どうも。
ここ数年この辺りの時期(2~3月)のブログの更新率が高いような気がしている
Shigekiです。
(実際去年は去年で北海道遠征の時の話を書いてるからなぁと
今回書く前にふと振り返ってみて思った)
 
特にUNIDOLに関わるようになってからは
この時期になると誰かしら推していた方の卒業があるのが
定番になってきたため必然な部分はあるかも知れないのだけど。
 
という訳でこのブログのテーマが「ユニドル関連」、
さらに3月ということで卒業絡みの話ではあるのですが
 
個人的に今年度は推していた方を始め
関わる機会が多かった方々がかなりの数卒業を迎えるタイミングでした。
3月を迎える前にも既にブログにした通り
プルメリアからかのさん、Sparkleからかのんさんが
それぞれ卒業を迎え、新たな道へ進んでいます。
 
そこで、今年度卒業者の中で推していた方や
関わりが深かった方へ向けて
紹介がてら感謝の気持ちを伝えていけるようなそんな形に
していけたらと思います。
(過去にnana関連の記事で度々行っている紹介形式でやっていけたらなと)
 
とはいえ、今回書きたいと思う方々だけでもかなりの人数の予定なので
まずは特に深く関わりがあった方々をピックアップして
なるべく一人一人思いを凝縮して伝えていけたらなと思います。
 
ーーーーーーーーーー
~九州編~
 
しぃさん(Sparkle)
 
九州のチームの中だと前述したかのんさん含め
今年度は特にSparkleに関わる機会が多かった気がしますが
そのきっかけになったもう1人の推しでもあるのが
これから話すしぃさんです。
 
しぃさんはSparkleの20期生として
2024年4月14日のベイサイドライブホールでのイベントでお披露目されました。
今でも覚えているのですがステージに出てきた時
めちゃくちゃ綺麗な方が入ってきたな…と思い
思わず注目してしまった記憶があります。
 
かのんさんのブログの時にも書いているのですが
この時は卒業前ラストのプルメリアのかのさん中心に回りつつ
Sparkleのサーファンに行くかどうかを悩んだ挙句
3部のみ行くという出来事があった中で
それまで関わる機会が少なかった所の新期生の初サーファンに行くのも
いかがなものかという謎のチキンっぷりを発揮し
しぃさんとの初めましてを見送っております←
(今思えば結構悔いに残っている出来事だが)
 
結果、しぃさんとの初対面を果たしたのは
6月23日の888での「神推しがいるセカイ in 福岡 vol.3」でした。
(色々あって初チェキがソロチェキという
私にしてはかなりレアなパターンでした)
 
見た目の美しさや大人っぽさに対して
身長が予想以上に小柄であったり、声質もかなり可愛い寄りと
なかなか素敵なギャップを持っていて
惹かれるまでに時間はかからなかったですね…
何となくではありますが昔推していたとある某アイドルに
風貌が近いなと後々思ったことがあり
人の好みって変わらないものだなと感じた出来事も。
(写真映えも本当に凄すぎる方です。
カメコさんの撮影する写真も含めどれを見ても見惚れてしまうレベル)
 
その後も度々現場に行く機会が出来る中で
かのんさん共々Sparkleの最初の推しの1人になり
かのんさんが10月に卒業して以降は単推しになって
3月のしぃさんの卒業に至りました。
 
加入時点で4年生だったため在籍期間は僅かでしたが
その短期間で与えていったインパクトはかなり大きかったのではないかなと。
ステージでの姿も見ていくうちに
まだ1年経っていないとは思えないほどの魅力を持つようになり
本当に色んな方を虜にしていったのではと思います。
(踊っている際の表情の作り方が特に好きでした)
 
個人的にはお互いに櫻坂46好きなのもあったから
もう少し櫻坂トークする機会も作りたかったなという悔いもありますね…
実はしぃさん単推し状態になってからは
色々と都合が重なって現場行く機会がほぼなくなってしまったから
割と後半は未練を残す形になってしまったなと。
 
でも、僅か1年ほどの期間ながら
Sparkleのメンバーになっていただいたからこそ、
こうして出会うことが出来て、最後まで推すことが出来たのは心から嬉しく思います。
あなたを推す事が出来て、本当に良かったです。
 
 
ゆみさん(Spring Up)
 
個人的に恐らくこの年度の各チームの活動を見てきた中で
最も衝撃を受けた、何ならこれまで見てきた中でも
一番と言っても過言ではないステージパフォーマンスに魅せられた時があり
それを形作った張本人が、このSpring Upのゆみさんでした。
 
チーム自体の名前もブログ内で初めて出したので軽くご紹介すると
Spring Upは大分県の立命館アジア太平洋大学のチームであり
2021年5月に結成され、その年の夏予選にてステージデビューを飾りました。
(確かこの時の予選は現地で見ましたし
何なら当時のメンバーの方に感想送ってたのを確認しました←)
 
ゆみさんは2期生として同年8月に加入。
最初はカラーが水色×紫でしたが後に変わって現在までエメラルドグリーン担当になっています。
 
このチーム、なかなか決勝に進出する機会はないながらも
個々としてもチームとしても実力は高く
後に結果の内訳が出た際も非常に惜しい所まで行くことが増えてきたので
個人的にもいずれ報われて欲しいと思っているのですが
(一応、個人受賞としてはぴちゃんの時のブログにも書きましたが
ミスユニドル2021-22にてれなまるさんが審査員特別賞を受賞しています)
 
その実力の高さを感じるきっかけになったのが
2024年夏予選のすぷあぷのステージでした。

(例によって許可は取っていないため消すように言われたら消しますが

正直説明するよりもこちらを見ていただいた方が早いと思うので

是非見ていただきたいです)

 

この時、ゆみさんはソロで出場されていたのですが
もうね…最初の「マモリビト」から一気に持っていかれた感じがしましたね。
チームの名前を一身に背負い、持ち時間に自分の持つ最大限を出し切った感じ。
これがこの予選のトップバッターで見ることになったのだから、
その衝撃と感動は計り知れなかった。
私自身が大会のステージを見る機会が少ないのもありますが
個人的にこれまで見てきた中で最も印象に残る時間だったと
今でも言えるものです。
(予選から1ヶ月足らずのタイミングで初対面を果たしました。
結果的に現場でのチェキはこちらのみになってしまったのは残念)
 
どうしても関わるタイミングなどの問題で
短い期間しか関わることが出来ない方々も大勢いる訳ですが
ゆみさんに関してはあの日たまたま予選を見に行った結果として
こんなセンセーショナルな形の出会いになったというのもあり
ある意味私にとっては「この年に出会うべき人」とも言える存在だったのかなと思っています。
 
また、書いているタイミングが彼女の卒業式後なため書けることですが
学業方面でも3つの表彰を受けていたと知って
見事に文武両道をこなしていた方だったのかと改めて知って
凄さを感じましたね…
この点は私としても見習いたい部分です。
 
改めて存在を知ることが出来て本当に良かったです。
何度も言いますが本当に素晴らしい出会いと時間でした。
 
 
みるさん(Dreamy♡Girl)
 
実は初めましてしたのは今年度だったのだけど
そもそもDreamy♡Girlを見る機会は度々あった他
チーム自体との関わりは先に卒業されていたとある方繋がりであったという
なかなかの遠回りをした結果、みるさんとの関わりが生まれました。
 
今回も初めて出すチーム名なので軽く解説すると
Dreamy♡Girlは福岡教育大学(偶然ながら私の身内の母校でもある)のチームで
2021年5月に結成され、その年の夏予選にてステージデビュー。
(何か内容にデジャヴ感あるけど実際この時期は
結構九州で新チームがどんどん生まれてきた時期だったんですよね…
凄いタイミングでUNIDOL見始めたものだなぁ)
 
ちなみに過去ブログとの繋がり的な余談として
初期メンの1人に後々Sparkleでも活動し
現在も全国各地でコピーダンスの活動を続けているもっちさんがいます。
そう考えると意外とどりがるとの縁も深かったり。
 
みるさんは2期生として同年8月に加入。
カラーはホワイト単色から後にホワイト×ベビーブルーとなっています。
(「ばぶばぶみるく担当🍼」とも表記されてた)
 
2期生ではありますが予選以降にどりがるが出ているステージを見たのは加入以降が多かったため
最初からいたイメージがありましたね。
特に良く見ていた時期は先程前述した本人であるるっかさん、
最終的にみるさんと共にどりがるを最後まで形作り続けていた
まりん(後に恋桃まりん)さんとの3人ステージのイメージが強かったので。
 
そんなこんなで一方認知期間は長かったものの
大体はプルメリアが出ることになった福岡のイベントで見るのが主だった上に
前年度はこちらの事情により現場に行く機会がほとんどなかったため
久々に見ることになったのは2024年9月29日のベイサイドライブホールでのイベントでした。
(例によってこちらが初チェキになります。
話してみてかなり楽しかったし色んな話題で盛り上がったので
行くタイミングの少なさの割には良く顔出してましたね)
 
数年越しの初めましてパターンは今までも(特に北海道組で)あった訳ですが
昔からステージで踊っているのを直接見てた数年後に初めましてというのは
みるさんが恐らく初なのではないかと思います。
(何ならSNSの絡みもそれまでない状態からスタートしているのも異例)
このタイミングで惹かれるものがあった、というのも変な話ですが
実際みるさんに対してはそうだったので
この出会いもまた今年度の必然だったと思っています。
(ヘッドドレスもトレードマークの1つでした。)
 
みるさんは結構見え方への独自の拘りを持っており
それがステージでも活かされた結果、私の知る演者さんの中でも一際
アイドル感が強かった印象があります。
改めて仲良くさせていただいた後に色々と拘りに関するツイートを見る機会があって
かなりストイックだしこの背景があってこそ
見事にアイドルらしさが生まれているんだなぁと感じた覚えがあります。
(高身長で手足が長いからステージ映えも凄いし
あらゆるタイミングで一人一人にレスを飛ばしてくるのも心奪われるなぁと)
 
どりがる自体はみるさん、まりんさんの卒業と共に
2025年2月23日の単独公演にて解散となりましたが
今後も忘れることのない、素敵な存在として心に刻まれているんだろうなと思っています。
 
以上、こちらの3名を九州編として書かせていただきました。
続いての地域は恐らく意外な方向かなと。
 
 
~関東編~
 
多分今まで九州か北海道の話しかしていないので
関東にもそういう演者がいたのかと思われがちですが
実はいらっしゃいます。
(何なら現在は既に卒業しているものの昔から絡みのあった方が一時期演者として活動していたという出来事もあったりしたし)
 
もかちさん🌸(花色日和)
 
私の演者さん個人との出会い方は
勿論ステージを見てのパターンもありますが
結構な確率でSNS経由だったり、あるいはツイキャスなどの配信アプリ経由だったりするもので
関わっている演者さんが配信アプリでイベントに参加していたりすると
ここぞとばかりに参加することも多かった訳です。
(それこそSHOWROOMを使用していたミスユニドルなんかはまさにそのパターン)
 
で、2022年の冬予選の際に本来の地域ごとの予選に加えて
マシェバラという配信アプリでのスコア争奪戦が行われることになり
それぞれのチームがスケジュールを立てて連日配信を行うという時期がありました。
(かのんさんのブログでも軽く触れた覚えがありますが改めて書いてみる)
 
で、良くあるお話としてポイントを貯める都合上
知らない方々の配信も回るタイミングがある訳ですが
そういう流れで偶然、関東のチームである花色日和の配信に入ったら
その時の配信担当が今回紹介するもかちさんだった訳です。
(その当時のものだと思われるもかちさんのお写真。
最初に使った画像も近い時期のものなので大体この辺が出会いかな?)
 
また例によって花色日和について紹介させていただくと
(とはいえ北海道や九州ほど詳しくは話せないため調べた情報のみですが)
2017年4月に結成された青山学院大学のチームで
これまで決勝進出や各賞の受賞などの結果を残してきています。
 
もかちさんは5期生として2021年7月に加入。
私自身は当時はまだUNIDOLを知り始めた頃で
関東も見る機会はあったものの前述した昔馴染みの方絡みばかりだったので
花色日和についても関わる機会がなかったのですが
そこが繋がるきっかけになったのが先に書いたマシェバラ配信だった訳です。
(先に書くと関東だったのもあってお会いする機会がなかったため
2ショットなどのチェキはありませんが
オンラインサーファンが行われる機会があったため
それを利用して購入したチェキがこちら)
 
配信きっかけで気になる理由は色々ありますが
可愛らしいのは勿論、話している声質や雰囲気がとても癒されて
めちゃくちゃ居心地が良かったのを覚えています。
私自身、度々nana関連のブログで人の声の魅力を語る機会が多いぐらいには
声フェチな部分がありますが
もかちさんの声はかなり好きなタイプの声だったので
結局その後UNIDOL関連のマシェバラ配信が終わるまで
もかちさん担当の時には特に長居させていただいてました。
(基本的に長居する配信はねむの木に片想いなど
良く見知ったチームの配信が多かったからある種異例でした)
 
結果的にお会いする機会こそなかったですし
(一応11月に東京には行ったものの唯一会えそうなタイミングが個人的な別件と重なり断念)
予選とかもなかなか見る機会がなかったため
あまり深く語ることが出来ないのはお許しいただきたいところではありますが
SNS中心ながら出会い以降2年ちょっとの期間推してきた
忘れてはならない存在として書かせていただきました。
 
改めて、出会ってくれてありがとうございました。
 
関東編は一旦もかちさんだけで。
続いて最早お馴染みになっている地域です。
 
 
~北海道編~
 
UNIDOL関係ではやはり私的には九州と並ぶホーム(?)的な地域なので
やはり北海道にも欠かせない方々がいらっしゃいます。
 
ふみさん(HELLO DOLL.)
 
書いてて今更思ったけど
今回紹介する方々の担当カラー緑率多くないか←
(そもそも初っ端から立て続けに緑担当だったという)
 
過去のブログでも取り上げたことのあるHELLO DOLL.ですが
ここ最近仲良くさせていただいた方々の大半が今年卒業組でして←
その中でも推し不在の間から特に関わりが深く、
本人に言うタイミングもないぐらいに気づけば推していたのが
今回紹介するふみさんです。
(恐らく推していた事はこのブログで初めて公言するかなと)
 
はろどるについては昔紹介しているので詳しくは書きませんが
北海道のハロプロ曲のみを踊るチームであり
私が初めてオンラインで予選を見た際の購入先でもあります。
 
ふみさんは7期生として2023年5月に加入したのですが
私、実はこの時の公式による7期生紹介ツイートを見ていて
色々な理由があってふみさんに目が止まったのを覚えています。
 
まず実は個人的な別界隈の友人女性の一時期のハンドルネームが
「ふみ」という名前だった事から
「あ、何か既視感ある名前だな」と思ったのが最初の感想で
加えて当時はまだ目元のみ出ている顔出しスタイルだった中
好きなお顔の系統かも知れないな、と思って
普段新しい方々のフォローをチキる習性(?)のある私にしては
結構早いうちにフォローしに行った覚えがあります。
(対面する機会がなかったため今回もオンラインサーファンより。
クイズ出されたのだけど右のポーズは本当に一体何だ…?)
 
加入年を見てわかる通り彼女の活動年数は2年と比較的短めですが
その間に(主にSNS上で)絡む機会はかなり多く
なかなか濃い時間を過ごさせていただきましたね…
リプのやり取りだけでなく私の弾き語りキャスにも
度々来ていただいてたりもしました。
(彼女のリクエストで尾崎豊を所望され
唯一覚えていたI LOVE YOUを歌ったのも良い思い出)
 
対面の機会こそなかったものの実は前年の北海道遠征の際に
行った単独公演にもはろどる御一行様で来ていた中で目撃しており
実物はさらに可愛らしいなという感想と共に
一方認知させていただいていました。笑
本当に声とか掛けられない性格なんですよねぇ私()
(夏予選に向けた時期のお写真より。
最初に出した誕生日写真でも使った通り個人的にふみさんとこの衣装の組み合わせがかなり好きだったりする)
 
惹かれた部分というと色々あるけども
一番は一つ一つの言葉の使い方とかワードセンスとかが
いちいち琴線に触れる部分が多くて
見ていて飽きないしむしろより魅力的に感じる事が多かったですね…
多分御本人的には普通に日常を呟いているだけかも知れないけど
それがいちいち刺さる部分が多かったり
共感できたりで見かけると何かしら反応していた気がします。
 
また今年度成人組なのでかなりお若いのだけど
結構言葉の使い方が大人びていると思う事が多かったけど
それを踏まえて映像などで動くふみさんを見ると年相応な感じで
そのギャップにやられたりとか。
割と卒業が近づいていくにつれて思った以上に
ふみさんの事を好きになっていき推していってたんだろうなと。
 
願わくばはろどるの演者を卒業する前に直接話してみたかったけど
諸々の事情が重なりそれが出来なかったのは結構な後悔として残りそうな気はしますが…
いずれまた北海道へ行く機会はあると思うし
OGの方々ともお会い出来ないとは限らない環境になってきているので
きっとまたお会いできると信じています。
 
はろどるからはもう1人紹介。
 
あすかさん(HELLO DOLL.)
 
ふみさんと同じく7期生として2023年5月に加入したあすかさんですが
実は過去ブログでチラッと登場したことがありまして
 
それが北海道遠征の際のサンデレ合同公演の時でした。
向こうにも書いたのですが改めて書かせていただくと
会場を出る間際に受付の所に
長く関わりがあったすーちゃんと一緒にあすかさんがおり
その時にすーちゃんからお互いを紹介して貰って
ご挨拶する機会があったのですが
この時が初対面でした。
 
割と九州外の演者さんは先のふみさんとかも良い例ですが
先にSNSで関わる事が多い中
「紹介」のパターンで関わるようになるのは
実は結構珍しい気がします。
(アイドル含めても個人の卒業ブログの原点になった
当時アンダービースティーの長瀬夏帆ぐらい?)
 
