ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より -8ページ目

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

時間が過ぎるのが早すぎる。

 

早すぎて記憶が飛んでいる部分もある。

 

1.75倍ぐらいで観ているバラエティーぐらいの

時間の感覚になっている。

 

お風呂をキャンセルする界隈ではないので

毎日浴槽をためて入浴時間をとってはいるが

パジャマを着だしたあたりで

「あれ…私?いつお風呂に入った?」

とボケが始まるし

記憶がある時も、カラスの行水通り越して

体感的には「しゃぶしゃぶ」。

 

全部、自分で家事を賄っているのに

「…ご飯どうしたっけ?食べたっけ?」

やばい。

 

でも、明日はBTSの王子に逢いに行くし、

月末には、パク・ボゴム天使にも逢いに行くし、

推しごとのためにお仕事を詰めていかなきゃいけないし

生活は常に厳しいし、

パッタパタのヘッコヘコ。

 

暑いしねー

 

みんな、夏場は絶対無理しちゃいけないよ。

冷房が寒くて冷えちゃう~とかいって

ゆるい冷房希望の人は、まず上着着て。

暑さは脱ぐにも限界があるからね。

 

あー、パリにはボゴムとテテ…

私は帰りに百均…

アパ……リサーチ……

なぜアパはあんなにクチコミが悪いんだ……

梅雨明けに騒ぐのはわかるけど

猛暑はこれからが本番なのになぁ……

夕飯はキンキンに冷えたトマト山盛りがいいな…

 

さて、閉店ガラガラ。

 

話題の「国宝」観てきました。

 

私にとっての映画館は

「空き具合」がとても重要なので(笑)

平日のお昼ごろ(本当は午前に行く予定でした)

で探しても、本当どこの劇場も混んでる!

改めて、この作品の人気を再確認した次第です。

 

原作:   吉田修一国宝」

監督:   李相日

脚本:   奥寺佐渡子
撮影:   ソフィアン・エル・ファニ
歌舞伎指導:   中村鴈治郎

2時間 55分 / PG12

 

まだ公開中ですし(2025年7月現在)

公式サイトもありますので、詳しくはそちらで。

 

【 あらすじ ストーリー 】

後に国の宝となる男は、任侠の一門に生まれた。

抗争によって父を亡くした喜久雄は上方歌舞伎の名門の

当主・花井半二郎に引き取られ、歌舞伎の世界へ飛び込む。

そこで、半二郎の実の息子として、生まれながらに

将来を約束された御曹司・俊介と出会う。
正反対の血筋を受け継ぎ、生い立ちも才能も異なる二人は

ライバルとして互いに高め合い、芸に青春をささげていくが

多くの出会いと別れが運命の歯車を狂わせてゆく...。
血筋と才能、歓喜と絶望、信頼と裏切り。

「歌舞伎」という誰も見たことのない禁断の世界で
激動の時代を生き抜きながら、世界でただひとりの存在へ…

 

【 登場人物 キャスト 】

立花喜久雄(花井東一郎):  吉沢亮
大垣俊介(花井半弥):  横浜流星

上方歌舞伎看板役者 花井半二郎:  渡辺謙

半二郎の後妻/俊介の実母 大垣幸子:  寺島しのぶ

喜久雄の幼馴染 福田春江:  高畑充希
京都の花街の芸妓 藤駒:  見上愛
歌舞伎役者・吾妻千五郎の娘 彰子:  森七菜

少年時代の喜久雄:  黒川想矢
少年時代の俊介:  越山敬達
立花組組長 立花権五郎/喜久雄の父:  永瀬正敏
権五郎の後妻 立花マツ/喜久雄の母:  宮澤エマ

歌舞伎興行を手掛ける三友社長 梅木:  嶋田久作
歌舞伎興行を手掛ける三友社員 竹野:  三浦貴大

上方歌舞伎の当主/彰子の父 吾妻千五郎:  中村鴈治郎
人間国宝の歌舞伎役者/当代一の女形 小野川万菊:  田中泯

俊介の世話人 源吉:  芹澤興人
藤駒の娘 綾乃:  瀧内公美

 

以下ネタバレ含みます。

映画館で観る余裕のある方は、是非観に行って!

家で配信待ちもいいけど、長尺だし集中力に欠けるし、

なんかきっとダラダラしちゃうから(笑)ぜひ劇場で!

