ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より -6ページ目

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

日本題:  悪魔なカノジョは裁判官

韓国原題:  지옥에서 온 판사

英題: The Judge from Hell

 

2024年 9月21日~11月2日に韓国SBSで放送。

全14話。日本では、Disney+  で観られます。

観終わって、一言目の感想は「これで終わり?」

部屋で物を見失った時ぐらい、探しました続きを。

そしたら出てきました!

2025年5月、第2シーズンの制作の発表があったそうです!

 

脚本:チョ・イス
演出: パク・ジンピョ


【 あらすじ ストーリー 】

地獄から来た悪魔カン・ビンナは、

10人の犯罪者を地獄に引きずり戻す使命のため
エリート裁判官に憑依し人間界に送り込まれた。

犯罪者への寛大な判決に対し世間から批判されるビンナだが、

実はわざと軽い判決を下し、犯罪者が日常生活に戻ったのち

自分の手で殺し地獄に引きずり込むという考えで彼らを裁いていた。


しかし、ある事件をきっかけに刑事のハン・ダオンに出会い
彼に想いを寄せるようになることで事態は一転する。

ビンナは裁判官の体を借りて無事に任務を完遂できるのか

それともダオンのために全てを投げ出すのか―

 

📝📝📝📝📝📝📝📝📝📝📝📝📝📝📝📝📝📝📝

 

ファンタジー度: 👿👿👿👿👿

ストレス解消度:  👿👿👿👿

残虐度:  👿👿👿👿👿

 

ビンナは可愛いし、ダオンとのロマンスも悪くないんですが

なにせ暴力がすごい。そして女(悪魔)の力が強い。

女性がやられっぱなしじゃないという意味では

ストレスが発散されるけど、とにかく残虐な場面が多いので、

幼い子供とは一緒に見ちゃだめな作品。

 

 

キャストは大きくネタバレしていますので

未視聴の方はご注意ください!

 

【 登場人物  キャスト 】(特出=特別出演)

ソウル中央地裁刑事18部の判事 カン・ビンナ:  パク・シネ

ノボン警察署の暴力犯罪課強力2班 警部補 ハン・ダオン:  キム・ジェヨン

ソウル中央地裁実務官 ク・マンド:  キム・イングォン

コンビニバイト  イ・アロン:  キム・アヨン

 

≪悪魔👿界≫

殺人地獄裁判官ユースティティア(ビンナの中身):  オ・ナラ(特出)


殺人地獄裁判官補佐 ヴァラク(マンドの中身):  キム・サンウ(特出)

 

ウソ地獄の管理者 グレモリー(アロンの中身):  チョン・ハダム(特出)

 

👿ビョンジャンクリーニング/ ムン・ドンジュ

                                                             (セイレ):  ハ・ギョンミン
👿ビョンジャンクリーニング/キム・ジェヒョン

                                                              (ダンタリオン):  イ・ジュンオク

≪ファンチョンヴィラ≫
ヴィラのオーナー/クリスチャン チャン・ミョンソク:  キム・ジェファ
102号室/シングルマザー ユ・ジョンイム:  パク・ジユン
ジョンイムの息子/中学三年 ユ・ミンジュン:  オ・ハンギョル 
ミョンソクの息子 チョン・イェチャン:  カン・ドゥヒョン
ミョンソクの娘/イェチャンの妹 チョン・ジュウン:  キム・スンファ(特出)
学生時代のジュウン(10話):  イ・テユン

👼半地下の年老いた入居者 オ・ミジャ: キム・ヨンオク

≪ノボン警察署強力2チーム≫
警視/ヒョンソクの妻/ダオンの母代わり キム・ソヨン: キム・ヘファ 
ベテラン刑事 パク・ドンフン:   キム・ジフン
3年目の刑事 コ・ウンソプ:  パク・ジフン
強力2班長後任 ユ・ホンチョル:  チョン・ソクヨン
刑事 チャン・ムンジェ:  チェ・デフン(特別出演)

👿裏切り地獄裁判官 パイモン(ムンジェの中身): ユン・テハ


署長:  カン・ムンギョン
ダヒのかつあげ事件を調べる刑事(7話):  キム・サフン
ビンナを止める警察官(1、7話):  キム・ジェホ
ビンナを止める警察官(1、5話):  ユ・ジェフン
ダオンを取り調べる刑事(11話): ユン・グァンウ

👼警察官/ガブリエルの最初の姿(8~9話):  ユン・ヒョシク

ノボン地区刑事/ソヨンの夫 チュ・ヒョンソク:  ハン・サンジン
ソヨンの娘/中学生 チュ・ダヒ:  イ・ガヨン
👼ダヒの男友達(14話):    キム・ヒョンモク?
👼変装して現れる天使 ガブリエル(ミジャの中身):  キム・ヒョンモク


ダオンの子供時代: キム・シウ


ダオンの亡くなった母:  ファン・ジョンユン
ダオンの亡くなった弟:  キム・ハンギョル 

≪国会議員チョン・ジェゴル周辺≫
国会議員 チョン・ジェゴル: キム・ホンパ
ジェゴルの婚外子/テオク産業開発CEO チョン・テギュ:  イ・ギュハン
ジェゴルの息子/ヤク中 チョン・ソノ:  チェ・ドング 
ソノの幼少期: ユ・ジワン 유지완


ソノの母: ファン・ヒョンビン
ジェゴルの家政婦:  ソ・ウンジュ
ソノの弁護士(9~10話): キム・ギソン

テギュの秘書(12話): チャン・ウィドン


J事件の被害者家族 ハ・ヨンソク(10話):  クォン・オジン
J事件遺族を知る不動産大家(10話):  キム・ドクジュ
J事件被害者の親族(10話):  アン・ヒョンジョン
J事件被害者の親族の夫(10話):  ホ・スンヘン
J事件被害者の親族の息子(10話):  シン・ヒグク
12人の連続殺人犯J: イ・ギュハン

≪ソウル中央地裁≫
裁判所長/判事 ナ・ヨンジン:  イ・ギュフェ
第17刑事部判事 アン・デヨン:  キム・グァンギュ
刑事第16部判事 ソ・ファソン:  イ・ミド
刑事第18部実務官 チェ・ウォンギョン:ト・ウナ
検察官(1話):  イ・ジュンイ
ダオンの涜職暴行事件に関する検察官(1話):  ミョン・ジェファン
ヤン被告の裁判の検察官(5話) :  チョン・ジェヒョン
陪席裁判官 : チョ・ギョンチャン
陪席裁判官 : イ・ユル
検事(13話):  パク・ユミル

≪デートDV(1~2話)≫
デートDV加害者 ムン・ジョンジュン: チャン・ドハ(特別出演)
DV被害者 チャ・ミンジョン:  パク・ジョンヨン(特出)
ミンジョンの父:  チョン・インギ(特別出演)
ミンジョンの母:  パク・ミョンシン
ジョンジュンの弁護士(1話):  ユ・ヨン

≪保険金詐欺と児童虐待≫ 

モチーフ: 加平渓谷殺人事件(2019年)/オム ・インスク家族保険金殺人
小学校教師 ペ・ジャヨン:  イム・セジュ(特別出演)
ジャヨンの義理の息子 ユ・ジホ:  ヤン・ヒサン
ジホの祖母 チャン・スニ:  ナム・ノンミ(特別出演)
自動車事故で死亡 ジホの父 ユ・ヒョンス:  ジン・ソンミン
ジャヨンの元夫/保険金殺人被害者(4話):  イ・ギョンオ
弁護士(3~4話):  パク・ヘヨン

≪家庭内暴力殺人 ≫ 

モチーフ: 京畿道光明市妻と息子 2人殺害事件(2022年)
一家殺人犯 ヤン・スンビン: ヤン・ギョンウォン(特別出演)
スンビンの妻 イ・ウンジュ(5~6話)ソル・ユジン
スンビンの息子  ヤン・ホヨン(5~6話): ソ・ウスン 서우승
スンビンの娘 ヤン・ホジョン(5~6話): イ・ソユン
ウンジュの母: ウォン・ミウォン
ウンジュの妹: イ・ホジン
弁護士:  ナム・ジョンウ

≪財閥殴打事件≫

モチーフ: 財閥2世チェ・チョルウォン M&M前代表バット殴打事件
KOフード代表理事長 チェ・ウォンジュン:  オ・ウィシク(特別出演)
KOフード労組委員長 ウォン・チャンソン:  カン・シンイル(特別出演)
KOフード会長/ウォンジュンの父 チェ会長:  イ・スンチョル(特別出演)
労組組合員(7~8話):  ペ・ソンイル
チャンソンの妻:  キム・ナムジン
チャンソンの娘 ウォン・ユギョン:  イ・スンジュ
弁護士(7-8話):  キム・ユル
弁護士(7-8話):  イ・フィラ

≪悪魔≫
👿地獄の総責任者 バエル :  シン・ソンロク(特別出演)
👿キルムと共に地獄から脱出した悪魔 サタン:  パク・ホサン(特別出演)
👿ボランティア会長 コ・ユンソン(5~6話):  キム・ドンヒョク
👿料理する悪魔(5話) : チョ・スング
👿力持ちな悪魔(5話) : ノ・ヨンジュ
👿地獄の使者: キム・セヒョン 김세현

