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story(ラーメン&カレー・南町)

南町のハタボウルの近くに新しいラーメン屋が出来たという情報を聞きつけ、新店突撃が大好物なオレは早速荒らしに行って来た。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
が、現地に着いてみたらそこにはカラオケスナックを居抜きで使っているかのような怪しすぎるお店が。しかもこんな外観で店名が 「story」 なもんだからもうね……。

「ちょっと一息 ラーメンいかが?」 って言われてもぉ……。

ちょっとこれはどうなんだろうね、ジャガー?(by全日本女子プロレス中継)


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しかしここまで来て別の店に転進するのも悔しいので、ダメ元で店内へ。すると新しいお店だからか意外と清潔にしてあって、明るくていい雰囲気。

おや~?

それにラーメン屋だとばかり思ってたのに、メニューを見てみたらカレーもあった。しかも安くてトッピング類も色々とツボを突いてる。

おやぁ~?


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まずはカレーが出て来た。ちなみにカレー単品が490円で、それに+300円してターメリックライスとサラダとスープとデザートがつくセットにしてみた。(普通にライスだけ付ける場合は、小150円に中200円~~と好きな量を選べる)

で、肝心の味なんですが、これがね、あまり期待していなかったんですがね


普通に美味くてビックリした!


いや、オレも最初は 「大袈裟かもしれん!」 と思った。店の外観で 「うわー」 と思ったギャップから美味しく感じ過ぎてるのかもしれないと自分の舌を疑った。

しかし何度食べてみても美味しいのよ。

マイルドで優しくてほのかに甘い風味があって、ちょっぴりスパイスが主張してるっていう感じなんだけど、それらがバランス良くまとまってて実に食べ易い。

ターメリックライスは香り高く固さもちょうどいいので、カレーがサラサラなのと相まってスルスルっと食べれてしまう。

それにトッピングに付いてきたキャベツの千切りが、アクセントとしてもカレーの "受け" としても中々いい仕事をしてる。今回はチーズトッピングをサービスしてくれたんだけど、それもそれでコクは強いもののカレーの味によく馴染んでて不自然さがない。

いやいや、これはいいんじゃないですか?


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続いて出て来た煮干風味ラーメン。

カレーが予想以上に美味しかったので、「あーここはカレーが当たりだったかー。じゃあラーメンは無難なんだろうなー。」 というのが食前の印象。(こういうラーメンとカレーが二枚看板みたいな店って、どっちかがイマイチだったりすることが多くない?)

しかし煮干風味というだけあって、テーブルに置かれた途端に食欲をそそる魚の香りがほわーんと。

あるぇ~?


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麺は細麺で、ツルっと喉越しがよく、歯切れもちょうどいい。

そんでもって、あー、えー、んー……ちくしょう!


このラーメンも普通に美味ぇよ!


こ、こんな場末のカラオケスナックみたいな店のラーメンで!悔しい!ビクンビクン

これすっげー好きだわー。

オレが "魚介の強烈なラーメン" が大好きっていう前提を踏まえて欲しいんだけど、味のメリハリがしっかりしてて、ピントを合わせやすくて、実に好みである。

魚臭くなり過ぎず、塩辛かったり物足りなかったりもせず、トッピング類も一々ちゃんとした意味があって、これはアリだ。実にアリだと思う。少なくとも板橋界隈にこの路線の店はなかったんじゃなかろうか?電車を乗り継げば他にいくらでもある味かもしれんけど、チャリンコ圏内でこういうラーメンが食えるのは大変すばらしいことです。(※超主観注意)

もう少し細かく言うと、って本当に細かい点を挙げるけど、みじん切りのタマネギの甘味がいいアクセントになってると思った。前面に出た煮干の風味+背脂+醤油って組み合わせはちょっとクドくなり過ぎるケースが多いんだけど、このタマネギってヤツがいい具合にまとめ役になってて食べ飽きない。

難点を言うと、味玉が少し辛めだったのが気になったくらいで、それ以外は非常に気に入った。


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口直しのアイス。(カレーセットに付いてるヤツ)

このひんやりスイートなアイスを食べつつ、オレ様は従業員のお姉ちゃんにこう言った。男らしく、ジェントルに、そしてダンディにこう申し付けた。


「味噌つけ麺もくれる?」


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これだからデブってやめられなーい!あはははははーまてまてー!