 

 

【超個人的ミーハーで雑な感想】
・3時間という時間を感じさせない、という評価を聞きますが

ま、長いことは長いとは思います(笑)。

でも、体感2時間15分といったところかな。

 

・W主演の扱いかと思いきや、主演・吉沢亮なんですね。

私、2019年に吉沢さんが出演した

「レ・ミゼラブル 終わりなき旅路」を観て

“イケメンがスペシャルドラマのために坊主にするんだ…”

“この子、顔だけじゃないやん。演技すごいやん”

って思ってて、2019年のブログでも触れているんですよ。

なので…顔だけじゃないとこ世間的に認められて良かったよ。

 

・冒頭でも書いた通り、映画館がそこそこ混んでいまして。

いつもは最後列の端とかで観るんですが、もうお目当ての席は

先客がいるし…途中の席も難しい。よし!歌舞伎を見に来たと

思って、前方の尚且つ通路挟んだ左。歌舞伎の花道と外側の壁と

の間の6席ぐらいのあの席で観てやろうと思ったんですわ。

結果、首疲れました(当たり前体操)

 

・いろんな批評サイト覗いてきたんですけど、とある一般の方の

コメントで「本物の歌舞伎をドキュメンタリーで撮影したほうが

いいのでは」という意見がありました。なんだろう…そういう目線で

観る真面目な人もいるんやなぁ…と思いました。

そこちゃうやろ、って友達にならツッコんでます(笑)。

この映画、見どころや面白さは歌舞伎の裏の話、というよりも

人間の業とか、歌舞伎俳優ではない俳優が鍛錬のうえ演じきっている

凄まじさとか覚悟とか…その点だと思って観てたから。はい。

生のオーケストラ観に行って「これなら4Kの録画で十分」っていうのは

違うじゃん。楽器一つ一つがこっちの心臓にダイレクトに響くみたい

なものに感動するものじゃん。多分そういう違い。

 

・原作ではもっと支えた女性たちが深く描かれているらしいんですが

映画ではわりと次々と…といった印象に。高畑充希さん、結婚されて

からというもの色気マシマシですよね。夫のほうも色気マシマシなんで

夫婦でなんかやばいマシマシトレーニングしてるんじゃないかと、

私一人でヒャーヒャーしてる。主演2人もだけど、売れっ子の

見上愛さんとかを配置しててミーハー…な所も…?

 

・流星くんの子供時代を演じたのが、越山敬達くん。

何を食べて育つとこんな大人な雰囲気の16歳になるわけ?と

思ってプロフィールをみたら「保育園年長組の時にスカウトされ」

って書かれてて、星屑食べてたんかーと思いましたとさ。

そして、吉沢さんの子供時代を演じた黒川想矢くん。

15歳にして何この色気。こちらも5歳から芸能活動をスタート!

お父さんがタイの方らしく弟くんも子役活動中。

12歳で舘プロに入りたい!と直談判して今もそちらの事務所らしい。

渋いな。映画「怪物」でも数々の新人賞を受賞したりと

これからも期待高まる若手ですね。

 

・歌舞伎の部分は皆さん褒めていらっしゃるので置いておいて。

私は舞やセリフ回しとか以上に、かすかに乱れた息遣いが良かった。

あと、喜久雄と俊介、それぞれが落ちてそれぞれに感情をぶつけあう場面で

「…ってやったら、おもろいな」みたいな感じに誤魔化すあの場面。

あれがたまらなかった。あと、「お父さん!」と子供に追いかけられた時の

喜久雄の冷酷な目!よかったわぁ。

横浜流星さんはゴリッゴリの強気な硬派のイメージだったけど、

少し弱くて人間らしい俊介をやっていたのも、とても良かった。

 

・在日三世の監督さんと、チュニジアのカメラマンと、

時にはスタッフ70代~20代のいろんな世代に意見を現場で聞くとか

古典と現代のいい感じのmix。否定する人もいるかもやしれないけど

いいじゃない。歌舞伎に興味なかった世代も食いついて観に行ったり

タイパだけじゃない世界を繋げて良かったと思います。

 

・背中の刺青を、見せたくない現場で着物が脱げちゃってワーとか

そういう白々しいオチになっていなくて良かった。バレちゃうけど。

 

・糖尿病、マジ怖い。

 

・見終えて帰宅してからというもの、すでに次の公開の

「ババンババンバンバンパイア」の告知で各種テレビ番組に

出まくっている吉沢亮を観て「私の知ってる吉沢亮じゃな…

いや、私の知っている吉沢亮だ。喜久雄じゃない!亮だ!」

というバグが起きて深刻です(笑)。

 