殺人地獄の裁判を受けている者(1話):  チョン・ヒョヌ
ビンナに質問する医療関係者(1話):  ムン・ヨンイル
ビンナを診るヨンソン大学病院精神科医師 イ・ジヘ教授:  ドン・ヒョヒ
裁判所を見学に来た小学生(1話): チェ・ハユン
引率の先生(1話): イ・ソイ
記者 チョ・アラン:  ハン・ソンヒ
報道記者:  アン・ジョンホ
牧師:  チュ・ソクジェ ←トッケビのパンの人
👼ジホに手紙を届ける郵便配達員(4、9話): チェ・ギョシク
ジホに飲み物を渡すおばあさん(4話): チョン・ヨングム
遺体を発見する通行人(4話): チャン・ヨンヒ
お弁当を配達してもらう高齢者(5話): キム・ボンス
119総合状況室オペレーター(5話):  チン・シウォン
いじめっ子の母親(7話): ヤン・ユンヒ
いじめっ子の母親(7話): チェ・ヨウン
女性アナウンサー(8~9話): ヨム・ジヘ
👼ユギョンを診る医師(8-9話): パク・スジン
ビンナを診る眼科医(9話): キム・ハジン
👼カフェ店員/ガブリエルの仮の姿(9話) : チョ・ジェギョン
防犯カメラをつけていたレストランオーナー(9話): キム・ハンサン
葬儀で声をかける教会員(10話): チャ・ヨンミ
航空会社のスタッフ(12話): キム・ガンヒ
航空会社のスタッフ(12話): ファン・ソンウン
仁川港の船長(12話): イ・スンジュン
看守(13-14話): アン・チャンウン
女性キャスター(13話) : イ・ジュイェ
記者 キム・ホラン(13-14話): ヤン・ハユン
刑法学教授(13話): チャ・ジョンホ
街頭インタビューを受ける大学生(13話): パク・ウビン
街頭インタビューを受けるサラリーマン(13話): ヤン・ヒウ
👼ビンナを看取る医師(13-14話):   ソン・アギョン
裁判所職員(14話): ジ・ウンベ
被害者支援センターのカウンセラー(14話): パク・ジウォン
暴行とストーカー事件被告(14話): チェ・ジホン
暴行ストーカー事件被害者の母(14話): チョ・ヨンミ
裁判所を見学する小学生(14話):  リュ・ソンファン

裁判所を見学する小学生(14話):  イ・ソヌ 이선우

 

 

【超個人的感想と記憶メモ(完全ネタバレにつきご注意を)

・殺された判事の体に悪魔が乗り移って、世の中の悪人を

地獄に送る…というファンタジー設定と、

ストーカーや保険金殺人などの事件の重さと

出演者の豪華さと(その方々のアクションとか)

CGのお金のかけ方や、そこに生まれるラブロマンスとか…

絶妙にバランス悪い(笑)んですが、楽しめます!

でも楽しめるとか言うと、人殺しが楽しいのかとか

私も悪魔な人みたいに思われるかもだし、

どういった感想が正しいのかはわからない。

 

・SBS式の「뇌 빼고 가볍게 보는 드라마」(脳を抜いてみる

ドラマ)つまりは、多分深く考えずに見ればよろしいんで

しょうけれど…各事件にはモチーフとなった現実の事件があった

という背景を考えると、そんなに能天気には見られない気も…

 

・誰かに殺され嘘地獄へ行くべきだった判事カン・ビンナは、

地獄で逃げ惑ううちに殺人地獄にたどり着き、ユースティティアに

誤審を下される。その過ちに対して地獄の総責任者バエルから

罰として人間界に行き「自らの罪を反省しない10人の殺人者を

審判し、命を奪って地獄へ送る」という任務が下される。

人間界で短絡的にダオンを誤って殺害。しかしダオンは罪人ではなく

被害者遺族。その過ちもあり、プラス10人の地獄送りを命ぜられる。

ユースティティアを演じたのは、オ・ナラさん。なので、

私はですが、パク・シネさんの演技の奥にずーっとオ・ナラさんの

印象を感じていました。

 

・「罪を認めない者には被害者の苦痛を数倍にして味合わせてやる」
が、地獄の裁判のルール。これ…人間の悪人を裁く時にも採用すれば

いいのに…と思ったり…。刑務所がただの生活保護施設みたいに

なってるし、自分の罪は自分でも味合わないと…ねぇ。

 

・メインの怪しい悪人親子が、全員胡散臭くて誰が一番の

ヴィランなのでしょうかクイズになってて面白かったです。

左から中身悪魔、人間的に歪んで育ったこの世の悪魔、その二人の

悪魔に逆らえなかったため罪悪感でヤク中になった人間…の順。

お父さんの中身の悪魔も「その俳優で来るか!」な豪華さ。

 

・「ゲヘナ」は、罪人の永遠の滅びの場所であり、地獄を指す

場所として用いられている、とのこと。

これより深い語源などは各自お調べください(笑)

 

・多重人格のふりをする殺人鬼を演じたヤン・ギョンウォンさん。

サイコパスな本性とか上手いし、すごい。…んですが

ヤン・ギョンウォンさんは他のどんな役柄でもちょっと過剰な
芝居してる芝居をするので、いつも苦手意識があったんです実は。

(古田新太さんも言う「“お芝居”をする役者さん(が嫌い)」に

同意しているので…)今回は「過剰な演技」をして多重人格ぶる、と

いう役どころなのですごく合っていると思いました。

・本妻を監禁して殺害し、家に長年保管している悪役一家。

突然、呪文でゾンビとなって襲い掛かってくる…という展開を迎えた

後半は、ちょっと待て待て…ってなりましたね(笑)

 

・イ・ギュハンといえば「私の名前はキムサムスン」の人。はーい。

・ダオンの子供時代を演じたキム・シウくんは、トリガーにも出演。

 

・パク・シネちゃん、2022年5月に男の子を出産。

このドラマの撮影期間が 2024年 1月~9月とされていて、

スタイルはもちろんのこと、アクションで吊られている時も

体幹がしっかりしててカッコイイ。

・殺されてしまう刑事ソヨン役のキム・ヘファさんと

ヴィラの大家さんのキム・ジェファさん、
大家さんの娘役のキム・スンファさんは、本物の姉妹。


全員で同じドラマに出演ってすごいですね。

それに長女の娘役を演じる三女、という設定も素敵。

寄り添い方がリアルでしたもん(笑)。

 

・最後のオチが不思議でね…。また10人殺したら人間にしてやろう

みたいな話になってるんだよね。なので、すごい「ここで終わり?」

感があったんですが、シーズン2があるということなので、今度は

人間化を目指す…んですかね?それでも誰かが地獄に間違えて

送られたからそれを救いに行く…とかいう展開になるのか。

楽しみです。

 

星は

🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟☆☆☆

私の気分的に合っていたので高評価に。

 

 

今をときめく若手俳優 チュ・ヨンウ作品制覇のため(笑)

こちらの作品を観ることにしました。

 

日本題:  田舎街ダイアリーズ
韓国原題:  어쩌다 전원일기
英題:  Once Upon a Small Town

原作:  パク・ハミン 小説「어쩌다가 전원일기」

※「思いがけず田園日記」みたいな意味?

日本語的には「思いがけない田園日記」のほうがスッと入る?
脚本:  ペク・ウンギョン
演出:  クォン・ソクチャン

2022年9月5日から9月28日 韓国Kakao TV で全12話。

Netflixで観ることができます。

【 あらすじ ストーリー 】

ソウルで獣医として働いているハン・ジユルのもとに

ある日、田舎町で獣医を営む祖父から
「今すぐこないと手遅れになる」と電話がかかってくる。

祖父が倒れたのではないかと心配し、子供の頃に暮らした

田舎に急遽駆けつけ安否確認のため門を乗り越えようとした所を
警察官のアン・ジャヨンから不審人物と思われてしまう。
祖父はただ海外旅行に出かけていて、その留守の間、

祖父の動物病院を引き継ぐことになっていたのだった。

世話焼きでおせっかいな町の人々に振り回されながら、

ジユルは獣医師として、人としても成長していく。

 

1話 不思議の国の獣医
2話 あるもの以外は、全部ない
3話 線を越えた人は?
4話 発情・情が、発する
5話 借りがあるやつ
6話 ゆっくりと生きていく時間
7話 そっちこそしっかりしてください
8話 予兆なし
9話 がらがら
10話 知っているなんてとんでもない
11話 桃の熟した季節
12話 完全な意志

 

ほんわかゆったりな田舎を舞台にした

ヒーリングアイドル作品といった感じ。

(アイドルだけど本格的な俳優「演技ドル」みたいな人も

韓国には大勢いますが、こちらは現役バリバリなアイドルが

ドラマしてるという雰囲気の作品でした)

 

【 登場人物 キャスト 】

ソウル出身の獣医 ハン・ジユル:  チュ・ヨンウ

ヒドン里交番巡査 アン・ジャヨン:  ジョイ(Red Velvet)
ヒドン里村長の息子/青年会会長 イ・サンヒョン:  ペク・ソンチョル

≪ヒドン里住民≫
サンドゥル派出所長 ファン・マンソク:  チョン・ソギョン    
サンドゥル派出所巡査部長 ユン・グンモ:  ノ・ジェウォン

ハン・ドクジン家畜病院職員 イ・ヨンスク:  パク・イェニ
婦人会長 チャン・セリョン:   ペク・ジウォン    
婦人会総務/サンヒョンの母 チャ・ヨノン:  パク・ジア    
婦人会メンバー モ・ギョンオク:  ユ・ヨン    
足を怪我した鶏の飼い主(1話):  カン・ハクス
養鶏場運営 チョさん(1話):  イ・ドンヨン
ヒドン小学校2年1組 キム・ソンドン:  チョン・シユル
ヒドン里村長(2話):  イ・ソンミン(声のみ/特別出演)
養豚場 ヤンさん(2話):  シン・ジェフン
盗難被害者(2話):  チェ・ミングム    
宴の住人(4話):  アン・スホ
宴の住人(4話):  チャン・ムンギュ
ソンドンの友だち/ウサギの飼い主 ヒウォン:  イ・ソユン
牛の飼い主のおじいちゃん(6話):  ユ・スンチョル
トラクターの運転手(6話):  キム・ヨンジン
歌合戦PD(6話):  ク・ソジュン