(こちらもオンラインサーファンより。
このポーズは後述する私とあすかさんの共通項からのチョイスです)
 
その帰り道にSNSアカウントを探してフォローしに行き
そこからしばらくは何事も起こらずでしたが
関係性が深まったのはやはりお互いに櫻坂46が好きであることを知ってからだったかと思います。
個人的にたまに曲の感想ツイートみたいなのをする時があって
そこへの反応を良くして下さっていたので
これは同志か、となった覚えが←
 
櫻坂も含めてではあるけどたまに
好きな曲紹介であったりとか好きインスト集とか
まあ個人的に共感できるような部分も多く
見ながら画面越しに頷くこともしばしば。
割と曲の好みの系統もどこか似ている部分が多い気がしてるんですよね…
(櫻で言うと「条件反射で泣けて来る」とか「真夏に何か起きるのかしら」とか好きって話は見たし私も好きなので)
(自撮りで度々ワンポイントとしてメンバーだったり
好きな方々の要素が入ってくる事が多かった印象。)
 
はろどるのコンセプト上、大会とか普段のイベントは
ハロプロ曲縛りなのでなかなか別ジャンルを見る機会はないですが
唯一セトリの自由度が上がる単独公演にて
「自業自得」を入れてセンターをこなしていたのは流石だと思ったし
生で見たかったなぁとも。
 
また日常のツイートだとメンバー絡みのオフショットだったり
猫ミームのあすかさん仕様(?)を生み出したりと
なかなか賑やかなイメージもありますね。
またnoteもやっていてそこでは諸々の裏話であったり
あすかさん自身の語りたい事を語っていたりと
結構見どころが多く充実しています。
単独まで毎日更新みたいなのをやっていた時は
純粋に尊敬の念が生まれました
(ちゃんと1日1日それぞれのネタもしっかりしているものばかりだし)
 
結局例の初対面以降は直接会う機会はないまま
卒業の日を迎えてしまったし
現状1年ちょっとぐらいの関わりではありましたが
ここまで仲良くさせていただけたのは共通の趣味含めたとしても
あすかさんの人柄故なのかなと。
出会えたことにも感謝ですし、仲良くなる上で取り巻いた全てに感謝の気持ちを抱いていけたらと思います。
 
 
・まやかさん🐈️(ねむの木に片想い)
 
今回のテーマにおいては私的に
絶対に外せない存在とも言えるのがまやかさん。
今年度卒業組の演者の中では恐らく最も長い付き合いになると言っても過言ではなく
その分思い出もかなり多い存在なのです。
 
ねむの木に片想いについても過去にかなり触れているので
詳しくは割愛しますが
主に王道系アイドル曲を中心に踊るチームで
個人的に北海道組の中だと一番関わりが深い所なのかなと。
 
まやかさんは4期生として2021年5月に加入。
私が本格的にUNIDOLを見始めたタイミングの新メンバーというのもあって
ある意味では本当に最初から見ていると言っても良いのかなと思います。
(彼女と同学年のかのさんがプルメリアに加入したのもこの時期なので
この世代は本当に思い入れがかなり強め)
 
そこからねむの中心メンバーとして活動を続け、
2024年3月に長くリーダーを続けてきたあいりさんの卒業を受け
リーダーの座を引き継ぎ、今年度のねむを1年間引っ張ってきました。
 
ねむにおける推しは大体別の方になりがちではありましたが
まやかさんに関してはより身近な存在というか
自分の中で欠かせない存在になっていました。
たまに私の中で「推し」とは別カテゴリーだけど
そこに比するポジションに置ける人が出てきますが
(当時プルメリアのぴちゃんとかが特に良い例)
まやかさんも私の中ではそのポジションの方です。
(初チェキに関しては昨年のねむ単独の時に載せているので
ちょうど執筆中に届いたオンラインサーファン分より。
文字通り現役演者として最後のチェキになりました)
 
初めて話したのはブログにこそ残していない
2023年3月に行った2回目の北海道遠征の時です。
この時期は色々な都合が重なって行けるイベントが
「UNIDOL 2023 HOKKAIDO Spring Festival」だけだったので
行った訳なのですが
 
この時のMCの1人がまやかさんで
(ねむからだと当時メンバーだった5期生のこはるさんと2人)
終演後サーファンとかもなかったため余韻に浸りつつ退場しようとしたところで
声を掛けられたのでそこで少しばかり話しましたと。
(自己紹介前に声を掛けられるレアパターンだったのだけど
どうやらブログで顔を覚えたのでわかったらしい)
 
その後は翌年の単独公演で再会を果たした後に
遠征中に行った数々のイベントのフロア側にいたりと
北海道の演者の中では実はかなりお会いする機会が多かったです。
(実は短期間ながら眼鏡をかけての活動だったことも。
私的には意外と似合っていると思う)
 
まやかさんもまた多くの魅力を持っているけども
個人的に思う最大の魅力はやはり溢れ出る愛嬌だろうなと。
最年少として加入してから時を経て最高学年になりリーダーになったけど
行動や言葉の1つ1つに愛くるしさが溢れているし
何かどこまでも年の離れた妹を見守ってるみたいな感覚がありました←
実際、世代やグループの垣根を超えた愛されキャラだと思う部分をあらゆる所で見かけたし
この見立ては間違ってないのかなと。
 
一つどうしても書きたいエピソードがあって
前述したマシェバライベントの時に
メロンソーダフロートを作る配信というのがありまして

 

氷を用意するのを忘れたため上手くアイスが浮かない事態が起きたり
お玉とか割り箸とか企画からは想像つかないアイテムが出たり
あらゆる方面に笑いの神が降臨するという
伝説の配信がありまして←
かなり盛り上がった(体感)配信でしたし
これも含めて全部まやかさんだなぁ、と思える時間でした。
 
ちなみにその後、リベンジ配信というのもやって
ここでもジョッキという謎アイテムが出て来たりしたけども
無事に成功し目的は果たしました。

 

なお、余談として最初のメロンソーダフロート配信の後
自分でも作ってみるかと思い
教訓とかも活かしつつ作ってみたのがこちらだったり。
(家になかったグラスとかこの為に買ったほどの謎の気合いの入れよう)
 
今年の単独公演をもってまやかさんは卒業になった訳ですが
個人的には寂しさ以上に感慨深さがあって
本当に立派になったなぁと思うばかりです。
これから先、大変な事もたくさんあるだろうけど
そのような中でも、沢山の人達から愛される幸せな人生を過ごしていって欲しいなと
心から願っています。
 
ねむからももう1人、ですがこちらは後述する諸事情により
番外編的な形で書かせていただきたいなと。
 
・こゆきさん🐰(ねむの木に片想い)
 
突然ですが私のねむにおける推し遍歴を少しばかり。
1人目が各演者さん全体を含めてもUNIDOL関係で初の推しとなったかにたんことかのんさん🦀、
2人目が創設者の1人でもあり長い間リーダーとしてこのチームを作り上げたあいりさん🐶。
 
基本的にその時点で推していた方が卒業して
しばらくしてから新たに現役メンバーから推しを見つける、的な形で
現役の中に推しを作っていっている訳ですが
あいりさん卒業後3人目の推しになったのが、今回紹介するこゆきさんでした。
 
こゆきさんは6期生として2023年5月に加入。
担当動物は🐰ですが、実はねむにおいて2人目の🐰担当で
2025年現在唯一の「担当動物2代目」だったりします。
 
加入当初は私自身のリアル事情による多忙と
例によってチキって新メンバーのフォローをすぐにしない習性が重なったため
関わる機会はほぼなかったのですが
何かのタイミングでねむメンバーによるリレー配信?的なのが
ツイキャス(確か)であった際に初めましてする事になって
 
風貌の可愛らしさに良いなと思ったのは勿論ながら
声質がただただ癒しで、声フェチな部分もある私にはかなり刺さって←
おまけにギターもされているし、音楽の趣味も割と共通しているといった感じで
色々通じるものがあり、本格的に関わるようになりました。
(まやかさん同様初チェキはねむ単独の時に載せたので
こちらもオンラインサーファンより。
ハロウィンということでナースコスみたいです)
 
その後は単独公演に行ったタイミングで初めましてしましたが
予想以上の可愛さでビビりましたね←
それまで気が合うところが多かったので何となくそんな気はしていましたが
初めてながらとても話しやすかったのを覚えています。
 
あいりさんを推す経緯もそうだったのですがねむに関しては
推し卒業のタイミングで現場に行けた場合、何となく
「もしかすると次はこの人を推すことになるのかな」という予兆が自分の中で生まれるあるあるがあり
こゆさん(普段こう呼んでたので以後こちらで)と話していた時にもその流れがあったため
自然と推し始めていた、という形でした。
 
その後、年度が変わり新体制になってからは
中心メンバーの1人としてステージに出る頻度も多く精力的に活動していましたが、
2024年冬予選に当初出演予定だったのが辞退という形になった後
12月30日に公式アカウントより活動終了が発表され
ねむの木に片想いとしての活動を終了しました。
(そのため今回は番外編扱いでの紹介とさせていただいています)
(ポトレのものをこゆさん本人の投稿から保存していた
個人的に結構好きなお写真)
 
私の中でのこゆさんの印象としては
見た目も中身も色々な一面を見せてくれる方でしたね。
髪型や髪色だけでも所属している短期間で変動が激しかった覚えがありますし
どこか浮世離れした雰囲気がありながら結構思考が落ち着いていたりとか
なかなかギャップ萌え多めな方でした。
 
あとは先にも書いたけど本当に声が良い←

何かしら共有できるものがないかなと思い探してみたら

公式アカウントにこゆさんが喋っている映像があるものが残っていたので是非聞いていただきたいです。

 

本当にただただ癒しなんですよ…
それこそ夜とかに聞いていたら普通に寝落ちしてしまいそうなほどの成分が多量に含まれた声というか。
なので配信とかは本当にこゆさんの魅力を知る上で特にうってつけだったんだろうなと思います。
(実際にまやかさんは寝落ち経験あり、なおそれで後日とんでもない出来事が起こったというのはここだけの話←)
 
またその声で結構貴重ながらいつぞやの個人配信にて
Saucy Dogの「シンデレラボーイ」のサビのみを
ギター弾きながら歌ってもらった事があってそれもめちゃくちゃ良かった覚えがあります。
音楽の話もかなり趣味が合うということで盛り上がって
こゆさんが夏曲プレイリストみたいなのを投稿していた際に
かなり好きな選曲ばかりでそれを伝えに行った覚えがあります。
(その後こゆさんから見たいと言われたので自分も夏曲プレイリストを作ってみたり)
 
なかなか濃い関わりだったのもあって
活動終了を聞いた時は虚無感と喪失感が凄かったですが
これからのこゆさんの未来が幸せであって欲しいと
遠い所からずっと願っています。
ーーーーーーーーーー
 
さて、かなり長くなりましたが
今年度卒業される関わりある方々の中で
個人的に特に関わりが深いと思う8名をピックアップして
感謝の意も込めて語らせていただきました。
 
ただ、ここで紹介させていただいた以外にも
関わりを持たせていただいた方々は多くいる中
その方々に何もないというのも流石に申し訳なさ過ぎると思ったので
名前を挙げつつ短めのメッセージを送らせていただきたいと思います。
 
たぁさん(プルメリア)
加入タイミングがちょうど行けなくなったタイミングと重なったため
ステージで見る機会は少なかったですが
活動後半に差し掛かってようやく見る事が出来て嬉しかったです。
初チェキにして唯一のチェキが癖強めのものになったのは一生の思い出になりました。笑
改めて活動お疲れ様でした。
 
・あしゅさん🦄(花色日和)
花色日和のオンラインサーファンを注文した辺りで唐突にいいね爆撃が飛んできてびっくりしたのを今でも覚えています。笑
スペース開いた際に聞けて疑似的にお喋り出来たのも嬉しかったです。
これからも素敵な未来を彩っていって下さい。
 
ちゅんさん(HELLO DOLL.)
去年の遠征で実は既に対面している説がありますが
その時に凄い可愛らしいお方がいるなと思った覚えがあります。
願わくば直接話してみたかったけど叶わずに卒業となってしまったため
その点は悔いが残ってしまいましたが
いつかまたどこかでお会いできることを願っています。
 
うみさん(HELLO DOLL.)
うみさんとは基本的にツイキャス中心の絡みでしたが
かなり話しやすくて居心地が良い空間でした。
単独公演の時の卒業衣装があまりにプリンセス過ぎて
TLで流れてきた時に思わず見惚れたのをご報告させていただきます←
素敵な先生に是非なって下さいね。
 
ほのさん(Prima☆Stella)
まやかさんの学友と聞いて興味を持ったのがきっかけでしたが
漂う雰囲気の上品さと人懐っこさが魅力になって
プリステ随一の愛されキャラなのも納得できる存在でした。
その素敵な人柄でこれからも幸せが溢れる毎日を過ごしていただきたいです。
 
ーーーーーーーーーー
改めて、2024年度卒業生の皆様
本当にご卒業おめでとうございます。
 
皆様の未来に幸せな時間が多く訪れる事を願い、
締めとさせていただきたいと思います。
 
本当に、ありがとうございました。
 
 
(タイトル引用:Base Ball Bear「ドラマチック」より)
 

お久しぶりです。

遂に2025年になりましたね。

(※このブログ書き始めたの2024年だったのだけど間に合わず挨拶を訂正した奴はこちらです←)

 

ここ最近は立て続けに

推しの卒業に関してブログに書くことが多かったため

なかなかしんみりする雰囲気高めになっていましたが

(北海道の時もある意味で卒業絡んでるので

そこを含めると卒業絡み以外の記事は

2023年4月のライブキャスの備忘録だったりする←)

 

たまにはnanaでの活動報告でも書こうと思ったところ

そういえば最近絡んだりコラボさせていただいたりな方々を

紹介する機会が結果的にまだなかったなという事に気づいたので

今回はコラボ中心に作品の紹介を行いつつ

そこで関わったこちらも素敵な歌声の方々の事も

紹介させていただけたらと思います。

 

ここ数年はコラボに比較的力を入れているのもあり

専コラを行う機会を増やしたりフリーコラボに参加したりと

人と歌う機会が割と増えていますが

今年も個人的にお気に入りな作品が作れたなと思うので

そこを軸にしつつ書いていきたいなと。

 

ーーーーーーーーーー

~竜胆坂46編~

 

割と人数書いていきたいので

その中で共通してらっしゃる方々をまずは先に紹介していこうと思うのですが

 

最近関わらせていただいている坂道コピユニの中に

竜胆坂46という所がありまして

こちら、2023年に活動を開始した比較的新しめのユニットなのですが
運営やメンバーの情熱による作品のクオリティーの高さであったり
シングル以外にもユニット祭りや一緒に歌えるフリコラなど
聞く側をも楽しませていくものが数多くあり

 

かなり色々と魅力的です。

(これまでの投稿についてはこちらから是非に)

 

 

 

私自身コピユニ全体でも音源を使用していただくなど

関わりは深くなりつつありますが

その中でメンバー個人個人とも結成以前だったり

ここきっかけで仲良くさせていただいていまして

(過去に紹介した中だと緋翠さんなどもいらっしゃるし)

 

前半では竜胆坂46のメンバーからそれぞれ

個別にコラボさせていただいた作品を紹介しつつ

紹介した方の魅力なども書かせていただければなと。

 

・with あす(颯夏)🧡

 

竜胆坂46の運営にしてメンバー、

そして私の可愛い「妹」でございます。

(勿論実の妹ではないですが後述するきっかけがあり兄妹になりました)

 

元々知り合ったのは竜胆坂が作られる前に

緋翠さんのツイキャスにいらっしゃってたのがきっかけで名前を知り

そこからポツポツと話す機会が出来て

竜胆坂が生まれて以降は特に関わりが深くなった感じでしたね…

実はこのアメブロ内に竜胆坂の公式ブログがあるのですが

 

あすさんが書いている記事に色んな要素でちょくちょく出させていただいてたりと

特に関わりの深さを感じるところです←

(ありがたい話ですね)

 

そんなあすさんとは歌や音源、専コラ及びフリコラ含めて

現在のコラボ曲数が(被ってるのもあるとはいえ)一番多く

去年の分だけで8曲(複数人コラボ含め)ほどあるので

何から紹介しよう状態なんですが

まあ1曲挙げろと言われたら間違いなく

「ふたりは夏雲」だろうなと。

 

去年挙げた分の投稿とは言いつつ一昨年に専コラお誘いして

ワンコーラス分を制作した後に

新nanaを利用してフルコーラスverとして完成させたのが

今回のやつなのだけど

まあめちゃくちゃお気に入りでございます。

 

元々は出た当初に偶然ラジオで流れてきた原曲を気に入り過ぎて

絶対に歌いたい、ただ男女のデュエット曲なので

誰と一緒が良いだろうかと考えて

候補に浮かんだあすさんに声を掛けてみた結果、承諾を得て

一度ワンコーラスverを制作、後に新nanaが使えるようになったことで

フルコーラス歌唱を実現出来ることになったので

再度あすさんをお誘いしてフルで改めて録るという

一大プロジェクトみたいな感じになっています。笑

 

この曲を録音して思ったのは特に声の伸ばし方が本当に好きだなと。

ちょっとハスキーがかった歌の伸びが

この曲のオシャレかつどこか切ない雰囲気にマッチしてて

一緒に歌えて良かったなと思うし

こういうチルい感じのも合うと思うので個人的に他にもやってみて欲しくなります←

 

フリコラも結構お互いのものを使ってやっているのだけど

こちらは比較的格好良い路線が多く

例えばこちらの投稿にあすさんが参加した「流れ弾」

 

逆にあすさんの投稿に参加した「マンホールの蓋の上」

 

辺りが特にお気に入りでしょうか。

 

あと、実は歌だけではなく声劇のコラボも時々させていただいてるのだけど

今年出したのがあすさんから誘われて作った

こちら兄妹声劇になりますが

 

この時以降あすさんとは「兄妹」になりまして

妹を愛でる日常が生まれました←

 

個人的にコラボしたいなと思う曲があると

結構な率であすさんの声で相手の声が脳内再生されることが多いので

今後も色々と様々な形でご一緒出来たらいいなと思っています。

(個別でプレイリストもあるのでよろしければこちらから他のコラボもお聞きいただければと)

 

・with まりん🤍

 

竜胆坂の歌姫といえば、の方です。

歌もハモリもこなし、これまで参加されたどの作品においても

存在感を出してらっしゃる凄い方だなと思っています。

 

知り合ったのは竜胆坂きっかけで

当初はなかなか関わる機会が少なかった1人ではありましたが

去年に入ってから一緒にゲームしたり配信などで絡む機会が増え

11月には偶然タイミングが合致したということで

彼女の参加する学祭の催しを直接観に行って初対面を果たしたりと

間違いなく個人的に今年一番仲良くなれたのかなと。

 

そんなまりんさんとは初の専コラとして

あいみょんの「桜が降る夜は」をコラボさせていただきました。

 

専コラしたいという話になって

ちょうど季節が春だったのもあり選曲されましたが

お互いの多忙に次ぐ多忙で時期がずれ込み

公開は6月になりましたが(←)

こちらは良い感じに声のコントラストが効いていて良いなと。

 

まりんさんの声は高音なのですが

この曲に関しては穏やかかつ透き通った感じの歌声が

爽やかな中に漂う切なさをより引き立てていて

それが春曲の雰囲気にめちゃくちゃ合っていて素敵です。

曲ごとに色々な顔を覗かせるまりんさんの素晴らしい歌声の一面が出ていて好きですね…

 

まりんさんとコラボした作品は現状これだけなので

自分の関わっている作品として紹介するのはここまでなのですが

番外編的な形で竜胆坂としての作品から

彼女のソロによる「否定した未来」を。

 

ソロであるため声の魅力がダイレクトに伝わる形になっていますが

こちらはかなり本家に寄せていて凄いなと。

これに関しては歌心を感じる部分でしたね…

 

また他にお気に入りとしては

緋翠さんと一緒に歌っている「沈黙が愛なら」も。

 

こちら、別ベクトルの透明度が高い声が重なっているので

より一層心地良さが増していますが、

輪郭がぼやけたふわっとした感じの緋翠さんの声に対して

比較的くっきり浮き上がるようなまりんさんの声が

声の相性の良さを物語ってるなぁと感じました。

 

今後も、とある曲の音源で歌っていただく予定があったりもするので

一緒にやれる曲を増やしていけたらと思っています。

 

・with 木葉🤎

 

竜胆坂のキャプテンであり、

話している感じはいつもふわふわのほほんとしていて癒されますが

定期的に歌いたい曲の企画を立ち上げて人を集めて実現させたりと

企画力と実行力の持ち主でもあります。

 

関わるようになったきっかけは竜胆坂でしたが

それよりさらに前に私があすさんの時にも紹介した

流れ弾のフリコラを作った際に歌っていただいた中に

木葉さんがいらっしゃったので、それが完全にお初ですね。

(この時点で3年前のことです)

 

木葉さんとは現状フリーコラボメインでお送りしていますが

歌コラボで言うなら彼女のコラボの方に参加させていただいた

「何歳の頃に戻りたいのか?」は結構お気に入りです。

 

木葉さんの声は可愛らしさを内包した高音になっており

この曲でもそのふわっとした感じが出ていますが

曲が割と格好良い系なので一見合わないかと思いきや

これがまた意外とハマる感じというか

むしろこの声だからこそ良い、と思わせてくれる不思議な魅力があります。

 

これに関しては逆に私の方に参加していただいた

「半信半疑」でも同じような感想になりますね…

 

こちらはこちらで声の張り方がいい感じに

パワフルさを演出していて良いなと思いました。

 

また、伴奏のみの参加ではありますが

あすさんとのコラボで作られた「縁起担ぎ」も好きです。

 

このあすの2人の声の相性もあるのだろうけど

上手いこと高音低音の掛け合いのコントラストと

そこが混ざってのサビが素晴らしいなと思いました。

 

あと私と関わりはないのですが個人的に紹介したい作品として

SPY×FAMILYのアーニャになりきった声劇を。


これは本当に可愛すぎてしょうがない←

 

木葉さん自身がアーニャ好きなことからもかなり再現度高いなと思ったし

ただただ可愛いが溢れています。

 

木葉さんとは実はとあるフリコラに参加すると

前々から約束している「宿題」も残している状態なので

それもいいタイミングで実現したいし

また新たに色々作ってみたいなと思っています。

 

さて、竜胆坂からの紹介はここまでで

ここからは一応コピユニの繋がりはありますが

個人としてご紹介させていただきたい方々とのコラボ作品を

出していきたいと思います。

 