配信になるのを待って、もう一度観たいと思います。

 

バスタオルが

カッピカピでボッロボロな家庭には

どうにも不幸を感じる昭和脳です。

 

ボッロボロでも柔らかければいいんです。

カッピカピで雨に一回濡れたあとの

乾いた新聞紙みたいな手触りに不幸せを感じます。

 

あと、子供の下着が穴だらけなのも。

洋服はオシャレなのに。

 

自分の幼児期の体験に

「ふわふわなバスタオルで拭いてもらった」

優しい記憶があるからなんですかね。

 

あと。

 

先日、パンツをどーんと買い替えようかと思って

10枚組のものを買ったんですよ。

3枚セットとかの購入経験はあるんですけど

10枚は初のこと。

 

わーい新品だーと1枚ずつ使いだして

気が付いたら10枚おろしてたタイプの人と

 

5枚だけおろして、この5枚がダメになったら

残りの5枚出すタイプの人と

 

今までのは全部捨ててしまって

10枚きっちり新品です!と並べる人と

 

いるのかな。

 

私はわーい班ピンだと1枚ずつ使いだして

途中で「あれ…半分だけおろせばよかったんかな」

と悩みだしたタイプです。

 

 

知り合いのお店が

空き具合を案内ついでに

インスタでオススメのメニューを

流してくるんですよ。

 

それ見て、あ。今夜マネして

作れそうなメニューだな…と思ったのが

クリームパスタでにノリの佃煮が入ってるものだったんです。

あと、サーモンとか。

 

ノリの佃煮は家にあるし。

クリームとサーモン買って帰ればできるな…と

昨日の夜はそのメニューにしたんですよ。

 

で、今朝。

パンを焼いてバターを塗って…

バターとノリの佃煮が同じ冷蔵庫の段に入ってるので

気が付いたんですけど…

 

あれ?

私、ノリの佃煮を入れるの忘れてたやん。

 

作って食べて寝て。

起きて次の食事の準備してて…

やっと…やっと

前夜のミスに気付くとは!

 

自分、終わってますやん。

大人気だったドラマ「賢い医師生活」のスピンオフドラマとして
韓国tvNで、2025年4月12日から5月18日まで放送。全12話。
日本では、Netflixで視聴可能。

日本題:  いつかは賢いレジデント生活
韓国原題:  언젠가는 슬기로울 전공의생활
英題:  Resident Playbook

 

脚本:  キム・ソンヒ(賢い医師生活1補助作家)
監督:  イ・ミンス
制作:  シン・ウォンホ(賢い医師生活) 

             イ・ウジョン(賢い医師生活)

賢い医師生活」の舞台となったユルジェ病院の分院、

鍾路ユルジェ病院が舞台で産婦人科のレジデント4人が

メインとなっています。
「賢い…」のキャストたちも、特別出演しています。

 

【 あらすじ ストーリー 】

「賢い医師生活」に登場したユルジェ病院の分院、

鍾路ユルジェ病院で働くレジデント1年目の産婦人科医たちが、
優秀な医師になることを目指して、仕事と私生活の両方で
さまざまな困難を乗り越えていく姿を描く。

【 登場人物 キャスト 】 青文字は賢い医師生活にも登場したキャラ。
≪鐘路(チュンノ)ユルジェ病院≫

産婦人科レジデント1年目 オ・イヨン:  コ・ユンジョン    
産婦人科レジデント1年目/イヨンと同じ高校

                                                ピョ・ナムギョン:  シン・シア    
産婦人科レジデント1年目 オム・ジェイル(オムJAY):  カン・ユソク    
産婦人科レジデント1年目 キム・サビ:  ハン・イェジ

 

産婦人科レジデント4年目 ク・ドウォン:  チョン・ジュンウォン    
産婦人科レジデント3年目 キ・ウンミ:  イ・ドヘ
産婦人科レジデント2年目 チャ・ダヘ:   ホン・ナヒョン    
産婦人科教授/「鬼ババア」 ソ・ジョンミン:  イ・ボンリョン
産婦人科教授/イクジュンが初恋 コン・ギソン:  ソン・ジユン    
産婦人科教授/妊婦 クム・セビョク(11話):  パク・イェヨン
産科フェロー2年目 ミョン・ウンウォン:  キム・ヘイン

婦人科教授/ソ教授の同期 リュ・ジェフィ:  イ・チャンフン 
婦人科教授兼科長 チョ・ジュンモ:  イ・ヒョンギュン
産婦人科教授 イム・ドンジュ:  カン・シニル(特別出演)