ジユルの元カノ/外資系製薬会社の獣医 チェ・ミン:  ハ・ユルリ  
ジユルの祖父/ハン・ドクジン家畜病院院長

                              ハン・ドクジン:  イ・ドンチャン(이동찬)
ソウルの動物病院獣医/ジユルの先輩 ユニョン・チェ:  ナ・チョル   

 
≪隣町マジョン里≫
婦人会長 パク・マルグム:  キム・ヨンソン
マルグムの母(8話):  ソン・ヨンスン
窃盗/ジュホの友達 ギテク(2話):  チョン・スボム
ギテクの母(3話):  ノ・ウンジョン

ジャヨンの少女時代:  ユン・ヘビン 


 

ジユルの少年時代:  チョ・イアン


ジユルの父 ハン・ジョンホ:  イ・ジヨン
ジユルの母 ユン・ギョンミ:  アン・ヘウォン

 

 

以下は、超個人的感想と記憶メモになります!

ネタバレもしていますのでご注意ください!

(分析・解説とか役立つことは書いていません。

あくまで個人の感想になっています。優しい目で見守ってください)


 

【超個人的感想と記憶メモ】

・獣医として犬とか猫とか出てくるかなと思いきや

主に恋愛事情中心+家畜系です。

 

・大きな展開があるわけでもなく、誰も殺されず
(事故で亡くなった設定はあるけれど)
想定通りの結末になり…という

のーんびりとしたヒーリング系ドラマ。

すこし古臭…懐かしさを感じる予想通り展開のドラマです。

田舎の緑の多さにホッとして。

田舎の人々の喧しさにイラッとして、

それ以上に主人公のヒロインにイラッとし…(笑)

 

・2024年から2025年にかけて大ブレイクした

超大型新人 チュ・ヨンウ(弟も両親も表舞台の方)
弟にほしい可愛さ爆発なペク・ソンチョル、
役の振り幅が半端ない(今作では無駄遣い?笑い泣き)怪優 

ノ・ジェウォン、最近のドラマ殆どに出てる(と思える)

名脇役 ペク・ジウォンさんが出演しています。

だからこそ、バランスがなぁ…

 

・田舎で素朴に生きてきたタイプのジャヨン。

町で頼りにされる女性警察官として自転車を乗り回して

どんな力仕事も請け負って…な一面、化粧っけがない設定でも

(元カノにメイクを施される場面が)クチビルは

アイドル的主張の強い色味で、小さめ花柄ワンピ着て、

町で一番人気で尚且つ自分に好意を持っている男の子と

つるんで成長してきつつ、告白されれば振る。

酔っぱらうとみんなに心配されて、酔ってるからと

町内放送で自分の恋愛ごとを放送する。

これを可愛いとするかなぁ(笑)にやり

自己犠牲タイプにみせかけた自己中心タイプじゃない?

 

・ヨンウさんは、ラブストーリーより、コメディとか

複雑なストーリーのほうが生きる瞳をしていると思う。

…つか、ヨンウ氏、実年齢より大人びて見えるからなぁ…。

あと普通の恋愛や相手よりも激ムズ女性と恋に落ちてほしい(笑)。

悪魔とかこの世のものじゃないものとの恋愛のほうが

イケそうな気さえする。

 

・収穫の手伝いに来たジユルに、桃農家として桃一つでも

落としたらダメとサンヒョンが言っていたのに、

ジユルとジャヨンのラブな展開場面で

2人が桃を大量に落として傷物にするし(笑)
振られるわ桃大量にダメにさせられるわ気の毒なサンヒョン。

 

・ヨンウさんと、ペク・ソンチョルくんのバランスは良い。

 

・元々チャン・グンソクとスヨンに主演のオファーがあったけど

二人とも辞退したという話。あーーーー。

グンソクさんはイマイチわからないけど、

スヨンさん→ジョイっていうのはわかる気がする。

 

・元野犬のヌルンジがジャヨンに全然懐いていない(笑)。

少し嫌そうに顔をそむける。
元野犬としての演技が上手ってことね。

 

・犬に飛びつかれてコンタクトを落として

ジユル「どうせ交換時期だから」って…ハード?

(韓国は、1dayタイプが約6割で

2 週間交換と 1 か月定期交換タイプを合わせて約1%

従来型が約3割っていう記事をみかけました)

 

・予算の関係か、所々…謎な演出。

路上にあったの大きめの障害物にぶつかって
事故を起こした警察車両が田んぼに落ちたのに

凹みもなく、コンクリートの壁に横づけで立てかけてあって

(転落というより、立てかけ)事故と結果が結びつかない(笑)。

絶対一回転はしてそうだし、そこそこの高さがある壁だし

宇宙人に運ばれたのほうが納得いく。

 

・ジユルのTシャツの汗の染み方がものすごい自然。
水を吹きかけたりしていない自然さ。そう、暑いよね。

あんなに町中の雑用頼まれて走り回ってても、

メイク1ミリも崩れないジャヨンは警察のお給料全額かけて

いい化粧品使ってるか、専用のメイクさんがついているに

違いない(笑)。

 

・元カノどこかで観たような…あ!「オク氏夫人伝」の

超絶いじわるな(人殺しも厭わない)お嬢さんだ!

今作では元恋人関係、あの作品では許婚関係解消…と
お気の毒な元カノ。でも、そういう憎まれ役をやるという

度胸が私はすごいと思っていて、嫌いじゃないです。

あと彼女、「赤い袖先」にも出演されています。



・村のおじいさん。ずっと家畜として飼ってきた牛にも愛情があり

ジユンに殺処分をお願いしてくる。家族とともに暮らしてきた

家畜の最後を楽にしてあげたいという安楽死は殺処分とは違う。

・顔の覚えが悪い私ですが、ヒロインを見て

“前にも苦手だと思ったはず…”な感覚がよみがえり、

偉大な誘惑者」のヒロインと同一人物なことに気づきました。

インスタ拝見すると、バリバリな現役アイドルしてて

このドラマの様子とは別人でカッコイイ振り切り方してて

なので「ほぼ」スッピン設定の今作でも、彼女は彼女なりに

女優モードにした…ということなんでしょうね。うん。

・ペク・ジウォンさんと「おつかれさま」海女組合が出てるよ…

と思ったら、今作はパク・ジアさんで、

おつかれさまはイ・スミさんだった。間違えました。


真ん中は「おつかれさま」のイ・スミさん、左が今作のパク・ジアさんで

右が「酔いしれるロマンス(ペクソンチョルも出演)」のパクジアさん。

 

・ちなみに、今作のペクジウォンさんが左。


おつかれさまのペク・ジウォン(海女)が右。

・ジャヨンの少女時代を演じたユン・ヘビンさんは「還魂」にも出演。

チン・ブヨン(コ・ユンジョン)の目が見えなかった子供時代を

演じてます。一方のジユルの少年時代を演じたチョ・イアンくんは、

涙の女王」でヒョヌ(キム・スヒョン)の子供時代を演じ、

あまりのキラキライケメンぶりに視聴者がザワついたあの子です。

・ソウルのお医者さん役を演じたナ・チョルさんは、

2023年1月に突然の体調不良によって亡くなられました。
いろんなドラマに出演されていたので

本当にこれからの人だったんだよなぁと思うと切ないです。

 

チュ・ヨンウにはこれからも期待!

星は

★★★☆☆☆☆☆☆☆

 

世の中は帰省シーズン。

面倒くさく思われる方もいるかと思いますが…

 

子供の頃は父実家に行くたび母が激怒して

一週間ぐらい冷戦&離婚騒動が起こったり。

 

父が再婚して、たまには顔出しなさいというので

お土産持って帰省したら

「こういうのは私食べないの。持って帰って」

という反撃を義母に喰らったり。

 

父が病に臥せってから

今後のことを相談しようと実家に顔出したら

「娘に馬乗りされて殺されかけた」

と、義母が近所にホラ拭いて大騒ぎになったり。

 

喜んでくれる親が現存するなら、

それはそれでいいじゃないの。

 

気を付けていってらっしゃい。

 

🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟

 

友人にいただいたシリーズ。

 

前世で血縁だった(笑)友人一家からのお土産。

本当、味覚の好みがほぼ一致してて

こういう時にはとても助かります。

 

 

 

別の友人からは、エスコンフィールド北海道で売られている

「そらとしば」の缶!

私的に言う“甘く”なくて、奥にふわっと苦みを感じられる

とてもおいしいビールでした!

