【感動巨編!すべて実話!】 サイコのパレード 【in東村山】
というわけで、今回は私が2ちゃんでパクっt……いや、私自身が足で稼いだネタを中心に、矢野穂積を主役として、東村山で実際に起きた不思議なストーリーを紹介いたします。
この話は特に 「最後のパレード盗作問題」 で東村山問題を知った人や、2ちゃんに草の根一派と思われる書き込みが多発して悩んでる方などにぜひ読んでいただきたい。
---以下本文---
・アジビラでいきなり 「薄井に投票した市民は実名を出せんのか!?」 と、東村山市民に対してわけのわからない恫喝を行う(当時の記事)
まず軽いジャブから……と言いたいんだが、「民主主義国家とはなんぞや?」 と考えると、決して軽い話じゃない気がする。
この話を知った時はさすがに我が耳目を疑った。仮にも公職たる地位にある矢野穂積が、薄井政美市議に投票した市民を、自身のオナニーペーパーである東村山市民アジビラで恫喝 し出したのだ。
いやー、これは凄いよ?過去の矢野ロジックの中でも際立って凄いよ。
『薄井「超セクハラ市議」の登場は有権者にも責任!実名出せますか?』
まず薄井市議に対してセクハラだ特殊性風俗うんたらかんたらだと言い掛かりをつけた件については、まとめ記事にも書いたけど東村山市の公式見解の中で全否定されてる。おまけに薄井市議から 「事実無根の誹謗中傷である」 と訴えられてまでいる。
そんな矢野が、薄井市議個人だけならいざしらず、薄井市議に投票した市民に対して、アジビラの一面の見出し部分という最も目立つ場所で 「薄井に投票したヤツら実名出せるのかコラ!てめえらにも責任があんだぞボケ!」 て。
おいおい、なんで選挙に投票しただけで、こんな頭のおかしいジジイに脅されなきゃならないんだよ。誰が誰に入れようと勝手だろバカが。選挙のシステムを理解してんのかコイツ。
しかも東村山じゃ矢野穂積ってのは訴訟魔で、とにかく厄介で、平穏に暮らしたければ矢野には近付くなと言われてるような人間だからね。そんな人間にアジビラでこんなことを書かれたら、普通の神経しか持ってない市民は怖いなんてもんじゃないって。
いまは 「匿名ネット族」 なんて造語で暴れてるけど、矢野穂積の本性はそんなもんじゃないんだよ。自分に敵対していると矢野が看做した相手ならば、ネットユーザーだろうと選挙に投票しただけの一般人だろうと無関係に 「実名出せオラ!」 と脅かされるっていうw
オレが矢野にきゃいきゃい言われてるのもこの延長なのね。
どう?のっけから心が温かくなっただろ?でもまだまだ序の口だぜ?
・たまたま居酒屋で会っただけの少年を 「創価工作員だ!」 と訴え、延々と裁判に付き合わせる。(宇留嶋さんの連載記事に経緯がすべて書いてある )
・亀井静香、元国家公安委員長、元厚生労働大臣、元運輸大臣、大手マスコミらが矢野穂積を後押しし、無実の少年を追い詰める。
---宇留嶋さんの記事から引用---
朝木明代が万引きを苦に自殺を遂げてから20日後の平成7年9月21日夜10時ごろ、少年は5、6人の遊び仲間とともに東村山駅東口にある居酒屋「おしどり」に行った。少年は彼らとパチンコをしていて、仲間の1人が勝ったので飲みに行こうということになったのである。
少年は仲間たちとにぎやかに飲んでいたが、そのうち少年の左隣に座っていた友人が妙なことを言い出した。斜め向かいのテーブルに座っていた先客のグループが、どうも「自分たちの方を見ているようだ」というのである。少年は友人からいわれるまでそのことにはまったく気づかなかった。しかし少年は、友人の言葉をたいして気には止めなかった。当然だろう。斜め向かいに座っている人たちにはまるで見覚えがなかったからである。案の定、その後何事もないまま、向かいのグループは店を出て行った。
ところが、彼らが出て行ってまもなく、少年の身の上には彼が想像もしなかった災難が降りかかる。これこそ青天の霹靂だった。しばらくすると、向かいのテーブルの客と入れ替わりに3人の男が入ってきた。彼らはそのまままっすぐに少年のぞばに立つと、「悪いけど、ちょっと話を聞かせてくれないか」というのである。3人の男は私服刑事だった。少年には何が起きたのかわからなかった。しかし、少年としては刑事からいわれるままに従うしかなかった。店の自動ドアを出ると、外にはさっき自分たちを見ていたグループの中の1人がいて、少年に向かってなにか怒った様子で「おまえだ」と決めつけた。いったい全体、この中年男は、何が「おまえだ」といい、何に怒っているのか。少年には見当もつかなかった。ビルの階段を降りると、駅のロータリーには3、4台のパトカーが来ていて、少年はなぜ自分が調べられるのか、理由もわからないままパトカーに乗せられ、東村山署に行くことになった。
任意とはいえ、少年が警察の取り調べを受けることになった理由を知るのはそのあとのことである。刑事は少年にこう説明した。
「店のドアのそばにいた人物は矢野穂積という東村山市議会議員で、平成7年7月16日午前3時ごろ、あなたから暴行を受けたと訴えている」 と。
---ここまで---
とりあえず少年が露骨にDQNというのは置いておこう。それぐらいの年頃だと友達と居酒屋に行ってみたいとかあるじゃん。それはまあ大人としてスルーしようよ。問題なのは明らかにその後なんだし。
で、どうしていきなり矢野と初対面のこの少年が東村山署に連行されるハメになったかを、めちゃめちゃ掻い摘んで説明する。
何度も何度も言うけれども、矢野穂積というのは朝木明代の自殺以降、嘘を嘘で塗り固める作業に没頭してたのね?なんでもかんでも 「創価が~!創価に~!よって我々は正義だ~!」 って。
そんな時に矢野大先生がどうやら誰かに乱暴(レイープじゃねえぞ) されて、それなりの怪我をしたの。といっても顔に傷ができた程度らしいんだけど。
で、そんなことがあればボクらの矢野先生は当たり前のように 「私は創価工作員に襲われたー!命を狙われているー!殺されるー!」 と大騒ぎするんだけれども、その当時は誰もが 「酔っ払いに絡まれたんだろう」 とか、「どうせまた自作自演だろう」 とか……、もとい、「矢野先生も大変ですねえ~」 と生暖かく見守っていたんだよ。
しかしそこは全知全能たる矢野先生、タダで起きては勿体無いと、何か形にしようと思いついた。形ってのはお得意のアレね?矢野の趣味、いわゆるひとつの訴訟ね?
そこで目を付けたのがたーまたま居酒屋で隣の席に座っていた少年(当時16歳) と。
だがこの時はあまりに稚拙な言い掛かりだったため、当然何の証拠もなく、東村山署もお約束通りに調書を取って少年を家に帰したそうだ。
だがそれで黙っている矢野先生ではなかった。
それから3年も経ってから少年の元に訴状が届いたのだ。
そう、矢野先生はこの少年を暴行犯に仕立て上げようと、3年間かけて適当な "証拠っぽい何か" "薬でもキメれば証拠っぽく見えなくもない何か" をかき集め、意地になって民事で訴えやがったのである。
だが居酒屋で会っただけで、東村山署が身元を教えたわけでもない少年に対し、なぜ矢野穂積は訴状を送れたのだろうか?
実はこんな驚くべき経緯があったのである。
・矢野が当時新潮のデスクだった門脇護らと協力して様々な資料をあたり、少年の母親が創価の著名運動に参加していたことを突き止める。
→ほーら創価だ!と矢野先生大喜び
→住所が割り出される。
→少年に訴状が届く
さらに話はとんでもない方向にすっ飛んで行く。
「白川勝彦代議士、川崎二郎代議士(自民党衆院議員=いずれも当時)の連名で、例の暴行事件の少年の身元を矢野氏に教えてもらいたいといってきている」(宇留嶋氏の連載記事 より)
・白川勝彦 (元国家公安委員長、元自治大臣)
・川崎二朗 (元厚生労働省大臣、運輸大臣、北海道開発庁長官)
いつか詳しく書くけれども、こいつらに加えて亀井静香も矢野に手を貸した戦犯だったりする。(これも宇留嶋氏の連載記事 から)
いま2ちゃんで矢野穂積の言動をオモチャとして楽しんでるヤツらに問いたい。
お前らが散々バカにしてキ○○イ扱いしてる人間の言葉を真に受けて国家公安委員長が動いて無実の少年を追い詰めようとする日本てどう思う?
ついでに言うと、オレがなんで東村山問題なんてどうでもいい話を延々と追ってるかわかる?
なんかまた怒りに我を忘れそうなのでこの話はここで切り上げるけれども、当然この少年は東京高裁の判決で完全に無実だと証明された。ただその時すでに居酒屋で矢野と出くわしてしまった時から "5年" も経ってた。
これマジでどう思うよ?
一部の心ないヤツからは 「16のガキが居酒屋なんか行ってんじゃねえよDQNwww」 という批判がもしかしたらあがるかもしれないけど、それにしたって完全なる言い掛かりに対して無実を証明するのに5年だぞ?
しかも新潮なんて大手マスコミに狙われ、さらにトンデモない肩書きの日本の政治の中枢にいるようなジジイどもがやって来て、よりによって矢野穂積の肩を持つんだぜ?
ねえねえ、本気でおまいらの意見を聞きたい。
これどう思う?捏造じゃないんだよこれ。すべて実話だぞ?95年当時の矢野のデマの撒き散らし方がいかに凄まじかったかわかるでしょ?
それに何が凄いって、これだけの大物や大手マスコミが一丸となって矢野の話を信じて動き回ったのに
創価の陰謀の証拠が何も出てこなかった
のよ?
ってことは "最初からナイ" だろ?
もし本当に創価が朝木明代を暗殺したんだったら、こんだけの面子が何も見付けられないなんて有り得るか?ないよな?いくら創価といえどそこまでじゃないだろ。
ってことは、東村山に創価の陰謀なんてなかったと考えるのが健常者。
そう考えられないヤツは何らかの異常者。
オレはあえてそう断定させてもらうけど、みんなはどう思うかね???
・矢野先生、国家公安委員長を動かせる割にはネットで自作自演失敗して大恥をかく(当時の記事 )
なんか怒りのあまり失神しそうになったんでライトな話題に変えよう。精神衛生上そうすべきだ。このままじゃ火病こじらせて脳味噌の血管切れる。
ええ、何が起きたか手短に説明いたしますが、我々にネットで延々と批判されてズタボロになった矢野先生は、ある時こんなことを思い付く。
「ネット上にアジビラ以外の第三者が管理する拠点があればいいのにー」 と。
そんな矢野先生の願いが天に届き、完成したのがこのBBS である(笑)
だがしかし!