・with 綾音🥞

 

以前こちらのブログにてご紹介させていただいた事もあったので

知っている方もいらっしゃるとは思うのですが

 

今回改めて出させていただいたのは

実は去年になって念願の初専コラを行うことが出来たので

そちらを紹介させていただきたいなと。

 

坂道曲3曲を一気に投稿させていただいたのですが

まずは「ブランコ」。

 

綾音さんの持ち味といえばやはりそのハスキーボイスなので

それを活かした曲を選びたいと考えて探していたところ

少しダウナーな感じが出ながらも前に進んでいこうとする感じが

合うのではと採用したところ

見事に素晴らしいものになりました。

 

次に「Dead end」。

 

やはりこういう声は激しい曲が合うと思いチョイスした1曲でしたが

思った以上に暴れていただいたので(←)

私自身は敢えて飄々とした感じの歌い方でお送りしております。

歌い方とかに正解はないんだろうけど

この場合は恐らく自分的にはこれが正解なんだろうなという回答がこうなった形です。

 

最後に「条件反射で泣けてくる」。


これに関しては元々彼女が所属しており

私自身もかなり音源を提供させていただいている

瞬坂46でも歌われていたのを聞いて

良いなと思ったので2人でも歌ってみたいなと。

 

綾音さん自身こういう感じの曲調も好みと聞いていましたし

私自身も結構好きというのもあって

これは変に意識などせずに歌を合わせられたかなと思います。

恐らく3作品の中で1番好きかも知れません。

 

…という訳で、綾音さんに関しては

専コラの紹介がメインになってしまいましたが

一応予定している曲もあと3曲あるのでそちらも進めつつ

今後も色々と関わる機会が作れたらと思います。

 

・with もな🦈

 

元々は個別でブログにも書かせていただいた

柿原懸為さんきっかけで知り合ったお方であり

ななさんとも繋がりがあったため意外と昔から遠いようで近い関係性だったようで←

先に出した瞬坂46としても関わりつつ、個人でも専コラを行うなど

かなり関わる機会の多い方でした。

(専コラの曲数に限れば恐らく一番多い)

 

そんなもなさんと去年に歌わせていただいたのは

もなさんリクエストの「Sunny Day Sunday」でした。

 

以前あすさん辺りが表現していたのだけど

もなさんの声は「ツヤっとしてハリのある」感じの声って言い方が合う声なんですよね…

結構表現は難しいのだけど、高いとも低いとも言い難いけど

清らかで浸っていたくなる声と言いますか。

それ故にコラボさせていただく時に重ねる声が一体化していく感覚みたいなのが

心地良くて一緒に作品を作るのが楽しかった思い出があります。

 

あと過去の専コラではありますが

個人的にかなりお気に入りなのが「隙間風よ」。

 

確か元々もなさんの個人投稿で歌っていたのを聞いて気に入り

その時点で既に専コラ予定の曲が2曲ある状態だったながら

一緒に歌おうということになりまして実現しました。

もなさんによる歌詞割なのですがお互いに合ってそうな部分に振り分けていただいたということで

歌入れの際に気持ちを入れやすかったし

良い感じの掛け合いになったんじゃないかなぁと。

 

もなさんとのコラボは個別にもまとめてるので

こちらからお聞きいただけたらと思うのですが

ある時期から多忙からかnanaでもXでもお見掛けしなくなってしまったので

そこからはコラボなどは打ち止めになっていますね。

(彼女から聞く限り就職した年でもありましたし)

 

ただ、もしまたいつか帰って来ることがあるなら

他にも色々と一緒に何か活動出来たらなと

思っている次第でございます。

 

さて、まだまだ紹介し足りないところではありますが

一応の活動報告としては以上とさせていただきたいなと思います。

 

今年は本格的に多忙となる可能性があるため

そこまで色々と活動できるかはわからないですが

引き続き関わりのある皆様と仲良くさせていただきつつ

何かでご一緒する機会があれば、また色々と手伝わせていただけたらと思います。

 

それではまた。

2025年もよろしくお願いします。

 

 

どうも。

気づけば半年以上ぶりのブログ更新となりました。

(この間に歳も1個重ねてた模様←)

 

ここ最近は色々と多忙も続いており

ブログに書くネタも色々温めてはいたものの

なかなか書くタイミングがなかった訳なのですが

とあるお知らせがあり、かつそのお知らせ絡みの方と話した内容を

思い出した流れで久しぶりに書くことになりました。

 

とはいえこの記事のカテゴリー(テーマ)が

「ユニドル関連」となっているということから

お察しの通り推しの話になるのですが

今回は福岡のチームであるSparkleのホットピンク担当である

かのんさんが10/20のイベントをもって

卒業することになりまして。

 

今回も思い出など書いていけたらと思うのですが

実は推し歴自体は今年に入ってからなのでかなり短いんですよね…

そのため書けるかなぁと思ったのですが

後述予定のかのんさんとのとあるやり取りもあり

せっかくならとも思ったので

推してきた証的な形で残せたらなと思います。

 

ーーーーーーーーーー

 

さてまずはそもそもSparkleについて軽く説明させていただくと

2015年3月に発足した福岡大学のアイドルダンスコピーサークルで

UNIDOL九州のチームの中でも特に強豪であり

これまでに何度も本選出場を果たしているチームでもあります。

(この記事を書いている2024年の夏の九州予選も優勝し決勝で総合7位という結果を残しています)

 

かのんさんは18期生として2022年4月10日に加入。

とはいえこの時期は私自身Sparkleというチームは知っていながらも

そこまで縁がなかったため関わりはほぼありませんでした。

(過去ブログ見ていただければわかる通り基本的にプルメリア優先だったというのもあるのだけど)

 

(加入当時のかのんさん。

実はこの記事を書くにあたって探してきたのだけど

この頃から既に美しさの片鱗が見えてきている)

 

そういう事情もあって実のところ加入以降しばらくのかのんさんの話は出来ないのだけど

そんな私が何故かのんさんのことを気になることになったのか。

実は過去ブログに何度か登場している現OGのとある元演者さん達が関係していたりします。

 

そもそも私の推していた「かのん」という名前の方は

もう1人存在していまして

それがUNIDOL北海道のねむの木に片想いOGの"かにたん"ことかのんさん。

 

過去にこちらでも書かせていただいている通り

元々UNIDOLの演者さんの中でも最初の推しでもある方ですが

彼女自身は2022年3月に卒業されているため直接の関わりはなく

名前だけが共通項としてある形だったのですが

 

事の発端は2022年の冬予選の時。

当時は通常の予選の他にマシェバラというアプリでのスコアも

競い合う形になっており

各チームそれぞれがスケジュールを立てて毎日配信を行っていました。

(当時私も主にねむの木に片想いの配信中心に回っていた記憶があります)

 

で、とある日のねむの配信にお邪魔していて

この日はかにたん卒業後新たに推しとなった

リーダー(当時)・あいりさんが配信担当だった日だったのですが

 

どういう話の流れだったかは忘れたのですが

ちょうどSparkleのかのんさんの話の流れになって

(マシェバラで担当タイミングに見たとかそういう流れだった気も)

その時にあいりさん曰く「かのんちゃんってかにたんに似てない?」と。

名前が同じなのは勿論なのだけど見た感じも似ている、とあいりさん的には感じたとのことでした。

 

実はそこをきっかけにSparkleのかのんさんの事が気になり始めて

一旦Twitterフォローしに行ったり

何かしらで見る機会が出来た際は注目してもいましたが

本格的な関わりはもう少し先のことになりました。

 

ここで余談として現時点の私目線から2人のかのんさんが似ているかどうかについては

正直似ている所もあれば違う所もある、という感想でした←

お二方ともかなりの美形という点で共通なのだけど

知っていくうちにタイプの異なる美人だなという感想を抱きましたね。

(2022年冬予選シーズン当時のかのんさん。

彼女のトレードマークとも言えるツインテールはこの頃から既に健在でした)

 

(2022年度の冬の決勝大会前後でディズニーにSparkle御一行で行った際のもの。

「ジャンボリミッキーのボス」なる異名が出来たタイミングでもあったような←)

 

時期は前後しますがこの間で私もSparkleと初の関わりを作るきっかけがありまして

それが2022年9月25日のアクロス福岡でのイベントで

現在も精力的に活動を続けているもっちさんのSparkleとしての最後の日に

サーファンに行ったという出来事がありました。

(当時もっちさんだけは縁があったので卒業の機会にお会いしたかったというのもある)

(かのんさんともっちさんの2ショット。

もっちさんの活動で自分の推しが関わるものも多かったので

私自身も今も交流が続いているという不思議)

 

こうして徐々にSparkleとの縁を繋いでいった中で

初めてのかのんさんとの絡みはTwitter上での事でした。

2023年9月20日、この日はちょうどかのんさんの20歳の誕生日だったため

この機会にお祝いリプをしてみようということで

このようなリプを送らせていただいています。

(冷静に考えて本当に初めましてだというのに
良くここまで長文書けたな俺←)
 
ここで初めて関わりが生まれた訳ですが
過去のプルメリア関連のブログで記していた通り
2023年は自らの事情により多忙であったため現場へ行く機会はほとんどなく、
初のエンカウントにはさらに年を跨ぐことになります。
 

(先のスクショにもある20歳の誕生日ツイートより。

珍しく三つ編みですがこれはこれで可愛い)

 

初対面の場は2024年4月14日のベイサイドライブホールでのイベント。

奇遇にもこの日はプルメリアの推しであるかのさんの卒業の日でもありました。

確か2部、3部とプルメリアもSparkleも出演していて

2部でサーファン行こうかどうか悩んだ挙句に時間が終わってしまい

3部でようやく行く決心が出来て初対面を果たします。

(こちらがその時の初チェキ。
初めて気になり始めてから実に1年半以上経過していたという)
 
やっぱりこの美しさ故に最初は結構緊張しながらではあったのだけど
中身はかなりの元気っ子でかつフランクなので
緊張はすぐ解けていったのを覚えています。
(どっかの最推しアイドルこと植竹優亜さんといい私こういうタイプ本当に好きらしい←)
 
なお、この日のイベントで20期生も何人か初お披露目されていたのですが
その中にやがてもう1人の推しとなる存在が出来たのは
また後々触れようかなと。笑
 
(その時のライブお礼投稿の自撮りより。
ここからようやく画像の時系列に追いつけるようになった←)
 
その後は主現場であるプルメリアにほぼ合わせた形にはなりますが
福岡のイベントでSparkleが被った際には
必ずサーファンに行くメンバーになったのですが
印象的な会話として残っているのが2回目となった6月23日のイベントのこと。
 
この日は数々の卒業メンバーのラストステージというのもあり
そこからの流れだったかも知れないのですが
かのさんの卒業を受けてのブログを読んで感動したという話をされまして。
こちらとしても読んでいただきありがとうございますとお礼を言った訳なのだけど
 
その時に「私もいつかこんな風に書いて貰える存在になりたい」と発言していて
私も「かのんさんならなれると思います」と応えた覚えがあり(確か)
 
結果としてこの時の会話が今書いているこのブログに繋がっています←
(まあ当時卒業タイミングがこんなに早く来るとは思わなかったのだけど)
(この日は珍しくツインではなく下ろしていたので
結構珍しいタイミングでお会いすることに)
 
そうした中で当時はこの界隈の推しの方々が次々と卒業していって
本格的に推し不在状態となっていたので
推し探し中なんですよね的な話をした流れで
自薦していただいたのも受けて(?)
初のSparkleでの推しの1人になりました。
 
(夏大会の決勝出場記念のオンラインサーファンより。
個人的に坂道ヲタでもあるため1枚目見た時
日向坂46の東村芽依かな?と思ったという裏話が←)
 
(先程から度々話題に出しているもう1人の推しであるしぃさんとの2ショット。
TLとかで見てる限りこの2人の相思相愛な感じも好きです)
 
そんな中でしたが、9/28のSparkle公式Xの投稿にて
同期メンバーるるさんと共に卒業のお知らせが来て
かのんさんは10/20のイベントが最後ということが告知された訳ですが
 
実はその翌日である9/29にもライブ出演が決まっており
(なおかつかのんさんも出演メンバーと発表済み)
この日私は珍しく本現場であるプルメリアが不在ながらそのイベントに行く予約をしていたため
何かの思し召しだったのか…?となった覚えがあります。
(しかもこのライブの前々日夜~前日朝まで長距離を歩くイベントに参加を決めて
明らかに足が筋肉痛になっているのを承知の上で行く事を決めてたし←)
 
本当に急な卒業発表で驚いたのだけど
その理由の一つは後々明かされることになりますがその時点ではまだわからず…
推している期間自体は結構短かったためなかなか推している身として
それらしいこともしてきていないなと思ったので
その間に色々と感謝を伝えて行けたらなと思い、今に至ります。
 

(9/29のライブの時の自撮りより。

この日は2部3部の出演で2部は制服だったのだけど

本当違和感なく着られてるの凄いと思いました。

実際こういう高校生いそうよね←)

 

さて、ここまで自分の知り得る限りの経歴であったり

思い出などを語ってきた訳ですが

ここからは個人的に思うかのんさんの好きな部分をいくつか挙げていきたいと思います。

 

まず、良くも悪くも裏を感じないというか、どこまでも等身大な部分。

本人の口からもこれがそのまんまという発言を聞いてはいますが

実際取り繕っているようにも感じないし、そのままのかのんさんのテンションで

サーファンなどでは話させていただいていました。

 

それゆえにこちらとしても本音で話しやすいし

交流する時間がかなり楽しいメンバーでもあります。

割と反応が顔に出やすいのもあって褒め言葉とかでたくさん喜んでもらえるのは

かなり幸せです。笑

 

個人的にこの美貌なので最初話す時は結構緊張するのだけど

中身がかなりの元気っ子なので最初は結構そのギャップに驚くことも多かったのだけど←

ハマっていくとその感じが癖になるんですよね…

(書いてて思うけど私はどうやら初見と中身のギャップが大きい人にハマりがちらしい←)

 

次に演者としての魅力ですが

ステージに立った時の圧倒的主人公感が凄い点。

割と最近ではありますが本格的にSparklle見始めて以降

明らかにステージパフォーマンスを引っ張っていっているような存在だなと感じられることが多々あって。

特にセンターポジに立った時の圧倒的女王感凄まじいなと何度も思いました。

 

技術的なことであったりダンスの上手下手に関しては

ガチの素人なので何も言えないのだけど

その場を支配する空気感というのは予選などを見ても感じるところはあったし

所作の一つ一つが内から溢れる美しさを引き立てているなと

常々感想を抱いていましたね。

 

(撮影者様より許可いただいたので好きなステ写を。

手足も長いのでかなりステージ映えするんですよね)

 

(基本的に凛々しいのだけど曲によってはこんないい笑顔も。

この笑顔も好きなところの1つです)

 

そして、好きなものにとことん全力なところも。

かのんさんの好きなものの代表例を3つ挙げると

ハロプロ、猫、餃子だと思っているのだけど←

 

ハロに関してはSparkleでも曲をやる機会は多いですが

その度にかのんさんがとても輝いて思えるし

先に書いたステージでの魅力がより高まっている感じもします。

 

猫に関しては自らのいわゆるファンマ(?)も🐈💗であったり

それこそ先のオンラインサーファンのチェキでも猫になってたり

また本人も飼っている猫を溺愛していたり…と色々あります。

 

餃子については、特に個人的にびっくりしたこととして

あまりに好き過ぎて餃子の修行(!?)をしに中国まで行ったり

自分なりの理想の餃子を作り上げたりとガチっぷりが凄い。

結構親御さんなどには餃子については自重するように言われたりしたそうですが

是非このまま続けていって欲しいなと思っています←

 

こういう好きな事であったり自分の趣味に全力投球な女の子って

めちゃくちゃ推したくなる傾向があるので

この部分を知って行ってさらに好きになったというのはあるかも知れません。

(中国の餃子博物館に行ってきた時のもの。

これぞかのんさんの魅力が詰まっているなと思います←)

 

他にも多々魅力はあるのですが

特にと思うものを挙げてきました。

 

さて、卒業に向けてのブログなので

これまでは結構しんみりする終わらせ方だったのですが

かのんさんに関しては実は新たな道が既に決まっていて

 

10/14より「わたし、デビューするっちゃん!」というアイドルオーディションの

SHOWROOM審査が行われることが決まって

そこに「櫻井かのん」として参加されていることが発見されており

個人的にも度々視聴者として見に行っていました。

 

 

これまで演者さんを卒業後にアイドルになった事例はいくつか見てきましたが

(ブログで出した方々だとプルメリアOGのぴちゃんとかねむの木に片想いOGのきみえさんとか)

卒業前にこういった形で新たな道が決まっているのは新しいパターンでありつつ

少しばかり心に余裕がある状態で卒業を迎える事になりました。

 

まだオーディション段階なので明確にアイドルになるのかは決まってはいませんが

それでもかのんさんのこれからの未来が輝くように願っています。

 

これからも、元気でね。

 

 





どうも。
珍しく前回の更新からそこまで間隔が空かずに
更新する形になりました。
 
とはいえ今回に関しては前々から
(それこそ前回の北海道旅の記事を書く前から)
書くことは決めていたので予定通りではあります。
 
結構前、UNIDOL九州から熊本のアイドルダンスコピーサークルである
プルメリアのメンバーだったP ! 卒業ブログ
いずれ書くことを匂わせていたのですが
 
現在プルメリアの私の推しである2期生にして現リーダーのかのさんが
本日4/14のイベントをもって卒業するということで
このタイミングで色々思い出とかを振り返りながら
語らせていただきたいと思います。
 
 
ーーーーーーーーーー
プルメリアというチームについては
既に先に書いたぴちゃんの卒業ブログで説明してあるので
そちらを見ていただければと思うのですが
かのさんは2期生として2021年5月7日に加入。
結成されて間もないプルメリアにとって初めて入ってきた後輩組の1人でした。
(ちなみに2期生の中で唯一1年生として加入したため
3期生加入までの間プルメリア最年少メンバーでした)
 
 (加入当初のかのさん。
確か本人のアカウントで初自撮りとして投稿されていたものですが
当時1年生なのもあってか幼い感じも出てて可愛い←
ただ美人具合はこの時期から確立されてる感じ)
 
愛称は「かのちん」ですが
お披露目当時はこの愛称は目立っておらず
いつしか広まっていった印象があります。
(ちなみに私はブログのこの部分を書いている時点で一度も
かのちん呼びをしたことがないのですが
果たして呼ぶ機会があるのだろうか…←)
 
加入して間もなく夏予選に出場しステージデビュー。
これ以降大半のイベントに出演しつつ
一つのステージで出る曲数もかなり多い、という
後々加入するP ! と共にプルメリアのステージを支える要となっていきました。
(ちなみに私もこの時の夏予選は初の現地参戦を果たしており
話す機会こそなかったですが事実上の初対面はこの時になります)
 
また、ステージ以外でも「MISS UNIDOL CONTEST 2021」に
前年度出場していたよるさんに続きプルメリアから2人目のエントリーを果たし
SHOWROOM配信などを行っていました。
私が本格的にかのさんと関わり始めたのはこの前後からだったと思います。
 
 (こちらも初期の頃の画像だけど透明感エグい)
 
初対面を果たす機会になったのは2021年10月2日の
「九州アイコピ番外編〜今秋も九州しか勝たん〜」。
このイベントは2.5期生のステージデビューであると共に
かのさんの初めて出る外部イベントでした。
 
(その時の初チェキ。
この時ベレー帽被ってたんですがそれがとても良かったんですよね)
 
(チェキだとわかりにくいのですが実際にはこのような感じでした。
めちゃくちゃ良くないですか←)
 
最初の印象…というかそれより前に配信などで
話したり動いたりするのは見ていたけども
真面目な感じはありつつ妹感もあってとても素敵でしたね。
この時はまだ推しにはならなかったですが
気になる存在の1人になりました。
 
その後もイベント行く度にチェキ撮ったり話したり
ポケモン好きということでちょうどBDSPやLEGENDSアルセウスが
出た時期だったのもあってその話とかしてた記憶がありますね…
 
(何の脈絡もないけど好きな画像なので載せてみる←
大人っぽさも見え隠れしてる感じ良きです)
 
