日本語題: トラウマコード
韓国題: 중증외상센터
英語題: The Trauma Code: Heroes on Call
原作: HansanleegaとHong bichira著
ウェブ小説「重症外傷センター:ゴールデンアワー」(2019)
脚本: チェ・テガン
演出: イ・ドユン
Netflixオリジナル、全8話。
8話というのももちろんあるけど
テンポとスピーディーな物語展開で
あっというまに最終回。
シーズン2と3の撮影の噂あり。
2026年の夏に動き出すかも。
【 あらすじ ストーリー 】
戦場の医療に従事した経験を持つ
天才外科医ペク・ガンヒョクが、
名ばかりの重症外傷チームを立て直して活気を与え
患者たちの命を救っていく。
【 各話サブタイトル 】
1話 型破りな医師現る
2話 弟子1号の誕生
3話 走り続ける
4話 人ごとではない
5話 コードブラック
6話 諦めない理由
7話 南スーダンからのSOS
8話 患者: ペク・ガンヒョク
なんというのか、
「ちょうどよく」て、面白い。
主演のバランス、キャストの数、
作品の掘り下げ具合、スピード感と全8話…
集中しつつ飽きたり疲れたりしない、ちょうど良さ。
爽快度: ![]()
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キャラ愛度: ![]()
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血💦度: ![]()
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画像の後、キャスト一覧と感想メモがあります。
未視聴の方、ご注意ください!
【 登場人物 キャスト 】
≪ハングク大学病院≫
重症外傷センター長/教授 ペク・ガンヒョク(マラック): チュ・ジフン
重症外傷センター 外傷外科フェロー ヤン・ジェウォン: チュ・ヨンウ
重症外傷センター シニア看護師 チョン・ジャンミ(暴力団): ハヨン
麻酔科研修医4年目 パク・ギョンウォン: チョン・ジェグァン
大腸肛門外科長/一般外科部長 ハン・ユリム教授: ユン・ギョンホ
病院長 チェ・ジョウン: キム・ウィソン
企画調整室長/感染内科教授 ホン・ジェフン: キム・ウォネ
保健福祉省大臣 カン・ミョンヒ: キム・ソニョン
ジェウォンと親しい間担膵外科フェロー
チュ・ヒョンウク: イ・ジョンイン
ヒョンウクと話すフェロー(7話)坊主頭:
麻酔医学科医師 ファン・ソンウ: キム・チュンギル
麻酔科医師: イ・ホチョル
麻酔科教授 マ・テリム: ミニョン
麻酔科フェロー: ユン・ジヨン
麻酔科フェロー: キム・ジェウン
整形外科教授 チョン・ジュンス: ユン・デヨル
救急医学科長 イム・ミンホ科長: キム・ビョンチョル
救急医学科レジデント: チョ・ジェヨン
救急医学科インターン: オ・ジョンウ
神経外科科長 ノ・ジュンヨン: チョ・ジョンファン
胸部外科フェロー(2話): キム・ガンヒ
一般外科フェロー(2話): イ・ジンソン
神経外科フェロー(2話): シン・ジュヌ
腎臓内科医師/ヘヨンの主治医
シン・ジョンウ教授(3話): ソン・ドヒョン
核医学科長 チョン・ヒョンミ教授(4話): チョン・ヒョンミ
心臓内科長 シム・ジェミン(4話) : ユン・ソンウォン
胸部外科教授(4話): チャン・ジヒョン
産婦人科教授 アン・ジュウォン(4話): メン・ジュウォン
