャスティング  ステーキステーキステーキステーキステーキ
ファンタジー ガーベラガーベラガーベラ

コメディー 星星星星

 

王の交代劇に見舞われながらも、

逆にこれで良かったんじゃ?な結果になった

(多分)イ・チェミンの出世作ともいえる作品です。

 

以下、キャストがあります。

ネタバレにご注意くださいませ。




【 登場人物 キャスト 】
三ツ星レストランヘッドシェフ

                          水剌間の待令熟手 ヨン・ジヨン: イム・ユナ    

朝鮮の王/美食家 イ・ホン(ヨンヒ君): イ・チェミン

ホンの側室 淑媛/元妓生 カン・モクジュ: カン・ハンナ
司饔院提調/ホンの叔父 チェサン大君: チェ・グィファ     

都承旨/ホンの義兄/陪童 イム・ソンジェ: オ・ウィシク
羽林衛将(ウリミジャン) シン・スヒョク: パク・ヨンウン
謎多き役者 コンギル: イ・ジュアン 


〈水剌間(すらっかん)〉

水剌間の女官/絶対嗅覚 ソ・ギルグム/スングム: ユン・ソア    
先任熟手 オム・ボンシク: キム・グァンギュ   
先任熟手 メン・マンス:  ホン・ジンギ    
補助熟手 シム・マクジン: チュ・グァンヒョン  
補助熟手 ミン・ゲドク: キム・ヒョンモク    
薛里/管理内官 ユン・チュンシク: チョン・ギュス    

ホンの祖母 インジュ大王大妃: ソ・イスク
ホンの継母 チャヒョン大妃: シン・ウンジョン
先王の側室 ヤン貴人: キム・ユンミ 
先王の側室 ソン貴人:  イ・ホンジュ 
ホンの異母弟 チンミョン大君:  キム・ガンユン 
ホンの生母/廃妃ヨン氏: イ・ウンジェ 
ホンの少年時代    :  ク・ヒョン    


廃妃ヨン氏の母 府夫人シム氏: イェ・スジョン(特別出演)
インジュ大王大妃の少女時代: パク・ジュウォン 


インジュ大王大妃の母(4話): キム・ジュア

尚膳 チャン・ソン:  チャン・グァン  
大殿尚宮 チェ・マリム: パク・ジュンミョン 
最高尚宮 イム・ギョンオク: キム・ソンファ
提調尚宮/ボンシクと良き仲 キム・ボクスン:  チェ・ヨンオ
淑媛付監察尚宮 チュウォル: キム・チェヒョン

工曹參判/ソンジェの父 イム・ソホン: ナム・ギョンウプ 
領議政/大王大妃の兄 ハン・ミンソン: ソン・ジョンハク 
右議政 ソン・インジェ: チョ・スンヨン
吏曹判書 ユ・ムンジョン: チョ・ドクヒョン    
礼曹参判 ユ・ヒョンミン: ペ・ギボム    권주
左議政 パク・ウォンジュン: クォン・テウォン    
弘文館大提学 キム・ヤンソン: チョ・ヨンジン
弘文館校理 イ・ジャンギョン: イ・セホ
観察使 ホン・ギョンダル: キム・グィソン
ギョンダルの息子/参奉 ホン・オンウク: チョン・ジェホン
オンウクの部下(2話): キム・ジョンハン
オンウクの娘 ミヒャン(2話): パク・サンハ 
     
イム・ソンジェの妻 フィスク翁主(2話): ヤン・アルム 양아름
ソンジェの子供時代: イム・ドンミン 


 
チェサン大君の護衛武士 ドクチュル:  イ・グァンフン  
御医: ソ・グァンジェ    
ヨン氏を調べるイ・チャンギュン: イ・セホ

明の使臣正使 ウ・ゴン: キム・ヒョンムク(特別出演)
明の火夫/四川料理の達人 タン・ベクリョン: チョ・ジェユン(特別出演)    
明の火夫/四川料理の天女 ア・ビス: ムン・スンユ(特別出演)    
明の火夫/カンフー料理の達人 コン・ムンレ: パク・インス(特別出演)  

コン・ムンレの若いころ(9話):  김동화?(아역배우?)