 

 

🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊

 

贅沢シリーズ。

 

都内の回転寿司屋さんで。

この一皿で、ランチ2回は行けると思う価格。

 

コロナ禍前ぐらいから、

なぜかそんなに食べたくなくなっていたウニだけど

久々に食べたらおいしいのに出逢えた✨

 

 

💤💤💤💤💤💤💤💤💤💤💤💤💤💤💤💤💤💤💤💤💤

 

久々に完全二連休だったんですけど

 

一日目はまぁぁよく寝た。

 

普段は睡眠薬無しで寝られない人間ですが

目覚ましもかけず自由に寝てみたところ

多分軽く14時間以上寝てた。

ちょっと起きては、また寝て。

ちょっと片付けては、また寝て。

 

睡眠負債かしら。

 

 

みなさんも、疲れはため込まずに

ゆっくり楽に夏を過ごしてくださいね。

日本題:  トリガー 
韓国原題:  트리거

 

脚本:  クォン・オスン
演出:  クォン・オスン / キム・ジェフン

 

配信開始: 2025年7月25日 

撮影期間: 2023年 10月26日~2024年 7月8日

NetFlix にて全10話。

8時間弱で観られちゃいます。

 

テーマは解りやすく、アクションのキレもいい。
ただ10話というのもあるのか、物語は先が読めるし
主人公のキャラ設定に既視感がある。

ただ、ヨングァン氏の色気が半端ないので

そこらを楽しんでいるうちに、あっという間に完走!

夏の夜に一気見するのがオススメです!

 

【 あらすじ ストーリー】

銃の脅威を心配する必要などなかった韓国で、

違法な銃がある日突然に配達され、使用される事件が起こる。
この連続発砲事件を阻止しようと捜査し、

違法な銃の出所を突き止めようとする警察官イ・ドは

かつて自分の家族を強盗殺人事件で失っていた過去があり

その犯人に銃口を向けたことがある。
一方、突然イ・ドの前に現れた人懐こい雰囲気の謎の男ムン・ベク。
捜査に時に協力してくれるようになるが、彼は一体何者なのか…

 

以下にキャストを挙げています。

ネタバレしているので、視聴前の方はご注意ください。

 

 

※ネタバレを含みます!

【 登場人物 キャスト 】

京仁西部警察署トミョン派出所巡査/元特殊部隊 イ・ド:  キム・ナムギル    

イ・ドの協力者 ムン・ペク:   キム・ヨングァン    

 

≪京仁西部警察署トミョン派出所≫
所長 チョ・ヒョンシク:  キム・ウォネ    
後輩巡査/海兵隊出身 チャン・ジョンウ:  チャン・ドンジュ
先輩警察官 ファン・ソクビン:   シン・ムンソン

 

≪京仁西部警察署≫
刑事/イ・ドの後輩 ソ・ヒョンジュ:   チャ・レヒョン
署長 ユン・ウォンチョル:   チョン・ウンイン(特別出演)    
強行犯班長 チョ班長:  チョ・ハンチョル(特別出演)
CCTV統制室長:  チョン・スジ
CCTV統制室:  キム・ミョンヨン
CCTV統制室:  イ・ハジュ
CCTV統制室:  ウ・チョンシク
女性警察官 マ・ジヨン:  チョン・ユンハ
警察官(2話):  カン・ハクス
廊下で撃たれた位置追跡センター監察官(3話):  カン・ドクジュン
廊下で撃たれた位置追跡センター監察官(3話):  ソ・ソクギュ
殺された位置追跡センター監察官(3話):  ノ・ジョンヒョン
イドを取り調べる監察調査官(4話):  ハン・サミョン
イドを取り調べる監察調査官(4話):  マ・ジュンヒョク
警察庁長官 クォン・ドクス(7話):  パク・ジョンハク

 

イ・ドの軍人時代の先輩/コンピュータ修理会社社長(8話): 

                   イ・ジフン(友情出演)    
国家情報院 国政院チーム長:  ミン・ソンウク    
国家情報院要員/イ・ドの後輩:   コ・サンホ

 

≪暴力組織グローリー派≫

ボス コン部長(コン・ソクホ):  ヤン・スンリ
コン部長の右腕 ヨング:  パク・グァンジェ
コン部長の部下 :  イ・ギュホ
コン部長の部下:  キム・ヒス
ヨングの部下 (2話):  キム・デグン

構成員 ク・ジョンマン:   パク・フン
ジョンマンの部下 チョ・ウテ:   キム・テゴン
ジョンマンの部下:   ナム・ミンウ
ジョンマンの部下(坊主):   シン・チャンジュ

グローリー派競合組織の社長 キム・ドクヒョン:  アン・セホ

≪銃器流通組織インターナショナルライフユニオン IRU≫
IRU主任 ジェイク:  Foster Burden
スタッフ:  Bishop Andrew    
ムンベクの右腕: イ・チョルウ 
スタッフ:  チョ・イテク 
スタッフ:  ソ・インゴル
スタッフ:   Steinar Bakke
撃たれたスタッフ:  Maurice Turner Jr
IRUスタッフ:   イ・ガンジェ
IRUスタッフ:  ユン・ホリム
IRUスタッフ:  タン・ヒョンソク
IRUスタッフ:  パク・ミンソク

 

フリーの記者 ワン・デヒョン記者: キム・ジュンヒ
放送局チーム長(4話):  キム・ナクギュン

ヒョンシクの娘 チョ・セヨン:  コン・ヒョンジ

 

≪ヨンソン考試院≫
公務員試験準備生 ユ・ジョンテ:  ウ・ジヒョン 
ヨンソン考試院管理人:  ファン・ジェフン
ゲーム音がうるさい住人:  ファン・ボ・ジョンイル
考試院の306号室住人:   キム・アロン
考試院の306号室住人の彼女:   キム・スンジュ
ジョンテの担当精神科医 イ・ジュヨン:   ソン・ウソン

≪性犯罪前科のある男≫
電子足輪の男 チョン・ウォンソン:  イ・ソク    
浄水器メンテナンス業者 コ・ジヨン:   ト・ウンビ    

≪チョンイル高校 学校内暴力≫
被害者 パク・ギュジン:   パク・ユンホ
被害者 ソ・ヨンドン:   ソン・ボスン
加害者 カン・ソンジュン:   ホン・ミンギ
加害者 キム・ユンス:   パク・ゴンジュ
加害者 ファン・ユソク:  イ・ヒョンギュ
加害者 ノ・ジフン:  イ・チョンハン
加害者 オ・サンテ:  ソ・ジュン 서 준
ギュジンの母 ホン・ソジョン:   チェ・ジョンイン
ギュジンらの担任教師:  ソン・ユヒョン    
ギュジンらの学生主任 チョンイル:  チョン・グァンジン
数学の教師:  ソ・ウンソ
ギュジンのクラスの学級委員:  ペ・ジュンヒョン
ソンジュンの母(7話):   チョン・ソンア
ソンジュンの父(7話):   ノ・ギホン

≪業務上の事故死≫
息子を亡くした母親 オ・ギョンスン:  キル・ヘヨン
ギョンスン息子の勤務先の社長: ユン・ギチャン
社長運転手:  パク・ジュヨン
ギョンスクの息子 ファン・ミンジュ(写真のみ): キム・ドンヨン

≪看護師の嫌がらせ≫
京仁大学病院看護師 パク・ソヒョン:  カン・チェヨン
看護師長: イ・スンヒ
看護師: オ・ユンス
看護師: ホ・ヘジン

 

国家情報院院長:  ソン・ギユン 
国家情報院実技室長:   イ・セホ
秘書室長:  パク・テファン
国防部長官:  クォン・ヨンチェ
行政安全部長官:  イ・ユンサン
国務大臣:   キム・カンイル
安全保障部室長:  パク・グァンヒ
CIA:   Kaare Svejgaard Olsen

FBI:  Thomas.L.Frederiksen

 

9歳のイ・ド:   ク・ヒョン    

 
イ・ド両親の殺人犯: パク・ソンヒョン

ムン・ベク母: ソン・ファヨン
ムン・ベクの赤ちゃん期:  ムン・ハダム  문하담
ムン・ベクの7歳:  ソン・ジュン  
ムン・ベクの17歳:   ムン・ソンヒョン 

 

児童ブローカー: アン・ユジン
児童人身売買組織主任 バンさん:   イ・スンホン 
臓器売買の闇医者(5話):  Brad Curtin
拉致された子供:  キム・ドグン
拉致された子供:  キム・ソジュン
拉致された子供:  김예온
拉致された子供:  조윤채
拉致された子供:  조하율
拉致された子供:  마윤우

 

居眠り運転に追突された車の運転手(1話):  シン・スンヨン
保険会社職員(1話): キム・カンテ
地下鉄内の物売り(1話):  イ・スンウォン
銃型のライターに驚く外国人乗客(1話):  カーソン・アレン
地下鉄の妊婦(1話):  ソク・ボベ 
妊婦優先席に座る男(1話):  カン・イル
屋根部屋の大家(1.2話):  イ・チャリョン
落とし物を届けに来た男児(1話):  パク・ジョンフ 
落とし物を届けに来た女児(1話):  イ・ジユ  
落とし物を届けに来た男児(1話):  イ・スウォン 
落とし物を届けに来た男児(1話):  ノ・ハジュン 
コンビニのアルバイト学生(1話):   ユン・ソヒ
スーパーの買い物客(2話):  ソン・ギョンア
スーパーの買い物客(2話):  チャ・ヨンミ
スーパーのレジ係(2話):  オ・ヒョンチェ
タクシー運転手(2話):  ユ・ビョンソン
タクシーの客(2話):  チャン・ヨンヒ
銃を受け取った住民(7話):  キム・イングォン
死体安置室管理者(8話):  チェ・ジニョン
裁判官(9話):  キム・ソンジュン
被害者家族(9話):  ファン・チョンユン
被告(9話):  キム・セジュン
不動産詐欺犯 ソン・ヒョンソン:   チャン・グンチョル 
不動産詐欺犯 チョン・イルス:  イム・ヒョンテ 
不動産詐欺犯 イム・ジュテ:  ユ・ビョンジン
掃除おばさん(10話):  チョ・スンヨン
広場の少年:   ハン・ジアン 
緊急治療室看護師: キムジュギョン
緊急看護室医師: カン・ジョンヨン
 

【超個人的感想と記憶メモ】

・企画動機

『息苦しい現実を生きている時、もし自分に銃があったら?』

 

・テーマがはっきりとしている。

「国民の半分は銃を使える。韓国は精神的な戦争状態に陥っている。

対立がはびこる社会で誰かが引き金を引けばいい」(6話)

日本と違うのは「国民の半分は銃を使える」こと。

皆が「何かが起こったら」と銃を護身用に持っていたとしても

一つの銃声が聞こえ途端、不安が心を覆って撃ちあう…

「人は観な、心の中に引き金(トリガー)を1つずつ持っている。
でも心が健康な人は、そのトリガーを引かない」(1話/精神科医)

心の不健康さには自信があるので私も引いてしまいそう。

(でも当然、銃の使い方は知らない)

 

・製作費300億ウォン?10話だし、一話30億ウォン?