小児青少年科教授(4話): キム・ソンジュン
神経外科レジデント: ハ・シヨン
一般外科レジデント(5話): イ・ギョンヒョン 이경현
一般外科インターン(5話): イ・ミヌ 이민우
放射線医師(6話): ピョ・ギフン
医療物資管理室責任者(7話): ソン・イニョン
移植外科スタッフ: イ・セイン 이세인
整形外科レジデント: イ・ゴンフィ 이건희
重症外傷界先駆者/倒れた重症外科医
クォン・ハクス教授(写真/1話): イ・ジュソン(本物の医者)
重症外傷センター 看護師 キム・ソンユン: チャン・ソンユン
重症外傷センター ホン看護師: キム・ユンジョン
重症外傷センター バン看護師: バン・ユイン
重症外傷センター新人看護師/救急医学科 アグネス: パク・イェニ
サーキュレーター看護師: キム・イェジ
麻酔科看護師: ペ・ギリム
麻酔科看護師(1話): チョ・ソヨン
救急治療室看護師: パク・グァンウ
救急治療室看護師: チャン・ユジョン
救急治療室看護師: クォン・ヘミン
サーキュレーター看護師(4話): パク・ハヨン
会議を受け付ける病院事務職員(4話): キム・ヒョクジョン
中央救助団 消防航空隊チーム長 アン・ジュンホン: ホン・ウジン
ヘリコプター操縦士: イ・グンフ
ヘリコプターの乗組員: ジョ・フン
ヘリコプター部長: キム・ソジュン
消防航空隊新任チーム長 チョ・ドッギュ(6話): イ・スヒョン
救命士(1-2話):チョン・ジョンウク
救急救命士(1-2話): クォン・ドンウォン
救急救命士(1-2話): オム・ジェヒョン
墜落患者の救急隊員(3話): ファン・ジンファン
救急隊員 イ・ギヨン: パク・セフン
交通事故患者を運ぶ女性救急救命士(4話): チャ・ヨンジュ
大橋多重事故 救助隊員(5話): キム・ジンヒョン
大橋多重事故 救助隊員(5話): ウィ・ミングク
大橋多重事故 救助隊員(5話): チョン・ウジェ
大橋多重事故 救助隊員(5話): パク・ジサン
大橋多重事故 救助隊員(5話): ホン・ギジュ
大橋多重事故 救助隊員(5話): イ・ドンウォン
大橋多重事故 救急隊員(5話): ホ・ジュンス
大橋多重事故 救急隊員(5話): 태령 テリョン
北漢山の救急救命士(6話): リュ・スンム
北漢山の救急隊員(6話): 한국인
中央救助団チーム員(6話): ソ・ジハン
中央救助団隊長(6話): キム・ジュイル
中央救助団チーム長(6話): グ・テイル
消防庁長官(6-7話)イ・チョルウン: イ・チョルウン
消防隊長(8話): チャン・ジヨン
国政監査対策決算会議出席者オ・ソンフム (1話) : パク・ヨン
保健福祉部職員(1話): ユ・ジョンソプ
保険福祉省の女性事務職員(7話): オ・ウンジ
保険福祉省の女性事務職員(7話): ハユン
保険福祉省職員(7話): イ・テクヒョン
南スーダン再建支援団軍医/大尉 ソ・ドンジュ: キム・ジェウォン(特別出演)
銃撃で重体になったイ・ヒョンジョン(7-8話): イ・セホ
外交官(7話): イ・ジェハ
電話会議に参加する国防省長官 ソン・チャヌ(7話): ソ・ミョンチャン
国防部長官補佐官(8話): ソン・チフン
≪民間軍事企業ブラックウィングス≫
指揮官 ウォルター: ショーン・リチャード
指揮官(1話): Gaurav Sharma
兵士(1話): Daniel Joey Albright ←トッケビのステーキ店の人?