このBBSは、ちょっとある操作をすれば書き込んだ人間のホストが丸見えになってしまう仕様だったのだあああ!!!
-----
以下、そして巻き起こった悲劇の連鎖(面倒臭いんで当時オレが書いた記事の丸々コピペ)
1.ある時、矢野穂積や朝木直子の 「常人なら理解不能な言い掛かり」 を真に受けた、偏り過ぎな意見ばかりが書き込まれる 「東村山市民が薄井政美市議問題を考える掲示板」 というBBSが開設される。
http://9118.teacup.com/higashimurayama/bbs
2.このBBSはちらっとソースを見るだけで投稿者のホストが見れるという仕様だったのだが、管理者および利用者はまったく気が付かなかった様子。(言っておくけど矢野っち、この仕様自体が悪いわけじゃないからな?w)
3.BBSの開設者なのか賛同者なのか分からないが、まちBBSの東村山スレに宣伝書き込みを行う。が、まちBBSはデフォルトでホストを晒す仕様である。
http://kanto.machi.to/bbs/read.pl?BBS=tama&KEY=1181278089&LAST=50
4.「東村山市民が薄井政美市議問題を考える掲示板」 にて、ホストがダダ漏れな事に気付いているのかいないのか、アンチ薄井側の人間が元気に自作自演を繰り返し、裏を知っている人間はみな失笑。
5.「東村山市民が薄井政美市議問題を考える掲示板」 の管理者がやっとホストダダ漏れ問題に気付いたのか、「違法操作された」 という謎の言い訳でBBSを移動。(これについて後で書く)
6.「東村山市民が薄井政美市議問題を考える掲示板」 が引越し完了。これに誰より早く気付き、自分のサイトでリンクを張り替えたのは、なんと東村山市民アジビラの矢野穂積である。
http://www.1616bbs.com/bbs/usuimondai.html
東村山市民アジビラの紹介文はこんな感じ。
http://www.geocities.jp/higashimurayamasiminsinbun/index.html
⇒薄井問題で東村山市民の掲示板ができたようです!
★薄井さんが批判コメントを全部削除してきたことへの市民の率直な反応です。
また、佐藤「市議」の推薦人宇留嶋、千葉元副署長らが草の根・矢野、朝木 議員らに最近驚くほどの件数の訴訟を提訴している件につき照会がありまし たので、近々ご報告いたします。
↑気のせいか、鬼の首を取ったかのような喜びようであるw
【シミンの率直な反応=自作自演による別人を装った多重投稿www】
7.ネタバレしてしまったので、仕方なくオレが 「お前らのBBS、ホスト丸見えだからwww」 と、実際の投稿者名と投稿文章の一部を晒す。
8.引越ししたばかりの 「東村山市民が薄井政美市議問題を考える掲示板」 が謎の規制。PCで普通にアクセスしただけでは中身が見れなくなる。
http://www.1616bbs.com/bbs/usuimondai.html
※検索画面で "。" とか "、" とか適当な文字や記号を入れてサーチするとPCでも中に入れますwww(現在は削除されました)というわけで、流れを追うだけで頭が痛くなってくるんだが、あまりに面白いから頑張って弄ろうw
ええとまず、前回の記事にも書いたが、自作自演をしていた人物の書き込みを見てみよう。
ぜひ 投稿者:ピザーラ 投稿日:2007年 7月19日(木)21時21分18秒
いろいろな意見が聞きたいです。薄井さんに対して批判的な声は抹殺されてしまっているように思います。彼はアダルトサイトに出たことについて「業務としてやっただけ」と言っていますが、そもそも風俗に関わる仕事を選んだのは彼自身です。しかも、立候補を表明してから出演していたのではないですか。もっと納得のいく説明を市民にしてほしいと思います。
とりあえず前回晒したのはコレと…
(無題) 投稿者:自転車 投稿日:2007年 7月20日(金)01時59分49秒
やっぱり荒らされそうですね・・・。
薄井議員擁護の人たちって低レベルなイヤガラセばかり。
相手にすることないと思います。
コレである。
で、まちBBSの東村山スレに宣伝書き込みした人物のホストと文面を見てみよう。
177 名前: 多摩っこ 投稿日: 2007/07/19(木) 21:43:54 ID:gM.5kg2A
[ aa20060101293b8b16c9.userreverse.dion.ne.jp ]
薄井問題について良識ある市民の議論の場です。
議員のとりまきや政党関係者ではなくって普通の市民の交流掲示板です。
賛否両論OKですが、誹謗中傷合戦はNG。
お立ち寄りくださいね。
http://9118.teacup.com/higashimurayama/bbs
確実ではないが、自分のBBSだと言わんばかりの文面だ。(誰かこのBBSの管理者のホストをSSとかで押さえてある人いる?)
では次に、上で紹介した (草の根の言い分にそっくりな) アンチ薄井的な意見を書き込んだ人物のホストを見てみよう。
HNピザーラのホスト
aa20060101293b8b16c9.userreverse.dion.ne.jp
HN自転車のホスト
aa20060101293b8b16c9.userreverse.dion.ne.jp
で、まちBBSに宣伝したヤツのホストはと言うと…。
177 名前: 多摩っこ 投稿日: 2007/07/19(木) 21:43:54 ID:gM.5kg2A
[ aa20060101293b8b16c9.userreverse.dion.ne.jp ]
はい、本当に有り難うございました。
HN自転車さんの書き込みをリスペクトして、こう言わせて頂きましょう。
やっぱり知能のほどが伺えますね・・・。
アンチ薄井議員の人たちって低レベルな工作ばかり。
徹底的に笑いの対象にするべきだと思います。
いやー脱力のあまり脱糞しそうだ。
で、掲示板管理者が言っている違法操作がどうのって件だけど、これは恐らく嘘だろうねえ。
だってさ、「違法行為を働いた第三者に投稿者の名前を書き換えられた」 とか言ってるんだぜ?なんでわざわざスーパーハカー!が 「投稿者名を書き換える」 なんていう地味な嫌がらせをしなきゃいけないんだよw
本当にスーパーハカー!に違法行為をされたのなら、BBSの管理会社に訴え出て、システムを裏から弄った人間がいないかどうか確認すりゃいいじゃん?
でも恐らくそういう正攻法には出ないだろうね。
だってそんなヤツいないんだろうし!
みなまで言うなという気持ちもあるが、あえて言ってやろう。
お前さ、自作自演で情報操作・印象操作しようと画策したのがバレたから、「スーパーハカー!に投稿者名を書き換えられた!」 と訳の分からない嘘を言ってるだけだろ?
ある程度ネット歴の長い人間だったら、9割の人間がそう思うぞ?
「そうじゃない、本当に違法に操作されたんだ!」 と言うなら、オレが上で言ったように、掲示板の管理会社に訴え出ろ。そしてその結果をネット上で明らかにしろ。
むしろどっかの訴訟マニアに頼んで 「お前のとこのBBS使ったらシステムが穴だらけでスーパーハカー!に嫌がらせされたぞ!訴えてやる!」 と訴訟を起こせ。
そこまでやれば、まあ信じてやってもいいw
というわけで、草の根寄りのみなさん、言葉を言い換えるならアンチ薄井側のみなさん。
アナタ方の自作自演、情報操作、印象操作、ありとあらゆる工作活動は、すべてにおいてお粗末すぎます。
どうせやるならもっとバレないように…、いやむしろそんな裏工作を必要としないような手法で戦ってみてはどうでしょう?
アナタ方にやましい点がないなら、本当に自分達の意見に自信を持っているなら、こんな小学生にも見抜かれるような低知能(←矢野がオレに対して向けた言葉w) なやり方をすべきではありません。
もっと正々堂々と正攻法で戦うことをオススメいたします。
矢野ごときに低知能呼ばわりされた荒井からのご忠告ですw
-----
というわけで、オレはこんな矢野穂積一味に低知能呼ばわりされていたのである。なんて可哀想なオレ。
国家公安委員長だの運輸大臣だのわけわからん肩書きの政治家は動かせるクセに、こんなマヌケな自作自演失敗でフルボッコになる矢野穂積の意味不明さに萌え。
でさ、オレ前々から気になってたんだけどさ、誰か中村氏のホストかIPアドレスがわかるヤツいるか?(東村山問題の関係者でも部外者でもいいんだが)
なーんか悪い悪寒がするんだよねえ……。
だって矢野の熱心な支持者ってそう多くないし、いたとしても明代時代からのお年寄りとかで、ネットの知識なんかないだろって人が殆どなのよ。
ただボクらの知るあの人を除いては。(誰とは言わないぞ?中村氏のことじゃないかもしれないぞ?)
あ、中村氏のホストを教えろとは言ってないですよ?あくまで中村氏のホストかIPアドレスを知っている人がいるかいないかってだけの話でね?別にそれを調べてどうこうってわけじゃないですから。ええ。マジでマジで。
欲しくないもーん。
中村氏=東村山4丁目=kodomotachinomiraiのIPなんて知りたくないもーん。(ぷい)
ところでさ、 「スーパーハカーにやられた!」 って、つい最近もどっかで聞いた話じゃね?www
というわけで、最後の最後に完全なるお笑いネタを仕込んでお茶を濁してみましたが、矢野穂積と付き合ってるとこういう面白い話題が尽きません。
皆さんも頑張って情報収集して、立派な東村山問題マスターになってくださいネ!
オレはお腹一杯でそろそろ引退したいです。
■追伸
最後のBBS自作自演失敗物語でわかると思いますが、ヤツらの根本は未だに変わってないですから。
これがどういう意味かわかりますよね?
わかりましたよね?
そうです、そういうことです。
(具体的な話を一切せず、勝手に伝わったことにしてしまう矢野先生直伝の高等技術)
アナタの隣に矢野君か中村君がいるかもしれませんw
■東村山問題リンク一覧
「矢野穂積問題」 「エセ保守・新風問題」 「最後のパレード盗作問題」
これら東村山問題に関するソース&リンク集です。
■まとめ系記事、wikiなど
「矢野・朝木市議+維新政党新風+最後のパレード中村氏に関するまとめ」
・前編
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・番外編
これまでの経緯と、登場人物の繋がりなどの総まとめ
・朝木市議万引き事件・転落死事件 まとめWiki
P2C氏 作 朝木明代問題に関するまとめ
・最後のパレード盗作疑惑まとめwiki
新たな東村山問題として脚光を浴びる「ディズニー本盗作問題」のまとめ
・新風連 まとめwiki
瀬戸弘幸ら新風一派のまとめ
■一次ソース(主要判決文まとめ)
主要裁判の経緯・論点・判決結果
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その1
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その2
※協力者が時系列ごとに個別URLを作ってくださいました(外部ブログ)
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せと弘幸
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議席譲渡事件の当時から矢野穂積らを追い続けているジャーナリスト。矢野穂積らが何をして来たかについては、この人が日本で一番詳しい。
松沢呉一氏ブログ
豊富なキャリアと知識から多角的に矢野穂積らの問題点を指摘している。
三羽の雀氏ブログ
情報処理能力が高いのか、矢野穂積の膨大な裁判量とその判決文を的確に引っ張り出してくる人。
■主な矢野穂積の被害者
薄井政美市議のブログ
矢野穂積や朝木直子に散々いやがらせを受けている東村山市議。(矢野と係争中)
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薄井市議と同様に矢野穂積に散々嫌がらせをされ続けて来た東村山市議。(矢野と係争中)
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・小さな正義を信じて(出張所)
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・コメントは何処へ?
