韓国題: 굿보이 (グッドボーイ)
日本題: グッドボーイ
英題: Good Boy
脚本: イ・デイル
演出: シム・ナヨン / イ・ジョンファ
16部作+スペシャル1部作(7/26)
JTBCで2025年5月31日から7月20日放送。
Amazon Prime Videoで視聴しました。
【 あらすじ ストーリー 】
ユン・ドンジュはオリンピックのボクシング金メダリスト。
幼い頃から人生で苦難を経験してきた。メダリストとしてのキャリアのおかげで
警察官になることができ、警察官として第二の人生を歩み始める。
チ・ハンナは、オリンピック射撃の金メダリスト。
美しい容姿で射撃の女神と呼ばれ、国民から絶大な人気を得ていた。
しかし、ある事件をきっかけに、彼女は射撃競技を引退して
お飾りではあるが亡き父と同じ警察官となる。
オリンピック選手経験を経て集められた特別捜査チームで
街に蔓延る悪と戦うため、独自のスキルで奮闘していく。
【 副題 各話サブタイトル 】
1. 我らのゆがんだ英雄
2. より素早く より遠くへ より強く
3. ミリオンダラー・ベイビー
4. 蝶のように舞って
5. パンチドランク・ラブ
6. カウンターパンチ
7. パーテール パーテール
8. 誤発弾
9. はじめ(アレ)
10. タイムアウト
11. カウントダウン
12. ファウル
13. ロード スタート…ドント・ストップ!
14. 王は死なない
15. 絶対絶命
16. 僕たちは英雄だ
暴力度 ![]()
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不死身すぎてありえへん度 ![]()
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ロマンス度 ![]()
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その音と、その回数だったら
もう絶対死んでるって…ってぐらいに
パク・ボゴムくんがパンチ打たれまくるので痛いです💦
画像の下、キャスト一覧がありますが
ネタバレしているのでご注意ください。
【 登場人物 キャスト 】(特出=特別出演)
≪インソン警察署強力特別捜査チーム≫
巡査 ユン・ドンジュ: パク・ボゴム
(2018年サンパウロ国際大会ボクシングミドル級75kg金メダリスト)
巡査長 チ・ハンナ: キム・ソヒョン
(2018年 サンパウロ国際大会射撃金メダリスト)
チーム長(警部補) コ・マンシク: ホ・ソンテ
(2008年ムンバイアジア大会レスリング銅メダリスト)
巡査部長/聴聞監査室監察調査係 キム・ジョンヒョン: イ・サンイ
(2018年サンパウロ国際大会フェンシング銀メダリスト)
巡査長/交通安全課 シン・ジェホン: テ・ウォンソク
(2012年 上海アジア大会 円盤投げ 銅メダリスト)
≪インソン警察署≫
警察庁長 チョ・パンヨル: キム・ウンス
警務部長 ファン・ギョンチョル: ソ・ヒョンチョル
広域捜査隊チーム長 アン・デヨン: ハン・ギュウォン
広域捜査隊1チーム刑事: イ・チャンジョン
広域捜査隊1チーム刑事 ソ・ドジェ: ノ・ドクリプ
捜査支援課長/ハンナの上司 チョン・ギョンミ: イ・ジヘ
交通安全課/ジェホンの上司 イ課長: ナム・ジンボク
広域捜査隊1チーム刑事 イ・ジョンフン: ハン・サンビン
捜査支援課警察官: パク・ヒジョン
捜査支援課警察官: ソ・ハリム
広域捜査隊1チーム刑事: チェ・ソンヒョク
マンシクの娘を補導する警察官(6話): ハ・スンヨン
交通安全課刑事: コ・ソンジュン
西部警察署署 カン刑事(11話): ウ・スビン
ドンジュを取り調べる刑事: イム・チョルヒョン
科学捜査官: ムン・ジョンデ
機動隊/市長の手下(12.14話): ミン・サンチョル
関税庁税関本部監視総括主務官(オダラーの息子 デイビット・オ)
ミン・ジュヨン:オ・ジョンセ
J9警備代表/元ボクシング国家代表チームコーチ