 

小児青少年科レジデント2年目 パク・ムガン:  ユ・ヒョンジョン
麻酔医学科レジデント3年目 ハム・ドンホ:  キム・イジュン
麻酔医学科レジデント3年目 チュ・サンヒョン:  オム・ジュンギ
インターン タク・ギオン:  チャ・カンユン 

救急医学科レジデント4年目 パク・ジュンソク:  ソ・イソ 
救急医学科医師 チ・ウンベ:  チ・ウンベ

麻酔医学科レジデント3年目 チュ・サンヒョン:  オム・ジュンギ 
麻酔医学科医師 ソラ(2話):  イ・ボム
麻酔科医(7話) :  カン・ソクウォン 

 

寝ようとしていたインターン(7話):  ユン・ヨウォン
ジェイルの後輩/婦人科インターン ナム・ドンウン(9話):  イ・ボンジュン
手術室の医師(10話):  ユン・ホリム

外科長(10話):  シン・ムンソン

 

神経外科教授 アン・チホン(7話):  キム・ジュンハン(特別出演)

 

産科手術室看護師 チェ・ユンジョン:  クォン・ヨンウン
産科手術室看護師 イ・ジェソン:  ソン・ヒヒョン
分娩室看護師 ホン・ミンジュ:  パク・ハウン
掲示板で感謝される分娩室看護師 オ・ジヨン:  キム・ドギョン 
産科超音波検査師 パク・テリム:  カン・ダヒョン
産科病棟看護師 パク・ミョンソン:  ソン・ナヨン 
産科看護師/イヨンの元同僚 イ・チェリョン:  チェ・ユンジ

婦人科病棟看護師 ヨ・ジュヨン:  キム・ドギョン  
婦人科病棟看護師 ユン・チョウォン:  ソン・ウン 
婦人科手術室看護師 ソン・ボリ:  イム・ウンビ
婦人科外来看護師 チョ・ヘジン (3話) :  ヤン・ハユン

 

救急医療科看護師(7話):  キム・ミジ
救急医療科看護師(10話):  マ・ヒョンジ 
救急医療室看護師(12話):  チョ・ソヨン
看護師(7話):  キム・ドア

 

産婦人科医 チュ・ミナ(2.12話): アン・ウンジン(特出)
ユルジェ病院神経外科教授 ヨン・ソクミン(3話):  ムン・テユ (特出)
ユルジェ病院神経外科医  ホ・ソンビン(3話):  ハ・ユンギョン(特出)
ユルジェ病院胸部外科教授 キム・ジュンワン(4話):  チョン・ギョンホ(特出)
産婦人科が飲み会した酒場の客/小児外科助教授 

           アン・ジョンウォン(5話):  ユ・ヨンソク(特出)
胸部外科医/ジェイルのテニス仲間 

                                                   チャン・ホンド(6話):  ペ・ヒョンソン(特出)
患者/陸軍少佐 イ・イクスン(7話):  クァク・ソニョン(特出)
外科医/ジェイルの元家庭教師 

                                                 チャン・ギョウル(8話):  シン・ヒョンビン(特出)
肝胆膵外科医/接着剤で手がくっついた患者

                                                イ・イクジュン(10話):  チョ・ジョンソク(特出)
脳神経外科副教授 チェ・ソンファ(10話):  チョン・ミド(特出)
イヨンらが不動産屋で出会った怪しい家主 ト・ジェハク(特出)

                                                                             :  チョン・ムンソン(特出)
産婦人科教授/ミナの夫 ヤン・ソッキョン(12話):  キム・デミョン(特出)

 

産婦人科の集合写真を撮るカメラマン(3話):  パク・サンフィ
アン・ジョンウォンの友人(5話):  チョン・ウォンチャン
院内カフェの従業員:  ユン・テイ

イヨンの姉/専業主婦 オ・ジュヨン:  チョン・ウンソン    
ジュヨンの夫/ドウォンの兄 ク・スンウォン:  チョン・スンウォン
イヨンの母(声だけ/特別出演/5話):  キム・ジヨン(特別出演) 
ナムギョンの元カレ ホン・ギドン:  ソン・ユビン(特別出演)
ナムギョンの母/患者 ユン・ヒョンソン(8話):  パク・ソンヨン
ナムギョンの同級生 ヘソン(2話):  ソン・ジヨン

 