対矢野穂積大勝利記念 久々の全文反論 ※プチ追記
いや、もしかしたらオレがしばらくの間 板橋グルメ記事 に夢中で "東村山問題" に触れなくなったから、スネてたのかもしれない。ほづみタンたら、「アタシのことなんてもう忘れたのね!」 とハンカチを噛み締めながらジェラシってたに違いない。
ごめんよ、ほづみ。オレは自称グルメライターなんだ。
もしくは板橋ライター なんだ。
なんだよ板橋ライターって。
まあオレの胡散臭い肩書きはともかく、矢野は久々にオレが本腰を入れて叩いてあげたから、身体が喜んじゃって、もっと虐めて欲しくてラブコールを送って来たんだろう。
そうかそうか。
じゃあお望み通りオレと矢野の間で濃密なやり取りが繰り返されていた2007年を思い出して、全文引用しつつ反論というプレイを楽しんでみようか。
・オレが矢野をボッコボコに論破して遊んでた初期の頃のログ
---東村山市民アジビラから引用---
ところで、「匿名ネット族」で悪質の代表格ですが、「おはら汁」(最近、改称)というブログでさまざま書いている「荒井禎雄」という人物です。
名誉毀損行為を働きながら、昨年11月26日以降、住所、「実名」を明らかにするよう本紙HPのトップ頁で告知していますが、なお逃げ回っています。
こういう人物まで、この「最後のパレード」にも参入しているようですが、このような人物にはネット上で言論活動する資格はないのです。本紙は、先ずその責任をとってから口出しするよう、改めて通告します。
---ここまで---
あれ?
矢野さ、なんかあの頃に比べて文章が短くない?
なんだよー、せっかく久々に全文論破プレイしようと思ったのにー!これっぽっちじゃ燃えないじゃん。ダメじゃん。そんなに精神的にズタボロなのかよw
でもまあ仕方ないからこれを一行ずつ論破すっか。
ところで、「匿名ネット族」で悪質の代表格ですが、「おはら汁」(最近、改称)というブログでさまざま書いている「荒井禎雄」という人物です。
ボク本名です。(論破終了)
うわ、今回もいつにも増して決着つくの早かったなあ。我ながらビックリしたわ。そうか、矢野の脳内じゃ匿名ネット族の代表は本名で活動してるのか。そりゃすげえや。
最初の1行目からデマばっかとは恐れ入る。
名誉毀損行為を働きながら、昨年11月26日以降、住所、「実名」を明らかにするよう本紙HPのトップ頁で告知していますが、なお逃げ回っています。
名誉毀損てお前ごときが決めることじゃないから。名誉毀損だと認めて欲しいなら、まずはオレを訴えろよ。住所が知りたいならプロバイダを訴えろよ。
CAに開示請求を出して、それでオレの住所がわかると思いきや、CAが知ってるのはオレのIPだけで、長々と裁判を頑張った割にはオレのIPとメールアドレスしか教えてもらなかったマヌケな矢野穂積よ。
ちゃんと聞いてる?オレは何度も何度も 「訴えたいなら勝手に訴えろ」 と言ってるのよ?
あとさ、どうしてオレの住所と本名が知りたいのか、その目的を具体的に教えてくれない?それを教えてくれたら素直に教えてやるかもよ?
ほら、なんでオレの住所が知りたいのかハッキリ書けよ。書けるもんなら書いてみろや。
こういう人物まで、この「最後のパレード」にも参入しているようですが、このような人物にはネット上で言論活動する資格はないのです。本紙は、先ずその責任をとってから口出しするよう、改めて通告します。
こういう人物て、上の文章でオレがどういう人物かわかるヤツなんかいねえだろ。匿名ネット族の代表で本名で活動してるおはら汁って、ちょっとなに言ってるかわからない。
だから2年も前からオレが言ってるだろ?脳内会話だけで自己完結するのやめなさいって。ちゃんと日本語を勉強してから文章を書けよ。訴状は書けるのにサイトの記事は書けないって、どんなボキャブラリーなんだよお前は。
で、「最後のパレードにも参入」 じゃなくて、「最後のパレード盗作問題にも参入」 っていう書き方をしようね?2年前にもこうやって赤ペン先生してあげたのを思い出すけどね。
あと言論活動っていうのはアレか?お前がやってるみたいにネット上でデマを垂れ流して、負けた裁判でも判決文を捻じ曲げて勝った勝ったと大騒ぎして、言論で負けたら訴訟恫喝で黙らせるっていう一連のお前の行動パターンを指して言論活動と言ってるのかい?
あー、それならこっちからお断りだね。いらねえよそんな資格。オレは訴訟恫喝なんかしなくても、"口喧嘩" だけで勝てるものー。
というわけで、矢野のヤツ
オレの書いたまとめ三部作(+α) が相当気に入らないようです。
ということは、矢野の思考を元に考えると、あのまとめ三部作(+α) には絶対に触れられたくない何かが詰め込まれてるってことですよねー。
東村山問題に興味がある人は、(かなり長いけど) ぜひぜひ目を通してくださいねー。
なんたってあの矢野穂積大先生が一発で火病をこじらせる内容なんですから、それだけでも信憑性バツグンですよ!
■おまけ オレを匿名ネット族の代表と罵ってくれた矢野へ。
オレは去年の8月にこういう記事を書いてるから、よく読んでごらん。
・安直なネトウヨ思考がなぜダメなのか?
残念ながらオレもネットの匿名性には思うところがあるんだよ。オレを攻撃したいなら、オレが過去に何を言ったか調べてからにしろ。
■東村山問題リンク一覧
「矢野穂積問題」 「エセ保守・新風問題」 「最後のパレード盗作問題」
これら東村山問題に関するソース&リンク集です。
■まとめ系記事、wikiなど
「矢野・朝木市議+維新政党新風+最後のパレード中村氏に関するまとめ」
・前編
・中編
・後編
・番外編
これまでの経緯と、登場人物の繋がりなどの総まとめ
・朝木市議万引き事件・転落死事件 まとめWiki
P2C氏 作 朝木明代問題に関するまとめ
・最後のパレード盗作疑惑まとめwiki
新たな東村山問題として脚光を浴びる「ディズニー本盗作問題」のまとめ
・新風連 まとめwiki
瀬戸弘幸ら新風一派のまとめ
■一次ソース(主要判決文まとめ)
主要裁判の経緯・論点・判決結果
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その1
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その2
※協力者が時系列ごとに個別URLを作ってくださいました(外部ブログ)
■創価陰謀説派(通称:草の根一派)
せと弘幸
西村修平(主権回復を目指す会)
黒田大輔
東村山市民新聞
矢野穂積wiki
中村克
以上自称右派とエセ人権派市議と盗作作家の強烈チーム。
■陰謀説否定派(通称:秘密結社AMUS)
宇留嶋氏ブログ
議席譲渡事件の当時から矢野穂積らを追い続けているジャーナリスト。矢野穂積らが何をして来たかについては、この人が日本で一番詳しい。
松沢呉一氏ブログ
豊富なキャリアと知識から多角的に矢野穂積らの問題点を指摘している。
三羽の雀氏ブログ
情報処理能力が高いのか、矢野穂積の膨大な裁判量とその判決文を的確に引っ張り出してくる人。
■主な矢野穂積の被害者
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矢野穂積や朝木直子に散々いやがらせを受けている東村山市議。(矢野と係争中)
佐藤まさたか市議のブログ
薄井市議と同様に矢野穂積に散々嫌がらせをされ続けて来た東村山市議。(矢野と係争中)
■東村山問題関連サイト
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■東村山問題を取り上げている個人サイト
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・或る浪人の手記 ・瀬戸先生!グーの根も出ません!
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【東村山問題入門書】矢野・朝木市議+維新政党新風+最後のパレード中村氏に関するまとめ 後編
---はじめに---
最近ネットを賑わせている東村山問題は、大きくわけて3つあります。
「草の根問題」
「維新政党新風問題」
「最後のパレード問題」
この3つは実は密接に関わっており、さらにそれぞれの当事者が横繋がりという酷い状況にあるため、今回このようなまとめ記事を作成しました。
---以下本文---
< 維新政党新風副代表・瀬戸弘幸の参戦 >
2008年7月。中村氏による "薄井市議への職業差別請願" などが一段落し、佐藤・薄井市議が矢野を訴えるなど追い風ムードが吹いていた時に、極右を名乗る維新政党新風・副代表の瀬戸弘幸 (街宣ウヨク出身・逮捕歴あり・自称前科2つ) が、自身のブログで東村山問題を取り上げる 。
だがその内容はすでに数々の判決結果によって否定され、矢野穂積自身も迂闊に口に出来なくなっていた 「東村山・創価陰謀論」 そのままであった。
しかし瀬戸は 「内部告発者からの証言があった!私には草の根の両市議とは違うルートの情報源がある!告発者は現役警察官だ!」 と息巻き、しつこく 「東村山は創価学会に支配されている!」 といった内容の記事を公開し続けた。(東村山問題第三部の始まり)
後々ちょっと面白い展開になるので、まず瀬戸弘幸が何と言って割り込んできたかお伝えする。
・参考リンク
街宣予告 (2008年7月1日)
※恐らくこれが初出典
---以下瀬戸ブログ(2008年7月30日) より引用---
では、何故、私がこの問題を今回取り上げたのか!