オ・ジョング:チョン・マンシク
ロシアマフィア「黒ネコ組」ボス レオ: コ・ジュン(特出)
麻薬供給権支配 麻鬼(キム・ヨナ/本名ユン・ミヒャン):イ・ホジョン
ドンジュの後輩/親友 イ・ギョンイル: イ・ジョンハ(特出)
ギョンイルの母/グクス店店主 チョン・ミジャ: ソ・ジョンヨン
インソン質店店主/元密輸業 キム・クムナム: パク・チョルミン
ハゲワシ/車両密輸組織 イ・グァンセ: チョン・ジェウォン
≪特別捜査チームの家族ら≫
ドンジュの亡くなった母 チェ・ソンヒ(6.10話): キム・ミラ
ドンジュの子供時代(6.10話): イ・ソジン

ハンナの母/保険外交員 チン・ギョンスク:ソ・ジェヒ
ハンナの亡き父/刑事 チ・ホチョル:キム・ヨンソン
ハンナの子供時代: キム・ジユ

ギョンスクの彼氏 リチャード・チョン(10話): ソン・フン
マンシクの一人娘 コ・ジョンア:チェ・ミョンビン
マンシクの妻 ジェギョン: オ・サラン
ジェホンの妻: アン・ジェファ
ジェホンの息子 シン・ハミン: キム・ジンモク
ジェホンの小太りの子供: イ・スホ
ジェホンの娘: ユン・ソユル
ジェホンの息子?: イ・ジョンミン 이정민
検察庁強力犯罪刑事部検事/ジョンヒョンの兄
キム・ソクヒョン:キム・ソギョン
ジョンヒョンの子供時代: パク・シフ
≪検察≫
ひき逃げ事件を調べる検察 チャン捜査官: イ・キソブ
最年少部長検事: イ・ユンジェ
大検察庁刑事課長(13~14話): カン・ミョンス
麻鬼(キム・ヨナ/本名ユン・ミヒャン)子供時代: コ・ジュニ

キム・ヨナの姉の子供時代: コ・ユニ
ヨナの姉の現在(13話): イ・ダヨン
ミンの大学時代(11話): ノ・ウォンジェ
18歳の時のレオ(13話): 전승호??
インソンスーパー店主: イ・スミ
警察病院神経外科医/ドンジュの主治医 イ・フン: イ・ジフン(特出)
インチョン市長 ノ・ドッキュ: ソン・ジル
密輸組織のボス「オダラー」 オ・ボンチャン: ソン・ヨンチャン(特出)
ボンチャンの手下 ロシアマフィア セルゲイ: イリヤ・ベリャコフ
ロシアマフィア ミーシャ: マクシム・コヴァレンコ (カン・ドユン)
飛ばし携帯トップ テポドン(チャン・チュンギ)(7話): オ・ジョンテ(特出)
≪金ウサギ派≫
ボス/銀ウサギの兄 イ・サンゴン(金ウサギ): カン・ギルウ(特出)
組員/金ウサギの弟 銀ウサギ(イ・サンナム): イ・ダル
パシリ ポンダリ(1話): ユ・インス(特別出演)
朝鮮族組織暴力船「トンブク会」ペク・ソクチュン:アン・セホ
トンブク会の右腕 リュウガ:パク・ジョンウ
トンブク会メンバー ヤン・チュンベ: ユン・サンウォン
大蛇組のヤクザ: イ・ゴング
インソン本部税関主務官/密輸品の情報提供者 イ・ジンス: イ・ハンソル
税関監視総括係長/ジュヨンの上司 ソン・ヨンシク: シン・ムンソン
税関主務官/ジュヨンに恋心 キム・ユナ: イ・スジョン
税関主務官: アン・ヒョンシク
税関マネージャー(6話): カン・ハクス
税関職員(茶色い制服): キム・シン(とっけび…)
税関職員(茶色い制服): ミン・フィ
税関職員(茶色い制服): イ・スジ
税関職員(茶色い制服): シン・ガンウ
税関職員(茶色い制服): キム・ギュビン
J9警備スタッフ: ソ・ハンギョル
偽の薬の薬物製造者 パク・ポンピル: クォン・ドンホ(特出)
轢き逃げされたジンスの母(1-2話): ナ・ホスク
轢き逃げされたジンスの息子(1-2.10話): イ・ユジュン 이유준
ジンス宅の近所の女性(2話): キム・ウンギョン
ヤクザ(1話): イ・ゴング
ジョンヒョンにサインをもらおうとする警察官(1話): キム・ソヤン
ドンジュにインタビューをする記者(1話): ソン・ギチョル
ギョンイルを刑務所内で殺した刑務官: キム・チャンヒョン
庁長を診る医師(2.8話): チェ・ウジン
車両密輸組織モンキー몽키組 キム・ドクチュル: ソン・デミン?