食べてみたら結構がっつりと味が付いてて、こりゃデブ好みというか、肉体労働者好みの味だな。まず中太の麺は茹で加減がよくてモチっとシコっとてな感じ。

そんでもってスープはね、上の欧風カレーの女性的な味わいとは逆方向というか、非常にジャンクな味と言うんですか?しょっぱさが立ってるんだけど、味噌の風味やスープの味もしっかりしてるっていう。個人の好き好きになるけど、オレはもうちょっと塩辛さは控えて欲しかったけど、彼女様「ゲスでうめえ!」 と喜んでらっしゃいました。

ゲスで美味いって凄い表現だなおい。

これは何に例えたらいいんだろうなあ。ジャンクでしょっぱいんだけど美味いってのは……。

あー、一秀(平太秀) の味噌つけ麺 なんかに近いかもしれんなあ。(当然あんなに背脂は乗ってないが)



■総評
味:☆☆☆(今回食べた物はどれも美味かった)
値段:☆☆(意外と抑え気味)
品揃え:☆☆
店の雰囲気:☆☆(カラオケスナック風だが明るくて清潔な感じ)
接客:☆☆
遠征:☆
デート:☆☆
DQN率:?

備考:なんか微妙に褒めすぎな気もするんだけど、このグルメ記事はあくまで地元民向けという前提をお忘れなく。今まで板橋界隈にあまりなかったタイプの店なので、かなり喜びモードに入ってます。

で、この店のカレーについて彼女様と論争になったんだが、オレはスパイスのトンガリ具合が控えめで、甘味のあるマイルドな味だったから 「欧風」 のカテゴリーだと思ったんだが、カレーマニアの彼女様は 「アレは欧風じゃない。言ってみれば辛くないアジアンカレーだ。」 と言い張られておるわけで。彼女様いわく 「ココナツ風味は全くないんだけど、ああいうアジアのカレーから辛味を抜いたような不思議な味だよ。」 とのこと。まあ美味けりゃ何でもいいという結論になったので細かい話はどうでもいいんですが、家カレーとも欧風ともインドとも違う、だけど妙に舌に馴染む味だと表現しておきます。

そんでラーメンの方は、オレはまず池袋のサンマラーメンこと生粋 が浮かんだんだが、それよりも板橋の局地的に大人気のラーメン居酒屋こと大根や に近いかもと思った。魚の風味をインパクトに使う点は生粋的なんだけど、味の作り方だと大根やに近いっていう、ちょっとこの界隈にはなかった感じなのね。

かなり辺鄙な場所にあるので客足が心配でならないんだけど、山手通りを挟んだ向かい側のフジマルには行列が出来てるんだし、ここも頑張れば商売が成り立つかもなあ。

オレはかなり気に入ったんだけど、立地的に不安要素が強いんで、近隣の方は騙されたと思ってぜひ一度。



■story(ラーメン・カレー)
住所:東京都板橋区南町15-7
TEL:03-3955-2882
営業時間:11:30~14:30 18:00~23:00
定休日:不明



↑ボク、グルメブロガー。(こんなネットゴロが上位に居座ったら可哀想だからクリックするなよ!絶対するなよ!)


ベッカーフジワラ(池袋本町・パン)

オレ様は極端なご飯食人間なんだが、彼女様 がパン大好きっ子なので、たまに付き合いでパンをもしゃもしゃ食べる事がある。

普通は取り立てて感想もなく、事務的に口に運ぶだけなのだが、彼女様的にそれでは面白くないようで、ごく稀にサダオが 「ひゃー!」 となる逸品を用意して待ち構えていやがりまして。

というわけで、今回紹介するお店は、彼女様の策略によってサダオが 「このアタシがパンなんかで!くやしい!ビクンビクン」 となってしまった素晴らしきパン屋さんでございます。


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そんな前置きをしてこの写真を出すときっとみんなドン引きだよねえ。