≪患者・その他≫

銀行員/イヨンの夢の中の人(1話):  ラ・ミラン(特別出演)
ヘリの救急救命士(1話):  キム・ジス
ジェイルに話しかける入院患者 ユン・ジョンソン(1話): 정해리?
サビが同意書をもらう婦人科患者 パク・チャンスン(1話): チュ・スジョン
ナムギョンを心配する妊婦(1話):  이승진 ?
同意書サインを拒む卵巣がん患者 イ・スジャ(1話):  チョ・ウナ
初産のふりをする妊婦 イ・ヨンソン(1話):  ムン・ジイン 
ヨンソンの夫(1話):  ユン・ソンウォン
イヨンが取り上げた生まれた新生児(1話):  ホ・ウンソ(허은서)

抗がん剤治療中の患者 ヨム・ミソ(2.6.12話):  チョ・ヒョンジン                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     入院中の患者 チョン・ウンピョ(2話):  キム・ナミ
松島ユルジェ病院へ転院する救急車の患者:  イ・イェウン 

 

子宮体がんの患者 クム・ソンミ(3話):  キム・ミンジュ
ソンミの母(3話):  ヤン・ソミン    
ソンミの父(3話):  ソン・ジョンウ
ジェイルと話す入院患者(3話):  ソン・ヒョンミ
退院希望の入院患者 オクイム(3話):  チョン・ソヒョン
妊婦/大学生 ファン・ギョンジュ(3話) :  ソ・アリン    
ギョンジュの父(3話) :  キム・ダフィン     
ギョンジュの彼氏 ヨンチャン(3話):   パク・ユンホ 
オクイムの娘(3話):  ユン・ブジン
オクイムの結婚相手(3話):  イ・ソクグ 
オクイムの孫 ヨンア(3話):  ユ・チェウン 

 

熱がありアイスパックを挟まれる患者(4話):  アン・ヒョンジョン
絨毛膜羊膜炎 ファンボ・ボヒョン(4話):  カン・ジナ 
ポヒョンの夫(4話):  イ・ウォンジェ
抗がん剤で嘔吐 オ・ミオク(4話):  イ・ジャリョン

ジェイルに超音波を受ける妊婦患者(5話):  チョン・ジウ     
インターンが失敗しまくった婦人科患者(5話):  チョン・ミギョン
超音波で性別を確認したい患者(5話):  イ・ナヒョン 
がん患者 ナ・セジン(5話):  クァク・ジスク
セジンの息子 コ・ミンジュン(5話):  ユ・ジワン 
セジンと同室の患者/肺塞栓症 ハ・ジョンイム(5話):  パク・ヒウン
ジョンイムの娘 ヘミン(5話):  キム・シハ
子宮脱手術の患者 イ・オクソン(5話):  キム・ヘジョン
オクソンの娘(5話):  キム・ソンギョン

 

子宮内膜全面掻把爬術歴がある妊婦 チャ・ボミ(6話):  イム・チェヨン    
ボミの夫(6話):  ヤン・デヒョク
超音波検診にくる患者 ムン・ヨンシン(6話):  キム・シウン
ヨンシンの夫(6話):  チョン・ヨンド

 

イヨンが診ている妊婦(7話):  パク・ジニョン
ジェイルが診ている妊婦(7話):  シム・ヘジュ
ジェイルが診ている妊婦の夫(7話):  ク・ドンフン
ナムギョンが診ている妊婦(7話):  ファン・ジョンユン
サビが診ている患者(7話):  バン・ヘヨン
テーピングをする患者(7話):  ユン・ヨンミン
緑豆チヂミ店の店主患者(7話):  ビョン・ジョンヒ 
緑豆チヂミ店の店主の息子(7話):  ユ・ジョンヨン
ロシア人妊婦 マルガリータ・カラシニコワ(7話): アナスタシア・リリエンタル
新生児役:  カン・アリン 강아린
新生児役:  コ・ナウン 고나은
新生児役:  キム・アユル 김아율
新生児役:  イ・ナウン 이나음
新生児役:  イ・セハ 이세하
新生児役:  イ・ヘス 이해수
腫瘍がある患者?(7話):  キム・ソイン

 

入院して100日の妊婦 チ・ヨンドゥ(8話):  ペ・ボラム
不眠を訴える妊婦(8話):  チャン・ウヨン
入院中の妊婦(8話):  キム・リナ 
イヨンが行った高級レストランの店員(8話):  イ・スンビン

 