モンキーを殺害したギャング/ホテル警備 チャンチーム長: オ・ギョンミン
ハンナの家を売買する不動産業者(3話): キム・ジョンヒョン
レオを狙う17歳の少年(5話): イム・スンミン
警察病院神経外科専門医看護師(5話)チェ・ウジョン
発砲音で目覚めた男(6話)ハン・サンチョル
飛行機で魔鬼に飴をもらう男の子(6話): シム・ジアン
落書きした青シャツの少年 カン・スンワン(6話): イ・ソヌ 이선우
落書きした少年 イ・ウォンホ(6話): クォン・ドユン
パスポート偽造ツアーガイド(7話): チュ・ジンス
飛ばし携帯電話販売店/元受刑者(7話): イ・ソグム
携帯電話販売員(7話): ユ・ヨンビン
アリに噛まれた箇所を診る医師(8話): チェ・ヨンミン
庁舎前のやらせ抗議運動のリーダー(8-9話): ユン・ジョング
2018フェンシング解説アナウンサー(9話): キ・ファン
2018フェンシング解説アナウンサー(9話): パク・チョルミン
日本語通訳者(9、11話): イ・スヒョン
買い物かごに押し込められるスーパーの男(10話): 김화수?
パトカーの小太り酔っ払いおばさん(10話): イ・ヨンリ
ヤクザの親分(10話): イ・ギュソプ
ボクシングアナウンサー(11話): キム・ムンチャン
キャスター(10話): イ・ドンギュ
韓国関税庁職員(10話): チェ・ナムウク
刑事(過去)(10話): ムン・ジョンファン
ハンナが会いに行った引退した刑事(11話): リ・ミン
ミンが時計を持ち込んだ時計販売店(11話): シン・ガンギュン
アスリート融資支援事務員(11-12話): キム・ヒウォン
重症のドンジュを診る医者(12、15話): イ・ヨンジュ
ドンジュを探すゲーセンのチンピラ: リュ・ハンジョン
ドンジュを捜索する暴力団員 (12-13話): キム・デグン
ドンジュを捜すチンピラ(12-13話): ハン・ウル
ドンジュを探す男(13話): シン・ユファン
会議室の男(13話): キム・シンヨル
廃車工場 イ・ヨンジュ社長(14話): イ・ジョンチュン
トラック運転手(14話): チョン・ソンウォン
麻薬の売人(15-16話): ユ・ドクヒョン
日本のヤクザ(16話)日本語下手すぎ: ジョンヨン 정연
市議会議員: キム・シヨン
【超個人的感想と記憶メモ】
・この年の7月のパク・ボゴムくんのファンミまでには
観終わっておきたかったので、少し急いで観ました。
・元オリンピック選手たちの能力を警察に生かすという
設定はとても面白そう。パク・ボゴムくんを始め
アスリート仕様になった俳優陣も豪華。
特に元円盤投げ選手のジェホンを演じた テ・ウォンソクさんの
上半身の仕上がり方!一番リアリティがありましたね。
・とにかく初っ端から痛い痛い場面が連発。ボゴムくんの
ボコられ具合は特にひどくて、1度や2度じゃなく
“普通は死んじゃうよ?”なケガを何度も負う。
1話で車に跳ね飛ばされ、腕を車の窓に挟まれて引きずられ
4話は車に飛び乗って落とされて転がり、頭を打った後遺症で
視覚まで失いかける等等…いや、実は一回死んだよね?って
思うありさまで。ほんっと、暴力シーンを除いていったら
10話ぐらいで終わっちゃってたんじゃないかと思う(笑)。
・ボゴムくんにとっては、初の男くさい本格アクション作品?
