ちょっと久しぶりにドハマリしたな…。
「カッコいいーーーー!」
部屋で一人で叫ぶ私。
万人受けするとは申しませんが、
私的には大好物のドラマです。
「還魂」と書いて「かんこん」
韓国題: 환혼
2022年6月から放送、全20話ですが、
続く気たっぷりの状態で物語が終わります。
シーズン2の放送が12月から(10話?)決まっています。
ありがとう、Netflix。
tvN×Studio Dragonさんです。
この組み合わせの作品と言えば、
「トッケビ」「愛の不時着」「シカゴ・タイプライター」
「マイ・ディア・ミスター」「空から降る一億の星」
「恋愛ワードを入力してください」「Sweet Home」
「二十五、二十一」 …やばい。名作が過ぎる。
あ、でももちろん失敗だなぁと思う作品もあるけど…
脚本: ホン・ジョンウン / ホン・ミラン
韓国ドラマ試験には必ず出てきそうな「ホン姉妹」です。
代表作は「ファンタスティック・カップル」「僕の彼女は九尾狐」
「最高の愛~恋はドゥグンドゥグン~」「ビッグ」など。
演出: パク・ジュンファ
こちらは「この恋は初めてだから」
「キム秘書はいったい、なぜ?」など。
キム秘書×最高の愛なら、コミカルな場面のうまさも納得。
「ファンタジー」「ゾンビめいたもの」「時代劇」
…という材料で苦手意識を持つ人がいるのはわかります。
私は「主演俳優たちのケミ」「そもそもの俳優たちの魅力」
「殺陣」「コメディセンス」「話の軸」…などで高評価です。
ただ、全く違う俳優が演じていたら、
ここまでハマらなかったと思うので、本当好み次第ですね。
あと…スペシャルも観たいんですけど!
【あらすじ ストーリー】
風と雲と雨をつかさどる天の気が地にぶつかり、
巨大な水の気となった。
その気に満ちた敬天大湖を中心に国が築かれた
“大湖(テホ)国”。
そこには水の気を操る術士たちがいた。
テホ国の名家チャン家の息子ウクは
傲慢で横暴な性格をしている。
自分の気門を開く方法を探ろうと、
師匠たちに入門しては破門されること12回。
父である天附官の官主チャン・ガンは、とある理由で
息子の気門を塞いだ後、十数年行方が分らなくなっている。
そんなウクが出会ったのは、強大な魔力を持つ殺し屋
“落首”ナクスが、魂を変える「還魂術」によって体に宿った
盲目の女性ムドクだった。
病弱で体が思い通りに動かない彼女は、
運命を変えたいウクと「ある契約」を結ぶことに…。
運命がねじれた主人公たちが様々な危機を乗り越え
成長していく。
続いてキャストです。
ファンタジーゆえ観た所でネタバレに直結しないと思いますが
念のためネタバレ予防線を張っておきます。
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この還魂のポスターがいずれも素敵すぎるのです。
これで日本輸入時にピンクキラキラになったら許さない![]()
【出演者 キャスト】
チャン家の息子 チャン・ウク: イ・ジェウク
チャン・ウクの子供時代: キム・イギョム(9歳)
チャン・ウクの少年時代: パク・サンフン
(↓ウク3段活用。こんな天然パーマ推し?)