 

・イ・ドは子供の頃、両親と弟を強盗殺人によって失い、
留置場にいた犯人に拳銃を向けたことがある。
(拳銃はヒョンシクが置き忘れたもの)
しかし犯人を殺すことは楽をさせるようなものだと説得され
銃を置き、その後ヒョンシクに面倒を見てもらいながら大人になる。
一時期はUDT/SEAL(海外特殊戦線部隊)で働くものの、

少年兵を殺害したトラウマから、今はヒラの真面目な警察官に。

元腕利きの軍人で、少年兵を撃たなきゃいけないような現場に

トラウマがあって…って、あれ…熱血司祭

隣にはコジャイェブ(キム・ウォネ)もいるし。

キム・ナムギル のアクションは間違いなくて好きなんですが、

キム・ウォネや、キム・ヨングァンらととの周囲との年齢的な

バランスにちょっと混乱が生じてしまいました。

ちなみに、

イドは1988年生。ナムギルさんは1980年生まれの45歳。

ムンベクは1993年生。ヨングァンさんは1987年生まれ。

所長を演じたキム・ウォネさんは実年齢56歳。

 

・銃を子供の手のとどくところに置く警察官も警察官だけど

まだ子供のイドがすんなり銃の扱いを心得てるのは

さすがに無理設定だと思ったし(危ないしね)

冒頭にも書いた通り「国民の半分は銃が使える」けど、

国民の半分は使えないわけで、女性も4人?

銃宅配が届いてから使用に到っているけど…細かな説明書付き?

試し撃ちをしているわけでもないし、反動もあるんでしょ?

なツッコミポイントを見逃すことができなかった(笑)

 

・本当にどうでもいい話ですが、メイン主人公2人ともが

名前が短くて覚えやすい(笑)。ムンベクで4文字、イドで2文字。

 

・幼少期に自分以外の家族全員殺された過去というのもすごいけど

ムンベクの過去は違う方面ですごい。若いシングルマザーが

赤ちゃんポストみたいなところに預けにきて、スタッフを語る

ブローカーがそのまま預かりますよ、とかいって子供を盗む。

人身売買の組織に売られ、命を落とすことは運よく無かったが

片目(角膜?)が奪われるが、そんな地獄のさなか、別な組織に

拾われ青い目を入れられて組織で育つ。ガン末期。

なので愛称は「ブルーブラウン」

自分を捨てた韓国に恨みを持ち、破壊してやりたいと思う気持ちと

親やイドに対する思い、時々見せる天真爛漫ぶり。

ムンベクは我慢をしない。子供の時に誰も助けてくれなかったうえに

病気でまもなく命が終わる。

自分と似通った親なしのイドには、家族同然のヒョンシクもいて

それに対する羨ましさや嫉妬も心にあったのかな。

幸せになれそうな種もなくて、気の毒だった…

 

・…という風にして、キム・ヨングァンはね!

本当に「え…寂しいのかな…」って気にさせる危ないオトコ!(笑)

魔性の男すぎてエグい。猫好きそうな猫男。やばい。

そんなキム・ヨングァンさんは、体が大きすぎてスタントダブル的な

方がおらず、ほとんどアクションはご自身でされたんだとか。

 

・韓国ドラマあるある。警察組織で休職中に一人で捜査。

危険な銃の売買組織に立ち向かう時も最前線は主人公たった一人。

 

・ムンベク「国民全員が銃を持ったら韓国はどうなる?
人に怒りや屈辱感を与えるのは人なんだ。利己的で横暴な人たち。
でも銃を持てばヤツらは変わる。銃の本当の力はなんだ?
俺はただこの5ミリのトリガーを引いているだけ。
でも銃声は500メートル先まで届き、人々の心に恐怖を植え付ける」
「感情に流されやすい韓国人に近づくには、つらい事情を抱える人が
最初に引き金を引くべきだ。誰もが共感できるように」(8話)

考試院の受験生の隣人(寮)ストレス、職場の先輩の嫌がらせで

事故を起こすほど追いつめられた看護師、

学校内で起こる暴力や脅迫等々、国が違えど日本でも

多くの人が抱える共感を呼ぶ辛い事情。

精神病院に通うことになったり、疲労から事故を起こしたり、

被害者が我慢して転校になるケース(最近日本でもありましたが)

なぜ被害者ばかり極限まで追いつめられるのか。

うまい材料を集めたな…と思いました。

 

・最初から最後まで「この人どこかで裏切るんじゃ…」と

思わせてきた署長役のチョン・ウンインさんは、最後まで

ちゃんと警察でした(笑)。

 

・終わり方がちょっと消化不良(女殺し屋登場とか、代を引き継ぎ

子供の面倒を見る…とか)

 

・私的悪役図鑑「不可殺」にも出ていたヤン・スンリさん。

寝ながら撃ちあっての殺し合いって大変そう。

 

・公務員試験の事件ユ・ジョンテを演じたのは、「誘拐の日」の

家庭教師(日本版では深澤辰哉さんが演じる)の人。

狂気。でもなんとなくわかる。

 

・ムンベクの青年期を演じたのは、ムン・ソンヒョンくん。

ヴィンチェンツォでは、テギョンの子供時代
海街チャチャチャでは、キム・ソノの子供時代、
還魂ではミンヒョンの子供時代、

恋人ではナムグン・ミンの青年時代、
涙の女王では、キム・スヒョンの子供時代…と

売れっ子なムン・ソンヒョン!人生勝ち進んでいるなぁ✨


ギュジンを演じたパク・ユンホ(パク・ユノ)も勢いづいている。
いつかは賢いレジデント生活」では母に叱られ

頬を真っ赤に打たれた若いお父さん役、「未知のソウル」では

ジニョンの高校時代役…と、一度みたら忘れられない顔で
伸びてますね。「愛は一本橋で」にも出演。
学校暴力事件の加害者を演じたホン・ミンギくんも売れてる23歳。
愛は一本橋で」ではチュ・ジフンの青年時代を演じていたりと
ただのイケメンでは終わらない役柄に挑戦してて良き。
パク・ユノくんとは結構共演経験があるらしいので

詳しく調べてみてね(放置)

銃を乱射する行内暴力被害者ヨンドンを演じたソン・ボスンは

大ヒット作「ムービング」のお肉屋さんの息子さん。

2025年7月20日、仁川市のアパートで60代の男がYouTubeなどの動画を見て
自作の散弾銃を使って30代の息子を射殺する事件が起こったため、
Netflix側はファンイベントの生中継を中止した。

韓国では自作銃事件が急増しているのだとか。

 

↑皆さんが笑顔のひと時があって良かったよ…

 

10話と比較的短めで、言いたいことはとても伝わったし、

ヨングァンの色気に酔いしれている間に、あっという間に

見終えてしまった。物語の粗さはあるけど面白かった。

ケミは良い。

 

星は

★★★★★★★☆☆☆

これ書き上げているのが、すでに8月なんですが

まだ余韻が心の奥に残っていて…

なんて効能がいいんだ!と温泉のように思ってますラブラブ

 

またしてもうろ覚えがひどすぎて、

ネットに出された皆さんの情報をベースに

自分の記憶を呼び起こしつつ再構築してみました。

…ので、あまり信用なりません笑い泣き

 

PARK BOGUM 2025 FAN MEETING TOUR「BE WITH YOU」

ツアー初日が横浜・ぴあアリーナMMでございます!
7月26日(土)開場 17:00 / 開演 18:00
全席指定席 14,300円(税込)
高いは高いけど、でも俳優FMにしてはお手頃価格かな?

 



一人参加でしたし、俳優かけもち組ですし

目立たぬよう大人しめに行動していましたが…そうだ。

かけもちではあるものの、消滅しちゃったファンクラブにも

ちゃんと入ってました(兵役期間は確か無料にしてくれてましたよね)

ちなみに今回はぴあの一般先行で当選しました。

韓ドラ初期の推しだったので、ずっとずっと逢いたかったんです💓
 

実は2023年のMAMA(東京ドーム)が初ナマ逢瀬だったんですけど

なにせ豆粒距離だったもので…(笑)

 

7月26日。朝から、会場の特設コーナーでPhotoism撮影ブース

(ご本人とプリクラ的なやつ)がありましたし、

※画像拾い画ですいません

会場内ロビーでは壁面メッセージコーナー(スマホからメッセージを

反映できるもの)と、すごい数のポラロイドが飾られたブースが

ありました。ポラはサイン入りです。

 

あと、入場時には挨拶状みたいなお手紙もいただきました💛



ぴあアリーナMMは、SUGAさん、キム・スヒョンさん、で今回と

3回目ですが、俳優さん1人で埋め尽くすのすごい!

