韓国ドラマ「ドドソソララソ」 | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

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「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

ドドソソララソ。
도도솔솔라라솔。

 

ファファミミレレド…♪

きらきら星の有名なフレーズであります。

 

そんなタイトルのついたドラマです。

韓国KBS、日本のNHKのような局での放送。

韓国での放送は、去年の10月から11月にかけてです。


脚本:オ・ジヨン
演出:キム・ミンギョン
全16話

 

【 あらすじ ストーリー 】

子どもの頃から、父親の愛情を受けて裕福に暮らしてきたララ。

結婚式当日に父親が亡くなり、花婿に逃げられ、すべてを失うが

笑顔を忘れない。不動産詐欺に遭い、一文無しとなったララが

たどり着いたのは小さな町。そこで、結婚式でブーケを届けて

くれた一人の青年と再会する…

 

それぞれに傷と秘密を抱えて、小さな田舎のピアノ教室

“ララ・ランド”に集まった人々の物語。

 

一言でいうと、

「ファンタジー・ピアノドラマ」

 

【 キャスト 出演者 】

ピアニスト ク・ララ: Ara    
ソヌ・ジュン(netflix表記順。ソン・ウジュンとも)  : イ・ジェウク

医師 チャ・ウンソク: キム・ジュホン

ウンソクの元妻 オ・ヨンジュ:  イ・スミ

 

美容院店主 チン・スクギョン: イェ・ジウォン

スクギョンの娘 女子高校生 チン・ハヨン: シン・ウンス

ハヨンの親友 イ・スンギ: ユン・ジョンビン 
謎のおじいさん キム・マンボク: イ・スンジェ

謎の男 アン・ジョンホ:  カン・ヒョンソク


ジュンの母: ソ・イスク 

ララの父親 ク・マンス: オム・ヒョソプ

父親のムン秘書: アン・ネサン 
ララのピアノの先生 コン・ミスク: ムン・ヒギョン

ポメラニアンのミミ: ピョルちゃん

 

美容室の常連 イェソの母: イ・ソニ
美容室の常連 スンギの母: パク・ソンヨン
美容室の常連 ミラン: ジョンヨン

ジュンを追う男 チュ・ミンス: チェ・クァンチェ 


ジュンの親友 キム・ジフン : イ・シウ


マンボクの亡き妻 シム・サンジャ: ウォン・ミウォン

ララの元婚約者 パン・ジョンナム: ムン・テユ

ジョンナムの母: チョン・スギョン 


絶対音感を持つ子供 シン・ジェミン: ソン・ミンジェ


ララの大学時代の同期 キム・シア: キム・ジュヒョン 

 

以下、ネタバレありの感想です。

未視聴の方は、回避を。

 

・花郎、応答せよ1994、賢い医師生活(これは本人役だった)、

プロデューサー(記憶なし(笑))、そして今作と<

Araちゃん作品5作品目なんですけど、Araって見た目

頑丈そうだし(失礼)、守ってやる~タイプじゃないにも関わらず

男に頼っている的な役どころが多いんですよね。
『一人暮らしに憧れて始めてみたものの、すべて実家からの

支援での生活』的というの?そこ、ツッコミ入れたくなるんですよ。

 

・ジュンは、ララの事故後の医療費だの犬の世話だの、

車の修理だの、住まいの世話だの…と、すべての面倒を見て、

昼夜問わずバイトして、すごい優しい謎の男なんですけど、

途中で家出した御曹司の高校三年生と判明するんですね。
いやいや、…いやいやいやいや。確かに短パンばかりだし、

なんか若いな~と思っていたけども。自立能力半端ない

自活のベテランじゃん?はぁ?犯罪じゃん…ってな気分に。
 

・ジュン役のイ・ジェウクは、身長187センチ。まだ年は22歳。

検索ワードを入力してください」で駆け出しの新人俳優の役を

演じていたので、その印象を引きずり、スカーレット(前出の

ドラマで彼を支援し、恋仲になる年上女性)よかったねぇ~。

売れたよぉ~な気分に。

 

・ワタクシ、ストーカーされた記憶はこれっぽっちもないんですけど

芝居であっても、ストーカーがマジで苦手。ほんと、気持ち悪い。

なんなら、殺人より許せない…。何があった?私の前世(笑)。

 

・ララが貧乏になっても手放さなかった犬のミミちゃん。

白のポメラニアン。本名は별이 ピョリちゃんが、超かわいい。

ぬいぐるみか?と思うぐらい丸いフォルムが愛らしく、

じーっとできてお利口。

 

・全体的に、おとぎ話。優しい、おとぎ話。

コロナ期に、なーんも考えないで観るにはちょうどいいかも。

 

・最終回の展開は…スタッフ全員疲れていたんかな?(笑)

「死んだって??」ってなって、「生きとったんかーい」が、

1話の中で(それも30分ぐらいの間に)、軽く起こるんで

ものすごい適当感。「はぁ?」ってなります。

死んだことにして5年も経たせるのは重罪です。


・女子高校生と、その幼馴染が恋人になる…という記念の日が

一番感動したかも(笑)

 

星は

★★★★☆☆☆☆☆☆