このジャーナリストや我々の街宣活動を遠くから監視する目的でやってきた創価学会関係者は、この後、度胆を抜く私の言葉を耳にすることになる。
私は思想的立場が異なる『東村山市民新聞』関係者や、このようなことを調査してきたとするジャーナリスト達とはまったく異なるルートから、これが単なる自殺などではなく、殺人事件であるとの確証を得た。
「私が何故、この事件を取り上げてこのような訴えに立ち上がったのか?」
「それは内部告発です。現職の警察官から、この事件をこのままにしておくことは出来ない。これは自殺などではなく殺人事件であり、3人の犯人と思われる人物の特定もなされていました」
「しかるに、創価学会の信者と見られる検察官からの捜査打ち切りによって、真相は闇の中へと閉じ込められたのです。瀬戸さんたちがこの問題に火をつけて下さい。騒ぎが大きくなれば、隠された真相はやがて明らかになるでしょう」
「もう、時効まで2年と迫っています。頑張って下さい。社会の巨悪を眠らせてはいけない。我々も協力します」
私が100%の確信をもって今回この事件を取り上げ、そして検察庁への捜査のやり直しを要望する理由はこの点であります。
捜査にタッチした当時の警察官の中から、この事件の曖昧な決着を許さない―という声が出始めた。であるからこそ、立ち上がったのです。
-------引用終了--------
↑この中で太字にした部分をよく覚えておいて欲しい。
さて、こうして意気揚々と乗り込んできた瀬戸弘幸ら新風一味だったが、「告発者がいるなら出してみろよ」 とAMUS+にボッコボコにされ、今の今に至るまでその内部告発者様とやらは全く姿を現さず、あろう事か最近になって瀬戸弘幸はこの内部告発者の存在をなかったことにしようとしている。
では次に比較的新しい瀬戸弘幸の記事 (2009年4月15日) をご覧下さい。
---引用開始---
「薄井市議応援団ブログ」とその周辺者について、ここで再度申し上げておきますが、私は当初は朝木さん、矢野さん達の協力を得て、反創価学会「国民運動の拡大」を目指して来ました。
---引用終了---
「内部告発者がいるぞ!政治思想が違うから草の根なんか関係ないぞ!」 と公表したのが2008年の7月30日、そして 「最初から草の根の協力を得てたぞ!」 と言い出したのが2009年の4月15日。
わずか半年の間にこれだけ主張が変わる人間というのは、いまだかつて見たことがなかった。むしろ感動した。
そしてこの瀬戸弘幸の大チョンボを誤魔化すためなのか、新風お得意のヘイトスピーチ(品性の欠片もない街宣) がヒートアップしていく。
こうして東村山問題に "ウヨク" という暴力が流れ込んでしまい、新たな局面を迎えることになってしまったのである。
ただ、当時瀬戸が東村山問題と並列して扱っていたのは "集団ストーカー・電磁波被害ネタ " であり、こうなることはわかる人にはわかっていたとも言える……。
・参考リンク
なぜ集団ストーカーと聞いて笑いがこみ上げるのか?
・当サイト過去ログ
瀬戸が乱入して来てイライラのあまり書いてしまった叫び
安直なネトウヨ思考がなぜダメなのか?
手前味噌だけど参戦の翌月に瀬戸弘幸を完全論破
↑根幹の部分を語ってるので、ヒマがある時でいいから読んでね
< 街宣参加者らによる東村山ブティック襲撃事件 >
2008年9月、万引き事件を苦に自殺した朝木明代の命日にあわせ、瀬戸弘幸・西村修平とその愉快な仲間達が東村山駅前で街宣を行った。
この街宣の中で瀬戸弘幸は朝木明代の死に触れ、「すぐそこの洋品店の店主が万引き事件をでっち上げた」 と参加者を煽り、感化された連中が西村修平を先頭に "視察" と称して洋品店へ向かった。(瀬戸自身は洋品店へは行かず)
洋品店に押しかけた人間の中には、ヘルメットを被って日章旗を手にした者までおり、そのような輩が口々に 「創価店主」 だの 「万引きでっち上げ」 だのと言いながら店を取り囲んだ。
※新風らが自分でアップした証拠動画
当時ブログに書いた記事
だが新風らは人集めのために決行日より前に街宣予告を出すこともあり、我々は 「あいつら朝木明代に関する場所を回るかもしれない」 と予測していた。
こういう輩は一方的な正義感・物語に酔って、自己陶酔したり高揚感を得たりしたがるものだから、恐らく明代が万引きしたブティックや、飛び降り自殺したビルなどを徘徊し、そこで適当なヘイトスピーチを行って盛り上がるんだろうと。
そこで 「誰かが警護しなきゃならない」 という話になったのだが、残念ながら東村山においそれと出かけて1日潰せる立場の人間など中々おらず、結局東村山市民の協力者の何人かが通勤や買い物のついでに駅前の様子を伺うとか、元東村山警察署副署長の千葉氏がいざという時の壁役として洋品店内で待機し、後はジャーナリストの宇留嶋氏が街宣に張り付いて監視するという、非常に心細い防衛戦になってしまった。
街宣とカンパだけで食ってるような新風一味と違って、こちらは日常生活を送りながらなのだから、こういう時に人手不足が如実に現れてしまう。しかも相手は前科持ちのウヨク達なんだから、何でもない一般人を危険に晒すわけにはいかない。嗚呼…・・・。
そんなこちらの内情など露知らず、新風一味はいつも通りヘイトスピーチで盛り上がっていたのだが、瀬戸弘幸が 「朝木明代さんの万引き事件を捏造したブティックはあそこだー」 と煽り、参加者たちが一斉に駅前ブティックに興味を持ち始める。
この日は矢野穂積と朝木直子が街宣に参加する予定だったのだが、運の悪いことに市議会の遅れにより草の根の合流も遅れ、街宣の途中でぽっかり時間が空いてしまったようなのだ。
そこで 「駅前ブティックに行こう」 という声があがり、西村修平を先頭に ただ朝木明代に万引きされた被害者というだけのブティック に、タチの悪い(というか頭のおかしい) 連中が集結することになってしまったのである。
---当日現地にいた人からのメール---
駅前広場に30人ほどの人間が集まり、朝木明代の死因がどうのこうのと、瀬戸弘幸や矢野穂積や朝木直子らが旗に囲まれてがなり続けていました。草の根市民クラブとかかれた幟と、日章旗が並んではためいている光景は異様だと思いました。
でもその集会自体はどうでもよくて、大問題なのは参加者達が「万引き冤罪事件の店はどこだ?」などと言い出し、これはまずいと思っていると、悪い予感の通り朝木明代が万引きした洋品店に15名~20名ほどで押しかけ、口汚く罵り出したのです。(その中には西村という中心人物もいました)
そして連中はそのまま店の中に入ろうとして、私は 「これは警察を呼ばなきゃダメだ!」 とあたふたしているだけだったんですが、そこへ様子を見ていた男性が飛び出し、身体を張って止めてくれました。
しかし連中はその男性を店の人間だと思ったらしく、「看板くらい出しとけや!」 「犯罪洋品店!」 「誣告罪だ!」 といった罵詈雑言を浴びせかけ、110番して警察を呼んだもののタイミングが遅すぎたためか逮捕者などは出ず。
市民としてこんなの許せません。万引き事件の被害者である一般市民のブティック店主が、なぜ朝木明代の自殺から10年以上経った今でもこんな嫌がらせを受けなければならないのですか?瀬戸弘幸や草の根の連中には人の心がないのでしょうか?
-------------------
この身体を張って止めてくれた男性というのが、元東村山警察署副署長の千葉氏である。千葉氏は明代の万引き事件の捜査責任者で、何年にも渡って矢野穂積に創価の手先呼ばわりをされ、また難癖をつけて何度も訴えられ、世間も矢野のデマに踊らされるばかりで孤立無援。それでも 「罪もない一般市民を守るのが警察官の仕事だ」 と、退職後も無実の一般市民を守るために戦い続けて来た人物である。
これは私の主観だが、千葉氏は東村山問題の一番の被害者と言ってもよく、それと同時に英雄でもある。千葉氏が戦う気概を持ち続けたからこそ、14年経った今になって風向きが変わったのだ。
だが新風一味はこの男性が元副署長というのを知らず、なぜか洋品店店主と間違え(洋品店の店主は女性)、罵声を浴びせたり、押しのけて無理矢理店内に入ろうとまでした。千葉氏は高齢ながらたった一人で壁になり、新風一味の暴走から店を守り切ったのだが、話はそれだけでは終わらなかった。
後日、このブティック襲撃の様子を新風一味が一斉にネット上で報告し、その際に千葉氏と宇留嶋氏と、その場に居合わせて何らかの取材をしていた人物らの顔写真を公開したのである。しかもそれぞれに 「創価工作員」 だの 「池田大作マンセー」 といった下劣なイタズラ書きをして。(新風一味ってどこの幼稚園児なんだろう?)
こうした事後の言動のマズさによって、西村修平と黒田大輔 が千葉氏や宇留嶋氏に訴えられることとなった。(現在も係争中)
ちなみに維新政党新風 は、副代表の瀬戸弘幸がこれだけのことをやらかしているというのに、今の今に至ってもなんら公式見解を出していない。瀬戸は相変わらず新風副代表のままだし、ようは組織として瀬戸らの行動を黙認しているということである。
< 創価脱糞テロ勃発 >
2008年11月13日、精力的に反創価活動を繰り返していた瀬戸弘幸氏が、驚くべき記事を公開した。なんと同志である西村修平氏の自宅に、創価学会がテロを仕掛けてきたというのだ!
・創価脱糞テロ1
・創価脱糞テロ2
瀬戸弘幸氏によると、同志西村修平氏の自宅ベランダに、人間の物とも動物の物ともつかぬ "ヌンコ" が置かれていたというのである!(ババーン!!!)
しかも2日続けて!(ドッカーン!!!)
……もういいっすか?
このまとめ記事では普段の電波落書きモードを封印して、なるべくマジメに東村山問題を伝えようと思ってるんですけど、こいつらが絡んで来てから完全に笑い話になっちまってるんですよ。
なんだよ 「創価工作員がベランダにウンコを置いてった!これは脅迫だ!」 って。ほんとこっちだって忙しいんだからいい加減にしてくれよ。マジで何が目的なんだよお前らは。
しかもこのアホ2人はこのウンコを警察の鑑識呼んで調べさせたんだよ。お前らさ、鑑識の人だってヒマじゃないんだからさ、何が悲しくてベランダにチョコンと置かれてるウンコの写真を色々な角度で撮ったり、あれこれ調べたりしなきゃならないんだっての。市民を守る警察官に対してどんな嫌がらせなんだよ……。
加えて言うなら、警察がマジメに捜査しないと言って、「やっぱり創価の力が警察にまで!!!」 とか騒いだんだぜ?こんなの考えられるか?脚本書いてるヤツどんだけ鬼才なんだよ?さすがにその神展開ばかりは読めねえよ。
それにこのバカどもは散々 「陰謀だ!工作だ!脅迫だ!」 と騒いでたのに、鑑識結果が出たら報告する!という更新の後に、結果を伝えろ!とせっつかれてなんて言ったと思う?
「精巧に作った人工ウンコでしたー。釣りでしたー。」 で誤魔化したんだぜ?
ほんと意味がわからない。ごめんちょっとなに言ってるかわからない。
何の足しになるかわからないけど、この時のウンコ騒動を歯を食いしばりながら必死にこういう記事 にしたんで、もしよかったら読んでね。あ、これは本当に死ぬほどヒマで酔狂スイッチが入ってる時でいいから。
じゃあ気を取り直して次いくね?