もしかするとこの "ノバブ" という店に見覚えがあるという人がいるやもしれん。というのも、この場所は池袋方面から板橋区役所方面への抜け道として利用されることの多い道路で、寂れた商店街なのでこれといった目印もなく、唯一目立ってたのが角地に建っているこのインド料理屋だったのだ。

そこそこ美味しくて営業時間も緩くてちゃんと客が入っていたはずなんだが、気付いたらあぼーんしてしまい、そのまま放置されて絶賛廃墟中!といった酷い有り様だったのだが……。


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そんなインド料理屋跡地に外装そのままで中だけ弄って無理矢理パン工房を作り、その隣の2~3坪程度しかないようなテナントにこれまた無理矢理売り場を作り、それらを裏で繋げ、1軒のパン屋として開業してしまった変な人がいるのだ。

それが普通の神経の持ち主では絶対にやらないだろうという無茶な設計で、苦心して売り場を作ったはいいものの、客のスペースが僅か半畳もないという、1人入ったら超満員という意味のわからなさ。ぶっちゃけその辺の立ち飲み屋なんか比較にならないほどに狭い。よく1坪商売というけれども、この店の客が立ち入れるスペースは半坪もないはず。下手したら半坪のさらに半分程度じゃなかろうか?

これが普通の体格なら1人くらいは入れるけれども、仮にプロレスラーみたいなガタイだったら入店すら許されないっていう。何とか入ったとしても文字通り身動き出来ないっていう。(日本一冷やかし客の来ない店)

それだけ狭い店なのに、職人気質なご主人は様々なパンをガンガン焼いており、「おいおい焼くのはいいけどどこに置くんだよ?」 と。ちゃんと頭を絞って限られた空間に色々とディスプレイ出来るように設計されてはいるんだけど、やっぱこの面積だけはどうにもならん。きっとお前らの家のPCデスクの方が広いと思う。言ってみればちゃぶ台クラス。


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しかし、しかしだ!

ここは美味しい手作りパンが食べられる名店として、実は超有名だったりするのである!

最寄駅なし!恐らく日本で一番狭い!物理的に大量の在庫は置けないから全てが売り切れご免!という悪条件にも拘らず、焼いたそばから片っ端から売れて行ってしまう不思議なお店なのだ。

この日も惣菜パンから菓子パンから色々と買っちゃおうと思ってたのに!毎日30種類くらいは何かしら焼いてくれているはずなのに!!!

覗いてみたら悪夢のような空っぽ具合であららららら~~~。

先にも言ったけど、この店って本当に最寄駅がなくて、どんな交通機関を使おうともとにかく行き辛いのね。一番近いのは東武東上線の北池袋駅だと思うんだけど、その隣駅の下板橋駅から歩いたって大して距離が変わらず、都営三田線の板橋区役所駅なんかも同じような距離にある。そしてどこから歩いても徒歩10分以上みたいな。しかも土地勘がない奴が下手に歩くと高確率で迷子っていう。(マジで目印がない)

それだけ難儀な場所なのに、辿り着いてみたらすっからかんじゃ救いがないよねえ。でもこの店に限ってはこれ以上どうにも出来ないのよねえ。


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さて、そんなフジワラさんでオススメなのがこのシュークリーム。一見なんの変哲もないシュークリームだが、サクっとホワっとしたシュー生地の中に……


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注文を受けてから工房でクリームを注入してくれるっていう。

このクリームが香り高くて、それでいて甘すぎず、サクサクのシューとの相性もバツグンで美味いのなんの。(どうもここのご主人はパティシエ経験もあるそうで、シュー以外にパイなんかも凄く美味い)


で、なぜ今回に限って食べ物の写真がコレだけなのかと言うと、シュークリームくらいしか残っていなかったからであり、ぶっちゃけシュークリームが残っててくれただけでも有り難かったりするんだが、そこをツッコムとサダオが悲しさのあまり滝の涙を流して火病って脱水症状起こしてぶっ倒れるので注意。

次こそは……。



■総評
味:☆☆☆(この辺りじゃ最高峰じゃないかなあ)
値段:☆☆(有り難いことに金額は普通)
品揃え:☆(レパートリー自体は多いけど在庫数が……)
店の雰囲気:判定不能
接客:☆☆☆
遠征:☆☆☆
デート:☆☆
DQN率:?