 (同じ2期生のここあさんとの2ショット。
ここあさんも当初気になっていた1人だったのもあって
結構エモい気持ちになります←
ここあさんの卒業イベントでもありつつバレンタインも兼ねてたので
皆さんメイド服でしたがこれは破壊力が凄かった)
 
明確に推しになったのはいつだったかというと
2022年5月12日にご本人へのリプで「推しにしようか考えてる」と
伝えさせていただいたことがあり恐らくそこからあまり経たないタイミングでした。
(ちなみにこのやり取りの後のイベントがコラボカフェだったのですが
入って間もない3期生からかのさん推しと認知されていて
どこから情報広まってるんだと思った記憶はあります←)
 
(コラボカフェの時の。
先に書いた3期生の計らい?で滞在時間中ほぼずっと
お話させていただいて逆に申し訳ないお気持ちになった記憶が←)
 
2022年に入ってからは熊本でのイベントも増えてきて
その分現場に行く機会も増えていたので
年ごとのチェキ枚数だと最多だったのではないかと思われますw
話す機会もその分増えましたね。
 
思い出深いイベントを挙げるなら
まずは2022年8月24日の宇土シティモールの夏祭り振替イベントでしょうか。
諸事情で夏祭りが中止になりその振替イベントだったのですが
ああいうショッピングモールで見る機会も新鮮でしたし
当時のメンバー全員(12人)での出演というかなり貴重な場でもあったので
かなり印象深かったですね。
 
(この日のチェキですが
浴衣衣装でめちゃくちゃ大人っぽさが増してて
とても素敵でした。
余談ですが彼女が20歳を迎えてから初めてお会いしたのも
この時だったと記憶しています)
 
 (同じ2期生ももこさんとの2ショット。
このイベントがももこさん卒業前最後のイベントで、これ以降
かのさんは唯一の2期生として活動することになりました。)
 
そしてプルメリア初の学祭ステージ出演を果たした
2022年11月5日の紫熊祭(熊本大学)、6日の託麻祭(熊本学園大学)ですね。
紫熊祭に関しては前年もステージ出演予定だったのが
ご時世的問題でオンライン開催となってしまったため
ようやく実現した形です。
 
もうね、野外ステージだから凄い開放感はあるし
紫熊祭に関しては1時間ほどの持ち時間があり
事実上のワンマンライブ感があった他
託麻祭もでかいアイドルイベントに来たのかという感じの充実ぶり。
加えて声出しなどもある程度緩和されていたので
かなり楽しめた記憶があります。
 

(↑紫熊祭の時の動画がプルメリア公式に残っていたので
体感したい方は是非)
 
(紫熊祭にてかなり貴重な2ショット写真。実はよるさん撮影。
紫熊祭ではサーファンがなかったのですが
来てくれたお礼にせっかくなら、ということで
撮っていただいたんじゃなかったかなと。
何気にかのさんのツインも貴重だったり←)
※今まで表に出したことがなかったのですが
許可を得たのでこのブログで初出しとなります。
 
(託麻祭サーファンにて。
この日はブロマイドガチャが追加されていたりチェキ以外にも
なかなか充実した内容の交流会でした。
私はこの時定期的に倒れるたこパンマン人形なるものを
ひたすら直すという変な役回りもしてました←)
 
また行けてはいないもののプルメリアのこの年の大きな活動として
UNIDOL2022 Summer 決勝戦にOAとして出演したり
かのさんはかのさんでプルメリアの活動と並行し
ハロプロ曲を踊るコラボチーム「九州ファクトリー」の
発起人となり参加するなど
活動の幅が広がった年でもありました。
(ハロプロのコピーダンスチームには過去ブログにも書いたことのある
北海道のHELLO DOLL.もありますが
この年の9月は九州・北海道のコラボイベントも予定されていて
どちらも出演予定だったので結構楽しみにしてたのを覚えています。
残念ながら台風で中止になってしまいましたが)
 
 (成人式が終わって間もない時期の投稿画像。
これもかなり好きなビジュでございます)
 
2023年入ってからは何と言っても年度末の3月21日に行われた
プルメリア単独公演 PLUBLOOM〜いつでも夢見る花であれ〜」@熊本国際交流会館
でしょう。
何と言っても初の単独公演でしたし
本当にこれまでのプルメリアを詰め込んだ形になっていつつも
単独ならではの自由度もかなり高くて
とても満足度が高いイベントになっていた記憶があります。
(タイミングを失ってこの単独についてブログで書く機会はなかったけど
もし良ければこちらに備忘録メモを残しているので
見ていただけたら嬉しいです)
 
(桜の花ポーズで撮ったチェキ。
撮った回数多いんで振り返ってみると色々とポーズのレパートリーが
多いような気がしている)
 
そして、1期生のよるれいがこの公演をもって卒業となり
かのさんはれいさんに続く2代目リーダーに就任し、
以降のプルメリアを牽引していく存在になりました。
 

(リーダー就任後初のイベントの時の投稿より。

最初末っ子ポジだったのがリーダーは感慨深いところがあります←)

 

2023年度の活動に関しては私自身

リアル事情で多忙になってしまい行く機会がなくなってしまったため

かのリーダー期に入ってから全然見れてないので多くは語れないのだけど

前年に続きイベント出演も多く、夏予選にも出場し決勝へは行けなかったものの

総合順位3位、観客票に至っては最高順位2位と

好成績を残しました。

そんな中6月に大幅なイメージチェンジを果たします。

ショートヘア―になりました。

だいぶイメージは変わるのでめちゃくちゃびっくりしたけども

これはこれで美しさが引き立つなぁと

最初思った記憶があります。

(余談ですがちょっと前から徐々に私の推してる方々が

アイドルや一般人も含めてショートになる風潮が続いていて

偶然ながらかのさんもその1人になっておりました←) 

 

以降も様々なイベントにプルメリアとして出たり

≠MEのコラボチーム、≠LOVEにも参加していたりと

精力的に活動されていましたが

年が明けて2024年2月18日に卒業発表、

及び卒業ステージが4月であることが発表されました。

 

これを見た時の私の反応はXで引用した時にも書いた「そうか…」でした。

驚きこそしたけど兆候?みたいなのを何となく感じていて

変に覚悟していた部分もあったのかも知れません。

(イベント出演も年明けてからは本格的に3期中心になってきた感じもしていたしね)

 

長いようで短い3年だったなと思いつつ

かのさん自身が決めたことなので推してる身としては

応援していきたいところです。

 

(3期生のレンレン撮影によるポトレ風。

優しいお姉さんな感じが出ていてまた我々の見る感じと違った一面が出ていて素敵です)

 

ここまで、かのさんの演者としての略歴や思い出メインで

色々と話してきましたが

ここからは完全な推し語りとして

魅力に思う部分を語っていきたいと思います。

 

まず、物腰が柔らかく人懐っこい部分があり、かなり愛されていらっしゃるなと。

かのさんも贔屓目抜きにしてもかなり美人さんなので

最初話しに行く時割と緊張すると思うのだけど

対応がかなり丁寧ですし、その中にもフランクな部分も見えるので

話しやすいタイプだなと思います。

(最推しこと植竹優亜もそうだけどこういうタイプの美人に弱いんかね私)

 

人懐っこさは主にプルメリアや九州ファクトリーの中での関係性を見ていて

先輩組や同期にかなり可愛がられ、後輩組にはとても慕われ愛されている

様子を見て感じましたね。

 

愛され要因の一つでもあると思うのが

実は割と天然な部分にもあると思っていて←

基本的には真面目な優等生タイプなのですが、時々見せる天然エピソードが

とても可愛いなと思う時があります。

その天然エピソードの最たるものが数々の「事件」でして

割と知られているだけでもこれだけあったりします←
(他にもダミーマイクぶっ飛ばし事件がありますが
あれはリハーサル中のステージ上の出来事だったので割愛)
阿蘇こんにゃく事件以外はリアルタイムで見てたので
ちょっと話していきますね。
 
・よるれいドリフト事件

恐らくこの辺から天然な部分が見られるようになってきた気がします←
これに乗っかったれいさんが
「ドリフト頑張るね」的なニュアンスの発言をしてて
より面白いことになってたという。
 
・Clorets投与事件
 
この日のイベントは確か行ってた記憶があるのだけど
裏で何してるんって思った記憶がありますw
レンレンがまだかのさん呼びなのに歴史を感じる…
(確か3期生初の外イベントだったんですよねこの時)
 
・老害事件
これは本当に腹抱えて笑った記憶がありますw
そもそもかのさんのキャラ的に一番言いそうもないワードだから
破壊力が凄すぎるし
場合によっては本当に失言でしかないという…w
まあ「悪口言う子じゃない」のはかのさんと長く関わっていれば
察する事は出来るのでただただ面白いエピソードになりました←
 
根の真面目さ故に天然エピソードや事件の破壊力が
凄まじいというのはあるのだろうけど
それがより一層親近感を引き立てているところはあるなと思っています。
 
(デジショの一つなのですが何故か宣伝用画像にも使われていたもの。
こういうユーモアたっぷりな部分も魅力かなと。)
 

ここまで人柄的な部分中心に書いていましたが

ステージ上でもかなりダンススキルが高く、体力もかなりタフだなと思います。

そもそも彼女の背景にあるのがハロプロで、ハロプロといえば

かなりダンスの実力やパフォーマンス力が求められることに定評がありますが

プルメリアや九州ファクトリーではそれを難なく踊りこなし

見ている側を魅了してきます。

(かなりの努力もあるのだろうしそれも含めて凄いなと思います)

 

タフさで言うなら先にも書いていた通り

彼女はプルメリアとして出たイベントのステージに大半出演しており

1時間ステージだった学祭の時も20曲中17曲出演という

かなりの鉄人っぷりを発揮しておりました。

(ぴちゃん在籍期は並んでステージ出ずっぱりの2トップとなってましたね)

 

またそれでいて踊っている時の表情もかなり良くて

ステージ写真などで見ると良くわかるのですが

言葉には表せないめちゃくちゃいい表情してるんですよね…

そこに惹かれたという方もかなり多いんじゃないかと思っています。

 

(ステ写は許可取りなどが出来ていないため

載せていいのか不安ですがかなり好きなステ写を1つ。

個人的にかなり好きな表情してらっしゃるので)

(かの×P ! という先に書いたプルメリアのステージの要だった2人。

このコンビも結構好きだったんですよね)


他にもマニアックな部分で言うと声質がかなり特徴的で好きだったりとか

エイプリルフールの時はかなりノリノリなところ

(文字化け、アナザーP ! 、反転世界)

があったりするなど

まあ言語化し難い様々な魅力に溢れている

「最強の推し」でございます。


明確に惹かれていった理由とかは特になく

お会いして関わっていくうちに本当に自然な流れで惹かれていって

プルメリアの存在を知って約1年半ほど推しを作らない状態だった私に

初めてプルメリアでの「推し」が出来たという。


かのさんが幸せな未来を

その無限大な可能性のもとに掴み取ってくれることを願いつつ

このブログの締めとさせていただきたいと思います。

あなたと出会うことが出来て、本当に良かったです。

それじゃ、またね。







 

 

 


(サンデレ合同公演から9日後)


今年初の北海道旅から間を置かずして

2回も北海道に来るという例年にない出来事を

経験することになった私ですが←


その理由となったのが今回見る最後のイベント

Prima☆Stella 5th単独公演〜夢見た5TAGE〜

でございます。


実のところ、単独公演の予定が出始めた時点で

本来はこのタイミングで飛ぶことを予定していたのですが

(近い時期に今回行けてはいないもののはろどるの単独公演も発表されてたし)

先に書いたねむ単独の日程が9日になっていて

「これは…2回飛ばなきゃいけないってコト!?」な状態になり

結果がこの有り様という訳です←

(何故ちいかわネタ使ったかは後程わかるかと思います)


この旅について語る前にまずブログでは詳しく触れたことがない

Prima☆Stella(通称:プリステ)について話をすると

こちらもかなり長く活動しているUNIDOL北海道のチームで、

何度も夏予選を勝ち抜き決勝へ進んだ実績もある

北海道における代表的なチームでもあります。

(個人的に九州のQanvaSポジなのかな?と勝手に思っていたりする)


初北海道の時のブログにも書いた話なのですが

私がUNIDOLに興味を持つきっかけの1つがとある方のツイキャス配信で、

その方が特に語ることが多かったのがこのプリステだったので

ある意味この世界に入るきっかけだったチームな訳です。

("その方"とも実は今回邂逅を果たしています)


そんなチームでしたが実はこれまで単独公演などは

一度も行ったことがなく

直接ステージを見たのは前年のスプフェスが初でした。

そんな中で今年はどうしても行きたい理由…

このチームにおいて初めて出来た推しのラストステージだったので

何が何でも行きたかった、というのがあります。


さて、単独公演の話ではありながらも

実は私にとってはこの日全体が濃かったので

一旦そこから話させていただこうかと思います。

(なので単独の話が見たい方はもう少しスクロールしていただければと)


(開演前)


この2回目の旅、実はかなり天候に振り回されていまして
まず到着した時点で
この有り様かつ吹雪いていたので
行く飛行機が場合によっては引き返すかも知れないという
危機を乗り越えた形になりました。
(ちなみに帰りも北海道は良かったものの
経由地点の雨と風でしばらく飛行機が立ち往生し予定よりかなり遅く熊本に着陸という)

その後は1回目の時にもお会いしたザキさんと合流して
初めてエスコンに行って見て回ったり
カードショップに行って長時間遊戯王したりと
結構満喫しておりました。
(何気に対面の遊戯王は弟除くと何年ぶり?ってレベル)

(エスコンで撮った壁画?的なもの。
普段野球に触れてないから球場行くのもお初でした)

(ザキさんとお昼ご飯。
ピースで映り込んできたので合わせてみた←)

いい感じの時間になったところで会場であるmoleへ向かい
その際に一旦隣にあるTAITOに寄った際にUFOキャッチャーを見つけたのですが
それがよりによってちいかわのうさぎと
おぱんちゅうさぎという凄い偶然…w
(それぞれ大好きな方がいますからね)
差し入れに…?とも考えたけど色々あって断念しました。

今回は開場まで少し余裕があるタイミングで来たので
入り口前に人が結構待つ状態だったのですが
その際にザキさんから紹介される形でイナピさんとの邂逅を果たします。

このイナピさん(またの名をイナピセゾン)こそ、私がこの界隈に興味を持つ
きっかけの1つになる配信者です。
知り合ったきっかけは声似の界隈だったのが、地下界隈で仲良かった
きーくんとの関わりがあることも手伝って
当時実行委員もしてらっしゃったということでプリステをはじめとした
北海道のチームについて多くを知り、そこで当時はろどるだったおーちゃんや
ねむの木に片想いのまいさん(🐧)との関わりが出来て
今のここまで来る流れに行き着いていると。
(ちなみに同じような流れに行き着き九州の実行委員になったお方の名前も
後半の方に出てくる予定です←)

(バーカウンターテーブルに素敵なものを発見)

無事会場入りした後にこれまで来ていた全イベント同様
おーちゃんに全ての差し入れを渡して貰ったのですが
人数の事情もあって今回はとんでもない数になっていたので
本当に申し訳ない&ありがとうの気持ちでした。

今回も開演前のアナウンスがあったのですが
その時にフロア側の反応がえらい濃厚な感じになってて
めちゃくちゃ面白かったですw
後々聞くとフロア側も同窓会?みたいな感じだったらしいので
その時の空気感が復活したのかな?とも思います。
(これも一種の時の流れを感じた他、タイムスリップしてきた感があったところです)

さて、開演ということで
ここもセットリストを踏まえながら話していきます。

(本編)※冒頭〜メンズメドレーまで

OPVはここ数年イナピさんが依頼を受けて担当しており
その度にクオリティーの高さ及び小ネタの拾い方など
素晴らしい作品に仕上がっているのですが
今回もめちゃくちゃ良すぎましたし小ネタに笑わせて貰いました。
個人的にアスノヨゾラ哨戒班自体も好きだし
雰囲気もめちゃくちゃ合ってて言葉にはし難いですがとにかく良かったのは確かです。
(許可取るタイミングがなくここには載せていませんが
Xに公開されたのでよろしければ見ていただけると)

声出していこーぜ!!!は予告にあった曲ではあったけど
まさか1曲目とは思わず←
ただOPV終わりから一気にボルテージを上げていく上でぴったりだなってなりましたね。
お姫様にしてよ!の各メンバーによるコール&レスポンス部分は
それぞれの言い方の特徴が出ていて素敵でした。
実はこういうのめちゃくちゃ好きです。

MCで聞いたところ実はフルメンバーでの出演はかなり珍しいらしいです。
(恐らく初めてなのでは説)
この期間で見てきた中では最多人数の12人だったので
いや凄い人数だな、ってなったのを覚えています。
(そしてある事情を踏まえるとより感慨深い)

2番目のブロックはメンヘラブロックらしい(?)
確かに言われてみればわからなくもないなって思う選曲ではあります。
チョコメラなんかは世界観的に間違いないし←
きみわずらいは予想外ながら見ることが出来て嬉しかった1曲だったんで
その辺はあまり頭に入ってなかった気がするw
このブロックで個人的ハイライトだったのはやはりシャボン玉でしょうか。
めるさんの台詞パート(当然生声)の破壊力がとんでもなかったです。
これはガチなやつ過ぎる…

期別ユニットはそれぞれの特性が出てるなぁと。
怪盗少女はちゃんとエビ反りまでやってくる辺り流石でございます←
選曲が無印版なのは意外と見なかったかも知れない。
Which oneに関しては予告でNMBだけ出されてて
ももなさんチョイスだろうなとは思ってたけども
Queentetから持ってくるのかってなりました。
後々語られた御本人の熱通りのクオリティーに仕上がってて素敵でした。

メンズメドレーは初心LOVE流れた時点で
「やってくれたな」って感じでしたw
元々プルメリアでも初心LOVEやってるのを見てたし
なにわ男子に関してはSevenStarsというコラボユニットが
九州で出来たこともあったので遂にここでもかってなりましたw
普段女性アイドル曲が基本になってる中で
こういった男性アイドル曲が出来るのは単独などの空気感ならではだなと。
あとそういう選曲があり得る下地もあったと思ってるので←
(どうでもいい余談なのだけどDEAR MY LOVERは歌を覚えたいこの頃だったので
このブロックで流れてきたのはビビった)

どこのブロックの間だったか忘れてしまったのですが
ブロックの合間に企画として
「予告無しで過去にやった曲を流して踊れるかどうか」を行った映像が流れ
アイドルライフスターターパック、青春“サブリミナル”、
バンドワゴンなどが流れてそこに合わせて
思い出したメンバーが踊っていくみたいな流れがありました。
テロップで中の人の感想が漏れてるの結構好きでした←

この時点でメンバーで印象に残った人として
基本的に7期生の方々が完全に初見なのでそっち寄りになってしまうのですが
既にパフォーマンスの要になりつつあるももなさんは勿論
映像情報もない状態で初めて見たいろはさんも
良いなと思い目で追っていました。

さて、この時点でフロアに熱が既に回っていましたが
本格的に最高潮に達したタイミングです。

(OGコラボ〜本編最後)

このタイミングでプリステのOGが登場。
今回は1期生のばんびさんとみずきさん、4期生のひなさん、りこさん、ゆうかさんの5人が出演しました。

みずきさんだけが完全に初見で
他の方々はイナピさんのキャス経由で存じ上げていた他
5期生のお二方に関しては前年に卒業セレモニーを見ていたので
初めてながらどこか懐かしい感覚がありました。

何が凄いって現在CANDYSにて活動中のばんびさんはともかく
他の方々はそれなりにブランクがあった筈なのに
それを感じさせないキレっぷりだったという。
(先のセトリ画像で曲を見て貰えばわかる通り
かなりダンスが際立つ曲ばかりなので余計凄さがわかる)

また、この時はプリステの新旧様々な衣装を
それぞれのメンバーが着ており、プリステの長い歴史を
感じさせる空間になっていました。
時期的にその衣装を着ていない世代のメンバーが
着ているというここでしか見られないような姿まであったり
衣装紹介だけでもかなり濃い時間でした。

あと個人的にこういうコラボブロックって
2〜3曲程度やって終わるみたいなイメージがあったんですが
セトリで見ての通り7曲もお送りしていたので
かなり満足感が得られる時間でした。