< 高裁で95年問題にケリをつける重大な判決が下る >
さすがにこれは笑いを混ぜるわけにはいかない。
---WAWの旧サイト より引用(現在は移転)---
警視庁の副署長だった男性(66)が、インターネット上のホームページ(HP)に、1995年にあった女性市議の転落死について男性が指揮した捜査はデタラメだったなどと記載されたことは名誉毀損に当たるとして、同HPを運営していた都内の市議2人を相手取り400万円の慰謝料の支払いなどを求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は29日、市議2人に10万円の支払いを命じた東京地裁判決を支持、市議の控訴を棄却しました。
---------------------
これはインターネット「創価問題」裁判 に関する判決なんだけれども、その判決文の内容が、朝木明代他殺説を唱える連中が、最後の拠り所にしていた部分を片っ端から否定するものだったのである。(裁判の背景については上のリンク先を)
この判決によって何が語られているのか、具体的に挙げていく。
・朝木明代の遺体についていた上腕部のアザ
他人ともみ合って上腕を強くつかまれた可能性があることが認められるだけであり、他人に突き落とされて転落死したことまで推認できるものではない
→アザは他殺の証拠説が木っ端微塵
・矢野らが万引き事件当日の朝木明代の服装を再現した写真と目撃情報
アリバイの裏付け資料としてアリバイを裏付けることができないレジジャーナルを提出するなどしていることに照らすと、再現写真なるものは必ずしも採用することができない
→矢野穂積らが提出する証拠の類は信憑性がなさすぎると明言
・朝木明代が万引きをした洋品店の店主について
女性市議が万引きをしたことを明確に供述しており、市議らが提起した別件訴訟においても、いずれも供述に信用性を疑わせるものはない
→洋品店店主の供述は信用に値する
・千葉元副署長の捜査はデタラメで創価に都合の良い結果を出そうとした
→事実無根、名誉毀損成立
・矢野穂積および朝木直子について
別件訴訟の結果により、(救助を求めなかったことや落ちたことを否定したことなど、転落死当時の状況の)事実を知っていたのであるから、これらの事実を無視又は等閑視している
→「自分に都合の悪い事実を無視してんじゃねえよ!」 と裁判官に指摘されてる
このように、矢野穂積や瀬戸弘幸らが最後の最後までしがみ付いていた 「他殺説」 の根拠が、全て判決文によって徹底的に否定されたのだ。(さらに矢野穂積の悪質さにも言及している)
これによって仮に矢野や瀬戸がこれらを根拠にツベコベ言って来たとしても、朝木明代は万引きを苦に自殺したと主張する側は、この判決文を提示するだけで "勝ち" なのだ。
この判決の持つ意味というのは実に大きい。
この判決文に加えて、95年問題についてさらにもう一つ追加しておく。
これはまとめ前編のコメント欄 で指摘されたことなんだが、朝木明代が生前 "反創価活動" をしていたことに関する言及がなさ過ぎるという意見を頂戴した。
だがそのコメント欄でも言ったように、朝木明代の生前の活動内容については、基本的に矢野穂積・朝木直子による一方的なアナウンスしかなく、なんせ敗訴した判決文を捻じ曲げて 「勝った勝った!」 と騒ぐような輩だけに、それをどこまで信じていいのかさっぱり判断がつかない。(よって情報源が草の根しかない話については取り上げない)
ひとつ言えるのは、以前東村山市民の方々を取材した際 に、明代について地元のお年寄りがこう語ってくれたことだ。
---当時の取材テープから---
-生前の明代について
明代さんは昔は確かに社会福祉に精を出してくれた名士だった。それが矢野と組んで市政に出るようになって、明らかにおかしくなってしまった。何かあるとオドオドして、何でもかんでも 「それは矢野さんに相談しないと」 しか言わなくなって。我々が知ってる明代さんはあんなんじゃなかった。矢野に言われてとかじゃなく、自発的に、善意で、親身になってくれる人だった。
-草の根に投票し続ける理由
明代さんへの恩があるから、高齢者を中心に明代さんの忘れ形見である直子に投票している人間が多い。昔は直子もアイドル的存在だった。でも矢野に入れたがる人間なんか殆どいない。でも草の根の2議席を確保したいのか、上手く票をバラして投票してくれなんて言われる。それで素直に直子に入れたくても矢野に入れてるという人間もいる。
-草の根の狙い
東村山は高齢者や貧乏人が多いから、公明党だろうと何だろうと、福祉に力を入れてくれる議員が命綱だ。だから背景を知りつつも、あの頃の明代さんの面影を見て、あえて草の根に票を入れるというパターンもある。矢野が直子を前面に出して、老人や社会的弱者にいい顔を見せるのもそれが理由だ。問題があるのはわかっていても、生活がかかるとそうも言ってられない。
---------------
これによると、朝木明代が地元で名士的存在だったことは間違いなさそうだ。むしろ矢野穂積がアジビラに書いている "反創価一色" の明代像よりも、この地元の高齢者が語ってくれた明代像の方が、「なぜ朝木明代に票が集まっていたのか?」 がよく理解できる。
遥か昔の彼女には、確かにそれだけの "実績と志" があったのだ。
そう考えると、矢野穂積が一方的に語る明代像はどうだろう?
「市民の創価脱会の手助けをしたー」
「創価の悪事を追及していたー」
「創価がー創価をー創価にー創価でー……」
矢野は自分の保身のためだけに明代を "反創価の急先鋒" としてだけ伝え広め、慈愛の精神によって東村山市民の支持を受けていた朝木明代の名前を汚しているのだ。
矢野の言う明代像では、単なる創価にクレームを入れるのが趣味のキチガイババアである。
矢野穂積こそが朝木明代の名を地に堕とした張本人なのだ。
また、矢野と組んで市政に参加するようになってからの朝木明代が、本当に創価を追及していたのか確認するために、これ以上ない一次ソースがある。
・東村山市議会 会議録一覧
とんでもなく膨大な量になるが、この中から朝木明代存命時の議事録を読んでみて欲しい。(明代が亡くなった1995年9月は平成7年9月)
投げっぱなしで申し訳ないが、ここに矢野が言うように 「命がけで創価を追及していた朝木明代」 がいるだろうか?
矢野は事あるごとに 「朝木明代は市議として命がけで創価と戦い続け、そして殺された」 と語っている。
であれば、この議事録のどこかに、朝木明代が命の危険も顧みず、創価学会の悪事について厳しく言及している箇所があるはずだ。
しかし、そんなものは残っていなかった。随分と時間をかけてあちこち読んでみたが、それに該当するようなやり取りは発見できなかった。
あるのは矢野・直子が薄井市議や佐藤市議にしたように、小さな話をほじくり返し、ネチネチと他会派の議員に対してわめく明代の言葉だけである。
果たしてこんな女性市議を創価学会がリスクを背負って暗殺する必要があるのだろうか?
それに95年当時の自殺直前の明代は、東村山署が窃盗犯として書類送検しているのである。つまりそのまま放っておけば、明代の市議としての名声や発言力など無になるではないか?それをなぜわざわざ創価は明代を暗殺したのだろうか?
あと数日待って事件が表面化すれば、明代は議員を辞職させられ、窃盗癖のある "元名士だけど今は頭のおかしいオバハン" という肩書きになるわけだから、創価がそれを殺す必要などこれっぽっちもない。
朝木明代の名誉のために言うが、取材の結果を元にするならば、朝木明代は確かに東村山の名士だった。
では、その名士を狂わせたのは誰だ?
朝木明代が自殺して、最も得をしたのは誰だ?
間違っても創価は明代が死んでしまったことでまるで得をしていない。矢野穂積に延々と中傷されるキッカケを作っただけだ。
では明代が死んで、死人に口なしになってくれたことで、最も利益を得たのは誰なんだ?