備考:近所にあるパン屋の中では間違いなくトップクラスなんだが、なんせ行き辛い。前に住んでたボロアパートからだと余裕で歩いて行ける距離だったんだが、引っ越してしまった今となっては自転車があっても中々足が向かず……(東武東上線の開かずの踏み切りが最大の敵)。でも食べてみるとやっぱ美味いんだよなー。マジで地元民が羨ましいわー。しかもこの店はパンが美味しいだけじゃなく、予約しておけばケーキまで作ってくれちゃうのである。サイズも大きめの物から、可愛らしいこじんまりした物まで応じてくれるので、ケーキが入り用の際は選択肢に入れておくといいんじゃないかと。ぶっちゃけ変なケーキ屋で買うより、フジワラで作ってもらった方がよっぽど美味かったりする。道に迷わず、問題なく通えるならば、凄くオススメ。


■ベッカーフジワラ(パン)
住所:池袋本町3-1-1
TEL:不明
営業時間:8:30~20:00
定休日:火曜
※オフィシャルサイト

※注意
本当に狭い売り場なので、先にお客さんがいたら絶対に外で待つこと。間違っても一緒に入ろうとするな。電話ボックスだと思いねえ。



↑ボク、グルメブロガー。(異論はないよな?)

まんてん(神保町・カレー)

オレ様は昔から神保町という土地が大好きで、神保町の編プロで働いてた事もあったんだが、だからといって神保町グルメを楽しめていたかというとさに非ず。

何が悲しいって、オレが頻繁に神保町を徘徊してた頃は、とにかく金がなかった。

なのであちこちに美味しいお店がひしめき合っている町だというのに、満足に喫茶店にも入れず、ご飯を食べるお店も限られていたのである。

そんなオレ様がド貧乏時代に通っていたお店3傑の内の1軒が、本日ご紹介する "ライスカレー・まんてん" である。

ちなみに残りの2軒はレストランカロリー とキッチン南海(次点=さぶちゃん・キッチングラン) なんだが、話がそれるので割愛。神保町でカレーを食べようと思うと、毎回毎回まんてんと南海のブラックカレーとで悩むんだけど割愛。個人的にはさぶちゃんのオヤジさんについて熱く語りたいんだけど微妙に危険球なので割愛。(わかるヤツだけクスっとするといいよ)


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そんなこんなで久しぶりのまんてんである。

何年か前に来た時にオヤジさんがいなくて凄く心配したんだが、今回は昔と変わらず黙々とカレーをよそってるオヤジさんがいた!こんなに嬉しい事はない!頼むからまだまだ元気でいてくれ!

それに前は見なかった若いお兄ちゃん達が働いてて、後継者も育ってるんだなあとシミジミ。

昔は 「いつか財布を気にせずジャンボ全部乗せを食ってやるぜ!」 なんて思ってたのに、自由に金が使えるようになってみると、肉体的な問題で全部乗せなんか食えなくなっているという悲しさ。

さらに正直に言うと、この店は基本的にドカ盛りなので、全部乗せどころかカツカレーの並盛りすら厳しいっていう。500円とか600円で普通に揚げたてのトンカツが1枚乗って、さらにライスの量がデフォルトで大盛りなんだもの。

10年前のオレがなんでこの店で大盛りやジャンボを食えてたのか不思議でならない。


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水のコップにスプーンぶっ刺しサイコー!

というわけで、胃の容量と相談した結果、可愛らしくコロッケカレーを頼むことに。ソーセージカレーにも心が傾いたんだが、どうせなら揚げ物を食べたかったのでコロッケ。下手に追加トッピングを乗せると腹が膨れすぎるので、涙を飲んでコロッケのみ。シューマイもトンカツも食べたかったけどコロッk……。

ちくしょう!小食になっちまったオレのバカ!