救急車で運ばれてくる妊婦 ソン・ナム(9話):  コ・エリ
婦人科に入院中のパク・ユヒョンの母(9話):  チョ・ユジョン
娘/ハイボーイズファン パク・ユヒョン(9話):  パク・ユヒョン
子宮摘出患者 ユ・サンホ(9話):  チョン・ウンミ
➡テレビ「チャン・ヨンソクのピーポーピーポー」

                       チャン・ヨンソクPD(9話):  ナ・ヨンソク(特別出演)
取材にくるテレビ局員 シン・ウォンホ(9話):  シン・ウォンホ(特別出演)
密着取材カメラマン(9話):  キム・チョロク 
HI-BOYZ トップキー(カラオケ映像 9話): ヨンジュン(TXT 特別出演)
HI-BOYZ DI(カラオケ映像 9話):  スビン(TXT 特別出演)
院内の銀行員(9、12話):  ムン・アラム
予約した食堂店員(声のみ/9話):  シム・へリム

 

血だらけで運ばれてきた妊婦患者 ソ・ウンジュ(10話):  キム・ウンジュ
入院患者の息子(第10話):  パク・ジン
ナムギョンが診察した患者(10話):  ユ・インヘ
食事をしようとしていた腸閉塞患者(10話)チョンさん:  김남순?
ヘリコプター救急隊員(10話):  キム・ジア 
ヘリコプター救急隊員男性(10話):  김영록? 
ヘリ搬送される出産後出血が止まらない患者(10話):  유인혜? 

 

不動産屋社長:  イン・ソンホ
食べ物を詰まらせレストランで倒れた男性(11話):  イ・ジンヨン 
レストランで倒れた男性の妻(11話):  イム・ユラン
レストランで倒れた男性の娘(11話):   チェ・ジェウン 
レストラン店員(11話):  イム・ユラン
生理痛の痛みを訴える入院患者(11話):   ウン・ス
クム教授の夫(11話):  チョ・ソンジェ
抗がん剤治療中患者 ク・ユンジャ(11話):   チェ・ミングム
クさんと同室がん患者 パク・ミジャ(11話):   ホ・ジン
ミジャの唯一の身内の妹:  チョン・グクヒャン 
イヨンとチェリョンの元勤め先のセクハラ医師(11話):   キム・ジンヒョン

 

子宮頸がんの患者 ホン・サラ(12話):   アン・ミニョン
手術前の患者 ソ・ウォンジュ(12話):   イ・ヨンシル
ウォンジュの娘(12話):   ファン・ヒョンビン
陣痛で入院した妊婦 ナム・ソリ(12話):  イ・セリョン 
妊婦の夫(12話):  한재민?
元旦に産みたい不妊治療妊婦(12話):  김은지? 
動画配信妊婦 ムン・ジンヒ(12話):  キム・ジアン 
ジンヒの夫 チョン・テサン(12話):  キム・ヒョンテ 
患者ヨム・ミソの弟(12話):   チェ・ジョンホン
ソッキョンが連れてきた妊婦(12話): 김유란? 

 

妊婦の夫(12話):  김용익? 
イヨンの姉を診る不妊治療の産婦人科医(12話):  チン・ミサ
新生児(12話): 김이도
新生児(12話): 김태리
新生児(12話): 김채아
新生児(12話): 이로아 

 

以下は、超個人的偏見の感想と記憶メモです。

ネタバレも含みますので、未視聴の方は回避願います。

 

 