還魂前は鎮妖院院長長女 ムドク: チョン・ソミン
還魂人/影の刺客 ナクス(落首): コ・ユンジョン
ナクスの少女時代: ク・ユジョン/ソ・ジェウン(소재은)
還魂人だったナクスがケガを負って命を落とし、
その魂が偶然居合わせたムドクという目の見えない娘に乗り移った。
ので、中身はナクス(右)で、見た目はムドク(左)。
シーズン2は、このナクスのほうの女優さんが主人公らしい。
この、殺し屋だったナクスを演じるコ・ユンジョンさんは、
「Sweet Home」で病弱だけど勇敢な看護人だった人。


ソ家の息子/ウクの友人ソ・ユル: ファン・ミンヒョン(NU'EST)
ソ・ユルの少年時代: ムン・ソンヒョン
ソ・ユルの幼少時代: チャン・ソニュル
こちらもユルの3段活用(笑)。お利口さんな雰囲気を持つ3人。
ムン・ソンヒョンくん(真ん中)は、海街チャチャチャでキム・ソノさんの子供時代を
ヴィンチェンツォでテギョンさんの子供時代を演じてます。
松林後継者/パク・ジンの甥/ウクの友人パク・ダング: ユ・インス
ダングの子供時代: チョン・ソユル

大湖国の世子 コ・ウォン: シン・スンホ
松林の総帥 パク・ジン: ユ・ジュンサン
パク・ジンの若い頃: イ・ソンウク
パク・ジンの10歳の頃: キム・ミンスン(김민승)
チャン家の執事 キム・ドジュ: オ・ナラ
チャン・ウクの父/天附官官主
チャン・ガン: チュ・サンウク(特別出演)
チャン・ウクの亡くなった母トファ: ペ・ガンヒ
パク・ジンの腹心 サンホ: イ・ハユル
鎮妖院院長/チン・ムの異母姉チン・ホギョン: パク・ウネ
鎮妖院院長次女チン・チョヨン: アリン(OH My GIRL)
鎮妖院院長長女 12歳のチン・ブヨン: ユン・ヘビン
ホギョンの夫/チョヨンの父チン・ウタク: チュ・ソクテ
ムドクの知人/偽のチン・ボヨン/ 詐欺師 ソイ: ソ・ヘウォン
繐竹(セジュク)院院長 ホ・ヨム: イ・ドギョン
繐竹院の上級医員 ソ・ウィウォン: キム・ヨンジン
ホ・ヨムの孫娘/医員 ホ・ユノク: ホン・ソヒ
ホ・ユノクの世話人 スニ: チョン・ジアン
ホ・ヨムの元師匠/還魂人 イ・チョル: イム・チョルス
イ・チョルの元の姿: キム・チルドゥ(特別出演)
イ・チョルが還魂で乗り移った子供: クォン・ウンソン
鬼狗の入ったむく犬: マル(特別出演)
イ・チョルの話を聞く女の子: パク・ソラ
イ・チョルの話を聞く男の子: 허준성
天附官の副官主 チン・ム: チョ・ジェユン
チン・ムの部下 キルチュ: チェ・ジホ(ロン毛の)
チン・ムの部下 ヨンス: チャ・ヨンハク
大湖国王 コ・スン: チェ・グァンイル
大湖国の先王 コ・ソン: パク・ビョンウン(特別出演)
大湖国王妃/ユルの叔母 ソ・ハソン: カン・ギョンホン
世子付きの内官 オ・ネグァン内官: イ・ギソプ
王妃付きの内官/還魂人 キム・ナグァン内官: チョン・ジスン
王妃と魂が入れ替わった巫女/ウタクの姉チェ氏: シム・ソヨン
ハン尚宮: キム・ファヨン
チソル楼の女将 チュウォル: パク・ソジン(Girl's Day)
チソル楼の妓生 エヒャン: チョン・ヘウォン(特別出演)
チソル楼で歌う歌手: 예결バンド(特別出演)
チャン・ウクの元師匠/万長会 ホヨン法師: ウ・ヒョン(特別出演)
チャン・ウクの元師匠/チャボムの父/万長会: キム・サンイル
当たらない占い師ポン神童: キム・ギチョン(特別出演)
松林下人選抜大会試験官パク・ドジュ: キム・ヒョンスク(特別出演)
松林精進閣の術士 チャ・ボム: イ・ジフ
松林精進閣の術士 ク・ヒョ: イ・ボンジュン
松林精進閣の術士 ハン・ヨル: チュ・ミンス
還魂術で石化した男の母親: ヨム・ヘラン(1話/特別出演)