ここは、12,000人キャパと言われているのですが

各新聞では、2日間で2万人を動員とありました。

4階までぎっしりお客さんが入ってました。

 

入場前、みんなで手首につけましょう♪ということで

有志の方々が作ってくださったリボンをいただきました。


この日も屋外は厳しい暑さでしたが、会場内はクール❆
ちょうど座席の前が通路になっていたんですが
足元に今日貼ったような白線が。…これはも…もしや…


開演前の注意事項、わりとしっかりと長く…でしたが、
ボゴムくんのお声でした✨

 

🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟

【開演】
全面ちゃんと大型すぎるモニター。

(サイズはキム・スヒョンくんの時と同じ感じ)

 

舞台真ん中から登場したボゴムくん!タキシード姿!

ご本人インスタより

いやぁぁん、ちゃんとしてるーーー💓(どういうこと?)

 

1.  Bloomin'

あまりに正装なもので一瞬頭がバグって国賓?王子?って感じ。

(旅行がテーマなのにタキシードでお迎えなんて新婚旅…)
急にきれいなものが視界を埋め尽くしたので現実感がない。
いつもテレビで観るボゴムくんはツルっとしてて、
現実肉眼で見るボゴムくんも、ツルッとしてて本物の8等身。
画面と肉眼がこんなに差がない俳優さんは初めてかも。

 

まずは、おひとりで日本語でご挨拶して

頑張ってお話してくれる。
イントネーションも納得がいかない時は

指で音程確認しながら言い直したり。

MCは、YUMI さん
ソファのセットが準備されて、MCのYUMIさんの紹介。
私的お久しぶりのYUMIさん。

 

クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー

 

【トークコーナー】 以下、順不同のメモ書きになります。

・暫く来ない間に日本語を忘れてしまっていて
「日本語が子供ですからぁ」を繰り返すボゴムくんが可愛い。

(通訳さんとはイヤモニで繋がっていましたが、できる限り

思い出しながら自分で日本語でコミュニケーションをとって

言葉が出てこない時に補助的に通訳が入ると訳してくれた所から

日本語でやりなおす…という流れでした)

ワタシは韓国語が赤ちゃんですからぁ、けんちゃな。

・日本でのFMは6年ぶり…とYUMIさんから説明があった後
ボゴム(以下略ボ)「たしか6年ぶり…」
はいしっかり6年ぶりですよとYUMIさんに突っ込まれる。可愛い。
ボ「僕の日本語は子供みたい。6年前は大人だったけど」
YUMI「ボゴムさんは、完璧主義?」
ボ「僕は完璧な人じゃないから、完璧にしたい」
この時、ちょっと離れた席から「完璧主義に決まってるだろ」
というお客さんの声がしました(笑)。

・この日は暑かったので

ボ「僕に言ってくれれば冷房をもっと入れてあげられます」
お客さんの冷え具合まで気にしてくださる気配りBOY

・今回のファンミのコンセプトは、ご自身で決めたそう。
韓国のボゴムくんに会いに来る多くのファンの方を見て
旅行のようだと思った。今度は僕が皆さんに会いにいく…
「BE WITH YOU」あなたと一緒に旅行に行く、をコンセプトに。

・進行用にテーマ「旅行」に掛けて置かれていた

汽車の玩具を動かしながら

ボ「ぽっぽーーー」

ボ「しゅっしゅぽっぽー」

とか言うボゴムくんが可愛すぎて、頭抱える。

・プライベートの休日について。

ここのところ全然休みが取れてないとのこと。なので、

以前休んでいた時には何してました?という円グラフが登場。
(ちょっと見えづらいけど再現して作ってみました)


24時あたり就寝、5時には起床し、ション先輩とランニング。
一時間ぐらい走り、シャワー浴びて朝食。その後30分程仮眠。
いっぱいいっぱいなお仕事をこなして(台本を読むとか)昼ご飯。
その後も業務して(完全な休みって感じではないのね)夕食?
PT(Physical Therapy?)就寝。夕飯…の話の手前ぐらいで

時間が押してることが判明しましたが

ボゴムくんは久しぶりだからいっぱい話したい!って。
いいよいいよ、いっぱいお話しして。

 

・思い出しながらゆっくり言葉を選ぶボゴムさんに裏から
YUMI「(押してるので)次の質問を飛ばせとか指示がくる…」
韓国語でもいいんですよ、みたいなことを言っていたけど

それでも日本語で話そうとしてくれていました。

「うちの子が話してる最中でしょうが!」と私の心の田中邦衛が。
日本語が出てこない時は、頭をコツコツしながら

「ふぅ~ん」みたいな子犬の顔するから귀여워💓💓💓
何度も「合ってますか?」と客席に聞いてくるし

客席も正解を教えてあげるし…もうっっっっ💓
ボ「ここは日本で、来てるお客さんは日本人だから。

コミュニケーションとりたいから」
と日本語を話すボゴムくん。本当…嬉しい…

蓋を開けたら中○系ばかり(🎫もそちら優先)…みたいな公演の話も聞きますし…

やーん、ええ子やん。

・食事は役作り期間は「鶏むね肉」。

最近は好きなものを食べているそうです。

・プライベートのお写真。FM前日、日本に到着して

すぐ食べたお寿司の写真。美味しかったか尋ねられ、
ボ「うーーーー…ん」
YUMI「店の名前は言わない方がいいですね(笑)」
素直に濁したあたりも、可愛いじゃないですか!
板に載ってて、最初からセットで出てくるあのタイプと

お見受けされたので、選べるお寿司とかだったらよかったのにね。

・休日がなかったので、ちょっとした時間を見つけては

あいだあいだにファンミのことを準備したそうです。

背景の空が夜になったのも説明して見せてくれました。

・真面目にMCばかりを見て、MCの話を聞くタイプもいるけど、
話しを聞きつつも、上方の席の方に手を振ったりとか

みえる?と気を遣ったりするボゴムくんの余裕が良い感じ。

(スヒョン氏もそのタイプ+歩き回り始める(笑)タイプなのよね)

本当に4階までびっちり入ってたから。
いっぱいいっぱい日本語でお話しして「合ってますか?」って聞く。
意地でも日本語で話したい!という強い意思が伝わって

真面目なボゴムくんらしい一面が見れたなぁと思いました。
子供っていうよりはゴールデンレトリバーとか大型犬かな。

強い意思は伝わる。テテが大好きなのも理解できる。

・旅行にまつわる写真。

一枚目は、このFMのポスター撮影で訪れた阪堺電車内の写真。

ボ「1の写真は…뭐예~요?なんだとぉ思いまっすっか♬」
客席がクスクス笑ったのは、

多分ご本人が映っていることを想定していたからかな(笑)
YUMI「なんでもない車内の写真出されたかた、

初めてなのでちょっとびっくりしちゃって(笑)」

二枚目は今年1月の福岡でのボゴムくんの自撮り写真。
三枚目はセリーヌ御堂筋店でトッケビの死神風スタイルの写真。

3階にいたボゴムさん。その時も暑い日だったのに、

3階を見ようと多くの人が上を見上げていて、首が痛そうだし暑いし…

でとても心配だったという思い出のトーク。

・所々で韓国語出ちゃうんだけど、とても早口(に聞こえる)
韓国俳優さんのファンって韓国語勉強してる人多いし、

単語程度なら多分…理解していた人多いと思います。はい。

私はほとんど日本語だけど所々韓国語イケそうだし、一緒に

お茶でも飲みながらデートをしま(通報)

・可愛いって声があがると

ボ「僕はぁ、かわいいじゃありません」

って、スネ顔して母性をくすぐってくる。

今なら多分、目に入れても痛くない。

「ピカピカ」とか「ぽんっ」「ぽっぽーー」とか

擬音が多くて…だめだ可愛すぎて食べちゃいそう。

🌈ボゴムくん出演作品のベストシーンコーナー🌈
【ドラマ「おつかれさま」(2025年3月7日~3月28日)】
キム・ウォンソク監督(私のおじさん、ミセン等)と
イム・サンチュン作家(椿の花咲くころ、サム、マイウェイ等)の

前作からのファンだった。台本を読んだ時、断る理由がないほど

素晴らしい作品だと感じた。外見的に逞しい大きな体格に見せるため

一生懸命運動をし、内面は時間の経過で成熟していく人物なので

子供たちへの愛情を表現した。

映像「おつかれさま」菜の花畑のキスシーンが再生される。
映像に見入っちゃいそうになりつつ今はボゴムくんの顔を観なきゃ!
こういう映像再生時は照れて見られないという役者さんが多いですが、
ボゴムくんは時に口角あげて優しく愛おしそうな笑顔で見てて
それはまるでエスンに対しての想い?って感じで観てました。
ボ「いつも行動で気持ちを表していたグァンシクが

初めて自分の気持ちを言葉にしたシーンだったので

ドキドキ感をうまく表現したかった」

そうです。前日の夜中まで最終回を追っかけていた私は、
嗚呼…と声にならない悲鳴が、体の中で起こってました(笑)

続いての作品は、
【ドラマ「グッドボーイ」(2025年5月31日~7月20日)】
そりゃあ休みないわぁ…(グッドボーイチームが、

おつかれさまの撮了を待ったというエピも他で見かけましたし)

