穴と橋とあれやらこれやら -250ページ目

穴と橋とあれやらこれやら

初めまして。ヤフーブログ出身、隧道や橋といった土木構造物などを訪ねた記録を、時系列無視で記事にしています。古い情報にご注意を。その他、雑多なネタを展開中。

どうでもいい話なんだけども、一応音楽ネタとして扱わせてもらう(笑)。

 

 

 

今宵のネタは、「もともと嫌いじゃないんだけど、CMソングとしてテレビで流れるとなぜか萎える曲3選」(笑)。個々にコメントはしませんが。

 

 

まずは、レニー・クラヴィッツの“Are You Gonna Go My way”。

 

 

 

続いてジョージ・ベイカーの“Little Green Bag”。

 

 

 

そして最後、T.REXの“20th Century Boy”。

 

 

 

うざいCM(特にジョージ・ベイカー・笑)のせいなのか?なんかビミョ~な気持ちになるんすよねえ…。やっぱ、結局あんま好きじゃないのかなあこれらの曲(笑)。

 

 

 

もちろん、あくまで個人の感想です。皆様にはそういう曲、つうかCM?ありませんか?

 

 

2012年1月3日に敢行した、近江鉄道特捜独りツアー。この続きをやらないままに早や9年(爆)。この日のネタで記事にしているのは宇曽川橋梁のみ。今宵も超小ネタっす。

 

 

 

はい、これ。

時刻は6時44分、米原スタートで近江鉄道の橋梁やトンネルをしらみつぶしにチェックしていったこの日、一発目がこの極小橋梁だった。場所はコチラ

 

 

 

 

 

お名前はなかったので、

仮称にて。

 

 

 

 

 

さて、この後、

わたくし、ここを抜けたでしょ~か?

 

 

 

 

 

 

 

 

…知らんがな(笑)。

 

 

 

以上。

 

 

2020年1月29日に訪ねたラジオ塔をご紹介。

 

ラジオ塔について、萩児童公園のラジオ塔大和公園のラジオ塔八瀬のラジオ塔小松原公園のラジオ塔と、過去に4件記事にしている。そもそもラジオ塔とはなんぞや?についても過去記事を参照のこと。

 

 

 

地下鉄烏丸線・北大路駅からそう遠くないところ。目指す公園はこの右側なんだが、

左側の煉瓦塀もいい感じだ。

 

 

 

 

 

 

 

結構広いこの公園、

さて、どこにあるだろう…と見回すと、

 

 

 

 

 

 

 

明るい公園にあって唯一影のさした東の端…

そこにあった。…と最初は思ったのだが。

 

 

 

 

 

 

 

すぐにそうじゃないと気付いた。

これ全体がラジオ塔というべき、この造り。

 

記事にしてないのも含め、現在までに八基のラジオ塔を見ているが、ここまでラジオ塔を軸としたトータルな空間作りがなされている(あるいは保存されている)のは、ここが随一だ。

 

「小松原公園のラジオ塔」で書いたとおり、2019年に「戦前竣工の京都市児童公園群」が土木学会の選奨土木遺産に選定された。その選奨理由にある「(前略)軸線配置された施設群(特徴的なラジオ塔,水呑み場など)がヴィスタを形成(後略)」という一文は、まさにここのラジオ塔はぴったりだなあと。これは素晴らしいなあ~。

 

 

 

 

 

 

さて、「本体」を観察。

やはり、他で見たどれとも形が違う。ほんと、ラジオ塔のデザインって一貫性がなくって面白い。

 

 

 

 

 

 

 

つくづく、

現役時代の姿を見てみたいもんだな~。

 

 

 

 

 

 

 

個人的に、特に響いたのはこの角度。

この角度で見ると、この一画を区切るフェンスが「本体」と一体でデザインされていることがよくわかる。フェンスの中央にラジオ塔が配されている、という形だ。

 

 

 

 

 

 

 

側面の「窓」。

かつて何らかの扉が付いていたとおぼしき蝶番が残っている。

 

 

 

 

 

 

背面に飛び出した、四本のボルト?的なもの。

これも、何か取り付けられていた名残なんだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

改めて「この一画」を。

ほんと、この一画だけ影がわだかまっている。

 

いや、ヘンなことを仄めかすつもりはなく、単に時間が悪かった。おかげでコントラストがつきすぎて、全体が見えにくい写真ばっかに。

 

 

 

 

 

 

この一画の特異さがもっとも伝わるかな~と思ってる一枚がこれ。

この令和の世の中、ここだけ戦前にタイムスリップしたかのような。まるで軍事施設みたいじゃないか。児童公園内に於いて、あまりに異質だ。

 

ウィキ先生によると、ここのラジオ塔は設置時期不明となっているが、いずれ昭和5年~18年の間であることは間違いないみたいだ。

 

 

 

 

 

 

 

特に気に入ったのは、

この開口部。

 

 

 

 

 

 

 

これまでに訪ねたラジオ塔では、

ここがベストだな~やっぱり。

 

そして、これも前回書いたことだが、やっぱり解説の看板がほしいよなあ、と。特にこの紫野柳公園のやつは、絶対に解説看板があるべきだ。つうか、登録有形文化財に指定されてるラジオ塔もある中で、ここのはそれに値しないのか?