チン・ムが還魂術を使った老人 カン客主: キム・イクテ
還魂術でカン客主に乗っ取られ暴走した青年: チャン・ソンボム
青年の母: キム・ナムジン
男巫 ポン神童: キム・ギチョン
ムドクが玉佩を売りに行った店の店主: チェ・ギョシク
ムドクを妓楼に売ったキム氏: イ・ドンヨン
市場の商店主: パク・ヨンス
ソイの詐欺にあい追う輩: シム・ジェヒョン
少女時代のムドクを助けたおばあさん: パク・スンテ
チョヨンの衣服職人: ユ・ジュン(特別出演)
ナクスの亡父/天附官数星職/4家に殺される
チョ・チュン: ユン・ソヒョン(特別出演)
以下、私的感想と記憶メモです。
さらにネタバレしていますので、ご注意ください。
【感想・メモ】
・一話。殺し屋の女ナクスが凍った湖面に立ってるし
氷の柱がブワーッと立って武器になったり、
タイトル通り魂が甦ってどうのこうの…と、
一気に世界が広がって…で。
なんだろ…必要なはずの説明がないんですよ。
絵で理解せぇ!って感じで話が進んでいくのです。
最初はついていくのに必死なんですが、
途中からその不親切さが心地よくなっていきました。
ここでまず、観る者を選ぶのかな。
“俺らの視聴者、馬鹿じゃないんで”な(笑)
モノづくりの作品に対しては評価します。
・私は韓国ドラマを見る時、ノートとかスマホに
メモを簡単にとりながら観るんですけど、
今回のメモは1、2行目が
「누구(ぬぐ)?なジェウクが可愛い」
「言葉数多いジェウクが可愛い」
と、完全にイ・ジェウク沼からのスタート。
とにかく小生意気なイ・ジェウク(正しくは役のウク)
が可愛くて可愛くて仕方ない。
少し高音の早口であれやこれやと文句垂れるウクが、
ムドクに見せる純真さとかもぉぉぉぉ!
可愛すぎるので私が侍女になる✨←うるさい黙れ
・名家4家の子供たちのことを「天下四季」と呼び、
春の生気のようなチン家の令嬢チョヨン、
夏の活気あふれるパク家の後継者パク・ダング
黄金の秋のように高潔なソ家の天才ソ・ユル
冬の雪のようにまぶしく輝くチャン家のチャン・ウク
って説明があるんだけど、この説明を聞いて
確かにジェイク(だからウクだっての)くんは冬よねぇ。
パーソナルカラーはブルベ冬、って勝手に盛り上がった。
青がよくお似合い。
・イ・ジェウクくんのドラマ一覧。
アルハンブラ宮殿の思い出(2018年) ←1話で挫折中
検索ワードを入力してください~Search WWW~(2019年)
偶然見つけたハル(2019年)
天気が良ければ会いにゆきます(2020年)
ドドソソララソ(2020年)
女神降臨(2020年/カメオ出演)
ムーブ・トゥ・ヘブン:私は遺品整理士です(2021年/カメオ)
キスシックスセンス(2022/カメオ出演) ←観たい
還魂(2022年)←今作
「検索ワード…(日本題にバラつき有)」が初めまして
だったんですけど、この作品でズッキュンと殺られて。
そこからもう何やっても基本可愛いので、沼です。
細かいことで言うと「間の取り方が上手い」。
笑い方次第では悪い顔になるし、なんていうのかな…
ちょっとブチャカワな瞬間もあったりするんですけど
それが完璧なイケメンにない魅力として感じるんですよ。
目がめちゃくちゃイイし、ちょっと圧は高めなんですけど
声が少し高めで抜けててキュートなので超オススメです。
・ちょっと他のドラマに忙しくて、
還魂入ってくるのが遅かったんですけど、
SNSで結構ロスみたいな?ザワザワしている
呟きを目にしていたので、予定より早く(他を後回しにして)
鑑賞しました。わかる…ざわざわする。
・松林と書いてソンリム、大湖と書いてテホ。
天附(チョンブ)、鎮妖(チンヨ)、落首と書いてナクス。
・鎮妖院一家のあの目元のメイクは、その当時の流行?
