韓国ドラマ「ビッグ~愛は奇跡<ミラクル>~」 | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

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「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

ビッグ~愛は奇跡<ミラクル>~を鑑賞終了。
最初はBSかなにかで録画して見始ました。

なぜか吹き替えでしか見られなくて

すごくいバカッぽい感じがして見るのを止めたんですが

DVDレンタルで改めて借りて最後まで見ました。

 

脚本:ホン・ジョンウン、ホン・ミラン
演出:チ・ビョンヒョン、キム・ソンユン

韓国題は「빅(ピク)」BIGですね。

 

ソ・ユンジェ(医師)/カン・ギョンジュン(18才の少年):コン・ユ
キル・ダラン(ユンジェの婚約者で高校教師):イ・ミンジョン
カン・ギョンジュン(ダランの高校の転校生):シン・ウォンホ
チャン・マリ(ギョンジュン母の元恋人の娘):ペ・スジ

ソ・イヌク(ユンジェ父・医師):チョ・ヨンジン
アン・ヘジョン(ユンジェ母):キム・ソラ

イ・セヨン(ユンジェの元恋人・外科医):チャン・ヒジン
カン・ヒョクス(ギョンジュン叔父):チャン・ヒョンソン    
イ・ギョンミ(ヒョクス妻):コ・スヒ
キル・ミンギュ(ダラン父で元高校教頭):アン・ソクファン
イ・ジョンヘ(ダラン母):ユン・ヘヨン
キル・チャンシク(ダラン弟):ペク・ソンヒョン
カン・ヒス(ギョンジュンの母、ヒョクスの妹):イム・ジウン    

 

 

韓国ドラマにありがちな「途中からやっと、入り込める」

タイプのドラマだったかなと思いましたが

最終回を見て「物議醸し出していたのはコレかー」と

思いました。

 

どうやら、ネットでその経緯を調べてみると

「視聴者の混乱を招くのでそうした」という演出が

物議になったと…(笑)

 

視聴者の混乱を避けるつもりが

見事に混乱した視聴者が多かったんですね。

うんうん。

 

コン・ユさんの演技がよろしかったです。

この女優さんイ・ミンジョンが、あれでしょ?

イ・ビョンホンの結婚相手、なのよね。

 

綺麗なお譲さんです。

どこまで本物かはわかりませんが…(笑)

 

久しぶりに見た韓国ドラマ。

本当に「あー、恋愛ってこんなだったなぁ」と

思い出させてくれるのは

韓国ドラマ…ぐらいですかね(笑)

 

※2019年春、コン・ユさんにドハマリするとも思わず

サラッと褒めていますね(笑)。

 

★★☆☆☆