どうも。
珍しく前回から短いスパンでの更新となりました。
(と言っても完成させる予定からは大幅に遅れているのだが←)
まあ予告してた通りではあるのだけど
できれば前年度中に書けたら良かったな…とは思いつつ
年度が変わった今になって筆を進めていったところなのですが。
前回卒業の話をする上で少し触れていましたが
2026年3月22日、熊本大学のアイドルダンスコピーサークルの
プルメリアが3期生卒業を迎えると共に
チームとしての活動を終了したということで
(こういう言葉は使っているものの当日現地に行けなかったのに加え
正式な発信が個々のものでしかなかったためどう表現していいものかわからないのですが)
これまでの卒業生個人個人のブログの中で
多少の説明をさせていただいたりはあったものの
がっつり触れたことはなかったと思いますし
私自身がプルメリアと関わるきっかけや思い出など
断片的な話しかしていなかったと思うので
この活動を終えた機会に、私自身の目線で見た
プルメリアの活動や思い出であったりとか
前回触れた3期生以外の最終メンバーの皆様に向けての言葉などを
備忘録的な形で書いていけたらと思います。
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※今回確実に長くなってしまうと思うので
項目ごとに分けて語っていきたいと思います。
①紹介及び黎明期(2020~21年度)
さて、まずはプルメリアというチームについて。
これまでに書いてきた卒業ブログでも触れてきていますが
2020年10月20日に結成された熊本のアイドルダンスコピーサークルになります。
最終メンバーは
3期生∶れん、うに©
4期生∶とら
6期生∶ちゅな、みる
MG(マネージャー)∶いろは
の6名でした。
上記を除いた歴代メンバーにはこれまで触れてきた方々含めて
1期生∶れい、よる、まつり
2期生∶ここあ、りな、ももこ、かの
2.5期生∶P ! 、せいせい、はな、もえか
3期生∶うく、すぅ、GUMi
4期生∶たぁ
5期生∶おこめ、ゆも
といった方々が在籍されていました。
(MGも挙げるなら初代MGのたこやきさんも含めておきたいところ)
結成直後の時期は全く知らなかったのですが
同年12月に行われた「UNIDOL2020-21 Winter 九州予選」に
出場したことでそのチーム名を知ることになりました。
この頃の私はまだUNIDOLについては徐々に学んでいた時期で
ちょうどご時世もあり初めてオンライン観戦が可能になったのもあり
九州予選の少し前に行われた北海道予選でオンラインながら
初観戦を果たしたタイミングでした。
で、当時ご縁があった別チームの演者さんがいたので
そこから九州予選のチケットを購入し観ることになった結果
当時住んでいた熊本のチームがあるというのを知ったのが
プルメリアとの出会いだったんですよね。
当時はまだ当時大学2年生だった1期生3人のみのステージで
荒削りな感じはしつつも可能性を感じるものだったのもあり
これから注目していきたいと思ったのを覚えています。
(今となっては貴重な1期生のみの3ショット。
まつりさんは顔出しNGだったためスタンプで顔が見えない形にされています。
しかし本当に初々しさを感じる←)
当時はコロナ禍なのもあって、そこからしばらく
イベントなどで顔合わせの機会はなかったものの
この年度の決勝にあたる期間に当時同時進行で行われていた
「MISS UNIDOL CONTEST 2020-21」に
1期生からよるれいの2人がエントリーしていたのもあり
それがSHOWROOM配信を主としてたのもあって
お邪魔して徐々に親睦を深めていっていました。
そんな最中でそこから初めて直接見る機会ができたのは
翌年6月の「UNIDOL2021 Summer 九州予選」のことでした。
(この前がオンラインだったため現場参戦はここが初だったりします)
この時プルメリアは2期生を迎え人数が増えたのもあり
選曲の幅も前回からさらに広がっていて
また新たな一面を見ることができたと感じさせられた予選でした。
(熊本城城彩苑にて行われた火の国Dance Splash 2022の時の集合写真。
それまでは比較的福岡でのイベントが多かったイメージでしたが
この年から徐々に拠点である熊本でのイベントも増えてきて