ケガをした兵士(1話): Cedillos Ademir Isaac
狙撃手(7話)アダム・ストラント
アフリカ支部の看護師(8話): Anna pazderski
アフリカ支部医療スタッフ(8話): Trevor Mcewan
ガンヒョクの亡くなった父(8話): イ・ジェミン
ガンヒョクの少年時代 : ペ・ジェヒョン

シリアの女医(1話): Haller Katarina
シリアの女の子(1話): Ailee Morocz
刃物が刺さったヤクザな患者(1、3話): クァク・ミンホ
刺された事件を調べる刑事 (1話): チョ・ギテ
刺された事件を調べる刑事 (1話): イム・ジハン
山滑落事故の患者: チョン・ファンウク
居眠りトラック運転手(2話): ソン・ホサム
ダンプ追突被害者/ヘヨンの父 イ・ギヨン(3-4話): キム・ダフイン
事故被害者 ギヨンの娘 イ・ヘヨン(3-4話): イ・ウンジョ
脳死/ギヨンの父(3話): イ・ジヨン
臓器移植コーディネーター カン・チャンス(3話): クォン・ユジュン
医療ドラマのイケメン医師(3話): ハン・ソヌ
医療ドラマの女性主人公(3話): ユン・ジンジュ
歩行者事故の青年(3話): ホ・グンヨン
ユリムの娘/交通事故患者 ハン・ジヨン: パク・ジョンユン
国際平和医師会元メンバー(4話)ユン博士: イ・ヨンスク
臓器移植に関する取材をするナム・スホ記者: キム・ハンソル
ケガをしている女児(5話): イ・ダソム
女児の兄 チョ・ソクチョン(5話): ペ・リゴン
腹部にパイプが刺さった少年 イ・チャンフン(5話): イ・チャンフン
骨折した女性糖尿病患者 チャン・ジウ(5話): チャン・ジウ
ヘリの患者(5話): イ・ヨンウ
大橋多重事故 バス運転手: キム・ヨンミン
病院前でレポートする記者(第5話): キム・ジャンファン
病院前でレポートする記者(第5話): チョン・ミンソン
病院前でレポートする記者(第5話): ミン・ジスク
北漢山転落事故の負傷者 キム・ドンソク(6話): ソ・ビョンオプ
植物状態になった患者ドンソクの母(6-7話)キム・テユン
食堂のおばさん(6話): ソ・ウンジ
食堂のおばさん(6話): イ・ジャギョン
刃物による刺傷患者(6話): チョン・ヨンデ
CT室職員(6話): イ・ソンギョン
CT室保安職員(6話): チョ・イテク
CT室保安職員(6話): パク・セヨ
病院の前の記者(6話): キム・ジユ
救急で運ばれてきた暴力団員(7話): ソン・ユルウ
救急で運ばれてきた暴力団員(7話): シン・ユファン
救急センター前の記者(8話): 박지오 パク・ジオ
火災現場の肩脱臼患者(8話): ソ・ゴン
気道火傷の被災者(8話): ヤン・ギョンホ
チェ院長の妻?(8話): チョン・ビョンエ
【超個人的感想と記憶メモ】
・韓国ドラマって長いもんだと思ってますけど、ここ最近
8話とかの、ギュッとしてスッとしたドラマも増えた印象。
余計な展開(車突っ込んできたり、水に沈んだり)がなく
多少の“跳ね”みたいな展開はあっても3つも4つもの展開を
含まない。なので、この作品もS1には色恋沙汰もなく、作品の
印象に影響するうな強烈なヴィランも出てこないという省エネ系。
ただただ、破天荒な天才外科医と陰キャの走る若手医師、
真っすぐに仕事に向き合う看護師と、変人の麻酔医…という
強めキャラで笑いもとりつつ、仕事のハードさで自分たちの
健康でさえ危ぶまれる環境におかれた医療現場の大変さを
伝えていく…。
コスパ・タイパ重視の(笑)韓国ドラマがここに現る!
そして、作品を面白かったといい、作品やキャラを愛する視聴者が
いれば続編を作らない理由がない、というチュ・ジフンに👏
・“昔も今もセクシーでカッコよくクールで熱いチュ・ジフン”と
“2025年最も輝いた若手No.1といって反対する人はいるんか?と
思うチュ・ヨンウが組んで、面白くならない理由ある?
