気の弱い証拠 | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

雨降る東京。



図書館帰りにこけた。



右ひじで着地。


折れたかと思うほど痛い。



以前から言っているが

ここは港区の過疎地。

通行人はいなかった。


ただ、着地してすぐ

車がブーンと横を過ぎた。


…っつか、危なく轢かれかけた?



ドラマだと

「大丈夫ですか?」とかいって

イケメン運転手が降りてくるのよね?



女ひとり、手に荷物と傘で一杯で

「いてーっ…」って

(可愛げはないけど)

倒れてても、助けてはくれぬのか。


いいよいいよ…と一人で起き上がり

手で触れてみると、大流血ではないの!


うっすらと、貧血を起こして

(貧血というか、気が弱いがゆえに

意識を失いかけてた)フラフラしたが

ここで「人にばれたら恥ずかしい」と想い

ハンカチを取り出したいのに

こういう時に限って、荷物いっぱいの

カバンの底辺にあるわけ。ハンカチくん。


空いている手は血だらけ。

片方は傘。


なんとか、人の家の軒先で

カバンをひっくり返して

ハンカチで抑えて会社に戻った。


仕事場の人に見せたら


「ばかでぇ~」


…バカですよ。ええ。



今も、痛いのと

それで、気を失いそうなのと…


い…痛い。