今宵は一発ネタ。
こんな名前だけど、
シャレオツな男性や女性やトランスジェンダーが出入りするような場所はなさそうね(失礼)。
ちなみにこのバス停、現在は「阪松原生活改善センター」というよくあるタイプの(でも何するとこだかよくわからない)名称に変わってしまってる。ちなみに場所はここ。
ていうか。コロナ罹患やら濃厚接触やら体調不良やらで、人がいなーい。現場に入らなきゃで、休みが飛んじゃって12連勤確定(笑)。
今宵は一発ネタ。
こんな名前だけど、
シャレオツな男性や女性やトランスジェンダーが出入りするような場所はなさそうね(失礼)。
ちなみにこのバス停、現在は「阪松原生活改善センター」というよくあるタイプの(でも何するとこだかよくわからない)名称に変わってしまってる。ちなみに場所はここ。
ていうか。コロナ罹患やら濃厚接触やら体調不良やらで、人がいなーい。現場に入らなきゃで、休みが飛んじゃって12連勤確定(笑)。
2019年4月29日、平成最後の遊撃@紀伊半島3日目最終日。この日のネタで記事にしているのは、新和歌浦第二隧道、一軒屋橋横のワーレントラス管橋、犬鳴隧道、新神通橋。今宵紹介するのは、時系列では犬鳴隧道の前、某メインターゲットに向かう道すがらで押さえた物件。
ここは、県別マップルにトンネル表記があったから来てみたのだが、
ああ~、やはりこの感じね。
どんな感じ?って、
こうですわ。
さよう、
扉が付いてるんでありますよ。まあ、立地を考えれば納得…かな。
それは、扁額を見れば一目瞭然。
「根来公園墓地」。そうこれ、墓地の入り口にあるトンネルなのだった。場所はこちら。
トンネル自体は取り立てて特徴はないが、
あえて言えば、ベンチが置いてあることくらいかな。
トンネル抜けたら、
その先、南側の日当たり良好な斜面に墓地が広がってるようだった。もちろんお墓にはお邪魔せず、ここで引き返した。
墓地側のポータルはこんな感じで、
なんか未供用のトンネルっぽい無機質さだが、もちろんそうではない。
現世へと還る。
思い出せる限りでは、このような立地のトンネルで過去に記事にしてるのは鎌倉市某所の仏画トンネルと百合切隧道の二件かと思うが、本来「隧道」という言葉は陵墓の玄室へと至る通路のことだとか読んだことがあるので、そういう意味ではこういう物件たちこそが「隧道」なのかも。
最後に振り返りの、
お気に入りの一枚で〆。
ネタはたまたまだが、この悼むべき日、悼むべき世界情勢にはしっくりくるな…。
以上。
わたくしの骨折について、多くの方々に温かいコメントをいただいておりましたので、ここらで回復状況をご報告しておきます。
2月20日にヤッちゃって、翌日に左足親指骨折と診断されたわけですが、それから2週間以上経ちまして、だいぶ良くなってきました。
とはいえ、もちろんガッと曲げたり体重をかけたり、みたいなことはしていません。念のため出かけるときには足指用のギブスをはめて、かつ爪先に荷重のかからない靴を履き、びっこを引きながら歩いてるような状態です。
でも、鬱血もなくなり、折れたところを指で押しても特に痛くない感じです。酷かった数か所の擦過傷もおおむね治ってきたので、普通に入浴もできています。
来週頭には改めて経過観察で診ていただくことになっていて、そこでどう診断されるかですが、かなり順調に回復してると思います。ご心配くださった皆様、ありがとうございます。どうか、皆様もご注意あれ。
はい、今宵はここまで(笑)。
先ごろ、ついにBAND-MAIDの有観客ライヴツアーが発表された。それも国内をさておいて、いきなりアメリカツアーときたもんだ。
世界征服の途上、さあこれから、というタイミングでの全世界的なコロナ禍で思わぬ停滞を余儀なくされたが、いよいよその続きを始めるということでの、いきなりの海外スタート、上等!もっとやれ!(笑)
ツアーは10月9日(日)、カリフォルニア州サクラメントで開催される大規模ロック/メタルフェス「AFTERSHOCK FESTIVAL2022」最終日への登壇を皮切りに、その後わずか20日間に8州11都市での単独公演が組まれている。何会場か調べてみると、だいたいキャパ1,000名弱くらいのところのようだが、シアトル、サンフランシスコ、フェニックス、ニューヨーク、ボストンの5公演が早くもソールドアウトとなっている(この記事を書いてる3月6日時点)。
まだ半年以上先のことだし、こうなってくると全公演ソールドアウトとなる可能性大だが、非常にタイトなツアー日程だけに、追加公演もままならないんだろうな~。後ろに延ばしたりできるんだろうか?