選んだ名場面として、映像: ペンキをばぁぁって飛ばす場面
ペンキをぶちまけるので撮りなおしができなさそうですが…
YUMI「失敗できないってことですよね?」
ボ「……できる?↑ぅぅぅぅ……んですけど(笑)」←可愛い
ちょっとは撮りなおしも大丈夫だったとのこと。
今までにないアクションと暴力的な場面も多かったドラマ。
ボ「(略訳)新しい役柄に挑戦したけれど、皆さんは好きでしたか?」
という本人からの質問で、客席拍手で回答。控えめのパチパチパチ…
それを察して、YUMIさんが「“ほとんどの方”が好きみたい」みたいな
微妙な解釈をしててさすがはYUMIさん、って思いましたね。
痛そうに思ったんじゃないか、というナイスアシストも。
YUMI「実際には痛くなかったですか?」
ボ「痛かったです……ごめんなさい。冗談です」

(いたずらっ子の笑顔を添えて)

俳優陣(通称グッドベンチャーズ)は仲良くて、

今も毎日ではないけど連絡を取っている。

撮休はなかったけど息抜きに小旅行気分を味わおうと釜山で、
日本旅行をテーマに、日本っぽいごはんを食べる旅をしたらしい。
抹茶のスイーツとか。その時の、キム・スヒョンちゃんや、

イ・サンイさん、テ・ウォンソクさんと一緒にいる写真なども公開。

ここで、

YUMI「グッドボーイで共演した方からメッセージを頂いています」

…と奥から、白いワンピース姿のキム・ソヒョンちゃん登場!

ハンナや!ここで感覚麻痺している自分に気づくんだけど

ボゴムくんの圧倒的美+親近感におぼれてたからなのかな。

ソヒョンちゃんの美しさがよくわかんなくなっちゃって笑い泣き


あまりに整いすぎててCG?と思ったり(笑)目のラメが気になったり。

いっそのこと、ハンナの恰好で来てほしかった(なんで?)

いま落ち着いて改めて考えると

『キムシンの妹じゃん!トッケビの妹じゃん!』なんですが

それどころじゃなく。

 

歓声が沸き起こる中、花道を二人でランウェイ。
(手をとりエスコートするボゴム氏…)

ソヒョンちゃんが日本に出国、とニュースが出てきた瞬間…

これはもしや…とは思っていたので、想定内ではありました。

今回はこのイベントのためだけに来日したそうです。
ソヒョンちゃんの出演交渉はボゴム氏自らが行い、

ファンミゲストも初参加。ソヒョンちゃん初のファンミーティングが

8月に予定されており、今回出演してくれたお礼に…みたいなことを

仄めかすボゴム氏。

ソヒョンちゃん、不慣れな現場のせいか、やたらとカメラ目線。

司会経験も豊富だからかな?

ソヒョンちゃんの過去作は全部見たというボゴムくん。

(ソヒョン→ボゴム作品も全部見た)年下だけど俳優キャリアは

ソヒョンちゃんのほうが先輩であり、
まなざしの演技・強さを絶賛するボゴムくん。
ソヒョン「オッパはドンジュそのものでした」
おっぱ…


6か月ほど特訓したボクシング。せっかくなので…と

シャドーボクシング生実演。
なんだろ…若干弱そう(可愛いってことです)防御は完璧!
アクションは毎日練習していたそうで、良い人たちに囲まれて、
心は健康だったが肉体的には少し疲れたとのことでした。

 

ソヒョン「愛情があふれた現場で、チームワークが本当にgoodだった」

 

僕はやったし…とソヒョンちゃんにも射撃の腕前を…と

エアで撃たせることに。
ソヒョン「長身?短身?」
一発、かわいらしく撃ってくれました。

大阪だったら弾を受けてウッって倒れるお約束やりたかったな(笑)

ソヒョンちゃんから見た、ボゴムくんの演技は
「愛らしさや、涙を流す悲しい場面も目ですべて表現できて、

綺麗な涙が出てくるんです。いつも笑顔で素晴らしかったです」

映像: 大量のホッパンをお腹に隠していて落とすシーン。
落とすことは決まっていたが、いかに自然に落とすかを考え

拳銃を撃ちマネして落としてウィンク、というのは

ボゴムくんが考えたアドリブ。
「君を嫌いな人より 君を好きな人のほうが多い」という名台詞。

너 싫어하는 사람보다 좋아하는 사람들이 더 많아! 
これは(ファンの)皆さんにもいって差し上げたい言葉なんだそう。

映像: グッドボーイのロマンス場面。

ドンジュは、相手の家のドアをしつこくでもノックし続けるタイプ

ハンナは家の中でインターホン越しに相手を観ているタイプ。

家の前でドンジュが待つシーンは、その垣根がなくなったシーンと

して記憶に残っている。

病院で顔が近づいたシーン。見つめ合う目線がアングルの関係で
合わずに笑っちゃったとか。この会話の途中
ボ「僕は笑顔…綺麗ですね!すいません(笑)」

なイケメンジョークを。

昨日の到着後(夕飯?)、ソヒョンちゃんとごはんを食べに

行った時の写真。

ソヒョンちゃん曰く、ボゴム氏の長所は

「いい所が多すぎて一日では語り切れない」
短所は

「短所のない所が短所」
ボ「ありますあります。けど…話したくなぁい。ひみつです」

可愛い💙

ボゴムくんの美談製造機エピ
ソヒョン「繊細で、気遣いがすごい。撮影中も倒れそうになったら
支えてくれたり、髪型をなおしてくれたり。そんな俳優さんいない」

ボ「ソヒョンちゃんを綺麗に見せたいし、ソヒョンちゃんの
メイクさんの苦労を少しでも減らしてあげたくて」

ボゴムくん、兵役中に髪切る資格もとってるんですよね?

2人が務めた「2015年KBS演技大賞」のMC中で

話題になった“真顔演技”を再現。
ボゴムくんはニコニコでソヒョンちゃんを眺めていただけでした(笑)

今作での二人の初めてのシーンは?二人とも悩む。
多分、夜道で後ろから「ホッパン」って声かける場面。VTRあり。
ボ「この撮影は夜だったんですよ」
YUMI「はい。夜でしたね」
ボ「…ああ!」
夜だったので、声を潜めて静かにしていたけど(映像観ると)

僕はうるさかった(笑)とボゴムくん。

ボゴムオッパは子犬みたい。ゴールデンレトリバー。と

ソヒョン氏。同意!


【ファンの願いをかなえるコーナー】
事前募集のファンアンケートをもとにした企画。
(募集も期間終了をすっかり見落としていた私)

一件目は『日々仕事が辛くてもそれでお給料をもらい、

こういうイベントにも参加ができている。

「お給料は我慢料」という自分の座右の銘をボゴムさんに
言って多くの人に伝えてほしい』…という異例の(笑)もの。
ボ「おっ!きゅうりょうは、がっっ!まんりょう」

みたいなフシで日本語を確認しつつ、すすすっと用意された

プラカードに迷うことなく、ひらがなこの文面を書いて
掲げたところで、なんとここでの撮影タイム!いやいや…

(なぜこれを、ここを選んだのか運営!)
フリップに書いてそれが写真に残るなら、主演ドラマにかけて

「おつかれさま」とかプラスな言葉が見たかった。

ほぼ運営に不満はない充実さだったけど、唯一言いたかったのは
撮影可の場所がなんかおかしい(笑)

私のおなじみのポンコツiphoneでも、これぐらい撮れる距離。

いややっぱり…歌とか、ボクシングとかあったでしょうに(笑)


二件目。今月誕生日だったので、バースディソングを歌ってほしい。
ピアノで生演奏付きです。会場で今日誕生日の方、stand-up!

結構な人数がいらっしゃる。
ボ「誕生日という大切な時間に僕に会いに来てくれて

ありがとうございます」
その誕生日の方々の中からカメラさん選抜で3人ほど

画面越し2ショットタイム!
こういうの、誕生日で当たらなかった側の気持ちを思うと切なくて…

【ボゴムくんからプレゼント】
プレゼント、10個ぐらいあったんですがこれはボゴム氏が抽選で。
その他にも35名に(ロビーに飾られていたあれ)ポラプレゼント。

こちらは、終演後に番号表示スタイル。
 

ここらでYUMIさん退場だったかな?

この時点で2時間を超えてましたびっくり

・フォレボン(オリジナルペンラ)について。

今回は会場販売がなく、韓国からの通販もライブ当日には

間に合わなかったそうで、結構な悲鳴をSNSで見かけていましたが…
ボゴムくんからの説明では、

日本にフォレボンを持ってくると高くなってしまう。

みなさんのお金を守るため、もってこなかった、とのこと。
ボ「(フォレボンがなくても)ぼくは皆さんと一緒にいるだけで幸せです」
私的には一応、予備で全然違うグループのペンラを

布で覆ってしまえと思って準備はしていたんだけど(笑)

そもそもペンラ所持者が少なくて出さずに終了。

 

ごはん食べた?←夢の「ごはん食べた?」質問や!と一人興奮。
「ベコベコですよね」のペコペコが出ず、

パコパコ発言で一旦客席に静かなざわめきが起きましたがシーーッ。
ボゴムくんを汚してはならぬ…なオーラで、みんなペコペコで速攻処理。

お腹空いていないのなら、二部も安心していけますね、

な意味だったんでしょうね。


ボ「一部のラストの曲です」
客席「(ザワッ)」
“FM一日目”を“一部”という意味で言ったラストの曲…なのか。

でもまだ二曲しか歌を歌ってないし。アンコールで3曲とか?え?
まさか、このあと二部があるの?(笑) …のザワッ。

2. Dear my friend

見慣れたあのニコニコ顔で手を振ってる…かわいい…。

 

一旦ここでボゴムくんはけます。

アンコールが来るのか…何がくるのか…

 

🌙🌙🌙🌙🌙🌙🌙🌙🌙🌙🌙🌙🌙🌙🌙🌙🌙🌙🌙🌙

 

お着替えタイムでしたー。ベスト姿で再登場~


さすがに2時間を超えているので、

この先は記憶だけではなんとも…(笑)

3. On My Way

2025年韓国観光公社名誉広報大使に任命されたパク·ボゴム!