■注意
席に着くと同時に出される小さなカップは濃い目のアイスコーヒーです。普通は食後の口直しにグイっと一気飲みするんだけど、お好みのタイミングでどうぞ。

そういやキャシー が以前このコーヒーの意味がわからず、悩んだ末にカレーにかけてる人を目撃したらしいんだが、今度行ったら真似してみようかなと思った。案外美味いかもしれん。


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写真ぼけぼけで申し訳ありませんが、こちらがまんてんのコロッケカレー様(550円) です。

深めのグラタン皿には普通サイズのお茶碗2~3膳分のご飯が。そしてその上に小麦粉多めのデロデロの和風カレーがかかってて、トッピングの揚げたてコロッケON。さらにその上からカレーをかけて出来上がり。(最後のトッピングにもカレーをかけてくれるのが萌えポイント)

いやー、これがねえ、なんというかねえ、基本的には給食カレー系なんですよ。ちょっとピリ辛のもっさり給食カレーって感じなんだけど、実に心に来る味。舌ではなく心にビンビン来る。オレはこのカレーのお陰でド貧乏時代を乗り切ったんだと大きな声で叫びたい。

だって今どきカレー1杯450円よ?(ちょっと前は400円だったはず)

何かトッピングを乗せても、超ドカ盛り(3~4人前くらいの量) のジャンボにしても、せいぜい600円前後なのよ?

相変わらずコストパフォーマンスいいわー。これこそ正しい学生街の飲食店だわー。なんだか懐かしくて泣けてきちゃう。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
ちょっと分かり辛い場所にあるので、まずは白山通りを水道橋方向に歩いてAVショップを探そう。その角に黄色い看板が出ているので、それを曲がれば辿り着きます。

っていうか、この看板の "ライスカレーアピール" のしつこさったら。1回書けばわかるだろうに。(ご丁寧に縦書き1つに横書き2つという意味のわからなさがポイント)



■総評
味:☆☆(美味いとか不味いを超越した青春の味)
値段:☆☆☆
品揃え:☆(カレーは1種類で他はトッピング数種のみ)
店の雰囲気:☆☆☆
接客:☆☆(常にテンパリ気味のお父ちゃん含めてこの店の味)
遠征:☆
デート:☆
DQN率:?

備考:先にも書いたが、味自体は何の変哲もない和風カレーである。給食カレーとか、お母さんカレーを想像すれば間違いない。デフォルトのカレーには具がひき肉くらいしか入っていないので、お好みで適当な揚げ物を乗せてもらうんだが、注文を受けてから揚げ始めるので、出されるまでに少し時間がかかってしまう。しかも出されたばかりは灼熱モードなので、うっかりかぶりつくと口の中の皮がベロベロになるので注意。っていうか、今のオレがまさにそれ。懐かしさのあまり温度を確認せずコロッケをガブっとやったら酷い目にあった。しかしそれも含めて許せてしまうのがまんてんクオリティ。みんなこの店のような "神保町の優しさ" を身に受けて大人になっていったのだ。



■まんてん(カレー)
住所:東京都千代田区神田神保町1-54
TEL:03-3291-3274
営業時間:11:00~20:00
定休日:日曜・祝日



↑ボク、グルメブロガー。(異論はないよな?)


路線変更のお知らせ

ここ数日、中村方面で発生した予想外の燃料ダダ漏れ事故により東村山問題ばかりをアップして来ましたが、それに関して少し動きがありまして。

何がどうなったのか詳しくは申しませんが、今までのように何でもかんでも自分のブログでネタにするというのではなく、ネタの "出し所" を考えないといけない状況になりました。

ヒントは実はすでにちょこっと書いているんですが、余程の事がない限り、このブログで東村山問題を扱うのは止める……いや、ペースダウンする?