コン・ムンレの祖母(9話):  ユ・ウンミョン 
明の韓国語通訳官: クァク・ジン
明語通訳: ソン・イダム
通訳: カンウ(강우)
過去にタン・ベクリョンを助けた朝鮮の僧侶: パク・グィスン

ヨンシルの甥 チャン・チュンセン: コ・チャンソク(特別出演)    
コンギルの亡姉 オクダン(옥단): 
コンギルの少年時代(5話): イム・テフン  


     
≪現代≫
ジヨンの父: クォン・ヒョクプン
ジヨンの少女時代(4話): 이예선(18歳?/1話)
「LA POELE D'OR」司会(1話): MAXIME JEAN ANTOINE BALIAN
「LA POELE D'OR」スタッフ: Robin Deiana(特別出演)
「LA POELE D'OR」審査員(1話):  Xavier Liaudet
「LA POELE D'OR」審査員(1話): SALIM BENOIT SAHSAH
「LA POELE D'OR」対戦相手(1話): Cihan Meriç 
「LA POELE D'OR」対戦相手(1話):DIMITRI PAUL ANDRE MARCEL CHERBE
「LA POELE D'OR」対戦相手(1話):SOROLDONI DEYVID JOSE SO NASCIMENTO
飛行機内の隣の乗客(1話): Adam Strandt
レストラン「アンファン」マネージャー(12話): チュ・ジェフ

「アンファン」店員: ユアン 
ミシュラン審査委員/詐欺師 スティーブ・イム:  オ・ウィシク

水剌間で働く人:  ファン・グンヒョン
町人(1話)アン・ソンビン
町人(1話)シン・ジュンチョル
饌房に集められた採紅の女性(2話)イ・ヒョン
饌房に集められた採紅の女性(2話)キム・ユンジュ
饌房に集められた採紅の女性(2話)チャ・ヨンミ
両班の家の娘(2話): ユ・ヒョンジ 유현지
採紅: ハン・ウリム 한우림
(若くない)採紅: イ・ジウォン
採紅: イ・イェナ 이예나  ※採紅(チェホン): 美女を集めた制度
石を投げる子ども(2話): パク・ダオン 박다온(子役)
石を投げる子ども(2話): チャン・ユンソ 장윤서(子役)
石を投げる子ども(2話): ヨン・ジュアン 연주안(子役)
石を投げる子ども(2話): 유준상(子役)
石を投げる子ども(2話): 조환희(子役)
舞踊(影武者?)(3話): チェ・ジファン
宮女(5話): ヤン・ジョンファ 
アクセサリー販売員(第6話)キム・ジンオク
精米所の主人(6話)ハン・サンチョル
女官: キム・ソンギョン

チンミョンの薬を処方した内医女 オ・ヨブン(10話):  チュ・スビン
宦官(12話): ク・ソジュン



【超個人的感想と記憶メモ】

・イ・ホンは元々はパク・ソンフン(40歳)が演じる予定だった。

数々の強烈な悪役を演じてきて「イカゲーム2」でもトランスジェンダー役で

注目されてきての、いよいよの主役。しかし、自身のSNSアカウントに

「イカゲーム2」のパロディAV画像を誤投稿。すぐさま削除したが

それが拡散されて話題になってしまい…ちょうど旅客機事故の哀悼期間と

いったこともあって大パッシングになり…そして降板となってしまった。

その代役となったのが、25歳のイ・チェミンだった。撮影まで1ヵ月と

時間がない中で乗馬・書道・弓術・舞踊など準備してのこのヒットとなった。

どこまで脚本に変更が出たのかはわからないが、40歳が亡き母を思って

暴君と言われるのより、若い王様が母を想って…のほうが、結果的に

良かったような気がする。オ・ウィシクとの幼馴染の兄弟のように

育ったという設定に少しだけ歪さを感じなくもなかったが、

コンギルもいたし、整ったと思う。

私はね、発声がとてもいいなと思ってました。王様向きだと思う。

 

・今までも、イ・チェミン出演のドラマは見ているけれど

(「イルタスキャンダル」「生まれ変わってもよろしく

還魂2」…にも出てたんですね!)

全然ピンと来てなかった(笑) 

なので、ハマり役だったんだと思う。

 

・ファンタジーのわりに、しっかりとモチーフがある。
イ・ホン(ヨンヒ君):  朝鮮第10代王 燕山君
淑媛: 燕山君の寵妃 張緑水
チェサン大君: 齊安大君

都承旨/陪童 イム・ソンジェ:  임숭재
羽林衛将: シン・スグン 신수근
コンギル:  空道(朝鮮王朝実録)
インジュ大王大妃: 仁粋大妃
チャヒョン大妃: 貞顕王后
チンミョン大君: 晋城大君
廃妃ヨン氏: 廃妃尹氏
尚膳:  金処善
ソンジェの父: 임사홍
大王大妃の兄 ハン・ミンソン: 한치형 
観察使 ホン・ギョンダル: 홍귀달

明の使臣正使 ウ・ゴン; 환관 유근    

 

・過去(の時代劇ワールド)にタイムスリップし、

現在にもどってきて⇒残してきた人を想う…というパターンは

出尽くしてるんだけど(特に料理に関しては哲仁王后ともかぶる)