< >みたいな。クレッシェンド、デクレッシェンドなメイクかと。
・脚本家はウクの名前に輝くを意味する「煜(욱)」を
ナクス(元の名はチョ・ヨン)に、影(그림자 영)」を込めた?
あー、もう難しい
光と影の関係。
イ・ジェウクくんの漢字表記は、李宰旭という説もあるが
李宰煜という所もある。
・ウクの父に還魂術で乗り替わって妻に悪さした人
…つまりウクの父?である先国王を演じるのは
“素顔はおしゃべり大好きな釣り人兼料理人”の
パク・ビョンウンさん。
・冒頭でも、スペシャルが見たいと叫びましたが、
このドラマ、なにせCGがすごくて、それが放送されて
いるから。普段CG褒めたりしないけど…何が
言いたいかっていうと、グリーンバックで
よくそこまで俳優さんたち演じたよな、っていう所。
ちなみに、慶尚北道聞慶市にオープンセットも組んでて
観光もできるかも?(今後)とのこと。
・メイキング見ると、世子とユルとウク、ダングが仲が良い。
ウクが一番年下らしいけど、またも小生意気に(笑)
上のほうを弄っているのが愛らしい。
ちなみに、ウクことイ・ジェウク24歳、ダングことユ・インスが
24歳、ユルことファン・ミンヒョンが27歳、
世子ことシン・スンホが26歳で、
ムドクのチョン・ソミンが33歳!
世子がムドクに「ヌナ!(お姉さん)」って呼んでるの見て
びっくりしたもん(笑)。
世子は「D.P 脱走兵追跡官」で、無茶苦茶腹立つ暴力先輩の
ファン・ジャンスを演じた方だし、
ダングは「今、私たちの学校は」で無茶苦茶に執拗なゾンビ。
お二人ともいい役に出会えてよかったねぇ…
・オ・ナラさんってバラエティ拝見してもドジュな感じで(笑)
いい人そうだなぁ…って。おじさまが好きそうな美人。
相手役の松林の総帥パク・ジンの女心への鈍感さは
病気レベル(笑)
・可愛いし性格も良さそうな繐竹院院長の孫のユノクに
惚れられても、まったく動じることなく悪気もなく、
ムドク一筋なウクがいいの💕
ムドクを親しみ込めて「むどぐぁ」って呼ぶウクだけで
白飯12杯はいけますね。
・「偶然見つけたハル」で、時代劇場面みたいなのあって
あー、わりとイケるな…と思っていたので、うれしい。
検索ワード…でも、年上女性に「ため口使ってよ」って泣かれて
「泣くでない…時代劇っぽいな」ってセリフがあってさぁぁ…
リアルに時代劇の主役掴んだじゃあああん…
って泣きそうになる。
・最初はムドクはパク・ヘウンさんだったらしいですが降板。
製作側からは「新人女優ではあるものの、お互いに一生懸命
準備をしてきました。しかし、大型のプロジェクトドラマの
主人公として作品を引っ張っていくことに大きな負担を
感じていました」…ってなことで、チョン・ソミンさんが代わりを
つとめることに。私的に好きな雪国系大型犬の目つきを
した(めちゃくちゃ褒めてる)チャン・ソミンさんで嬉しい。
・ウク「一目でわかった。나의 스승님」
ちょのぼのあらった。なえそんせんにむ。
もう運命的な出会いじゃーん。だし、
ウク「虚勢でも、気勢だと信じてくれるもののためにも」
互いに深く信じ合ってるじゃん!だし
還魂人として暴走する自分を心配するムドクが
「私から逃げても、私を斬っても構わぬ。
だが、お前を食ったら私は耐えられぬ」
という特殊な愛の告白めいたことを言うとウクが笑って
「心が震えた(とるりょじょ)。逢いたいより、食われるなが
胸に響いた。純真な坊ちゃまの告白に対する残忍な
刺客の返事が聞けた」とか、最高の愛の言葉じゃん。
斬っても、とか食っても、とか、残忍な刺客からの
愛の言葉とか、もうイカれてて最高にカッコイイ。
ムドクもね、一度決めたら命掛けでウクを救おうとする。
「出来の悪い子も、命をかけてその子の力を信じて
あげれば育つ」の精神。
一般的なラブストーリーはケチつけたくなるんだけど(笑)
こういう命がけの特殊な状況下のラブストーリーだと
ケチもつけられなくなるから好きなのかも。
・サンホとヨムスの区別が所々でつかめなくなり、
途中、同一人物かと疑っていた(笑)。
こっちは、パク・ジンの腹心サンホで、
こっちが悪いチン・ムの部下 ヨムス。
メイクとか角度のせいなんだけど、服装も
似てるし、わかんなくなっちゃって(笑)。
・世子とウクのブロマンス(父たちの還魂をどう位置付けて
いいかわかんないけど、要は兄弟ってことになるのよね?)