【超個人的感想と(少し偏見と)記憶メモ】

・「賢い医師生活」シーズン1は韓国tvNにて2020年放送、

シーズン2は2021年に放送された。いずれも全12回。

そのスピンオフの今作は、本当はもう1年早い2024年上半期の

放送を予定していたが、医療界のストライキにより放送が延期。

劇中の背景は2023年だそうです。
2020年にスタートして、最新作が2025年なので息長く愛された

賢いシリーズ(刑務所のルールブック(賢い監房生活))も含めると
本当、韓国tvNの名作中の名作かも✨

・賢い医師生活と違い、レジデント生活は労働環境としては

なかなか劣悪な(笑)眠れない食べられない風呂入れない、な生活が

描かれています。上記のような理由で、ほとんどが病院内の話で
ギュッとしてる。同期の4人は、一人は勤勉だけどコミュ力低く、

一人は度胸はあるけどやる気はゼロ、一人はおしゃれも恋愛もしたい

今時系、一人は愛嬌だけは100点の元アイドル。

この4人の成長と会話が中心で、キャラが強調、濃縮されているので

まったりだった賢医好きからすると、ちょっとだけ疲れるかも。

・若い世代のレジデントのキャラが濃厚すぎる分、周囲の大人を

演じる役者さんの足し引きのお芝居のバランスがとてもよくて

本当に素晴らしいと思いました。イ・ボンリョンさん演じるソ教授の

「私のかかりつけ病院にも1人はいそう」感が抜群だし、力抜け感が
絶妙なリュ教授も「案外どんな職場にもいそう」だし、賢医から

ずっとのミョン先生のヴィランぶりも女あるある過ぎて怖いし、

先輩らがほんと素晴らしい。あと、今回はチュ・ミンハがめちゃくちゃ

大人の女性になって落ち着きがある雰囲気で素敵な女性になってて。

一番再会できて嬉しいキャラだった。あとその「夫」も💓
そして看護師さんたち(特に手術室にいる少しふくよかな女性)が

思っている以上に出番が多い!手際よくレジデントを助けてくれて

話し相手にもなってくれる。前職がリアル看護師とかなんか?と

思うほどの人もいるし…素晴らしいキャスティングでした。

・「賢医」の監督、シン・ウォンホさんは今作では、

キャスティングだけに関わり、あと出演もちょこっとしています。

今作の脚本、キム・ソンヒさんは、ドラマ「応答せよ1988」

「賢い医師生活」の補助作家さんとのこと。


・ほぼ主役といっても過言ではないイヨンを演じた

コ・ユンジョンさんが、とにかく現実味がないほどの美人さんで、

こんな綺麗な医者がいたら放っておかれないよね?注目の的だよね?
という非現実感を産んでいる気がしました。
もはや、イヨン(というかユンジョンさん)は美人すぎて損してる!
母親の早すぎる死、父親がお人よしで借金、姉の子供、前職での

トラブルとか色々と難しいことがあったのはわかるけど、

基本ずっと不機嫌顔だし、人間的魅力がやっと伝わってきたかどうかの

所で、恋愛がスタートして…っていうのが個人的には少し不満でした。

そもそも多少だらしない所があったとしても、同居人があんな

美人だったらもっと前から気になっていておかしくないだろうに!

 

・唯一の肉親を失った患者の子供に接する、イヨンの場面は好き。

子供だからと濁したりせずに、一人として対応する。

親を早くに亡くした子供は、子供のままいられない部分もあるし

(イヨンもそうだったのかもしれない)それを受け止めるというか

辛い時は電話してきてもいいよ、って言う差し伸べ方。いいな。

その他の優しさはアン・ジョンウォンに任せておけばいい(笑)。


・チョン・ジュンウォンという俳優の発掘はこの番組の快挙だと

思うんですけど、ク・ドウォンにときめくかどうかは、個々によるね(笑)

勝手な偏見だけど、きっとチョン・ウさんにときめいてきた人は、

チョン・ジュンウォンにもハマると思う!

・ソ教授が子供を取り上げるたびに「あんにょん!」と挨拶するのが
なんとも優しくて好き。イ・ボンリョンさんの怪演が光る

スイートホーム」がまだの人はこちらも是非観てほしい。
あと、不妊治療に苦しむイヨンの姉を演じたチョン・ウンソンさん。

泣きの場面とか、悔しさの感情表現とか本当素晴らしい!

今日もあなたに太陽を」のオリナ役もぜひ観てみてほしいです。

 

・患者ヨム・ミソさんと、ナムギョンの関係性が良かったなぁ…

人が命を終わらせる場所でもあり、人が生まれてくる場所でもある

あの場面はぐっと来た。

あとはね。娘さんが病気になって、親が過剰な心配を寄せるから

娘さんは強がるんだけど、手術室に入ってから涙を見せる…とかね、

互いに唯一の身内となった姉と妹の話とかね、好きです。

 

・賢医のペ・ヒョンソン(とその姉)ぐらい「スター候補!」という

輝きを持つ若手医師たちはいなかったけど(笑)、みんなモデルっぽい

(実際インスタとか観ると完全モデル雰囲気)イケすぎな男子が

揃ってますよね。

 

・ミョン先生がこの番組唯一のヴィランだと思っていたけど、

私はインターンのナム・ドンウンも嫌い(笑)。この手の頑張る人を

下に見て馬鹿にするタイプが大嫌い。ミョン先生は自分が悪いこと

している意識もきっとあるし、でも誤魔化しながら生きてる。
ナム・ドンウンは自分の悪さを得意げに自慢してる所がある。

それがいやだ。

 