キム ソヒョンちゃんに関しては、これ別の女優さんだったら
どんな感じだったかしら…と何度も思った。身長とかね。
性格通りのクール系な見た目でもドンジュは惚れたのかな。
コ・ジュンさんの役柄の傾向はわかるんだけれども…
オ・ジョンセさん、最近のサイコパス系の役多すぎない?
(または悪鬼みたいな変人系)クセ強すぎるというか…
繊細な役とか、普通の役もそろそろ観てみたい。
・暴力暴力…の展開のなかで、頭髪ネタでちょこちょこ出てくる
チョン・ジェウォンさんが和むし、可愛い。
(インスタみたら、髪があるときとない時があり心配…)
・本当にきれいな顔に対して「綺麗な顔が傷ついて」とか
セリフにあるんだけど、それ言われると反射的に
そうでない人はそれなりに傷がついてもいいんかい!と
ツッコミたくなる。
ちなみに、私の今作での推しは魔鬼です。
・この作品は2024年下半期に放映予定だったが、2024年8月の撮影中に
ボゴムくんが負傷し、1ヶ月間撮影が中断されてしまったことで、
2025年へ放映が延期されました。
・突っ込みたくなる韓ドラシリーズ。抗争の末、海や川にボトーンと
時に血を流しながらも沈んでいく場面はよく撮影されますが、
あれだけ撮影されてても、毎回、海藻一つなく、浮遊するゴミもなく、
かなり深い水深に落ちて行ったと思われる人もよく見える澄んだ水なの
なんで?血を流した上で海水とか入ったら、傷の負傷もだけど
雑菌とか心配じゃないの?
・突っ込みたくなる韓ドラシリーズその②。警察組織の他のチームが
誰も助けに来ない。広域捜査隊、もっと早い段階で誰か本格的に
サポートに入れなかったん?この役立たずが(ボゴムくんをあんなに
ボコボコにされるのを放置しやがって。来るのが遅いんだよ…辛)
・突っ込みたくなる韓ドラシリーズその③。今回で言うと、数年前に
亡くなったハンナのお父さんが持っていた遺品のカメラ?をレオが
持ってて、やっとハンナに渡すとすぐに電源がつく…んだけど、
自然放電はなかったの?レオそれとも、こまめに充電してくれてた?
…という自然放電や機器トラブルを長年でも乗り越えてくるよね
韓国の製品。
・ヤクザがハンナの家に押しかけてきて姿を探されて隠れている時に
隠してあった銃を取り出す時に、結構大きな音を立てるハンナ。
あまーーーい(設定が)
・イ・ジョンハくんが特別出演のわりに、あまりにサラッとしてて
少し寂しい。
・また「日本のヤクザ」という都合のいい悪役設定が出てくる。
どうしても出したいんだったら、カタコトのへたくそな日本語話す
俳優を使うのだけはやめてほしい。真っ当に日本人俳優を雇ってほしい。
ということで、今後の模範タクシー3には期待する!
(竹中直人さんと笠松将さんがご出演です)
・ここまでずっと触れずに来ましたがホ・ソンテさんの
コメディレベルが秀逸すぎて、小学生の頃に見た志村けんさん
レベルで大笑いしてしまいました。特に2話の麻薬キャンディを
食べてしまった後の「あっぱー」からの「ピーポーピーポー」には
噴き出し笑い(笑) 辛いことがあったらアレ見て乗り越えられそう。
(ちなみにソンテさんはロシア語を大学時代に学んだそうで
あのシーンでは…ねっ)
星は
★★★★★★☆☆☆☆
いろんな役どころをやって年を重ねていきたいボゴムくんと
その周囲の計画はわからないでもないのだけれど、優しい役とか
ただのラブコメディとかも待ち望んでいるファンなのです。

