も楽しめます。本当はムドクに揃いとしてあげた陰陽玉
が、ふとしたことで世子の手元に。思いを込めると
通じ合う…あたりの二人のやりとりが面白いし、
石に字を書いて結界の外に投げて助けを求める世子と
ウクのコントのようなやりとりは可愛い。
・ユノクの世話人スニを演じるチョン・ジアンは、
「最高の愛」でもマネージャー役を。
・チン・ムの手先となって、ボヨンだと偽るソイを
演じるソ・ヘウォン。CGだとわかっていても、盲目を演じる
ために、チン・ムが飛ばした氷?の欠片が目の前で
止まるのめちゃくちゃ怖い。
・悪の黒幕みたいなチン・ムを演じるチョ・ジェユンさんは
今までもわりと悪い役のイメージが強くて(いい役も
いくつか観た覚えもありますが)顔の表情は変えずに
耳だけピクッって動かす芝居とか、もう悪役のプロ~✨
って感じで信頼できる。メイキングでは、「先にお疲れ
様です」なリアクションをする(字幕なしで観たもので)
腰の低いチョ・ジェユンさんの姿がありました。
カン客主に還魂で乗っ取られた青年(チャン・ソンボム)が
生き返ってピンチなハズなのにムドクの暴走が止められる
ほうの歓びに行くポジティブなウク。その青年が死んだ
前でキスシーンとか(笑)。すなすな。
・3話の1時間ぐらいのウクが可愛い
・4話の39分頃、ムドクを抱きしめて首のあたりを
ホールドするのがたまらないです。
・5話の5分あたり、断響谷で弱音をはきまくるウク可愛い。
・8話の30分あたり、還魂人との闘いでマフラーを
刃先で巻くのトレンドにしてほしいぐらいかっこいい。
・10話、49分20秒、怒りを鎮めるウクが可愛い。
13話の27分ぐらいのウクが可愛いので、ぜひ観てほしい。
・13話の40分にはラブシーンも。
・体幹のいい役者のアクションは観ていて気持ちがいい。
特に殺陣。このドラマの2割ぐらいは殺陣目的で観てた。
残り8割ウク…
・19話。チャン・ガンの力の抜け方がいい。
・血虫大丈夫かな…
・国王や、悪役のムドクショットが可愛い。
・鬼狗の入ったむく犬がかわいい。
・シーズン1は衝撃の最終回だったんですけど。
ウクは最初から「目だけキレイだな」とムドクのことを言ってて
なのでムドク=ナクスの魂が他の形になったとしても、
目で通じるのではなかろうかと思ってる。
これに通じることなんだけど、周囲に美人は多くいるけど
心でつながったムドク(ナクス)を好くウク(ラップ)が私は好き
なんだと思う。外見が変わろうが関係ない。
師匠として女性として。これで再び、ムドクが
体を消滅してしまったとしても、魂同士の結びつきが…
みたいなそういうところ。そういう所が好き。
でも「ひとつ」と言ってラストになって。
ナクスの魂はナクスに戻るかと思ったけど、その体は
ないわけだから、ウクとひとつになる?
…って書いてたら、また観たくなってきてしまいました。
12月を楽しみに生きることができます。
星は
★★★★★★★★★★
また、12月に書き足したりする…かな。