……まあとにかく、今までのようなハイペースでは書かない事にします。

このまま上手く行けば、その成果はいずれ皆さんに発表できるんじゃないかと思うんですが、とりあえずしばらくは通常の電波記事か、もしくはグルメ記事だけぽつぽつとアップして行こうかと。

ただ水物の業界が絡む話なので、作戦自体がブッ潰れる可能性もあるんですが、その時は泣きながら敗北宣言します。私はヘタレですので、中村先生と違って速攻で詫びを入れます。謝ったら勝ちかなと思ってます。

そういう事情ですので、中村界隈や東村山界隈の速報が欲しい方は私以外のAMUSのブログや、AMUS+のブログなどを巡回してみてください。(下記リンク集よりどうぞ)

特にvs新風やvs草の根の裁判なんかも着々と進んでおりますので、WAW三羽の雀氏 のブログなんかには要注目。また中村ネタが欲しい人はミハルちっく が切れ味鋭くて熱いです。(デムパだけど)

というわけで、AMUS及びAMUS+の皆様、ちょっとの間だけ任した。作戦の成功を祈っててください。



■東村山問題リンク一覧

「矢野穂積問題」 「エセ保守・新風問題」 「最後のパレード盗作問題」
これら東村山問題に関するソース&リンク集です。

■まとめ系記事、wikiなど
「矢野・朝木市議+維新政党新風+最後のパレード中村氏に関するまとめ」
・前編
・中編
・後編
・番外編
これまでの経緯と、登場人物の繋がりなどの総まとめ

・朝木市議万引き事件・転落死事件 まとめWiki
P2C氏 作 朝木明代問題に関するまとめ
・最後のパレード盗作疑惑まとめwiki
新たな東村山問題として脚光を浴びる「ディズニー本盗作問題」のまとめ
・新風連 まとめwiki
瀬戸弘幸ら新風一派のまとめ

■一次ソース(主要判決文まとめ)
主要裁判の経緯・論点・判決結果
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その1
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その2
※協力者が時系列ごとに個別URLを作ってくださいました(外部ブログ)

■創価陰謀説派(通称:草の根一派)
せと弘幸
西村修平(主権回復を目指す会)
黒田大輔
東村山市民新聞
矢野穂積wiki
中村克
以上自称右派とエセ人権派市議と盗作作家の強烈チーム。

■陰謀説否定派(通称:秘密結社AMUS)
宇留嶋氏ブログ
議席譲渡事件の当時から矢野穂積らを追い続けているジャーナリスト。矢野穂積らが何をして来たかについては、この人が日本で一番詳しい。
松沢呉一氏ブログ
豊富なキャリアと知識から多角的に矢野穂積らの問題点を指摘している。
三羽の雀氏ブログ

情報処理能力が高いのか、矢野穂積の膨大な裁判量とその判決文を的確に引っ張り出してくる人。

■主な矢野穂積の被害者
薄井政美市議のブログ
矢野穂積や朝木直子に散々いやがらせを受けている東村山市議。(矢野と係争中)
佐藤まさたか市議のブログ

薄井市議と同様に矢野穂積に散々嫌がらせをされ続けて来た東村山市議。(矢野と係争中)

■東村山問題関連サイト
・職業差別を許しません!
・請願ブログ
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■東村山問題を取り上げている個人サイト
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清風匝地
・小さな正義を信じて
・小さな正義を信じて(出張所)
・デブちんのデータ工房
・コメントは何処へ?


誰か東村山でスネークしてる勇者達に伝えてくれー

今まさに西武線の久米川駅前でエセ愛国集団新風の一味が街宣をやっている。

今日の新風一味は裁判所帰りで無駄にテンションの上がった状態だろうから、くれぐれも直接議論を挑んだりしないように。相手は純度の高い狂人であるという前提の元にスネークしてください。

また、ヤツらは必ず街宣の模様を動画や写真に記録しようとするので、あまり近付きすぎると顔をネットに晒される可能性もあります。

相手が相手だけに、絶対に顔を覚えられたり、因縁つけられたりしないように。

< 注意点 >
・目を合わせない
・堂々とカメラを向けない(挑発だと思われて囲まれる)
・話しかけない


で、我々の協力者の市民の方々(+私服警官、制服警官) もすでに現地で見張ってくれてますので、もし絡まれたら恥も外聞もなく助けを求めてください。

所詮はチンピラくずれの連中ですので、間違っても義憤に駆られて直接ちょっかいを出したりしないように。

ほんとこれ以上の犠牲者は出したくないのでお願いします。




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