それにしても、2年7ヶ月ぶりの有観客ライヴがいきなり海外フェスのステージとか、男前ですな~。
そんな、「音楽による世界征服」という目標をまんまタイトルにしたアルバム、
「WORLD DOMINATION」。
その(ほぼ)タイトル曲と言うべき存在が、“DOMINATION”。
ロック好きならば、冒頭のリフ一発でやられちゃう。
記事を書くにあたって、改めて各パートに集中して聴き返してみたが、いやもうニヤニヤが止まらなくって(笑)。AKANEの細かいバスドラの刻みだけ追いかけてはニヤニヤ、いい仕事してる小鳩のサイドギターだけ追いかけてはニヤニヤで、結局5回も連続で聴いちゃった(笑)。
さらに、楽曲が素晴らしいのはもう当たり前として、個人的にライヴもの以外のMVでは一番好きかもしれない。サークル状でプレイする彼女たちを周囲から撮影しているから、他に比べて比較的全員がよく映るし、「世界征服」を戯画化したインサートも面白いし、大変よくできてると思うのだ。いやマジで、カッコイイんだって。
それと、ライヴ・ヴァージョンの公式MV。
現時点で彼女ら最後の有観客ライヴとなっている、2020年2月のLINE CUBE SHIBUYA(渋公と言われないと通じない世代・笑)での撮影。2分20秒から始まる、ライヴならではのインタープレイの応酬がたまらん。やっぱりライヴ・バンドなんだな~。ああ行きたいなあ~。
ああ、さくっと書くつもりだったのに(笑)。
2021年7月18日、YSGO(吉野・下市・五條・大淀)周遊で訪ねた煉瓦物件をご紹介。この日のネタで記事にしているのは、地蔵寺橋と鷲本橋。
ファーストコンタクトはこう。
写真ではわかりにくいが、肉眼ではしっかり見えていた。
このような、
三層巻きの煉瓦アーチ。場所はこちら。
JR和歌山線の煉瓦暗渠である。自力で見つけたと言いたいが、実際はよとと師匠んとこで予習してきたものだった。
JR西日本おなじみの銘板があったが、
見えにくい~。
脳内補完した結果、「五反田橋きょ」だと思う。
脱皮済み?
粛々と進入。
ノンフラッシュ・ヴァージョン。
もうちょい進んでの、
フラッシュオン・ヴァージョン。
腰をかがめないと歩けないサイズだが、
さほど長くもないので問題はなし。
抜けて振り返り。
陽当りが悪いために、こちらは全体がよく観察できた。
煉瓦小口面の剥離が見られたが、
なにか変な圧がかかってるのかな?
まあJRの現役路線、万全な保守点検がなされてるだろうから、問題はないんだろう。
帰りは縦長ヴァージョンで、
ノンフラッシュと、
フラッシュオン。
内部はほぼ綻びが見られない。
銘板には明治31年竣功とあったが、(いつもいつも思うことだが)未だ現役で問題なく使われているって、凄いなあと。そして、こうした細い流れひとつひとつに煉瓦を積んで橋渠を造るとか、気が遠くなるなあと。
このクラスのものだと、どのくらいでできるもんだろうか。流れを整えて、インバートを組んで、床面を仕上げて、側壁の石を積んで、セントルを組んで、煉瓦を載せて(並べて)、セントルを外して、両側坑門部を仕上げて、翼壁を仕上げて、土で埋め固めるまでに。
いやいや…頭が下がる。
以上。