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穴と橋とあれやらこれやら

初めまして。ヤフーブログ出身、隧道や橋といった土木構造物などを訪ねた記録を、時系列無視で記事にしています。古い情報にご注意を。その他、雑多なネタを展開中。

先日の紀伊半島ネタをやりたいが、ちょっとお待ちいただいて…。

 

 

ここに至るまでに二回、「時事ネタでなく音楽ネタでありたい。」と銘打った記事を書いた。

 

 

 

 

しかしながら状況は一向に好転せず、膠着状態に陥っているように見える。長引けば長引くほどに無辜の市民が犠牲となってゆくにもかかわらず、いい形で決着するイメージが全く沸かない。本当にひどい話だ。心が痛むが、どうすることもできない。

 

 

 

 

 

 

パワーメタルのオリジネイターのひとつであるイギリスのバンド、TANKの名曲に、“The War Drags Ever On”というのがある。

訳せば「戦争が大変長引いている」って感じか。

 

ほんと、今の状況に相応しいタイトルだ、残念ながら。

 

 

 

 

 

本曲が収録されたアルバム「HONOUR & BLOOD」。


確か1984年発表、彼らの4枚目のアルバムだったはず。非常に正統派のサウンド。間違いない名盤だ。

 

 

 

 

 

アルジー・ワードのダミ声は、多少ホコリっぽいがちゃんとメロディを歌っているし、

➁や➅に顕著なように、キャッチ‐さも兼ね備えているのがいい。さりとて甘くならないのもまたいいところ。➃はなんと、アレサ・フランクリンのカヴァーだったりするが、違和感なくハマってて良。

 

 

 

なんとか音楽ネタとしてまとめてみた~。

 

 

【二日目ダイジェスト】より続く。

 

 

 

前夜は、新宮から移動して下北山村某所の「想い出の場所」で車中泊。

場所は伏せておくけど、想い出深い探索で、あるいは以降も休憩場所として、何度となく利用しているところである。

GWともなれば、下北山スポーツ公園なんていかにも車が多そうだし、その点ここは他に一台もいなかった(しばらく後に一台だけ増えたけど)。自販機なんかはないが、トイレがあればそれで十分。…とか書いたらもうバレるかな(笑)。

 

 

 

この日のターゲットは、すべて長年の宿願だったところ。ようやく探索・訪問を果たした。

 

 

では以下、ダイジェスト。

国道で見た中では過去イチでかい水たまり。

 

ビンゴ!橋。備後橋。

 

車両限界点。

 

安定の一枚。

 

隧道内岩盤に繁茂。

 

ボーナスステージ。

 

39!

 

あったね~。

 

つぶつぶ隧道(謎)。

 

こう見えて到達困難。

 

最後なんで、こんなのも撮っとく。

 

伝わらんな~。

 

落石をどけるのに疲れ、横着した報いが。最後にごめん。

 

エエもん見えとる。

 

美麗。

 

長年の憧れ。

 

三日間、ダートに耐えてくれた。サイドウォールやばいな。

 

労い。

 

ピッカピカに!

 

 

 

 

…ってわけで、探索を終えて降りてきた尾鷲でノートさんに労い。洗車機ではあるけどピッカピカにしてあげた。ほんとご苦労様。本当なら帰ってから滋賀でと思ってたけど、時間が読めなかったので帰路に就く前に洗ってあげたのだった。

 

 

 

この三日間、常にノートさんとのお別れを意識しながら走っていた。距離はそんなに走っていないので、エンジンは快調そのもの。元気によく走ってくれた。今までありがとう。

 

 

 

 

実は、このラストランで絶対に撮ろうと目論んでいた写真があった。思っていたようにはならなかったけど、考えてみれば予測していてしかるべきだったな(笑)。

これについては、いずれ書くつもりのノートさんトリビュート記事で改めて触れられればと。

 

 

 

 

さて、この三日間でのネタ、どれをやろうか…。

 

 

 

 

【初日ダイジェスト】より続く。

 

 

二日目、5月4日。前夜車中泊した田辺市の新庄総合公園駐車場を早暁4時すぎに出発し、1時間後には最初のターゲット付近に到着。

 

 

この日は、事前にGoogle Map航空写真で調べてあった吊り橋(及び橋に見える怪しいもの)をひたすらしらみつぶしにチェックした。まさに吊り橋まみれ(笑)。

 

 

 

以下ダイジェストで。

吊り橋、ズームしがち。

 

この瞬間がたまりませんの。

 

二日目、今日の一枚。で紹介したやつ。やはりズームしがち(笑)。

 

ファンタジー空間。

 

ズームしがc(ry

 

本日もお目汚し失礼。

 

有効利用。

 

個人的お約束のやつ。

 

三角山。

 

よく親柱なんかに絡まっているやつ、なんていう植物だっけ

 

これも無~理~。

 

天上の清流。

 

アクセントに穴がないと。

 

地味にここ、一番怖かった。風が強くて揺れまくり。

 

ひみつの吊り橋。

 

なんか、慣れちゃった(笑)。

 

Aバリをちょっと失礼して、戻ってきたの図。

 

信用できないやつ。

 

 

 

 

とまあ、あくまでダイジェストで実際の訪問件数はもっとあったので、どうしても似た写真が多くなった。なんとかバリエーションのあるものでまとめたつもりだけども。

 

 

 

この後は新宮へ移動。実は前夜は風呂に入れなかったんだけど、「熊野川温泉さつき」で汗を流した。新宮市街地で食事後、一路奈良県下北山村の「想い出の場所」で車中泊。

 

 

 

 

 

 

【三日目ダイジェスト】に続く。

 

 

 

 

 

 

2022年5月3日~5日で行ってきた、ノートさんラストラン@紀伊半島。天候や充実度を含めて、大満足だった。悔しい場面はあったけど、思い残すことは…ほぼなし(笑)。

 

 

とりあえず、初日のダイジェストを。

トマソン化。

 

初めて見た。

 

なんか好き。

 

元小学校。

 

弘法杉林道言われても。どこですのん?

 

聖なるオーラ。

 

今回も活躍してもらいました。

 

なんか見えます?

 

行けるようには見えなかったんだけど。

 

そこの流れから左を見上げたのが「本日の一枚」の景であります。

 

お目汚し失礼。

 

右に…注目。

 

ノートさん、ゴリゴリ。

 

ノートさんを探せ。

 

 

 

てな感じで、ひと口コメント付きで載っけてみた。写真で伝わるであろう雰囲気の十倍は楽しく、そしてしんどかった〜。公式には骨折も完治してないというのに(笑)。今、全身バキバキであります。

近々に完治の診断がおりる予定(笑)。

 

 

 

 

 

 

【二日目ダイジェスト】に続く。

 

 

 

19時40分ごろ、無事に帰還いたしました。


恐ろしく充実していたこの三日間、最後はやはり、
ノートさんで〆。

この汚さは勲章としてご覧ください。自称・滋賀で一番汚いノート(笑)。


これがほぼラストランになる予定で、探索のお供は間違いなくこれが最後でしたので、感慨もひとしお。
無茶ばっかりさせて申し訳なかったけど、今回は特にエグい道ばかり。正直、パンクに怯えた三日間でもあったけど(笑)、本当によく頑張ってくれました。


ちょっとセンチメンタル(笑)。