このブロック最大の爆発はやはり最後のCAPTIVEでしょう。
実はこの曲、個人的にも熱くて

私が元々地元のご当地アイドルであるサザン☆クロスを推していた時期があり
(めっちゃ昔のブログ見た人ならわかるだろうけど)
そこが当時良くCAPTIVEのカバーをやってて
そこで知った曲だったんですよね。

元がフルーティーの曲ということでいつか北海道で見てみたいと
思っていたところ、本家ではないにしても
まさかこの場で見ることが出来るとは思わなくて
驚きと同時に昔の血が騒いだ、そんな感じがしました。
(プリステ用の口上のスケブをザキさんが持っていたのだけど
本人曰く急に来て慌てたらしく逆さになってないか不安だった模様。
ちゃんと正位置だったので読めました)

この曲で爆発的に盛り上がる流れは当時も今も変わらずでしたが
例の感染症でなかなか声出し出来ない環境が続いた後に
それが解禁されてのお披露目だったのもあって
ようやく戻って来た感じもあったのかな…と思います。

この後ラストブロックだったのですが
すいさんが特に際立っていたサイマジョをはじめ、あの圧倒的に凄い
OGの後で現役メンバーのポテンシャルを感じさせるブロックでした。
世代交代が起こっていく中で、戦える力が常に受け継がれて
先の人達に劣らない魅力が生まれているんだなと感じましたね。

(アンコール編)
(直後の備忘録まんまコピペになってるので
5期ユニット曲が不明扱いされていますが
後々出たセトリで薄明光線だと知ることになりました)

本編終了して早々にアンコールクラップが開始されたので
発動タイミングがなくなってしまい(←)
途中から音頭を取る方が出てアンコールが始まった形でした。
こういうアンコールの始まり方は久しぶりに見たかもしれません←

最初のシンガロン・シンガソンの後に
6期代表としてめるさん、7期代表としてももなさんがコメントを行い
続いて卒業生組(りささん、しおんさん)がコメントを出した訳ですが
りささんが感極まってコメントに詰まってるのを見たももなさんから
「可愛い〜」って限界コメントが出ていたのはちょっと面白かったですw

しおんさんのコメントを聞いて思ったことを語ると
このプリステ5期生の世代は本当に苦難が多く、
例の感染症の煽りをもろに受けて思うように活動が出来ず
せっかく予選を勝ち抜きながらも決勝戦が中止になったり、
思うように活動が出来ないまま後輩が加入せずチーム存続の危機が生じたりと
色々なイレギュラーが起きていたんですよね。
その状態の中で4年間活動を続け、今では12人という
歴代でも最多人数のチームを作り上げたのは本当に凄いことだし
この御二方がいてこそ出来たことだと思いました。

コメント終了後、記念撮影の流れになろうとしたところで
すいさんの控えめな(本当に控えめだった)「ちょっと待った〜」により
サプライズでの卒業セレモニーが開催。
しおんさんは終始「聞いてないよ〜」という反応だったのですが
「そりゃサプライズだからな」って軽くツッコんでいた私なのでした←
(地味にしおんさんずっとマイクを離さず喋り続けてたので
流石だなと思うのと同時に
「みんな落ち着いて?」と言ってるのを聞いて
「いやあなたも落ち着け」ってツッコミ入れた記憶)

そんな流れがあってからの集合写真がこちら。
卒業生も戻ってきてかなり大所帯に。
今回の私はどこにいるでしょう?
(ヒント:プリステポーズの筈が若干ウルトラマンゼロっぽくなってる人)

アンコールもかなりの曲数あって充足感が凄かったですが
個人的に5期による薄明光線はめちゃくちゃ心に来るものがありました。
どこか幻想のような儚さがありつつも確かにそこにある時間を作り上げたような空間で
一つのアートのようになっていた気がします。

この辺まででだいぶ涙腺はヤバかったですが
ラストの夜明けBrand New Days(farewell and beginning)の歌い出し部分から
もうダメでしたね。笑
号泣レベルになってないから後々バレないレベルだったけど
声出しも一時的に出来ずただただステージを見てるだけの人になってたので。

こんな感じで公演は終わりを迎えました。

(交流会編)

行く人は取り敢えずしおんさんは確定として
他どなたに行こうか考えたので途中優柔不断モードになってました。
(なので恐らくはろどるのお手伝い組の方々には迷惑をかけたと思われます。
本当にすいません)

結果、まずは先日のねむ単独で見かけた3人分を買うことに。
今回おーちゃんの仕切りで空いた人から順に入っていくような
感じになっていましたのでチェキを撮る順番が
結構ランダムな感じになってました。
(まあ恐らく時間もなかった故の効率化とも考えられるが)

そんな訳でまず最初だったのは
7期のエース格とも言えるももなさんです。
(予め出されていた意向により顔の一部を隠させていただいております)
加入して間もないながら既に場数を多数こなし
今やプリステを引っ張っていく1人になっていて凄いなと。
眼鏡なのも特徴的かつ親近感が沸くポイントで
度々ヲタク化するのを見て可愛いなと思う
とても気になる一人です。

毎週行っている「#ももなんなん聴くの」(水)と「#ももなんば」(土)で
好きな曲を紹介していて見る機会が多かったですが
特に「#ももなんば」で紹介される曲が自分の通ってきた音楽を
思い出す機会が多くて
それも意識するきっかけになった気がします。

続いては後も含め2回行きました大本命です。
今回行くきっかけ、そしてプリステにおける
初の正式な推しでもあるしおんさんです。
東京ばな奈をこよなく愛し(公式から目をつけられるほど)、
現プリステの母とも言える美人さんでありつつ
Twitterでは度々センスあるワードを出してプチバズが起き、
時折配信するツイキャスでも何かと事件が起こったりと
美しさと面白さが混在している存在でもありました。

加入当時から美人さんいるなと思っていたのですが
ちゃんとした出会いは2022年6月のツイキャス配信にお邪魔した時でした。
そこからTwitterとツイキャスメインで関わり始め
2022年9月17日、しおんさんのお誕生日のタイミングで推し宣言して
そこから1年半ほど経って今に至ります。
直接話すのは今回が初めてではあるのだけど
過去に北海道に飛んだ際、フロアにいた姿を
目撃したことはある気がしています。
(今回のねむ単独みたいなパターンね)

プリステとしてのしおんさんはどこまでも熱い人でしたね。
先に書いた通りなかなか辛い中ではあったけども
その中でどうすればプリステが強くあれるのかを常に模索していた気がします。
キャスでもそういった内容を熱く語る機会も多くあり
思いの強さを感じることも多々ありました。
この4年間、色々なことはたくさんあったけれど
しおんさんにとって幸せな4年間であれば良いなと思うばかりです。

今回の旅をする直前のタイミングでしおんさんは
この人に出会うことが出来て良かったなと心から思いました。
加えて今回の単独公演を通して、自分が思っていた以上に
しおんさんを好きになっていて、推していたんだなと実感しましたね。

余談ですがしおんさんはちいかわのうさぎも推しておりまして
今回メンバーのアクリルキーホルダーも発売されたということで
こんな並びを実現してみました。
(右のキーホルダーをたまたま空港で見つけて閃いた結果のやりたいだけシリーズ)

続いてはもう1人の紫担当
7期生のお姉さんポジでもあるほのさんです。
実はこの方、ねむの木に片想いのまやかさんの友人であり
まやかさんきっかけでプリステに加入し演者になったという縁がありました。

まだ絡みがそこまでないのであまりどんな人かまではわかっていないけども
話している感じかなり人懐っこくて初めましてでも
かなり話しやすいという印象があります。
演者内でも学年や期の壁がそんなにない印象があり
活動開始が他の7期よりやや遅めながらかなり溶け込んでいるのは
ほのさんの人柄によるものなんだろうなと。

余談ですが彼女の友でもあるまやかさんとはこの公演でも会い
色々な所で大はしゃぎしておられました。
とても可愛いですね。

この後に一度クリアファイルと先程画像で出した
しおんさんのアクキーを買った後に
改めてチェキ券を追加で買いまして
まずはしおんさん2回目へ行き
その後、最後の方になります。
6期生の末っ子(というか赤子)ポジになっているめるさん。
(ももなさん同様予めの意向により顔の一部を隠させていただいております)
ちいかわとおぱんちゅうさぎをこよなく愛しており
最近は喋り方がんぽちゃむ化しつつある印象が強いです。
(一回別界隈のんぽちゃむ化現象状態にご案内して化学反応を見てみたくなる←)

元々はしおんさんキャスの常連組としての出会いでしたが
当時良くしおんさんのキャスにいた6期生(主にめるすい)を
私は勝手に「しおんチルドレン」と呼んでますw
また前年のスプフェスでMCをしつつ踊る姿を見たのが
実際に見た初めての時でした。

そんな彼女ですがシャボン玉の圧倒的な感じもさることながら
明らかに前年見た時より演者として成長している印象が。
メンバー内では末っ子、赤子の印象が定着しつつありますが
ステージ上ではしっかりと決めるところは決めて
次世代を支える1人になりつつあると感じたのでした。

印象に残った曲について質問されたけど
多分ここに全部書いたんじゃないかと思いますので
これが回答代わりですw

以上が、公演内での出来事でした。

しかし、今回は個人的にここからも語りたい時間があるので
もうしばらく続きます。

(公演後)

moleの外に出た後に直帰組と焼肉組に分かれまして
私は直帰組に合流してイナピさん、ザキさんと3人で歩いていった訳ですが
そこから知り合った頃の話や懐古話が尽きなくなり
狸小路アーケードのとある所の手前にて
「イナピのヒ〜特別版〜」(リアルトークver)が開幕しました。
(ちなみにこのタイトルはある時期からのイナピさんキャスのタイトルで
元はプリステOGのあやなさんの迷言によるものだったかと記憶しています)

普通に話してはいるのだけど雰囲気が完全に
あの頃のイナピさんのキャスそのままでもあったので
本当にあの頃に戻った感覚でありつつ、話しているのは
過去を踏まえた現在の話というね。
途中から吹雪き始めて雪の中にはなっていたけども
内容が本当に濃くてずっと聞いていたいし、話していたい時間だったので
キャス1枠分(30分)ぐらいは話していたけど
体感本当に余裕でしたね…

そんな会話の中で出たのが
・10周年はポエマーさんも呼ぼう
・その時はまたここで集まって話そう
という「狸小路の誓い」(勝手に命名)でした。
(義兄弟の契りじゃないけど桃園の誓い感あるな、ここは狸小路…
それならってことでこの名称に←)

ポエマーさんというのが先程少し話題に出した
私同様イナピさんのキャスきっかけでこの世界に入り
九州の実行委員にもなった方です。
大体声似とかその辺りで繋がった人間が
UNIDOLで深い関わりになるのも凄い話だけど…w
10周年のタイミングはあやなさんの協力も受けて召喚し
また同じ場所で集まろうという話です。
果たして実現するだろうか…(私も色々頑張る必要があるし)

今年度で現役の推しが一気に卒業し、
加えて4月にはプルメリアの推しも卒業が確定している中
私自身そろそろ引き際になるのかなと思っていたところがありましたが
待ってくれる人や会うのを楽しみにしてくれる人がいるなら
それもきっとまだなんだろうなと。
居場所はまだ残っているんだなと実感しました。

そんなこんなで公演後も大切な時間を過ごして
この日を終えた私なのでした。
前日空港泊で寝れてなかったので、それなりに疲れもあったながら
色々な意味で充足感が強い1日でした。

ーーーーーーーーーー
さて、2回に渡る北海道旅、及びそれに伴う
単独公演及び合同公演の話を
3つの記事に渡って書かせていただきました。

例によって感情の赴くままに書き連ねているため
かなりわかりにくい内容になっている恐れもありますが
総じて言うとどの公演も素晴らしく、素敵な思い出になったということですので
悪く思わないでいただけると幸いです。
(だったら今までの語り何だったん、って話になるが←)

そして今回、演者の皆様もですがスタッフの皆様、
及びフロアで一緒に盛り上がった皆様、
本当にありがとうございました。
次の再会がいつになるかはわかりませんが、またいつか
ふらりと現れると思いますので
その時はよろしくお願いします。

それでは、またお会いしましょう。











(ねむ単独の翌日)


さて、日が変わって3/10。

この日は日曜日のシンデレラ合同公演がありました。


先に「日曜日のシンデレラ」(通称:サンデレ)について説明しておくと

こちらもまた長く続くUNIDOL北海道のチームの1つで

調べたら2016年以降活動してらっしゃるようです。

(私が知った頃にも既に名前は聞いていた記憶が)


ただ、個人的には比較的各チームの中では関わりが薄かったため

なかなかピンポイントで見る機会はなかったのですが

今回はタイミングが合ったのと

メンバーにお世話になった人がいるということで行ってみることにしました。


今回、合同公演ということでサンデレ以外にゲストとして

Pole*(ポールスター)、ぴかにじfrom Movin' girls

といったチームが出演しており

加えてコラボユニットもあるという形でした。


Pole*及びMovin' girlsも元々UNIDOL北海道のチームですが

現在は大学生メンバーが所属していないためUNIDOLには出演していないが

コピーダンスサークルとしての活動は続いており


最近はそれらのチームが中心になったイベント

完熟メロンミックス」が年2回開催されるなど

精力的な活動が行われているとのことです。

(いつかは行ってみたいんですよね…)


とはいえ、結構この辺は聞き齧りの知識が多いので

間違っている部分も多いかも知れませんが

その時は申し訳ないです🙇‍♂


さて、本格的に公演の話へ参りましょう。


(開演前)


前日ねむ単独前に名所巡りで歩き回ってたのも影響してか

こういう旅の中にしては珍しくぐっすり寝てました←

今回は昼公演で開場が11時半、しかも初めて行く会場だったので

やや焦り気味な行動開始だったと記憶していますw

(しかも雪が結構積もってたので雪慣れしてない身にはまあまあしんどい)


で、会場(XENON)までのエレベーターに乗った時に

同乗することになったとある綺麗な女性がいらっしゃって

もしかしたらあれは今回サンデレとして出演することになった

後述するたかみさんだったのでは?という眉唾ものなエピソードがありました。

(加えて第一印象が本当に背格好がとある方に似てる、というものだった)


そして受付で前日に続きスタッフをしていたおーちゃんと遭遇。

その助けで名前がすぐ伝わり受付がサクサク進むという流れもありました。

おーちゃんありがとう(?)


今回は小さなスタンドテーブルと椅子があったので

(熊本で言うDjangoとかに近い感じの作り)

前日の疲れもまだ抜けてないのもあり椅子を使わせていただくことに←

一応これでも30歳なので体力の衰えを感じつつある年頃ではある()


この時印象に残ったのが開演前BGMで

ボカロ曲やTiktokなどの流行曲が組曲化されたものが流れていて

あ〜めっちゃいいな…って思ってました←

先にそっちで体揺らしたりしてたというねw


(開演中)
※今回は全体通してのレポになっております

文字だけだとかなりわかりにくいのですが
タイムテーブルはこういう流れでした。

そしてここからはセトリも交えながら話していきます。
まずはぴかにじ

Movin' girlsのひっかさんとにじほさんの2人による「ぴかにじ」。
UNIDOL出演時期と自分が知った時期がこの中で唯一被っていなかったのもあり
完全初見で楽しむことが出来ました。
曲に関してはロボキッスや最強ツインテール、グリズリーなど
割と良く知ったものもあったので馴染みやすかったのもあります。

続いてぽるすた
※シークレット曲についても話します。

ぽるすたに関しては直接見る機会は
前年のスプフェスで実現していたのですが
(その時は当時卒業直前のゆーりさんのみのステージだった)
今回はのだしさん、ゆっきさんの2人ということで
その時とはまた違った形で見ることが出来ました。

シークレット曲に関しては
2曲目がカスタムラブドール/悪魔のキッス
5曲目がいぬねこ。青春真っ盛り/わーすた
ということで偶然にも2日連続でいぬねこを見ることになるというw
これはこれでそれぞれ違った特徴があって見てて楽しいものでした。
また、他のチームへのオマージュ選曲なんかもあったようで
何も知らない私には「へぇ〜」状態ではあったけども
素敵な関係性だなと思いながら見ておりました。

また、今回印象的だったのが
キャッチフレーズ付きの長めの自己紹介をしていて
ゆっきさんのは投稿で残っているのですが

 

これ聞いた時に恐らく年齢近いのでは?と
親近感を抱いたのを覚えています←
(それもあって後述しますが初めましてでチェキ撮影しに行ったのだと思う)

続けてコラボユニットとして
ひっかさんとサンデレのともかさんによる「ひっかとともか」、
℃-ute曲を踊る「℃-uties」といったユニットステージブロックが続きました。
そしてそういったステージごとにさっきまで演者だった方々が
フロアでヲタクモードに切り替わって湧いてたのは
結構面白かったですw

卒業生ステージ前のMC(確か)のタイミングで
実は卒業延期により9月卒業となっていたため
卒業証書がなかったというサンデレのまめさんの
卒業セレモニーがサプライズで開催。
ステージ直前にまめさんが感涙する場面も見られました。
また、この時に出演者の卒業の時という話のテーマの中で
感染症流行真っ盛りだったためセレモニーすらなかった環境、
直前で体調が悪くなり欠席せざるを得なくなるなど
意外とこういったイベントでの卒業みたいなのは出来なかった人も多いことを知りました。

卒業生ステージは先程書いた通りまめさんと
同じく卒業生組のすーちゃんそれぞれのソロステージでした。
この時すーちゃんの煽りでスタンディングになったのが
今回のイベント中自分が唯一立ったタイミングでしたという
何とも余談にもならないお話が()
ソロということでその分それぞれの好きな曲による持ち味が出ていたと思います。
(何様感出てたら申し訳ないけども)

そして最後が主催のサンデレ。
※賛成カワイイ!のみ除かれる形になりました
(私は気づいてたぞすーちゃんよ)

今回のサンデレは卒業生組(まめさん、すーちゃん)とOG組(ともかさん、すいさん)、
さらには元々関西UNIDOLのチームで活動して卒業したさん、
そもそも裏方として卒業していたたかみさんという
なかなか見る機会がない貴重な編成でお送りされておりました←

セトリもラスト感はありつつもどこか爽やかだなぁと感じました。

加えてカルビアンビシャスの曲振りでたかみさんが小ボケをかまして

すーちゃんが若干困惑する感じになったり

メンバーカラー再編成の話になった際にすいさんが今の色(オレンジ)になった理由を話そうとして

「???」な空気になりかけたりとMCもなかなかバラエティーに富んでいました。


このイベントはアンコールなしだったのでサンデレのステージ終わりと共に終演。

交流会へと移ります。


(交流会編)


今回は何かチェキ券購入して出した後は

そのまま見せるだけであとは持ち帰りのパターンが

基本だったような気がします。


という訳で行った順に時系列で並べると
こういう感じになりました。

という訳でまずは今回の公演に行くことになった
きっかけの一人
今回の卒業生の一人でもあるすーちゃんです。
(改めて見るとめっちゃアングル遠い気がするこのチェキ)
元々は別グループに所属していた時期があり
その時に予選をオンラインか何かで見た話をしたら
何故か審査員と勘違いされるという出来事があり
以降関わりを持つようになりました。
(未だに誰と間違えていたのが本当に謎なのだけど←)

その後も北海道と九州のユニドルチームの架け橋になり
台風で中止にこそなったものの合同イベント開催のきっかけも作ってくれたり
何気に九州のこの界隈との縁も深いんですよね…

ちなみに備忘録で書いた驚きの情報なんですが

表に出していいかは良くわからないんで一応伏せておきます。

ただ九州関連なことは確かです。

(もしかしたら分かる人には分かるかも知れない話)


知っている限りでもなかなかに波乱万丈な活動をしてきているすーちゃんだけど

最終的に演者に戻ってきてくれて、こうしてこの場に

行く機会を作ってくれて本当にありがとうの気持ちです。


続いてはある意味奇跡の存在

先程から度々話題に出るたかみさんです。
元々この方はUNIDOL北海道の実行委員であり、私がこの界隈に
飛び込んだ時期の実行委員長でもあった方でした。
恐らく当時は誰もたかみさんが演者側で出ているのは想像していないのでは…
そう考えるとある意味貴重です。