 

 

 

 

 

 

 

最後に引きで…

見たら、もうどこだかわからない(笑)。

 

 

最後まで影に覆われた、不憫なラジオ塔。でも、古いモノ好きのご同輩におかれては、一見の価値はあると思う。最後になったが、場所はコチラ。電車で行けるよ。

 

 

 

 

以上。

 

 

 

 

これは、けっこうインパクトあったな~。

 

 

シュツットガルトに本社を置くあのメーカーの草ヒロ。

 

 

 

 

 

これが林道の奥とかにあったら犯罪のニオイがしそうだけど…

 

 

(写真はちっさくしときます)

 

 

民家の軒先にあるってことなら…まあ、ねえ。とりあえず、これはさすがに立ち入れないわ。

 

 

 

 

 

 

ロケ地:滋賀県高島市某所

 

 

 

 

2012年7月1日、千載一遇のチャンスで敢行した大分県探索。これまでに記事にしているのは、大坪の沈下橋大石峠隧道育英橋妙現宮の参道橋小城隧道元畑隧道丸塚隧道岳切隧道九人ヶ塔隧道

今宵ご紹介するのは、時系列では岳切隧道の前、通りすがりに見つけた物件

 

 

 

国道387号を北上中に…

こんな景に出くわしたら、停まらざるを得ない。現在地コチラ

 

めっちゃわかりやすい、新旧並列。ここはノーマークだったので、嬉しい驚きだった。

 

 

 

 

 

まずは、現道のトンネル。

扁額には「和田平トンネル」とあった。昭和後期~平成初期くらいのやつかな?

 

 

 

 

 

ありがたいことにちゃんと銘板があって、

「1986年3月」と。ビンゴだった。

 

しかしこの苔の付き方、なんかアーティスティックですな…。

 

 

 

 

 

続いて、この旧道のブツ。

路肩は欠損、ガードレールで封鎖と、すっかり廃オーラが充満している。

 

 

 

 

 

コンクリートポータルだが、洞内は素掘りのよう。

この幅員では離合は不可能。まあ時代の流れには逆らえなかった、ってことか。いつごろの隧道なんだろうな。

 

 

 

 

 

ところで、上の写真で隧道の「おでこ」にめっちゃ小さな扁額が付いているのがおわかりだろうか?

 

ズームしてみると、

やはり「和田平隧道」。

 

しかし、なんでこんなに小さい扁額にしたのか?このレベルだと、こことこの4ヶ月に見た木之實隧道くらいしか記憶にないかも。他あったかな?

 

 

 

 

 

素掘りの洞内は、

モルタルで補修されている。

 

ここだけ見ると、通行量極少の現役隧道みたいだが、反対側坑口に見えている「黒いわだかまり」が、強烈にそれを否定している。あれは…?

 

 

 

 

 

接近してみると、

崩落ではなく、土砂が放り込まれている状態のよう。廃化に伴い、通行止め措置の一環として行なわれたんだろう。

 

 

 

 

 

土砂の山の向こうは、

なんじゃあこりゃあ。

 

抜けた瞬間激藪なんてのはままあることだが、洞内からすでにこんなに繁茂するとか、これまた珍しい気がする。

 

 

わたくし、一応スラックスはいてんだけれども…(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

なので、抜けた先の状態を見て

これ以上は無~理~!となったのだった。…まあ、過去記事をご覧になれば察していただけると思うが、もうだいぶ汚れてたけどな(笑)。

 

 

 

 

 

振り返って正対。

こっちにも、めっちゃ小さな扁額が付いてるな。

 

 

 

 

 

 

 

充分満足した。

 

 

 

 

帰ってから調べてみたら、この旧隧道はすでにTunnel Webさんが採り上げておられた(記事)。こんだけ目立つんだから当然ですな。そちらによると、1953年竣工、延長82.0m、幅員5.50mなのだとか。

ならばここ、旧々道もありそうですな…。

 

 

 

以上。