それもあり行く頻度が増えていったのかなと思っています。
まあこの時は帰省中で行けてないのだけど)
2つ目の話をする前に大きな出来事として1つ。
この年もUNIDOLの夏予選に出場し、結果として決勝戦への出場権は逃したのですが
何と東京(この時の会場はNHKホール)で行われた決勝戦に
OAとして出場することになり決勝のステージに立ちました。
(メンバー個人では割愛していたものの前年度のミスユニドル2122にて
P ! が準グランプリを獲得して決勝の場に立った出来事がありましたが
チームとしては初の決勝へ)
これは決勝戦前に行われたデジリアトレカというアプリとのコラボ企画で
ガチャによるトレカの入手数に応じてチームにポイントが入るので
それで競い合い、1位のチームが決勝戦のOAとして出場する権利を獲得できるというもので
プルメリアが見事1位を獲得し、OAとして決勝戦に出演することになったという。
(正直このイベント期間はあまり覚えていなくて記憶が曖昧なのだが
そういう形だったと思う)
かなり異例な形による初の決勝ステージでのパフォーマンスになりましたが
プルメリアの歴史の中でかなり大きな出来事だったのではないかと思います。
(オンライン開催に伴い本来行われる筈だったパフォーマンスは
動画の形で残されることに)
この2022年当時も多少落ち着いてきたとはいえ
まだ流行は収まっていない状況だったため、学祭自体の規模は
(特に紫熊祭は)通常に比べると小規模になっていたものの、
野外ステージでのパフォーマンスが見られるということで
かなり新鮮な、かつ特別な時間を過ごすことができたと思います。
(こちらは紫熊祭の時のステージの様子。
正直ステージ自体もめちゃくちゃ広くて驚きだったし
当時のフルメンバーでの出演ということで広いステージを活かしつつ
あっという間の1時間を過ごした覚えが)
託麻祭の時の様子もYoutubeには上がっていて
公式による投稿ではないのでここでは紹介を控えさせていただくので
良かったら探していただきたいと思いますが
あちらはあちらでステージ設備が尋常じゃないなという感想を抱きましたね…
本当にフェスでもできそうな雰囲気でした。
個人的に2つとも自分の所属大学ではないので
あれこれ行き方を模索しながら何とか辿り着き…という感じで
行った覚えがありますが
普通に行くイベントとはまた違った開放感というか自由さというか
そういったものが本当に楽し過ぎて
素敵な時間を過ごせて本当に良かったなと思っています。
(何だかんだ学祭自体も出店回ったり結構堪能しまくってましたね。
自分の大学の学祭はスルーしておきながら)
(こちらは託麻祭にて。
ぴちゃんにレス貰った感ある構図だけど多分偶然だと思ってる←)
サーファンは紫熊祭の時はなく託麻祭のみ行われて
チェキがお菓子詰め合わせとのセットになっていたり
ちょっとした運試し感覚のランダムブロマイドなど
その日ならではのお楽しみ要素が満載でした。
個人的にあまりに余談過ぎる記憶として残ってるのは
この日も例によってバザーテント付近に見守り状態でいた時に
机に置いてあった「たこパンマン人形」(被り物をしたアンパンマンと
当時MGのたこやきさんを掛けている)が
風のせいで座っている状態からしょっちゅう倒れ込んでたのを
ひたすら直すという作業をやっていたことでしょうか←
(何となくウルトラマンレオの虹怪獣レンボラーみたいだな…と考えてましたね。
読んでいただけてる中のどれぐらいがわかるんだって話←)
重ね重ねにはなるけど本当にこういう時ならではの楽しさがあって
日常に戻っていくのが惜しく感じるぐらい特別な2日間だったなと
(再掲の形にはなるけども紫熊祭にてステージを終えたかのさんとの2ショット。
撮影者はよるさんです。
サーファンがない日ではあったけどせっかくのお礼に…ということで
あれよあれよと2ショットを撮る流れになっていった記憶←
かのさんのツインテールも激レアだったので色々な意味で貴重な写真になりました)
(こちらはたまたま撮れたネタ画像なのだけど←
託麻祭にてサーファン受付のホワイトボードが撮影可だったので撮ろうとしたら
手が上からにゅっと伸びてきて気づいたらこんなことになっていたという←
ちなみに指ハートがかのさん、本格ハートがはなさん)