先の本編のレポには書いていませんでしたが
ブロック間のMCの時には進行役を務めていて
そつなくこなしていたのが流石だなと感じましたね…

今回満を持して演者になったたかみさんでしたが
(ご本人曰く最初で最後らしい)
人を問わず大人気だったのを考えると長年の人望の厚さ、愛され具合を感じました。
私自身もこの貴重な機会に関わることが出来て良かったです。

続いて一旦サンデレ物販列から抜けまして
ぽるすたから今回出演していた
のだしさんとゆっきさんのどちらにも行きました。
(1人1人でなく並べてあるのは同時並行だったので)
ゆっきさんは初めてでしたが、のだしさんは元々Twitterが
繋がっていたのに加え、前年のスプフェスにて
たまたまいた位置の隣にいたのがのだしさんだと知って
あ〜この綺麗な方が…ってなっていつかステージに立っているのも
見てみたいと思ったのがきっかけだった気がします。
(何故わかったかというとゆーりさんへ花束を渡す人として出てきていたのを見たため)

前年単独公演もしていてそこも時期的問題で
行けずに終わったということもあり
今回見ることが出来たのは嬉しかったですね…
気になっていたのだしさんと初対面を果たしたのは勿論、
ゆっきさんとの新たな出会いもあって
とても素敵なこと尽くしでございました。

のだしさんからはチェキの通り推しへとの勧誘がありますが
そもそものきっかけだから順当に行けば…って感じ←
ゆっきさんからはいつか完熟メロンミックスにも是非、とのお誘いが来まして
いや〜、前々から気になってはいるのだけども
ここまで誘われたらどこかで顔を出す?ってお気持ちに(チョロい&いつになるかは不明だが)

最後はサンデレの所に戻り
一際目立ってらっしゃった初めましての方へ。
サンデレの元気印、すいさんです。
チェキ列にたかみさんとのチェキを仕切りに勧め
券買っていることを伝えると「ナイスです」と太鼓判をしてきており
先のステージでの謎発言(?)も含めて
面白い方だなと興味を持ちチェキ券を買ってみた次第です。
(私事ながらこういう綺麗な風貌で性格が面白い方はとても好きなんです)


ちゃんと初めましてではあったのだけど

Twitterアカウント新しくなったのでフォローして下さると…みたいな話をして

交流後にアカウント探しに行ったら

古いアカウントは実は相互になっているという。

何というかここで初めて関わりを持つのは面白い偶然だな、と。


空き時間にも話す機会があって

チェキ帳でこの日撮ったチェキを見せたりとかしてましたね…

特にたかみさんのはめちゃくちゃ興奮しておられました←

自分も撮りたかったらしい。


ここからは脱線話になるのですが

フロアにねむの木に片想いからあいりさん、きみえさん、まやかさんの

3人が来ており、早くも再会を果たしました。

交流会のタイミングで少し話したりもしていましたが

時折ねむ劇場らしきものが繰り広げられていて

それを列に並びながら見ていた記憶がありますw

(特にあいりさんときみえさん2人でくっついて

まやかさんがハブられたり、イチャイチャを阻止しようとする流れは

どこか懐かしさを感じた流れだった)


帰り際、すーちゃんが受付の方におり

そこではろどるのあすかさんと話していて、あすかさんを

紹介していただいたり逆に私のことを紹介してくれたりと

そんなやり取りがあった後に会場を出て

私のこの日は終わりました。


感想として、結構関わりが少なかったり

知らなかったチームも多かったのである意味新鮮な空間だったし、

OGが結構多かったのもあって完熟メロンミックスの空気感を

少しだけ味わうことが出来たのかなと思います。

また、自分がUNIDOLについて知った時期の方々も多くいて

ある意味タイムスリップしてきたような感覚にもなりましたね。

当時の自分が聞いたら信じられない出来事がかなり起こってるし←

素敵な新しい出会いも多かったですし

また機会があればお会いしたいところです。


さて、ここまでで1回目の北海道旅における

メインイベントは終了となりまして

次の話は2回目の旅での話になります。


(プリステ単独へ続く)









ご無沙汰しております。

Shigekiです。


今年最初のブログになるのですが

3月ということで特に人との別れが顕著になる時期です。


個人的な話にはなるのですが

私自身、特に今年度はたくさんのサヨナラを経験してきました。

(過去ブログにも書いた通り最推しのアイドル

限りなく推しに近かった元UNIDOL演者の方が代表的ですが

他にも色々ありました)


その中で今年度は特にUNIDOL北海道における推しの方々が

最終学年であり卒業を迎えるということで

北海道に飛ぶことになりました。


度々書いている通り九州住みの私なのですが

2年前に同じ目的で北海道に飛んで以降、毎年3月に年1ペースで

北海道に飛んでおりまして…

(去年に関してはスプフェスのみの短期遠征だったため特にブログなどには記していないのだが)


その中でも今回は別チームそれぞれの推しが

時期のずれた単独公演で卒業だったため

異例とも言える2回の遠征を敢行してきました←


その2つの単独公演に加え、時期的に行くことが可能であり

またその主催チームにはお世話になったメンバーがいるということで

お邪魔してきた合同公演、この3つについて

今回は話していきたいと思います。

(いつものことながら前置きが死ぬほど長い←)


なお、3つ分の公演についての記録なので

あまりにも長くなるのが確定しているため、

1記事辺り1つの公演の話を書いていけたらと思います。

(本当は前・後編とかにしようと思っていたのだけど

これ以降書かれる内容が予想以上に長くなり過ぎて

諦めました byねむ単独レポ書いた後の私)


(例によって新千歳空港からの写真。
着陸したら取り敢えずまずこの辺で景色を撮るのが恒例になりつつある)

ーーーーーーーーーー

さて、まずは3/9に行われた

ねむの木に片想い3rd単独公演

ねむの木でまちあわせ〜夢は何度もここに咲く〜

についてです。


ねむの木に片想いに関しては既に2年前の単独公演に行った過去記事にて

色々書いているので詳しい説明は省きますが

前回同様に今回も推しが最後ということで何が何でも行かねばとなり

今回の遠征の一つのきっかけになりました。


今回も素敵なスタンドフラワーと

1回目の単独公演から毎回凄いなと思っていた
THE アイドルなポスター。
(後々デザインはこれまで全部きょうかさん🦙がやってたらしいことが判明しました)


それでここからの話なのですが

セットリストも公開されていたので、セットリストと

直後に書いて旧TwitterことXに載せていた

備忘録を利用して進めていきたいと思います。


(開演前)


この日、昼間の間は名所巡り的なことをした後

開場1時間ぐらい前に以前からこの界隈繋がりで仲良くさせていただいていた

ザキさんこと山崎貴斗さんにお誘いいただきまして

しばらく遊戯王をしておりました。

(元々どちらも遊戯王プレイヤーでもあるので)


その後、開場時間になって行ったものの

既に人が入り口にいなくて若干焦りつつ入り(←)

またネット予約であったために予約の名義で

ハンドルネームを使うのか本名使うのかわからなくなり

若干グダった出来事もありました(本当にごめんなさい)


ただ、この時受付にて2年前にもお会いした

ねむOGのはるなさん🦒と初単独に行くきっかけでもあるUNIDOL初の推し、

かにたん🦀ことかのんさん、さらに

最早演者を卒業した後の方が関わる機会が増えているのでは説がある

こちらも2年ぶり&今回行った公演の度に会うことになる

HELLO DOLL.OGのおーちゃん🌵といった顔触れに遭遇し

開演前から既にエモいお気持ちになりました←

(何気にマスク外した姿は初めて見た気がする)

加えて覚えていただけているのは本当に嬉しかったですね…

こんな顔出す頻度が少な過ぎる身ながら。


また、個人的に感染症対策みたいなのがピリピリしておらず

開演前アナウンスで声出しOKと伝えられた時に

何というか時の流れを感じたのでした←

(どこで感じてるんだよって話なんだけども)


そしてここからが公演の話になります。

まずセットリストはこちら


(本編前半)※セトリの左側の部分です

メンバー紹介含めたOPVからのトリガーのスタートが本当に「良すぎ」まして

これから始まるんだというワクワク感とエモさみたいなものが

同時に感じられたなと。


ブロックごとに恐らくコンセプトがあったのだろうけども

王道アイドル感→坂道ダンス曲→ハロ曲って感じで

色々な顔が見られるのも単独の魅力だなと思います。

承認欲求4日前振り入れで仕上げてくるのは流石に恐ろしいと思うけどもw

ハロ曲後のMCにて踊る時のあるある現象を

HELLO DOLL.のメンバーがいた付近に振ってたのはちょっと面白かったです←


書いていた通り今回は現メンバー6人のうち

みらいさん🐑はMCのみの担当でしたが

やや緊張気味ながらもしっかり進行していて

お初にお目にかかった身ながら素晴らしいなと思ったのでした。


(本編中盤)※セトリ13〜17の部分


ここは本当に自由度高めでした。

日プに関しては演者さんでも触れていた方はいたものの

実際に見る機会はなかなかなかったので

この機会に見れて良かったなと。

いぬねこは…担当動物が存在する以上この2人(あいりさん🐶とまやかさん🐈)しかいないわなって←

耳付きカチューシャ着けてるのとても可愛かった…


そして、その後のMCタイミングで

前々から予告されていた重要なお知らせとして

新メンバー加入の告知がありました。


(新メンバー加入MCと次ブロック部分)


そんな新メンバーの方々がこちら
何と2人も加入されました。

 

担当動物が🐣と🪼ということで

個人的にはどこか懐かしい感覚があったのですが(←)

どちらも可愛らしい方でした。

しおりさんが泣きながら登場、ちさとさんが笑いながら登場という

自然と真逆な登場の仕方になってたのも印象的でした。


また、上の投稿にもある画像を使って

キャラの掘り下げを行った訳ですが

あいりさんの聞き方が完全に母性溢れた感じになっていて

ママ感が溢れてましたね…

余談として、お二方のプロフはどちらもほぼ同じ項目だったみたいですが

好きなアイドルや趣味などは敢えて差別化した部分を書いたという裏話もありました。


また、次ブロックの11月のアンクレットにて

先行してちさとさんがユニットメンバーとして登場し

早速パフォーマンスのお披露目となりました。


(ミニゲーム〜ラストブロック)


この時は野生チーム(🦙🐑🐣🪼)とペットチーム(🐶🐹🐈🐰)で
ジェスチャー伝言ゲーム対決でしたが
お題の難易度大丈夫?ってなりました(例:Wi-Fi、カレーライスなど)
それでも2戦やって途中までは何とか上手く繋がるものの
どこかしらで躓く、というパターンのドローでしたね…
最後のペットチームへのお題がメリーゴーランドでしたが
それを再現した時のあいりさんの躍動感凄いなって思った記憶があります←

そしてサヨナラの意味、アイドルなんかじゃなかったらのラストブロックは
改めて本当にもう卒業なんだなぁと感じさせる選曲でした。
サヨナラの意味は最近楽曲分析動画などを良く見させていただいている
Crahsさんというバンドのカバーでも良く聞いていたので
より何か沁みるものがありました。
(貼ってみたのでもしよろしければお聞きいただければなと。
本家とはまた違った魅力が溢れてます)

そして何気に新メンバーのお2人は
最初の振り入れがアイドルなんかじゃなかったらだったそうで
終わった後に先輩組が本当にごめんねって言ってたのが印象的でした。

(卒業セレモニー)

そして本編後に卒業セレモニーが。
花束や記念品が出てきた際の「どこに置いてたの!?」って反応は
個人的にかなり面白かったです←
まあそりゃ隠すよねってなるけど上手いこと隠せてたのは凄い。

卒業生コメントも3人それぞれから行われて
感傷的になる時間だった訳なのですが
特に言いたいことを手紙にまとめてきてそれを読むという形式だった
あいりさんが読みながら時々詰まるのを見て
こみ上げてくるものがありましたね…
普段あまり泣くのを見ることがなかったというのもあって。

締めるタイミングで次期リーダーのまやかさんが噛んでしまい
グダってしまったのは何というか
変わらない日常風景だなぁと思いながら見てました←

集合写真も撮りました。
私はどこにいるでしょう?
(余談として北海道の演者さん、私のブログを見て
顔を覚えて声を掛けてくるパターンが多かったので
意外な影響力にびっくりしていたりする←)

(アンコール編)

アンコール発動を誰がするのかしばらく話し合って
ちょっとしたラグがあった後に
ザキさんが前口上付きで発動する形で始まりました。
(ああいうのいいなぁ、ってなりましたね…
いつか私が発動したりする機会はあるのでしょうか)

アンコール曲はジワるDAYSと笑一笑。
この本当にラストのタイミングでの明るい曲というのは
何とも言葉にし難い感情が沸きますね…

そしてこの部分は本編終盤かアンコール終盤か記憶が曖昧なのですが
あいりさんが今回の公演名(「夢は何度もここに咲く」の部分)を
2ndの公演名と間違えるというミスをして
失礼ながらやっぱりあいりさんも人なんだなぁ、と思った出来事がありましたw
(これまで見せてきた面があまりに完璧な所ばかりだった故に)

さて、ここからは交流会の話になります。

はるなさんとおーちゃんがチェキ撮影担当、かにたんが物販担当でした。
おーちゃんに関しては2年前にもチェキスタッフをしてたのもあり
すっかり板についてるなぁという感じがしましたね…

また、2年前の交流会はパーテーションがある環境だったので
今回はそういったものがなくなっていて
時の流れをそこでもまた感じました。

最初は当然の如くこの方へ。
2年前にも一緒に撮り、さらに今回は推しとして
撮らせていただいたあいりさん🐶。
最初に行った単独の時にそのステージパフォーマンスに圧倒され
もしかしたら次に推すのはこの方かな…と漠然と思っていたのですが
その通りになり、かにたんに続く形で推しになりました。
医学生でもあり、忙しい中で勉強及び別サークルなどと共に活動を並行して続け
(何気にイベント出演の頻度もかなり高かった)
しっかりやり遂げ、進路も無事に確定させるという
本当に凄い方でした。
同じく医療系に進んでいる身としてもかなりモチベーションになっていたところはありますね…
話す内容が途中から医療系あるあるになってたのはまさに「ならでは」って感じです←

何気にあいりさんに関しては初期メンでもあるので
この卒業がねむの木に片想いにとっては一つの時代の終わりになっている
ターニングポイントなんですよね…
果たして今後のねむがどうなっていくのか、期待したいところです。

余談なのですが実はあいりさんのチェキに関しては
所謂オンラインサークルファンディングでお迎えしたものもかなり多くて
(右から3枚目のチェキはQRコードが載っていたため
スタンプで隠させていただいております)

他メンバーとのコラボ仕様も含め、2年前の初チェキ含めると
実はかなりの数存在しています←
そう考えると推していた年数と距離の割には
しっかり推し活してたんだなと思います。

次は4年生の方々へ。
まずはこちらの方
3期生のきみえさん🐹。
高身長とダンススキルの高さが特徴的かつ
普段の寡黙さとヲタクスイッチが入った時の饒舌さの高低差も
かなり印象に残る方でした。

実際にお会いして話したのは今回がお初ですが
イベントの配信などで話させていただく機会は多かったので
その件についてお礼を言われることも。
こちらこそ楽しい時間を過ごさせていただいて…とお礼のし合い(?)みたいになってました。

続いてもう1人の4年生
4期生のきょうかさん🦙。
そのビジュのアイドル感や女子力の高さ、ふわふわした雰囲気から
メンバー内人気もかなり高く、イベント中の彼女のソロ配信では
グループのアカウントの取り合いみたいなことが起きるレベルだった記憶がありますw

何気に仕事人で自身もステージに立ちつつ
映像もクオリティーの高いものを制作したり
先に書いた通り単独のポスターデザインを担当していたりと
雰囲気との良いギャップもありました。
きょうかさんも今回初めて直接話したのですが
ここもお礼の言い合いみたいな感じになっていた気がします。笑

続いては現メンバーの中で唯一
あいりさん以外で話したことがあったお方です。
4期生、ねむのムードメーカー、そしてあいりさん卒業で
次期リーダーになる予定のまやかさん🐈。
実は去年北海道のスプフェスに行った際、終演後に
当時メンバーだったこはるさん🐿と共に声を掛けてきてくれて
そこが初めて話す機会でした。
(ちなみに特に自己紹介もしていないのに私だとわかったのは
このブログを見ていたからということで
ブログで顔を知ってらっしゃった1人ということです。笑)

で、このポーズなのですが
私のオリジナルポーズらしいですw
説明すると当時イベント配信か何かがあった時に唐突に
「しげきさんのポーズ考えた」と言い出して見せてもらい
その配信から間もないタイミングにあった去年の
プルメリアのサーファンにて
よるさん💫とのチェキで早速使うという出来事がありまして←
(当時あまり詳しく聞いてなかったのでβ版っぽい感じの構図ではあったが)
それを満を持して生み出した本人と共に撮ることが出来ました。
めちゃくちゃ本家アピールしてたのは面白かったけど←

余談ですがこの後行くイベント毎にまやかさんもいらしていたので
会う回数がスタッフしているおーちゃん並みに多かったです。笑
そのためこの後のレポにも度々登場予定だったり。

最後に撮ったのは加入後初対面になる世代です。
6期生のこゆきさん🐰。
今回で新メンバー加入するまでは最若手だったポジながら
既にステージ常連組になりつつあるポジションです。
お顔も可愛いのですが個人的に声質がかなり癒し要素あって印象に残っています。

こゆきさんも配信通して初めて話した時に
似た趣味などで親近感を感じて今回の初対面に至った訳ですが
実際見た時の妹感が凄い←
(自分よりかなり年下なのは間違いないんだけども)
ただ、今回の新メンバー加入だったり新年度に後輩が入ってくる中で
自分達がしっかりしなきゃなという先輩意識も既にあって
未来を明るくする一人になるんだろうなぁ、と思いましたね。

この他、一段落ついて物販締め際のかにたんと
卒業以来に少し話したり
お隣にいた完全初対面のみらいさんにご挨拶&自己紹介したりといった機会もありました。
新メンバーのお二方は迷っている間に物販が終了したため今回は話すことがなく終わりましたが
いつかは行けたら良いなと。

ちなみにその新メンバーさん、チェキスタッフしていたおーちゃんと
謎に互角(?)なやり合いをしていて
「これは大物来たな…」って勝手に思っていましたw

(番外編的な話)

去年3月にプルメリアの単独公演を観に行って以降
私自身の色々な事情が重なって本当に現場に行く機会がなく
(その結果が最初に書いたたくさんの別れに)
今年度に入ってから初の現場を北海道で経験することになるという
なかなか珍しい経験になったのでした。笑

また、先程はろどるの方々がお客としていた話もしましたが
この後語るPrima☆Stellaからしおんさん🍇(推し)、ほのさん🔮、ももなさん✈️が来てるのを
ザキさんが見つけてこちらも把握してました。
この御三方についてはプリステ単独公演でもまた話す機会があったので
その時をお楽しみに←

お土産に関しては
今回、熊本土産のお菓子と北海道組に喜んでいただける
うまかっちゃんを用意していったものの
うまかっちゃんに関して余剰分があったにも関わらず
公演前時点のメンバーの分しか持っていかなくて
ちょっと後悔しているところではあります。
(お菓子に関しては余剰がある個数だったので恐らく大丈夫だったかな?とは思うのだけど)

新メンバーの方々も既にヲタクが付き始めつつあるらしく
ちさとさんに関してはXアカウント開設のお知らせと同時に
プリステのしおんさんがフォローしに行き
結局どうなったか不明ですが私の別界隈の仲良しさんが
しおりさんを気になるという話をしてらっしゃったのを聞きました。
(お顔が好みだったらしい)

この辺りでねむ単独については以上になります。
個人的に感傷的になる部分は多くありつつも、どこか楽しさの方が
多くあった空間だったなと感じています。
また来年以降もあるなら是非とも行きたいですね…



お久しぶりです。

 

このブログに関して最近思うこととして

「人の卒業や活動終了の度にブログ書いてねぇか?」

って感じなんですが

(まあ実際今回もそうなんですけども←)

 