チュ・ヨンウは、主演作になると結構スッと表情硬めの役が
多い印象あるんだけど、今作では“肛門”とまで呼ばれて
いじられるキャラがスンと馴染んでる。そうなんだよね…この人
コメディもできちゃうじゃん(今作がコメディとはいいませんが)
・過去の、自分メモによると「チュ・ヨンウは、様々な人に似ていて
初見はイ・ジュニョンにも見えたし、 イ・ギュヒョンの若い頃も
いける(笑)ロウンっぽさもある」
って書き残しているんですが、ちょっと意味がわかりません(笑)。
・ジフンさんの少年時代を演じた배재현は
「良くも悪くもだって母親」では、イ・ドヒョンの少年時代も
演じています。
・最初は紛争地域の中をガンヒョクがバイクで駆け抜けて行き
爆破されたりするし、火災現場の爆発は?
エアアンビュランスはどこまでCG?な、どこまでCG問題。
・ヤン・ジェウォン先生は元は全然違う科の勤めだったが、
ガンヒョクに抜擢され(てしまい困)る。でも、ガンヒョクが
選んだ理由が「ずっと走っていた。常に人を助けようと全力で
走っていた」から。こういう上司にめぐり合いたいよね。
・風変わりで度胸が据わってる看護師ジャミン。彼女の中では
絶対的な正義が完結しているので、人の顔色をみない。
人を見る目が確か。ガンヒョクが患者の治療を粘り続ける意味が
わからないというジェウォンに、ジャミンが「할 수 있으니까요.
할 수 있는데 안 할 이유가 없잖아요」(できるからです。
できるのに、やらない理由がないじゃないですか)という
場面が好き。「できるから、しない理由がない」
・6話。換気扇が回るタイミングで不満をぶちまけるジャミン。
吹っ切れてて好き。聞こえてないと思っているが、食堂には
丸聞こえで、おばさんたちが
「時々叫んでるけど、いい人なのよ」とか呟いているのも好き。
あれカメラに向かって叫んでいると思うと面白い。
・チュ・ヨンウと原作でのヤン・ジェウォン先生の雰囲気が
ガンヒョクはこんな感じ。
・保健福祉省大臣は、原作では男だった?
・韓ドラでは欠かせない俳優、キム・ウォネさん。
良い役にも悪い役にも弱い役にもなる愛すべき俳優さん。
今回はいつもよりは少し深めの問題児おじさんの役。
他にも、病院長も(一応この2人が今作品上の悪い人たち)
模範タクシーでの優しい社長キム・ウィソンさんが演じてます。
模範…での超強烈なヨボヨボじいさん扮装が目に焼き付いてて
つい笑ってしまう…(笑) この配役も実にバランスがいい。
・ガンヒョクには実在するモデルの医師がいる。
国軍大田(テジョン)病院長のイ・グクジョン教授。
・麻酔科研修医役のチョン・ジェグァンさん。今作では
ロン毛(原作はロン毛とちゃう画像しか出てこなかった)だし
スパイも堂々としているし、何考えてるか謎だし…と
おいしいキャラだったかと思うんですけど、アイドルアイも
割とクセ強め検事だし(最初同一人物だと気づかず)…
サイコだけど大丈夫では、精神科の患者だし。
普通に出てくるけど、印象に残る役をやるな…と。
次も楽しみになってしまうではないか。
・最終回の8話に来て、急にエアアンビュランスは出てくるわ、
ガンヒョクが爆発事故に巻き込まれて内臓壊死するわ、
ジェウォンのこと先生と認めるし、病院長とガンヒョクの
過去の縁まで描かれるわ…と詰め込みすぎ!
挙句、変人麻酔科医師とジャミンのいい感じのバディ感の
未来を予想させておいての最終回??
終わった瞬間「絶対、これシーズン2あるよね?なきゃ困る」
「できるなら、やらない理由はない」
って、ジャミンのセリフで回収。
最後にかっこいい3人置いておくね!
これで中華食べにいってね!
星は
★★★★★★★★☆☆