さて3つ目、「プルメリア単独公演 PLU BLOOM〜いつでも夢見る花であれ〜」の話に移りましょう。
この年に1期生で最後まで在籍していたれいさん、よるさんの2人が卒業になるということで
その卒業公演も兼ねた形でプルメリア初の単独公演が
熊本市国際交流会館の7階ホールで開催されました。
(冷静に考えるとプルメリアの過去2回の単独公演ってどちらもライブハウスじゃなく
ホールでの開催なんだなぁと書いていてふと思った)
このブログを昔から見て下さってる方はわかると思うのだけど
前年に北海道の好きなチームが単独公演を行うということで
人生初の北海道遠征した私でして。
この前後の時期辺りから自分が好きなチームが次々と単独公演を開催することが増えてきた中
結成2周年記念SHOWROOMにて単独公演の発表がされた際は
「遂にプルメリアも単独が開けるのか…」とかなり感慨深くなったものです。
当然ながら行くことは即決だったのですが
この前後で各チームの行きたい単独公演や
nana関連のブログで紹介した緋翠さんと初めて会うことになったり
遠征とどう絡ませるか…的なのはやたら悩んでた覚えがあって←
結果的に実はまあまあの強行軍をやらかしており
最終的に行き着いた結論としては
QanvaS単独(3/12)→夜行バスで京都へ行き緋翠さんと会う(3/13~14)
→2度目の北海道へ飛びスプフェス参戦(3/19~20)→プルメリア単独(3/21)
という今見るとだいぶやってんなと思う流れになりましたw
(ちなみに北海道勢の単独に行った場合はスプフェスが抜ける代わりに
プルメリア単独終わったらそのまま北海道へ飛ぶ予定だったという。
結局帰省の兼ね合いで北海道行きが先になった)
さて、当日昼の時間帯に開催だったのですが
天気があいにくの雨だったのでちょっと早めに出て
周辺をぶらついて時間を潰してから会場入りしたのだけど
まずこういう紙製のリストバンドが配られ
ホールだから当然ではあるのだけど座席があるので
座ってしみじみとした気持ちで開演を待っていたら
プルメリアらしくバラエティに溢れた開演前挨拶が始まって
しんみりが吹っ飛んでその後純粋に楽しめるきっかけが出来ました←
単独公演の流れを大まかにまとめたのは
こちらの備忘録に記してあるのですが
(本当はブログにしたかったのだけどそこから一気に多忙になったため
完全にタイミングを逃してしまい振り返れるソースがこれだけに)
セトリも予選やこれまでのイベントで披露してきたものから
単独で新たに入れたものまで幅広い曲が
プルメリアらしさ全開で披露されていて
一つの完成形がここに生まれたように感じました。
(当日のセットリスト)
印象に残ったことを改めて振り返るなら
やはりホールというのもあってステージから降りて座席の間を通り回ることも出来る訳で
特にnerveでは前の席でないながらだいぶ近い所で指差しをできた気がします。
(途中ではなさんが転倒しかけるアクシデントはあったけども←)
後半から8月にプルメリアから卒業していたももこさんも一緒にステージに立ったり
アンコール前にもう1人の1期生だったまつりさんのボイスメッセージが流れるなど
要所要所にエモい要素が溢れていて
ほぼ最初から見てきた身としては言葉にし難い気持ちになっていましたね…
本当に来れて良かった。
(単独公演で大体恒例になっている集合写真。
さて私はどこにいるでしょう?←)
(アンコールにて行われた卒業セレモニー中の一幕。
今回もMC中の撮影は可能だったので撮らせていただいたのだけど
実は九州はスプフェスが中止になっていたため
UNIDOLとしての卒業証書授与の場は事実上この時になりました)
サーファンも勿論行かせていただいて
演者としてのよるれいにお疲れ様とありがとうの気持ちを伝えに行きました。
(この時期に投稿されたダンスカバー動画。
大会以外のイベントだとアイドル曲のみならずこういった形でレパートリーを増やしていっていました。
リーダーズがアイドルか否かは多分答えが出ないけど←)
結局、自分の推しがリーダーになってから初めて見たタイミングというのがまさか
その推しの卒業ステージだったというのが何とも言えない気持ちですね…()
【❄️UNIDOL 2025-26 Winter 九州予選🧣】