ということで新曲だそうです。赤の銀テ飛びました。

4. 여행을 떠나요(旅に出よう)チョ・ヨンピル 

いいですね!チョ・ヨンピル!(昭和生まれなもんで)
花道を歩いて、カメラサービスもばっちり。ちょっとした振りも。
途中からピアノだったはず。

5. 컵케이크(カップケーキ)

ボゴムくんが挑戦したミュージカル「Let me fly」のostです。
メンステに座ったりしながら。後ろにカップケーキや汽車のイラストも。

6. 우리 잠깐 쉬어갈래요 (僕たち少し休んでいこうか) MeloMance 
ボ「僕と一緒にサンバ踊ろう」
しゃぼん玉が降ってきた

7. 7번국도 (7番国道) チョン・ミジョ 
桜の背景。途中からピアノ演奏

8. 고백 (告白) Deli Spice 
応答せよ1997」「応答せよ1994」でも使用されている曲。

あだち充先生の「H2」がモチーフの歌なんだそうです。 
ピアノ弾きながら歌ってくれました。この曲好き~♪

 


9. 내사람(私の人)
ドラマ「雲が描いた月明り」のOSTです。

 

10. All my love(Eng Ver) 
しっとり。


11. 날 찾아가는 길(Waterfall) 
ドラマ「グッドボーイ」OSTです。
花道で座りながら歌っておりました。スモークがもくもく。

 

12. 모두다 사랑하리 (すべて愛するだろう) ソンゴルメ 
珍しい演歌風の曲調?で

ボ「どうでしたかー?」って聞いてた気がする

13. 별 보러 가자 (星を見に行こう) 

まさかの(冒頭の白線の伏線回収!)トロッコ!

いつからスタンバッてたんだトロッコ!

なんで撮影タイムじゃないんだトロッコ!

14.  空を見上げてごらん

ボゴムくんが作詞した日本語曲です。発売当初のインタビューで

「僕を愛して、応援してくださる皆さんは色んな国に

いらっしゃいますが、僕たちは同じ空の下にいるのだから、
空を見上げながらお互いを祝福、応援し、想い合う

友だちになれたらいいな」という想いで作ったそう。

15. 우리들의 가능성  (私たちの可能性) チャンドレ
子供の頃の写真が出てきて可愛かったです✨

16.  우리 시작 イ・ジナ 
声が涙声になってきて、うるうるうるな瞳

キラキラ…と零れ落ちる涙。

ボゴムくんの涙顔は最強なんですよぉぉ。

17. 【お着替えタイム映像】ポップコーン (ド・ギョンス)

この曲、めっちゃいいね、ギョンスくん!

 

緑豊かな場所で、ボゴムくんがこの歌を歌っている映像が流れます。

→ツアーTシャツスタイルに衣装替えです。


18.  Girls

「ソウル・チェックイン」ost?

19.  輝く未来

最後まで日本語の歌。お手降りするボゴムくんを包み込むように
なかなか見ないたくさんの紙の💓が降ってきまして

これで4時間にわたる夢の時間は終了でした!

【エンディングVTR】
たくさんの日々の「あんにょん」。

本当に歴史が積み重なったようないろんな帰宅時?の안녕。

ずっとずっと撮りためてくれていたんですね。

最後は「また次回も会いましょう」

🌈🌈🌈🌈🌈🌈🌈🌈🌈🌈🌈🌈🌈🌈🌈🌈🌈🌈🌈🌈🌈🌈

 

【個人的感想】
・本当に二部があって、その二部が2時間と

計4時間に及ぶライブでした!

15,000円弱で?すごいお得感!
そして、ステージが豪華で降りモノもとても多かった。
青の銀テ、赤の銀テ、紙のカラフルテープ、

大量のハートのコンフェッティ(知った途端に使う(笑))

金の降りもの。
これらは、すぐにスタッフが回収して、配れるものは配る。
トロッコの通り道だったからなのかな。綺麗になってました。
シャボン玉もとんできたし、スモークも出たし。製作費よ…

・肉眼で観れるギリギリゾーンの席でしたが、

ご本人を生で拝見して「画面越しに見るより“男”って感じ!」とか

「細すぎ!」とか「美白すぎ~」とか感じるかと思ったけど、

ボゴムくんはいたってテレビで観てきたまま。

生のボゴムくんは、表も裏も加工なくボゴムくん。

繊細な方だと思っていたので、緊張とかあるかなと思いきや、
最初から最後まで、表情豊かで基本口角が上がってる。

サモエドスマイルならぬボゴムスマイル。
肌も吹き出物一つないし、変に白浮きしたりもしていない

控えめメイクだし、髪の毛には天使の輪ができてたし。

ボゴムくんの顔と手指のイメージのギャップが以前から

すごく注目ポイントだったんですが、生で観るとそんなに

ギャップを感じず。ほんと、そのまま美しい人。

天使かな?


・プードルヘアが好きなので、ナチュラルでもよかったんだけど
決め髪ベースからのアレンジも好き。時々、耳に髪の毛をかける
しぐさが可愛くて色っぽい。


・これだけの規模の大きい会場だと、置き去り席が出てきて

しまっても仕方ないのに、上の方にも可能な限りの配慮があった。

(デジタルチケだったのに、抽選であんなにスタンド席に

満遍なく当たるというのは配慮ありきだとおもってる)
客席の空調具合まで気にしてくれる気遣いさん。

・場内は水以外の飲食禁止…だったはずが、

お隣さんが多分、ポップコーンを隠し食べてて匂いが充満(笑)

手についた塩も払い落していたし。(掃除的な意味で飲食禁止を

出していたと思うので主催者側に迷惑かけちゃうよ)
ここは映画館?それとも、ギョンス氏ファン?

・そう!以前同じ会場のキム・スヒョンさんも、

ギンギラギンにさりげなく(笑)でトロッコ乗りましたが、

今回もトロッコあり!白線の推測が正解でした!
一旦直前でUターンされてしまってえええーだったんだけど

なんと反対側からもう一度来てくれまして。

二回間近で拝見したんですけど
もうね…丸山隆平かよ…ってタイミングで

二度とも前方向いちゃって背中だけでした。
(マルちゃんにもボゴムくんにも嫌われてるという妄想)
前方はそこそこ恵まれているし、トロッコの時は後方優先…

ってか専用でいってほしい!あと今回は関係ないですが

規制退場の時は天井席とかから出してあげてほしい!
…と、愚痴はそこそこにして。

近距離で観た横顔は、本当に美しかった。정말 예뻐요✨
トロッコの後ろ姿を見てたら、すっごい良い香りが漂ってきて…
これ絶対、残り香だよね?ボゴミのだよね?って感じの

優しい匂いがしました。
そこそこ色々な俳優さんを生で見てきましたが、

美しさで言ったら一番かも。

・撮影タイム、トロッコでよくなかった?(笑)

・面白いなと思ったのは、大前提で「昔からのファン」が

来ているという設定。初めてボゴムくんを観る人もいただろうに

説明的なことなしでいきなりの本編!
僕のことは熟知していますよね?とも言える流れで

6年をサクサクと埋めていったの新鮮だったなぁ~

作品紹介も主に来ていなかった間(-兵役)の
「おつかれさま」「グッドボーイ」「LET ME FLY」のみ。潔い!

・「日本語合ってますか?」「理解しましたか?」が続いたので、
自然と客席も一対一で話しているような参加感覚になりました。
伝わっているよって、ありがとうね、韓国語でもいいよって(笑)。
改めて数日経って思い起こすと、4時間ずっと可愛かったんです。
4時間も可愛いを浴びると、

一週間経っても「可愛い…」って記憶が心に残って
街中で思い出してはニヤケてしまう。おそるべし天使ボゴム。

※追記: 3週経っても同じです。効能すごっ。

・なんていうか、私を含めて本格的に年齢層が高めで(笑)
開演待ちのさなかにも「ボゴムくんはいっぱい食べるよね」

「いっぱい食べるのいいよね」「息子にほしいわぁ」

「こんなイケメンが息子だと色々と心配しちゃうわね」
「悪い女に引っかからないでとかね」

とか息子目線、非常に多し。

あと意外に男性層も(掛け声があがった)

・本当の本当の最後の一個手前で、ボゴムくん声を詰まらせる。
やだぁ。泣くの最強だから!

泣くのを我慢しようと少し笑ったりするでしょ。
もう!お母さんまで泣いちゃうから…(誰がおかあさんや)

 

・翌日の7/27は、イ・サンイさんがゲストで、MCは古家さんでした。

・この日の横浜方面は、山下ふ頭で、Mrs. GREEN APPLEの

ライブ(音漏れ付)。KアリーナではマクロスF、横浜アリーナでは

なにわ男子がライブとあったようでボゴム会場から速攻速足で

帰宅ルートに入った私は、ミセス客との満員電車で帰宅しました。

 


・最後に自分へ教訓。悪天候時と猛暑の時は、

県越えする時は泊まった方が絶対楽。