それでも、もう二度と会えない人への恋慕とかって

切実にときめくから強いカテゴリ。

ちなみに、様々なタイムスリップ法。

: 子供を助けようと池に落ちておぼれ、高麗時代の皇子たちが

入浴している風呂場から出てくる(まま本人)→死んで現代に戻る。

哲仁王后: 刑事から追われてホテルの高層階の窓から階下のプールに

転落。頭を打ってしまい…気が付いたら、朝鮮時代に(池に飛び込んだ

ソヨンの体と入れ替わる→中身だけ本人)→入院先で意識を取り戻す。

屋根部屋のプリンス: 世子が身を追われて崖から飛んだ時に

現代にスリップ(旧から新へ)

☆暴君のシェフ: 皆既日食の飛行機内で父からの依頼で持っていた

古書「望雲録(マンウンロク)」を開いた瞬間にトイレだけ揺れて
タイムスリップ。その間、現代では本人は意識を失って病院にいた。

→今作でも現代にオ・ウィシク出てきた時は、キム・ソンギュン?
と思った(笑)。

 

・オ・ウィシクさんのあの癖のあるセリフ回しは一体なんなの?

あの口調を聞くたび「あー、ウィシクだーーー」ってなる。

・1話のテンポもいいし、ユナさんのコントのポテンシャルが高いので
見やすい。ユナさんの表情の豊かさもこの作品の魅力だなぁと。

もっと現代と過去とでのギャップの話が広がるのかなと思ったけど

(カバンの中身の品々とかね)急に明との料理対決の闘いで

長いことゴタゴタしてて…ネット評もここばかりは不評だったようだが

本当に要らない。中国人でなくても不快な設定だと思う。

周囲国を落とす演出はもういいって…
 

・もっともっとコンギルを引っ張っても良かったのでは?とも思う。

ギルグム氏との関係も続きが見たかった気がするし。

5話の少女時代でふざけるコンギル氏も好き。

現代コンギル氏…えぐ。

・ユン・ソア氏、オク氏夫人伝と近いキャラなもので一瞬迷う(笑)

メン熟手のホン・ジンギさんもオク氏夫人伝出演で大活躍の役。

↓オク氏                                ↓今作                                        ↓ノーマル時

今回、カン・ハナちゃんが淑媛で、ちゃんと悪役してるけど、

憎み切れない品の良さや愛らしさがにじみでているが…あの役を

淑媛をもしハ・ユルリさんが演じてたら、怖かっただろうな…

+強すぎる尚宮を演じたキム・チェヒョンさん…怖っ。

・ホンの亡くなった母役のイ・ウンジェさんは、

イ・チェミンの3つ年上(子供の頃の再現だから問題はないけど)

ちなみに祖母役のソ・イスクさんは59歳。

 

・全員転生(またはそのまま)というのも、これぐらい

ファンタジー&コメディであればアリかな。

 

・ミン熟手役のキム・ヒョンモクさんは、トッケビにも出ていたそう。

(バスの乗客とのこと)

 

・王様は、食べ方の表現を色々と研究したそうですが、

孤独のグルメの松重さんもご覧になったそうですよ。

 

・毎度、気味(毒見)をする大殿尚宮があまりにいい表情をするので

演じた パク・ジュンミョンさんとごはんを食べに行きたい。
美味しい料理に言葉は要らない。  

 

イ・チェミンは、ユク・ソンジェ+ソン・ガンという興味深い意見。

確かに…

 

・番組ヒットの褒賞休暇でベトナム3泊4日の旅に!

ヒットしたねぇ✨

 

星は

★★★★★★★★☆☆

仕事柄、人様のお宅にお邪魔することが

とても多いんですが

昨今のSNSの広告の力に驚かされることが多いです。

 

私もよく見かける広告で

「いやいや…これは詐欺かサクラでしょ」

と思った商品が、面白いほど各家庭に並んでます。

ア○○アのクレンジングとか、

使いにくそうなボトルのc○c○n○とか…

上記商品がすべてにそうだと言うワケではないですが

みんな途中にして、別の新製品を買ってて

新しく導入したほうが減りが早かったりします。

つまりは気に入らなかったんですかね…

 

最近、その手のクチコミ系の話題で

「アリナミンナイトリカバー」をみるようになりました。

 

 

“飲んで、寝て、回復する”といった商品です。

私は美容系にはさほど手を出さないんですが、

健康系には弱いところがあって…(笑)

騙されたと思って1本だけ試してみよう!と

昨夜、寝る前に飲んでみました。

 

結果。

まず目覚めからして違う!

というか普段は、

中途覚醒2回程度は当たり前なんですが気が付いたら朝!

目覚ましなる直前に一発起床☀

 

え?なにこれ。

と、朝というか深夜2時台に感動して起床しました。

 

これをデイリーで使うのには

若干抵抗がありますが

遠征の時とか、体力的に厳しい時とかに

1本あると便利かも。

 

寝る前に飲めば~

きょうの疲れにSay Good Night♪

 

あ。CMタレントさんは

大の苦手なのが玉に瑕(笑)