・ウンミ先生は医師生活でも新人として出演している。

過去をさかのぼれば、「愛の不時着(2019年)」では

北朝鮮のARMY少女だった。時が経つのは早い。

 

・前回は医師5人による仕事以外の場面としてバンドの音楽で

癒されてきたけれど、今作はレジデントの一人が

過去アイドルだった!というところで癒しを注入してくれる(笑)。

元のグループ名は「HI-BOYZ(ハイボーイズ)」

デビューは2011年で、2013年 12月28日解散。

メンバーは、リーダーでメインボーカル・メインダンサー・

メインラッパーのTOP KEY(TOMORROW X TOGETHER ヨンジュン)
ビジュアル担当、メインボーカルのD.I(TX T スビン)
マンネでメインボーカル、ラッパーのオムJAY(カン・ユソク)

他、ダンサーのLEEHO(황규홍)、MILLION(배우솔)、

JUNHEE(원도윤)、SUNGTAN(JAEBEOM)。

番組OSTにも入ってるWhen The Day Comes (그날이 오면)
日本題「あの日が来たら」は、韓国の音楽番組
Mnet「M COUNTDOWN」でも披露。そのスタジオ収録の際には、

 

 

ナムギョン(シン・シア)とサビ(ハン・イェジ)、

そして何故か怒鳴りのチョ教授(イ・ヒョンギュン)までニコニコで

オムジェイの活躍を見守り応援していました。

ドラマ内では、実はサビはHI-BOYZファンだった…と露呈する

場面があり私的には一番盛り上がった場面だったんですけど(笑)

サビちゃん、一話目から実は何気にしぐさや表情で匂わせてて(笑)

そんな二人が良き関係になっていく…という、

「ラブロマンスはサブカップルが好き派」な私でございます。

 

・賢医組。
イクジュンとソンファ、ヨン・ソクミンとホ・ソンビンは今もラブラブ。

ジュンワンは相変わらず厳しい。ジョンウォンは医師の活動も

しているのかもしれないけど、足長おじさんの活動がメイン?
チャン・ホンドはすっかり先輩顔。

ギョウルはオムジェイの家庭教師(アイドル時代後?だよね)
ジェハクはマンション売り出し中。アン・チヨンは今回舞台と

なった分院で頼れる医師に。
ミンハは着実に医師として成長して物語前半にも登場(メイクに

彷徨ってたあの頃とは違い大人のベッピンさんに!)

そして最終回で教授に。その夫となったソクヒョンは最終回に登場。

少し細くなってて(笑)妻にメロメロ。ソクヒョンはの登場シーンに

「SuperStar」が掛かるんですけど、もうそれだけで涙。条件反射。

元々はイ・ハンチョルが2005年に発表した曲。

 

 

それを賢医のバンドでカバーして、OSTにもなってます。

 

 

サビの「ケンチャナ チャル デル ッコヤ~♪(大丈夫、うまくいくよ)」

は、今も私の目覚まし音(笑)。

 

・今作には出てこなかったけど、2023年にはウジュ、大きくなってた
んだろうなぁ~。(そういえばイクジュン、気のせいかメイク濃くなかった?)

 

・このドラマ、撮影期間が2023年 10月29日~2024年 5月31日で、

放送が2025年 4月12日~2025年 5月18日と、期間が長くなってしまってて

俳優さん探すのに本当に苦労しました!手術室とかが多くなると、

マスクでほとんど顔が見えないし、患者さんとかだと素顔に近いし、

プロフィール写真とあまりに違いすぎるし、似たお名前、

似たお顔(流行りの顔にしたり写真を加工しすぎるのも배우としては良くないって💦)

っんとに。といいつつ、確証持てない人もいますが169名探しました。

 

やっとレポ終わったぜっ。
 

学生時代の友人に

酒屋さんの娘がいて

 

友「うちには酒が売るほどある!」

私「いや、売ってるんだって笑い泣き

 

というやりとりを

時々やっては笑い転げてた時期があった。

当時は酒を売ってても箸が転がっても面白かった。

 

…という思い出を馬鹿な大臣のおかげで

思い出した。

 

「コメは売るほどある」とかいって叩かれ

「宮崎弁的な言い方」とか護摩化したバカがいるけど

問題はそこじゃないんだ。

 

動物と一緒で

「悪いことをした瞬間に怒らないと

なんで怒られているかわからない」

というレベル。

 

…というと、動物に失礼だね。