なあ、矢野穂積。
名士・朝木明代のためにも、ぜひ "頼れる同僚" だったお前に答えて欲しいよ。
<最後のパレード盗作問題 >
瀬戸ら新風一派の参戦で、シリアスな話がいきなり脱力系のギャグストーリーになってしまった東村山問題だが、2009年4月にまさかの展開が巻き起こる。
"あの" 東村山4丁目こと、事あるごとに 「私はディズニー」 が口癖だった中村克氏が、著書が盗作だったと全国区のニュースに登場してしまったのである。
・参考リンク ニュース一覧
しかも中村氏は矢野との長い付き合いで 「ああいえばこういう」 が移ってしまったのか、言わなくてもいい台詞ばかり口にし、2ちゃんねるを中心に毎日大炎上。GWと新型インフルのWパンチで家に引き篭もってるネットユーザーを、自分の身体をボウボウに燃やして楽しませるというとんでもないサービス精神を発揮した。ディズニーキャラというより、まるでアンパンマンのような自己犠牲の精神である。
素直に謝って非を認めておけばこうはならなかったものを、矢野穂積特有の 「謝ったら負けだと思う」 をそのまま実行してしまってこの始末……。
そんな草の根の有力支持者である中村氏のピンチを見て、矢野穂積はよせばいいのにこんな援護射撃を行った。
<東村山市民新聞 より引用>
どうみても、いずれにしろ、誰が、いつ、どういう方法で、『あひるさん、ありがとう』の一部を変更するという著作権侵害を行ったか、を整理しないまま、根拠なく一方的に中村氏を「盗用疑惑本」の大悪人のように決め付ける読売記者氏をはじめとする「いちれんたい」のみなさんが、早晩、頭をまるめて「お詫び」しなければならない事態になるように思えてしかたがありません。
また、ごくごく一部の「匿名ネット族」は、誰が、いつ、どういう方法で、著作権侵害したのかを、未だにわからないまま、読売に付和雷同し騒いでいて、すでに、この「テーマパーク」で感動とか「癒し」を実感できた数多くの人たちが「最後のパレード」にもう一度見い出した「感動」や「夢」をぶち壊す作業を必死に行ってるのですが、このごくごく一部の「匿名ネット族」が、一体どういう人達で、一体何が目的で騒ぎ、中村氏を攻撃しているのかは、この次に、ゆっくりおしらせすることにしましょう。
<引用ここまで>
日本語が狂っていて何を言いたいのかサッパリわからないのはいつもの矢野節なんだが、必死に "オレロジック" を振りかざして 「中村氏は悪くない」 と主張していることだけは理解できる。
盗作ライターに現役市議というキャストが揃ったこともあり、この最後のパレード盗作問題はさらに過熱。毎日面白い話題を提供してくれる最高のオモチャと看做され、連日どこも大盛況。経緯を伝えるまとめwiki の内容も日増しに充実していき、今ではすっかり東村山問題の主役となってしまった感がある。
・参考リンク 最後のパレード盗作問題まとめ
2年前は厄介な脇役でしかなかった 【中村氏=東村山4丁目=kodomotachinomirai】 が、これほど全国的なスターになってしまうとは、いやはやネット社会というのは恐ろしいものである。
さらに話はこれで終わらず、いつもの村中ではなく、中村克という本名で論談に投稿したこの文章 の中で、なぜかそれまで無関係のポジションにいた瀬戸弘幸の名前を持ち出してしまっているのだ。
---論談TVより引用---
最後に、元毎日新聞記者の著作権意識の低さなどを問題にした記事を紹介します。
http://gpscompany.blogdehp.ne.jp/article/13440426.html
毎日新聞の記者教育はどうなっているのでしょうか。この問題は森田健作問題同様に経歴詐称問題でもあります。女性蔑視問題でもあります。この問題は瀬戸弘幸氏も問題視しているそうです。
毎日新聞の今後が心配です。
http://gpscompany.blogdehp.ne.jp/article/13440426.html
-------------
いや、どう考えてもお前の今後の方が心配なんだけれども、これに対して瀬戸は今のところ何も反応を返していない。まあ返したとしても 「創価の陰謀だ!」 と叫んでディズニーランドと間違って豊島園でヘイトスピーチをするだけだろうが。「我々の来襲を予測してディズニーはミッキーマウスらを隠したのだ!」 とか言いつつ。みんなで仲良く池袋から西武線で移動して。電車の中でお弁当とか食べちゃったりして。わー楽しそー。
< 東村山問題とは >
この問題は、当初こそ実にシリアスで、矢野穂積という厄介な強敵を相手に、皆が一丸となって戦い続けるという熱血ドラマだった。
しかし日が経つにつれて矢野の手口が次々と明かされて行き、数多くの嘘がバレ、矢野の裁判癖が裏目に出て判決文が我々を後押しし、次の選挙の年(2011年) までには状況を大きく変えられるかもしれない、という所まで漕ぎ付けた。
そんな最中の瀬戸ら新風一味の参入だったから、正直に言うと我々は 「また一からやり直しなのか!」 と驚愕した。
だが新風一味は敵に回すと楽しいが、味方に付けるとトンデモなく恐ろしい男達だった。
我々は何もしていないのに勝手にブーメラン(お前が言うな、お前の方が酷いじゃん等) によって自分の身を切り刻み、気付けば自分達だけではなく、矢野・朝木ら草の根の退路も絶つという自爆芸を惜しげもなく披露。いわば味方にしか効かないメガンテ。
その証拠に、瀬戸の参戦当初は一定の距離を保ち、東村山市民アジビラで瀬戸らの言動を取り上げることなどなかった矢野穂積なのに、最近は堂々と 「瀬戸さんたち」 の活動を報告させられている。
矢野穂積は絶対に瀬戸を疑い、都合よく切り捨てようと考えていたに違いないのに、残念ながら矢野の知力よりも、瀬戸弘幸や西村修平のナチュラルパワーが勝った。勝ってしまった。あれほど我々をてこずらせ、また恐怖を感じさせてくれた矢野穂積なのに、瀬戸らには完敗を喫したのだ。矢野、ちょっと同情する。
あ、ごめん、そもそもどういう構図だっけ?瀬戸ってオレらの味方だっけ?違うよね?じゃあ矢野とオレが味方同士だっけ?あれ?
それはともかく、瀬戸弘幸先生たちのご活躍により、矢野穂積は 「ウヨクをけしかけて一般市民を襲わせた市議」 という、大層な肩書きを擦り付けられてしまったのである。
これにトドメを刺した形になるのが、最後のパレードの著者であり、日本ネット史に残る最強のエンターテナーこと中村克氏 である。
中村氏の何を言ってるのかさっぱりわからない矢野譲りの名言の数々は、まとめwikiに片っ端から記録され、今も私たちの心を癒してくれている。
我々の追及を受けて弱っていた矢野穂積は、そんな中村氏を擁護せざるを得なかった。今の弱り切った矢野穂積には、中村氏が未だ有力支持者に映ってしまったのである。
このように、我々が2年(宇留嶋・千葉氏にとっては14年) もの歳月を費やしてマジメにマジメに追及し続けて来た東村山問題は、瀬戸弘幸と中村克という2人の偉人の手によって、とんだお笑い話にクラスチェンジさせられてしまったのである。
この物語を読んで、誰に同情するかはアナタ方の自由だ。
ぶっちゃけ言うとオレはちょっと悔しい。
-現実問題としてはまだまだ続く-
■矢野・朝木市議+維新政党新風+最後のパレード中村氏に関するまとめ
・前編
・中編
・後編
・番外編
■超重要なソース集
「東村山問題」 および 「エセ保守・新風問題」 に興味のある方は流し読みでいいから目を通すと吉。むしろ話があっちこっちにとっ散らかってて、読んでおかないと状況が理解できません。
・朝木市議万引き事件・転落死事件 まとめWiki
P2C氏 が涙目になりながらまとめて下さってるwiki
・最後のパレード盗作疑惑まとめwiki
新たな東村山問題として脚光を浴びている "ディズニー本盗作疑惑" に関するwiki
・創価陰謀説派(朝木明代他殺説)
せと弘幸
西村修平(主権回復を目指す会)
黒田大輔
※新風連ヲチスレ テンプレまとめ
東村山市民新聞
矢野穂積wiki
中村克
以上自称右派とエセ人権派市議と盗作作家の強烈タッグ。
・陰謀説否定派(朝木明代自殺説)
宇留嶋氏ブログ
議席譲渡事件の当時から矢野穂積らを追い続けているジャーナリスト。矢野穂積らが何をして来たかについては、この人が日本で一番詳しい。
松沢呉一氏ブログ
豊富なキャリアと知識から多角的に矢野穂積らの問題点を指摘している。
三羽の雀氏ブログ
情報処理能力が高いのか、矢野穂積の膨大な裁判量とその判決文を的確に引っ張り出してくる人。
薄井政美市議のブログ
矢野穂積や朝木直子に散々いやがらせを受けている東村山市議。
佐藤まさたか市議のブログ
薄井市議と同様に矢野穂積に散々嫌がらせをされ続けて来た東村山市議。
現在矢野穂積を訴えた訴状なども公開中。
■事の経緯と一次ソース(判決文まとめ) など
当ブログの東村山問題過去ログ
初心者用まとめ
主要裁判の経緯・論点・判決結果
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その1
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その2
※協力者が時系列ごとに個別URLを作ってくださいました(外部ブログ)
■注目ブログ
・或る浪人の手記
・ミハルちっく
・凪論
・Mauii.jp
・孫と東村山Rhapsody
・橋本玉泉氏
・柳原滋雄氏
・瀬戸先生!グーの根も出ません!
・ワールドワイドウェブ的左顧右眄
・Autocrat Watcher
・めくるめく集団ストーカー被害者の世界にようこそ(本家wiki)
・めくるめく集団ストーカー被害者の世界にようこそ(ブログ)
・日護会(笑)
・くしくしこねこね
・XENON氏
・清風匝地
・小さな正義を信じて
・小さな正義を信じて(出張所)
・デブちんのデータ工房
・コメントは何処へ?
【東村山問題入門書】矢野・朝木市議+維新政党新風+最後のパレード中村氏に関するまとめ 中編
---はじめに---
最近ネットを賑わせている東村山問題は、大きくわけて3つあります。
「草の根問題」
「維新政党新風問題」
「最後のパレード問題」
この3つは実は密接に関わっており、さらにそれぞれの当事者が横繋がりという酷い状況にあるため、今回このようなまとめ記事を作成しました。
なお話の流れを整理するために、前回の記事 と時系列が少し前後している部分があります。予めご了承ください。
---以下本文---
< 矢野穂積・朝木直子に対して辞職を求める請願が提出される >
2007年8月、薄井市議への職業差別問題を含む "東村山・草の根問題" に注目し、義憤に駆られて戦っていた市民らの間で、「矢野穂積と朝木直子に対し、辞職を求める請願を出してみてはどうか?」 というアイデアが持ち上がる。
「目には目をでは誤解を招く」 という反対意見もあったが、草の根(特に矢野穂積) の "訴訟を振りかざして恫喝する" という姿勢に対し、市民は矢野という悪に対して徹底抗戦する、もうそんな手口は通用しないという意思表示を見せておく必要があるという判断から、有志(東村山市民) が代表となり請願書を書き上げ、また請願に賛同する人間達の直筆署名が約100名分集まった。(請願書に添えて提出)