何がきっかけだったのかは覚えていないけど

ある意味、自分にとって出会えて良かった人、大切な人達がいたことや

その人との思い出ややり取りを忘れたくないのもあって

自己満足ではあるけど書いてみようかとなり

結果的にシリーズ化(?)しております。

 

そんな中で今回は自分の推しているアイドルグループ、

アンダービースティーのリーダーであり初期メンバー最後の1人でもある

植竹優亜が11/8のEXシアター六本木でのワンマンライブにて

グループを卒業、引退することが決まったのですが

 

過去のブログを何度か見たことある方はわかるかもですが

この植竹優亜という人、私にとっては推しの中でも

特に思い入れが強く、

近年では「最推し」と称しているほどの存在です。

 

そのため、卒業が決まったタイミングで

ワンマンには何が何でも行きたいと思っていたのですが

都合悪い事案が重なり過ぎて参戦することが絶望的になってしまったので

その代わり卒業に向けて色々していこうと思っており

このブログもその一つだったりします。

 

という訳で、植竹優亜との思い出や

卒業に向けてのちょっとしたメッセージなどを

書いていきたいなと思うので

今回もかなり長いブログになりそうですが(←いつも通り)

よろしければお付き合いいただけると嬉しいです。

ーーーーーーーーーー
昔から私のことを知っている方には
私が彼女を推していることは認知されていると思うのですが
比較的最近知り合った中には知らない方も多いと思うので
軽く植竹優亜について紹介させていただくと
 
・1994年1月26日生まれ(←実は学年上私とは同い年だったり)
・愛称∶ゆあてぃん
・身長∶160cm(確か)
・2013年頃からアイドル活動を開始していたらしい(少し曖昧だけど)
・2013年12月にALLOVER加入(〜2015年3月26日)
・2014年1月にTYR☆FING結成(4ヶ月ほどで解散)
・同年5月18日に前述グループのメンバー3人でアンダービースティー結成、リーダーとして現在まで活動
・大半の楽曲の作詞と一部楽曲の作曲、振付などの他に映像やフライヤーのデザインなども手掛けるクリエイター気質
・グループ以外にソロで「rouge」「shadow」の2曲の持ち曲あり
・趣味∶食品サンプル集め、家電を見ること
・好物∶カレー
・昔からゴジラ好きで、グッズなども多々所有(モスラも好きとのこと)
・猫2匹を飼っている
・初期の頃は大学に在学しながらの活動であり、後に卒業したのだが最近になって立教大学だったことを公開
・よく物を壊す(大体は衣装の靴)
・実は割と天然&ポンコツな部分あり(個人的にもとあるやらかしエピソード持ち)
 
といったところでしょうか。
(毎度ながら軽くが多い上に一部本人に怒られそうなのだが←)
(何か神々しい感じがする2022年のライブ中の1ショット)
 
そんな彼女とのファースト・コンタクトは
まだ私が地下アイドルというものを知り始めた時期の2015年初頭。
 
以前のブログでも度々名前を出させていただいている
親友兼ヲタ友兼動画メンバーのジータさんから色々教えて貰いつつ
知っていってたのですが
そんな中でTwitter(当時)のフォロー通知が来て
「植竹優亜」という名前を確認したと。
 
ちなみにそのことをジータさんに報告したら
見事に大爆笑しておられました←
(元々ジータさんの推しでもあるんですよね)
 
で、色々情報を調べてみたら
前述の通り同い年というのがわかって興味を持ち始め
まだアンダービースティーの楽曲も個人的に好きな感じのものだったので
徐々に興味を持っていきました。
(2015年当時の植竹優亜。
後述する初対面のライブの時の画像だったと思います)
 
初対面は忘れもしない2015年5月31日。
過去にブログでも書いておりますが
今はなき新木場 STUDIO COASTでのライブのことでした。
この時色々やらかして遅刻してしまい
アンビス自体のステージには間に合わず
物販のみ参加ってことにはなったんですが
そこで無事に初対面を果たした訳ですね。
(この時の流れは同じアンビスだった長瀬夏帆について語ったブログ でも
語ってるのでよろしければそちらも見ていただければ)
(初対面の時に撮影したチェキ。
後にも先にも初っ端から3枚撮ったのはないのではなかろうか←)
(当時、生写真の特典もあって
この日も貰ったのですが以降も度々生写真を貰う機会がありました。
裏にもメッセージが書かれていてそれを読むのも楽しみにしてましたね)
 
明確に推し始めた日、として決めているのは
このコーストで初対面を果たした日にしてるのですが
そこで考えるともうかれこれ8年半ぐらいは
推し続けてるってことになるんですよね…
(逆にそれだけの期間アイドルで居続けた彼女も凄いなと思うのだけど)
 
そんなこんなで大体年1ペースで
東京に行っていた時期があったのですが
(ヲタクしたり動画撮影したり人とリア凸したりと色々理由はあったけど)
大体遠征の度に時間見つけて1回はアンビスのライブを見に行って
彼女の物販列に並んでチェキ撮って話しに行ってましたね。
(毎回遠征毎に最低1枚は撮っていたため
彼女のチェキで遠征した日にちがわかるという状態でした←)
(2017年の生誕衣装姿の画像。
この年の生誕祭に初めて参加させていただきました)
 
ここで個人的に印象に残っているライブイベントについて
紹介していきたいと思います。
 
・2015/8/2 アンダービースティー1stシングル 発売記念イベント
過去にブログに書いたこともあったのですが
こちら、最初のコーストの際にライブ見に行けなかった
(+前日も急なスケジュール変更で見られなかった)
私にとってはアンビスのステージを初めて見る日でもありました。
 
この時は1stシングル「raven」の発売記念イベントだったのもあって
ライブ時間自体は比較的少なめでしたが
その時間の中でアンビスのステージの魅力や生で見る迫力など
色々知ることが出来たのである意味ようやく
スタートを切れたイベントでもありましたね。
(この日のチェキ。
当時のブログにも書いた通り当時推していた地元のご当地アイドルである
サザンクロスのライブもハシゴ予定だったので
Tシャツがサザクロのやつっていうね←
後程話しますがこの1年後にアンビスのTシャツも購入しております。)
 
余談ですがこの時の会場だった秋葉原TwinBox Garageは
後々アンビスの定期公演の会場となり
何度も足を運んだ思い出の場所にもなりました。
 
2018/1/27 東名阪ツアー"UB ULTIMATE JOURNEY" in 大阪
アンビス初の東名阪ツアーの大阪でのライブです。
この前年12月に4thシングル「love pain/new journey」を
リリースしており、ツアータイトルは恐らくそこに収録された曲
「new journey」から取られたのかなと。
(個人的に好きな曲多めのシングルでもあります)
 
この時は大阪、名古屋とツアーを回って
最後に東京で生バンド付きの単独公演を行って
ツアーファイナルという形にしていたのですが
大阪、名古屋の時は何と無銭(正式にはドリンク代のみ)で
見られる形になってました。
 
ここで、普段のライブのシステムとして
事前に予約の申し込みを行ってから行くことで
前売価格だったり予約特典だったりと
お得にライブを見ることが出来ます。
(この辺は今も昔も同じですね)
 
しかしながら、この時のライブは無料、
かつ予約も要らないということでふと
「あれ?これサプライズ的な事出来るんでは?」という発想が浮かんだんです←
(サザクロ行ってた頃もこういう予約不要なイベントで
メンバーに何の予告もせずに来てびっくりさせるのは
ちょくちょくやってたものでw)
 
で、当時仲良くしてたツイキャス繋がりの界隈の中で
大阪に住んでた子がいたので
夜行バスで大阪まで向かった後、昼はその子と会って
夜にアンビスのライブへ行ったと。
 
まあ案の定というか、物販列並んで自分の番になった時に
めちゃくちゃ驚かれました
何かステージからも見えたらしく
幻覚でも見えたのかしらと思ったんだとかw
(んな訳あるかい、ってツッコんだ記憶)
 
この頃はライブ行くのが定番化していたけど
基本的に対バンが多めだった中
初めて単独でのライブに入ることが出来たので
めちゃくちゃ楽しかったですね。
セトリもはっきりとは覚えていないけど
好きな曲多めだったからテンション上がりまくってた記憶が。
(本人の投稿から拝借したその日の記念の集合写真。
実はめちゃくちゃ目立つ位置に私が映ってます←)
(この日のチェキですが思い出としては
前日が植竹の誕生日だったので1日遅れのお誕生日祝いと称して
サプライズついでにお手紙も渡したりしましたね…
2枚目に関しては24って数字にしたかったけど
これでは出し方的に42になるなと私が気づき
腕を交差させようとしたけど位置的に失敗してるって感じです←
冷静にこの時点で24歳か…時の流れって怖い)
 
2018/5/22 アンダービースティー 4th anniversary live 
前述の大阪公演参戦からそんなに経たないタイミングだったんですが
この日は何が何でも行きたくて東京へ飛びました。
 
というのも日付を見てもらえば分かる通りで
この公演の日は何と私の誕生日っていうね←
発表された時は本当にぶったまげた記憶が。
 

詳しい話は当時のレポを見ていただければわかるのだけど

前日から前乗りしてその日の対バンも行ってから

翌日の4周年公演にも行ったという。

ジータさんにはありがたいことにチケットを代わりに買っていただいてたり

この時も色々世話になっておりました。

 

実はこれまでも単独公演とかはやっていたものの

周年のタイミングの単独公演というのはこの時が初だったようで

割と貴重なタイミングで行かせていただいたんだなと。

当時のレポに全てを書き連ねていますが

本当に全てが印象的で素敵な誕プレをいただいたなと思う公演でした。

(前日の対バンライブ特典の生写真。
メッセージもですが推しから直接誕生日をお祝いされる
貴重な機会もあって凄く嬉しかったですね…
まあその流れで彼女は面白過ぎる事件を起こしてしまったのですが←)
(4周年公演用のTシャツの前と後ろ。
Tシャツ自体は他に最初に描いて貰った初代Tシャツと私服用で使っている2代目Tシャツがあります。
2代目Tシャツは私自身が出るステージで良く着てたりするので見たことある人はいるかも知れません←
このTシャツを巡って前述の事件は起こったのですが
本人からは黙ってて欲しいと言われてるので
このブログ内では書かないでおきます)
(4周年公演の時のチェキ。
何故か最初撮った時に前述の事件についての申し開きを
聞かされる状態になり←
2周目の時にそんなことよりお祝いしなきゃじゃんってなって
改めてお祝いしていただけるというw
彼女が天然気味なのは知ってたけどこの時の遠征では
よりそれを感じる機会になりました)
 
まあそんなこんなで年1ペースでアンビスを見ていた訳ですが

例の感染症が流行り始めてからは行く機会がなくなってしまったものの

オンライントーク(所謂ミーグリ的なやつ)が始まったため

定期的に参加しておりました。

 

加えて、当時私が仲良くさせていただいていた界隈(主にnana方面)に
私がこの方の画像投稿をリツイートしたりするものだから
徐々に認知されてきているのは面白かったです←
(2018年の画像から。
冷静にスタイル良すぎるよなこの人←)
(2019年のライブの1シーン。
ステージの彼女は圧倒的に華麗な存在でした)
 
そうして時が過ぎ、アンビスとして長い期間活動を続けてきた彼女でしたが
2023年9月1日、先にも書いた通り11/8のEXシアター六本木での
ワンマンライブをもって卒業することが発表されました。
 
正直、覚悟はしていました。
ぶっちゃけ、いつ卒業してもおかしくないよなってことは。
 
ただ、これまで数多くの大切な推しの卒業
(アンビスも既に長瀬夏帆が卒業してたし)を見てきた身ではあるものの
最推しとなるとさらにショックは大き過ぎましたね…
加えて、自分のリアル事情的に彼女の卒業を
見ることが出来ないという事実も含めて。
 
卒業に関しては気持ちの整理がついているけど
「卒業を見送れなかった」ことについては多分
一生後悔を引きずっていくのかな…なんて思ったりもしています。
(2019年の植竹、長瀬という推し2人の2ショット。

長瀬夏帆に対しては便利屋扱いしたりイジったりあれこれ言いながらも

「長ちゃん」呼びして可愛がっていた印象が←)

(2020年の画像から2枚同時に。
この頃から猫を2匹飼い始めており、たまに画像にも出てくるように)
 
さて、ここからは個人的に思う植竹優亜の魅力について
少しばかり語ってみようかなと思います。
 
・初見とその後のギャップがいい意味で凄い
推しの贔屓目抜きにして結構な美人さんなので
交流会とかで最初対面する時は緊張するかと思うんですけども
本人が結構フランクな性格で自分から話してくるタイプですし
天然な部分が見られるところもあるので(←)
かなり親しみやすいんじゃないかなと思ってます。
実際話してみるとどんどん話が盛り上がって
時間制限ある場合足りなくなることも多々あるので。
(オンライントークではそれが特に顕著だった気がする←)
 
 ・素敵なワードセンス
楽曲の大半を彼女自身が単独で作詞しているのもあり、ワードセンスも素晴らしいです。
個人的に結構歌詞見るのも好きなのですが、その度に
いいなこのフレーズって思う部分が出てきますし
良く思いつくなって感じる部分もあります。
自分も細やかながらオリジナルで歌詞書いてたりするから余計に←
 
挙げると色々キリがなくなるので
代表例を挙げるとするなら
 
必ず叶うから 覚悟きめてkeep going!
例え少しの間離れたって to you!
何気ない言葉で救われたり救ったり
きっと きっと 笑い合えるはずさ
 (「happiness to you!」より)

実はカップリング曲でありながらファン人気が高く
JOYSOUNDだとカラオケで歌うことも可能な一曲。
全体的に応援ソング的な歌詞なのですが
個人的に2番のこの歌詞にはとても力を貰えたので
この部分をピックアップさせていただきました。
 
他にも何かの区切り(周年とか誰かの卒業とか)にて
出されるコメントもリーダーという立場上なのかもですが
言葉選びもとても上手いですし、心に響くものばかりでしたね…
 
・色んな特性を持つ低音ボイス
実は結構地声は低めで、ややふわふわした感じの話し方なのですが
場合によってお姉さんな聞こえ方をしたり幼く聞こえたりと
色んな特性を持ってる感じがします。
2018年に一度声帯ポリープの切除を行っているのですが、それによって
より一層美声になってるのかな?(←前後の違いわかるんかと)
歌うとやや高めになるのだけど、他のメンバーとはまた一線を画した感じの
どこか柔らかく、仄かに色気が漂う感じの歌声の持ち主です。
(「taboo magic」「sultry butterfly」「灼熱ECSTASY」などのソロパート、
ソロ曲だと「shadow」の歌い方が特に好き) 
(派手髪強めだった2021年の画像より。
全体的に結構食べ物と映ったやつ多いんですよね←)
(同じく2021年の画像から
テレ朝本社前の街頭ビジョンにて「YNBK」のMVが流れている前での指ハート。)
 
さて、ここまでめちゃくちゃ長く語ってきましたが
このブログの投稿予定日がEXシアターワンマンの日、
つまり彼女の卒業日ということで
 
またいつかの時みたいに最後、
植竹優亜に向けてメッセージというか手紙というか
そういった文章を残して終わりたいなと思います。
(また例によって本人見るかどうかもわからない完全な自己満足なんだけども←)
 
