備忘録です。
2025年の夏はめちゃくちゃ暑いし
オーバーツーリズムのせいで
都会は外国人だらけで
インバウンドな価格だし
あーいやだいやだ…
と嘆いていたら
突如、小田原の方に行くことになった。
理由は
「海(漁港)が近くにありそう」
「熱海などに比べたら人が少なさそう」
「余裕で日帰り」
取り立てて行きたい場所もない。
ついた。
まずはシンボルの小田原城か。
と思い歩いてみたが、
正式に門の入り口に行こうとすると
小田原駅からは結構な距離がある。
なにより、暑い。
ついた。
日差しの強さと水辺の涼しさ。
日差しの強さが勝つ。
このあたりについた時には
正式な入口なんかどーでもいい、な気分に。
ここまで来たが、城郭には興味がない。
広場で売っていた柑橘系のビールをのむ。
甘い。甘すぎる。
後ろに並んでいた男性が言っていた通り、
「こんだけ暑いんだし、パーッと飲める普通のでいい」
その通りだと思った。
もう支払いが終わった後だったけど。
小田原城の思い出は、
砂鉄(たまたま持ってた磁石がえらいことになった)と
トイレの清潔さ。
出口近く(駅に近いほう)のトイレが
手が行き届いた綺麗なトイレだった。
お掃除の方、お金を惜しまない管理者の方、
ありがとうございます。
サクサクッと観光が終わったので、
次はごはん。
うーん、せっかく漁港が近い(と思い込んでる)し
魚かなぁ…と深く考えずに、
隣駅の早川駅に。
駅の案内図を見て
「いかに日差しをよけて移動できるか」を
考えてたら、後ろにいた同世代風の女性に
「どこに行きたいの?」と声をかけられた。
親切。とても親切。
日差しを避けたくて…は黙っておいた。
ありがたい。
なんとなく漁港のあたりを目指して歩いていたんだけど
本当に暑い。暑くて目的地に行く気力が奪われていく。
すると友達が「ここに回転寿司あるよ」という。
目の前にあったのが、
「地魚回転すし 小田原港」だった。
よし。もう一秒も外にいたくない。
秒で決心して入店。
3組ぐらい待ったけど、着席。
名前の通り、地魚にこだわっているお店のよう。
これ…多分、タチウオだった気がする(笑)。
創作具合が気に入りました。
ちょっと高級な、あまり回らない回転寿司ね。
で、混雑してきた店内に合わせて食事を終えて
駅に戻って…。
さて、小田原に戻るには電車は…30分後?
マジで言ってます?
ここね、無人駅みたいな感じで
待合に冷房があるとか、そんなのもなくて。
見渡すとコンビニとか、暑さをしのげそうなところもない。
あ。先ほど道案内を申し出てくれた女性も
電車を長いこと待ってて暇だったのかな…
…なんてことを一瞬で判断したんだけど
友「熱海行なら、3分後にくるよ」
の一言で、熱海行き決定~。
電車に飛び乗り、日帰り熱海。
来慣れすぎてて、来たけど
思えば遠くに来たもんだ。
駅近くの店は、当然大混雑で
行き当たりばったりで
駅から結構20分以上歩く店に行ってしまった…。
遠かった…暑いし遠いし…
目的としていたお店は、
正直目の前にしたら、ちょっと違う感じがしたので
たまたまそのビルの上にあった
クラフトビール屋「熱海の麦酒屋」さんに入店。
入口には水曜どうでしょうのユニフォームが。
昼時なので空いてたし、雰囲気いいし。
涼しいし、涼しいし。
こちらのお通しがバーニャカウダー。
(バー価格なお通しでしたが)
でも、お寿司食べてきたばかりだし
野菜摂れてないし、汗流した分の塩分補給で
ちょうど良かった。実に良かった。
是非、また熱海に来たら来てみたいと思った。
ただ牡蠣が苦手なので、オイスターバー…(笑)
これだけ熱海に何度も来ていますが、この日初めて
暑さに負けて、巡回バスに乗りました。
バス冷えてるし、車窓から観光して便利~✨
といったわけで、
結局、熱海女なのでした。
(スイーツ巡りや食べ歩きは一切しない派です)