そして請願の紹介議員となってくれる市議がいないか複数の東村山市議に相談したところ、薄井政美市議と佐藤まさたか市議だけが 賛同してくださり、この両市議を紹介議員として、「矢野穂積・朝木直子に対して辞職を求める請願」 が提出された。
ただし、審議の結果この請願が採択されたとしても、"実は強制力がない" ということは重々承知しており、この請願はあくまで 「矢野穂積が今までやって来たことに対するカウンターである」 という以上の意味は持たなかった。
では何が目的だったかというと、我々は矢野のやり口を真似たかのような形で請願を出すことで、矢野穂積に対して 「過去と同じようにはいかないから、今後は市議として真っ当な姿勢で職務に臨んで欲しい」 という市民の主張を伝え、また臭い物に蓋で済まそうとする東村山市議会の閉鎖的なムラ社会体質に対して、「これでいいと思ってるのか?」 と問題提起したかったのである。
だが結局この問題に声をあげ、前線に立ってくれたのは、佐藤・薄井両市議しかいなかった。何度でも言うが、26人(内2人は草の根) いる東村山市議会議員の中で、2人だけしか矢面に立とうとする市議がいなかった。市長ですら矢野穂積の被害に遭っている人間の助けを求める声を無視し、結局 "臭い物に蓋" で終わらせようとしたことをぜひ書き残しておきたい。
東村山問題の癌は、こうやって市民や外部の人間だけが熱くなり、肝心の現地の市議達は我関せずで知らん顔をしているという構図にある。2007年~2008年の約2年間かけて散々に市議会の連中を突付いたが、誰もが距離を置いて 「やれやれー」 と見物するばかりで、犠牲になり続けている市民のためにと身体を張ろうとする市議は佐藤・薄井市議しかいなかった。なのでもう諦めている。東村山市議会や現市長などクソの役にも立たない。こいつらもまとめて税金泥棒だ。
それが東村山の現実である。
話が反れたので戻すが、請願の内容は下記の通り。
※職業差別騒動の中で矢野穂積らが何をやって来たかよくわかる内容になっているので、東村山問題に興味のある方はぜひ目を通していただきたい。(ちなみに中村克氏に関する話題も出てきます)
-----
東村山市議会議長殿
矢野穂積・朝木直子両市議に対する辞職勧告を求める請願
請願の主旨
東村山市議である矢野穂積・朝木直子両名は、自ら運営する「東村山市民新聞」ウェブサイトにおいて、一般市民への脅迫的・名誉毀損的発言ならびに誹謗中傷を繰り返し、市政に関する開かれた議論を妨げている。両名が公人たる市議としての適格性を欠いていることはもはや明らかであり、東村山市議会が、両名に対して自発的辞職を求める勧告決議を行なうよう、請願する。
請願理由
「東村山市民新聞」は、矢野穂積市議が発行人を、朝木直子市議が編集長を務める刊行物であり、同名のウェブサイトも運営されている。その内容からしても、これが市議としての政治活動の一環として発行・運営されていることは明らかである。
矢野・朝木両市議は、当該ウェブサイトにおいて、東村山市の市民であるか否かを問わず、一般市民に対し、次のような脅迫的・名誉毀損的発言ならびに誹謗中傷を繰り返している。
(1)矢野・朝木両市議による薄井政美市議への誹謗中傷・辞職勧告請求について、東村山市内外の5団体・254人(7月8日現在)が賛同する形で抗議文が公表された(矢野・朝木両市議へも送付されたが、「受取人不在」により不送達)。
両市議は、これらの賛同者の一覧から東村山市内在住と思われる者の名前だけを抜き出し、抗議文の趣旨をねじまげて「性風俗=売春」肯定論者などと決めつけたあげく、「東村山市民新聞」サイト上にさらし者のような形で掲載するとともに、「性風俗=売春」肯定論者と思われたくなければ賛同署名を撤回するよう要求している。このなかには実名の者も含まれており、明らかな名誉毀損であるとともに、市議という立場を悪用した、市民に対する恫喝と受け取れる。
(2)両市議はまた、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(風営法)等の規定をまったく無視して「性風俗はすべて違法」と決めつけ、「違法な職業は存在を許されておらず、差別されても当然」「差別されるのがいやならやめればいいだけ」などと、性風俗に従事する人々への差別的発言も繰り返している。さらには、性風俗で働くのは「職業」であると主張すること、あるいはこれを「職業」として認めるよう要求すること自体が「違法な主張」だと主張している。これは明らかな「職業差別」であるとともに、「言論の自由」さえ否定しようとする非民主主義的行為である。
(3)両市議は、ネット上で矢野・朝木両市議を批判した一般市民に対し、目的を明らかにしないまま「1週間以内にお前の住所と実名を教えろ」などと要求している。さらに、脅迫にはとうてい当たらない記事・コメントを「脅迫記事・投稿」と決めつけ、「警告」等の表現を用いて削除・謝罪を請求している。 請求に応じなければどうするのか明らかにしないままかかる「警告」等を行なうこと自体、脅迫に相当する可能性がある。市議という公職にありながら、自分に対する批判的意見を脅迫・恫喝と見なして手段を選ばず潰して回ろうとすることは、「言論の自由」を否定する非民主主義的行為である。
(4)両市議は、「東村山市民新聞」サイト上に「薄井・佐藤支持『ネット政治集団』リスト」なるものを掲載している。これは、一般市民によるネット上での発言を、出典さえ示さず、文脈もまったく無視する形で抜き出して、ハンドルネーム(ネット上のペンネームのようなもの)とともに列挙するとともに、明確な根拠も示さないまま、「脅迫投稿」「名誉毀損」「人権感覚麻痺者」「呆れた発想の持ち主」「批判拒否体質者」「違法行為を奨励」などと罵倒するものである。 そのなかには、矢野・朝木両市議を明らかに批判したコメントのみならず、両市議の名に触れただけのコメント、単に本件についての感想を述べたにすぎないコメント、さらには本件とは無関係なコメントまで含まれている。当該リストの前文には「殺害予告投稿をした者を、徹底的に追及します」との文言もあり、あたかもこれらの市民が「殺害予告」なる犯罪に関与しているかのような印象を与える悪質な誘導である。(※後述)
当該リスト以外のページでも、矢野・朝木両市議を批判した一般市民を「売春肯定論者」「セクハラ支持ネットオタク」などと罵倒する行為は行なわれている。また、ハンドルネームによる批判を一括して「怪文書配布類似行為」と決めつけ、ネット上での議論を封殺しようとしている。
これらも、自分に対して批判的な人間に対し、裏づけも根拠もなく犯罪者呼ばわりして威嚇するという、「言論・表現の自由」を否定する弾圧行為と呼べる。
(5)両市議は、前記(4)のリストにおいて、ある市民のハンドルネームを別の市民のハンドルネームと取り違えて「逮捕された痴漢の被害者の写真をネット公開」とする誤報を犯しておきながら、訂正請求を受けても誠意ある対応を見せなかった。ようやく訂正はなされたものの、誤報に対する謝罪の意はまったく表明されていない。
上記行為の被害を受けた市民のなかにはハンドルネームの使用者、すなわち実名ではない者も多いが、だからといってこのような行為が容認されるわけではない。特定のハンドルネームを用いて一定期間ネット上での発言を繰り返していれば、そこにはいわばネット上の人格の成立を認めることができるのであって、このようなハンドルネームの持ち主に対して上記のような行為を行なうことは、当該人格に対する不当な攻撃である。
かかる攻撃によって、当該ハンドルネームの使用者は大きな精神的打撃をこうむる場合がある。現に、被害者のなかには恐怖感を感じ、呼吸困難等の身体的症状さえ出た者もいる。被害者のなかには妊婦も存在し、このような精神的打撃を受ければ母体のみならず胎児にも悪影響が及びかねないが、そのことが判明してもなお矢野・朝木両市議は攻撃の手をゆるめず、それどころか「まるで被害者のような口ぶり」などと攻撃をエスカレートさせる始末である。本請願を行なうにあたっても、何をされるかわからないという恐怖心から、請願人に名を連ねることのできない被害者も少なくない。
このような攻撃が続けば、被害者としては愛着のあるハンドルネームを放棄しなければならない事態も生じうる。これはネット上の人間関係を破壊することにほかならない。
さらに、このような行為は市民による自由な発言を萎縮させ、市政に関する開かれた議論を妨げるものである。きつい言葉による批判や不適切・不穏当な表現がネット上で散見されるのは確かであるが、公人である以上、基本的にかかる批判は甘受すべき立場にある。これらの批判に対して反論し、または不快感を表明するにしても、それは市政に関する開かれた議論を妨げないような形で行なうべきである。事実無根の攻撃、社会通念上明らかに限度を超えた誹謗中傷等についてはこの限りではないが、その場合はしかるべき手続にのっとって対応すればよいだけの話である。
矢野・朝木両市議による上記のような行動については、ネット上でも、マスコミ等でも数々の批判が行なわれてきたが、一向に改まる気配はない。もはや矢野・朝木両名が市議としての適格性を欠いていることは明らかであり、一般市民に対するこれ以上の被害を防止するためにも、市政に関する開かれた議論を確保・促進するためにも、貴議会が請願主旨通りの対応をとっていただくよう請願するものである。
平成19年8月21日
請願人 ○○○○
紹介議員
佐藤 真和
薄井 政美
-----
※殺害予告について
中村克氏が東村山4丁目というHNで運営していたブログのコメント欄に、「もう死にます 東村山4丁目」 というコメントが書き込まれた。
これは中村氏の "お仲間" である東村山市民アジビラでも矢野穂積がこう伝えている。
・参考リンク
---引用開始---
下記は、臆することなく活発な言論活動を展開してきたブログ「東村山4丁目」の「薄井政美市議への辞職勧告に関して 」という記事に関する投稿欄の一部である。無論「東村山4丁目」氏は当編集部の関係者ではないがついに放置できない事件が発生した。
枠内太字箇所は「東村山4丁目」氏(HN)を騙ったニセのコメントで、その内容は「自殺予告」であることが判明した。
95年朝木明代議員殺害事件の際も、「自殺」だと叫び「殺害」事件に蓋をしようとした動きが続いた。
この「自殺予告コメント」は、殺害予告であり、公的言論封殺行為であって、ネット上での言論活動に名を借りた違法な脅迫行為であることは明らかだ。
しかも4月8日に佐藤まさたか「市議」はネット上で「東村山4丁目」氏の実名を一方的に公表している。
しかも「佐藤まさたかブログ」でも「自殺」を心配するコメントまで書き込まれていたが、佐藤まさたか「市議」はこれを無視、「脅迫」はやめるように、というような見解も、全く行っていない。薄井「市議」も同じだ。
つまり、佐藤「市議」は「4丁目」氏の実名を公表した上で、この「殺害予告」を了解しているのである!これは捨て置けない!