まあ、植竹には何かの度ごと(特に誕生日近いタイミング)に
ちょっとしたお手紙書いて渡していたので
その流れのラストレターって扱いにしといてくれってお気持ちです()
 
~~~~~~~~~~
Dear 植竹優亜様
 
初めて会ったコーストからもうかれこれ8年半ほど…
本当に時の流れというのは早いものです。
最初は同い年のアイドルってことで気になったけど、まさかこんなに長く推し続けられるとは思わなかったですし
気づけばあなたは自分の中で一番の推しになっていました。
遠征民ってことで年1、2回ほどしか行けてなかったですし
こういうご時世になってからはオンライントークでは喋ってたけど
全然ライブにも行けなくなり、卒業の日も自分のリアル事情で
行けなかったので、そこは悔いが残るところです。
でも、色んなアイドルがいる中であなたのことを見つけて、卒業するその時まで
推すことが出来たってことについては一切悔いはないですし、
あなたで良かったなと心から思っています。
 
これから先、あなたがどういう道へ行くのかは自分には想像もつかないけど、
例えどんな道に行っても、あなたが幸せでいてくれることを願っています。
出会ってくれて、本当にありがとう。
今までもこれからも、あなたのことが大好きです。
 
Shigeki
 
 
 
お久しぶりです。
しれっとブログのタイトルを変えていました←
いつの間にか30歳を迎えていた私です。
 
今回は久々にUNIDOL関連の話なのですが
(地味に去年の北海道の話以来?)
意外とこのブログで紹介していなかった
好きなチームがありまして
 
自分が今住んでいる熊本のチームということから興味を持ち、
そこからかれこれ3年近く見させていただいたり
メンバーとも仲良くさせていただいている
プルメリアというチームがあります。
 
実は3月に単独公演もありまして
その時にレポ的なものをブログに書こうと思ってたのですが
見事にタイミングを逃して流れてしまい(←)
今回のブログで初めて触れる形になりました。
 
そんなプルメリアには数多くの個性あるメンバーが
(OGも含めて)いらっしゃるのですが
今回はその中で間違いなく一人の立役者として活動し、
6/11のイベントをもって卒業した2.5期生、
P ! 🌨の思い出とか色々と話していきたいなと思います。
(何か思い入れが深い人の卒業でブログを書くの
最早定番化しつつある気がするけど←)
 
個人的に思うのは、この方は不思議な魅力の持ち主で
私は彼女を「推し」てはいなかったのだけど
彼女の底知れない魅力にハマっていった1人ではありましたので
そんな魅力が伝わるような文章をしたためて
ぴちゃん(以降この呼び方)への餞に出来ればいいなと思います。
 
 
 
ーーーーーーーーーー
そもそもプルメリアというチームは2020年10月20日に
1期生であるれいよるまつりの3人で結成され
その年のUNIDOL九州冬予選に出演。
(私はこの時オンラインでたまたま見ていて存在を知る)
 
当時はまだ3人と小規模なチームだったながらも
年を経て2期生、2.5期生、3期生が加入し
毎年の九州予選においてもまだ優勝までは行かずとも
順位が徐々に上がっていったり
2023年3月21日には拠点の熊本にて単独公演を成功させるなど
徐々に大きなチームへなっていきました。
 
ぴちゃんを含む2.5期生は2021年9月1日に加入。
同時加入した同期にはせいせい🍒、はな💐の2人がいます。
(当時3人とも大学2年生だったと記憶しています)
 
(加入当時のぴちゃんの画像。
この時から割と仕上がってるなとは思うのだけど
今となっては髪の長いぴちゃんは不思議な感じ)
 
加入当初からツイキャスのラジオ番組的なものに
1期のよるれいコンビと共に出演したり
ある意味当時から次世代エース的なポジションだったのかなぁと
今となっては思うところです。
 
ステージデビューは2021年10月2日に行われた
「九州アイコピ番外編〜今秋も九州しか勝たん〜」。
同期のせいせいさんは勿論ながら
既に予選には出ていた2期生のかの🌹さんも外部イベントとしては
初だったらしいです。
(かのさんは後々プルメリアにおける私の推しになった方なので
いずれ個別にブログを書かせていただく予定だったり)
 
何でこのイベントに触れたかと言うと
実は私自身もプルメリアを大会以外で見る初めてのイベント
このイベントだったので
個人的にも結構特別だったんですよね。
 
(その時に撮った初チェキ。
今見ると色々な意味で懐かしい気持ちになる)
 
その後も彼女はイベントや予選において
皆勤とも呼べるレベルで出演していたため
プルメリアのステージを引っ張る存在の1人になっていった訳ですが
 
彼女の知名度を一気に引き上げたきっかけになったのは
2021年冬予選の際に並行して行われた
MISS UNIDOL CONTEST 2021-22」かなと思っています。
 
このミスユニドル、プルメリアメンバーでは過去に
よるさんやかのさんもエントリーしたことがありましたし
私自身もその度にSHOWROOM配信を見に行ったり星投げしたり
していた記憶がありますが
 
ぴちゃんは最終的にこの時ファイナリストに進み、
最終的には何と準グランプリになるという
凄すぎる快挙を成し遂げています。
(この時はSpring UPのれなまるさんも審査員特別賞を受賞しており
九州組2人がミスユニドルで名前を残す結果になりました)
 
(後々にも触れるのですが実は
ギターの弾き語りも出来るぴちゃんです)
 
(この頃から髪型が現在に近いボブ系統になり、
さらにミスユニドルの時期は金髪にもなっていました)

確かこのミスユニドルの辺りから「#ねえねえぴちゃん」という
ワードが生まれ、SHOWROOMでの挨拶にもなっていたため
自分の呼び方もP ! さん→ぴちゃんへと
変わっていった記憶があります。
 
2022年に入ってからもプルメリアとしての活動を精力的に行いつつ、
(この間に3期生が加入してかなり大所帯になりました)
他チームのメンバーとの合同ユニットに参加したり
(femme fleur、=LAMB、WACKyuなど)
WACKyuでも一緒に活動していたくらげさんが店長である
コンセプトカフェ「MAiD AQUARIUM」「みらいぱれっと」にも
ゲスト出勤する機会があったりしました。
(みらぱれ出勤はちょうどこのブログを書いている前後になります)
 
(熊大の学祭「紫熊祭」に出演した際のせいせいさんとの2ショット。
せいせいさんとのコンビも結構好きだった)
 
ここでちょっとだけ自分語り。
2021年はプルメリアの出るイベントは割と福岡が多かったのですが
2022年になって以降、福岡のみならず拠点である熊本でのイベントも増えてきて
(ライブのみならずコラボカフェもやってたりした)
熊本のイベントには余程の事情(帰省中とか金欠とか)が
ない限りは足を運んでいたので
この時期以降ぴちゃんから「いつメン」の称号(?)をいただきました←
(他にも彼女からの呼び名は呼んだことないシリーズ含めて
めちゃめちゃ多い気がしている)
 
2023年には先程も書いた通り3月の単独公演も成功し、
よるれいが卒業して新体制になり、夏予選に出場することも決定した矢先に
5月11日の公式からのツイート及び本人から
6月のイベントをもって卒業するとのお知らせがありました。
 
正直、結構衝撃でしたね…
前述した通り「推し」ではないながらも
推しが卒業発表した時と同じぐらいの衝撃を受けたかも知れません。
(いつになってもこの感覚は慣れないねぇ本当)
 
彼女に何があってどういう経緯があって
プルメリアを離れることにしたのかは1園芸員(※)の私にはわからないことですが、
本人が決めたことならそれを応援することしかできないですし
ただ幸せであって欲しいなと願うばかりです。
(※園芸員=プルメリアの公式ファンネーム。なお忘れかけられつつある模様)

(最初以降の中で思い出のチェキを…と探してたが
結局これまでのやつを全部引っ張り出してきました←
どれも思い入れはあるけど特に水色枠のチェキは
とあるミラクルも込みで思い入れ深め)

(オンラインサーファンで購入していたぴちゃんのソロチェキ。
単独公演の際に渡されていたのですが
まさかこれが最後のチェキになるとは…)
 
長々とぴちゃんの演者としての略歴とか思い出とかを
私の知っている、覚えている限り書き記してみましたが
ここからは個人的に思うぴちゃんの魅力の話をしていきたいなと思います。
 
まず、かなりプロデュース力が凄いというか、魅せ方が上手い。
これはステージで踊っている時であったり、あるいは
被写体になっている際のポトレなどを見ていて思ったのですが
表情の作り方だったり可愛く、また格好良く見せる際の
全身の使い方が凄いなぁと思いながら見てました。
 
プルメリアの衣装に関しても彼女と彼女のお母様(通称:ママP)が
制作されているのですが
自分は勿論、それぞれメンバーの魅力を引き立たせるような
衣装ばかりで本当に唯一無二だなと思いながら見ております。
(言葉だけではわかりにくいと思うので興味を持たれましたら
公式YouTubeアカウント に色々ありますので
よろしければ是非見て下さいな)

 
そして、本人の多彩さ及び引き出しがかなり多いということ。
SNS経由だとビジュの可愛さから入る方も結構多い気はしますが
ステージでは曲によって可愛くもなるし格好良くもなる。
特にWACK系の曲は彼女自身が元々好きだった故なのか
何から何までパフォーマンスに目を惹かれることが多かったです。
(余談ですが私、WACKは元々一部のBiS曲だけ知っていたのですが
BiSHだったりBiSの他の曲なんかを知るようになった
きっかけは間違いなくぴちゃんだったなと)
 
あとは本人は元々陰キャと公言していますが
話してみるとかなり気さくかつコミュ力高めな印象で
初対面こそ緊張はすれど比較的すぐに打ち解けられるし
打ち解けてからは交流が深まるのも早い印象です。
(SNSだとお初の方でも声掛けする印象があり
ねむの木に片想いのりおさんやnana繋がりの緋翠さんなどに
ぴちゃんの事を紹介した際に
自らお礼リプを送りに行ってたのは何度か確認したことが) 
 
さらに、特に同じプルメリアメンバーといる際に見られる
ユーモラスな一面も魅力的で、
それの象徴的な画像がこちら↓
この圧倒的ひょうきんな感じね←
 
あと直近の予選前のUNIDOL九州公式Twitterよりこちら 

 

3期生のレンレンことレン🍹さん共々

後ろが騒がし過ぎるっていうねw

こういうところめちゃくちゃ好き過ぎるんですよ。

 
また個人的に惹かれた部分として
さっき少し触れましたがギターも弾くということで
ミスユニドル期間のSHOWROOMでは良く弾き語りを披露してましたが
歌声も個人的に結構好きなんですよね…
声質が元々澄んだ高音ではあるのだけど
裏返りとか抑揚のつけ方とか結構上手くて
もっと聞いてみたかったところでもありました。
(何か一緒にそういうコラボもしてみたかったとは思うけど
流石に過ぎた願いですね…)
 
その時期のKissHugの弾き語り動画が見つかったので
こちらは是非聞いていただきたいところ。

 (※現在は削除済みにつき見られなくなっております)


これまで書いた以外にも言葉に出来ないぐらい
たくさんの魅力があって
そこからどんどん、ぴちゃんの沼に浸かっていくという
底知れなさがあったなと思います。
(現に私も浸かっていった1人でもありますし)

ある意味、2.5期生の加入によって
今のプルメリアのベースとなる部分が確立したと
個人的には思っていて
(それまでは結成間もなかった分どういう方向にも向かえるという
ある意味の不安定さはあった故に)
そのベースとなる部分を確立させた立役者こそ
ぴちゃんなのではないかと。

それ故にもっともっとプルメリアとしての彼女も見たかったですし
ラストも見たかった気持ちはあったけど
(諸事情で現在地元に戻っているため行くことが出来ず)
ぴちゃんのこれからを細やかながら
応援していけたらなと思っている所存です。

プルメリアに入ってくれてありがとう。
出会ってくれてありがとう。

またいつか。



お久しぶりの更新になります。

そして恐らく現在のブログタイトル「20代の気まぐれな日常。」が

変わる前の最後の記事になるのではないかなと思います。

(後述しますが5/22に30代に突入するのでそれに伴って

ブログタイトルも変わる予定なので)

 

そんな中ですが4/30にツイキャスにて

「Live in Twitcasting」と銘打ったライブ形式の

弾き語り配信を急遽行わせていただきまして

 

人来なかったらどうしようかなと不安ではありましたが

色んな方々に来ていただけて

楽しんでいただけたということでまずはこの場を借りて

お礼を申し上げさせていただきます。

ありがとうございました🙇‍♂

 

ということで、せっかくの機会なので

備忘録代わりにこのライブキャスの話及び

セットリストに選んだ曲のセルフライナーノーツ的なものを

書いていけたらなと思っております。

 

(当日来られなかった方はよろしければこちら から

録画を見てからこちらの記事を見ていただけると

より楽しめるのではないかなと思います)

 

 

 

ーーーーーーーーーー

さて、私は普段からツイキャスで

不定期的にギターの弾き語り配信をしているのですが

大体はコメントに反応したりリクエストに応えつつ

曲も決めずにゆるゆるとやることが多いんですよね。

 

んで、人の配信とかもお邪魔する機会がありまして

その中で推しであるななさん(詳しくはこちらのブログ)が一度

セットリストを決めてカラオケをするという配信をしていて

自分もいつかそういう形のやってみようかなと思っていまして。

 

そんな中、自分のリアル事情により5月から半年ほど

地元に戻ることになったため

弾き語り配信なども恐らく出来なくなるなと考え

 

また、その中でちょうど20代から30代になるという

節目のタイミングでもあったため

この機会に一度区切りをつける形の配信をやろうと考え、

そこでライブ形式の弾き語り配信をやろうと考えました。

(当分昔みたいなライブに出演する機会もなくなっていたので

ライブしたい欲も相まってこういう形になったのもある)

 

そこで、セットリストを考えたり

家の中にそれっぽいセットを作ったり

(カードゲームのリモート対戦用スマホスタンドを

マイクに見立ててスタンディングで歌えるようにするとか)

流れをどんな感じにしようかなと悩んだり

リアル事情で忙しい中出来る限りのことはやろうと

あれこれ動いておりました。

 

兎にも角にも後悔だけはしたくなかったので

やれることはやった気がしますね…

そのおかげもあって終わった後は完全燃焼状態でした←

 

本当、我ながら自分の我儘でやったようなイベントに

来ていただいた方々には感謝しかないです。

 

さて、ここからはセットリストの曲に関して

語りたいことを書いていきたいと思います。

 

ーーーーーーーーーー

 

ロンリー・ストリート・キャフェ (原曲:吉田拓郎)

 

私の原点ともいえるシンガーソングライター、吉田拓郎の1曲ですが

厳密にはこの曲、作ったのは本人ではないんですよね。

(作詞:安井かずみ 作曲:加藤和彦)

 

なのですがこの曲、基本ライブでは弾き語りで披露されるようで

それがめちゃくちゃ格好良いと。

拓郎曲は何かしらやりたかったのだけど弾き語りで聞かせる系としたら

やっぱりこれなのかなと思い選びました。

 

あと私自身も結構、はみ出し者と言われるタイプなので

結構自分らしさも出てるのかなと←

 

バニラ (原曲:きゃない)

 

最近ハマっているきゃないの代表曲。

知ったきっかけは薺坂46のゆりかさんと話してる時だったと思いますが

一度聞いてこれは是非とも覚えたいと思い

1週間も経たないうちに覚えた記憶があります←

 

声質的にもかなり歌いやすいのもあって

最近の弾き語り配信でやる頻度も多く、

ある意味定番曲のポジションとして今回は入れさせていただいた形です。

 

ここで最初のMCを挟んでの

 

ジャーニーマン (原曲:瀬戸口恵)

 

高校生の頃に偶然アミュ広場でライブしていたのを

目撃して以来、10年どころか干支が一回りするレベルの

長い付き合いになった福岡のシンガーソングライター、

瀬戸口恵さんの代表曲になります。

(最近は恵さんのライブ見に行った際に一緒にお酒飲むタイミングも増え

個人的に姉のように慕っております←)

 

確か最初に自分でカバーしたのは学祭の軽音部のステージにて

初めてソロ出演したタイミングだったかと思います。

このために歌っていいですかと許可取りに行ったこともありましたね…

(恵さん的には是非とのことだったので

ジャーニーマン以降も色んな曲を歌わせて貰ってます)

 

今回のキャスのテーマ的にも区切りとか新たな旅立ちとか

そういう思いにも合うかなと思って

鼓舞してくれるこの1曲を歌おうと思い歌いました。

 

さよならエレジー (原曲:菅田将暉)

 

菅田将暉の代表曲であり、個人的にnana界隈と繋がり始めた時期に

私と知り合った方々にとっては

弾き語り、カラオケ共に私の定番曲のイメージがあるかなと思います。

(何だったら昔の福岡でのライブでも歌った記憶が)

 

こちらもバニラ同様にある意味定番枠ではあるのですが

ジャーニーマンで上がったテンションそのままに

最高潮に持っていけたらと思いこの位置になりました。

(この辺の曲順は結構悩みどころでした)

 

思ったよりも寂しくない (原曲:櫻坂46)

 

カントリーな曲調とメンバーの楽しそうに踊る姿が

印象的な山﨑天センターの櫻坂46の楽曲です。

この曲自体アコースティックメインなのもあり

一度聞いた時からこれは何としても弾き語りしたいと思い

今やアイドル曲の中のレパートリー代表格になっています←

歌詞も沁みるんだよなこの曲…

 

原曲は本当に軽快なテンポで

普段自分が弾き語る時もそこに忠実にやっているのですが

今回は敢えてクールダウンしていく感じで

結構ゆったりしたテンポでお送りしました。

その方が割とラップパートもやりやすいのでね←

ちなみに最後のラップパートで徐々に声を張っていくのは

最初のBACKS LIVEでこの曲のセンターを担当した

推しである守屋茜を意識したり、

最後のサビ前を少し空けたのはMVリスペクトだったりと

この曲は遊び心も多々入れていました。

 

二十九、三十 (原曲:クリープハイプ)

 

クリープハイプの有名な曲ですが

このライブキャスをやると決めた時から絶対にこの曲は

歌うと決めていたため、早々とセトリ入りが

確定していた楽曲でした。

 

元々、福岡でのライブの際にスケシュンさんが歌ってたり

まだアイドル卒業前のアンダービースティーOG:長瀬夏帆が

弾き語り動画で載せていたりと

色んな方々のverを聞いてはいたのだけど

 

この度、自分が5/22の誕生日で29歳から30歳になるということで

まさに「今」歌いたい曲だなと思ったし

このタイミングに歌うしかないと思い、歌うことになりました。

まさに29歳の魂を込めて歌ったつもりです。

 

ここで2度目のMCを挟み後半戦。

「人との関わりがあった曲」と銘打ったブロックになります。

 

 (オリジナル曲、作詞:なな)

 

このライブキャスにおいて最初に歌うことになったオリジナル曲です。

まさにこのブロックのテーマ通り

推しであるななさんが書いた歌詞に自分で曲をつけた

人との関わりが生んだ一曲です。

 

何気にこの曲はライブで披露する機会が多く

作って間もないタイミングだったその年の学祭の軽音部ステージ、

同年12月の福岡ライブにて立て続けにお披露目しています。

その後弾き語り配信でも度々歌ってきており、

今回もななさん自身から歌って欲しいと言われたのもあって

歌わせていただきました。

 

歌詞に込めた思いなどはななさん本人しかわからないところですが

自分なりの解釈でもって大切に言葉を紡ぐことが

出来ていたらいいなと思っています。

 

アネモネ (原曲:Odeco)

※サブスクが1年限定だったらしく現在原曲が聞けないため

紹介させていただく音源も私のカバーverになっております。

 

nanaるdayに向かう会場の入り口で出会い、

その後も福岡での2度のライブや数々のオフ会などを通して

仲良くさせていただいているOdecoさんのオリジナル曲です。

 

そもそもめちゃくちゃいい曲ではあるのですが

ある時にもしかして耳コピして弾き語り出来るのではと思い

実行して以降、度々弾き語り枠で歌わせていただいており

結果的にこの曲に関しては「本家よりも歌う回数が多い」という

謎現象を引き起こしている曲になっています←

 

しかもその上でこの曲のファンが

キャスに来て下さる中に増えてきており、

いずれ何かしらの形で本家verが復活して欲しいと思うこの頃なのでした←

(Odecoさん自身とコラボもしたいよね)

 

硬い殻のように抱きしめたい (原曲:齋藤飛鳥(乃木坂46))

 

このブログを書いている時点で卒コンを控えている

齋藤飛鳥の乃木坂46時代のソロ曲です。

この曲に関しては歌詞が自分のスタンス的にも共感出来る部分があり

曲調もかなり好きだったので度々弾き語り枠では歌わせていただいていました。

 

ある日の弾き語り枠でななさんがコメントで

「飛鳥ちゃんとはまた違った感じで良き」

「飛鳥ちゃんが少年ならShigekiさんは青年というか」等々

感想を書いて下さっていまして

原曲とは当然違うながらも自分なりのこの曲が形作れているのかなと思い

とても嬉しかったのを覚えています。

 

余談として実は前日にもリハーサル枠と称して

本番と同じスタイルで普段の弾き語り枠をやったのですが

この曲も歌っておりその時は男性キー(-4キー)、

本番では原曲キーで歌うという2種類の歌い方も披露しました。

 

 (原曲:スピッツ)

 

スピッツの名曲の1つであり、

ここ最近は仲良くさせていただいている緋翠さんやえぬさんなど

(両名ともこちらを参照)根強く人気が出てきたため

ここ1年ほどで本格的にレパートリー化してきた1曲です。

(以前から好きで歌ってはいたけど割と不定期的に歌っていた感じだった)

 

特に緋翠さんからはカラオケ枠、弾き語り枠共に

リクエストされる機会が多く、

今回このライブキャスをやるにあたりリクエストを募集した際も

真っ先にこの曲が挙がったためすぐにセトリ入りが確定しました←

そういう意味でブロックのテーマ通り

緋翠さんとの関わりを象徴した1曲としてこのブロックに入れました。

 

やがて3回目のMCを挟み

本編最後の曲を歌うことに。

 

茜色~見上げた先の君へ~(オリジナル曲)


こちらもライブの披露機会が多いオリジナル曲ではあるのですが

徐々に新たな解釈が自分の中で生まれてきた1曲でもありまして。


というのもこの曲、

元々は衝撃的な辞め方をした自分の推しアイドルがいて

その子のロス状態に陥ってしばらく経った頃に

ある所からその子が今も元気に活動している話を聞いたことで

その子へ送る曲、みたいな体で歌詞と曲がほぼ同時に降ってきて

勢いで書いたという経緯があったのですが


最近、長く付き合いがあった人がリアル事情で

絡む機会がなくなってしまったり

それこそUNIDOLに出ていたチームの年長メンバーの

卒業を見送るといった出来事を踏まえて、

急にこの曲の歌詞が重なることが多くて。

ある意味で卒業ソングでもあり、自分も頑張っていくよという

決意を示していくような歌なのかなと思ったんですよね。

(他人事みたいに書いてるけど

歌詞書いたのお前やろというツッコミはなしで←)


なのでアンコールあるにしろなしにしろ

確実に歌う曲として最後に歌うのはこれかなと思い

本編最後の曲に選ばせていただきました。


そんな感じで終わりはしたのですが

多少煽ったとはいえアンコールしていただけたので

アンコールも行うことに。


E1.独り言 (オリジナル曲)


アンコール一発目からオリジナル曲やるのも

どうなのかって話ではあるのだけど←

ただせっかく当日2日前に完成した曲だったので

この機会に歌いたかったというのもあります。


元々歌詞自体は2017年に書いたもので

当時ヲタク繋がりの仲間がYouTubeやりたいって話してて

じゃあそのEDでも作るか〜って思い

書いたのがそのままYouTubeの話が風化すると同時に放置される形になって

ただ本番2日前にサビのメロディーをふとギターのコードに起こしていた際に

AメロやBメロも思いついたので完成させた感じです。


割と社会情勢を皮肉りつつ

思いの丈を表に出せない葛藤みたいなのを叫んでいる歌詞ですが

結構人によっては同じような悩みを抱えてるんじゃないかなって思う

そんな「独り言」です。笑


そして最後のMCでアンコールのお礼とか

感謝を述べつつ正真正銘の最後の曲です。


E2.1/6の夢旅人2002 (原曲:樋口了一)


「水曜どうでしょう」を知っている方ならご存知の

樋口了一の楽曲です。

地味に熊本で活動されているという縁もあったり←


自分のこういう活動って一人じゃ出来ていなくて

こういう音楽繋がりで出会った人とか私が歌うのを好きでいてくれる人とか

そういう素敵な仲間がいてくれるから

出来ているんだと思っていて。

そんな風に愛してくれている方々に対するありがとうの気持ちを込めて

歌わせていただきました。

歌詞ミスっちゃった所はあったけども←


ぶっちゃけ茜色と最後の曲として悩みはしたけど

結果的にこっちをアンコールラストの曲にして良かったなと思いました。


そんな感じで、初の企画は

終わりを迎えました。


また好評でしたらどこかしらで第2回とか

やっていけたらと思いますので

その時はどうぞよろしくお願いします。


それでは。