— UNIDOL(ユニドル)九州実行委員会 (@UNIDOL_KYUSHU) December 14, 2025
【🗓カウントダウン企画🗓】
大会まであと1日🔥
🌼プルメリア/熊本大学🌱
(@plumeria_kmt)#UNIDOL九州#ユニドル2526冬#プルメリアとまだまだ遊び続けよう pic.twitter.com/l5UR6ngHSn
(予選前の出場者による告知映像。
結果的にこの時が最後のUNIDOL出演となってしまった訳ですが
何気に最初も最後も3人での出演になったんだなぁと)
また、こういったイベントなどがある中で
2026年3月に2回目となる単独公演の開催告知が行われ
こんな曲までやったのかと思うのもあって
いつの間にかこんなに大きくなっていってたんだなと
遠い場所からしみじみとさせられたのでした。
そうしてくまもと森都心プラザ プラザホールにて無事に単独公演が行われた
3/22、プルメリアは活動終了となりました。
④自分にとってプルメリアはどんな存在だったか
さて一通り私目線でプルメリアの歴史?を振り返ってきた訳ですが
こうして振り返りながら執筆している状態で
私にとってプルメリアはどんな存在だったかと聞かれると
個人的にはやはり「活力」だったかなぁと。
物凄く個人的な話をするとプルメリアを知った2020~21年の辺りって
大学生活してた中でもかなり苦しんでいた時期で
連続留年でやる気も削れていきもう少しであわや中退というところまで来てたんですよね。
(私の学科を知っている人間には何となく納得はされそうだが)
そんな中でプルメリアに出会い、身近に応援する存在ができたのはかなり大きくて。
(きっかけは北海道だし九州のチームも大体福岡が多いので頻繁に見に行ける訳ではないしね)
彼女達が頑張ってるから自分も…というノリで
そこから先は卒業までスムーズに行けていたし
(まあ卒業寸前に結局しくじりはするがそれはまた別の話←)
あとは何か一種の運命的なものも感じていて
こういうスランプ期?みたいなのがなくスムーズに行けた場合って
プルメリアに出会うことは恐らくなかったんですよ。
そのルートに行った人生とどっちが楽しいか?と聞かれたら
当然そちらの人生もそれはそれで楽しいんだろうけども
結果的にプルメリアに出会えた人生で良かったな、と今は思っています。
メンバーの皆さんには本当に心から感謝していて。
ただのしがない1人の園芸員(※プルメリア推しの総称。正直死語化してた)だった私に
「いるだけでありがたい」などと嬉しい言葉をかけていただいたり。
サーファン空き時間のおふざけ満載なやり取りにツッコミ参戦しても受け入れてくれたり。
たまに人がいない時に代理スタッフ(?)にさせていただいたり。
実際どう思われてたかは別としてもプルメリアと過ごす楽しい時間の中に
存在させてくれたこと、本当にありがとうございました。
これを書いている今もまだ振り返る度に
「ああ、もう見れる機会はないんだな」とロスに苦しむ日もありますが
またいつか何かの記念に再会できることを夢見て
少しでも前向きに生きていきたいところです。
⑤最終メンバーの皆様へ
前回の卒業生ブログでプルメリアからは
うにさんとれんれん(+はなさん)については取り上げたけど
活動終了となった今、その時点のメンバー全員が
卒業生と言える立場だった訳ですよ。
なので、前回書かせていただいた方々以外の最終メンバーの皆様(4、6期生及びMG)に
今更ではありますがメッセージを送らせていただけたらと思います。
まずは4期生、とら🐯さんへ。
改めて、プルメリアで活動して下さった全ての皆様。
本当にありがとうございました。
これからも皆さんの過ごす日々が、少しでも幸せであって欲しいと
いつまでも願っています。
(タイトル引用∶ラストアイドル「バンドワゴン」より)







































































































































































































