---引用終了---
上の矢野穂積のロジックは酷いの一言である。(コメント欄の具体的な流れはアジビラ参照)
まず 「もう死ぬ」 というコメントについて、矢野は中村氏が自分で書き込んだのではないと言っているが、その主張には全く確証がない。ただ矢野と中村氏がそう言っているだけである。さらに言えば最後のパレード盗作騒動後の中村氏の言動 「読売新聞社前で焼身自殺したい」 を思えば、これが本当に中村氏を貶める目的のイタズラであったのかも疑わしく感じる。
しかしその書き込みが中村氏自身のものだったという確証もないので、それは置いておくとしても、その次の佐藤市議や薄井市議うんぬんに関しては完全な言い掛かりである。
佐藤市議が自身のブログのコメント欄で 【中村氏=東村山4丁目=kodomotachinomirai他】 の実名を出したのは事実だが、そもそもそれは中村氏が自分で吹いて回っていたことであり、さらに当時は中村氏も全く問題としていなかった案件である。
・参考リンク 当サイト東村山問題番外編
また佐藤・薄井両市議も自分のブログで 「もう死ぬ」 と言われたのならばそれを止めるとか、なだめるといったコメントを残しただろう。それが偽物と判明したら、コメントを削除し、同じようなイタズラをしないよう注意を呼びかけることもしただろう。
しかしこのコメントが書き込まれた場所は中村氏の個人的なサイトなのである。なんでそんな話にわざわざ市議がでしゃばらねばならないのか、全く理解ができない。
このように矢野穂積の中村氏に対する擁護は今に始まったことではない。また擁護といっても "弱者を守る" という姿勢ではなく、「中村氏=一市民である」 というロジックを元に、気に入らない相手を攻撃する手段として使っているだけなのだ。
このような事実から、公人・矢野穂積は盾になるものなら何でも使う卑劣漢であると批判させていただく。
< 矢野穂積・朝木直子、辞職請願の請願者と紹介議員を訴える >
我々が上記の請願を提出した際に、このような経緯を説明するブログを立ち上げた。
・参考リンク 請願ブログ(通称)
上の請願ブログには、矢野・朝木に対する辞職請願を提出するに至った経緯と、それに込められた市民の思いが書かれている。
だが矢野穂積はこの請願を受け、何を思ったのか、請願者である東村山市民(一般人) と、紹介議員の佐藤・薄井両市議を名誉毀損だとして訴えたのだ。
・参考リンク
矢野・朝木両市議が、請願代表人・紹介議員を提訴しました。
請願者の方とともに訴えられました。
これは全く予想していなかったとは言えないが、しかしここまでバカな真似を本当にしてくるとは……。
この請願に賛同した人間は、みな矢野穂積と朝木直子の言動に対して義憤を感じており、また東村山市民の方々に至っては、実際に日常の生活の中で矢野の恐怖(訴訟恫喝) を感じながら生活していた。
しかし十数年続いた東村山問題を少しでも解きほぐすキッカケになればと、勇気を振り絞って矢野穂積と戦う決意をしてくれたのだ。
そんな市民に対して、矢野穂積は当然のごとく "訴訟という暴力" に訴え出た。
ここで少し考えて欲しいのだが、矢野穂積(朝木直子) は自分も中村克氏が請願者となった 「薄井政美市議に対して辞職を求める請願」 の紹介議員になっているのだ。(当然のことながら、薄井市議は中村氏を訴えたりはしていない)
こんな所にも矢野穂積の 「自分は何をやってもいい、お前は何もしちゃダメ」 というあまりに幼稚かつ浅はかな身勝手さが出ているのである。
東村山の人々が矢野穂積問題に積極的に乗り出さない最大の理由がコレで、矢野に文句を言ったらどんな報復をされるかわからないのだ。
※以下かなり主観が入ります
矢野穂積がこれだけ卑劣な言動で一般市民を苦しめているにもかかわらず、世間は何も助けてくれなかった。それは全て矢野が口にしている 「反創価」 という錦の御旗のせいである。
みなこの反創価という文言に騙され、また 「創価がらみか」 と面倒臭がり、今の今まで東村山問題を放置し続けていたのだ。
その結果東村山は 「矢野に対して怖くて何も文句が言えない」 という闇に覆われ、一部の心ある市民は戦う術をなくし、気付けば議席譲渡事件から14年経った今もこの有り様なのである。
いい加減世間に目を覚まして欲しい。
創価を叩く、追及するという行動はぜひやるべきだし、根拠や証拠があるなら私だって今まで通り創価を追及する立場として雑誌に記事を寄稿したり、危ないネタなら自己責任でブログに書くくらいの戦い方はしてみせる。
だが東村山問題に関しては、どう調べても創価など関係ないのだ。
ただ創価に敵対していると口先だけで言い触らし、自己正当化(保身) したいだけの狂人がいて、そいつが嘘を嘘で塗り固めるために、次々と無実の一般市民を毒牙にかけているだけなのである。
この事実に気付いてしまったからこそ、我々は矢野穂積に対して腹を括って勝負を挑んでいるのだ。
聞いてるのかバカ新風。
< 矢野穂積、辞職請願を取り上げようとした東村山市議会を恫喝 >
これまた訳のわからない話だが、基本的に正式な手順を踏んで提出された請願は、必ず議会に挙げられて審議される。言ってみればそれが憲法に認められた請願権であり、民主主義のルールだ。
だが矢野穂積は 「議会が自分に対する辞職請願を審議すること自体が名誉毀損である」 という書面を提出し、公然と脅しかけたのである。
この時の矢野ロジックを正確に言うとこうなる。
・矢野穂積、朝木直子両市議に対する辞職請願は、文面自体が名誉毀損にあたる
→我々は請願人と紹介議員を名誉毀損で訴え、現在係争中である
→よって議会が請願書を読み上げることは、二重に両市議の人権を侵害する行為だ
→だから絶対に請願を取り上げないように
→もし取り上げたらその時はわかってるんだろうな?
薄井市議に対する辞職請願の場合を例に出すと、薄井市議は辞職請願が審議された委員会の中で、堂々と自分の身の潔白を主張し、その結果不採択という結論が導き出された。
しかし矢野穂積は上で述べたように 「請願書の文面が名誉毀損である」 という聞いたこともない言い訳で委員会での発言を一切拒否し、また 「議題に挙げるな」 と恫喝したのだ。この請願のどこが名誉毀損になるのか、皆さんも上に挙げた文面を読んで欲しい。
しかも矢野は 「請願者達を訴えて係争中だから名誉毀損だ」 という意味不明の捻じ曲がった主張をしているのである。裁判の結果 「名誉毀損が認められた」 のではない。ただ 「訴えて係争中だから」 という理由で、名誉毀損を主張しているのだ。
さて、なぜ矢野穂積がこうまでして議会で取り上げることを嫌がったのか想像してみよう。
答えは簡単で、ようは議事録に証拠として残るのが嫌だったのである。議会で取り上げられれば、当然その場での発言内容などが全て議事録に記録され、市民に公開される。恐らく最下位当選市議の矢野は、次の選挙を見てそれを避けたかったのだろう。
だがこの時ばかりは東村山市議会が頑張り、結果としてこのようにしっかり議事録として残されている。
・参考リンク 該当議事録
この訴訟自体は今も続いており、請願代表者となった市民も、紹介議員となった両市議も、まだまだ "矢野穂積の暴力" と戦っている事を付け加えておく。
< 薄井市議、レイクサイドFMと矢野・朝木を訴える >
2008年4月、当選以来草の根の2名から度重なる嫌がらせを受けていた薄井政美市議が、矢野らがレイクサイドFMで発言した内容が名誉毀損だとして訴えた。
・参考リンク
薄井市議による報告
当ブログの当時の記事
2007年末に薄井政美市議に対する様々な言い掛かりが否定され、東村山市が 「薄井市議に問題なし」 という公式見解を発表したにもかかわらず、矢野らはその後もアジビラやコミュニティFMで薄井市議に対する誹謗中傷を続けていた。
矢野・朝木は卑しくも市議会議員のクセに、市の決定などハナから無視しているのである。
これに対し薄井市議はさすがに他の手段がないと思ったのか、遂に草の根とFMラジオ自体を訴える決意を固めた。
ブログの文字数制限のお陰で訴状をアップできないので、内容は各自薄井市議のブログ でご確認いただきたい。
※蛇足 何にビックリするって、アメブロの 「タグ含めて4万文字」 という制限に引っ掛かるこのまとめ記事に驚く。(前編も制限ギリギリ一杯なため、1文字でも追加しようものなら保存もできない)
< 佐藤まさたか市議が草の根の両名を訴える >
この2つが並ぶと 「報復合戦じゃん」 と思われるだけかもしれないが、まずは佐藤市議の決意表明をお読みいただきたい。
※以下佐藤市議のブログ より引用
---引用開始---
昨春の市議選に向けた約半年間、公選法違反、詐偽登録罪だとして、彼らが発行する政治宣伝ビラ「東村山市民新聞」、WEB版「東村山市民新聞」、そして矢野市議がパーソナリティを務める多摩レイクサイドFM「ニュースワイド多摩」の各メディアを通じて、私は徹底的な攻撃を加えられました。
さらに彼らは、私の当選を取り消すことを求め、市選管、都選管に異議を申し立ていずれも棄却となりながら、さらに都選管を被告として争ってきましたが、当選からほぼ1年にあたる4月30日に東京高等裁判所で原告敗訴の判決が出されました。
彼らはいつものことながら最高裁に上告をしたようですし(5月9日と聞いています)、WEB版でも自らの敗訴を伝えることもなく、記述を改める気配すらありません。
裁判所は彼らにとってのホームゲーム、私たちにとっては完全なるうアウェーゲームだということは、薄井議員と私が紹介議員となったことで被告にされた請願裁判でも感じるところですし、好き好んで裁判をするような人間になりたいわけでもありません。
しかし、この5年間の議会、庁内、市民の皆さんの反応などをじかに感じてきた者として、彼らのホームグランドでこそ白黒をつける強い意志が必要だと考えるようになりました。
時間もエネルギーもかかると思いますが、言葉にできない悔しさや無念さを抱えた様々な方々の思いも胸に、私自身勉強をしながら頑張ってみたいと思っています。
裁判を抱えていることは何の言い訳にもなりませんし、よりアグレッシブにフットワークよく動かなくてはならないと肝に銘じているところです。
引き続きのご支援、ご指導、よろしくお願いいたします。
---引用終了---
↑なんかこの中村氏流の表記が気に入ってきた(蛇足)
このまとめ記事では薄井市議に対する職業差別問題ばかりフィーチャーして来たが、度々名前が登場するこの佐藤市議に至っては、なんと奥さんと子供にまで危害を加えられた過去がある。
草の根の人間性がよくわかる話なので、ヤツらが佐藤市議の家族に何をしたか書かせていただく。
佐藤市議は家庭の事情で、佐藤市議ひとりが東村山市に住み、奥さんと子供は日野市に住んでいる。この辺は人それぞれ事情があるのだから仕方ない話なのだが、仕方ないでは済まさないのが草の根だ。
佐藤市議は週にほんの何日か日野市まで通っていたのだが、草の根はカメラを携えて日野市に出向き、佐藤市議の家族が住む家の前で張り込み、佐藤市議が家族に会いに来る様子を撮影し、それを自分達のアジビラで 「佐藤の生活の実態が日野市にある証拠だ!よって市議の資格なし!辞職させろ!」 と公開したのである。
過去佐藤市議に取材をした際 に、こんな話も聞かされた。
「ある日、女房から家の前に変な車がずっと停まってて子供が怯えてると連絡があったんです。それで心配になって慌てて日野の家まで飛んで行ったんですが、その時に家に入る姿をヤツらに撮られて、佐藤はやはり日野に住んでいる!とヤラれました。」
佐藤市議は我が子と妻を守るために日野まで行ったというのに、それを草の根は……。
果たしてこれが仮にも公人のやることだろうか?わざわざこんなバカな真似をするくらいなら、マジメに市議として市民に慕われるような活動をしてみてはどうか?
こんな捏造記事を書いてデマを垂れ流すためだけに、女子供を恐怖に陥れるとは、こいつらには人の血が通っているのだろうか?
・矢野穂積は不人気で次の選挙で当選できるかわからない
→なら市議候補の数が減ればいい
→いびり倒してやれ
おい矢野、お前まさかこんな考えを持っちゃいないだろうな?(すみません、なるべく冷静に書こうとは思うんですが、どうしても怒りが抑えられません)
とりあえず、佐藤市議が裁判を決意した背景には、こういう積もり積もった事情があることだけご理解ください。
-以下後編へ続く-
※本当は前・後編でまとめるつもりだったんですが、先にも説明した通り、アメブロの4万文字制限に引っ掛かってしまうため、前・中・後編の3つに分けさせていただきます。恐らく次回でひとまず終えられると思います。
・前編
・中編
・後編
・番外編
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